ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2008年 04月 04日

東京~越後湯沢~高岡紀行

3月21日・22日はロンドンのロビンさん・半分イタリア人のcookeryさんと楽しいひとときを過ごさせて頂きました。翌23日は、そのまま帰阪する前に初めて日本海側から戻ることを思いつき、お友達のかしましさんのところで一泊する計画を立てました。この大胆な計画を応援してくださったかしましさんに、心から感謝します。ロビンさんに見送って頂いて、別れを惜しみつつホテルを後にしました。ほどなく早朝の東京駅に着きました。朝から凄い人です。日曜日のせいもあったかもしれません。電光掲示板を見ているだけで、東北地方に旅行をしている気分に浸ることができます。東北新幹線の「やまびこ」と長野・上越新幹線の「あさま」です。1時間ちょっとで越後湯沢に到着しました。特急「はくたか」に乗り換えます。乗り換え時間わずか8分。スキー場が見えてきました。越後湯沢にはいくつものスキー場があるのですね。ぬくぬくと暖かい車内から見る雪は本当に美しいです。ちょっとウツラウツラ…。
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雪を見ながら特急列車「はくたか」に揺られること2時間でもう北陸の高岡に到着です。かしましさんご夫妻の笑顔に迎えて頂きました。そこから向かったのは、「禅味料理 雲上」というお店でした。
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ここは永平寺の台所を預かっていた田中さんと女主人の松本さんが開かれたお料理屋さんです。文学座の故杉村春子さんや、故北村和夫さんに愛された店だそうです。全品完全手作りの心のこもったお料理を堪能させて頂きました。疲れた胃に優しい、自然な、目にも美しいお料理でした。
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タイのお刺身が新鮮で美味しかったです。さすが北陸。ここの胡麻豆腐は絶品です。杉村春子さんが味噌まで綺麗になめ尽くされたとお聞きし、我々も慌ててなめてみましたが、何ともいえぬ奥深いお味がしました。柔らかい春らしい色彩に彩られた逸品です。菜の花みそも美味しかったです。「雲上」の名物、梅干しの天ぷらです。独特の方法で酸味を抜くそうです。
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デザートも手作り、白あんが甘すぎずなかなかのものでした。
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また万葉の里である高岡で、「万葉時代の古代食」を再現する研究もされています。女主人の松本さん、とっても優しくて良い方でした。おみかんや、ブラジルへのおみやげにと、お煎餅まで頂いてしまいました。ご馳走様でした。
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かなり満腹になり、お話も色々とお伺いし、ここだけで3日分も食の勉強をさせて頂いた気分になりました。そこからかしましさんご夫妻とご先祖様のお墓参りについて行きました。国宝「瑞龍寺」も見学させて頂きました。加賀藩2代藩主前田利長公の菩提寺でもあります。
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 お寺に来ると心洗われるような気がします。かしましさんご夫婦に感謝です。美味しいものを頂き、国宝のお寺にも連れて行って頂きました。貴重な日曜日のお休みなのに、ごめんなさい。
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そしてここからは夜の部です。もうひとりの若いお友達Jさんも合流して3人で今度は豪快に行きます!居酒屋「庄八」は日曜日でお休みだったため、炉端焼きの「陣太鼓」へ…。
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お馴染みの生ビール(今日はハーフ&ハーフ)と美味しい富山のお酒「勝駒」&「満寿泉」
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さあ、どんどん行きますよ~、富山湾の新鮮なお刺身盛り合わせ
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白エビも欠かせません!
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焼き鳥
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名物イカの石焼
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大根サラダ&すりみ揚げ
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ゲンゲのから揚げ(富山名物)
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お馴染みじゃがバター
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メタボな揚げ物2種、名物高岡コロッケ&白エビから揚げ、コロッケの中はチョコレートもあり。
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アスパラベーコンと絶品焼きおにぎり(細かく刻んだ昆布入り)。
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ボタンエビのから揚げ
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汲み上げ豆腐。固くてしっかりした味です。締めの一品にはもってこいです。
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宿舎!?(かしましさんの隠れ家)にはこんな美しいお花が飾られていました。お花は心和みます。寒さも和らいで、気分も明るくなりお話が夜更けまで続いたことは言うまでもありません。お二人とも翌日はお仕事なのに、お邪魔してごめんなさい。また次の機会を楽しみにしています。
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そして翌24日(月)特急サンダーバードで大阪に戻りました。新大阪駅に着いて、私の大好きなうどん屋さんでカレーうどんを朝昼兼用で頂きました。まあその美味しかったこと!
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忙しい4日間でしたが、色々な方との出会いがあり、見、食べ(笑)楽しませて頂きました。人生は1回きり、最近特に感じることです。長くなりましてすみません。

