ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:三重県( 52 )


2018年 12月 04日

久々の三重県へ⑧瀧原宮でお礼まいり

全員元気で熊野古道を踏破した後は、瀧原宮(たきはらのみや)へ向かいました。
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麓からは歩いて1時間ほどかかりましたが、平地なのでかなり歩きやすくスイスイ足が前に進みました。伊勢神宮の別宮だけあり、雰囲気は同じように静謐で落ち着きます。
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伊勢神宮の五十鈴川のように宮川で手を清めます。
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落ち着いた参道、人が少ないので静かにお参りが出来ます。
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若宮神社・長由介神社・多岐原神社と順番におまいりをしました。ここは平成のお礼参りをさせて頂くことが出来、ホッとしました。ここまで連れてきて頂いたSさんに感謝します。
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最後は最寄駅に送って頂き、少し時間があったので味噌煮込みうどんを食べました。
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今回の三重県訪問は、「フレンチと日本酒のマリアージュ」「奥伊勢フォレストピア宿泊」「三瀬の渡し船」「熊野古道踏破」「瀧原宮にお礼詣り」と一泊二日の短い旅の割には内容の濃いものでした。実は翌日は疲労感で身動きが取れないほど疲れていましたが、その次の日は完璧に復活しました。意外にまだまだ行けるんだと変な自信が付いた今回の修業でした。またひとつ、三重県の奥深い魅力を教えていただきました。まだまだ知らない三重県の良さをこれからも積極的に体感して行けたらよいなと思った今回の体験でした。企画をされたSさん始め、関係者の皆さまに心からお礼を申し上げ記事を終わらせて頂きます。本当にありがとうございました。


by beijaflorspbr | 2018-12-04 18:00 | 三重県
2018年 12月 03日

久々の三重県へ⑧熊野古道の滑りやすい下り坂

アップダウンの激しい峠を無事超えた後は恐れていた下山です。登りがあまりにも厳しくて、この時点で下山することへの不安が残っていました。行きは筋力や体力を使い果たして息も絶え絶えでしたが、下りはもう少し楽できるかと思ったのは最初だけ。次第にあまりの条件の難しさに泣きたくなったのは私だけでしょうか?とにかく未開の山の中は掴まるところもなければ、頼りになる物は何もありません。おまけに露草で湿っている地面は滑りやすいのです。下を見ると雨の降った後か、あちこちに溝のようなものができており、それに足を取られると途端にバランスを失います。また苔むした石も要注意で、筒井さんはそこを敢えて選んでいるように杖なしでスイスイ歩いて行かれますが、同じように私が真似をして石の上に着地するとズリッと滑りドキドキハラハラの連続でした。こんなところで醜態を晒すわけには参りません(笑)
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とにかくこの日は雨上がりのせいもあり、登山道はかなり荒れていたようです。ガイド役の筒井さんが木をどけながら絶妙なバランスを取りつつ杖なしでスイスイ下って行かれます。それを見て「行ける!」と気合をいれたものの、木の蔓に引っかかってスッテンコロリン、幸いなことにおにぎりお弁当がクッションがわりになってくれて痛くない!
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この時転んだのは私だけだったので、よっぽどおっちょこちょいなんでしょうか。何とか記録を残そうとして足元不安定な道を下りながら写真や動画を何枚も撮っていたせいかもしれません。
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9月の台風で大きな木々が次々に倒れ、登山道の整備が間に合っていないとのことで、場所によってはこうして木が倒れており、潜っていかないといけませんでした。足腰が弱っていたせいか、体がプルプル震えました。
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ゆっくり時間をかけて皆さまと一緒に慎重に坂を下りました。
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下ること約3−40分で、昔民家や畑があったという平地までやってきました。
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そして左手に大きな湖が見えてきました。
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ちょうどお昼時間になったので、平地の芝生の上でお弁当を食べることになりました。やったーー(^O^)運動をしたせいか、流石にお腹が空きました。
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おにぎり弁当には大きなおにぎりが3個も!!!それに魚のフライ・鶏のから揚げ・お漬物にオレンジやお団子まで付いていました。皆さんと「これを全部食べちゃったら、登山で消費したカロリーがパーになるわね!」と笑いました。でもご飯を残すことが出来ない私は、結局完食してしまうことに。。お弁当箱がつぶれているのに笑ってしまいました。
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麓まで後少しだよ、と言われて「本当かな?」と思いましたが、道もそんなに険しくなくて本当にあっという間でした。次は平成のお礼参りをしに瀧原宮へ…。


