ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:パリの街角から( 42 )


2019年 05月 31日

昔のパリ旅行の写真が見つかる②

昨日の続きです。以前書いた記事には更に詳しく書いてあり、我ながらちょっと感心しました(笑)「大病を克服したらパリに遊びにおいでよ」の兄貴の言葉をそのまま受け止め、図々しくもパリに押しかけた旅でした。思えば往復移動も含めて2週間もお邪魔したのでしたね。パリのメインストリートといえば、何と言ってもこのシャンゼリゼ大通りですよね。この滞在中に何度行ったことか!兄の住む家のすぐ裏から、バス1本でこのシャンゼリゼ通りに来られるのです。なんやかや理由をつけてはお散歩に来ていましたっけ。
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そして2番目に良く通ったのが、名だたる宝石店がズラリと並ぶヴァンドーム広場です。ホテルリッツもあり、歩いているだけで自分がセレブになったような錯覚を起こします(笑)一度、ル・ド・ラペ通りのカルチェ本店の中にも入らせて頂き、立派なご本を頂戴したのも良い想い出です。このジャン・マリア・ブチェラッティの指輪は、死ぬまでに1本欲しいな、と夢見ましたが多分無理です。日本では銀座の和光が取り扱っています。
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比較的兄の家から近いモンマルトルも必ず連れて行ってもらう場所でした。白亜のサクレクール寺院や画家の卵がたくさん絵を描いているテルトル広場、ダリ美術館や葡萄園などもある、観光地です。
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バトウムーシュという観光船も1滞在1回は必ず乗りました。時代の流れと共に、船内アナウンスも、日本語、韓国語、中国語へと優先順位が変わってきたのも興味深いことです。船から降りると、必ずと言って良いくらい、ブランド通りのあるモンテーニュ通りからもう一度シャンゼリゼに出てお散歩するのも好きだったなあ。それと、フランス大統領府のある、フォーブル・サントノーレもエルメス本店があり、ウィンドゥショッピングが楽しめるところでした。なかなか買えないのがネックですが、見ているだけでちょっと豊かな気持ちに。
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兄のお家に帰ると、美しいお花の良い香りにいつも励まされていました。ふーさんの美的センスにはいつも感心しきり。そしてお掃除上手なので、いつも隅々まで綺麗に片付いていました。私は何と言っても花より団子なので、メトロでギャラリー・ラファイエットグルメ館に行っては、アオキ・サダハルの抹茶エクレアやダロワイヨのチョコレートケーキなど甘いものばかりを買って笑われていましたっけ。
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朝食のクロワッサンも含め「おうちごはん」はもう朝から楽しみで楽しみで…。和食の食材調達が厳しいのにも関わらず、毎回美味しいお料理を山ほど作ってくださいました。おでん・切干大根・煮込みうどん・お手製のお漬物にお味噌汁の食事が有難くて、単なる旅行者では得難い体験をさせて頂くことが出来ました。あーーふーさんのおでんがもう一回食べたいなあ。。。そういえば、ブラジルからゴボウや野菜などを持って行ったこともありましたっけ。
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マイバスのツァーで世界遺産「モンサンミシェル」観光にも行きました。午前7時半にマイバス前を出発して、目的地到着が5時間後。見学を終えてパリ到着が午後9時半と時間的には厳しいスケジュールでしたが、今思うと「行って良かった!」の一言に尽きます。満潮になると会場にポツンと浮かぶ要塞のような建物の上には、天使ミカエルが輝いていて、守ってくれます。どこまでも広がる干潟の光景は、まるでお伽話の一節のような奇跡のモンサンミッシェルでした。
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2週間の滞在期間中には、3泊4日のスケジュールで、ドイツ有数の保養地「バーデンバーデン」にも連れて行ってもらいました。毎日温泉施設のカラカラテルメでふやけるほどお湯に浸かって楽しみました。また毎日のごはんも美味しくて、「保養」というには持って来いの最高の場所に相応しい地でした。整然とした街並み、上品な人々の温かさ、ホテルの居心地の良さ、何一つとっても文句の言いようのない素晴らしい場所がバーデンバーデンです。フランスからドイツに入った途端に雰囲気がガラッと変わるのが良く分かりました。欧州では、イギリス→フランス→ベルギー→オランダと移動をしたことがあり、それも全部身内である兄夫婦のお蔭と今でも感謝しています。
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こうしてたくさんの写真を見ているだけで、13年前の出来事が鮮明に蘇ってきました。今住んでいる南米とは全く違う欧州の街並みや雰囲気、言葉の調べなど。あの時期にたくさん経験できたことは私にとってかけがいのない無形の財産です。出来れば、今後イタリア・スペイン・ポルトガルに足を延ばして行ってみたいと願っています。そしてやはり再訪したいのが、フランス・イギリス・ドイツでしょうか。その日のために、足腰だけは鍛えておかないと…。そして先立つものも。なんて新たな決意をしています。現実的には、昨日一日で1万歩歩いただけで靴ズレが出来てしまったので、まだまだ修行が足りないのかな?と落ち込んでいます(笑)退屈な他人の旅行記(回想)にお付き合いを頂き、ありがとうございました。今日で5月もおしまい、明日はもう6月なのですね。時間の経過が早すぎる~~~♪

