ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 11月 16日

2018年【ARASHI】Anniversary Tour5×20に参戦

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丁度一年前の今ごろ、札幌に向かった私でしたが、今年もまた凝りもせず同じ時期にJAL機に乗って札幌に来ています。目的は嵐のライブツァーに参戦(何故「戦」かという説明は前にした通り、3時間ほぼ立ちっぱなしのライブなので、高齢な私にとってはまさに「戦い」そのものだから)。今回は自身のファンクラブ枠で第3希望まで全て落選したのですが、ある嵐友だちのご好意のおかげで、急遽初日に行けることになりました。6月頃にだいたいのライブの日程を予想し、ライブ前日と当日のホテル予約をbooking.comで完了しました。ホテルによっては、キャンセル不可という条件の中で、私が予約したホテルはキャンセル可、しかもリーズナブルな値段設定で大風呂付きでした。後ほど喫煙室から禁煙室に変更して頂けました。昨年のライブはアリーナ前方の席だったため、ライブ会場から外に出て地下鉄に乗るまでに約2時間を要したため、今年は仕事で疲れている従弟夫婦の世話にならず、ホテルに宿泊し、翌日ゆっくり従弟宅に泊めてもらうことにしました。そして折角なので、従弟宅で食事を作らせてもらうことにしました。それはそれで楽しみ!この記事が載る頃は、嵐友だちと一緒に、札幌ドームの何処かでキャーキャー言って楽しんでいる頃かもしれません。それにしても、今年は事前にCDの発売もなく、予習しないままライブ本番に行くことになり、ちょっと不安。ライブ参戦記は後日ゆっくり書かせて頂きますね。何だか今回のライブは20周年記念なので、何が出てくるか見当がつきません。というわけで、おばあちゃんでも嬉しさから胸がはち切れそうです。いつか毬ちゃんと一緒に親子席で見られるといいなあ、と勝手に夢見ています。その頃は嵐くんたちもおじいちゃんに!?アハハ…。すみません、一人だけハイテンション。。。

★おまけ・・・昨日の午後無事北海道に上陸しました。新千歳空港から真っ直ぐ札幌ドームに向かいましたが、まあもう!すごい数の嵐ファンがツァーグッズを買うために長蛇の列を作っていました。途中で急激に冷え込み、ここが北海道だと言うことを思い出し、ダウンジャケットを着て防寒しました。札幌にはファンと思われるツァーバッグを持った人たちがいっぱいで盛り上がっています。北海道は今賓客である両陛下が被災地視察に来られています。そしてきゃりーぱみゅぱみゅやドリカムなどのアーチストが来ているそうで、ホテル争奪戦が繰り広げられているようです。日本って豊かだなぁ。。、と思う瞬間。


by beijaflorspbr | 2018-11-16 18:00 | 日本国内旅行 | Comments(2)
2018年 10月 23日

2018年秋ブラジル⇒日本へのフライト③Latamラウンジ

色々ありましたが、何とかチェックインで来て出国管理ブースに行くと、連邦警察の女性係官が「たくさん書類があるから失くさないようにね、良い旅を!」と笑顔で送り出してくれました。この時点で分かったことなのですが、もうブラジルを出国する時には出入国カードは書かなくても良くなったということです。搭乗券とパスポートだけを持っていれば良いので、前より楽になりました。
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免税店の前のエスカレーターをゆっくり上り、LATAMのラウンジに入室しました。ラウンジのお姉さんに、「念のために訊くけれど、私の席は通路側ですか?」と訊くと「お調べしますね」と丁寧に応対してくださいました。少しだけ待った後「セニョーラ、残念ながら3席の真ん中の席です」「席は今ここでは替えてもらえませんよね?」「申し訳ありません。今日通路側は全て埋まっています」とのこと。「じゃあ、機内で交渉してみるわね!」というやり取りがあり、ラウンジの中へ。色々なストレスを感じていたため、先ずは冷たいお水を一気に飲み一息つきました。周りを見回すと、皆楽しそうにお酒を飲んでいるのに釣られて、私もチリ産のスパークリングワインを飲み、このラウンジでは一番美味しいと思うポン・ジ・ケイジョをもらってきました。その横にあった温かい濃厚なトマトスープも頂き、本当にリラックスしました。そうか…小腹が空いてイライラしていたのね(笑)
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まだ搭乗までたっぷり時間があったので、シャワーを浴びることにしました。NaturaのEcoシリーズの香りに癒され、さっぱりしました。
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今度は野菜サラダやチーズハム類を赤ワインで頂きました。これでもうお腹がいっぱいになってしまいました。
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搭乗時刻1時間前になってアナウンスがありましたので、ゲートへと移動しました。
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出発ゲートには既に大勢の人が行列を作っていました。私も優先レーンに並び、程なく案内されて機内へと移動しました。
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平日で空いているかと思ったら意外に満席近い搭乗率だったようで、ここからも何があるか分からないと不安でたまりませんでした。それでも、飛行機のエンジン音を聞くのは久しぶりのことなので、ちょっとワクワクしました。
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座席は3席の真ん中ということで仕方がないと諦めるとしても、両サイドの方たちが良い人であれば問題がありません。さて・・・どうなりますことやら。また続きます。帰国して今日で4日が経ちました。どうも今一つ体に力が入りません。無理をせず、ゆっくり慣らしていけたらと思っています。

