ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 09月 08日

ブラジルから声援を送る

私の43年前の教え子が深刻な病を得て再入院したと聞き、日本の教え子とLINEでやり取りをしていました。こうしたニュースは本当に辛くてたまりません。但し、彼女は入院して闘病しているし、適切な治療も施しているので治る希望があります。早速私自身が今でも助かったと信じている健康補助食品の高品質プロポリスを送ることを約束しました。本当は彼女自身は新しいものは受け付けないので要りません、と言っていたものの、家族から強く勧められたそうです。プロポリスは今や我が家の生活には欠かせないもので家族全員が飲んでいます。但しムスコだけは風邪が酷くならないと飲みませんけれど…。毎日朝食前1回の服用で風邪を引くこともなく、日々元気に暮らすことが出来ています。ブラジルに来て良かったことのひとつかな?とにかく近年にないほど、人のために一生懸命祈る日々が続いています。人のために自分が出来ることは何かな?これからの人生はそうやって生きて行けたら、と思います。今教え子から消灯を過ぎたのでおやすみなさい。。。って。そうだ!日本とは12時間の時差があったのでした。ウッカリ(-_-;)傍らで昨日途中まで煮込んだ小豆の仕上げ作業に掛かっています。美味しく出来ますように、美味しく出来ますように!!祈りを込めたら美味しくなるのかな?ここまで既に4時間かかっているので、もう一息…。
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(小豆800g、まだ下茹での段階ですが、2度渋切り済みです)


by beijaflorspbr | 2018-09-08 22:57 | 友達
2018年 07月 21日

貴重な日本食材

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お友達が吟味し、わざわざ米国から運んできてくれた和食材を見て、どれほどの思いをかけてくださったかが分かり、感動しました。早速太麺うどんを湯がいて家族に食べさせたところ、「喉越しが良くて本当に美味しい!!」と大喜びしてくれました。お蕎麦も近日中に食べさせたいと思っています。例え一口ずつでも、日本の懐かしい味に敵うものなし。やっぱり我々一族は日本人なんだなと思わせてくれます。ぐっすり眠って体調も回復したのと、好天気に誘われて今から明日まで開催中のフェスティバル・ド・ジャポンに行ってこようかと思います。我が家からはJabaquara駅までは路線バス、Jabaquara駅からは無料シャトルバスが出ているので、気軽に行くことが出来ます。ついでに言うと、高齢者夫婦の我々は入場券も無料と恩恵を受けるわけですが、一人行きたくない人がいて。さて・・・出不精なのトリオさんのこと、直前で「やーーめた!!」って言い出しそう(笑)まあいいや、一人でも二人でも楽しもうっと・・・。「フェスティバル」つまりお祭りなんだから。

