ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:飛行機( 415 )


2019年 06月 11日

ブラジル発着旅程における無料手荷物許容量変更のお知らせ

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日本航空HPより引用】


ブラジル発着旅程における無料手荷物許容量の変更について

平素よりJALグループをご愛顧いただきありがとうございます。

このたび、ブラジル発着旅程における無料手荷物許容量を変更いたしますので、お知らせいたします。

適用開始日

2019年6月1日新規発券分より

変更点

ブラジル発着旅程におけるプレミアムエコノミークラス/エコノミークラスの無料手荷物許容量の重量(1個あたり)を32kgから23kgへと変更いたします。

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あーーそう来ましたか!!だんだん厳しくなる「無料手荷物許容量」の正式なお知らせ。既に噂には聞いており、American航空やLatam航空なども実施しているので、覚悟もしていましたが、いよいよJALでも実施されるなんて…。私のように海外拠点で長年生活をしている身には、辛く厳しい規則です。良くお友達に聞かれるのですが「何をそんなに親の敵みたいに(ブラジルに)持って帰るの?」でもね、これはもう経験者にしか分からないと言うしかありません。あれもこれも欲しいから手当たり次第にと言うわけではなく、最低限生活に必要なものをスーツケースに詰めた結果重たくなっちゃった…。というのが答えです。最低限と言いましたが、私の場合衣類や書籍類などは努めて少なくしているものの、軽めの調味料やわかめ・昆布・出汁の素・海苔などの乾物、ラップ(大・中・小・極小)、ベープノーマットなどの殺虫剤、浄水機の替えフィルター、直ぐに食べられるインスタントラーメン(こちらに売られているものは高いうえ好みの銘柄がない)、それに家族に頼まれた子ども用の衣類や小物に塗り薬等々…。これにお友達から頂いた賞味期限内の貴重な食糧品にお菓子など。プラス娘の仕事に使う道具や薬剤なども必ず入れます。娘の強いこだわりで、未だに日本の材料を多く使用しているので、積極的に協力するようにしています。海外旅行へ行くのと、本拠地に帰るのでは全く事情が違います。日常生活を送る上で、どうしても不自由なもの、欲しいもの、日本の製品の方が格段に優れているものは多々あります。今までの32キロの許容量に甘えすぎていたのかもしれません。ささやかな救いがJGCの特別枠を利用して、荷物3個を預けられるということでしょうか。本当は2個にして身軽に動きたいところですが、やっぱり3個になってしまうかな?次の帰国までまだまだ日にちがありますが、少しずつ親しいお友達と調整に入っているところです。いくつかの旅程は決め、既にホテルも抑えました。ああ!再会が楽しみです。1年に1度の大きな自分へのご褒美を大切に過ごしたい…。こうして計画しているうちが華なのかもしれません。



by beijaflorspbr | 2019-06-11 22:36 | 飛行機 | Comments(2)
2019年 05月 22日

心躍る【嵐】塗装ジェット機デビューのニュース

2-3日前から嵐ファンの間で密かに囁かれていたのは「あれ?5×20特別塗装?もしかしたら嵐ハワイ塗装のジェット機がデビュー?じゃ、今年はハワイライブあり?あらら、大変!貯金しなくちゃ・・・」と妄想に妄想が膨らみ過ぎて、SNS上ではかなり賑わっています(笑)その発端は、格納庫からちらっと見えた特別塗装機の写真が拡散されたからです。実は、私が昨年の11月札幌でのライブに参戦した時、レアなファンの皆さまが、「来年は20周年ハワイ(ライブ)あると思うから、今から作戦を練った方が良いよ」と教えてもらっていました。こんな話題が出るなんて、まあ何と平和な国だなあ~と思いつつも、自分も嵐ファンの上にJALマイレージのヘビー会員でもあるので「どうやったらこの飛行機に乗れるんだろうか?」とか「朝一番機で大阪から成田に飛べばこの便に乗り継げるのかな?」とか、乗れないにしても「どこに行けば見られるのだろうか?」など、自分だって妄想が膨らむ膨らむ…。ということはかなり体調も戻ってきた証拠です。後3日お薬を時間通りきちっと飲み、完全に克服したいと願っています。ちょうど3年前に大野くんが描いた特別塗装の飛行機を、伊丹空港の滑走路上で偶然見つけた時の喜びが蘇ります。飛行機は、何となく夢の国へ運んでくれる魔法の乗り物なのかな?などと思っています。病気が重い時は、「もう日本に帰れないんじゃないかな?到底飛行機に乗る体力もないし、咳が止まらないから迷惑をかけるし…」などと絶望感の方が先だって、暗い気持ちになっていました。少し回復すると、「もしかしたらハワイに行けるかも?」などと希望が出てきました。やっぱりこのようなニュースが流れると飛行機好きの血が騒いで仕方がありません。次の帰国までまだまだありますが、何よりJALの飛行機に乗るのが今からとても楽しみです。万年エコノミーですが(^^♪
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(機体番号JA873J機、JL872便として本日から成田ーホノルルへ運航)
ところで昨日のお披露目の際、嵐のハワイライブついては「盛り上がっていますけど、現状では難しい」と松本潤くんがコメントしていました。そうか…やっぱりね。ちょっとホッとしている私です。


