ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2019年 04月 30日

平成にありがとう!

平成最後の日、こちらの時間では朝の5時に起きて、NHKの天皇陛下退位礼生殿の儀を視聴しました。ほんの5分くらいでしたが、陛下の一言一言が心に響きました。「国民への深い信頼と敬愛…」「令和の時代が平和で実り多くあることを皇后と共に心から願う」(以前のお言葉)「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに安堵している」紡がれた尊いお言葉の数々に思わず涙してしまいました。お二人の誠実なお姿に心を打たれた方は多かったかと思います。平成最後の日、我が家はFaxineira(お掃除人)さんが来る日なので、珍しくトリオさんのクローゼットから衣類を全部出し(出しと言いましたが、出すだけでほぼ1時間もかかりました)今隅から隅まで、上から下まで徹底的にお掃除をしてもらっています。若くて元気な人なので、用事をお願いすると何でも気持ち良くやってくれます。有難い!我が家はこうして平凡な一日になりそうですが、皆さまにとって幸せいっぱいの新時代『令和』になることをお祈りしております。平成の30年間と4か月、天皇皇后両陛下、本当にありがとうございました。少しはゆっくりお過ごしになれるでしょうか。
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by beijaflorspbr | 2019-04-30 22:02 | 思うこと
2019年 04月 29日

個人的に平成を振り返ると?

明日でいよいよ平成も終わるということから、テレビニュースでは専ら「あなたにとっての平成はどんな時代でしたか?これからの令和はどんな時代になると思われますか?」とのインタビューが頻繁にあります。こちらのウェブサイトには、写真付きでその年に起こったトピックが載っていてかなり分かりやすく纏まっていると思います。私の身に起こった個人的ニュースには誰も興味がないと思いますが、私自身のことを語ると、家事・子育てと学校の送り迎えに追われて、気が付くと年を取っておばあちゃんになっていた、という感じでしょうか。私の子どもたちは、全員昭和に産まれ(もちろん我々も昭和生まれですが)、平成のうちに育てて頂きました。そして私の人生の大事件は全部平成の時代に起こったように思います。2004年(平成16年)に私自身が直腸癌と宣告され、2009年(平成21年)に完治宣言をし、病気を克服したこと。平成で最も悲しかったことは、2004年(平成16年)に父を見送り、2006年(平成18年)に母をも見送ったことでしょうか。その悲しみを克服するよすがとして、このブログを始めたのが2007年(平成19年)でした。何かを残しておかないと、もし自身が死んでしまった時に、何も記録にも記憶にも残らないと危機感を感じたからでもあります。また平成時代には子どもたちも育ってしまい、一人二人と家を出て、残されたのは年寄り二人。毎日が日曜日でいかにも気楽なように思えるかもしれませんが、これからの老後に備えて不安なこともたくさんあります。一番の敵は加齢による認知症の心配や、それ以上に健康問題など、希望を感じさせるものはひとつもありません(笑)でも、個人的にはリニアモーターカーに乗るまでは…孫の毬ちゃんが成人するまでは…JALで貯めている生涯マイルがミリオンに達するまでは…なんて果てない夢を見続けて行くのではないかと思います。令和の時代も、皆さまにとって良いことがたくさん起こることをお祈りしております。私自身は、このブログを通して自分の闘病記なども書きましたが、もしご家族やご自身が深刻な病気を宣告されたとしても「ああ、その病気なら前向きに闘って、ちゃんと治した人を知っているよ」と言って励ましてあげてください。まさか自分が病気になるとは夢にも思いませんでしたが、私の知る友人たちで同じ病気を患った人たちは、皆ほとんど克服できています。医学も劇的な進歩を遂げているので、心配しないでくださいね。案ずるより産むがやすし、これからも何事にも前向きな自分であり続けたいと願っております。それと、視野が格段に広がったのがインターネットの普及でしょう。私が最初のPCを購入したのが、1999年(平成11年)のことでした。それからどれほど新しい方々と出会い、楽しい時間を共有できたことでしょうか。PCは真に魔法の小箱でした!こんな便利な時代に産まれたことに感謝をしつつ平成~令和への元号を跨ぎましょうかね!皆さまにとって平成はどんな時代でしたか?
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(いつまでもビールを美味しいと感じるくらい健康でいられますように←笑)