by beijaflorspbr | 2018-07-21 20:35 | 友達
2018年 07月 15日

Fブックの投稿内容に思う

インターネットのない時代のコミュニケーションツールは手紙か電話だけだったように思いますが、今はFブックや、Tィッター、Lイン、Iスタグラム等のSNS…あまりにも選択肢が多過ぎて、戸惑うほどです。日々それらのチェックにかなりの時間を使っている現代社会。PCとタブレットとスマホを片手に、3つのツールを順番に用途に応じて駆使している高齢な私。。。元々機械いじりは大好きで、ステレオや8ミリだけではなく、16ミリフィルムも自由自在に操っていました。録音テープなどの編集も楽々こなし、教え子たちが休むことなく練習出来るようにと、マーチのエンドレステープも作成していた意地悪な先生でもありました(笑)最近、Fブック(検索ワードに引っかからないように変な書き方をしていてすみません)でとても不快なのが、「○○にいます」という位置のみを示す記事、「○○に行きます」という意味のない記事、一番嫌なのが「○○をシェア」のシェア記事です。過去の記事のシェアーはもっと見るのが辛い。娘はそんな私の姿を見て「Fブックなんか見なきゃいいのに」と言いますが。私がフォローしているFブックの友人は、全て私の知っている人ばかりです。知らない人、会ったこともない人は申請が来てもお断りするようにしています。知っている人の中にも、色々な人がいて、こちらの記事に決してイイネ!しないのに、しきりにイイネ!が欲しくて同じような記事を何度も重ねて投稿する人。一気に100枚以上の写真を掲載する人、自身のブログに「〇月×日はFブックでイイネ!を何百ともらいました」なんて記事を目にした日には興醒めしてしまいました。色々ありますが、エアポート投稿おじさんの記事のように、世の中には自分が優位に立ち自慢したい人がたくさんいるのだということが分かります。自分が生きて来た証というより、自慢に始まり自慢に終わる人もたくさんいるような気がして、ちょっとこのSNSに疲れています。昔知っているおばちゃんが、最初から最後まで自分の子どもの自慢話をして帰って行きましたが、「あのおばちゃん、酷いね」と私が言うと母が「寂しいんじゃない?」とポツリと呟いたのが印象的でした。優しい母は何事も善意に捉える人でした。但し、私は全部を否定したいのではなく、「子どもが生まれました!」とか「何歳になったよ」「結婚しました」などの家族の成長ぶりを知らせる記事には心からの祝福を贈りたいと思いますし、おじいちゃんおばあちゃんと孫の交流や、どこそこに行って綺麗なものを観たよー美味しいもの食べたよーなどの記事は積極的にイイネ!をします。自分が本当に良いなあ~と思う時と、単なる自慢の羅列だよね、と感じる時は、自分の体調や心の持ち方の差があるのかもしれません。最近とてもとても体力的に疲れていて、例えばお昼寝をしたにも関わらず、夜11時には目がくっついてしまい、そのまま朝の7時まで目覚めないなどということもあり、以前の余裕ある自分とは全く違うような気がしています。余裕がない私ですみません、って記事にすることもないので、ここで正直に吐露させて頂こうと思います(笑)7月に立て続けに開催される日本人ブラジル移民110周年関連行事にも参加する意欲がなかなか沸きません。行けば写真を撮って皆さまにご披露できるのかもしれませんが、行く気になるかどうかが微妙です。「びみょー」って今の若者は良く言うよね、とは兄貴の言葉ですが、本当に「びみょー」な今日この頃。ずっとダラダラゴロゴロしていられると良いのになあ~というのは無理ですけど。日本の家族は暑くて参っているらしく「ママ、今夜はエアコン付けっぱなしでもいい?」と電気代を負担している大蔵大臣(私のこと)に訊いてきますが「もちろんOKだよ」と。反対にこちらは10℃前後の寒い日々が続いていて、あまりの寒さに縮こまっています。この冷たい湿気のないカラッとした風を日本に送ってあげたいけれど、無理ですね。日本の皆さま、熱中症にくれぐれもお気を付けくださいね。エアコンを点けるのを我慢して2夏越した我慢強い(というかほとんどバカ)な子どもたちが不憫でたまりません。早く帰国して美味しいものをたくさん作って食べさせてあげたい気持ちでいっぱいですが、もうちょっと待っててね!!SNSでもやもやした気持ちから変なところに話が飛んで行きました。おばあちゃんのちょっとした弱音と受け止めて頂けましたら幸甚です(笑)冷静になって考えると、自分だってこのブログを通して色々な「自慢話」を繰り返してきたんじゃないだろうか?などと思い始めています。精神状態があまり安定していない証拠かもしれません(爆)笑って許してください(^^)/
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(一斉に咲き出したぼんぼりのようなお花、イペー・ホッショ)


by beijaflorspbr | 2018-07-15 23:09 | 友達
2018年 07月 11日

新井さんの訃報を受けて

ニッケイウェブで、新井知里さんが7月3日に亡くなられたことを知りました。新井さんは、歌人俳人として日系コロニア界でも良く知られていた知識人です。新井さんは、私の所属する「ブラジルを知る会」に長年所属されていらっしゃいました。これで、私たちは立花光江さんに続き、2人の大切な仲間を喪ったことになりました。新井さんとは、知る会の総会や講演会などの催し物の時に定期的にお会いし、その都度お互いの無事を確認し、しばし親しくお話をさせて頂きました。新井さんの息子さんたちは皆超エリートで、そのお話を伺うのも楽しみのひとつでした。彼女は息子さんたちを心から誇りに思っておられ、その愛情深いお言葉の数々に、学ぶものも多く、感心したものでした。宮中歌会始にも入選して宮中に招かれ、夫婦で参加したのが一生の思い出になったわ、と笑顔で仰っておられました。才能ある尊敬できる大先輩でした。新井さんはとてもお洒落で、いつもきっちりとまとめた髪型に黒っぽいお洋服にはいつもパールのネックレスを着けておられました。商売柄?それが気になっていました。パールのネックレスは新井さんに良く似合っていて、笑顔の彼女を引き立ててくれていました。このように普段にさりげなく身に付けられる新井さんはオシャレな方だなと思いました。思い返すと、最後にお目にかかったのは、2年前のフェスティバル・ド・ジャポンの時でした。私は長野県人会の出品する野沢菜漬けが大好きで、フェスティバルに行くと必ず買って、新井さんとしばしカウンターを挟んで立ち話をするのが楽しみでした。あんなに若々しく溌剌とご活躍をされていらしたのに、当時は78歳でいらしたのですね。心から新井知里さまのご冥福をお祈りいたします。
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by beijaflorspbr | 2018-07-11 21:34 | 友達
2017年 12月 26日

