ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:飛行機 ( 142 ) タグの人気記事


2019年 08月 10日

万年エコノミーの私がちょっと冒険をしてみたの巻②往路はエコノミーだけど?

往路をサンパウロ(GRU)-フランクフルト(FRA)-成田(NRT)-伊丹(ITM)に決めたことは昨日書きました。こう簡単に書いてはいますが、サンパウローフランクフルト間は11時間55分、フランクフルトー成田間は11時間15分、成田ー伊丹間は1時間20分なので、全てを合計すると24時間半も飛行機に乗り続けることになるのですよね、はぁ~(-_-;)やっぱり南米は遠いなぁ。。。ということを実感するのはこんな時です。そして、今日は復路の予約詳細をお話しなくてはなりませんね。行きは深夜便で「寝ているうちに目的地に着くよね」と軽い気持ちでエコノミーにしましたが、流石に帰りは、到着時のサンパウロ市内の渋滞事情を思うと、平日着という選択肢は考えられません。それ以前に、見送りに来てくれる日本の子どもたちは、週末しか空港に同行することが出来ません。最後の瞬間まで、母親として子どもたちに接したいという気持ちが捨てきれず、この最後の空港での時間はとても愛しく感じます。こうした様々なことを考え、いつも通り土曜日出発の日曜日着のフライトに決めました。すると、次の問題が発生します。12月の週末便は、ほぼ間違いなく満席に近い状態で毎回窮屈な思いをします。次に航路です。どこを回って帰ろうかなあ?行きはドイツ・フランクフルトなら、帰りは米国経由でもOK.むしろそちらの方が自分にとっては慣れていて簡単なので、検索すると、案の定JALの推奨コースは関西ーロスアンゼルスーサンパウロの2行程が一番上に表示されます。じゃあ、これでプレミアムエコノミー(以下プレエコと表示)の料金は?と同列の価格を見ると、Economy standardとの差額は約600ドル(約63,000円)実はうーーん、高い!過去のプレエコには2回乗ったことがありました。食事はエコノミーと同じながら、座席も広くて何よりゆったりしており、一番嬉しいのがフットレストがあるので、ロングフライトでも脚がむくみません。過去に脱いだシューズが履きにくかったことが何度もありましたからねぇ。
f0146587_12443236.png
1回目は2015年3月のJAL3便(ニューヨーク→成田)と、2回目は2017年7月のJAL4便(成田→ニューヨーク)、いずれも無償アップグレードでした。JALではしばしばエコノミーが満席に近い場合に、こうしたことが起こります。アップグレードのタイミングも様々で、2015年の時は、いよいよ飛行機に乗ろうかというタイミングでカウンターに呼び出され、「本日はエコノミーが満席ですので、〇〇さまにはプレミアムエコノミーをご用意させて頂きました」と。こんなラッキーなこともあるのですね!いざ搭乗してみると、お隣の窓側も空いており、ラッキーでした。2回目にプレエコに乗った2017年7月の時は、大阪・伊丹でのチェックイン時に「本日は成田ーニューヨークをプレミアムエコノミーにアップグレードさせて頂きました」と搭乗券を渡してくださいました。その時の嬉しかったこと!期待大で乗り込んだものの、かなり疲れていたせいか、13時間弱のロングフライトの間、終始ウッツラウッツラしていて、おやつもうどんでスカイも食べず、気付くとニューヨークに着いちゃった!という情けなさ。。。おそらく、あまりにも乗り心地が抜群に良くて、思いの外爆睡しちゃったのでしょう。2回だけのプレエコの経験値しかない私が言うのもなんですが、「確かにエコノミーよりかなりゆったり出来る」という結論を出しました。だったら帰りだけ最初からプレエコのチケットを買っちゃおうかな?その中でも、条件の良いコースで、と結論を出すと妙にワサワサしていた心が落ち着くのが分かりました。ああ、やっぱり今日も文章が長くなり過ぎてしまいましたので、明日またこの続きを書かせて頂こうと思います。おやすみなさいませ。