by beijaflorspbr | 2019-05-22 21:37 | 飛行機
2019年 02月 16日

旧交を温める旅@関東地方⑭JAL139便で帰阪

長々と続けて来た「旧交温め隊」の記録は今日で終えます。私以外の誰も興味がないかもしれないと思いつつ、生活の記録(つまり日記)なので、続けさせて頂きます。羽田空港にやって来た時は、もう辺りが真っ暗になっていました。夕方~夜のサクララウンジは、かなり出入りが激しくて、疲れた顔のお父さんやら楽しそうに談笑している人たちでいっぱいです。
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私の大好きな壁際に席を取り、ビールを1杯だけ頂きました。どんだけオヤジなん?と突っ込みたくなりますが、このラウンジのビールが美味しくて美味しくて。。。
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搭乗予定時刻の20分前にはゲートに行くようにしています。するとアナウンスが「当機は使用機材の到着遅れによりご案内が5分遅れます。お急ぎのところ、まことに申し訳ございません」って…あまりにも丁寧なアナウンスに却って驚いてしまいました。
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さあ、『5分遅れで』機内へと案内されました。あちこちでJALの飛行機の写真をアップする画像を見かけますが、白&黒はあまりにもシンプル過ぎてちょっと物足りない感じがします。あのジャンボ機を飛ばしていた頃の赤がちょっと入った塗装が好きでした。
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こちらがJALが長年日本とサンパウロ間を運航していたBoeing-747-400機(通称ジャンボ機)、これに勝る飛行機はないと今でも信じています。ふわーっと巨大な飛行機が空へ舞い上がる瞬間、そしてドシンと着陸しそうなのに、いつも見事なまでにソフトランディングしていた愛するジャンボ機~♪
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ささ、思い出に浸っていないで機内に入りましょう。愚息が最寄り駅で待っているので、予め降りやすいように通路側座席を抑えてありました。
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夜間飛行のため、照明は暗め。眠っている人多数ですが、私は目がぱっちり( ゚Д゚)
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あっと言う間に着いてしまい、最寄り駅までエアポートバスで30分、息子と合流して百貨店内の開いているお店に入りました。「美々卯」に行きたいね~と言ったものの、閉店してしまいました。ガッカリ…。なので同じ麺類のお店に入りました。
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息子は天ざる蕎麦を注文
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私はカレーうどんにしました。スパイスが効いてなかなか美味しかったけど、お茶碗をもらって息子に半分以上食べてもらいました。
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お土産の入った重たいキャリーを軽々持ってくれて助かりました。今サンパウロに居て思うのは、やはり子どもたちと過ごす時間はとても癒されたなあ~と。日本の子どもたちに会いたいな。。。。これで長々と続いた旧交を温める旅はおしまいです。何だか信じられないほどたくさんの方に見に来て頂いているようです。本当にありがとうございます!

