ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 12月 14日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌⑤札幌2日目いよいよライブ参戦!!

いよいよ楽しみにしていた【嵐】ライブツァー当日、午前中は軽く外出しましたが、午後からはいよいよライブ参加モードに切り替えます。今回のファンクラブ枠の応募には、残念ながら第一希望~第三希望まで全部外れてしまったので、落胆していたところ、2015年にチケットをご好意でお譲りくださったNさんが再び譲って下さることになったプラチナチケットでした。昨年は一人応募で大当たり、今年も一人応募で全滅という明暗を大きく分けた結果でしたが、今年も参加できることになって、ただただ有難くて、密かにNさんに手を合わせていました。午後2時半に札幌市時計台前のイタリアンレストランでの待ち合わせでした。時計台のHPはコチラです。
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「少し遅れます」というメッセージを頂いたので、お店の2階から時計台の写真を撮ってみました。
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私を入れて4名全員が揃ってお店の中に入り、お食事を始めました。私以外の皆さま筋金入りの初期からの嵐ファンで、とても詳しくてその会話を楽しく拝聴しました。これまでのほぼ全公演に参加されているだけあり、「あの時はこうだったよね~」とか「あああれはね~」なんて私が知らない話題もポンポン飛び出して時々戸惑うこともありましたが、それだけ嵐愛に溢れた方々で情熱が直に伝わってきました。このおばさんたち(失礼)をこれだけ長年変わることなく惹きつける魅力はいったい何なんだろうな?とその時密かに考えていました。彼らの魅力は彼らの奏でる高音の歌声や、ハーモニーもありますが、抜群のダンススキルや、5人でしか奏でられない見事な調和、間、そして松本潤くんによる壮大な舞台演出は、今のところ日本最高峰のエンターテイメントと言われています。客を喜ばせることを知り尽くした斬新なステージはもうワクワクすることの連続で、気付くと自分もその中にどっぷり嵌っている…というところが大きな魅力なのではないかと思っています。それは何も若い女の子ばかりではなく老若男女に通じる熟なれた演出やセットリスト(選曲)で、私のようなただの音楽好きのおばあちゃんにでも十分分かりやすい曲想が魅力なのでは?と思いました。私が彼らの魅力に嵌ったのは、2011年からですからファンの方々から見れば「新参者」ということになります。マダムたちの会話はずっとずっと続き、こんな楽しいお話なら1週間ぶっ続けでも聞いていられるな~と思いました(笑)レストランでは、サラダ・メインパスタ・ドルチェまで全部しっかり頂くと、辺りは暗くなり午後4時過ぎになっていました。「じゃあそろそろ行こうか?」と腰を上げたのは午後4時半過ぎ。もし私だったらもっと早く会場の札幌ドームに着いてソワソワしていたかもな~なんて思いましたが、流石に皆さん慣れているだけあり、どしっと落ち着いていました。
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ところで、この日のNさんの拘りネイルは5×20(ファイブバイトウェンティー)バージョン、因みにファンの方は、応援している人のテーマカラーの洋服を着たり、髪の毛にリボンで編み込んだりして参加している方も多いです。年齢順に…大野智(青)櫻井翔(赤)相葉雅紀(緑)二宮和也(黄)松本潤(紫)、その色を見ると誰のファンかすぐ分かるようになっています。私とご一緒した方は、Nさん(紫)Sさん(赤)Sさん(紫)そして私は大野くんのファンですので青です。大野くんは、普段はぼやっとしているように見えますが、一旦ライブで踊ったり歌ったりすると本当に人が変わったように光り輝きます。あの絶対に音程を外さない確かな声量とビブラート、個性的なハイレベルのダンスにすっかりやられました(; ・`д・´)以前は顔と名前すら全然一致しなかったのに…。2011年東日本大震災の年の紅白で「ふるさと」と聴いてから、彼らの魅力にどっぷり嵌ってしまいました。きっと同年齢の我が息子の成長を見守るようにして、感情移入をしてしまうからかもしれません。
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札幌時計台近くのレストランからは、4人でタクシーを掴まえ札幌ドームまで行きました。この方法が一番効率が良いとベテランさんが仰っていた通り、かなりゲートの近くまで乗り入れてくださり、楽でした。タクシー料金は折半するので一人850円と割安。
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南ゲートから4人揃って入場しました。今年も去年に続いてデジタルチケットなので、ファンクラブのメールに送られてきたQRコードを機械で読み込むとチケットがスースーと4枚出てきました。入場後、直ぐにトイレの長蛇の列に並び、スタンド席に着席しました。ここでお友達のKちゃんと偶然にも会え、前日買っておいたグッズを渡すことが出来ました。良かったぁ!