# by beijaflorspbr | 2008-04-04 11:32 | 日本の美味しいもの | Comments(20)
2008年 04月 03日

京都、円山公園~岡崎桜回廊舟めぐり

娘が「円山の枝垂れ桜」にこだわったのにはちょっとしたわけがあります。4年前の桜満開のこの時期に、残酷にも「直腸癌」という病名を宣告された私に、母は勇気づけようと思ったのか、「京都に桜を見に行ってきたら!そして美味しいものをお腹いっぱい食べておいでよ」とお小遣いを握らせてくれ、当時帰国中だった次女と息子の3人で京都まで足を延ばしたのでした。どこに行こうか迷った結果、行きやすい東山界隈とくれば、桜の名所「円山公園」です。枝垂れ桜が有名で、一度は見たいと思いましたので、3人で出かけることにしました。青シートが敷き詰められて、花見客でごった返していた公園内にひときわ大勢の人が集まっている場所がありました。
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有名な円山公園の枝垂れ桜でした。この巨木を見つめながら、「もしかしたら来年はもうこの桜も見られないかもしれないなあ~」という絶望的な思いでいっぱいでした。そのエピソードを聞き、実際にその時の写真を見ていた長女は、今度はここに元気になった母親と一緒に来たいと思ってくれたようです。その円山公園の枝垂れ桜です。お天気が悪く、あまり良く撮れませんでした。老木のせいか、年々木が痩せてきているような気がします。見に来ている方々も口々に「あら~今年は特に寂しいわねえ~」などと言っていました。
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再び円山に帰ってこられたことを神様に感謝しながら公園を後にしました。遊歩道を歩くと、あちこちのお花が芽吹いている様子に出会うことができます。ソメイヨシノも満開に近いですね。
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バスで平安神宮まで移動しました。岡崎の疎水で、20分の船旅ができると聞いたからです。平安神宮の赤い鳥居をくぐらずに、右手に行くと、船着き場があります。平常は2隻を回しているようですが、その日は1台壊れていましたので、20分ほど待ち乗船。船から桜を見物しようというものです。なかなか風流で良いのですが、寒かった(>_<)
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しかしこんな光景を愛でることができるのは最高でした。
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マニュアルで撮ったら、うまくいきませんでした。写真が見苦しくてすみません。船に揺られてゆ~らゆ~ら。なかなか楽しいです。乗船時間は20分です。
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陸にあがってバスで祇園まで移動をしました。バスは激混みでした。前々から一度入ってみたかったこの店へ…。祇園「都路里」20分ほど並びました。私の選んだのは「白川」こんなおうどんと…
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パフェまで付いてくるのです!(^-^)vなんか、得した気分に…。
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娘はこんなものを…。母より地味めでした。(普通逆ですが…)(^^ゞ
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あ~美味しかった!店内暖房が程良く効いているためか、体の芯まで温かくなりました。最後に高瀬川の夜桜をもう一度眺めて帰ります。桜と柳のコントラストが幻想的です。
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とても良い母と娘の一日を過ごさせて頂きました。