by beijaflorspbr | 2018-10-23 22:36 | 飛行機 | Comments(10)
2017年 10月 04日

母娘国内旅行⑧グラマードの街をお散歩第一弾

まずはホテルから坂を上って大通りを渡ったところにある、通称「Rua Torta(斜め通り)」はニョロニョロと曲がった通称の通り、正式な住所はRua Emílio Sorgetzと言います。早速我々観光客はそこへ行ってみました。
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スイスイ坂を上っていく若いお二人さん、でも私は…(汗)
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Rua Tortaを上から眺めてみましょう。一番奥の坂を下がったところが私たちの泊まっているホテルです。出発点から随分坂を上ってきました。自動車はどうやって通るのかを観察すると、くねくね曲がった道路を真っ直ぐに降りていきました。
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結構この町はアップダウンが激しいのを発見。折角の上った坂をもう一度下りてグラマードの中心街へ行ってみましょうか。
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チョコレート屋さんには子ども連れの家族が…。微笑ましい。
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このクマさん、人が居てもいなくてもずっとハイテンションでした。陰日向なく良く働いておられます。
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折角なので、観光地のMundo de Chocolateに入ってみましょう。
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チョコレートミュージアムは別料金ですが、子ども連れには良いかもしれません。我々はパス。
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カフェの椅子が変わっていて素敵です。ここでのお勧めは濃厚なショコラッチ、つまりココアがお勧めです。
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折しも、第45回グラマード映画祭直前ということで、映画祭のマスコット人形のチョコレートがたくさん売られていました。
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あてどなく歩いて歩いて…。
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くたびれると、ちゃんと座るところも用意されています。
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夢中で奥へ奥へと歩いてしまって気付きました。ホテルまで遠い!そこで使ったのはUBER,待ち時間もなく直ぐに来てくれました。グラマード市内は狭いので、これ以降移動はほとんどUBERに頼っていました。運賃もサンパウロに比べるとかなり安めでした。
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車は楽でいいな、あっという間にRua Tortaを右手に見て・・・
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ホテルに戻ってきました。既にお掃除は住んでおり、お部屋が綺麗になっていました。朝食をたくさん食べ過ぎたせいか、誰もお腹が空いたと言いません。次はどうしようか?ベッドにゴロゴロ転がりながら次の計画を練ります。ノープランは本当に自由で良いな。
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見事なアロエのお花に感嘆しきり!
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しばらくゴロゴロした後、気を取り直して再度街へ繰り出しましょう。おかあちゃん、この時点で結構くたびれておりましたが、娘たちったら全然意に介さず「さ、行こう!」だってさ(-_-;)


by beijaflorspbr | 2017-10-04 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から
2017年 09月 30日

母娘国内旅行⑤グラマードのイタリアン料理店

ホテルを出て、歩くと小規模の公園がありました。エンジェルのガラスオブジェがオシャレ。
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徒歩6分で目的のお店に到着しました。地元では結構な人気店のようで、既に大勢のお客さんで賑わっていました。
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カジュアルイタリアンのCantina Pastas Cuitta
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入り口にはアンティパスト。
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木の重たいメニューを持って来てくれました。
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パスタの種類とソースを選びます。自由な組み合わせが出来るのは興味深いですね。
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私だけ赤ワインを頂きました。
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ごめんね、と言いながらカンパイー☆
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牛フィレ肉とドライトマトとモッツァレーラのタリアテッレ、バジルが効いていてなかなか美味しい。
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頂きます!(^◇^)う~ん、美味しい。夜遅いので、控えめに頂きました。
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デザートはティラミスを。炒ったコーヒーの実が香ばしくて良いアクセントになっています。
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ご馳走さまでした。私たちがお店を出る時、既にたくさんの人が待っていました。リゾート地、グラマードの夜は長いようです。さあ、ホテルに引き上げましょう!
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ここで既に気付きました。サンパウロとの大きな違いを…。続きます。

by beijaflorspbr | 2017-09-30 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から
2017年 06月 10日