by beijaflorspbr | 2019-05-31 11:01 | パリの街角から | Comments(2)
2019年 05月 30日

昔のパリ旅行の写真が見つかる①

最近、知人が大学生の子どもたちを引率してパリのアパルトマンを借り、2週間滞在したとの記事が写真と共にfacebookに上げられていました。良いなあパリ、懐かしいなあ~パリなどと独り昔の想い出に浸っていたところに、引き出しから一枚のCD-Rが出てきました。「PARIS」と書いてある中身を見てみると…まあ何と!今から13年前の2006年2月の極寒の時期に兄夫婦を頼ってパリに遊びに行かせてもらった時の画像がたくさん出てきました。兄が滞在中の画像を大切に保存してくれたお蔭で、想い出を紐解くことが出来ました。但し、当ブログでは2008年に一度この時のパリ旅行についての記事を書きましたので、二番煎じだということをご了承ください。2008年の自分と11年経った2019年の自分の感じ方は少しだけ違うのかもしれません。そんな小さな発見がしたくて、記憶を呼び起こしてみたいと思います。2006年当時、貯まったJALのマイレージを消化する旅とはいえ、母もまだ何とか元気でいてくれて「お兄ちゃんのところに一緒に行かない?」という私の誘いをやんわり断って「楽しんでいらっしゃい、お兄ちゃんとふーさんにくれぐれもよろしくね」とお小遣いまで握らせてくれ、気持ち良く送り出してくれました。後で考えると、あの時はもう既に重い病気に罹っていたのかと思うと、ほろ苦い想い出が蘇ってきます。それと、たくさんの写真を見ていると、その撮影技術の拙さがあちこちに垣間見えて恥ずかしい限り…。それでも写真というのは想い出をそのまま残すには有難いツールに他なりません。想い出のページを紐解くきっかけになったパリでの出来事、今は直ぐに会えないけれど兄夫婦に感謝!嫌な顔一つせず、寒い中あちこちに案内してくれた兄たちのお蔭で、最高の休日を過ごさせて頂きました。あの旅行から13年も経ってしまったけれど、改めてありがとう。
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旅のスタートはいつもこのオペラ座から。地下鉄を降りるとドーンと目の前にこの豪華な光景が広がります。ここに立つと「ああ、パリに来たんだな」と実感します。何年間かは外装改修工事で幕が張られていた時期もありましたっけ。
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兄貴たちが毎週末食材を買いに行っていたのが物価の安い14区の中華街、この近くのマルシェやスーパーにも連れて行ってもらい「好きなものを買っていいよ」と言われてヨーグルトとトマトジュースを買ってもらいました(可愛い!?)ワインもかなり安かったのを覚えています。魚屋さんで買った舌平目にひと塩して焼いてくださった「舌平目の焼き魚」は今でも忘れることのできない味で感動しました。フランスは農業大国なので、自動的にグルメ大国と言われるんだよ、と兄に教えてもらい納得。とにかく毎日のおうちごはんが楽しみでなりませんでした。
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ユーロディズニーランド近くにある「La Valee Village」というアウトレットにも連れて行ってもらいました。普段から贅沢はしないものの、67%引きという値段に釣られてイギリスの一流ブランドBarbourのジャケットを安く購入しました。それは今でも冬に愛用しています。風を一切通さず暖かいのでとても重宝しています。食事をする時、私がピアスキャッチを落としてしまい、皆で這いつくばって探した思い出も…(笑)見事に見つかりましたが、あの時はごめんね!
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この時に食べた中華・ベトナム料理の美味しかったこと!ボージョレーヴィラージュも飲ませてもらい「ちょっと若いね」なんて生意気言いながらもご機嫌さんになりましたっけ。長くなってしまったので、思い出話とはいえ明日に続けさせて頂きます。2月という一番寒い時期だったのに、嬉しくて楽しくこんなに心温まる想い出になっているのはひとえに兄たちの真心の賜物だと思っています。


