ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2019年 08月 26日

毬ちゃん写真館④満1歳半

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久々の毬ちゃん写真館です()いつも食欲旺盛なのに、この日は喉ごしの良いお豆腐以外受け付けません。ママに訊くと「お腹が痛いみたい…」と。それでも遊ぶ遊ぶ…。遊ぶ元気があればいいや、と子育てのベテランはそう思い安堵したのでした。毬ちゃんはあっという間にひょろひょろ背が高くなり(と言ってもまだまだおチビさんだけど)ズボンの丈がツンツルテンになってきています。大きいサイズを買うとお腹周りがブカブカになるから困るわ~と、ああ、あったあったそんなこと。一人一人子どもの体系は違いますものね。子供服こそお下がりで十分ですよね。帰る時思い切り手を振って笑ってくれた毬ちゃん。早く「もっとばあばの家にいたいよー」と泣いてくれないかな?「今日はお泊りしたい、ばあばと一緒におねんねしたい」なんて言ってくれないかな?ばあばの妄想は膨らむばかりです(笑)早く大きくなあれ!!

by beijaflorspbr | 2019-08-26 21:48 |
2019年 08月 14日

(蜂に刺されたのが)ばあばで良かった!

先週末、我が家に来た孫の毬ちゃん、とにかく愛犬のみそくんが大好き!好き過ぎてしつこいくらい追い掛け回します。みそは毬ちゃんのしつこい!?追随に辟易するのか、逆に逃げ回ります。この日も柄の長い水切り棒を振り回す毬ちゃんから逃げ回っていました。
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いつもお手伝いさんがこれに雑巾を巻き付けてお掃除しているのを見慣れているせいか、いつか自分もやってみたかったのかもしれません。飽きることなく我が家の庭に面した広い方のベランダを念入りにお掃除!?してくれました。キャッキャッと本当に楽しそう。お掃除はやらされると嫌になるけれど、こうすると楽しくなるんだなあ、勉強になりました。しかしながら、このベランダ庭に面しているせいか、蜘蛛の巣や蜂の巣があちこちに…。危険を感じたので慎重に見守った後、家の中に連れて行きました。
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そして昨日、草刈りのついでに蜂の巣を下に落として駆除すると、その中の1匹が私に襲い掛かってきました。そして時間が経てばたつほどこんな感じで腫れ上がってきました。腫れるのは構わないのですが、とても痒い(-_-;)後からしみじみ思いました。あの日、孫の毬ちゃんが蜂に刺されていたら…と思うとぞーっとしました。毬ちゃんじゃなくて良かった!
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これから何度もこんな思いをするのかなあ?そういえば私が子どもの頃、夏の蒸し暑い日に窓を全開にして寝てしまうと、朝になってあちこち蜂に刺されて学校に行けなくなってしまったことを思い出しました。全身蜂の餌食になり、病院に連れて行かれてしまいましたっけ。あの時に比べたらましだ、なんて自分を慰めています。

by beijaflorspbr | 2019-08-14 21:44 |
2019年 06月 14日

6月はFesta Junina(6月のお祭り)

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6月に入ると、あちこちで花火の音が鳴り響きます。6月ブラジルではサント・アントニオ(6月13日)の日とサンペドロ(6月24日)の日をお祝いする1か月です。元々は、ポルトガルからもたらされたサン・ジョアン・バチスタのお祭りだったものをこの時期の冬至祭として、火の聖人・結婚の聖人・雨の聖人に感謝し、破れた麦藁帽に野良着を着て踊りながら夜は火を焚いてお祝いをする楽しくて素朴なお祭りになった歴史があります。孫の毬ちゃんが通っている幼稚園でもこのお祭りに備えて、リハーサルがあったようです。母親から動画がいくつも送られてきましたが、まるで動くお人形さんみたいで、我々ジジババも目を細めちゃって…(^^♪フェスタ当日には、男の子は着ているものに継ぎ宛てを当てて顔には髭を描き、女の子はホッペにソバカスを描いたりして本当に田舎っぺに変身するので楽しみ~~♪ドレスもちょっとダサい(笑)明日が本番のようなのですが、1歳4か月の毬ちゃん、ちゃんと踊れるのだろうか!?いやその前にちゃんと歩けるのだろうか?フェスタジュニーナの由来がもう少し詳しく書いてある記事はコチラです。