2週間でブラジルのパスポートが届く

日本とブラジルの二重国籍を持っている娘のために、ブラジルのパスポートを在名古屋ブラジル総領事館に送ったことは既に書きました。苦闘3時間で漸く提出書類が印字出来た時は思わずバンザイしました。全ての書類を揃えて宅急便で名古屋のブラジル総領事に送付後、ぴったり2週間で無事自宅に新しいピカピカのパスポートが届きました。今度のパスポートは有効期限が10年ですので、当分書類提出で苦労しなくても済みそうです。ホッー!
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パスポートに関する注意書きも全てポルトガル語ですので、相当語学力がないと読解できないかもしれません。これがないと里帰りも出来ない半分ブラジル人な彼女、とても喜んでいました。次に大阪ーサンパウロの航空券を探し始めたものの、第一候補のJAL-AAを利用したKIX-LAX-GRU(関西ーロスアンゼルスーサンパウロ)は、夏休み真っ最中と言うこともあり、エコノミーの一番安い料金でもU$2,512.00+TAXU$245.02=U$2,757.02(約30万5千円)であえなく断念(-_-;)いくらなんでも高過ぎます。他のエアラインもかなり高めの価格設定でした。マイレージを使うには12万マイルが必要ということと、私の直筆サインがないとマイル引き落とし出来ないと言われました。私の保持しているマイルは、12万マイルまでにちょっとだけ足りない11万8千マイル。予約したい便にはフリーチケットはない、と言われてしまったらもう手も足も出ません。でも知らなかったことを教えて頂いたので、次はうまくいくような気がしています。こうして家族にばかりマイルをプレゼントしていると、一生ビジネスクラスには乗れないのか・・・とちょっと脱力。まあもう少し様子を見て、他の航空会社の比較的安いチケットが確保できるよう、動いてみましょうか。娘にとって3年ぶりの里帰りが実現出来ますように!!
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私の大好きな日本航空は遠くなりにけり・・・
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by beijaflorspbr | 2017-06-10 21:45 | サンパウロ生活情報 | Comments(2)
2016年 12月 23日

初めての徳島旅行②エクシブ鳴門

大塚国際美術館を出て、路線バスで高速鳴門で下車をしたら、目の前にエクシブ鳴門のシャトルバスが停まっていました。名前を言ってチェックを受け、乗車しました。朝自宅出発が早かったせいか、歩きすぎたせいか、車内でぐっすりと熟睡する子どもたち。約30分ほどで「エクシブ鳴門」に到着しました。このエクシブ鳴門は、数あるエクシブの中で日本一眺望が良いということで、楽しみにしてきたのに到着した時は既に暗くて残念でした。だからあと1時間前に美術館を出て早くホテルにチェックインしようと言ったのに、息子ったら「折角来たんだからもっと絵をじっくり観たい!」なんて言うものだから…。
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お部屋にチェックインすると、目の前に海が広がる好ロケーション。いつも内陸に住んでいるので、こうしてすぐ前が海という光景が珍しくてしばらく見入っておりました。
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部屋の中には子どもたちが…。ムスコは急いでお風呂に入っていました。何だか平和な日常の光景が目に入りホッ(^◇^)
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和室スペースも落ち着いた雰囲気です。ここにはお布団が3組用意されていましたので、5名まで泊まることが出来るそうです。
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ベッドは私と娘が独占。このベッドは本当に寝心地抜群で熟睡できました。
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立派なソファが真ん中に置かれており、前にはテレビと裏側に化粧台、右側にミニバーと良く考えられたレイアウトでした。
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洗面台も大きめでとても使いやすくて、家族連れには有難い限りです。右側がトイレ、左側がバスルームです。
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先日九州の教え子がたくさん送ってくれた温泉の素もしっかり持参しました!
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シャワーブースと浴槽が分かれており、浴槽はジャグジー付き。
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この週は、月曜日がエクシブ京都八瀬離宮、5日後の土曜日がエクシブ鳴門と、高級ホテルに2泊もさせて頂き、今回は二度と経験できないような贅沢をさせて頂きました。S様が、午後5時半に夕食を予約して下さっているとのことなので、慌てて身支度をしました。ムスコの髪の毛はまだ乾いていません(-"-)本当に申し訳ないことです…。バタバタと待ち合わせ場所へと急ぎました。

