ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:親戚 ( 38 ) タグの人気記事


2018年 11月 15日

久々のおうちごはん@伯母家族

日本での生活記録ともなるこのブログですので、時計を少し前に戻しています。健康診断も無事終わった翌日、安心して朝からお料理に勤しみました。定番過ぎるお赤飯は伯母の好物、そして柔らかいものを中心にして作りました。
f0146587_21350338.jpg
メインはよーく煮込んであるおでん、冬は何といってもこれですよね~♪
f0146587_21355261.jpg
お赤飯はやはりとても喜ばれました。良かったあ!!
f0146587_21364925.jpg
ラタトゥイユ、キュウリのサラダ、花いんげん豆もお出ししました。
f0146587_21382871.jpg
伯母さんが持ってきてくださったケーキを美味しくいただき、和気藹々のうちにランチ会は終了しました。
f0146587_21385443.jpg
家族や親戚や友人がたくさんいる地元はやっぱりいいな。


by beijaflorspbr | 2018-11-15 18:00 | おうちごはん | Comments(0)
2017年 02月 08日

Kさんのおじいちゃん、さようなら

長らく闘病をしていたKさんのおじいちゃんが息を引き取った。享年101歳。Kおじいちゃんは、19歳の時、家族と一緒に愛知県からブラジルに移民をした。多くの日本人移民と同じように最初はコーヒー園で働き、農業に従事した。それまで日本で学生生活を送っており、農業は未経験だったそうだ。未経験のうえ、奥地での慣れない熱帯の地、ブラジルでの過酷な労働には大変ご苦労をされたそうだ。物がない、食べ物も合わない、きつい労働に低賃金。それでも歯を食いしばって未来を見つめ貯金に励んだという。契約農業を経て、家族と共に独立農へと新しい道を歩み始めた頃、同じ移住地で女性と知り合い結婚をした。Kさんは結婚を機に独立し、色々な事業を手掛けるようになったという。「色々やってみたけど、一番成功したのは不動産業だったよ」その頃、未開の地を二束三文で手に入れたKさんは、初期費用をかけて整地し、少しずつ土地を売り出してみたところ、面白いくらいに売れて纏まったお金を手にすることが出来たそうだ。その頃、次々と生まれた子どもたちの教育のために、サンパウロ近郊の街に住み着くようになった。経済的にも安定し、老後は蘭の栽培などをして余生を送った。そんな頃、ずっと人生を共にした妻を突然の病で失くしてしまう。失意の中、子どもに頼ることをせず、自らの意思で特別養護老人ホームに入居した。何年かは、そこで快適な生活を送っていたものの、病を得て入院してしまう。ずっと父親の面倒を看ると言って聞かなかった末の娘がKさんを自宅に引き取った。男ばかりの子どもの中での唯一の女性、それが義弟の妻であるJさんだ。Jは晩年のKさんの面倒を一生懸命看ている姿をちょこちょこ目にした。親を早く亡くしてしまった私は、そんな光景を羨ましく、微笑ましく見ていたものだった。Jの家に行くと、良くKさんとお話をしたものだった。日本人である私には、色々な苦労話を打ち明けてくださった。そのKさんが昨晩息を引き取られたという。葬儀と埋葬は我が家の近くの巨大な墓地。亡くなってから翌日には埋葬されてしまうという、この国の習慣に未だ馴染むことができない。ステキなスーツ姿のKおじいちゃんは、安らかなお顔をされていてちょっと安堵する。夫のトリオさんとともにまずはお悔やみに駆け付けた。家族が墓地に到着する前に色々二人で話をした。トリオさんは火葬は嫌だ、と突然言い出した。「ブラジルではね、火葬すると、骨が残らないで灰になってしまうんだよ、それはちょっと嫌だな・・・」私「私は火葬してその灰を撒いて欲しいな、それか土に還して欲しいと思っている」などという話をしているうちに、彼の弟家族が到着した。お香典をお渡しし、お悔やみを言ったら、父親を亡くしたばかりのJがずっとずっと号泣していた。今は余裕がなくて声のかけようもないけれど、いつか本当に頑張ったことを褒めてあげたいと思う。色々な旅立ちがあるけれど、101歳という天寿を全うされたKさんの人生は、お見事だったと思う。Kさんの希望通り「ブラジルの土に還られた」Kさんの101年の人生に心より敬意を表したい。
f0146587_16490643.jpg
Kさん、遠い親戚の私にまで数々の優しい言葉をかけてくださってありがとうございました。奥さまの待つ天国でゆっくりなさってくださいね。ご冥福を心よりお祈りしております。この墓地には、義両親と義兄が既に眠っています。いずれは分骨するにしても、私の将来ここに住むことになるかもしれません。墓地にいる時間は2時間ほどでしたが、ここだったら良いかな?とちょっと思った時間でした。残りの人生を精一杯生きなくては、と思うのはこうして身近な方の訃報に接した時です。