# by beijaflorspbr | 2008-04-03 11:22 | 日本 | Comments(9)
2008年 04月 02日

3日連続の京都

1日目は先輩Yさんと、2日目はお友達のNちゃんと、そして3日目は家族サービスで、定休日!?の娘と京都通いをしました。それぞれルートを替え、最初は天満橋から京阪で三条へ、次はJR快速で大阪から長岡京へ、そして3日目は、梅田から阪急電車で河原町へとコースも変えてみました。安全に座れる方法でと思ったまでなのですが、大阪からは色々な方法で京都にアクセスできるので、なかなか便利だなあと思った次第です。大阪京都間は400円前後ですから、リーズナブルですし…。娘の第一希望は「円山公園のしだれ桜を見たい!」ということでした。このしだれ桜には思い出があるのです。後でじっくり語ってみたいと思います。私の歯科治療があったため、少し出遅れてしまいましたが、車で最寄りのJRの駅まで。阪急に乗って到着したのはもうお昼時でした。お昼は美味しいものを、というよりも観光をメインにしたかったため、簡単中華で済ませました。子供の、「お母さん、早くホテルに帰ろうよ~」とのむずかる声が耳につき、落ち着いてご飯も喉を通らないという悲惨な昼食でしたが、実際に食べ物が運ばれてくると、まあとっても美味しいじゃないですか!本当に驚きました。くだんの親子はすぐにいなくなりましたが、最近本当に大声で子供を平気で泣かせる親が多いのには閉口してしまいます。「子供に言って聞かせる」ということができないものか、などと口煩いおばさんらしく、どうしても若いママには点数が厳しくなってしまいます。ということで、この中華の写真はナシ!珍しいこともあったものです。娘にも「ママ写真を撮らないの?」と訝られてしまいました。そこを出て、もう一度高瀬川(木屋町通)沿いにある桜を娘に見せたくて向かいました。川面にハラハラと桜の花びらの散る風情がまた良いのです。
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しだれも綺麗に咲いてますが、満開まではもう一息というところです。
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着物のお姉さんたちを眺めながら…お店の下をみると、金魚が泳いでいます。ガイジンさんと並んで撮影。途中の日本庭園を見学。梅も桜も美しいです。
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遊歩道には韓国人観光客が大勢押し寄せて人をぐいぐい押してきます。はぁ~(;一_一)
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一昨日と同じコースで清水さんへ押すな押すなの大ラッシュアワー、ここはどこ?状態でした。清水道。はい、やっと清水寺に着きました。人が多そうだったので、本堂には入りません。清水寺も桜は6~7分咲きというところです。来週辺りが一番良いのではないでしょうか。混んでいる清水さんをあとにして、高台寺のしだれ桜を娘に見せたくて戻ります。2日前よりも更に咲いているようでした。圧倒されます。
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八坂さんの塔を眺めながら歩く歩く…。
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京都の街は歩きやすくていくらでも歩いてしまいます。京都らしい美しい光景ですね。さあ、やっと円山公園に着きました。枝垂れ桜は見られるのでしょうか!?(続きます)