by beijaflorspbr | 2019-02-16 21:38 | 飛行機
2019年 01月 25日

旧交を温める旅@関東地方②JAL224便で東京へ

今日はサンパウロ市の465年目の誕生日で祝日。個人的には昨日で漸く子守り強化週間が終了しました。今年の夏は、まさに『酷暑』という言葉が相応しいほど、ちょっと歩くと汗が吹き出すほどの厳しく暑い日々が続いていました。そんな猛烈な暑さの中、あちこちに用事があり、メトロ・バス・徒歩で移動をしましたが、幸い我が家近辺にメトロが開通したために、今まで1時間前後かかっていた移動時間も半分以下に短縮されたのは幸いでした。以前に比べて計画通りに用事を済ませることが出来るようになり、人と会い、きっちり子守りもし、食事も作って漸く夜遅くお役御免になりました。毬ちゃんを病気にしたり怪我をさせることもなく、無事に終わって本当に良かった。でも体力的にはもうボロボロです。さて…もう一度日本の関西国際空港へと舞台を移します。11月下旬に、思い立って関東方面に行きました。駐機中の東京行JAL224便。
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空港には早めに着いて軽く食事を済ませた後は、荷物検査を受けて制限エリアに入りました。搭乗までまだ十分に時間があったので、ラウンジにお邪魔しました。ここでゆっくり新聞を読むのも楽しみのひとつです。
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…で、やっぱりビールとおつまみ。前の仲睦まじいご夫婦も美味しそうにビールを飲んでおられました。あまり飲み過ぎると後が辛いので、1杯だけ…(笑)←十分ですよね!
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JAL224便はBoeing737-800での運航。チラホラ空席はあったものの、かなりの座席が埋まっていました。お隣には外国人の男性の方が「こんにちは!」と流暢な日本語でご挨拶してくださいました。ほぼ時刻通りに離陸しました。この関西空港を飛び立つ飛行機は、泉州のキラキラ光る海を旋回するので、空からの眺めも楽しみ。夢中で外を見ているうちに、眠たくなってしまい目を閉じました。
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しばらくすると、お隣の男性が遠慮がちに「スミマセン、写真を撮ってもよろしいですか?富士山、ちょっと見えますね」ああそうか、A席からは富士山が良く見えるのをすっかり忘れていました。手を伸ばして一生懸命富士山を撮ろうとする彼に「私が撮りましょうか?」と言い何枚か撮りました。それがきっかけで話が始まりました。彼は関西空港の機内食の会社に勤めておられ、大阪に日本人の妻と子どもたちがいるトルコ人。今から成田経由でイスタンブールに住む父親のお見舞いに行くとのことでした。「それは心配ですね」「いやもう、病気になって長い間寝込んでしまっているので、顔を見せに行くことぐらいしかできないからね」と。
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その彼とは羽田空港に到着するまで話をしました。彼の半生を訥々と語ってくれました。自分の人生は苦労も多かったけれど、良い家族と仕事に恵まれたことはラッキーだった、と。良かったねえ~と我が事のように嬉しくなりました。きっと優しい奥さまが付いているんでしょうね。ちょっと大阪弁の彼の話が面白くて聞き入ってしまいました。
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キラキラ光る東京湾が見えてくると羽田空港はすぐそこ。ずっとお隣のトルコ人の男性と話していたせいか、あっという間に着いてしまいました。「どうぞ気を付けて故郷までの旅をなさってね、お父様お大事に!」と笑顔でお別れしました。彼が実家のイスタンブールに帰ることで、どれほどご両親やご兄弟が喜ばれるかと思うと、私まで心が温かくなるような気がしました。
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旅は一期一会とは言いますが、最近お隣に座った方とお話をする機会が増えました。それだけ、私も高齢になり話しやすくなったのかなあ?と。若い頃はとにかく自分のことしか考えておらず、寝たい時は寝る!と自己主張を態度で示していたのも今は懐かしい想い出。今は自分のことばかりを話す人より聞き上手になりたいと心から思いました。さて、降機した後は羽田空港から電車で某所へと移動をしました。電車に乗り間違えて、というより、途中乗り換えをしなくてはならないのに、眠ってしまい予想を大幅に超える到着でしたが、お友達が笑顔で迎えてくれました。有難や。。。

by beijaflorspbr | 2019-01-25 21:16 | 飛行機
2019年 01月 23日

旧交を温める旅@関東地方①関西空港

11月末の日本日記に戻ります。この日は、関東に住むお友達に逢いに行きました。往復マイレージを使っての楽々飛行機旅。自宅からは電車を乗り継いで関西空港までまいりました。本当は伊丹空港の方がアクセスが便利なのですが、思い立っての急な旅だったせいか、伊丹発の便は希望時間帯が1席も空いていなかったので、仕方なくKIX-HNDというコースで移動をすることにしました。たまたま構内に入ったのが、ANA側でしたので珍しい光景。
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ポケモンのディスプレイの前は、撮影スポットになっていました。ポケモンは海外でも人気だそうですね。
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ANAさんはこんな飛行機を飛ばしていますものね。もしかしたら昔の塗装かもしれませんが…。
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珍しいスターフライヤー、真っ黒の飛行機なんてカッコイイ~♪北九州空港を拠点に羽田・福岡・関西に飛行機を飛ばしています。私はまだご縁がなくて一度も乗ったことがありません。
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ちょうどお昼時間だったので、551の蓬莱でお昼の簡単定食を頂きました。こんなお食事も大好き~♪
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手持無沙汰なので、早めに制限エリアに入り、しばらくぼーっと飛行機を眺めていました。
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JALとスターフライアーが交差する珍しい光景。
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いよいよ楽しみにしていた搭乗ですがその前に…。