by beijaflorspbr | 2017-02-08 20:00 |
2015年 09月 26日

久しぶりのBacalhau ao forno(干し鱈のオーブン焼き)

昔々ブラジルに移民をした日本人の方々は、言葉の壁に大変苦労をされたそうです。本当か嘘か真実は確かめられないのが、この話。

買い物に行ったんだけど、なかなか言葉が通じんのよ。わしらは肉じゃなくて魚を食べたい、「サカナ」「ペイシェ」と魚が泳ぐ真似をしたりして、必死になってジェスチャーをしたのに全然分かってもらえない。頭にきて「バカヤロー」と大きな叫んだら、相手が「ああなーんだ、おまえはバカリャウが欲しかったのか」と言ってやっと干した塩漬けの魚(タラ)を出してきた。

バカリャウ=バカヤロウ、アハハ似てますねえ。そんなバカリャウ料理はトリオさんのお得意料理です。茹でたタラ、じゃが芋、玉ねぎ、パプリカ、トマト、オリーブの実などを順番にバットに載せ、油を注いでオーブンで焼きます。色合いがとてもキレイ!この日は我が家で食事会、招待したのは義姉、義弟夫婦、姪、甥の子。子どもが一人いるだけで相当賑やか。
f0146587_22584331.jpg
これを焼いている間に、鱈、つぶしたじゃが芋、ソーセージ、コウヴェ(日本ではケール)入りの熱いスープで喉を潤します。赤ワインもオイルとガル産でお料理に合わせてみました。
f0146587_22595600.jpg
焼き上がってパリッとしたバカリャウの上に茹で卵を乗っけて頂きます。
f0146587_23022176.jpg
本場のポルトガル人は、バカリャウとごはんは決して一緒に食べないということですが、日本人の我々にはごはんは不可欠、しかも白ご飯が一番相性が良い。
f0146587_23041515.jpg
デザートは、義妹が作ったコーン型のパイに、ココナツが入った甘いお菓子と
f0146587_23045183.jpg
私のは、久しぶりに作ってみた抹茶ケーキ、紙を型に置く時にちょっとずれてしまい、変な形に仕上がってしまいました、トホホ…。
f0146587_23053162.jpg
でも切ってみると、ちゃんとまともになりました!
f0146587_23060058.jpg
コーヒーと一緒に頂きます。
f0146587_23093485.jpg
まさにいたずら盛りの甥の子Gugu(愛称)に癒されました。
f0146587_23112790.jpg
また来てね~♪


