ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:飛行機( 373 )


2018年 08月 20日

飛行機で爆睡できる人、できない人

飛行機に乗ること、飛行機のことを考えることが大好きな私ですので、例えば動画サイトなどを何気なく観ていると「お勧め動画」というのに、こんなのを見たらどう?と薦められます(笑)因みに私自身は飛行機で爆睡できるタイプの人間です。もちろん、何も準備しないで乗っているかと訊かれるとそうではありません。フライト前には意識して心がけていることがいくつかあります。主に国際線のロングフライトの時のお話です。それと、あくまでも私個人の実行していることですので、あまり参考にならないことをご了承ください。

◎フライト前夜はなるべく早めに休む
◎フライト当日は早起きをする
◎荷物整理や家事などをしながらなるべく忙しく動き回る
◎疲れても絶対にお昼寝や休憩はしない
◎当日の食事は軽めの和食を少しだけ頂く
◎出発前にシャワーを浴びる
◎当日は可能な限り早めに飛行場に行く
◎(チェックインカウンターが開いていなくても)人間ウォッチし、旅の高揚感を味わう
◎チェックインしたら直ぐに制限エリアへ入る
◎特に用事はなくても、免税店やお店などをたくさん見て歩く
◎出発予定の搭乗ゲートの位置を確かめに行く
◎ラウンジに入室してシャワーをお借りし、体を温める
◎ラウンジで好きな動画を見ながらお酒を飲んだり軽食を愉しみリラックスする
◎搭乗時刻20分前に搭乗口へ
◎なるべく早く機内へ入り、荷物入れを確保(ブラジル人の方は持ち込み手荷物が多いので有名)
◎靴をスリッパに履き替えベルトを締めてリラックス
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とまあ、こうした手順なのですが、もう飛行機が全ての客を乗せて飛び立つ頃は限りなく眠たくなっています。それでも1回目の機内食が出されるまでは、どんなに眠たくても我慢し、食後にグッスリ寝ることにしています。グァルーリョス空港を飛び立つアメリカン航空の場合は、機内食が片付けられると同時にほぼ深夜になっていることと、終始機内が暗いため、ずっと睡魔に襲われ続ける状況と戦わねばなりません。それと、上の動画で「火曜日・水曜日の出発が比較的空席が多い」ということでしたので、次の帰国は平日にしてみようかと思っています。


by beijaflorspbr | 2018-08-20 22:20 | 飛行機
2018年 08月 12日

あれから33年…

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33年前の夏の暑い日に520名の尊い命を一瞬にして奪ったJAL123便(羽田⇒大阪・伊丹)墜落事故が起こりました。当時、ほんの数日前に奇しくもJAL機でサンパウロに帰ってきた私でしたが、夫の友人たちは「もし(私と家族が)あの事故に遭っていたらと思うと、怖くてなかなか安否確認が出来なかったんだ」という後日談をあちこちから聞きました。当時両親が仙台に住んでいたため、日本国内に居ても航空機での移動を当たり前のように繰り返していました。ですから、私が時期的にたまたまその飛行機に乗っていて犠牲になってもおかしくなかったと思うと到底他人事は思えません。それに事故で犠牲になられた方にも、事故の2週間前に大阪で実際にお会いしています。その方は、ブラジルのお客さまのお見送りに成田空港へ行った帰りに123便に乗って事故に遭ったということでした。搭乗者名簿の中に、その方のお名前を見つけた時は、全身の震えが止まりませんでした。東京ー大阪といえば、我々関西に拠点を持つ者にとっては、あまりにも日常的過ぎて、例え航空機移動とはいえ、まるでタクシーを掴まえるような感覚でしかありません。実際に関西の企業戦士の多くの方々が犠牲になられました。33年経った今も、あの時の悼み、悲しみ、虚しさ、そして航空機に乗る怖さが蘇ってきます。JALは、企業としてあれから「安全への取り組み」と真剣に取り組んでいます。その絶え間ない努力のおかげで、この33年間一度も大きな事故は起こしていません。私が飛行機に乗る時は、「落ちるかもしれない」と覚悟を持って乗るようになったのは、あの大きな事故からかもしれません。私の初フライトは、16歳高校生の時でした。当時寮生活をしていた大阪の高校へ帰寮する私は、大阪へ出張する父と共に、全日空機の鹿児島⇒大阪・伊丹便に搭乗しました。ところが、ちょうど南から北上した台風に遭ってしまい、プロペラ機ということもあり、機体は大揺れに揺れた後、四国の高知にダイバードしたという最悪の初フライトでした。無事着陸して小さな空港ロビーで、震えながら飲んだジュースの美味しかったこと、父が終始励ましてくれ心強かったことなどが懐かしく思い出されます。あれからもうどれほど飛行機に乗って地球をぐるぐる回ったことか!今はすっかり飛行機に乗ることにも慣れてしまいましたが、乗る前にはやはりある程度の覚悟はするようにしています。これからもずっとJALを信頼して乗り続けることは間違いありませんが、この先もずっと安全運航を継続して頂くことが、123便で犠牲になられた520名の尊い命に報いることとなるでしょう。改めてご冥福をお祈りさせて頂きます。