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今年の座席は、残念ながら至近距離で観られるアリーナではありませんでしたが、(メインステージから見て右側)スタンド席前方でしたが、全体像や舞台演出なども良く見えて、結果的にはとても良い席でした。昨年は自分ではこの上ない良い席に当たったと思っていましたが、ただ彼らが近くにいた、というだけで全体像も壮大な演出も把握することなく、後で出されたライブBDを観て「なーんだ、何も観ていなかったんじゃん」と落胆しました。その点では、今年の場所は本当に良く見渡せました。ファンの方が同じステージを全方向から何度でも観たいという気持ちが良く分かりました。ファンは、ライブに備えて応援団扇などを用意します。今年は20年のアニバーサリーツァーということもあり「20周年おめでとう」という内容の団扇を持った方が多かったように思いました。思えば私も20年前は若かったもんね~♪この20年、彼らの人気は衰えることなく、ずっと5人揃って20年走り続けたということは称賛に価するのではないかと思います。ドーム内や、もちろんステージなどは完全に撮影禁止区域なので、ライブ写真は一枚もありません。いつものように5万3千人の座席にひとつの空席もない満員御礼状態でした。しかも、札幌が初日ということもあり、やはりこの日を第一希望にする方はかなり多いようでした。
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約3時間強の熱いライブが終わりました。今年はこの20年間の彼らの軌跡が全部ぎっしり詰まった内容のものになっていたように思います。ご一緒した私以外の方には「浅く広くよね…」とか「衣装がお粗末ね。もっと王子感を出して欲しかったな」「ソロがあったらもっと良かった」等々ご不満な点も多々あったようではありますが、とにかく皆で一緒に歌ったりペンライトを回したり飛んだり(私は飛べないので飛んだふり)して、随分楽しめました。今年はオーケストラも入ってより豪華な演出構成で、かなり見ごたえがありました。楽しかった~♪でも残念ながら途中1回だけどうしても脚(膝の後ろ)が痛くて少しの間座らせてもらいました。来年はどうなるのかな?もっと体力がなくなっているかもしれないし。ライブ終了と同時に、大勢の人が一斉に帰途につくので、殺人的混み方です。出るまでに1時間~2時間を要します。この退場の時間がとても辛い、しかも今年は急に激しく雨が降り始めたので、お互いの傘が当たってびしょ濡れになってしまいました。「これなら雪の方がましね」なんてベテランさんは仰っていました。
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ライブ後、札幌ドームから至近距離にある「居魚や かくれんぼ」という家庭的な居酒屋さんに4人で行きました。「行きました」と言ったものの、雨のせいもあり、移動には困難を極め、結局予約時間より随分遅く到着しましたが、マスターとおかみさんが温かく迎えてくださいました。
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Nさんが予めコースでお願いしてくださったのは北海道の海の幸ばかり。まずはどかんと毛蟹
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豪華なお刺身の盛り合わせは、ウニ・生タコ・ホッケ・鮭が蕩けるようでした。
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熱々シシャモの天ぷらは頭から尻尾まで全部食べられます。
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口直しの山盛りレンコンサラダでサッパリ…。
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最後は大きなホッケの干物、私が綺麗に捌いで食べやすくしましたが、皆さまもうお腹がいっぱい…。
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北海道の美味しいものが詰まった素敵なお店でした。マスターとおかみさんの優しい笑顔に見送られて、お店を後にしました。ライブ終了が少し遅くなったのと、雨で退場が難しかったこともあり、この時点でもう地下鉄の終電が無くなってしまったので、タクシーを呼んで頂きました。4人が全員違うホテルに宿泊していたため、位置的に一番近い私の宿泊ホテル・リリーフに最初に落として頂きました。部屋に帰ってからも、興奮は続いていましたが、まずは熱いお風呂に入って興奮を鎮めました(笑)
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ライブに行って初めて良さが分かるというのはあるのかもしれません。テレビのバラエティーやDVDでは全く伝わらない迫力がライブにあるのかもしれません。ズンズン耳に響く聴き慣れた音楽、楽しいMC、そして何より彼らの謙虚な姿勢にはいつも好感が持てます。「皆さんのお蔭でここまで来られました。」という言葉の中にどれほどの感謝の気持ちが込められているのかが分かり、おばあちゃんでもかなり感銘を受けてしまいました。これからも謙虚であって欲しい、そして出来るだけ長く活動を続けて行って欲しいと願いつつ疲れもあって深い眠りに就きました。【嵐】ライブレポが随分長くなってしまいましたが、これで私の2018年【嵐】まつりは終わりました。出来れば元気な姿でまた来年も札幌で参戦出来ると良いなあ~これは悲願でもあります。ありがとう、5人の嵐くんたち~♪そしてチケットを譲ってくださったNさま、ご一緒してくださった二人のSマダムさま。またお目にかかる日を楽しみにしております。