by beijaflorspbr | 2015-09-26 23:13 | おうちごはん
2015年 08月 05日

カロリーナ3歳の誕生祝い

甥A(トリオ家長男の息子)の一粒種のカロリーナが3歳の誕生日を迎えるというので、家族でお祝いに行ってきました。複合アパート(Conjunto)の中にある立派なサロンを借り切っての盛大なフェスタ。まずは主役のこの子からご紹介します。父親が日系で母親がブラジル人なので、ハーフということになりますね。まさに可愛い盛り。
f0146587_22372871.jpg
テーマは「アナ雪」、美しく飾られたメインテーブル
f0146587_22410968.jpg
メインテーブルには、お菓子などがたくさん。
f0146587_22430802.jpg
甘~~いお菓子も勢揃い
f0146587_22444181.jpg
天井にも風船のデコレーション、雪の結晶は何と家族の手作り!
f0146587_22461478.jpg
キョロキョロしているうちにお腹が空いてしまいました(笑)背に腹は代えられぬ!まずは日系のフェスタには欠かせないいなり寿司。何故かこちらの人は、油揚げにご飯をパンパンに詰めてひっくり返してお皿に載せるんです。最初に見た時はビックリいたしました。
f0146587_22505678.jpg
こちらのコーナーにはホットドックとハンバーガー
f0146587_22514901.jpg
お肉やソーセージ、じゃが芋などもどんどん炭火で焼き立てをサーブしてくれます。
f0146587_22595682.jpg
こちらがハンバーガー
f0146587_22553915.jpg
そして色々もらってきました。春雨サラダ、キュウリの酢の物など、義姉(カロリーナのおばあちゃん)の手作りのものもたくさん。
f0146587_22565172.jpg
こちらも義姉の手作りのじゃが芋ジェノベーゼソース和え、何故かお肉と良く合います。
f0146587_23004275.jpg
懐かしい綿菓子もあり、子どもたちだけではなく、大人も大喜び(もちろん私ももらってきました!)
f0146587_23015443.jpg
宴もたけなわ、最後のケーキカットはエルサに成りきったカロリーナ
f0146587_23033222.jpg
最後はケーキカットでお開き
f0146587_23093262.jpg
お土産もちゃんと用意されていました。大人は小さい箱に入ったケーキ、子どもたちは紙袋をもらっていました。
f0146587_23150457.jpg
全部に名前シールを用意して、この日のために準備をしました。こんなに盛大なフェスタをした甥っ子夫婦にParabens!!
f0146587_23174318.jpg
大人も子どもも楽しめました。このサロンは義妹の住むアパートに併設されているので、彼女の家にも初めて上がらせてもらいましたが、絶景でした。ずっと先にはグァルーリョス空港が見え、飛行機の飛来も良く見えるそうです。いいなぁ。。。。
f0146587_23193580.jpg
快適で機能的なアパート暮らしもまた良さそうです。トリオさん、義妹の家を見て大きな一軒家を手放す気になったかな?(笑)
f0146587_23224669.jpg


by beijaflorspbr | 2015-08-05 23:24 | 家族
2015年 06月 18日

2015年5月鉄道旅日記④東京→山形・東根温泉へ

結婚式を終えた翌朝、午前10時に大井町のホテルをチェックアウトしました。その後東京駅までやってきました。
f0146587_21551676.jpg
正午発の山形新幹線つばさ137号で東京駅を出発!
f0146587_22494912.jpg
麦茶よし!大福よし!(笑)ちょうど3時間の鉄道の旅、楽しみますよ。
f0146587_22504590.jpg
新幹線に乗る前に、東京駅大丸のデパ地下で散々迷って選んだのは「たいめい軒」のお弁当でした。
f0146587_22533489.jpg
カニクリームコロッケ&ハンバーグの組み合わせが意外に美味しい!お腹もほどほどに満たされました。
f0146587_22551721.jpg
午後3時にさくらんぼ東根駅に到着しました。駅には従妹のMちゃんが迎えに来てくれましたので、一緒に旅館に向かいました。
f0146587_22570945.jpg
早速お部屋に案内されました。いつもの一番奥の部屋ではなく、温泉に一番近い部屋にしてくれました。有難い!
f0146587_23043982.jpg
次の間には、既にフカフカのお布団が敷かれていました。
f0146587_23092359.jpg
「よぐござったなっす」はぁ~確かにここは山形…。
f0146587_23110801.jpg
この訪問した日から1週間前に亡くなった従妹Mちゃんのお母さんであるS叔母さんのお宅に向かいました。
f0146587_23122806.jpg
叔母さんのお隣は、名物「佐藤錦」を育てているさくらんぼ畑
f0146587_23141562.jpg
こうして追悼の旅は始まりました。続きます。