by beijaflorspbr | 2018-12-03 15:01 | 三重県 | Comments(2)
2018年 12月 02日

久々の三重県へ⑦熊野古道の険しい登り坂

慣れない登山のレポ、しかもPCの動きが悪く、画像処理をしていると約1時間以上もかかってしまいました。自分が載せたい画像がなかなか思うように出て来ない、漢字がうまく変換されない、何より画面が移る時間が気の遠くなるほどで、記事が書けずイライラし過ぎて息子に当たり散らしてと、最悪の母親でございます。息子は何故か私が髪を掻きむしっている姿をみて真横で爆笑していますが…。言い訳の一つになってしまいますが、ここ1週間で東京往復(2泊)・富山往復(1泊)・徳島往復(1泊)していたため、なかなか思うように時間が取れないという厳しい状態でもありました。どうしても帰国しているからと、色々な方にお会いしたくてスケジュールをぎちぎちに詰めてしまい、後で猛省するという繰り返しです。しかしながら、この上ない幸せな時間を神様から頂いたような貴重な時間の連続でした。さて・・・熊野古道三瀬峠の険しい登り坂に戻ります。我々8名は、三瀬峠を踏破するために杖をお借りしてゆっくり山を昇り始めました。
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途中民家とお茶畑があり、ここが伊勢茶の産地だということを思い出させてくれます。
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それにしてもガイドの筒井さんの素晴らしいこと、我々はまるで幼稚園生のように「先生」の後を必死で付いて行きました。
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途中綺麗な水が湧く沢や、イノシシが水浴びをする水たまりもあちこちでみられました。やはり自然の光景はとても癒されます。
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少しずつ頑張って登っていくと後750m,500mと我々を励ますように座標の数字が少なくなって行きます。もう汗は滝のように流れ、は~は~息切れ。。。もうダメだ!でも私より年上の方も一生懸命昇っておられましたので、頑張らなくちゃ。
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いやそれにしても素晴らしい自然の光景に息を呑みました。マイナスイオンを体いっぱいに浴びて良い気持ち。
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最初に昇り始めた時から1時間強で全員山頂まで辿り着くことが出来ました。
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山頂にはお地蔵様が鎮座されていて、皆さまと共に感謝の祈りをしました。
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さて、いよいよ下り。。。これがまあ困難を極めたわけですが、また明日ここに戻ってまいります。


by beijaflorspbr | 2018-12-02 23:45 | 三重県
2018年 11月 30日

久々の三重県へ⑥熊野古道へ… 

熊野古道を歩く・・・という続きです。退屈な記事が続きますが、これも自身の記録ですので我慢してくださいませ。三瀬の渡し船までは皆笑顔でしたが、ここからが辛い修業の始まりでした。スイスイ先頭を歩く案内役の筒井さんに従って歩け歩け。。。
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昔の絵を使って、この峠の謂れを説明してくださいます。
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いきなり神社が現れました。「多岐原神社」です。全員で登山の無事をお祈りしました。
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立派な木々に囲まれてマイナスイオンをいっぱい体に浴びました。
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平坦な道や民家が建っている場所は、時折乗用車も通り生活度になっています。
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あの山のような着物ふもとが目標の山頂ですよ、と言われちょっと気が遠くなってしまいました。
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ここまで随分たくさん歩いてきたのに、ここからが熊野古道三瀬坂峠の本当の入り口です。最初のスタートからここまで1時間を要しました。この先どうなるんだろう?と不安でいっぱい。
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今思い出しても・・・なのですが、今日はここまでで失礼します。