by beijaflorspbr | 2019-05-30 23:08 | パリの街角から
2019年 04月 16日

ノートルダム大聖堂火災

パリ・セーヌ川中洲のシテ島に堂々と聳え立つカトリックの大聖堂
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世界中の誰もが知るパリ市が世界に誇る世界遺産「ノートルダム大聖堂」以前記事に書いた通り、シテ島に立つ850年の歴史を持つ立派な建造物です。年間を通じて、絶え間なく観光客がほぼ必ずと言って良いほど訪れる場所でもあります。入り口の細かい彫刻に感動しつつ大聖堂に入らせて頂くと、たまたま礼拝中だったのか、信者さんたちによる祈りの讃美歌が静かに鳴り響いていました。
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聖堂内のあまりにも有名な通称「バラ窓」と言われるステンドグラスは両面に飾られており、その規模は大変巨大です。お天気の良い日に行くと、明るい日差しに照らされ実に見事かつ繊細な色彩に、何時間その場に居て観ていても飽きるということがなく、ただただ見惚れてしまいます。「感動!」の一言です。
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そんな大切な宗教施設でもあった歴史建造物が大規模火災に遭ってしまいました。まだ原因は分かっていないとのことです。今日の午後第一報を受け、悲しくて悲しくていたたまれない気持ちになりました。パリ市では早くも再建に向けて寄付活動が始まっているようです。パリの方々にとってのノートルダム大聖堂はまさに「心の一部」と言われているそうです。これから何十年かかっても、元通りに再建されることを心よりお祈りしたいと思います。



by beijaflorspbr | 2019-04-16 09:39 | パリの街角から
2011年 01月 16日

パリ旅行記・・・18(やっと終わり)

長々と引っ張ったパリ旅行記も3カ月かけて少しずつアップしてきましたが、今日でおしまいです。まさかたった8日間のパリ旅の記録がこんなに長くなろうとは!(@_@;)特に贅沢なフランス料理を頂いたわけでも名所旧跡を巡ったわけでもありませんでしたが、自然にパリの空気に触れていることこそが楽しくて心地良かった日々でした。さて、お~シャンゼリゼ~♪のお散歩の続きです。
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急に凱旋門の真下に行きたくなってしまいました。
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地下道を潜ります。途中長蛇の列だったのは何でしょう?前回行った時はエレベーターが壊れていて、階段を上りました。これも有料だったのはビックリ!今回は時間がなく上に登るのは諦めました。
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デカいフランス国旗
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ジヴェルニーに行く途中に、ガイドさんがこの場所にナポレオンが一晩だけ安置されたのですよ、と仰ったのが印象的でした。
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今回の旅では中国人の多さに驚きました。彼らはほとんど皆若くて、明るく行動的です。写真の撮り方も大胆かつダイナミック。寝そべって頭を道路側に付き出したまま夢中になって記念撮影をする姿にはもう呆れてしまって…。危ないじゃん~(--〆)
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観光バスも車も遠慮なく間横を通っていきます。何しろすぐ脇が道路なんですもの。。。
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やはりここも観光名所、観光気分をたっぷり味わうことができました。
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私のような観光客がた~くさん。
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地下からもう一度シャンゼリゼ通りに戻ります。
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午後になると人がぐっと増えます。
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あれれ?なにやらすごい人がき。野次馬がたくさん。
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もっと見ていたい気持ちもありましたが、ブラジルに帰んなくっちゃあ~最寄りのメトロに乗りましょう。
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メトロの乗り方にもすっかり慣れました。
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パレロワイヤルで乗り換え~♪
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そう言えばルーヴルも長いこと行っていませんねえ。。。前だけでも通って写真を撮ってくればよかった。後悔先に立たず。
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最近パリのメトロもドイツのように、次の電車がくるまでの時間が表示されるようになり分かりやすくなりました。
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10月の下旬の晴天の日、最後にひとりでお散歩できたのも良い思い出です。足腰が丈夫なうちに世界中を歩いてみたいな~などと思ったパリの日々でした。長く引っ張ってきて読みにくくてすみませんでした。これで2010年10月19日ー27日のパリ旅行記を終わります。
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兄の家に帰り、既に纏めてあったトランクに鍵を掛け、余裕でCDG空港に向かうことができました。色々お世話になった兄とふーさんに心から感謝し、旅行記を終わらせて頂きます。