by beijaflorspbr | 2018-08-12 23:01 | 飛行機
2018年 07月 19日

エアライン・オブ・ザ・イヤー2018年に思う

★私自身が今までに乗ったことがあるエアラインは色を変えて表示しました。

1位:シンガポール航空
2位:カタール航空
3位:全日本空輸/ANA
4位:エミレーツ航空
5位:エバー航空
6位:キャセイパシフィック航空
7位:ルフトハンザ・ドイツ航空
8位:海南航空
9位:ガルーダ・インドネシア航空
10位:タイ国際航空
11位:カンタス航空(15)
12位:スイス・インターナショナル・エアラインズ(14)
13位:日本航空/JAL(16)
14位:中国南方航空(23)
15位:エティハド航空(8)
16位:オーストリア航空(17)
17位:ニュージーランド航空(19)
18位:ターキッシュ・エアラインズ(12)
19位:KLMオランダ航空(22)
20位:香港航空(24)
21位:バンコクエアウェイズ(21)
22位:ヴァージン・オーストラリア(13)
23位:アエロフロート・ロシア航空(30)
24位:アシアナ航空(20)
25位:エールフランス航空(18)
26位:キャセイドラゴン航空(27)
27位:フィンエアー(25)
28位:エアアジア(26)
29位:ヴァージンアトランティック航空(33)
30位:エア・カナダ(29)
31位:ブリティッシュ・エアウェイズ(40)
32位:ノルウェー・エアシャトル(28)
33位:大韓航空(34)
34位:マレーシア航空(31)
35位:チャイナエアライン(35)
36位:エアリンガス(38)
37位:デルタ航空(32)
38位:アラスカ航空(36)
39位:エーゲ航空(37)
40位:エチオピア航空(48)
41位:イベリア航空(42)
42位:ジェットブルー航空(39)
43位:イージージェット(41)
44位:オマーン航空(53)
45位:南アフリカ航空(49)
46位:ジェットスター航空(44)
47位:エアアジアX(45)
48位:エア・アスタナ(46)
49位:フィリピン航空(67)
50位:ベトナム航空(47)
51位:アビアンカ航空(50)
52位:サウジアラビア航空(51)
53位:アズールブラジル航空(52)
54位:ウエストジェット航空(58)
55位:インディゴ(57)
56位:シルク・エア(56)
57位:サウスウエスト航空(54)
58位:アゼルバイジャン航空(71)
59位:ユーロウィングス(64)
60位:スカンジナビア航空(65)
61位:スクート(60)
62位:ポーター航空(55)
63位:LATAM航空(59)
64位:ライアンエアー(76)
65位:フィジー航空(75)
66位:コパ航空(69)
67位:LOTポーランド航空(79)
68位:エア・トランザット(70)
69位:エアモーリシャス(77)
70位:ジェットスター・アジア航空(61)
71位:アメリカン航空(74)
72位:TAPポルトガル航空(62)
73位:TUIエアウェイズ(66)
74位:ブリュッセル航空(68)
75位:アリタリア-イタリア航空(63)
76位:中国東方航空(720
77位:ハワイアン航空(86)
78位:ロイヤルブルネイ航空(92)
79位:アメリカン・イーグル(87)
80位:ジェットエアウェイズ(73)
81位:吉祥航空(83)
82位:エアモーリシャス(80)
83位:エア・ドロミティ
84位:エアマルタ(93)
85位:ケニアエアウェイズ(91)
86位:ヴィスタラ(111)
87位:アイスランドエア(82)
88位:ユナイテッド航空(78)
89位:ガルフエア(84)
90位:ロイヤル・ヨルダン航空(102)
91位:ピーチ(96)
92位:Jet2.com(104)
93位:中国国際航空(98)
94位:ブエリング航空(88)
95位:スリランカ航空(81)
96位:エア・ノストラム(89)
97位:アエロメヒコ航空(100)
98位:S7航空(95)
99位:PALエクスプレス(108)
100位:アトラスグローバル
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飛行機好きな私が毎年ついつい注目してしまうスカイトラックス社選出のエアライン・オブ・ザ・イヤーが発表されました。日系でベストテンに入ったのはANAのみ。ワンワールドグループの中でもJAL推しの私には少しだけ寂しい結果でした。しかも何故かANAとJALの間に10社も入っています。両方乗ってみた感想は、サービスに差はないものの、確かに機内食などはANAに軍配が上がるような気がするのと、機内の居心地が良く、何となくゆったりしているような気がするのは気のせいかしら?但し、JALはベストエコノミークラスに選出されているので、エコノミークラスが最も身近な存在の超庶民な私にとっては何よりの朗報でした。ガンバレJAL!!それにしても、未だ乗っていないエアラインの実に多いこと、せめてベストテン選出のエアラインには死ぬまでに乗ってみたいなあと願っています。それにはアジア方面への旅行が必須ですね!まずはSQで目指せシンガポールかな?老後の楽しみがまた増えちゃいました。
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でもJALからのメルマガでこんなお知らせが来ました。★★★★★おめでとう、JAL~~♪
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by beijaflorspbr | 2018-07-19 19:26 | 飛行機
2018年 06月 17日