by beijaflorspbr | 2016-12-23 19:39 | 日本国内旅行
2016年 12月 12日

大人二人の京都旅①東寺の骨董市

今回の滞在は、京都とのご縁がありました。この日の女性二人旅は、日本がまだまだ暑い暑いと汗を掻いている時期に、お友達のSさんが計画を立ててくださったものでした。集合はJR京都駅、Sさんは三重県から、私は大阪から私鉄を使って奈良経由で京都に参りました。それにしても秋の京都の人混みは半端ではありません。人の波に揉まれながら漸くJR中央改札口にやってきました。
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Sさんと無事に合流でき、第一目的地の東寺へと向かいました。最近あちこちで見る観光バスには、外国人の方々がたくさん乗っていました。日本観光の目玉が京都ですものね。逆に言えば、京都を見ずして外国に帰って欲しくないくらいです。
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(まだお世話になっている←笑)ワコール本社横の道を渡り…
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東寺さんへとやってきました。このお寺は新幹線からも良く見えますね。
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骨董市をやっていると聞いたので、まずはここでじっくりと色々見て回りました。
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ありとあらゆるものが売られていて、とても楽しい空間でした。
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五重塔の近くへ行き、ご本堂ではご朱印も頂きました。でも混んでいたな。。。
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まだ紅葉しています。骨董市には人が多くいましたが、こちらは比較的静かでした。
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またいつか何もない日にお参りしたいと思った東寺さんでした。
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もうお昼を過ぎていたので、京都駅ビルのポルタで軽くおばんざい定食を頂きました。とても美味しい定食に大満足でした。
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ずっと楽しみに待っていたSさんとの京都の旅、次はあのホテルへ…。これこそが今回のメインイベントと言っても過言ではありません。たまーーーの自分へのご褒美に胸のワクワクが止まりません。Sさんとは、このブログを通して大変親しくして頂き、感謝しています。こうして旅でご一緒させて頂くのも今回が初めてではなく、深いご縁を感じます。優しくて常に意欲的で前向きなSさんと私の生き方には、相通づるものも多くて勉強になりました。さて、いつも忙しい2人ののんびり旅、本当にのんびりできるかな?どうなりますことやら・・・。続きます。


by beijaflorspbr | 2016-12-12 18:00 | 日本国内旅行
2016年 12月 08日

在外邦人のジャパン・レールパス購入存続に向けた動きについて

こちらのブログにお越しいただいているえんどうさんからこちらのウェブサイトを教えて頂き、海外在住日本人がレールパスを今まで通り買えるよう、早速署名をしてまいりました。署名用のウェブサイトはこちらです。
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この写真は、つい先日私自身が使ったばかりのレールパスです。この日はパス使用6日目、大阪を発って金沢経由で新高岡までまいりました。お友達と一緒にお誕生祝をして、翌日の午前中には高岡を後にしました。こうして気軽に親しいお友達に会うためにあちこちに行くことが出来るのもレールパスのお蔭なのですが、今後使えなくなる来年4月以降は、かなり日本国内の動きに大きな制限がかかってしまうかもしれません。海外最大の日系人人口を抱えるブラジルでは、早速存続に向けた署名運動が始まったようです。海外在住の日本人の皆さま、レールパス存続に向けて動き出しませんか?
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(以下私がFacebookに書いた文章です)

私たち海外在住者が、一時帰国の際に国内のJR全線で使用できるJapan Rail Passが、来年の4月以降「日本人海外永住者(外国籍の配偶者を持つ日本人)」に限り、購入できなくなりました。私たち海外在住者は、いつも好きな時に自由に日本に帰国することが出来ません。海外での生活は、治安、経済、言語、気候、生活習慣面で厳しい制約があり、ストレスや緊張感は言葉に言い尽くせないものがあります。それと、ほとんどの海外在住者は外国人の配偶者がおり、家族で来日する場合は、皆一緒に旅行する機会も多いのです。一人だけが日本人だから通常料金で別購入しろ、と言うのは酷な話です。