by beijaflorspbr | 2019-08-10 11:57 | 飛行機
2019年 08月 09日

万年エコノミーの私がちょっと冒険をしてみたの巻①まずは往路から

サンパウロから日本へのロングフライトはまだまだずーーーっと先の話なのに、しつこく今回の帰国便予約顛末記を書かせて頂こうと思います。サンパウロに駐在しておられる優雅なマダムの皆さまは、「可哀想に…この人いつもいつも窮屈なエコノミーで良く我慢出来るよね」なんて同情して下さっているものと思いますが、私自身は個人事業主でも仕事を持っている人間でも会社がバックに付いている訳でもない『フリーランス主婦』ゆえ、夫の収入におんぶに抱っこ状態なので、必要以上の経費はかけられません。【老後2,000万円貯めなきゃ問題】もありますし…('_')優しいトリオさんは「ママ、そんなに苦労しなくてもいいよ」と優しく言ってくださいますけれど、どうしても自分のために大切な家計費を無駄遣いするのも躊躇われます。今回検索をしてみて色々なことが分かりました。例えばオールエコノミー格安料金(Economy Standardの予約Sクラスでマイル付与率50%)の便と、同じEconomy Standardでも、日にち及び欧州経由便だと、予約Mクラスになりマイル付与率が70%にアップすることが判明。しかもサンパウロ→欧米の都市に、東京ー大阪などの国内線を組み込むと、マイル付与率はYクラスになり付与率が100%と更に好条件に。前者(Sクラス)は往復で約1,800.00ドル、後者(Mクラス)は約2,800.00ドルくらいになってしまいます。そこでワタシ何日もじっくり考えました…。どうやったらなるべくお金をかけないで楽に効率よく行けるかということを。最近の私の口癖は「うーーん、どうしよう、どっちにしよう???」それを聞いたトリオさんが「どっちでもいいよ」と適当な返事を。本当に適当な我が家の財務大臣でございます(笑)結果、比較的荷物も少なく深夜便で比較的移動が楽(眠っている間に目的地に着いてしまう)、しかも過去に何度も経験したことのある勝手知ったるコースをEconomy Standard(但しMクラス70%マイル付与)にし、よりマイルとFly on Pointが貯まる可能性のある国内線を組み込んでみました。JALHPイチオシのサンパウロからロスアンゼルス経由で真っ直ぐ関空に飛ぶコースはきっぱりと諦め(本当はこの方が体力的にずっと楽なんだけど…)茨の道を選択しました(ちょっと大げさ?)米国経由を避けるメリットもあります。それはサンパウロで預けた荷物がそのまま成田までスルーで運んでくれること、厳しい入国管理を通らなくても良いことなどなど。ドイツ人の入国管理官も厳格そのものながら、「コンニチハ」などと優しく声掛けしてくださいます。ん?トランジットだと入国管理は通るのかしらん?それも今回しっかり見定めてまいりますね。
f0146587_13241056.jpg
最終的に往路は、サンパウロ(GRU)→フランクフルト(FRA)→成田→伊丹で行くことに決めました。このコースの我慢ポイントは、一番最初のサンパウロ→フランクフルトが私にとっては鬼門のLanchileというエアラインだからです。前回も思い切りイヤ~~~な思いをして「もう乗らん!絶対乗らん!!!」と怒り心頭に達したものでしたが、JALの推奨コースが欧州経由だとLAつまりLanchileになってしまうのです。時々ロンドン経由のBritish Airwaysも表示されるものの、片道がエコノミーで2,000.00ドル以上もするので、完全に圏外です。また、Lanchileも、ロンドン経由はフランクフルト経由よりも更に300ドルほど高いことも判明しました(日にちによって運賃は変動)。どうやら、私が何度も検索をかけた曜日が比較的安価で空いているようでした(当てが外れるかもしれませんが)。前に書いたように、サンパウローフランクフルトの事前座席指定だけは出来ないままで、未だに不安感でいっぱいです。でも、何度かトランジットを経験したことのあるフランクフルト空港経由なので少しだけ気が楽。今回はトランジット時間が短いため、巨大な空港内を闊歩する時間はありませんが、この空港からはJAL408便に搭乗出来るのがとても楽しみでもあります。以前同じコースで乗った時は、ポイントを使用してビジネスクラスにアップグレードしたんだったな。。。(今となっては夢のまた夢)でも今度はエコノミークラスで~す。長くなったので、明日また続きを書かせて頂きます。あーー飛行機のことを考えるとどうしても熱くなってしまいます(笑)おばあちゃんなのに、すみません<(_ _)>


 