by beijaflorspbr | 2011-01-16 02:41 | パリの街角から
2011年 01月 12日

パリ旅行記・・・17(サントノーレ通りを散歩)

サンパウロをウロウロしていてもパリのことは忘れていませんよん!前回の続きですもう少しだけ写真が残っていますので、今週中に終わらせます。午前中Givernyの半日ツァーに参加し、兄たちと合流して美味しくてボリュームのある中華料理を楽しんだ後は一人でお散歩を楽しみました。ふーさんに「真っ直ぐ行ってちょっと曲がるとメトロの駅があるからね」と言われ歩いた歩いた…。
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ドルガバ(笑)←ふーさんがこう言うの。
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私が大好きなバッグ屋さんのラ・バガジェリー、でも今回はパス(--〆)
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いつの間にやらエルメス本店
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ミニケリーも高いんですわ、これが。。。
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「ふぅ~」だの「は~」だのため息をつきながら歩きます。
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Jun Ashidaも随分良い場所にお店を構えているのねえ。
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ずっと賑やかな商店が続いていたのに、いきなり左側がこんな風に閉鎖的に…。
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たくさんの警官が立っていて、近づく車に検問をしています。はい、ここがサルコジさんのお住まい、エリゼ宮です。何だか街の真ん中に建っている大統領府も珍しい。
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そこいらに立っている警察の若いおにーちゃんやらおねーちゃんに「メトロはどこ?」と聞くと、皆違う答えが返ってきます。仕方がないのでそのまま歩いちゃいました。ほー疲れるワン。
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後でふーさんに報告しようと道路の看板を写真に収めて・・・。
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暖かくて本当に良いお散歩日和です。でも・・・でも・・・お手洗いに行きたくなっちゃった。
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お昼ビール&ワイン飲んじゃったもんね。その後トイレに行けば良かった。後悔先に立たず!
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あれれ?こりゃもうシャンゼリゼでは?
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おお、見覚えのあるお花たち。。。
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ピンポーン!見事にシャンゼリゼにやってきました~♪
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お~シャンゼリゼ~~♪歌っている場合じゃない。トイレ探さなきゃ・・・。カフェ?それとも?
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困っていた時に救世主が。シャンゼリゼ通りのある小さなショッピングセンターにPointWC=「公衆トイレ」の文字が。2ユーロでしたが、無事清潔なトイレを見つけることができました。ほっ^^
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安心した途端にもっともっとお散歩が楽しくなりました。凱旋門に向かって歩きます。
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ディズニーショップ、シャンゼリゼ店
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Virginは息子のボンと一緒に良く行ったなあ~何時間もこの店から出なくて困ったっけ。
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家族との思い出いっぱいのシャンゼリゼの一人歩きも楽しいものです。
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有料トイレがなければカフェに寄ろうと思ったけれど…。一人で入るのも結構勇気が要りますよね。
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観光用のオープンバス。
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道を渡って。。。
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ラデュレ前を通ります
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フーケッツも良い感じ!
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そういえば。。。娘に頼まれたバッグ、今日はあるかな?ルイヴィトン本店に入ります。これで3回目のご来店(@_@;)
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一番奥にいた暇そうなおにーちゃんをつかまえて「バッグ欲しいの。カタログ見せて!」と言うと「OK,OK」と私の腕を取ってバッグ売り場に連れていきます。結局は無かったんですけど…。(--〆)
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彼女の欲しいモデルは今一番人気がある型のようで、いつ入るかもいくつ入るかも分からないとのことでした。残念!世界中からバッグを求めて来る客は引きも切らないそうです。「残念だったねえ、また来てね!」とおにーちゃんに笑顔で送り出されました。
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歩いて歩いて約1時間以上・・・ふぅ~(@_@;)やっと凱旋門までやってきました。
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せっかくなので近くまで行ってみましょう!続きます。。。