by beijaflorspbr | 2015-06-18 23:16 | 日本国内旅行
2015年 06月 01日

5月連休後半の北海道旅③札幌モエレ沼公園L'enfant qui reveでフレンチディナー

*ブログ記事を書く前に、皆さまへお願いがあります。

最近、ブログ専用アドレス宛てにたくさんのお問い合わせを頂いております。それだけ、当ブログが多くの方々の目に留まり、読んで頂けているのだと思うと、有難い限りです。ありがとうございます。サンパウロに関するありとあらゆるお問い合わせには、極力丁寧かつ事細かに答えるようにはしていますが、お返事が遅れることもありますので、ご了承くださいませ。ブログ内にも、必要な情報を書いておりますので、そちらもご参考になさってくださいませ。
①サンパウロ生活情報はコチラ
②サンパウロのレストラン情報はコチラ
③ブラジル入国カードの書き方についてはコチラ、ダウンロード版に関してはコチラ
まだまだ地域情報は他にたくさん発信しておりますが、書ききれません。もしご質問などがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。尚お問い合わせの際は、ハンドルネームや、匿名などではなく、必ず実名をご記載頂けますと有難いです。こちらもメールでのお問い合わせには本名を名乗っておりますので、その点ご理解頂けますようお願いいたします。一人で多くの方々のお相手をしていますので、この点を正しくご理解を頂けましたら幸いです。今後ともハチドリブログを宜しくお願いいたします。そのうち、時間が出来ましたら個人的にお返事をさせて頂いた内容も、纏めて発信させて頂きたいと思っております。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

さて、北海道・札幌の続きです。叔父夫婦や従弟妹たちと久しぶりに過ごす貴重な時間、待望のディナーが始まりました。
f0146587_22563135.jpg
シンプルでステキなカトラリーに惹かれます。叔父も「こりゃあ、軽くて使いやすいねえ~」と絶賛。
f0146587_22573059.jpg
赤ワインを皆で頂きましょう!
f0146587_22590734.jpg
温められたパンも美味!
f0146587_23000062.jpg
温かいスープからスタート
f0146587_23045171.jpg

豚肉(だったかな?)記憶が曖昧ですみません(^_^;)
f0146587_23064111.jpg
ニンジンのポタージュ
f0146587_23073355.jpg
野性味溢れるサラダ、ナッツ入りドレッシングが秀逸
f0146587_23080863.jpg
次は目でも楽しめる美しい一品、さすがにアスパラガスが甘くて美味しい。
f0146587_23052684.jpg
口直しのグレープフルーツでサッパリ~♪
f0146587_23084948.jpg
いよいよメイン料理です。私がお願いしたのは、お肉、小さい。。。(ーー;)自分が南米サイズなのを思い知らされました(笑)
f0146587_23095001.jpg
ところが、叔父が選んだホタテ貝を見て愕然としました、だってこんなビッグサイズ見たことがありません!これぞ、北海道サイズ!!叔父は美味しそうに完食され、皆笑顔になりました。
f0146587_23120083.jpg
物足りなそうな私には2回もホクホクのじゃが芋も添えてくださり、大満足なお食事を楽しませて頂きました。
f0146587_23124470.jpg
全て北海道産の食材を用いた素晴らしいお料理の数々でした。次はデザートの部です。真ん中にお砂糖をまぶした苺が置かれました。
f0146587_23142979.jpg
アイスクリームと共に頂きます。
f0146587_23152072.jpg
デザートその2、いくらでも食べられますよぅ~♪
f0146587_23160135.jpg
最後はコーヒーとフワフワフィナンシェで〆ました。美味しかったぁ!ご馳走さまでした。
f0146587_23170951.jpg
ここで交わした様々なお話は、今思い出しても心がほんわか温まるような気がします。ずっと大阪の両親の近くに住んでいらした叔父夫婦が北海道に行かれて、なかなか会えなくなってしまったけれど、時を経てこうして再会できたことを神様に感謝した次第です。ここでの至福の時間を一生忘れません。食事を終え、皆で別れを惜しみつつお別れをし、従弟の自宅経由で宿泊先のホテルに向かいました。大歓迎してくれたMくん、本当にありがとう。R叔父ちゃん、Y叔母ちゃん、また必ずお会いしましょうね。病気に負けないで元気で、これからもたくさんの作品を生み出してくださいね。本当にありがとうございました!!