by beijaflorspbr | 2018-12-14 13:00 | 日本国内旅行 | Comments(0)
2018年 12月 13日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌④札幌2日目ライブ当日

札幌市の「ホテルリリーフ」で迎えた朝、良~く眠って目覚めると、ちょうどNHKBSの朝ドラが始まる7時15分でした。ドラマを観た後は楽しみにしていた朝食~♪事前に口コミを見ると、ここは元々カフェが経営しているホテルで、パンケーキが有名とのことでした。予約1週間前になって、Booking.comから「朝食を付けませんか?」とメールがきたので、お願いすることにしました。1食1,000円でお得。
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スタイリッシュなロビー付近はいつも宿泊客でいっぱい。家庭的なホテルでスタッフも親切でした。但し、チェックインの時に、朝食券をくれなかったので不思議に思いフロントに寄って訊いてみると「承っていません」と言われビックリしました。「あの、申し込んだ旨の証拠メールも取ってありますが。。。」と言うと「ああ、申し訳ありません。記録が見つかりました。Bookingでは時々こういう行き違いがあるんですよね~」とそんなこと言われてもなあ。。。最初に支払いは済んでいるのだし。因みにこのホテルの宿泊料金は、2泊で朝食込み18,000円でした。
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気分転換に、外に出て散歩をしてみることにしました。札幌はちょうど紅葉が綺麗な時期。川のせせらぎが耳に心地良い。住宅もあり、環境が良い立地でした。
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体が少し冷えてしまったので、カフェに入りました。ほぼ満席の大盛況。焼きたてパンのサンドウィッチとたっぷり野菜が運ばれて来ました。飲み物は飲み放題。量もたっぷりでとても美味しく頂きました。明日も朝食が楽しみです~♪
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朝食後、大通り方面に出てお買い物に行きました。ホテルの最寄り駅「中島公園」は銀杏並木がとても綺麗で観光客もたくさん訪れていました。
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中島公園から大通り公園までは地下鉄であっと言う間、人もまばらでした。
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実は傘を忘れてきてしまい、デパートで軽量傘を買いました。結果、ライブ後に大雨が降ったので、役に立ちました!買って良かった。
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お散歩も終わったので、ホテルに帰る途中コンビニに寄って珍しい「北海道とうきびモナカ」を買い部屋で食べました。
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あっと言う間にお昼が過ぎ、午後2時過ぎに一緒にライブに行くお友達と待ち合わせをしていたので、身支度をしてもう一度出かけます。忘れ物はないかな?昨日から用意していた荷物を再チェックしていよいよライブへ…。

by beijaflorspbr | 2018-12-13 18:00 | 日本国内旅行 | Comments(1)
2018年 12月 12日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌③THE BUFFETで食事