かつらぎ温泉「八風の湯」でオフ会

グランフロント大阪の翌日は、和歌山県の高野山の近くに位置する「かつらぎ温泉八風の湯」に車で連れて行って頂きました。この日の集まりは、あるグループでお知り合いになった関西圏の皆さまとのオフ会の日でした。最寄り駅から約45分で無事到着。
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同温泉には宿泊施設も併設されていますが、日帰り温泉も大歓迎。
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到着した後、約1時間ゆっくり温泉に浸かりました。この温泉は、たくさんの源泉があり、一番好きなのは土色の第五源泉の内風呂。一番長い時間入っていたかな?お肌がすべっすべになってしまいました(^^)v←あくまでも自画自賛。入浴後はお約束のソフトクリームを皆さんで。
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メンバーは、全員大先輩の70代のおじさまたち。皆さま人生経験豊富で、たくさんの生きるための知恵を授けて頂けるので、楽しみな集まりです。これからのやや長い人生をどのように充実させ、楽しく豊かに生きてくか…というお手本のような大先輩の皆さまから得ることはとても多いのです。1年ぶりの再会を祝ってまずは生ビールでカンパイ!
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たくさんあるメニューの中から、「ぜいたく八風膳(2,250円)」をお願いしました。この温浴施設は温泉の良さもさることながら、このお食事が美味しいので、とても気に入っています。いつ来てもクォリティーが下がっていないのは有難い限りです。
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最後にゆっくりブラックコーヒーで〆ました。かれこれ2時間以上は昼食を囲んでお話していたかと思うのですが、急かされることもなく、ゆったりとお話が出来ました。普通女子がお喋りに花を咲かせると思うのですが、おじさまたちもお話上手で楽しくてずっと笑っていましたっけ。
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地方に住むメンバーもたくさんおられるのですが、この日は関西圏在住者のみで集まりました。とてもとても癒され楽しい時間を過ごさせて頂きました。Dちゃん、Tさん、そして管理人のFさん、ありがとうございました。また皆さんで再会出来ることを楽しみにしております。
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早速頂いた「人生を豊かに暮らすための課題?」をしっかり勉強し、将来に備えたいと思います。これからもご教授をお願いいたします。


by beijaflorspbr | 2017-12-26 18:40 | 友達 | Comments(2)
2017年 10月 26日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記④フリーダムタワー

フリーダムタワーからの眺めは、壮大でした。ジモティ―のMちゃんが東西南北を詳しく詳しく解説してくれるものの、初めての街なので全然ピンときません。次は泊まり込みで、実際に歩いて実感してみないといけないなと思い、新たな目標が出来ました。
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ハドソン川(と言えばあの飛行機が水中着陸したことしか思い浮かばない・・・)
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自由の女神も遠目で…。
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見れば見るほどにもっと知りたくなるニューヨークと言う大都会。大きな課題が残ったような気がしました。時間制限のある中、一生懸命説明をしてくれたMちゃんの博識もさることながら、田舎もんの私を精一杯楽しませようと工夫を凝らしてくれたことにただただ感謝!もう一度下から上を仰ぎ見ると・・・・デカいわ。
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JFK空港からロウアーマンハッタンまで連れていてくれたイエローキャブのおじさんに、もう一度空港まで送ってもらうことにしました。立派なアメリカンインディアンミュージアムや
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ブルックリン橋を傍で眺めるだけではなく・・・
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渡らせてくれました。
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「後ろを振り返ってごらん!」マンハッタンの絶景が・・・あっという間のニューヨークでしたが、綺麗で楽しかったなあ。
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ブルックリンミュージアムの真ん前を通って、一般道をひたすらJFK空港へと急ぎます。
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優しいMちゃん、梅と生姜の美味しい巻き寿司みたいなおにぎりをちゃんと持って来てくれました。ちょうど小腹が空いていたので、このさりげない心遣いがとても有難かったですね。最近日本に帰ったMちゃんの御主人のお土産で握った新米と焼き海苔はまた格別な味がしました。
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午前11時半、ハラハラしましたが、無事にJFK空港第一ターミナルに到着しました。
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そしてこの後、出国手続きをした訳ですが、複数の航空会社の出発が重なり、恐ろしいほど混み合っていました。私が並び始めた時点で、搭乗時間まで後1時間20分というところでしたが、混み合ってはいても意外に列はすんなりと進み、荷物検査を終えた時は、ちょうど搭乗1時間前でした。今回はJAL5便の羽田行きにしたことで、Mちゃんに無理をさせてしまいましたが、次からは3便にしてトランジットエリアでゆっくり待とうと思いました。スリル満点なプチニューヨーク観光でしたが、Mちゃんの優しさにずっと包まれて最高に楽しい時間を過ごすことが出来ました。Mちゃん、本当にありがとう。お世話になりました。次はいよいよJALで日本へ…。