by beijaflorspbr | 2018-11-30 23:21 | 三重県 | Comments(2)
2018年 11月 28日

久々の三重県へ⑤三瀬の渡し船

奥深い三重県の魅力を、お友達のSさんから色々と教えて頂いている私ですが、今回は飴と鞭の2種類の貴重な体験をしました(笑)昨日までの雨も上がり、幸い良いお天気そして山登り日和!?
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飴は日本酒とフレンチの宴、そして滋養溢れる胃に優しいおかゆ朝食の後は、ホテルをチェックアウトしてシャトルバスで船着き場まで送って頂きます。
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紅葉の最も美しい季節、「あなたはいつも良い時期に帰国するねえ~」と全てのお友達に言われますが、故意に狙っているんですわ。桜の春、紅葉の秋は日本が最も輝く季節。そんな時期に健康診断や同窓会の用事がぼんぼん入るのは有難いなぁ〜♪
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木々の間から美しい宮川が垣間見えてきました。
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『三瀬の渡し』は、対岸へ渡るための渡し船として、大昔から大変重宝がられたとのことです。それを継承するために、たくさんのボランティアの方々が働いてくださっていました。
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ガイド役を引き受けてくださった筒井さん(大台町ふるさと案内人の会・会長)は77歳、後で何度も驚かされることが…本当に凄いスーパーおじいちゃんでした。そしてこの筒井さんのガイドなしでは、今回は到底熊野古道踏破は無理でした。
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この道を下って渡し船が係留されているところまで行くのですが…。未開の険しい下り坂。
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美しい自然に囲まれた景色に見惚れて写真を撮りながら降りていると…
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このように所々石がゴツゴツ出ており、足が取られてここで1回転んでしまいました。写真を撮りながらの移動は危険です。足を挫かなくて良かった。
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渡し船に乗る時も、ボランティアのお父さんたちが手に手を取って親切に乗せてくださいます。足がふらふら…。今度転んだらそれこそ川に落ちちゃいますもんね。
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川を横断する時間は5分に満たないくらいですが、十分に昔の優雅な風情を楽しむことが出来ました。
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船頭さんがゆっくりお話をされる声にも癒されて…。
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「三瀬の渡し」の活動をもっともっと広めたいと、ボランティア活動をされているお父さんたちは仰っていました。本当にありがとうございました!
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さて、ここから山登り…と思いきや先はまだ長かった。続きます。


by beijaflorspbr | 2018-11-28 06:54 | 三重県
2018年 11月 27日

久々の三重県へ④奥伊勢フォレストピアの美味しい朝食

奥伊勢フォレストピアで爽やかな朝を迎えました。昨晩の酔いはさして残っておらず、気持ちよく目が覚めました。まず起き抜けに温泉に入り、これで完全に酔いも覚めさっぱりすっきりしました。このホテルはアウトドア派にも有名で、屋外バーベキューなどの設備も整っています。
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同室のSさん、Yさんと一緒に食堂に行きました。既に飲み物がセットされ、ゲストを待っていました。
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案内されるまま指定席に着きました。
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このホテルの名物でもあるおかゆ朝食は、胃に優しく二日酔いの方にもスルスル受け入れやすいものだと思います。
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おかゆのお供も色々な味が楽しめるようになっています。
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日本らしいステキな朝食は本当に有難い。朝しっかり力を付けておかないと後のハードスケジュールがありますので…。
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デザートまでちゃんと用意されていて恐縮してしまいました。美味しかったぁ!!ご馳走さまでした。
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さて・・・この後は・・・・・・