外気2℃の札幌ドームのグッズ売り場で凍え死にそうになった頃、漸くFちゃんが買い物を終えて私たちのところにやってきました。長かったーーだって、並び始めてから4時間強!疲れた~~~一緒に待っていたEちゃんは、持病が悪化し、ちょっと具合が悪そうで可哀想でした。当初の計画では、お昼は回転寿司、夜はブッフェなんて言っていたのに、あまりにもグッズ売り場の待ち時間が長すぎて、大幅に計画がずれ込んでしまいました。我々が向かったのは、JR札幌駅直通の大丸・札幌店でした。その中の8階にある「THE BUFFET」というお店に入りました。何と60歳以上割引もあります(笑)ここで喜んでどうするのーーとお友達と笑いましたが。早い時間だったので、ガラガラでしたが、後でいっぱいになりました。家族連れが多く、終始和やかな雰囲気でした。
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真ん前のホテルは多分嵐のメンバーとスタッフが泊まっていると噂されている、JRタワーホテル日航札幌。彼らも今あそこにいるんだね~なんて思うだけでちょっぴりテンションが上がりましたが、流石にお腹が空いた~~~(ー_ー)!!窓側の景色の良い席は、残念ながら予約席でした。
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早速いろいろもらってきたものの、この時はお腹が空き過ぎて何を取って良いかが分からない状態でした。和洋中全てのお料理を網羅しているので、却って気が散ってしまいます。
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それでも時間制限がないので、約2時間ほどゆっくり食事をして、Fちゃんはバスで、EちゃんはJRでそれぞれご自宅へと帰って行きました。札幌に着いた時からずっと行動を共にしていたので、お別れするのがちょっと寂しい。。。その後私は地下鉄南北線で中島公園駅に行き、本当は徒歩5分のホテルに行くのに30分近く回り道をしてしまいました。何と!この時スマホのバッテリーが終わってしまい地図アプリを使うことが出来なくなってしまったのでした。。。この日に備えてモバイルバッテリーを新調したのに、コードを間違えて使えないという、いかにもおばあさんが犯しそうな過ちをしてしまいました、トホホ…。結局ホテルに電話をして事なきを得ました。私が6月からBooking.comを通して予約したのは「ホテル・リリーフ札幌すすきの」案内されたお部屋は高層階、禁煙室、しかも落ち着いたトーンで清潔、大変気に入りました。このお部屋に2泊します。2泊にして本当に良かったと思えたのは、お掃除を断るとタオルとアメニティーだけ替えてくれ、自由にお部屋を出入りできることです。今回複数の用事があってホテルを出たり入ったりしたので、場所柄とても便利でした。来年もここにしたいと思いました。
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デスク回りも広々としていてとても使いやすい。テレビはあまり見る暇が、というより観る余裕が全くありませんでした。
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水回りは狭いユニットバスですが、勢いよくお湯が出て、ホテルからサービスで頂いた温泉の素を入れて何度か温まりました。でもこのホテルには男女交代制の大風呂があります。私もこの日1回だけ利用しました。あったまる~~~♪
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この夜は、明日のライブに備えて体力温存と、ぐっすり眠りました。。。良い夢をみられるかしら?お友達から「ライブの時に食べてね!」と頂いたおやつ袋。
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by beijaflorspbr | 2018-12-12 18:00 | 日本国内旅行
2018年 12月 11日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌②新千歳→札幌ドームでグッズ購入