by beijaflorspbr | 2017-10-26 18:00 | 友達
2017年 10月 25日

2017年秋ブラジル・サンパウロ⇒日本搭乗記③ニューヨークプチ観光へ

独身時代の仕事仲間のMちゃんがニューヨークに住まいを移してもう30年。この日久しぶりの再会を果たした我々、平日はかなり渋滞するというので、到着したターミナル8からエアトレインでターミナル1に移動をしました。ターミナル1の到着ロビーの隅に荷物一時預かり所があるということで行ってみると、本当にありました。場所はアリタリアとターキッシュの間に「BAGGAGE STORAGE」と書かれてあるので分かりやすいです。ここでは6時間6ドル、鍵は掛けずに、中身を開けて見せないといけません。身分証明書を提示して、顔写真を撮ってOK.思ったよりも厳重かつ厳格。それでも観光をする時は身軽な方が良いですものね。
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そのままタクシー乗り場へ行き、係の人にタクシーを呼んでもらいました。当たり前とはいえ、英語ペラッペラのMちゃんが頼もしく見えて仕方がない。
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イエローキャブは定額制だそうで、ここのお姉さんが用紙を渡してくれました。ロウアーマンハッタンまでひたすら車を走らせます。途中酷い渋滞に何度も何度も巻き込まれ、約1時間半でマンハッタンに到着しました。
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目的地はこちら、2014年後半に完成したニューヨークで一番高いビルのワンワールドトレードセンター(フリーダムタワー)です。
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正にJFK空港からニューヨークの都会のど真ん中にやってきました。
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Mちゃんが予めインターネットで予約をしてくれていたので、待ち時間ゼロですんなり入ることが出来ました。20分ほど遅刻をしましたがお咎めなしでした。
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中に入ると、建築材料や建築方法など実際に工事に携わった人たちのビデオが流れます。
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高層階へのエレベーターの中では、昔のニューヨークの街から現在までの変遷が描かれたビデオが3面に流れ、なかなか迫力があり楽しめました。1772年
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1868年
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最終目的地の102階に到達する頃には、現在のニューヨーク市の姿が。このような映像を見ていると、飽きるということがありません。さすがアメリカ!
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我々が昇ることの出来る最上階の102階に到達しました。耳がキーンとなってしまい、高層階に昇ったという実感が沸きます。
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真っ暗な部屋に案内され、ある程度の人数が纏まると「3分ほどの映像を観てもらいます」と言うやビデオが始まります。
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ずっと熱心に見ていると、いきなりさーーっと幕が開き明るくなり、パーッと視野が開けました。皆の中からワーッと言う歓声があがりました。ずっと暗い空間に押し込められた我々、そしていきなりのこの演出に感動を覚えました。魅せる(見せる)技術はやはり超一流でした。
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腰が引けたままの我々でしたが、気を取り直してニューヨーク市を上から時間の許す限りじっくりと眺めることにしました。