パイロットが教える航空の豆知識16について

飛行機に関する動画を見つけ、思わず見入ってしまいました。知っていたこともあったし、知らないこともありました。これを知ると、次のフライトが何倍も楽しめそうです。
①パイロットは髭を生やしてはならない
②飛行機が寒いのは乗客の健康のため 
③飛行機は直線で飛行しない
④搭乗時は歩きやすい靴を
⑤パイロットとディスパッチャーは常にフォーマルというわけではない
⑥一般人が飛行機を着陸させることは全く不可能
⑦飛行機の遅れは乗客だけじゃなく搭乗員の悩みでもある
⑧パイロットは交代でトイレへ行く
⑨機内食が美味しくないのは作った人のせいではない
⑩機内はゆったりとした服装で
⑪コックピットの扉は防弾
⑫一番揺れない客席は翼に近いところ
⑬飛行機がハイジャックされたことを伝える暗号がある
⑭着陸はたまにわざと激しくさせる
⑮夜間着陸時に客室の照明を落とすのには理由がある
⑯酸素マスクの持続時間は15分
私が気になったのは、②の飛行機の気温が低いこと⑦の飛行機の遅れについて⑨機内食が美味しくない理由⑫揺れない座席は翼に近いところ⑭着陸はわざと激しくさせる等々でした。②の機内温度が異常に低いのは外資系のAmericanやLATAMなど。「ものすごく寒い」といった表現の方が相応しいくらい寒いので、要注意です。逆にJALの機内温度は少し暖かめのような気がします。外資系に乗る時は必ず上着を持参することをお勧めします。⑨の機内食が美味しくないのは確かに気付いていました(笑)なので、私は高いビジネスに乗らずエコノミーを選ぶようにしている訳ですが。地上に降りたってから食べるものの美味しさはまた格別です。これらの知識を頭に入れていると、飛行機に乗る楽しみが増えそうです。
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by beijaflorspbr | 2018-06-17 23:31 | 飛行機
2018年 05月 31日

「エアポート投稿おじさん」の記事について(笑)