by beijaflorspbr | 2019-04-29 22:07 | 思うこと | Comments(2)
2019年 04月 28日

毎日良いお天気~♪

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飽きもせず今日も毛布の洗濯をしています。昨日は結局干すところがないので、洗濯機を2回回しただけに終わりました。今日は大物の毛布1枚のみ。日本に帰った時のように、色々なものを引っ剥がして洗えるものは全て洗う作業が足掛け3日ほど…。まあ気持ちが良いのなんのって。「秋晴れ」なサンパウロは恐らく一年で一番気持ちの良い季節ではないかと思っています。静かな週末に感謝!ところで我が家の愛犬「みそ」くんは、何とか元気にしています。今年はもう13歳になるので、人間でいえば完全に90歳くらい。朝は元気でワンワン吠える気力もありますが、お昼からは脱力したようにこうして日向ぼっこをしています。ご飯は良く食べるし、大きな病気もしていないので、もう少し元気でいてくれるかと…。
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みそくん、ガンバレ!!!


by beijaflorspbr | 2019-04-28 22:39 | その他
2019年 04月 27日

土曜日は忙しい。。。

おはようございます。平成31年4月24日(土)おお、今日は良いお天気~♪こんな日はいつもの時間より早く下に降りて…トリオさんと簡単朝食を済ませます。
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ところで、我がコンドミニオは、火・木・土の週3回が生ごみ回収日。毎週水曜日はリサイクルと決まっています。なので、土曜日は思いつく限りの野菜を刻み、お料理の下ごしらえに励みます。この日は浅漬け(市販の素とゲランドの塩を利用)、ニラ卵、お好み焼き、青梗菜と椎茸の炒めもの&茄子の甘味噌炒め・・・といったところかな?これで週末は安心です。野菜くずを纏めて急いでゴミを外へ出さないと…。何しろ午前9時までの勝負なので、包丁を持つ手も慌ただしいよん~でも楽しい♪これだけ食材の揃うサンパウロは、外国とは言えかなり住みやすい地です。※エバラの浅漬けの素は、メイドインジャパンで安売りをしていたのでつい買ってしまいましたが、実に美味しいお漬物が出来るのでお勧めです。
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そしてこんな日はもちろん大洗濯日ですよ~!シーツ・枕カバー・毛布・タオルケットに至るまで全部外して纏め洗いに最適な日です。多分今日は洗濯機3回コースになっちゃうかしら?やる時はやるハチドリ家(笑)そしてハチドリさん。
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家事のお供はもちろん彼らのBDです、既に5×20の後半戦(and more)ツァーが始まっており、今日・明日は福岡のヤフオクドームでライブをやっているはずです。ツァーの限定チャームもお友達に発注したので、とても楽しみ。今回は名古屋・福岡・大阪・札幌のチャームが手に入りそうです。東京も友達が行く予定なので、後ほどトレードの予定です。因みに私の参戦は11月末です~💛まだ7か月もあるのかと思うと(*_*)ですが、人生の楽しみは後に取っておく方が良いのかな?
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あ、1回目の洗濯が終了したようです。干しに行かなくちゃ…。忙しいけれど、充実の週末です。日本は今日から大型連休ですね!お出かけをされる方は楽しんでくださいね。ブログ訪問者も極度に少なくなり静かになるかと思いますので、のんびりお待ち申し上げております。
ところでこの動画はご覧になられましたか?サンパウロ在住日系5世による天皇陛下御即位30周年奉祝感謝の集いの祝辞です。実に流暢な日本語、途中でメモを見ることなく、感情を込めて発信する言葉ひとつひとつは、実に説得力があり人の心を打つものなのですね。私自身も子どもたちへの日本語教育に力を入れた「つもり」でしたが、今はちょっと残念なレベルだなあ。。。などと反省(後悔)しています。それと、この宮崎さんの学んでいるETAPA高校が奇しくも我が子と同じというのに親しみを覚えました。確かに成績順にクラスが決まり、2か月ごとに定期試験を行い、悪い点を取ると容赦なく振り落とされるようなエリートを育てる厳しい高校なので、彼女もきっと立派なお医者さまになられることでしょう。こちらの記事も併せてお読みください。ブラジルで長年ご苦労をされた日本人の祖先のことを一番分かっておられるのが天皇皇后両陛下なのだということに、改めて感銘を受けております。