by beijaflorspbr | 2019-08-09 13:29 | 飛行機 | Comments(2)
2018年 10月 23日

2018年秋ブラジル⇒日本へのフライト③Latamラウンジ

色々ありましたが、何とかチェックインで来て出国管理ブースに行くと、連邦警察の女性係官が「たくさん書類があるから失くさないようにね、良い旅を!」と笑顔で送り出してくれました。この時点で分かったことなのですが、もうブラジルを出国する時には出入国カードは書かなくても良くなったということです。搭乗券とパスポートだけを持っていれば良いので、前より楽になりました。
f0146587_21443570.jpg
免税店の前のエスカレーターをゆっくり上り、LATAMのラウンジに入室しました。ラウンジのお姉さんに、「念のために訊くけれど、私の席は通路側ですか?」と訊くと「お調べしますね」と丁寧に応対してくださいました。少しだけ待った後「セニョーラ、残念ながら3席の真ん中の席です」「席は今ここでは替えてもらえませんよね?」「申し訳ありません。今日通路側は全て埋まっています」とのこと。「じゃあ、機内で交渉してみるわね!」というやり取りがあり、ラウンジの中へ。色々なストレスを感じていたため、先ずは冷たいお水を一気に飲み一息つきました。周りを見回すと、皆楽しそうにお酒を飲んでいるのに釣られて、私もチリ産のスパークリングワインを飲み、このラウンジでは一番美味しいと思うポン・ジ・ケイジョをもらってきました。その横にあった温かい濃厚なトマトスープも頂き、本当にリラックスしました。そうか…小腹が空いてイライラしていたのね(笑)
f0146587_21450561.jpg
まだ搭乗までたっぷり時間があったので、シャワーを浴びることにしました。NaturaのEcoシリーズの香りに癒され、さっぱりしました。
f0146587_21453240.jpg
今度は野菜サラダやチーズハム類を赤ワインで頂きました。これでもうお腹がいっぱいになってしまいました。
f0146587_21451016.jpg
搭乗時刻1時間前になってアナウンスがありましたので、ゲートへと移動しました。
f0146587_21473430.jpg
出発ゲートには既に大勢の人が行列を作っていました。私も優先レーンに並び、程なく案内されて機内へと移動しました。
f0146587_21485133.jpg
平日で空いているかと思ったら意外に満席近い搭乗率だったようで、ここからも何があるか分からないと不安でたまりませんでした。それでも、飛行機のエンジン音を聞くのは久しぶりのことなので、ちょっとワクワクしました。
f0146587_21514872.jpg
座席は3席の真ん中ということで仕方がないと諦めるとしても、両サイドの方たちが良い人であれば問題がありません。さて・・・どうなりますことやら。また続きます。帰国して今日で4日が経ちました。どうも今一つ体に力が入りません。無理をせず、ゆっくり慣らしていけたらと思っています。

by beijaflorspbr | 2018-10-23 22:36 | 飛行機 | Comments(12)
2018年 04月 13日

米空港のX線検査について・・・

今朝方AFPBBNewsのウェブサイトで、こんな記事を目にしました。「米空港のX線検査前に食品を手荷物から取り出すように」という内容。そういえば…昨年12月に、日本(関西空港→ロスアンゼルス→サンパウロ)の移動をした際、私自身にもこんなことがありましたっけ。あの時はハラハラしたものの、あの頃から既に食品類の荷物検査は始まっていたのですね。何より怖いのが、没収されてしまうことですので、あの時は検査だけで済んでホッとしたものでした。誰しもが経験すると思うのですが、「家に残っている家族のために日本の美味しい和菓子を食べさせたい」と。そんな時は、予め買っておいたものを、受諾手荷物のスーツケースに入れると良いのかもしれませんね。これから気を付けよう!と改めて思った記事でした。
f0146587_21574994.jpg
次は秋の人間ドック帰国だ、まだまだ長いなあ。。。でも楽しみ!でも孫の毬ちゃんが可愛すぎて、直ぐにサンパウロに帰りたくなるかも…。