by beijaflorspbr | 2019-01-23 20:03 | 飛行機
2019年 01月 13日

マイレージその後のご報告

飛行後のマイレージについて、この時の記事の最後に思い切り愚痴をこぼしました。3週間待ってみてもマイル付与がなかったため、思い余ってJALサンパウロ事務所にE-Ticket(JALとAFの2枚),搭乗券オリジナル一式を郵送しました。すると、それから2週間後にITM-HNDが280マイル、HND-CDGが1,858マイル、CDG-GRUはAFでしたので少し遅れて5,851マイルも付与されました。ITM-HND,HND-CDGのJGCクリスタルのボーナスマイルは付与率50%で1,176マイルでした。結局大阪ーサンパウロまでの総合計マイルは9,165マイルも付きました。あのまま黙っていたらどうなっていたかな?と今でも時々思います。昔JALから離れてカタールでブラジルと日本とを往復していた頃、帰りのマイルが付与されていなかったため、チケットを購入した旅行代理店にマイル付与手続きをお願いしました。ところが担当者がうっかり手続きを忘れてしまい、ゼロマイルで泣き寝入りしたことがありました。当時はスターアライアンスグループにマイルが付与されていましたので、残念なことをしました。今回は、JAL便のディレイにより、代替便のパリーサンパウロがエールフランスでJALの冠の付いていない便だったので、残念ながら生涯マイルには加算されませんでした。しかしながら、Yクラスでマイルが100%付与されたのは本当に有難いことで感謝感謝でした。これからも元気で飛び続け、生涯マイルをしっかり貯めたいと決意しました。JALサンパウロ支店の皆さま、ありがとうございました。皆さまももしマイル付与がなければ、問い合わせた方が良いと思います。ご参考になれば幸いです。
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出来ることならもう一回パリ経由でエールフランスに乗りたいなあ~♪でももうLATAMには乗らないと決めたので、不可能かもしれません(涙)飛行機のことになるとどうしても熱くなってしまいます。いつも変なおばあさんですみません~(´▽`*)
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それにしても最近の日本航空の相次ぐ職員の飲酒問題に関する報道は困ったものですね。飲むな、とは言いませんが勤務前には慎重になって欲しいものです。エアラインレイティングス社の「世界で最も安全な航空会社20」で、今年は日本航空が選外になってしまいました。来年こそリストに載りますようにとJAL贔屓の私としては祈るばかりです。それにしても、1,000人のうちに一人でも問題を起こす人がいると、残りの999人がいくら真面目に働いても連帯責任を取らなくてはいけない厳しさが企業にはあるのですね。私も積極的に仕事をしている時は、100のうち99間違いなく良いお仕事をしても、1の失敗で全てが消えてしまうということを経験し、仕事の厳しさを味わいました。失敗といっても、挽回できる失敗ですので、大事に至らず良かったと…。自らの生き様を振り返っても、人生は厳しいものだなあと。


by beijaflorspbr | 2019-01-13 20:52 | 飛行機 | Comments(2)
2019年 01月 08日

2回目のJALメインテナンス工場見学&JAL139便で帰阪

お友達と楽しいオフ会を終えて羽田空港にやってきました。この日大阪に帰るフライトが午後7時半だったのですが、たまたま空きが出たので昨年に続き1年ぶりに羽田空港に隣接するJALメインテナンス工場見学SKY MUSEUMの最終時間帯(16時から17時30分)を予約しました。※ほとんど予約で埋まっていますが、直前にキャンセルが出ることがあり、タイミングが合えばどなたでも予約することが出来ます。
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この日の見学最終コースということもあり、事前の説明(講義)は短めで、工場見学の時間を長く取ってくださるという粋な計らい。既に何度も見学をされているベテランと思しき方もチラホラ…。自動ドアを開けてヘルメットを装着し、このドックが目に入って来た時の嬉しさと言ったら…。おばあさんなのにまるで心は少年です~♪
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大きな飛行機を間近に見られるチャンスはそうそうあるものではありません。
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ぐるりと回り、階段を降りて今度は真下からじっくり飛行機を見上げます。う~~ん、スゴイや!!
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整備の方々が一生懸命お仕事をされている姿を見ると、いつも心打たれます。この方々のお蔭で安全運航が保たれているのかもしれません。後ほど、私が羽田空港からパリに出発する際、4時間5分というディレイに遭いましたが、その時に頭に浮かんだのがこの整備風景でした。あの日(12月8日)もきっと運行に向けて多くの整備士さんがご尽力くださったのだなあ~としみじみ思いました。これも工場見学をさせて頂いたからこそ。
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この日は2機停まっていました。向こう側の飛行機は、JALでは最大のBoeing777-300と説明がありました。国際線に使われている機材ですね。
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穴の開くほどじっくり見学出来ます!!この日の説明をしてくださった方が元整備士さんだったようで、説明も具体的で飛行機の機能やアンテナや方向蛇が持つ役割など詳しい説明もあり、大変分かりやすく大満足でした。
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滑走路の間近で轟音を立てて離発着する飛行機を暫く見て工場見学を終えました。
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午後5時半までたっぷり見学を楽しみ、モノレールで一駅の羽田空港に戻りました。チェックインをしてラウンジでのどを潤し…
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JAL139便伊丹行最終便に搭乗し、大阪に帰りました。機内でお隣に座った方が荷物を入れる棚のスペースを私に譲ってくださったことから、話が弾みました。あっという間のフライトに花を添えて頂き、ともすれば寝ることぐらいしかない時間を楽しい時間に替えてくださいました。ありがとうございます~♪
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伊丹からはリムジンバスで天王寺へ…折角の機会なので仕事終わりのムスコを待たせて一緒に食事をすることにしました。久々の帰国をしているのに、フラフラと日本中を旅ばかりしている母親をどう思っているのか、ちょっと心配になってしまいました(笑)何はともあれ、札幌のホテル2泊、札幌の従弟宅で1泊、東京で1泊、横浜で1泊と6日目に漸く帰阪できたのがとても嬉しかった。旅も良いけれど、やはり生活基盤のある大阪の自宅は何より子どもたちとゆっくり過ごせる癒しの場所ですもの。