by beijaflorspbr | 2018-11-27 18:00 | 三重県
2018年 11月 26日

久々の三重県へ奥伊勢フォレストピア③日本酒と絶品フレンチ

前の記事の続きです。二品目は『伊勢海老の瞬間スモーク カリフラワーのクリーム』秋らしいプレートに一同感激!プルンとした伊勢海老の食感にソースが上品に絡み合った一品は、あっという間に口の中へ…。
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合わせるお酒は《酒屋八兵衛 山廃無濾過生原酒》どのお酒も飲みやすくて困ってしまいます。。。
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丁寧に何杯でも注いでくださるので、ついつい飲み過ぎてしまいます。ゲストの皆さまもお酒の酔いが次第に回り、時を経るごとに和やかに賑やかになって行きました。
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スープは『キノコのフラン コンソメスープとトリュフの香り』飲みやすく食べやすい優しいお味でした。スープに合わせるお酒は《酒屋八兵衛 山田錦純米大吟醸》当然のことながらすっきりした味わいでした。でもこの辺で、呑兵衛の私も結構酔いが回ってきました。
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美味しいパンは少し温められて丁寧に供されます。
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宴も佳境に入りました。次は魚料理『南伊勢産 赤ハタのポワレ 宮川の清流水「森の番人」仕立て』魚料理に合わせるお酒は《酒屋八兵衛 純米酒》実は私自身が一番好きなお酒がこの純米酒。雑味のないスッキリした水のような味わいが何ともいえずお料理に合うので大好きです。
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口直しのオレンジベアー、甘いお酒は下手をすると悪酔いしてしまうので避けてきましたが、酔わないように慎重に呑みました。が、やっぱり酔ったかしら?この後水をがぶ飲みしました。
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ここで口直しのサラダが出されてホッとしました。
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最後はメインの肉料理でした。『三重県産 紀和牛のロースステーキ フランス産 マグレ鴨を添えて』お酒は《雄町 酒屋八兵衛山廃純米酒》言葉は要りません、とにかくお肉といい、おソースといい、何とも言えない絶妙な味のバランスに思わず唸ってしまいました。お酒はスッキリした純米酒のせいか、すーっと喉を通ります。って全部スーッと通るじゃん!(^◇^)
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いよいよ最後のデザートですが当然これにもお酒が付いてきます。《新酒 絞りたて》日本酒が好きだった天国の父が見ていたら何というでしょうか(笑)
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ホテル関係者の皆さまの並々ならぬご努力と丁寧な下準備によって実現したこのイベント。我々参加者全員が大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。たまには自分へのご褒美のこんな時間もいいな~♪でも酔って笑っていられたのはここまで、翌日どんな辛い修業が待っていたか・・・・・・。それをこの時の私はまだ全然知りません。


by beijaflorspbr | 2018-11-26 14:02 | 三重県 | Comments(2)
2018年 11月 24日

久々の三重県へ②奥伊勢フォレストピアで日本酒とフレンチのマリアージュ

今回は、奥伊勢フォレストピアさんの企画で「日本酒とフレンチのマリアージュ」といういかにも呑兵衛の私が好きそうなイベントがあり、泊りがけで参加させて頂きました。
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既にずらーっと日本酒が並んでいます。お酒はこのホテルと同じ大台町にある老舗元坂(げんさか)酒造さんが提供してくださったものです。
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テーブルセッティングも完璧で、ゲストを待っています。約17名のゲストと共に、和気藹々のうちに宴が始まりました。
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まずはホテル支配人の坂東さん、レストラン「アンジュ」のシェフ、元坂酒造社長さんからのご挨拶やお料理の説明、そして詳しい日本酒のレクチャーを受けました。
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果たして日本酒が本当にフランス料理に合うのか、少し心配をしながらお話を拝聴しました。でもまあ美味しいお酒とお料理が頂けるのならそれはそれで幸せなこと。
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一品目のお料理が運ばれてきました。美しく盛られた魚料理『熟成鯛と四季野菜のマリネ』
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お魚料理に合わせるのは『伊勢錦 純米大吟醸』
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スッキリしていて飲みやすいお酒でした。いつものようにグビグビピッチを上げて吞んでいると「あまりペースを上げないで、まだまだ後がありますから…」とブレーキがかかりました。美味しいお酒とお料理はまだまだ続きます。