by beijaflorspbr | 2015-06-01 23:22 | 日本の美味しいもの
2015年 04月 27日

叔母さんの訃報

今朝未明、山形に住む父の妹の叔母が亡くなられました。私は今朝方5時ちょうどに目が覚めたので、そのままお客さま用の調理に取り掛かりました。お客様(伯母と主役の従兄夫婦&従姉)と一緒にごはんを食べ始めたら兄からの電話で、S叔母さんの訃報を知りました。すぐに旅館(従妹のMちゃんは温泉旅館の女将)に電話をすると、従妹の姑さんが出てこられたものの、山形弁で所々聞き取りにくいのと、あちらもご高齢で耳が遠いのか、「え?あなたは誰ですか?」と何度も聞かれました。「ブラジルに住むハチドリです。昨年末もお世話になりました」と言うと「ああ、そうかあ、ハチドリちゃん。んだはぁ~急なことでさあ、どうしたらよいかこうしたらよいかは分からないけんど、Mちゃん(私の従妹)は出かけているんだはあ。。。」うーん、山形弁難しすぎ。でも程なくMちゃんから折り返し電話が来て、詳しく様子を聞く事が出来ました。叔母さんは週3回人工透析を受けていたものの、それなりに病状は安定していたそうです。とにかく予期せぬ急変で、かなり慌てている様子が見て取れました。「今は泣いている余裕はない」「何から手を付けたらよいのやら。。。」とかなり取り乱した様子で話していたので、本当なら山形に飛んで行ってお手伝いをしてあげたいのですが、連休前後に仕事がポンポン入っていて身動きが取れません。1泊2日で行こうか?それとも夜行バスは!?色々可能性を探っても、今回は無理そうです。「Mちゃん、ごめんね。仕事で身動きとれないわ。。。」「ううんいいのよ、仕事があるうちはお互いしっかり働かなくちゃ。(ニューヨーク在住の弟)Tが帰国したら全部任せようと思っているの。こんな時なんだけど、ゴールデンウィークは、ずっと予約が入っていて忙しいんだわあ」そうか・・・それなら尚更と思うけれど、思うように行かないものです。
f0146587_21542713.jpg
S叔母さんと言えば、お料理がプロ並みにお上手で、短期大学の講師も務めていたこと、人にも自分にも厳しくて、時々誤解を受けていたこと、勝気な性格の割に情が深く涙もろいところもあり、典型的な我が家家系の代表のような叔母でした。2006年に最愛の母を亡くした時も、このS叔母を頼って叔母のささやかなアパートや従妹の旅館で枕を並べて眠ったものでした。いつもは会えなくても、何となく心が通じ合っているような不思議な関係でした。天国がどんどん兄弟で賑わっている反面、現世がかなり寂しくなってきてしまいました。人間には寿命があるのは分かっているものの、残された者の悲しみは到底言葉にはできません。お昼を従兄と、夜も近所の従弟夫婦と我が家で食事をしましたが、たまたまこんな日だったというのも何かの縁を感じざるを得ません。佐和子叔母ちゃん、本当にありがとうございました。叔母ちゃんの白菜のお漬物は世界一美味しかった!2年前に頂いた梅干しも、まだ大切に頂いていますよ。長い入院生活お疲れさまでした。今頃は若い時にお別れした叔父ちゃんと出会っていますね。良かったね、叔母ちゃん。叔母さまのご冥福を心よりお祈りいたします。合掌