少し前にブックマークしていた日刊SPA!に載っていた記事を読んで思わず爆笑してしまいました。「いるいるそんな人!」というのは、私自身も参加中のSNSグループメンバーによる「〇〇空港にいます」とか「〇〇から××市へ移動しまーす」とか「今●●機内サービス堪能中、お蔭さまでファーストクラスを満喫しています」「〇×マイル貯まりました、今年もダイヤモンド達成!」などという「エアポートおじさん(時にはおばさん?)」記事ばかり。いえいえ、悪気があって書いている訳ではありません。だって・・・私自身が立派な「エアポートおば(あ)さん」なんですもの。過去のこんな記事やあんな記事…書きすぎていて全部をリンクできないのが悔しいほど…(爆)何と表現すれば良いのか分かりませんが、飛行場などの非日常空間へ行くと、どうしてもハイテンションになってしまいます。私の場合は、「空港」「機内」などがテンションアップする好みの場所です。空港に行くと、まず雰囲気を楽しみ、飛行機を観て嬉しくなっていまい、実際に乗るとエンジン音を聴いてまたうっとりと気持ち良くなってしまう(え?気持ち悪い?)それほど大好きなのです。だから、私もエアポートおじさんのように「〇×空港にいます」なんて記事を思わず投稿してしまいます。このブログにも「〇〇搭乗記」などと言う記事を頻繁に(しかも丹念に?)載せているので、昔からこのブログを読んでいる方には「あーはいはい、ハチドリさんの独断場が始まるのね」なんて笑いながら見てくださっているとは思うので、安心して書いています。これからも「エアポートおばあさん」は止められないだろうなあ、と思うのです。このブログも、『搭乗記』に人気があるようで、ページビューもうなぎ上りです(笑)なので、これからも独白が始まったら「ああ、また始まったね」と温かく見守って頂けたら幸いです。そして、私自身も「エアポートおじさんやおばさん」の投稿を楽しみにしています。豪華なファーストクラス搭乗記などは、死ぬまで書くことは出来ないと思いますが、「ちょっと手の届きそうなささやかな幸せ」を追い求めて、これからも空の旅を満喫しようと願っています。これからも、このささやかな「エアポートおば(あ)さん」の独白を笑って許してくださいませ(^^)/へへへ…。お気に入りブログのカータンも同じことを記事にしていました。私、きっとカータンとはお会いしたことはないけれど、瞬時に分かり合えるような気がしてきました(笑)
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(私の一番好きなJALのBoeing747‐400機、未だこれを超える飛行機に出遭えずにいます)


by beijaflorspbr | 2018-05-31 11:36 | 飛行機
2018年 05月 28日

ブラジル・サッカーセレソン専用機

ブラジル国内は、トラックのストライキなど悲しいニュースの合間に、こんな楽しい話題をマスコミが提供していました。ロシアで行われるサッカーワールドカップを目前に控え、いよいよブラジル代表のサッカーチーム(セレソン)が、昨日の夕方、リオのアントニオカルロスジョビン国際空港から、この専用機でロンドンへ旅立ちました。ロンドンでは、2週間ほど時差調整と親善試合をこなし、本舞台のロシアへと向かうそうです。
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SNSのコメント欄には、「絶対優勝しろよ」とか「お前たちを信じているぞ」「6度目の優勝は我々の手に」など友好的なコメントの反対に、「生意気だ」「相応しくない」「ふざけんな」「勝たないと許さん」など相変わらず一億総監督の国だけあり賑やかです。特別仕様の専用機の中も公開されましたが、本当にゆったりしていてゴージャス!
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もちろんフルフラットシートでぐっすり休めるんですね。いいなあ~万年エコノミーな私には、まるで夢のようです。
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それでも、「勝たなければいけない」というプレッシャーは、想像以上に選手たちを追い詰めてしまうのかもしれませんね。とにかくガンバレーブラジル!!来月から、ちょっと熱い季節が訪れます。ブラジルの最大の楽しみはサッカー、その中でもワールドカップ中の盛り上がりは格別ですから。


by beijaflorspbr | 2018-05-28 22:33 | 飛行機
2018年 05月 10日

ソフトまたはドシン、どちらが好み?