ちょっとの間、日本→ブラジルの大移動で記事が中断していた今年の《嵐》ライブツァー札幌公演の続きを書きます。興味のない方は、スルーしてくださいね。
札幌入りする前に嵐友だちのFちゃん、Eちゃんと事前に相談をし、新千歳空港の近くに住むEちゃんが私を迎えてくれました。Fちゃんは、札幌から車で2時間のところに住んでいますが、私のために仕事を休んで合流してくれました。Eちゃんと久々の再会を祝してハグした後は、シャトルバスに乗って札幌ドームへ向かいました。ライブ前日でも既に満員だったので、当日だといったいどれほど混み合うのか…。バスは広い平野をひた走りに走り、約1時間で札幌ドームに着きました。
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私の大好きな北海道の美しい空!!うっとり見惚れていると、お隣のEちゃんが「そんなに空が綺麗なの?」と聞いて来るではありませんか。「もったいないよぅ。こんなに広大な空、そして鮮やかな青、真っ白い雲は当たり前のようでそうでもないんだよ」と教えてあげました。
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札幌ドームに着くと、停留所から元気な若い方々は走って階段を駆け上って行きますが、高齢な私はムリ。しかもお土産の入った重たいキャリーも持っていて身動きが取れません。皆さんから相当遅れてグッズ売り場の列に並びましたが、プレ販売なのに凄い人また人でした。並ぶこと2時間でやっと自分たちの番になりましたので、コンサート用ペンライト、ストラップ、ポーチ、バッグ、クリアファイル、会場限定チャームを買いました。今年はアプリをダウンロードしてそれを見せるだけだったので、列が速く進むかと思いきや一人で何十個も買っている人がいます。今年少し進歩したのは、クレジットカードが使えるようになったことでしょうか。私は当日会場入りをするお友達のKちゃんの分も代理で購入しました。Fちゃんも色々な人から頼まれたチャームを買うために2回も並んだということでした。会場に着いて4時間強で漸く解放され、その頃はすっかり足腰が冷え切っていました。北海道の冬は急激に暗くなり、暗くなると同時にぐっと冷え込みます。いや、この時は寒かったですねえ。。。。ダウンジャケットを羽織ったのはこの時だけでしたが、持って行って良かった!今年のツァーバッグは、今までのライブのロゴが全部入っていて、オシャレ。でもおばあちゃんの私が持つと違和感があるでしょうねえ。。。でも使いますよん~♪
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これはライブが終わった後で撮ったグッズ写真です。
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興味のない方すみません<(_ _)>

by beijaflorspbr | 2018-12-11 18:00 | 日本国内旅行
2018年 12月 10日

ロストバゲージ( 一一)でも全部無事到着!

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JAL遅延に伴う代替便のAF456便で先ほどサンパウロに到着しました。
ところが、預けた荷物が3つとも出てきません。
ロストバゲージカウンターで手続きをすると、親切な女性職員さんが
「まあ今日はどうしちゃったんでしょうねえ。あるエアラインは60個積み残しですって!」
だそうで、私と同じ便に乗っていた方も複数の乗客が手続きをしていました。
サンパウロに住む私のようなものは良いけれど、
これから乗り継いで海外に行く人や
地方都市に行く人も多く
皆が困惑していました。
何しろブラジル国内は、とてつもない大国ですから!
年末の旅行は結構リスキーですね。
これまでロストバゲージに一度も遭ったことがないのも
不思議なのかもしれません。
因みに私の荷物は未だパリにあるということが瞬時に判明しました。
無事に着くかな?
中身抜かれていないかな?
心配だらけです。
貴重品は入っていないけれど、生活に必要なものばかり、
特に孫のお洋服は全部無事であって欲しいと願います。
☆到着して20時間後に2つのスーツケースが自宅に届きました!
後1個はどこ?
〈続き・・・残りもう一つは44時間後に無事受け取ることが出来ました!!〉


by beijaflorspbr | 2018-12-10 10:13 | 飛行機 | Comments(8)
2018年 12月 09日

だから人生は面白い、、、のかな?②

前の続きです。結局4時間遅れと、離陸までに1時間弱かかりまして、無事にパリ・シャルルドゴール空港に到着しました。パリのお天気は雨、気温は8℃で少し肌寒いものの、皮下脂肪たっぷりおばさんには寒さを感じる暇がありません。JAL045便の機内はずっと静かで、恐らくかなり出発を待たされたせいか、静かに休まれている方が多かったように思います。私も約12時間のフライト中に、映画「検察側の罪人」と「万引き家族」を観ましたが、途切れ途切れだったので、深く印象には残っていません。とはいえ、やはり樹木希林さんの演技は心に沁み、思わず涙してしまいました。最後はいつの間にか消えてしまうのですね。寂しかった。。。後は2回の食事とおやつタイムの時以外はずーっと爆睡していました。目が腐るほど良く休んで、少し疲れが取れました。珍しく尾骶骨が痛み、もうすぐ尻尾が生えてくるんじゃないか、と思いました(笑)降機する時、足がちょっとフラつきました。