by beijaflorspbr | 2019-01-08 20:46 | 飛行機
2018年 12月 28日

2018年冬日本→ブラジル・サンパウロ搭乗記⑧最終旅程 AF456便でCDG-GRUへ

パリCDG空港第2ターミナルからいよいよサンパウロに出発します。ここまでが長かった!ブラジル人は、どんなフライトの時でも随分早い時間から長蛇の列を作ります。AF456便にも案の定長い行列が出来ていました。この航空会社とスカイチームのステータスは持っていないので、私も静かに行列に並ぶことにしました。
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球形ガラス貼りのステキな空港ビルを出て機内へ…。エアフラは、パリーロンドン往復などの短距離しか乗ったことがないので楽しみです。
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シュッとした真っ白いBoeing777-200で出発します。
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エコノミーシートは3-4-3、また間に挟まれた座席ではないのか?心配しましたが、4列の一番左の通路側を取って頂きホッとしました。お隣はアジア系の若い女性。真後ろに恋人が座っていたようで、何度も前後でお話していました。
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残念ながらこのフライトも空席はなくほぼ満席でした。12月のフライトはいつもこう。機内はフランス語、ポルトガル語、英語、?語が賑やかに飛び交っていました。
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ワンちゃんも乗って来て随分賑やかに。。。一番前の赤ちゃんも静か。サンパウロまでのフライトは約12時間なので楽勝です、というよりかなり疲れていたので、これは爆睡コースだなあと確信(笑)良く眠れるので、ロングフライトは全く苦になりません。
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あっと言う間に離陸しました。程なく昼食サービスが始まりました。私の担当は背の高い男性客室乗務員。うっかりカメラを床に落としてしまい「今カメラを落としちゃったんだけど、、、」というと四つん這いになり、携帯のライトを使って直ぐに見つけてくださいました。親切~♪おつまみと赤ワインを頂きました。
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フランスを出て、スペインーポルトガル上空辺りから大西洋にアプローチするコース、昔よくVARIGやTAMで辿った航路なのでちょっと懐かしい。大西洋上では飛行機がちょっと揺れます。今回も少しだけ揺れてベルト着用サインが点灯しました。
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昼食が配られました。チーズリゾットは胃に優しく美味しく頂きました。ワインも白を追加注文~♪この会社のプラスティックスプーンが球状になっていてとても食べ易い事に気付きました。
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食事後案の定爆睡してしまいました。ふと目を開けると、暗闇の中でガサゴソ何かを配っています。小さなチョコアイスバーでしたぁ!口直しでとっても美味しかった。
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そうこうしているともうブラジル上空に入っていました。ブラジルは広いので延々飛び続けます。
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次は夕食、かな?訳が分からなくなってきました。この混ぜご飯みたいのも美味しかった。エールフランスの機内食は美味しいと聞いていましたが、シンプルでも満足感があります。ヨーグルトは流石に遠慮して、お腹に優しいアップルジュースをもらいました。
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エールフランス456便は定刻より少し早い18時40分にサンパウロ・グァルーリョスに着陸しました。ランディングがドスン!だったので皆ビックリ!お隣のフランス人マダムと思わず顔を見合わせて苦笑。拍手している人もいました。降機後は流れに沿って。。。乗り継ぎの方も多く、エールフランスの職員が名前で呼び出していました。
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6年前にも乗ったことのあるルフトハンザ、未だにサンパウローフランクフルト間、ジャンボをデイリーで飛ばしているのですねえ、凄いなぁ〜!感慨深いものがあります。ルフトハンザも大好きな航空会社です。スターアライアンスグループなので、残念ながらなかなか乗る機会に恵まれませんが。
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ここグァルーリョスはLatamのホームなので、Tam機もたくさん駐機していました。
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イミグレーションも高齢者枠最優先で通過後、バゲッジクレームへ…。ところが、いくら待っても私の荷物が一つも出てきません。30-40分経って荷物も少なくなってきた頃、係員が近付いてきて、「これで最後だからもう今日は出て来ないよ。ロストバゲージカウンターで直ぐに手続きをした方が良いよ、今は空いているから」と親切にアドバイスして下さいました。直ぐにカウンターへ行くと、女性職員の方がとても親切に応対してくださいました。「あらら。。。あなたの荷物は未だパリにあるわね、明日の午前中に着く便に載せるから、明日の午後には自宅に届けてもらうわね」と言ってくださいました。同じくロストバゲッジに遭った人4人で何故か赤ランプ(要申告)の中に入り、全ての手荷物をX線に通し、書類にハンコを押してもらいました。この時点で荷物が無事に着くか着かないかがとても不安でした。それでもいつものように免税店で頼まれたお酒類を買って、運転手さんとの待ち合わせ場所に向かいました。Chacara Floraの自宅に着いたのは午後9時半過ぎのことでした。生ものが着かなかったので、余っていたインスタントラーメンで軽く夕食を済ませました。結局荷物はどうなったか、というと受付のお姉さんが言ったように、翌日の午後4時過ぎくらいに2つ、2日後の同じくらいの時間に最後の荷物が無事に自宅に届きました。実は先方のミスで、バゲージ3個のうち2個はコンピュータ上に確かに載っており追跡出来ましたが、最後の一つが打ち忘れて、手書きで書き足したため、遅くなったようです。心配になって何度もエールフランスのロストバゲッジ部署に電話をするも繋がらないので、JALサンパウロ支店に電話をして手伝ってもらいました。無事に着いた時は、流石にホッとしました。これで今回の搭乗記を終わります。長々と読みにくくて申し訳ありません。そして搭乗記を書いている間、たくさんのコメントを頂戴しありがとうございました。励みになりました。もう直ぐ年の瀬を迎え慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。私のように風邪を召されませんように!
ところで疑問に思っているのは、今回の伊丹ー羽田ーパリーサンパウロのマイルが1マイルも付与されていません。「N」クラスでも30%のマイル付与があると思ったのですが、まさかのゼロマイル?ちょっと信じられません。一応JALサンパウロ支店にE-ticketと搭乗券オリジナルは送付しました。ボーナスマイルやフライオンポイントもなし?うーん、考えさせられます。。。