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また飽きもせず、飛行機に関するこんな記事が目に留まりました。着陸時の「ソフト」と「ドシン」どちらが正解?という記事に思い当たる節があり、必死で読み進んでしまいました。滑走路や天候とも深い関係があることや、燃料・整備などにも強い影響を及ぼすことを知りました。昔々VARIGがブラジルと日本の空を定期便を元気に飛ばしていた頃、ある日のフライトで、それこそ驚くほど「ドッシーーン」とハードランディングした時がありました。「こりゃパンクしたな!」と(自分勝手に)確信を持ったものの、2時間くらいのトランジットを経て、何事もなかったようにスムースに飛び立ったことがありました。あの時の驚いた記憶はかなり鮮明でしたが、ドシンと着陸しても故障ではない、というのを今回の記事で知りました。もしや操縦する機長によっても、癖はあるのかもしれませんが、近年JALやAMERICANに搭乗した限りでは、着陸はかなりソフトでした。好き・嫌いの問題ではなく、安全性が第一に求められる飛行機の離着陸、緊張はしますが一番楽しくスリリングな時間でもあります。今度飛行機に乗る時の楽しみがまたひとつ増えました。こうして、課題を一つずつ増やしていくのも、空の旅の醍醐味ですね。
蛇足ではありますが、先ほど日本の娘と話をする中で、「ママはいつも文章を書いているのは何故?」と。「それはね、ボケ防止とコメント力をそれなりに付けたいからなのよ。最近良く街頭インタビューで、「街のご意見番」と言ってお年寄りにインタビューしているでしょ?東京なら銀座、大阪なら千日前や天神橋商店街で良くやっているよね?いくら年を取っても、自分の意見をきちんと持っていたいのよね。はっきりしないとか、どうでもいいわ・・・なんていう答えは絶対にしたくない」と。「ほぅ~ママはいつも強気なのねえ」そうかもしれません、65歳になっても、出来るだけ社会問題に関心を持ちたいし、伝えられることがあったら子どもたちにも伝えて行きたい気持ちです。悲しくてやりきれない時は、一緒に泣きたいし、嬉しいこと喜ばしいことは共に喜びたい。感情豊かに生きながら人生を全う出来たらいいなあ・・・・などといつも欲張っています(笑)書くことは考えること、これからも駄文ばかりではありますが、少しずつ表現できたらと願っています。さて、子守り隊出動いたします。可愛い毬ちゃんのために頑張ります!!そういえば、赤ちゃんは敏感ですね。横目で携帯をいじっていると、泣き止まないのに、携帯を置いて子守りに専念すると、途端に笑顔になります。いやはや。。。見透かされているなあ~と。毬たん、オヌシやるなあ~~(^^)/