パリに着いてから、次のフライトのチケットを受け取るために、エールフランスのコネクションカウンターに行き、新しいチケットと、ホテルバウチャーをもらいました。ホテルは第3ターミナル直結のÍBIS.夕食と朝食付きなので、食事の心配がなくホッとしました。人伝に聞いてはいましたが、パリの空港の巨大さに何度も途方に暮れてしまいました。そして人がいない場所がたーくさん。
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第2ターミナルに着いて、一旦フランスに入国をして、ターミナル2と3、1を結ぶCDGVALに乗らないと行けないのですが、出口がなかなか見つからず、まあ何度も迷い、人に聞きながらやっと辿り着き、フランスに無事入国出来ました。CDGVALは、ニューヨークのエアトレインのようなものですが、ターミナル2-3-1を繋ぐ無料トレインですが、回っていないので要注意。後で考えると簡単だけど、実際動いてみたら分からなくて迷うことばかりでした。でもその都度、誰かが親切に教えてくれました。ホテルのチェックインも、一番後ろに並んでいると、「ボンソワール、マダム」と笑顔で受け付けのお兄さんが即対応してくださいました。久しぶりに聴いたフランス語が耳に心地良い。お部屋は7階のシングル、禁煙室で快適です。あのまま空港で一晩待機、なんて想像も出来ません。ブッフェの夕食を頂き、部屋に戻り今から寝ます。長い長い一日でしたが、思いがけずなんちゃってフランス滞在が出来て嬉しいです。何しろ8年ぶりですから。明日の朝にはもうパリとお別れしてしまいますが、束の間の休息を楽しみます。今日はおやすみなさいませ。空港のホテルは、飛行機のエンジン音がしてマニアには最高です。
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(Hotel Ibis CDG Airport)


by beijaflorspbr | 2018-12-09 07:37 | 飛行機 | Comments(2)
2018年 12月 08日

だから人生は面白い、、、のかな?

嵐くんたちのライブツァーレポの最中ではありますが、実は今羽田空港国際線JALのサクララウンジにいます。今日12月8日(土)は、私がサンパウロに向けて出発する日でした。前回LatamによってGuarulhos空港で、えげつない嫌がらせを受けたことは書きました。今回は、JALとLanchileを繋ぎ、サンパウロまで帰るはずでした。でした…というところがミソです。朝方まで荷物をなるべく23キロに収めるべく、息子と共に荷造りに励んでいました。寝たのが午前2時、迎えが来てくれるのが午前5時半でしたので、仮眠2時間半という厳しさ。でも出発当日は、意図的に睡眠不足にして、機内で爆睡出来るように持って行きます。伊丹空港までは渋滞ゼロで約1時間弱、チェックインも順調に済み、3人で食事してお別れ。と言いたいところですが、その食事をしたお店でもビックリするようなことがありました。あとで出来れば記事にします。伊丹発羽田行きのフライト後、あまり乗り継ぎ時間がないので、走って国際線ターミナルに移動をし、ラウンジに入る時間がないので、そのまま出発ゲートへと急ぎました。ところが、機材の調整中とのことでなかなか出発時刻が表示されません。結局4時間以上のディレイになりそうです。乗り継ぎ便も約3時間強しかないため、復路は幸運にも南米系の航空会社を回避出来ました。ホッー。次の出発までラウンジでごゆっくりどうぞ!と言われ、シャワーをお借りし、腰を落ち着けてビールとカレーを頂きました。何故かこのサクララウンジは、大声で叫ぶアジア系の人たちでいっぱい。隣のおじさんは、大音量で動画だか映画を視聴しているし、向こう側では子どもがギャン泣き中。ここは乳児院か?と言いたい。当然ラウンジのお姉さん達もちょっと不機嫌で黙々と片付けています。いつからこんなことになってしまったのか。少し悲しい現状です。