by beijaflorspbr | 2018-04-13 22:25 | 飛行機
2018年 02月 02日

2017年12月大阪→サンパウロ搭乗記①関西国際空港で食事

本当なら昨年12月にこのロングフライトの記録を残すはずでしたが、あのようなこともあり、あれから既に2か月も経ってしまった今、こうして遅ればせながら搭乗記を綴ることをお許しください。それだけ自分自身の心に受けた傷が未だに癒えていないということとご理解ください。この日は、12月に入ったばかりの初日で少し肌寒くなってきました。午後5時半関西空港出発のフライトに向けて、家を出たのは午前11時半。スーツケース3個をぎゅうぎゅう詰めにして漸く荷物が完成しました。どうしても海外在住者は、鬼の仇のように日本の食品やお土産ものを詰め込む習性があります。海外で和食材を購入しようと思うと、何もかもが高すぎて躊躇してしまうからです。この日は平日の金曜日だったため、子どもたちは早朝から仕事で出ていて家には誰もいません。しっかり戸締りを確認した後、何とかスーツケースを外に出したところで、後輩のHKが愛車を横づけにして待っていてくれました。有難い!何とか二人で力を合わせて重たい荷物を車に積みこみ自宅を出発しました。自宅(大阪南部)から関西空港への高速道路は、間違いなく空いているのであまり時間がかかりません。
f0146587_03205590.jpg
あっと言う間に関西空港近くに来てしまいました。この日はとても良いお天気で、デジカメで写真を撮ろうと取り出すと・・・何とまあ、バッテリーが切れているではありませんか!いつもこのようなことがないように気を付けているのに、一体これはどうしたことでしょう。気を取り直して、ここからスマホで写真に収めることにしました。本当はミラーレスも持っていたのですが、わざわざキャリーから取り出すのが面倒くさい。こんな時のiPhoneは強い味方です。お蔭さまで、関空連絡橋を渡っている時に、こんな写真を撮ることが出来ました。風が強くて、車が少しグラグラ揺れました(-_-;)でも泉南の海から流れる風が本当に気持ちが良くて二人で「素敵だね、気持ちいいね」などと言いながら、ドライブを楽しむことが出来ました。伊丹空港に比べると、この景色と解放感がたまりません。おまけに、ここを出発して直ぐ海外へというのも大きな利点です。
f0146587_21314454.jpg
関西空港に到着後、まだ搭乗時刻まではたっぷり時間があったので、チェックインは無理かな?と勝手に諦めて車に荷物を残したまま先に食事をすることにしました。念のためカウンターでJALの職員の方に尋ねてみると「いつでもチェックイン出来ますよ」と親切に仰ってくださったので、もう一度駐車場に荷物を取りに行き、チェックインを済ませました。もしサンパウロで出発5時間前にチェックインをしようとすると絶対に不可能なので、これは流石JAL!と思いました。一生懸命重たい荷物の上げ下ろしを一緒に手伝ってくれたHKに感謝!!スムースにチェックインも終わり、荷物を3個口で預け終ると身軽になりました。仕事終わりで駆け付けてくるはずのパトちゃんを待っていると、偶然バッタリ彼女に会うことが出来ました。すると、仕事で来るはずがないと思っていたムスコまでが関空に駆け付けてきたのにはビックリ。何と言って仕事を抜け出したのかは不明ですが、子どもたち二人とも見送りに来てくれて本当に嬉しかった!「がんこ寿司」でごはんを。これぐらいお安いご用ですわ。。。私はラウンジに入る予定だったので、一番シンプルなちらし寿司をお願いしました。
f0146587_21325951.jpg
パトちゃんは握りと天ぷらなどがセットになっているガッツリした定食を。それにしても凄いボリューム(^^)v
f0146587_21342576.jpg
はぁ~はぁ~言いながら駆け付けたムスコは、意外なことに私と同じちらし寿司プラスきつねうどんのセットにしました。私のチラシ寿司を彼にほぼ全て進呈したことは言うまでもないこと。美味しそうにお寿司を食べる子どもたちを見て、ちょっと涙ぐみそうになりました。また長い間不自由をかけるけど、ごめんね。全てを完食したムスコはお腹がいっぱいになったのか、「じゃあね、気を付けて帰ってね!」というアッサリした言葉を残してさーっと走っていなくなってしまいました。どうやら大阪方面への快速の出発がギリギリだったらしくて…( ゚Д゚)関空滞在時間は30分以内だったか!?
f0146587_21343751.jpg
食後、ここまで送ってくれたHKも仕事があるので、帰ってもらいました。いつも気持ち良く送ってくださってありがとう。後はパトちゃんとここでゆっくり過ごすことにしました。
f0146587_21345432.jpg


by beijaflorspbr | 2018-02-02 22:21 | 飛行機
2017年 10月 24日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記②American950便でニューヨークへ