by beijaflorspbr | 2018-05-10 20:29 | 飛行機
2018年 04月 17日

JALマイルの有効期限迫る

昨年12月来、すっかりご無沙汰をしているJALさま、暫く乗らなくなるとウェブサイトでマイルをチェックしたりすることも疎かになっていましたが、ご親切なことに「もうすぐマイルの有効期限が切れますよー」とメールで教えて頂きました。そこで慌ててマイページにアクセスをすると、6月末で切れるマイルが僅かながら確かにありました。ついでに言うと、11月までのマイルを合算すると、かなり纏まったマイル数になってしまいます。マイル有効期限は3年なので、3年前の自分の行動を調べてみると、2015年6月までは完全にJALから離れて、スターアライアンスグループのANAやルフトハンザ、果てはエミレーツやカタールを利用していた頃でした。一応JALカードはずっと保持していたため、完全なる「陸マイラー」になっていたことが分かります。JALのマイルを一番効率よく貯めるのは「とにかくJALの飛行機に乗ること!」なので、乗らなかった時期のマイル数は大変微妙です。でもマイルを失うと悔しいので、きっちり金券と替えることにして、先週マイル引き落としの手続きをしました。するとちょうど1週間後の今日の午後、DHL便が我が家までやってきました。
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JALのクーポン(金券2万マイル=24,000円分)を無事に自宅まで届けてくださいました。JALマイレージバンクの事務処理は大変正確で迅速、改めて驚いた次第です。マイルの使い方は色々あるものの、自分が贅沢をしたいためにビジネスクラスにアップグレードしたり、特典航空券を理由なく使用するのは遠慮し、何か私以外の家族のために役立つ使い方をしたいと常日頃から思っています。今回の金券を使って、子どもたちにJAL系のホテルで何か美味しいものを食べさせたり、機内でのお買い物で使えたら良いな、と思っています。私自身は、万年エコノミーでももうちょっと体力的には大丈夫そうなので、我慢しながらこれからもしっかりマイルを貯めることにしましょう。噂によると、ミリオンマイラー(100万マイル)になると、マイルの有効期限が無くなると聞いたことがあります。ミリオンには限りなく近いものの、もう少しかかるので、それまでに何とかうまくマイルを使う方法を模索して行きたいと思っています。マイレージは有難いシステムだと、改めて感謝!しかし…返す返すも悔やまれるのは、2010年秋にJALがサンパウロ線から撤退した際に、JALから離れて3年間くらいあちこちのエアラインをフラフラ渡り歩いたこと。その時は、ワンワールド系だけではなく、スターアライアンスでも上級会員のステータスを取ろうと試み、何度か使ってみた結果、全部中途半端になってしまったことです。あのまま裏切らずJALに乗り続けていれば、今頃簡単にミリオンを達成できていたと思うのですが…。本当に悔しい。。。(; ・`д・´)年齢的にあまり時間が残されていないので、これからはJAL一筋で行きます!但し万年エコノミーですが…(笑)
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とにかくこのクーポンを握りしめて、早く日本に帰りたいなあ。。。日本の子どもたちに早く会いたいというのが本音です。さ、気持ちを切り替えて毬ちゃんの子守りに行ってまいります~♪皆さまは、飛行機のマイルの期限切れはありませんか?ご注意くださいね。


by beijaflorspbr | 2018-04-17 19:37 | 飛行機
2018年 04月 13日

米空港のX線検査について・・・

今朝方AFPBBNewsのウェブサイトで、こんな記事を目にしました。「米空港のX線検査前に食品を手荷物から取り出すように」という内容。そういえば…昨年12月に、日本(関西空港→ロスアンゼルス→サンパウロ)の移動をした際、私自身にもこんなことがありましたっけ。あの時はハラハラしたものの、あの頃から既に食品類の荷物検査は始まっていたのですね。何より怖いのが、没収されてしまうことですので、あの時は検査だけで済んでホッとしたものでした。誰しもが経験すると思うのですが、「家に残っている家族のために日本の美味しい和菓子を食べさせたい」と。そんな時は、予め買っておいたものを、受諾手荷物のスーツケースに入れると良いのかもしれませんね。これから気を付けよう!と改めて思った記事でした。
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次は秋の人間ドック帰国だ、まだまだ長いなあ。。。でも楽しみ!でも孫の毬ちゃんが可愛すぎて、直ぐにサンパウロに帰りたくなるかも…。