by beijaflorspbr | 2018-12-28 18:02 | 飛行機 | Comments(4)
2018年 12月 27日

2018年冬日本→ブラジル・サンパウロ搭乗記⑦HOTELで朝食後CDG空港へ移動

旅行記が思い切り長くなっております。ところで、Latam航空についての報道で最近大変気になることがありました。Globo系G1の報道によりますと、12月23日(日)サンパウロ・グァルーリョス空港発パリCDG行きのLatam8108便が使用機材の不具合により欠航したそうです。それに伴い、12月24日(月)のパリーサンパウロの逆コース(私が12月8日に乗るはずだった)8101便も欠航。それでも混乱は収まらず、続く24日(月)クリスマスイブの日も往復便が欠航してしまいました。このクリスマスの乗客の多い時期に、当事者の方々はどれほど混乱したことでしょう。LATAMは、ブラジル人には自国機ということもあり、一番人気の航空会社ですが、私個人にとっては鬼門でもあります。国内線はともかく、国際線では楽しかったことがあったことはなく、不快だったことを挙げればキリがありません。とにかく過去の例を挙げると、遅延や機体故障などに対する詳細説明が成されず不安、搭乗客のマナーの悪さ(大きな手荷物を平気で機内に持ち込む、いつまでも大声で話す、指定された座席に座らない等々)、客室乗務員の雑なサービス(過去に飲むヨーグルトを引っ掻けられ経験あり)など「ああ良いフライトだった!」という思い出がありません。この機体不具合が起こる3日前の20日(木)にも、グァルーリョス空港からロンドンに向かっていたLatam8084便がエンジン不具合でベロオリゾンテのタクレードネーヴェス空港に緊急着陸しました。該当機は滑走路上でパンクし、緊急着陸態勢を取りましたが、全員無事でした。この8084便も21日(金)は欠航しました。年末の一番混み合う時期に立て続けに欠航せざるを得なかったことは何かの啓示かもしれません。Latamはワンワールドグループに所属し、JALともコードシェアしているので、注意が必要です。これらのことは、日本では全く報道されていないと思い、敢えて書かせて頂きました。最近立て続けに起こる同社はインシデントの連続で大きな事故を生むことにならないよう、ただただ祈るばかりです。因みに私はもうこの航空会社の国際線からは卒業したいと思っています。でも自力でJALHP上から予約を入れようとすると、どうしてもこの会社が引っかかってきます。ブラジルと欧米を結ぶ便が他社より多いせいもあるかもしれません。でも多分乗りません。
さて、旅行記を続けます。Hotel Ibis CDGで6時間ばかり心地良いベッドで熟睡した後は、1階の朝食会場に向かいました。午前7時少し前のこの時間は、チェックアウトをする人がたくさんいて、朝食会場にスーツケースを引いて入って来る方も多く、ここがエアポートホテルだということを改めて思い出させてくれます。受付で部屋番号を申告して好きな場所に座ります。
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フランスの朝食は美味しいパンから…。久々の本場のクロワッサン&パンオショコラ~♪あまりの美味しさに唸ってしまいました(笑)
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満足感いっぱいの食事を終え、熱いシャワーを浴びてゆっくり旅立ちの準備をしました。時間に余裕を持って行動できるのがとても有難い。午前10時5分のフライトに備えて、ホテルをチェックアウトしたのは8時少し前のことでした。一晩ゆっくりさせてもらったベッドを軽く整えて部屋を出ました。
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ところで、フランスのトランスはこんな形です。たまたま適応するコンセントを持参していたので、充電することができました。