今日は一日中朝からずっと出かけていました。私たち海外在住者は日本滞在中にただ遊んで過ごすわけではなく、色々な使命を持って帰国しています。そのうちの一つが家族に頼まれたお買い物です。大阪は繊維の街なので、今日は難波・本町辺りまで繰り出しました。大きな荷物を抱え、最後は地元の百貨店で夕食のお買い物をして、ヒーヒー言いながら最寄りの駅に着くと雨が。。。びしょ濡れになりながら急いで戻ってきましたが、まるでボロ雑巾(笑)台風21号の後遺症はなかなか収まる気配を見せません。さあ、ブログ上の私はまだサンパウロ・グァルーリョス空港にいます。該当ゲートから順番にバスで飛行機に連れて行かれました。途中で間近に見える飛行機を見るのが大好きな私、そのためにわざと椅子に座らず、立ったままで写真を撮ってみましたが、残念ながら全部ピンボケ。まずはスターアライアンスグループのユナイテッド航空。
f0146587_22060467.jpg
ブラジルでは断然強いLATAM、エアバスを使ってあちこちに小まめに飛んでいます。
f0146587_22062927.jpg
ターミナルを出発して数分で、私たちが乗るアメリカン950便の真下にやってきました。エンジンがゴーゴーと大きな音を立てていて迫力満点!!
f0146587_22072930.jpg
タラップをヨイショヨイショと昇り、一番高いところまでやってきました。
f0146587_22082658.jpg
機内は人も少なく静か、そのうち大勢の人たちがワイワイ言いながら乗ってきました。
f0146587_22120268.jpg
私に宛がわれた席は、プレミアムエコノミーに該当する、少しだけ広い席で3-3-3、少しだけゆったりしていました。一見空いているように見えると思いますが、この後このエリアは満席になってしまいました。お隣はK国の若い女性。ずっとスマホを握りしめて離さず、ほぼ中毒状態の模様。肘はもちろん独占(-_-;)でも良いもんね、気にしない気にしない…。子どももいたものの、静かにしていました。全員が乗って出発を待つばかりになった時にアナウンスがありました。「お客様の中でドクターはおられませんか?急病人が出ました。」私も良くこういった便に遭遇するものです。エコノミークラスの一番後ろが騒然となっており、そのうち救急隊のような人たちが何人も機内に入ってきました。どうやらその急病人は、機外に出され病院に搬送された模様です。そしてまたアナウンスがありました。「急病人の方の荷物を飛行機から降ろしています」と。どなたかは知りませんが、ずっと楽しみにしておられた飛行機の旅をキャンセルせざるを得なくなって無念だっただろうなあと。やはり国際線搭乗を控えている時は、神経質なほどに体調管理に気を配らないといけないのだと思いました。結局この飛行機は1時間40分遅れで、サンパウロ・グァルーリョス空港を出発しました。この騒動ですっかりくたびれてしまいましたが、何とか食事を半分くらい平らげて、後は爆睡しました。お隣の若い女の人はずっとずっとスマホばかり…。よう目が痛くならないものだなあと。
f0146587_22111192.jpg
気が付くと、ニューヨーク到着1時間前です。速い~~♪1時間40分遅れで出発した該当機は、最終的に35分遅れまで縮めました。機長さん、パチパチー☆
f0146587_22125325.jpg
最後の食事はこんなお粗末なものでした。アメリカンは期待を裏切られることばかりですが、時間に正確なことと、機材が新しいので『単なる移動手段』と割り切って乗るようにしています。この便のCAさんたちは、とても気さくで良い人ばかりでした。
f0146587_22142483.jpg
ニューヨークには午前6時に到着するはずでしたが、結局50分遅れで着陸しました。降機してからは、可能な限り走ってイミグレーションへとまっしぐら。KIOSKの順番も直ぐに回ってきたため、あっという間に入国管理を通り、荷物もいち早くピックアップして再預入れカウンターへ。小走りに外に出ると・・・ニューヨークの親友Mちゃんが派手に(笑)迎えてくれました。今回はトランジットが約7時間あるので、Mちゃんのご案内で楽しみにしていたニューヨークプチ観光へ出発です。嬉しい~♪

by beijaflorspbr | 2017-10-24 22:45 | 飛行機
2017年 10月 23日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記①グァルーリョス国際空港にてウロウロ