という訳で、こーーんな長文を書いても未だ搭乗案内はありません。どうか、予定通りにパリからはフランス系の航空会社に乗り継げますように。私のいく末を見守って頂けたら嬉しいです。あ!大音量通話&DVDおじさんが消えました。良かったぁ。静かになりました。
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今、メールに新しい出発時刻が配信されました。
JAL045便
東京・羽田 10時55分
新しい出発時刻 15時00分(遅延4時間5分)

☆飛行機の整備のため出発に遅延が生じています。

パリ着 定刻 15時40分
新しい到着時刻 19時45分

乗り継ぎ振替便
エールフランス456便

に決まりましたと。職員さんがわざわざ言いに来て下さいました。

荷物タグから私の受託手荷物を「捜索し」タグを付け替える作業をします!とのことでした。以上のことから感じたことを書いてみます。

◎やはりJALの対応は大変好感が持てるということ。
◎もうこれ以上謝らなくてもいいよ、と言うほど頭を下げられる。
◎代替便の手配が素早いので、こちらも運転手さんの手配が出来る。

今職員の方が、私の懸念を察し、
◎本来なら宿泊しなくても良かったのに、宿泊が必要になったのでホテルを用意する。

その場合、荷物は一旦ピックアップするか?→しない
ではそのままキャリーオンで行動なさってください。

との説明がありました。

本当に娘のパトちゃんが言ったように
「JALで良かったね〜、だってママラウンジ入れるんだから」
何事も良い方に解釈し、喜んで受け入れたいと思います。
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「Presente de Deus」(神様のプレゼント)なんですもの。

長い時間待って、後45分で飛行機に乗れそうです。でもホテルを取るにしてもフランス語分からんぞ( ´∀`)こんな時フーさんが側にいればなぁ。。。ではでは行ってまいります。

ハチドリ@ずーーーっと羽田空港から飛べず。。。


by beijaflorspbr | 2018-12-08 14:19 | 飛行機 | Comments(4)
2018年 12月 07日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌①JAL2005で札幌へ

今から遡って、11月15日(水)今回の帰国のビッグイベントは3泊4日の札幌旅行でした。この日のために、何と約半年前からホテルを予約しました。まだライブの日程も確定する前から、しかもライブの当落もはっきりしないうちからホテルを2泊も抑えるなんて…とやや不安に思いつつファンクラブからのお知らせを待っていたところ第3希望まで全滅(ー_ー)!!ガッカリしていたところに、いきなり朗報が舞い込んできました。「札幌のチケット1枚お譲り出来ますよ!」と。うわーい、飛び上るほど嬉しかったぁ(実際には体が重たくて無理ですが…)そして待って待ってこの日を迎えました。フライトはそんなに早い時間ではないのに、意味もなく空港リムジンの出発駅まで来てしまいました。
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かなり早い時間に乗ることが出来ました。一番前の優先席が1席空いていたので、「座っても良いですか?」とおじさんに訊くと、すごい不機嫌な顔で渋々座らせてくれました。いつかもそう、あの時は東京駅前から成田に向かうバスの中でモロ嫌な顔をされましたっけ。目を瞑っていると、30分もかからずに大阪・伊丹空港に到着しました。
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午前1時発のフライトなので、まだ時間がありました。久しぶりに展望台に行こう!飛行機の離発着はいくら見ていても飽きません。まるで少年のようにしばらく眺めていました。
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既に嵐ファンの方もこの日に札幌入りをされるようでした。お二人は2013年のライブツァー「LOVE」のバッグを持っていました。少し肌寒かったので、そろそろ中に入ろうかな?
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札幌行きの飛行機かしら?
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あらま、お見送りありがとう。ってかあなたたちに会いに行くんですけどね!!因みに私は一案左の人がお気に入りです。今から8年前くらいまでは5人の顔と名前が全然一致しないくらい無知だったんですけれどね。どうしちゃったんだろう?
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では時間になりましたので、JAL2005便で新千歳空港に行ってまいります。
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機種はBoeing737-800,3-3の配列でしたが、私はこの日運悪く3列席の真ん中しか取れませんでした。海外在住者のためのJapan Explorer Passは何故か座席指定ができません。でもたったの2時間くらいなので我慢我慢。。。
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朝早く起きたのに、興奮して全然眠れない!こりゃ遠足前の小学生だわ。


by beijaflorspbr | 2018-12-07 18:00 | 飛行機 | Comments(2)
2018年 12月 06日

道頓堀はいつ歩いても楽しい!