by beijaflorspbr | 2019-06-14 21:43 |
2019年 06月 07日

幼い子どもを優しく守る社会にならないのかな

また起こってしまった札幌市中央区・2歳児の衰弱死亡事件、あまりにも悲しくて救いようのない事件だ。何故か平和な日本にはこうした虐待ニュースが後を絶たない。親は子どもを産む時にある程度の覚悟をしてこの世に命を生み出す。親になった時点で、色々なものをある程度諦める覚悟が必要だ。いくら疲れていても夜中に起きて泣く子どもの面倒を一生懸命見なくてはいけない。子どもが泣くのは当たり前、だってお喋りが出来ないのだから…。泣くことで空腹や気分の悪さやおむつの交換を親に知らせる。親は睡魔と戦いながらも懸命にそれらに取り組まねばならないが、やがて首が座りお座りをし、ハイハイ、そしてアンヨとそのささやかな変化と成長を優しく見守りながら、幼い子どもからたくさんの喜びやエネルギーを分けてもらっているのでお互いさまだ。
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しばらく離れていた子育ての現実に昨年からしっかり向き合って早いもので1年4か月が経過した。孫の毬ちゃんはまだお喋りは出来ないものの、既に小走りをし、自分を可愛がってくれる人をちゃんと見わけ「抱っこ~」と手を伸ばす。時には保育園で習ったダンスを披露してくれる。真に可愛い盛りだ。それでも、大変な時期もあった。イライラしている娘に暴言を吐かれたこともあるけれど、今になってみるとそれも仕方がないのかな?と思う。私に感情をぶつける気持ちをそのまま子どもにぶつけることはなかったから。衰弱事件を起こした親には、周りに守ってくれる人はいなかったのだろうか?核家族化した社会の中で、やはり周りの大人が見守って行くことの出来る社会の構造を構築できないものだろうか?年配者で子ども好きの人はいくらでもいるのだから…。私が良く遭遇する国際線移動中、泣いている子どもさんを抱っこしようとすると断固拒否する人と、「お願いします」と笑顔で赤ちゃんを気持ち良く抱っこさせてくれる人の違いは何なんだろう?私自身も、幼い子どもたちを伴って何度も帰国した経験から、少しでも力になってあげたくてたまらない。でも個人主義の日本ではこの行為はお節介なのかもしれない。色々考えさせられる私は典型的な「お節介おばさん」なのかもしれない。幼い子供が犠牲になる悲しい事件はもう勘弁してほしいものだ。


by beijaflorspbr | 2019-06-07 22:20 | 思うこと
2019年 05月 27日

ガッカリして泣いちゃった毬ちゃん

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昨日は市内のレストランでトリオさんと娘の合同誕生祝いをしました。幸い難しいと言われている超人気店で希望の時間に無事予約を取ることが出来たこと、毬ちゃんが色々食べられるものが増えて一緒に美味しく味わえたこと、食事中大きな声で泣かなかったことで、かなりゆっくり皆でお食事を楽しめました。最後に家族側が持ち込んだ抹茶ケーキをじいじと一緒にカットし、直ぐに食べられるのかと楽しみにしていた毬ちゃん(もちろん生クリームのケーキはまだ食べられませんが、上のフルーツを狙っていました)。お祝いの歌を歌い終わると、ギャルソンがこの大きなケーキをサッと持って行ってしまった途端「アイヤイヤ~~~(*_*;」大声で手を伸ばして「持って行かないで~~」と泣き始めました。周りの大人は大笑い、だって切り分けるために持って行ってくれたのですもの。そんなことは知らない毬ちゃん、ガッカリしてしくしく泣いていましたっけ。そんな仕草も可愛くて、随分楽しい時間を過ごしました。家に帰ってからはお決まりの落書きにお散歩、そして抱っこ抱っこ…お昼寝はばあばのお腹の上という定番でしたが、まあ何と幸せな日なんだろうと思いました。楽しかった一日に感謝。病気をしてずっと気持ちが暗くなりがちでしたが、「もう下におろして歩かせて~」と母親である娘に怒られるくらいずっとずっと抱っこし続けていました。お蔭で左肩はズキンズキン、でもいいんだ~♪