あまり変わり映えはしませんが、今回のブラジルから日本までの搭乗記を残したいと思います。やたらに写真が多くて、見るのに疲れてしまうかもしれませんが、適当に読み飛ばしてください。さて、しっかりお昼ご飯を作って食べて一休みした後、自宅から娘のエル号でグァルーリョス空港まで送ってもらいました。到着したのは午後6時過ぎ、私が搭乗するアメリカン航空のチェックインは既に始まっており、チェクインカウンターの前でもじもじしていると(私らしくありませんが…)【←実は高齢者枠を使うか、アライアンスグループのプライオリティーを使うかで単純に迷っていただけ】「セニョーラはこっちに来なさい」と優しいおにーちゃんが誘導してくれたのは、やっぱりプライオリティーレーンでした(笑)あはは、何のことはない、どこから見てもおばーちゃんってことよね。荷物は2個、大型スーツケースが鬼のように重たくて32キロ、小さい方のバッグは13キロと軽め。すんなり預かってくださいました。但し忘れずにHeavyタグが付けられましたが。そう言えば、10月はピンクリボン週間なので、街中のイルミネーションやテーマカラーが皆ピンクに彩られていましたっけ。ブラジルでも大変多い乳がんの早期発見は女性にとってとてもとても大切なことですものね。この時は、私ももうすぐ検査受けるよーなんて心の中で思っていました。
f0146587_21062127.jpg
電光掲示板には私の乗るアメリカン航空950便の表示すらまだ出ていません。でも行き先を見ているだけで気分が高揚するのが国際空港と言うもの。どうしても南米方面への便が多くなりますね。サンパウロ・グァルーリョス空港は正に南米の玄関口ですから。
f0146587_21065717.jpg
出入国カードにも記入をして、いよいよ出国します。見送りのいない一人ぽっちの旅立ちにもすっかり慣れました。
f0146587_21073480.jpg
荷物検査&イミグレーションを終えると、真ん前に飛行機が…。デルタにアメリカン
f0146587_21080227.jpg
こちらは出発準備の整ったスイス(チューリッヒ)・エールフランス(パリ)・チャイナ(北京)にKLMオランダ航空(アムステルダム)が並んでいます。もう少し早く来れば、ルフトハンザのフランクフルト行きジャンボが観られたのにな。。。残念!
f0146587_21082966.jpg
ザ・ブラジル!なお店。どこへ応援に行くというのだね、君たちは…。
f0146587_21093495.jpg
免税店の並んでいるエリアの左手にエスカレーターがあり、そこを昇ると…。
f0146587_21120516.jpg
ラウンジが並んでいます。Latamラウンジのお隣にはMasterのブラックカード専用ラウンジも設けられていました。不思議に富裕層の多いブラジル、優雅そうなマダムが談笑しながらそちらへ入られました。LATAMとAMERICANのラウンジはお隣同士なので、まずはスタイリッシュなアメリカンのラウンジから…。スパークリングとホットミールを少しだけ頂いてきましたが、どうも今一つ無線LANの繋がりが良くありません。
f0146587_21112961.jpg
なので、LATAMのラウンジに横移動しました。入ってすぐにシャワーをお借りしてさっと浴び、さっぱりしたところで・・・
f0146587_21152839.jpg
またもやシュワシュワちゃんとおつまみを。急に甘いものが食べたくなって、家から持って来た大切な虎屋のミニ羊羹をこっそり頂きました。忙しくて見逃していた「嵐にしやがれ」の動画をしっかり最後まで観ていると、そろそろゲート移動の時間が迫ってきました。
f0146587_21145878.jpg
それにしても、免税店の多い空港ですわ。
f0146587_21185126.jpg
ブラジルっぽいお店もあり、お土産の買い忘れには持って来いかも。但し、100ml以上の瓶詰めはトランジットのある人向きではありませんが。
f0146587_21215186.jpg
カシャッサ(ブラジルの蒸留酒)やNaturaのECOシリーズの製品も売っています。他に飾り物やTシャツなどもありました。見ているだけで楽しくなるようなお店でした。
f0146587_21210709.jpg
さて、寄り道ばかりしていないで先を急ぎましょうね~♪
f0146587_21222842.jpg
蛇足ながら、今回の旅のお供は前回銀座で買ったこれ。軽いので、すごく気に入っています。あちこちにポケットが付いていて機能的。
f0146587_21155240.jpg
ありゃ、こんなところにも有名なジェラート屋さんの「Basio di Latte.」結構流行っていました。
f0146587_21231706.jpg
飲み物や軽食を売るお店にはたくさんの人。最近ブラジルの景気が少し持ち直したうえ、通貨レアルがUSドルに対して強いため海外旅行をする人が増えたそうです。元々富裕層の多いブラジルなので、旅行業界も楽観視しているようです。我々のような日系や、欧州移民も多いので、必然的に海外へ旅立つ人は多いのでしょう。
f0146587_23152497.jpg
私の乗るAmerican(JAL7201)950便の搭乗ゲートは「313」です。随分遠回りをしてもなかなか見つけることが出来ません。よーく見ると、エスカレーターで下へと書いてある表示の中に313ゲートを発見。そのまま下りると、313にはたくさんの人が既に並んでいました。バスに乗って飛行機の近くまで行くようです。わーい、嬉しい沖止め。胸が高鳴って仕方がありません。優先枠を使い、いち早くバスに乗車しました。
f0146587_21245875.jpg
次は飛行機へ・・・・・・。ビジネス・エコノミーの中では一番最初のバスに乗ることが出来たようです。多分ファーストのお客さんは専用車両でお客さんを運ぶんでしょうね。

by beijaflorspbr | 2017-10-23 21:55 | 飛行機 | Comments(2)
2017年 10月 21日

母娘国内旅行⑳最後ポルトアレグレ⇒サンパウロへ

長々と続けてきました娘たちとの旅行記も今日で最後です。退屈だったかもしれませんが、私たち家族にとってはとても重要な意味を持つ旅行でした。次に行けるのは何十年後になってしまうか…それとも私の老いと共に二度とこんな時間は来ないのか、とにかく今日で旅行記を〆ます。JJ(Latam)3697便サンパウロ・コンゴニャス空港行きの搭乗案内が始まりました。
f0146587_23335473.jpg
狭いターミナルは人でごった返しています。優先搭乗枠を使っていち早く機内へ。
f0146587_23353367.jpg
我々の乗る可愛らしい飛行機はAirbus320機。JJの国内線は大体これです。
f0146587_23341167.jpg
よろしくね~♪
f0146587_23343311.jpg
お隣はAvianca.
f0146587_23350283.jpg
あっと言う間に飛び立ち・・・
f0146587_23360676.jpg
ぐんぐん高度を上げると真っ青な空が。
f0146587_23364350.jpg
そして約1時間ちょっとで大都会サンパウロの中心街までやってきました。飽きることなく外を見ていた私に「ママも好きねえ~」と呆れたような娘たちの顔が(^◇^)
f0146587_23371107.jpg
ジョッキークラブ~♪
f0146587_03134987.jpg
Itaim地区のショッピングJK界隈
f0146587_03153477.jpg
お次はMoema地区の高層アパート群をかすめるようにして着陸態勢に入ります。
f0146587_03212668.jpg
そして大雨の降る中、見事に着陸いたしました!あー面白かったなあ。
f0146587_03225307.jpg
最後のプレゼントが沖止め!!!
f0146587_03251683.jpg
何もかもが楽しかった2泊3日の南ブラジルへの旅、子どもたちの思いやりや優しさをたくさん感じることの出来る最高の旅でした。お天気も、ずっと雨続きだったサンパウロと対照的に、晴天が続いたリオグランデ・ド・スル州は街歩きに最高でした。もし機会があったら是非ブラジル南部へお越しくださいませ。最後にパトちゃん、エルちゃん本当にありがとう!!長い旅行記になってしまい、読みにくくて申し訳ありません。