by beijaflorspbr | 2018-04-13 22:25 | 飛行機
2018年 03月 03日

American航空でご帰国をされる方へ②制限エリア→搭乗へ

昨日の続きです。サンパウロ・グァルーリョス国際空港から海外に出発される方のために、過去ログを起こしながら記事を書かせて頂いています。この黄色いゲートがEmbarque(出発)カウンターです。衝立で仕切られていますが、皆別れを惜しむ人でちょっとした愁嘆場。私はいつも見送りなしで一人出発なので気楽と言えば気楽。一番左側が、優先レーンです。ブラジルでは、60歳以上が高齢者とみなされます。これは有難いシステム…(笑)
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中に入ると、すぐに荷物検査があります。係員の誘導に従って、進みます。その後、連邦警察(Policia Federal)が管轄する出国管理ブースが並んでいます。そこで、パスポート・搭乗券・ドクメント(パスポートに滞在ビザが記載されている場合は提出不要)・出入国カードの4点を出して出国審査を受けます。昔は怖い顔の警察官がいっぱいいましたが、今は民営化されたためか、可愛いお姉ちゃんが応対してくれ、おまけに「ボア・ヴィアージェン(良い旅を!)」なんて優しく言ってくれます。無事に通過すると、免税店がズラーっと並んでいます。コーヒーやTシャツなどブラジル土産買い忘れも、ここで購入可能です。コスメなどもかなり充実しているようですが、私はここで買ったことがありません。スターバックスやカフェ、アイスクリーム屋さんまで揃っていて、時間をつぶすのは難しいことではなさそうです。
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私が制限エリアに入って必ずすることは、お散歩代わりに出発ゲートの確認をしに行きます。
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もしワンワールドグループか、スターアライアンスグループ、若しくはクレジットカード会社でもブラックなどのステータスをお持ちの方は、2階にそれぞれの専用ラウンジが設けられています。ことグァルーリョス空港第3ターミナルに関しては、アメリカン航空やLATAMのワンワールドグループのラウンジには、アルコールを含む飲み物や食べ物がたっぷり用意されています。前回の旅では、最初にアメリカンのラウンジに入室したものの、無線LANの繋がりが今一つ良くなかったので、LATAMラウンジへ移動をしました。おまけにシャワーも使わせて頂きました。LATAMラウンジには、チリ産の美味しいワインがあり、お気に入りです。
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そうこうしているうちに出発時刻が迫ってきます。荷物を纏めて、出発ゲートへと移動をしましょう。搭乗案内は比較的早く、30~40分前には該当ゲートに着きたいものです。そのままブリッジを繋いで機内へと誘導される時と、エスカレーターで下りて、1階からバスに乗る「沖止め」の2通りがあります。沖止めの場合は、なるべく早いバスに乗って機内へと入られることをお勧めします。何故ならば、皆さんどうしてこんなに手荷物が多いの?というくらい、機内に手荷物を持ち込んでいます。私も過去にぼやっとしていて、何度か荷物入れに収納出来ないことがありました。驚くのは、大きな段ボール箱を運んでいる人がいたことです。日系の航空会社では考えられません。それと、この長い通路は奥の奥まであり、時と場合によっては、移動にかなり時間を取られることもあります。私もいつかのんびりしていて、アナウンスを聞いて最後は走った記憶があります。私のようなことがないよう、早めの行動をお勧めいたします。
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出発ゲートはその都度変わりますので、電光掲示板の便名・行き先をちゃんと再確認しましょう。このアメリカン航空ニューヨーク行きまたはロスアンゼルス行きの出発時刻は、かなりの便が同時出発する時間です。アメリカに行くのに、欧州行きのゲートで待ってしまった、なんてことがないように、お気を付けください。分からない場合は、構内にインフォルマソンと書かれた案内人がたくさん立っていますので、その方に聞いてみた方が良いかもしれません。
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案内が始まりました。繰り返しますが、このようなブリッジを通る場合と、バスで移動して飛行機まで誘導される場合の2通りがあります。バス移動の際の出発ゲートは、この2階ではなく1階ですので、注意が必要です。
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いよいよ搭乗、アメリカンのBoeing777-300機が、豪快なエンジン音を響かせて乗客を迎えてくれます。American航空は、機内に入った途端に『英語』です。しかしながら、必ずポルトガル語が話せる方も乗っているので、分からない場合でも大丈夫。というか、私クラスでも十分理解できる英語です。
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エコノミークラスは3-4-3の配列。あまり空いている便に乗った経験がないのですが、お友達の話では、週末出発便のみ混み合っていて、平日はガラガラよ!と言っていました。私は毎回日曜日発の便なので、1席の余地もないほど混み合っています。アンラッキー(-_-;)
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さて、これで大体の流れが分かりましたでしょうか?この座席に着けば、ゆっくり安心して休むことが出来ます。Americanの機内は、ずっと照明が暗いうえ、ニューヨークまでは約9時間で着いてしまいますので、楽勝でしょう。ニューヨークまたはロスアンゼルスに到着後は、入国審査&荷物受け取り(これがとても面倒くさい)・通関・再預け入れ・次の便が出発するターミナル(JALの場合はターミナル1)へと移動をする必要があります。アメリカに着いてから乗り換えまではかなりハードなので、機内でゆっくりと休み、体力温存されることをお勧めいたします。良い旅をなさってくださいね。こんな記事を書いていると、私も日本へ帰りたくなってきました~♪でもこの春はお預け!!

by beijaflorspbr | 2018-03-03 22:55 | 飛行機