by beijaflorspbr | 2019-05-27 23:14 |
2019年 05月 05日

【嵐】コーナーで何やらゴソゴソ・・・

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ちょっとした行き違いがあり、ずっと会えなかった(会わせてもらえなかった?)最愛の孫の毬ちゃんが3週間ぶりに家に来てくれました。もう忘れられたかと恐る恐る近付くと、私の顔を見た途端にみるみる笑顔に…、そして両手を伸ばして抱っこをせがみました。その後果物カゴの中のリンゴやじゃが芋や玉ねぎを私に全部渡そうとします。せめてものお礼なのか?チリメンジャコ入りのごはんやお豆腐の煮付けをお腹いっぱい食べ、長い距離を手を繋いでお散歩し、私の部屋の中を散々掻きまわし(写真は嵐グッズのCDやDVDやファンクラブの会報などなどを片っ端から取り出してバラバラに散らかしてくれました)せっかく流した由紀さおりさんの美しい歌声ではなく、私のヘンテコリンな声の子守歌でぐっすりと眠ってくれました。産まれた時からずっと聴いて来た声だもんね!1時間半ほどゆっくり休み、パパイヤとごはんをもう一度食べ、お散歩をし、犬を追い掛け回して笑顔で帰って行きました。ママもきっと疲れているんでしょう、母娘共に実家の空気に触れ、ちゃんと復活したようです。ハイ、我々も何とか…(*´▽`*)母娘ってシビアだ!!!自分の強情がしっかり娘に遺伝したようで、少しだけ反省しました~♪この日、毬ちゃんは満1歳3カ月になりました。まだお喋りは出来ないものの、アオアオ、ブーなどで全てを表現しようとしています。早くばあばって言ってくれないかな?一番最初に言ってくれないかな?と夢を見ています(笑)

by beijaflorspbr | 2019-05-05 21:22 |
2019年 04月 15日

癒されて・・・

最近週末は孫が遊びに来てくれます。我が家の近くによく整備された大きな公園や、我が家のコンドミニオの中にも大きな池のある散歩スペースがあるからです。しっかり歩いた後は、たくさんごはんを食べ、ぐっすり眠ってフルーツやおやつを食べておうちに帰ります。何ということのない時間ですが、見るたびに上手に歩けるようになるし、色々なことが良く分かるようになってきて、時には自己主張を譲らず母親をきりきり舞いさせています。何よりあの酷い風邪を乗り越えられて本当に良かった。笑顔が絶えない孫の姿を見て…娘と一緒にヨチヨチ歩く後姿を見てはなんか感動する日々です。大丈夫?ワタシ(笑)
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ガタガタ道の石畳は、小さな赤ちゃんには過酷なのかな?直ぐに「抱っこ抱っこ」と両手を真っ直ぐ伸ばしてきます。何をしても可愛いし愛しい~💛


by beijaflorspbr | 2019-04-15 21:28 |
2019年 04月 12日

孫と過ごした3日間(後半戦)

2週間前から毬ちゃんの父親がブラジルを留守にしているため、お手伝いを買って出ました。第一週目はあろうことか毬ちゃんが高い熱を出してしまい、保育園を完全にお休み。休むということは、仕事を持っている母親の代わりにずっとどちらかのばぁばが面倒を見なくてはいけないということに。あちらのばあばは仕事を持っており、時間制限がある中、頑張って面倒をみてくれました。ところがそんな中、こちらの高齢ばあば(私のこと)が酷い風邪を引いてしまい、38℃も熱を出したため子守りは一旦クビ。一度自宅に引き上げて休養に努めました。週替わりの今週火曜日からもう一度子守りに復帰し、その日はお休みしたものの、かなり元気になった毬ちゃんが保育園にカムバックしたのは翌水曜日のことでした。「やっとゆっくりできるわ、買い物にでも行こうかなあ?」と私が言うと、娘が容赦なく「何のんびりしたこと言っているの。ママは歯の治療が残っているでしょう?」ということで、孫が保育園に行った日は私の治療日ということになり、痛い思いをしてきました。でも良かったと思えたのは、歯茎の裏側が腫れ上がっていたのを診てもらうと「あら、大変だ!黴菌が入ったんだね。切開して消毒するよ」と…。またまた麻酔をかけられ、大々的な治療になってしまいました。切開したところを縫ったりしたため、自由に食べ物が食べられず苦労の日々です。今はひたすら我慢。。。どうしてこんなにも歯が弱くなったのかは、子どもを3人も生んだからではないか?と思い、娘に言うと「人にもよるけれど、ママの場合は日ごろのケアがなっていないから」だそうです。容赦ない言葉を浴びせられると、うんざりもしますが、私のことを考えてくれているのは有難いと「後で」気付きます。老いては子に従えで、もっと年老いた時、口腔ケアは任せられそうなのでちょっとだけ安心しました。毬ちゃんは、1歳を過ぎてやっと一人寝が出来るようになりました。ベビーベッドの横に大人が一人付き添って寝ると、ちょっとは泣きますが「よ~しよし」とか「おやすみね~」「眠くなぁれ~」などと声を掛けるだけで安心して眠ってくれました。どれだけ泣いても決して負けて抱っこしないことだそうです。昨日など、午後8時半から午前8時半まで12時間もぐっすり眠ってくれました。私が付き添いの番だったのですが、窓を開けて明るくしても起きない。逆に心配になり、何度も何度も見に行きました。ちょっとだけ泣いて起きた毬ちゃんの目は、さすがにちょっと浮腫んでいましたっけ(笑)こうして少しずつ自立への道を歩んで行くのですね。子育てから卒業して何十年にもなるので、色々忘れてしまったことを少しずつ思い起こしています。だんだん知恵も付き、「〇〇を向こうにいる誰々に渡してね」というとちゃんと分かるようになり、何かを頼まれたことで信頼されていると自覚できるようになったようです。ママのバッグインバッグを肩に掛け、上着を持つところもそっくりで笑っちゃいます。細かい観察をしていると、本当に可愛くて飽きることがありません。元々子ども好きが嵩じて大学は幼児教育科を専攻した訳ですから。子育ては体力的には疲れるけれど、色々な学びがあり、新鮮な気持ちで孫と接する日々です。お料理の腕も振るい、要望に応じて何度も茶碗蒸しを作りましたが、昨日で漸くお役御免で帰宅できました。早くも孫に会いたい!これから色々な経験をするであろう孫の成長を一分でも一秒でも長く見守ることが出来ますように!長生きしなくちゃ・・・なんて思う今日この頃です。
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(外遊びが何より好き、靴を履かせるとウォーっと喜びの声を挙げます)