by beijaflorspbr | 2017-10-21 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から
2017年 10月 05日

『「飛行機に乗る」とバレる!残念な人の6欠点』という記事について

最近出た「飛行機に乗る」とバレる!残念な人の6欠点」 というムーギーキムさんという人の記事。早速周りの飛行機愛好家から賛否両論色々な意見が出ています。こういった話題には人一倍興味のある私なので、早速記事内容を詳しくチェックしてみました。

『二流』は空港や機内のルールを守れない。

①手荷物検査で「PETボトルを没収」されて狼狽
経験あります!(笑)ついこの間、サンパウローニューヨークJFKのトランジットでやらかしました。ペットボトルの持ち込みは出来ないと知ってはいたものの、ご存知の通り、ニューヨーク到着後、入国手続き⇒荷物のピックアップ⇒通関⇒再荷物預け入れ⇒ターミナル間をエアトレインで移動⇒再出国とかなり複雑な工程で、しかも時間がかかるため、異常に喉が渇きます。それに備えて、機内でもらった水を大切に持ってちょこちょこ水分補給をしながら全行程を終えて、最終段階の荷物検査を受けたら…「ビーーー」っと(-_-;)何とまあ、ペットボトルをご丁寧にバッグの中に入れていたのでした。やっちまったなあ~~と反省しきり。でも荷物検査の人の好さそうなおばちゃんは、「ふんー」と苦笑いして、バサっとゴミ箱に勢いよくシューティング。まあ時間にしてほんの5秒くらいのことでしたが。

②離陸態勢でも常に携帯電話
これは私に関してはまずあり得ません。国際線に乗るとネット環境が一切なくなってしまうため、繋ごうという気持ちすらなくなり、早々に諦めがつきます。普段から携帯電話に依存していないので、携帯はなくてもどうってことはありません。

③いつまでも「通路で立ち往生」している
後から機内に入ってくるお客さんに迷惑をかけないように、ステータスを使って優先搭乗するようにしています。荷物が多いことに関しては、何も反論できませんが、リュックや大型バッグなどで担ぐより、断然キャリーの方が便利。キャリーがあるからと、ついつい途中の免税店などでお土産やプレゼントを買ってしまうのも、荷物が増える原因になってしまいますね。でもこれは当分止められません、ダサくて結構。

④「大声で泣く子ども」に敏感に反応している
うーん、これはどうかな?ケースバイケースで、例えば泣いている子どもがすぐお隣だったりした場合は、率先してあやしたり抱っこをしてお母さんを手伝いますが、ちょっと離れている場合は、BOSEのノイズキャンセラヘッドフォンで音を遮断するようにしています。特に機内はエンジン音などの騒音が酷いですから。赤ちゃんの泣き声はヘッドセットを付けた時から「静」の世界へ…。

⑤機内食を「食べ放題のごとく食べつくす」
著者は、一流の搭乗客は機内食も健康志向でヨーグルト少々とフルーツ、野菜中心なのに比べて、二流の人は通常の機内食に加え、ビールやワインをお替りして大宴会を開く人、とあります。機内食のことで一流二流と言われたら、私は機内食を毎回ほぼ完食するようにしているので、二流以下の人間なのでしょうねえ。例えばブラジルー米国は10時間弱、米国ー日本は約13時間のフライトで、気取ってヨーグルトや野菜果物だけ、なんて言っていたらお腹がペコペコになって、眠ることも難しくなってしまいます。これは一流二流というお話の前に、厳しい現実があるということを見落としているような気がします。一言で海外旅行と言っても、近場もあれば遠い国もあります。いつもロングフライトをこなしている我が身を考えたら、「お腹は空きすぎず満腹にならずの腹八分目」が私にとってのベストコンディションを保つコツなのかもしれません。これでお前は二流とか三流人間と言われてもへいっちゃらですよん(笑)