# by beijaflorspbr | 2008-04-02 12:48 | 日本 | Comments(6)
2008年 04月 01日

サントリービール京都工場へ

前日京都散策に行ったものの、翌日曜日は、前から約束していた京女Nさんとともに、長岡京にあるサントリービール京都工場に行ってきました。お腹を空かせてビールを飲むと、悪酔いをするので、まずはお食事をしっかり摂ります。今日は洋食の「AKIRA」です。地元では評判のレストランだそうで、美味しかったです!まずはスープとサラダ
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Nさんの鶏・豚・ハンバーグの盛り合わせ(なんか…美味しそうに見える!)
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ハチドリのメタボ定食(笑)揚げ物多し!(>_<)
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これにご飯を選択。残さず平らげてビールを飲む準備は万全に!?シャトルバスを逃したので、工場まではタクシーで行きました。大きなタンクに50万リットルのビールが入っているそうです。飲みきれな~い!手入れの行き届いた美しい庭園、さすがサントリー
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雨が降っていたので、工場までは青いバスで移動しました。
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待合スペースもゆったりとしています。子連れの人も多く来られていました。担当のお姉さんが丁寧に分かりやすくビールができるまでを説明してくださいます。このお姉さんのユニフォームは、ペットボトルを原料としているそうです。
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エスカレーターで上がると、こんなタンクが目に飛び込んできます。ビールの原料である、「天然水」「麦」「ホップ」の説明を詳しく受けます。このタンクは、砕いた麦芽に天然水を加えて適度な温度にすると、麦芽中のでんぷんが糖にかわり、ホップを加えて煮沸し、ホップの香りと苦みをもった「麦汁」になったものを保存するものだそうです(当日はメンテナンス中で、空っぽでした)。いくつもタンクがあります。室温はほんのり温かくて気持ちが良いです。
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順番にあるいて、工程を見せてもらいます。今日は休日で稼働していません。缶ビールを詰める機械です。これがカラカラ回ってあっという間に缶詰します。
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1時からスタートした工場見学も、残すところ15分。やっと試飲会場に入ることができました。試飲の時間は15分。ひとり3杯までと決められてはいますが、実際何杯お代わりをしても大丈夫のようでした!(^^)!お姉さんたちが上手にビールを注いでくれます。クリーミーな泡がお見事!プレミアムモルツとモルツを選択できます。
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ささ…まずはNちゃんとカンパ~~イ!工場でできたてのビールを飲むのは初めて。もう病みつきになりそうな美味しさでした。
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みんなグイグイいってます。楽しそう~♪ここで規定通り3杯頂いたハチドリ大満足で工場を後にし、シャトルバスで長岡京駅まで送ってもらいます。ビールを飲んだ後は…ねえ…トイレですよ、トイレ。駅で1回、そして最寄りの私鉄に乗り換えようとしましたが、その前にデパートのお手洗いを借りに行ったついでにこんなもんが目に入りついふら~っと入ってしまいました。辛党甘党何でもござれのかなりいい加減なハチドリでした。クリームあんみつ、美味しい~♪
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その日は超手抜きのいなり寿司と巻き寿司のオンパレードのお食事でした。あ~楽しかった!Nちゃん誘ってくれてありがとう。


# by beijaflorspbr | 2008-04-01 09:13 | 日本 | Comments(12)
2008年 03月 29日

正統派日本の朝ごはん

高崎でお世話になったのは、私のバトントワーリング時代の教え子のご自宅でした。ご主人さまは、立派に会社経営をされています。人間的にもスケールの大きい方で、ゆっくりお話ができて本当に良かったです。彼女の幸せな生活を垣間見させて頂き、大満足でした。結構夜遅く(朝早く!?)まで話し込んでしまい、寝たのは午前3時半。翌朝起きたら、こんなに素晴らしい朝食で大感激!キンピラゴボウ、何と煮干しいりなのです。体に良さそう!
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ホウレンソウのおひたし
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自家製切干大根の煮付け(たくさん大根を頂いたときに作っておくそうです)
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塩じゃけ
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納豆(全卵入り)
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卵焼き
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筑前煮
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素晴らしい朝食をありがたく頂きました。全部美味しい~♪Yさん、素晴らしいです!!私もこんな奥さん欲しい~(笑)無我夢中で頂いてしまいました。「お昼の分も一緒につくってしまったのですよ」と謙遜されるY子さん、だたもんじゃないな。本当にありがとう!食育と言われますが、こんなお母様に育てられたKちゃんはきっと素晴らしい女性に成長されることでしょう。これからも見守っていきます。
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コーヒーもごりごりと自分で挽くのです。
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みみも静かに見守ります。本当におとなしくてお行儀の良いニャンコです。
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おまけの写真。前夜の晩酌とおつまみ。きゅうりと梅肉のおつまみは、新小5年生のKちゃん作です。とっても美味しかった~♪Kちゃん、ありがとう~~♡大吟醸も素晴らしいお味でした!
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Yさん、ご一家をあげて私を歓迎してくださいました。この場をお借りして心からお礼を申し上げます。ブログを見ていないY子さんのご主人さま、どうかこの項目だけはご覧くださいね!(笑)

# by beijaflorspbr | 2008-03-29 00:52 | 日本の美味しいもの | Comments(14)