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たくさんの人が私と同時刻にチェックアウトをして空港ターミナルに向かっていました。その流れに乗って昨日とは逆コースのCDGVALに乗って移動しましょう。この第3ターミナルからRER(郊外電車)も通っているので、ここからパリ市内へ行くことも可能です。
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行きと違い、帰り?の楽ちんなことったら。。。ひたすら2Eの表示の通りに進めば良いだけですから。こんなディスプイもステキ!パリはウィンドゥショッピングだけでも楽しかったなあ~なんて思い出す余裕も出て…。
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ターミナル2Eまでは歩く歩道が延々続きます。折しも、パリ市内の目抜き通りで警官と市民の激しい小競り合いがあり、機関銃で武装した兵士が空港内にたくさんいて、少し物々しい雰囲気でした。仮にこのCDG空港を占拠されてしまったら、フランスの威信にかかわりますものね。
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ようやく大きな案内板が出てきました。サンパウロ行きAF456便のゲートはK51とここで頭に叩き込みます。
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何台も並んでいる自動チェックイン機が可愛い~♪でも私は昨晩のうちにチェックインは済んでいて搭乗券を持ってそのままどんどん進みます。
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さあ、荷物検査と出国を済ませて搭乗口へと急ぎましょう。途中でキャリーの重さを測るところで停められましたが、10キロ以内でお咎めなし。
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難なく制限エリアへ入りました。この時点で午前8時半、フライトまで後1時間半あります。少しだけお買い物をしたいので、免税店に入り、色々見回ってみました。驚くことに免税店の一番最初にルイヴィトンがあったこと。昔はなかったのに…。でもご縁がないな。。。
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他にも欧米の有名ブランドの全てが揃っていました。でも私の買うものは決まっており、赤ワイン(サンテミリオン・グランクリュ)・マリアージュの紅茶・メゾンドショコラのトリュフチョコなど。ラデュレのマカロンも…と思っていたのに、店が見つかりませんでした。
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それらに加えてついつい可愛くて買ってしまったのは毬ちゃんへのお土産のテディベアでした。ばぁばからの初めてのクリスマスプレゼント、喜んでくれるかな?ついつい顔がほころんでしまいました。
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後日母親から送られてきた写真、振り回して長い間遊んでいたそうです。。。(^^♪
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お買い物も無事に済んだので、そろそろK51ゲートに向かいましょう。ホテルを出てからここまで約50分、フライトまでにはまだまだ時間がありました。
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それにしても美しい空港ですねえ。周りの方々も欧米人が多く、この空間にいるだけでたっぷり外国の風情を楽しむことが出来ました。さて…久々のAFのフライトはどうなんでしょう?やっぱり何だかんだ言っても飛行機に乗るのが大好きなので、ワクワク感が止まりません。