by beijaflorspbr | 2015-04-27 22:36 |
2014年 12月 28日

親戚一同でXmasパーティー

久しぶりにサンパウロ郊外にある義弟の家に来ました。家族や親戚が一堂に会して毎年盛大に行われるNATAL(クリスマス)を祝うためです。
f0146587_20500605.jpg
私たちが着いたのは午後10時少し前、既にたくさんの人たちが集まっていました。毎年感心するのは手抜きのない飾り付け、義妹は裁縫も得意なので、手作り作品も年々増えているようですごい!
f0146587_20520847.jpg
色とりどり野菜、クスクス、鱈に蟹料理が美しく並びます。
f0146587_20565234.jpg
お赤飯、巻き寿司にタルトも。。。
f0146587_20565730.jpg
クリスマスには欠かせない豚に七面鳥、良く焼けていて美味しく頂きました。
f0146587_20570189.jpg
私が持参した鶏のから揚げ、色は地味ですが評判が良くてホッとしました。
f0146587_21180093.jpg
ずらっと並んだお料理の数々
f0146587_21032122.jpg
少しずつ取り分けて、いただきま~す♪
f0146587_21042470.jpg
次はデザートの部
f0146587_21074512.jpg
いつもながら見事な手作りお菓子が並びます。
f0146587_21091943.jpg
0時になって皆で抱き合いながら「クリスマスおめでとう~」と挨拶した後、全員参加のアミーゴセクレット(プレゼント交換)が始まります。
f0146587_21095460.jpg
毎年のように決まった手順のクリスマスパーティーですが、今年もまたたくさん笑って楽しませてもらいました。午後10時から始まったフェスタは、午前1時過ぎまで…。帰宅したのは午前2時のことでした。年々睡魔をこらえるのが辛くなってきています。


by beijaflorspbr | 2014-12-28 21:16 | 年中行事
2014年 07月 27日

甥の結婚式④披露宴始まる

新郎新婦が入場し、シャンペンで乾杯後それぞれが席に着き宴が始まりました。美しくセットされたテーブル。
f0146587_22151541.jpg
何より美しく飾られたアレンジメントが文字通り花を添えてくれています。
f0146587_22170921.jpg
あちこちがもうお花畑のようでした!
f0146587_22191571.jpg
おつまみが一品ずつ運ばれてきます。パルメゾンチーズに苺、ソースはバルサミコ酢など、全体がちょっと甘め。
f0146587_22231847.jpg
唯一熱いままサーヴされた一品、ビーフシチューのようなお味でこれは美味しかった!
f0146587_22244728.jpg
まだまだ宴は続きます。この辺で私たちはお水からハイボールにチェンジしました(笑)。ウィスキーはジョニーウォーカーのブラックラベル。やっぱりこの方がお料理と合います!
f0146587_22262120.jpg
次はビデオによる二人のラブストーリーが長時間流れました。でも私たちは席に着いて思い思いにお喋り。。。何とも自由な披露宴で楽しいこと!


by beijaflorspbr | 2014-07-27 22:30 | 家族
2013年 12月 25日

2013年Xmasパーティ@義弟宅

Xmasイブの24日、午後9時半に過ぎに自宅を出発して久しぶりにCotiaの義弟宅へ。まずは一品持ち寄りのお赤飯を作りました。小豆は日本からのもので、さすがに色がキレイに仕上がりました。
f0146587_22171118.jpg
既に綺麗に飾り付けをされたツリーがどかんと!毎年美しいことこのうえなし。
f0146587_22184381.jpg
後でプレゼント交換があるので、プレゼントもいっぱい~♪我が家は持参せず…(/_;)
f0146587_22203154.jpg
お料理も本格的なパエリアや、お肉の丸焼きがわんさか。。。豪華ディナーです。
f0146587_22233613.jpg
午後7時に自宅でサンドゥイッチを食べたものの、既に時間は午後11時近いのでお腹が空いてたくさんもらってきました。これだけ食べたらいとも簡単にお腹が一杯になってしまいました。
f0146587_22260475.jpg
義妹の凄いのは、お料理だけではありません。お菓子類も全部手作り・・・あっぱれと言うしかありません!
f0146587_22323392.jpg
0時になったら皆で抱き合って「Feliz Natal!!」とお祝い。かれこれ50人弱の人たちが集まっていたので、挨拶も大変!そしてエスプマンテでもう一度カンパイ!
f0146587_22393837.jpg
楽しいお祝いとはいえ、毎年夜中の3時過ぎまでお疲れさまなブラジルのXmasパーティーでした。何から何まで準備をしてくれた義弟夫婦に感謝!!
f0146587_22450251.jpg
ブラジル・サンパウロより
FELIZ NATAL!!


by beijaflorspbr | 2013-12-25 22:40 | 年中行事