そんな海外で長年頑張っているご褒美が、たまに帰国して親戚や友人たちとの旧交を温める日本国内の旅なのです。Japan Rail Passの存続を求めて、署名運動が行われています。私のお友達の皆さまも、この署名運動に参加して頂けますよう、宜しくお願いいたします。笑顔で皆さまと、日本国内のどこかでお目にかかる日が再び来ることを信じています。

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この問題は既に朝日新聞や、サンパウロの邦字新聞などでも取り上げられています。私たちの声が届き、存続することを願ってやみません。



by beijaflorspbr | 2016-12-08 23:58 | お知らせ | Comments(2)
2016年 05月 13日

2016年春日本→サンパウロ搭乗記④ニューヨークJFKで3時間のトランジット

ニューヨークJFK空港で漸く入国管理→荷物ピックアップ→通関→荷物の預け入れ直し→エアトレインで該当ターミナルへ移動→出国(パスポートチェック)→荷物検査という簡単なようで意外にハードな移動をし、漸く出国ブースへ入ることが出来ました。まあ、ここまで来るともう疲労困憊になってしまいます。大きなリンゴを見ながら一生懸命脱いだシューズを履きました。ひぃ~(*_*;
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このハデハデなアメリカンの飛行機は、この第8ターミナルの象徴的オブジェです。
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下も同時にクルクル回っていて、さながら世界旅行を象徴する仕組みです。裏側も素敵ですよ!
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暇なので、飛行機の見えるところまでわざわざ移動をしました。
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ブラジル行のTAMも駐機していました。サンパウロ行のTAMは、かなり早く出発するらしく、サンパウロGRU着はいつも早朝。同じワンワールドグループに属するので、良く「TAMはどうですか?」と勧められますが、あの5年前に具合が悪くなった時以来TAM国際線は遠慮してきました。好き嫌いが分かれるかと思うのですが、私とTAMとの相性はあまり良くないようです。
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40分ほどAdmirals Club Loungeに入ってソファに座って休んだものの、混み合っていて寛げませんので、下に降りて家族からの買い物をするため、探しに歩きましたが見つからず…。限られた空間では、なかなか難しいものだと思いました。
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なかなか免税店でのお買い物はしないので、片っ端から歩いてみたこの時間は結構楽しむことが出来ました。
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さて、そうこうしているうちに搭乗時刻が迫ってきました。随分長い時間居たような気がするJFKですが、もうすぐお別れです。いよいよ最終行程のニューヨークーサンパウロは約9時間という短いフライト。すっかり慣れたとは言っても、色々気になることはあるものです。隣に誰が座るのかな?荷物はちゃんと上に入るのかな?等々…。モタモタしないで早く乗らないといけません。この便、待合室の人を見ただけで「ほぼ満席に近いな!」と確信しました。ブラジル経済が不安定になって久しい中、やはりニューヨーク線だけはドル箱路線のようでした。続きます。

by beijaflorspbr | 2016-05-13 22:49 | 飛行機
2016年 05月 11日

2016年春日本→サンパウロ搭乗記②サクララウンジで旅支度

出国をした後は、サクララウンジに入って、まず勢いよくシャワーを浴びました。ほぼ烏の行水程度だったものの、汗ばんだ体がサッパリしました。気持ちの良いシャワーで髪の毛もしっかり洗って、ドライヤーでざっと乾かし、ロッカーに荷物を入れて免税店へと走ります。家族からの頼まれもの(=実は誕生日プレゼント)を慌てて購入し、もう一度ラウンジに戻りました。
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「ただ今ダイニングが大変混み合っております」の放送を聞きながらも2階ダイニングでカレーやスープなどをビールと共に美味しく頂きました。お昼に食べたとんかつは、ほとんどムスコにあげてしまったので、この時点で結構お腹が空いていました。コーンの冷製スープが大変美味しくて感激。でもお腹を壊すといけないので、カップ半分にしておきました。
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さすがにマッサージをしてもらう時間は取れそうもなかったので、後は身支度をしたり、荷物整理をし、フライトの時間までソファに座ってゆっくりと寛ぎました。
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純米酒&クッキーの組み合わせ(変なの、というそこのあなた試してみて~~♪)
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少しばかりほろ酔い気分になったところで、ラウンジを出発!
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今度はどんな旅になるのかな?いつものワクワクが止まりません。飛行機大好きおば(あ)さんの長旅のはじまりはじまり…。


by beijaflorspbr | 2016-05-11 20:00 | 飛行機