三重県で刺激的な山登り修行をした2日後、漸く疲れが癒え、大阪市内にお買い物に出ました。私自身も約1年ぶりに日本に帰国したので、観光客のようなものです。ブラジルの家族からの頼まれものは多岐に渡っているので、百貨店・文具店・子供服店・ファストファッション店・昔ながらのお茶屋さんなど、この日は天王寺スタートで本町→心斎橋→道頓堀→難波を約4時間くらい歩き回りました。ブラジルにいる時に、何故外国人が大阪に惹かれるのか、という特集をしている中で、「広告が独特でクール!」というのがありました。確かに道頓堀辺りが恐らく大阪で一番人気があるようで、道路びっしりに外国人観光客や時節柄修学旅行生もたくさんいて大変賑やかでした。
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それにしてもあちこちの看板が飛び出していて、それを写真に収めている人の何と多いことか!
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タコ焼き屋さんも飛び出しちゃっています。
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ここはコナモンミュージアムがあるのですね、ふ~ん。
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歩き回っているうちにお腹がペッコペコに。。。(*^_^*)食べたい食べたいと願っていた『日本のお鮨』をがんこで頂きました。夢のような美味しさにウットリ…。折角なので、
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御堂筋はおりしも銀杏並木が美しく、歩くだけでも楽しい~♪
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でも本当の目的地はこちらのおりんご屋さん(笑)順番待ちの行列も長くてうんざり…。
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用事が済んだので、なんばで「りくろーおじさんのチーズケーキ」を子どもたちにお土産に買って帰りました。
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たくさん歩き、お金も使いましたが何より買いたいものが買えたことと、店員さんたちの戦拙な対応のお蔭で楽しいお買い物が出来ました。重たい荷物を持ち、満員電車の中自宅へ…。と思いましたが、せっかくなのであの人を呼び出しちゃおう!


by beijaflorspbr | 2018-12-06 21:16 | 散歩 | Comments(2)
2018年 12月 05日

ぶれいく〜娘と過ごした誕生日

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歳を取ってからの誕生日は複雑だ。誕生日を迎えるたびにもうこれ以上歳を取りたくないという無理な思いと、健康不安と、いつまで元気で暮らせるのだろう、という不安と闘う日々だ。目の前の楽しい日々はあっという間に過ぎ去っていく。人生には楽しいことばかりではないのは分かっているものの、私が戻ろうしている国の現状はあまりに厳しい。景気不安からくる治安の悪化、元大統領を始めとする複数の政治家による汚職問題、複雑な税制、常に苛立つ人々、乱暴な言葉の氾濫、全てが何だかグレーに見える。日本から彼の国を見るからそうなるのか、ではあちらから見るとどう見えるのか、ちょっと興味がある。さあ、荷造りをして大移動の準備に入ろう。腹を括るのは私の特技なのだから。

今日の誕生日の一日は、娘と至福の時間を過ごした。朝起きた時から、フルーツプレートを用意してくれた。そして、ランチは私の希望通り和食の「花外楼」でご馳走してくれた。終始彼女の優しさに癒されて、何とも幸せな時間を過ごした。ありがとうパトちゃん、幸せな一日に心から感謝。女の子はいいな、あ!でも男の子は別の意味でいい。今日も足りないものの買い物に大阪市内を奔走してくれた。電気製品の知識では彼に叶うものはいない。ありがとうボンくん。こっちはまるで付け足しみたいだけど(笑)


by beijaflorspbr | 2018-12-05 22:19 | 家族 | Comments(2)