by beijaflorspbr | 2019-04-12 22:39 |
2019年 04月 05日

3日間の子守り強化週間

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(SESCパウリスタビル16階からの眺め)
火曜日の午後、娘からの連絡で孫が急な発熱でぐったりしていると幼稚園から連絡があったと。急いで家を出発して子守りに行きました。それから3日3晩とは良く言ったもの。付きっきりで具合の悪い孫の面倒をみました。付きっ切りでとは言え、良くなったり悪くなったりを繰り返すので、気分が良い時は、一緒にこんな眺めも楽しむことが出来ました。今日は別の人に子守りを替わってもらい、久々の帰宅。もう何と言ったらよいのか適切な言葉が見つかりませんが、精根尽き果てた…かな?寄る年波と、孫の可愛さと娘のちょっとした言葉に傷付き何だかズタズタです。明日からはちょっとだけお休みなので、心身ともに休ませてあげようと思っています。年は取りたくないなあ~。子守りの期間に、日本の嵐山や姫路、広島などの各地から桜便りが届きました。今年は桜の季節には帰国できなかったものの、いつかはきっと、なんて夢見ていると少しだけ元気になってきました。お休み中もたくさん見にいらしてくださり、ありがとうございます。

by beijaflorspbr | 2019-04-05 23:51 | | Comments(2)
2019年 03月 23日

嬉しい病児のお世話

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昨日はほぼ丸一日中インターネットが不通でした。でもあの素晴らしいイチローの引退インタビューを全て観ることが出来たのは本当にラッキーでした。人間として、野球人として素晴らしいイチローさんの野球人生に大きな拍手を!これからのご活躍を楽しみにしています。さて、ブログはスマホでも投稿が出来るのですが、それほど特別なトピックもないのと、今週は孫の毬ちゃんが風邪引きさんで保育園を丸1週間お休みしたため、何度も何度も毬ちゃんの子守りに行きました。行きましたではなく、行かせて頂いたというくらい充実した日々でした。風邪が治ったらまた保育園にカムバックしちゃうのかな?とにかくすること成すことが可愛くて、見ているだけでこちらがハッピーになれました。今週は病気ということもあり、ママの職場にも顔を出しました。白衣に帽子・マスク・メガネ・手袋で完全武装したママを最初に見た時の毬ちゃんの驚いた顔、忘れられません。大きな目を更に大きく見開いて…。でも声を聞いて安心したようで、直ぐに抱っこをせがんでいました。仕事をしながら小さい子どもを育てるのは大変です。私も歳には勝てず、珍しく腰痛に苦しみました。しかし連続で昨日も子守りに行ったところ、何度毬ちゃんを抱っこしても腰は痛くならなかったというより、むしろ自然に治っていました。本当に良かった。1歳1か月(もうすぐ2か月)の子どもの集中力には驚かされます。孫って自分の子ども以上に注意深く観察できるようになるものなのですね。たくさんの喜びをありがとう!と大きくなったら毬ちゃんに感謝を伝えたいものです。おっと…肝心な毬ちゃんの病状は、かなり改善されました。まだ咳き込むことはありますが、1週間のうちに3日も小児科医に通い、しっかりコントロールして頂いています。

by beijaflorspbr | 2019-03-23 22:23 |