by beijaflorspbr | 2019-04-27 22:38 | おうちごはん
2019年 04月 26日

Pizzaが美味しいブラジル

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週末には手抜きをさせてもらえるのが何より嬉しい。とはいえ、普段からそんなに一生懸命お料理を作るはずもない(笑)子どもたちがまだ家にいた頃は毎日お料理に明け暮れていたなあ~でも結局はそんな記憶は子どもたちの中には何も残っていないのかもしれない。この日は久々に手抜きピッツァ、日本では何故か手で食べるが、こちらでは手で食べる人はまずいない。皆ナイフとフォークを使って普通のお料理を食べるようにして頂く。そうすると手も汚れないし、かぶり付く必要もないものね。それにしても、イタリア移民が多いせいか、ブラジルのピッツァは本当に美味しい。でも残念ながら年を取り、ハンバーガーやサンドウィッチにかぶり付くのが苦手になってしまった。昔ブラジルに来てくれた父が、マクドナルドのハンバーガーを「これ食べにくいなあ~」と言っていた意味が今分かった。もう遅いね、ごめんねお父さん。日本では明日から10連休、まさに大型連休なんて生易しものではない。私も日本の家の家賃を早めに振り込み、子どもたちのお米も購入し、連休明けに配送されるよう手配した。もし日本にいたら、フワフワした気持ちで迎えるかもしれない大型連休も、遠くから見守ることでかなり冷静で落ち着いている。穏やかな日々に感謝!

by beijaflorspbr | 2019-04-26 21:44 | サンパウロのレストラン
2019年 04月 25日

そろそろ「その日」の備えをしなくてはいけないのかな?

毎日くだらない独り言ですみません。何しろここは私の日記を書く場所なので、その時その時に思ったこと起こったことを記す場と心得ています。多分、若い世代の方には全くピンとこない話だと思いますので、また日を改めてお越し頂けたらと思います。
昨日のこと、朝9時から週に一度のお掃除人(faxineira)が来る日でした。9時少し前に来たBさんは、掃除が滞っている埃まみれの我が家の救世主。少しずつ分割して毎週徹底的にお掃除をしてくれています。我が家は3階建てて、居住空間は一番上の3階にあり、寝室5室とリビング、広いベランダがあります。一番最初に働きに来た日に、3部屋(全てバストイレ付き)を9時間もかかって徹底的に掃除してくれました。床だけではなく、壁のタイルガラスや本棚に至るまで徹底的にしてくれたお蔭で、埃っぽい感じも完全に消え、本当に気持ちの良い空間に生まれ変わりました。ベランダも水を撒いて洗剤で洗い、徹底的にお掃除してくれました。昨日で1か月になりましたが、少しずつ分割して大掃除を続けていますが、何故かファッシネイラが来る日に限って夫のトリオさんが車で外出しようとします。前回は犬の餌を買いに行きました。私は家に居て身動きが取れないので(いくらどんなに真面目な人でも、100%は信用できませんから)、付いて行くわけにも行かず、ただただ心配して見守っていました。昨日の外出目的は「インフルエンザの予防接種」だとのこと。身分証明書とカードだけを持って、ふら~っと車で出かけたのが午前10時半過ぎのこと。予防接種を受ける場所は、自宅から車で約10分のところなので、小1時間くらいで帰って来るだろうと楽観していると、正午になっても帰ってきません。だんだん心配になり、何度も何度も外へ見に行きました。どうしちゃったんだろう?そんなソワソワした中でも、塩鮭を出して小麦粉をまぶし、ジャガイモを下茹でし、玉ねぎ・椎茸を切ってスキレットにオリーブ油を敷いて順番に焼いたものをゆっくり作って待っていました。流石に午後1時近くなった時は、最悪のことを考えてしまいました。車を停めたところに戻れない?何かの事故に巻き込まれた?何かトラブルがあった?など想像をし始めるとキリがありません。実は数日前から夫の携帯が見当たらず、失くしてしまったようです。おまけに「タダだからママも(予防接種に)行かない?」なんて誘うほどですから、お財布もご丁寧に置いて行きました。こんなことなら付いて行けば良かった。携帯で連絡は取れない、お金は持って行かない、だったら何で自分を証明するのか?それがもし呆けた人なら自分の名前や住所すら言えないのでは?と思うのは、先日一緒に車で外出した時に、通い慣れた道を間違ったからでもあります。確実にじわじわと「そんな日」は我々にも近付いて来ているのかもしれません。すると、2時間半経った頃、ふと見ると帰って来たではありませんか!やや強めに
「どうしたの?心配したんだよ。もうちょっと帰って来なかったら娘に電話するところだったよ」
「なんで?だって、お掃除のおばちゃんがいるからゆっくり行ってきたんだよ。車を停めるところもないから遠くに停めたし、予防接種がすごく混み合っていたんだよ」
と。ホッとし過ぎて気分が悪くなってしまいました。情けないことですが、もし今夫に何かあったらこの国でどうやって次の行動を取ればよいのかまるで分かりません。そこで提案しました。(夫が)80歳までにこの家や車を始末し、メトロ近くの小さなアパートに引っ越して最期の準備に入りましょう、とお願いしました。もう我々もそんな年齢に達しているということを、切実に感じた出来事でした。次からは野放しにしないでどこまでも付いていくことにします(笑)誰にでも訪れる終活、そんな言葉が我が家にもそろそろ訪れようとしています。
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(ピカピカになった我が家のエントランスはもう客を迎えることはないかもしれません)