by beijaflorspbr | 2017-10-25 18:00 | 友達
2017年 09月 03日

「ブラジルを知る会」OGランチ会@銀座・カフェーパウリスタ

皆美での美味しいお食事を味わった後、3人でコーヒーを飲んで行くことにしました。午後になると人が徐々に増えてきました。
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ここまで来れば、素通りできません、というか絶対に寄って行きたいブラジルに深い縁のあるカフェーパウリスタ。
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2階の禁煙席ゾーンへ。パンフレットには、このお店の長い歴史を感じさせるパンフレットが置かれています。文化人の溜まり場だった同店、昔に帰ってみたいな、と思いました。
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何と喫茶店ながら、このお店にはブラジルでお馴染みのカシャッサ(サトウキビで作る蒸留酒)で作ったカイピリーニャや、珍しいブラジル産ワインも置かれています。
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「森のコーヒー」をお願いしました。深煎りでちょっと酸味のある美味しいコーヒー。
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ほんの短い時間でしたが、とても癒されました。このコーヒー店の前の博品館には、2020年東京オリンピックのオフィシャルグッズがたくさん売られていました。今度じっくり見てみましょう。紺色を基調としているので、全体的に地味な印象。
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新橋駅から東京駅に移動をし、キャリーをロッカーから出して一番早い新大阪行きの新幹線に乗車しました。
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途中でムスコと合流して、重たいキャリーを持ってもらいました。帰宅して、荷解きをするのがとても楽しみな時間。片付けのほとんどは娘のパトちゃんがやってくれます。私のために良く動いてくれる子どもたちの存在が有難いです。お友達から頂いた貴重なお土産やプレゼントの数々、一つ一つの賞味期限を見て、ブラジルまで持って帰ることができるものは、そのままスーツケースへ。今こちらに帰ってきて、これだけの珍しいお菓子や佃煮がどれほど貴重なものかが分かります。少しずつ大切に味わって頂いています。お友達の皆さん、ありがとうございました。
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シャワーを浴びてホッとしていると、ムスコが「お疲れさん、簡単なうどんやけど食べる?」とさりげなく出してくれました。
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オクラの茹で加減も完璧で、美味しかった~♪東北同窓会から始まったこの1週間を顧みて、何とも恵まれた楽しい日々だったんだろうと思いました。さあ、ブラジルへの旅に向けて本格的に準備をしなくては。。。

by beijaflorspbr | 2017-09-03 18:00 | 友達
2017年 07月 27日

赤ちゃんに癒されて・・・

日本日記の続きです。山形から東京へと移動し、お友達と待ち合わせて産まれて4日目のRちゃんの赤ちゃんに会いに行ってきました。無垢な赤ちゃんを抱っこさせて頂き、心から感動しました。Rちゃんは娘エルの幼馴染で哺乳瓶を離さなかった頃から知っているので感無量でした。「エルちゃん、日本まで赤ちゃん見に来ないかなーー」と言っていましたが、今はなかなか仕事場から抜け出せないようで…(-_-;)代わりに私がたくさん抱っこさせて頂きました。本当に可愛かったな~♪
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Rちゃんが入院している産院から、車で新宿方面へ連れて行って頂きました。凄い雨の一日で大変助かりました。
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お友達と二人で、小田急百貨店の「さがみ」という日本料理屋さんでランチを頂くことにしました。
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季節の松花堂「水無月」先ずは先付け2膳から・・・
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新鮮なお刺身
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お腹に優しく美味しいお料理を堪能させて頂きました。因みに左奥は枝豆入りさつま揚げだったのですが、湯葉に替えてもらいました。
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お食事も美味しく頂いたうえ・・・
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デザートはさっぱりシャーベットで〆、色々なお話も出来て、とても良い時間を過ごさせて頂きました。
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お友達にお礼を言って、ビニール傘をお借りして、新宿駅から真っ直ぐ東京駅に向かいました。東京駅の八重洲口新幹線乗り場付近に行くと、大雨の影響で新幹線が運航をストップしていた影響で、指定券の変更を求める長蛇の列があちこちに…。並んでも埒が明かないとさっさとホームに昇り、「ひかり521号」の自由席の行列に並びました。この時点でかなりの遅れが出ており、この列から脱落して向かいホームの「のぞみ」に飛び乗った人も多くいました。雨はやむどころかどんどん酷くなるばかり。この時点で嫌な予感はしたのですが…。
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漸く20分ほど遅れて東京駅を出発しました。2号車通路側に座席を確保。しばらくウッツラウッツラしていると・・・・途中乗り継ぎが間に合わない方のために、何度も放送が流れました。京都駅で長い停車の後、漸く(というかしぶしぶ?)発車したものの、
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新大阪近くの高槻付近までやってきた途端、いきなり新幹線がストップそして停電・・・この停電は断続的に4回もありました。
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後のお話はコチラに書いた通りです。皆イライラしているせいか、こんな非常識なことをする人もいて、もっとイライラしちゃった(笑)
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新大阪から出発した上り救援新幹線とを渡すための梯子の準備が始まった時、一生懸命写真を撮っていたら、ドアを閉められてしまいました(*_*;若い車掌さん、マニュアルと首っ引きでした。こんなことはこの先もずっとないことを祈るばかりです。
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結局あの日に勢いで書いたように、午後8時少し前に新大阪駅に到着する予定だった新幹線「ひかり521号」は、午前1時半に新大阪駅に到着しました。新大阪駅から大阪駅そして待機していた大阪環状線に乗り換えて終点の天王寺まで行きました。なかなか捕まらないタクシーを漸く捕まえ、自宅に戻ったのは午前3時20分。思いがけず今まで経験したことのない困難な長旅となってしまいました。人生には色々なことがあるんだなあ~死ぬまで油断は出来ません(笑)今思えば、良い経験になりました。確かに天候不順のせいとはいえ、その時に出来る最善の方法で乗客を誘導しようとしたJR職員さんたちの働きは立派だったと思いますし、大きな混乱もなく指示に従った乗客も立派でした。文句は言っても「しょうがないじゃん」と自然に任せる柔軟性も私たちが生きていくうえで大切なことなのだなあ~と思いました。良い経験をさせてもらった一日、自分にお疲れさま。。。