⑥「ビジネスクラス」「ファーストクラス」を猛アピールする
この項目に関しては、最初から高いビジネスやファーストを取ることはまずないので、あまり関係ないのかも。でもそもそもエコノミーに乗っているだけで二流だと言われるなら二流で結構。もし高い運賃を払って上級クラスに乗るのなら、そのお金で地上で家族と美味しいものをたらふく食べる方を迷わず選びます。そうは言っても、たまーーに無償アップグレードしてもらえると、やはりそれはそれで飛び上がるくらい嬉しいけど(笑)こんなこと言う自分はやっぱり二流以下の人間ですかね。
f0146587_11421414.jpg
『一流の飛行機搭乗者』3つのポイント

①すごい勢いで「仕事をこなす」
②「移動時間=睡眠時間」とする
③機内で「教養を高める」

ふーーーん。確かに機内でずっと起きていて頭上ライトを点けて読書をしていたり、パソコンで何やらカタカタ作業している人をたまに見かけますが、移動中の暗い機内で猛烈に仕事したり、本を長時間読んだりすると目を傷めますよーーーと言ってやりたい私は、真底意地悪おばさんなのかも。100人いれば100通りの機内の過ごし方、時間の使い方、機内食の食べ方、映画の楽しみ方、休養を取るタイミングがあるわけで、それに対して一流だ二流だと格差をつけるのもどうかと思います。筆者は最後に「二流の搭乗者はこの私だ」とカミングアウトしています。かなり長年の間飛行機の移動を続けてきた私は、筆者の基準からすれば二流搭乗者かもしれませんが、自分ではかなり達人の域に達していると自負しています。とにかくどんなロングフライトでも、あまり苦痛に感じることなく、ただひたすらに楽しくて嬉しくて仕方がないのですもの。これからもマイペースを貫き、自分流の飛行機の楽しみ方を貫いていこうと思っています。ただ一流だ、二流だと仕分けをしたがる筆者に何となく反発したくて、ついつい長々と書いてしまいました。次のフライトが待ち遠しいです✈️


by beijaflorspbr | 2017-10-05 12:48 | 飛行機 | Comments(4)
2017年 09月 26日

母娘国内旅行②Latam3340便でポルトアレグレへ

色々ありましたが(汗)漸く機内へと案内されました。飛行機大好きな母を思いやってか(笑)窓側に座らせてくれました。
f0146587_09160573.jpg
この日は、地元ポルトアレグレとサンパウロの人気サッカーチームの試合があったようで、選手と思われる人たち、双方の応援団と思われる人たちで一席の余裕なく満席で出発しました。Latamの職員もユニフォーム姿のまま多数乗りこんできました。クルー同士で親しく挨拶。彼女たちは、乗客の最後に乗り、最後に降りていました。
f0146587_09175578.jpg
この辺で雨脚が一層激しくなってきました。この時点でポルトアレグレの天気を把握していたので、全然心配していませんでした。搭乗機はほぼ時刻通りにサンパウロ・コンゴニャス空港を出発しました。ほんの20秒くらいですが、動画も撮ってみました。
f0146587_09194743.jpg

ところで最近国際線に慣れ切っていた私たち、うっかり国内線の飲み物が水以外は有料になったということを知りませんでした。そういえば、制限エリアのバールの行列が随分長かったなあと、気付いたのも後のまつり。家から麦茶でも持って来れば良かった!でもまあ1時間半のフライトなので十分我慢できるのですが、娘が突然「グァラナ飲みたいな」と言ったので買いました。 
f0146587_09214324.jpg
ほどなく飛び立って直ぐに青空が見えてきてホッとしました。
f0146587_09222541.jpg
もう直ぐポルトアレグレに着くという頃、壮大な雲海が見られて大満足!!エアバスの乗り心地もまあまあ良好です。しかし、後ろの男性の背が高いせいか、足が長いせいか、膝で後ろから座席を強く圧迫してきて気になる気になる…。あまりの振動に、背中を椅子から離さなければいけないほどで、不機嫌になっちゃった(-"-)
f0146587_09225306.jpg
たった1時間半のフライトなので、おやつを食べたり、お話をしているうちに着陸態勢に入りました。着陸の動画も貼りつけておきます。
f0146587_09232562.jpg

ほぼ時刻通りにポルトアレグレのAeroporto de Salgado Fihoに到着しました。グアイパ川に面し、南に大西洋と接するパトス湖があります。
f0146587_09240606.jpg
空港は明るくて近代的な造りでした。
f0146587_09250077.jpg
またもやAviancaを至近距離で目撃。
f0146587_09254617.jpg
さて、この空港からはバスに乗って最終目的地に向かうのですが…。
f0146587_11392638.jpg


by beijaflorspbr | 2017-09-26 18:00 | 飛行機