by beijaflorspbr | 2019-04-25 23:08 | 思うこと
2019年 04月 24日

朝から号泣する・・・

早朝に目覚め、池袋の事故に遭った遺族である夫の会見を観ました。観ているうちに、いたたまれず涙がとめどなく溢れてきました。きっと目が腫れていたのでしょう。朝食時、普段私の顔も見ない夫が「今日は目が赤いよ、どうしたの?」と訊いてきました。起き抜けにあれだけ泣けばなあ。。。隠しようもありません。美しい妻と3歳の可愛い盛りの女の子を突然喪ってしまった32歳の夫の一言一言がまるで我がことのように胸に突き刺さりました。

ー「妻と子を失い、ただただ涙することしかできず絶望している。たった一瞬で未来が奪われた・・・・・・」

自身の感情のまにまに絞り出すようにして言葉を慎重に選びながら答える男性の姿を見て、同情すると同時に同じくらいの女の子の孫がいる私には到底他人事に思えませんでした。家の孫はまだ1歳過ぎたところですが、感情も表情も実に豊かになり、家族をいつも楽しませ明るくさせてくれます。そして、命を落とされた女の子と同じく、ママが大好き。3歳だと言葉の意味を正しく理解し、上手にお喋りし始める頃でしょうか。女の子は特におませさんなので、ちょっと髪の毛を結って髪飾りを付けたり、可愛いドレスなどを選んで着たがることもあったような気がします。これからどれだけ若きご両親を幸せにしてくれたことでしょう。気持ちは昂りますが、なかなか適切な言葉が見つかろうはずもありません。

ー「少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えて欲しい。周りの方々も本人に働きかけて欲しい」

絞り出すようなメッセージを悲痛な思いで最後まで聞かせて頂きました。今後高齢者の運転に関しては、様々な議論が成されることでしょう。我が家も老齢期に入り、車の運転そのものも見直さなければならない時期に来ているのかもしれません。同時に、住環境なども今の不便な場所からもう少し便利な場所へ移ることも考えなければならないのかもしれません。これからの終の棲家の件も含め、人の姿を見て我が身振り返る良い機会を与えられたような気がします。加害者側と被害者側両方の立場になり、様々なことを考えて感情移入ばかりして落ち込んでいる今日この頃です。