by beijaflorspbr | 2017-07-27 21:05 | 友達
2017年 07月 01日

無事に全スケジュールを終えました。

ただいま東京から下り新幹線に乗って帰阪中です。これで、一応今回の滞在スケジュールの全てを無事に終えることが出来ました。思えば5月初旬の帰国以来、入院、胆嚢の手術、退院後の静養期間を経た後は、怒涛の日々でした。術後だし、あまり忙しいと体力が持たないもんね、などと思い心配していましたが、何のその。。やることや、行くべきところがたくさんあり過ぎて、困るほどでした。

術後の食事も、お酒を含めたほとんどの食事が可能となり、これで痩せられるかも、と思った一瞬の夢は幻と化しました。但し、お肉類は未だ苦手です。仙台では、牛タンは避けて、お腹に優しいものばかりを選んで食べていました。○か×かを判断するのは直感ですが、ほぼ日常生活に支障を来たさないくらいには食生活は回復しました。

但し、50肩だけはどんなに頑張ってリハビリをしても、完治に至っておりませんが、当初整形外科医に勧められた肩の手術だけは回避出来ホッとしています。2か月間に2回の手術は到底耐えられません。遊びにも行けなくなるし…。

来週いっぱい肩のリハビリ以外はフリータイムとし、子どもに食事を作ってあげたり、ブラジルの家族から頼まれた買い物をしながら、ゆったり過ごします。「ママはどんな時もバタバタ動いているね」とパトちゃんに言われましたので、「ママ少しは動きましょうね」と言われるくらい、ノンビリ過ごしてみたいものです。忙しくて目が回る2か月でしたが、日本のあちこちに行って、たくさんの友人や同級生や教え子ちゃんたちに会えたのは、とても良い想い出になりました。ブログには、順番に載せて行きますので、昨日、今日の出来事は随分後になってしまうかもしれません。会ってくれた皆さん、ごめんなさい。

新幹線はまもなく名古屋です。未だにあの新幹線362分遅延事件がトラウマになっていますが、その後は1分の狂いもないので、まあ許してやりますか(笑)帰宅して、子どもたちに会ってお土産話をするのが楽しみです。ブラジルも好きですが、日本はもっと良いですね。規律正しいし、何より安心感があります。帰国する度に自分が日本人で良かった、などと実感するのは歳を重ねた証拠でしょうか?今日も写真をたくさん撮りましたが、ブログには写真なしですみません。いつもハチドリブログにいらして頂き、ありがとうございます。今夜は少し早く寝られそうです。
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(息子が「お疲れさん」と作ってくれたぶっかけうどん、美味しかった!)


by beijaflorspbr | 2017-07-01 18:10 | 友達