by beijaflorspbr | 2018-12-27 12:00 | 飛行機 | Comments(2)
2018年 12月 26日

2018年冬日本→ブラジル・サンパウロ搭乗記⑥HOTEL IBIS CDG AIRPORTに宿泊

ちょっと苦労してCDG空港第3ターミナル前にある目的地のホテルに到着したのは午後8時50分くらいでした。エールフランスから受け取ったホテルバウチャーをしっかり握りしめ、フロントで「(バウチャーを見せて)これでチェックインしたいのですが?」と尋ねると、隣の最後尾に並んでください、と(ちょっと冷たく)言われました。思えば長い一日でした。朝2時半に大阪の家で荷造り終了、2時間の仮眠、車で1時間の伊丹空港へ、国内線に乗って1時間で羽田へ、急いで国際線ターミナルに移動したものの、遅延で4時間待った後、羽田→パリへの12時間のロングフライト、慣れないCDG空港で約1時間弱の徒歩移動…そして漸くホテルに入ったのが午後9時でした。これは高齢者には少しハードルが高いかもしれません。自分で選んだコースとはいえ、今回は良い経験になりました。そのようなことをずっと考えていると「マダム、こちらにどうぞ!先に受付しますよ」と親切なフロントの方が一番前に誘ってくれました。「一晩の宿泊に、夕食、朝食が付いています。ダイニングは1階ですので、そこで夕食と朝食をご用意しています。朝食は午前4時から10時まで。エレベーターに乗る時はカードをタッチしてください。」とテキパキ説明をしてくださいました。その間にも次から次へとチェックインのお客さんが詰めかけています。「予約は?」「していません」「部屋は直ぐにご用意できます。1泊◎◎ユーロですが?」「お願いします」などという会話があり、次々に案内していました。ここは知る人ぞ知るホテルのようでした。ここに良くコメントをくださるえんどうさんによると、このホテルはディユースにも対応しているとのことでした。トランジットが半日ある場合などには便利かもしれません。
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エアポート直結の利便性の高いホテルだけあり、大きなスーツケースを持って移動している人多数。
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カードキーを受け取り、まずはお部屋へ行ってみましょう。7階の726号室に入り、漸く旅装を解くことが出来ました。
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お部屋はあまり広くありませんが、お掃除が行き届いており、とても清潔で機能的なお部屋でした。何より一人でゆっくり出来るのが有難い。
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あーーーベッドが気持ちよさそう、本当に有難い。。。この時しみじみ思いました。
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バストイレもシンプルながら完備されています。ただ手荷物の中に、袋入りのシャンプー・リンスを入れておけば良かったと後悔しきり。頭が洗えたらもっとサッパリできたのにな…。これは次の課題として覚えておきましょう。
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お部屋で暫くウロウロした後、メインダイニングへ行きました。
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ダイニング受付でチケットを渡し、案内された席へ座ると「お水1本(エビアン)をどうぞ。後はビュッフェで好きなものをお取りください」ここも英語が良く通じます。あれやこれや頂いてきました。大好きなテリーヌと山盛りのサラダ、ドレッシングも揃っていてとても美味しく頂きました。
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折角なので、赤ワインもグラスでお願いしました。Medoc1杯5,50ユーロ(約700円)
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トマトスープも頂きます。
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次は温かいお料理…と思ったのですが、やっぱり好物のテリーヌをもう一回(笑)サーモンのホワイトソース煮も少しだけ頂いてきました。フランスのじゃが芋も美味しいんだよね~などと選んでいるとてんこ盛りに!ダイニング内は、フランス語を話す人が多かったようでした。デザートもあったものの、もうお腹がいっぱいで食べられません(って食べ過ぎ?)。私の担当だった女の子に「メルシー」と言ってお別れしました。
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とっても雰囲気の良いバーもありましたが一人ではハードルが高いかな。
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ゆっくり食事を終え、お部屋に帰ると、午後10時半過ぎでした。暫くブラジルや日本の家族と連絡を取り、サンパウロに到着時の車の手配などをしました。「時間通り着けば…」だけどね、と必ず付け加えるようになりました。今回の旅は、どうも計画通りに行かないことばかり。でもそんな方が楽しいのかも、神様に応用力を試されているような気がしてきました。さあ、明日のフライトに備えてそろそろ休みましょうか。時計を見るともう0時半、そろそろおやすみなさい。朝食は午前4時から10時と言われましたが、何時にしようかな?

by beijaflorspbr | 2018-12-26 10:00 | 飛行機 | Comments(6)