命を落とされた若く美しいお母さまとお嬢さまのご冥福をお祈りさせて頂きます。弱小ブログ故、文中に名前を敢えて記さないのは、検索ワードに引っかからないようにするためです。


by beijaflorspbr | 2019-04-24 22:03 | 思うこと
2019年 04月 23日

Santo Grão Cafeへ

Oscar Freireを横移動してやってきたのは・・・
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Santo Grãoカフェ、昼食時を避けたためか、空席も多く店内はとても落ち着いた雰囲気
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メニューを見ると、色々な種類があり迷ってしまいますが、ここはやっぱり本格的な淹れ立てコーヒーがお勧め。
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Aさんは、アイスコーヒーを頼みましたが、こんなお洒落な容器に入ったものが運ばれてきました。
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思わずドアップで撮らせて頂きました。こんなお洒落なペットボトルは今まで見たことがありません。
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オシャレじゃない私は普通のCafe com leite(笑)
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ここでも良い時間を過ごせました。この界隈はパウリスタ大通りからはかなり下の方なので、路線バスに乗って坂を上がりました。これは完全な裏技ですが、とても便利です。Aさん、素敵な時間をありがとうございました。またお目にかかるのを楽しみにしています。

by beijaflorspbr | 2019-04-23 21:29 | サンパウロのレストラン
2019年 04月 22日

スペイン料理「TANIT」②お料理

JardinsのOscar Freire通りにひっそり佇むレストラン「TANIT」レビューはかなり良かったので、楽しみにしてまいりました。
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フレッシュジュースを片手にお喋りを楽しんでいると、一つずつお料理が運ばれてきました。まずはアペタイザーは熱々のコロッケ2種。スペイン料理はこうした気軽につまめるタパスの種類が多いので楽しめます。
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2品目は大海老をニンニクで炒めたもの。驚くほどのニンニクと塩、サウサのみで味付けされた大胆なお料理。しかし素材を活かすなら、こうしたシンプルな調理法の方がより美味しいと思う私。海老はもちろんぷりっぷりでした。
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パンを片手にお料理を食べていると、結構お腹がいっぱいになってしまいます。3品目のタコ料理が運ばれてきました。これは良くポルトガル料理店などで出されるものと同じですが、久しぶりに食べるとやはり美味しい。オレンジ色のオーロラソースがピリ辛です。
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あーー美味しかった。ご一緒させて頂いたAさんの柔らかい笑顔に包まれて、幸せな時間を過ごすことが出来ました。なかなかこうした機会もないので、心ゆくまでランチを楽しみました。このお店のアテンドもとても良く、しつこいくらいに「お料理はどう?」「美味しい?」「気に入った?」と毎回訊いてくるのできっと親切なんだろうなあ~と。ご馳走さまでした!初めて行っても、あまりハードルが高くないので、気軽なマダムランチに適していると思いました。但し、室内満席になると煩いくらい賑やかになるので、早めに行って早めに食事を終えた方が良いかと思います(笑)喧騒が気にならない方は、何時でもどうぞ!
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もし店内が満席でも、こうしたスペースが用意されていますので安心です。街行く人を眺めながらアペリティフなど、いかがでしょう?


by beijaflorspbr | 2019-04-22 20:57 | サンパウロのレストラン
2019年 04月 21日

スペイン料理「TANIT」①

この日は「初めまして!」ランチの日。このブログを初めて12年、色々な方々とお知り合いになることが出来ました。この日は、東京のお友達からのご紹介でAさんとお会いする運びに。。。我々が事前に相談して選んだのは、Jardinsにあるスペイン料理のTANITというお店。あまり広くない店内ですが、あっという間に満席になってしまいました。前住んでいたアパートからも至近距離にあります。
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一番奥の席に落ち着きました。Aさんは、初めてお会いしたのに初めてのような気がしないのは、共通の友人Sちゃんのお蔭でしょうか。お料理が大好きなAさんとは、話が尽きるということがありません。
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運ばれてきた生ジュースはオレンジとスイカ、甘くて美味しいこと~♪この日の午前中は、あちこち走り回っていたので、このジュースが大きなご褒美のように思えました。
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スペイン料理店はなかなかご縁がなくて、もう興味津々。ギャルソンと良く良く相談して決めたメニューは…。続きま~す!

by beijaflorspbr | 2019-04-21 21:24 | サンパウロのレストラン