by beijaflorspbr | 2018-11-24 22:54 | 三重県
2018年 11月 23日

久々の三重県へ①奥伊勢フォレストピアへ

久々に三重県へ行けることになったこの日、朝からワクワクして張り切って自宅を出発しました。近鉄特急で大阪・難波駅から津駅までは約2時間ちょっとなので、思ったよりも近い。逆に居眠りをしていたら置いて行かれそうです。三重県とのご縁を頂いてからは何度この近鉄特急にお世話になったことか…。
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ちょうどお昼時間にかかることが分かっていたため、予めハルカスでちょっと贅沢な蟹寿司を購入しました。滅多に口に入らないようなお上品なお鮨は、味わう間もなくあっという間に食べ終わっちゃいました(笑)
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津駅でお友達のSさんにピックアップして頂き、車で一路目的地へ…。この日は生憎の雨模様、山間部はこのように幻想的な風景がどこまでも広がります。三重県の奥深さに感動しきりです。
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約1時間ほどで4年前にSさんのご案内でゆっくり泊まらせて頂いた懐かしの奥伊勢フォレストピアに到着しました。
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今回はずっと前から楽しみにしていた「あるイベント」に参加するために遥々大阪からいやブラジルからやってまいりました。
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以前1度しか来たことがなかったのに、なんだか懐かしいと思えるのは、全体が山小屋風の温かい雰囲気ゆえでしょうか。とにかく家庭的なこじんまりしたホテルは、ゆっくりするために存在し、いつでも誰でも温かく迎えてくれます。
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チェックインをし、指定されたお部屋に入りました。Sさん、初対面のYさんと3人同室だったのですが、メゾネット式でこの上階の空間は私が独り占めさせて頂くことに…。
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あと下にも立派なシングルベッドが2台置かれており、和室も備わっているので大家族でも一緒に泊まれそうです。1階のベッドに一人、和室に一人、そしてメゾネットの2階に一人と、同室でもお互いに気を遣わなくても良いのは本当に気が楽。私はこの時点でまだ時差ボケがしっかり残っていたため、人さまにご迷惑をお掛けしてはと気が気じゃありませんでした。
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ゆっくりお喋りを楽しんだ後は、折角なので、まずは温泉に浸かりましょうっと。あ~~癒されるぅ)^o^(もちろん写真はございません🙅‍♀️
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温泉にゆっくり浸かったあとは、楽しみにしていたイベントのはじまりはじまり。。。

by beijaflorspbr | 2018-11-23 23:02 | 三重県
2018年 11月 11日

熊野古道を歩く

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11月9日(金)10日(土)の二日間は、大好きな三重県に行ってきました。後日詳細をご報告するとして、今回は奥伊勢のホテルに宿泊し、「日本酒とフレンチのマリアージュ」という楽し過ぎるイベントに参加。翌日は前夜の夢のような思いをきっぱり断ち切ってひたすら峠越えの修行僧のような貴重な経験をさせて頂きました。日頃の運動不足が祟り、2時間半の道中足がもつれて3回も転倒してしまいました。特に下り坂に弱く、木の根に引っかかる、苔で滑る、岩で滑ると大変な思いをしました。一日経った今日は足が痛いのと、身体的疲労が酷くて身動きが取れませんでした。情けない…。何より杖を突いて歩いたせいか、右腕が痛くて上がりません。でもお買い物をしないと冷蔵庫に何も食糧品がないので、スーパーに買い物に行ってきました。少しずつ回復するとは思いますが、今日はとにかく疲労感が強いので、また明日から頑張って記事を更新します。疲れましたけれど、かなり心洗われる体験が出来ました。有難い。。。

by beijaflorspbr | 2018-11-11 21:10 | 三重県 | Comments(2)