by beijaflorspbr | 2011-01-12 11:39 | パリの街角から
2010年 12月 28日

パリ旅行記・・・16(福禄寿酒家でランチ)

サンパウロから大西洋をぶ~んと飛んでパリにもどります。あの~分かっていらっしゃるとは思いますが、今この期に及んで10月末のパリ旅行記をズルズルと認めております。「いったい何カ月居たの?」というご質問も飛んできますが、私がパリに居たのはたったの8日間でございます^^;しかも8日間のうち3日間は丸々ドイツのバーデンバーデンに行っていましたので、正味5日間のパリ旅行記を未だに書いている有様です。なるべく早く終わらせますので、もう少しだけお付き合いをお願い申し上げます。

さて、早朝からモネの家、ジヴェルニーを歩き回ってもう午後1時過ぎ、さすがにお腹が空きました。タイミング良くマイバス前に集合してくれた兄貴たちにくっついて中華料理店「福禄寿酒家ーAuberge Des Trois Bonheurs 」に行きました。
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日本語のメニューもあり、日本語も良く通じました。お隣には大声で日本語で話している人がいたので、まるで日本食レストランのようでした。
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まずは揚げ春巻きを。レタスやミントの葉っぱを添えてタレで頂きます。とっても美味しい~♪
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大好物のかた焼きそば!
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海老の炒め物と
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イカと野菜の炒め物を白ご飯で頂きました。
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日本でもサンパウロでもあまり頂かない中華を久々に堪能させてもらいました。ご馳走さまでした。お腹がいっぱいになったので、「さ、帰ろうか!」という兄貴たちに「えええーーーー!!もったいな~い、もっと散歩したいよぅ」と言うと「どーぞ!(^-^)vお一人でね!!ばいば~い(^^)/~~~」ですって((+_+))まあ仕方がないや。メトロも乗れるし、一応乗り換えもできるんだから大丈夫よね?と自分に言い聞かせながら歩き始めました。まずはサントノーレを真っ直ぐ真っ直ぐ歩きます。
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いざとなったらメトロメトロ…と歩き始めたものの、結構面白くてずんずん歩いて行きます。
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焼き鳥屋さんや、サンドウィッチ屋さんの日本語の看板を見つけてはへぇ~とかふ~んなどと一人頷き歩きます。
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確か・・・この道をまっすぐ行くとエルメス本店があったよな~
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道路の途中にこんなデカイ鞄が!
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ふと右側を見つめると・・・だ~いすきなヴァンドーム広場が!またまたジャンマリアブチェラッティーの見納めを。
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それにしても良いお天気~♪何となくホテル・リッツも眺めたりして…。
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時間が許せばもう一度ヴァンドームをぐるりと回りたいんですけどねえ。。。
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午後5時には兄の家を出発して飛行場に行くと言うので断念しました。
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パリの街独り歩きはもう少し続きます・・・。

by beijaflorspbr | 2010-12-28 10:39 | パリの街角から | Comments(2)
2010年 12月 22日

パリ旅行記・・・15(ジヴェルニー・モネの庭園)

飛び飛びですみません。またパリ郊外、クロード・モネの庭園に戻ります。まるで仮想旅行をしているようですね。楽しい~♪この休館間際(10月末で冬期休館に入るため)の庭園は観光客も少なく、静寂に包まれています。この庭園を特に好むのが、米国人と日本人だということでした。この池は一見雑然としてみえますが、じっくりみると植物の植え方なども計算されつくされていることが見て取れます。どの角度から見ても違う景色が広がります。
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改めて以前ここに来た時の写真を見てみると、この池の雰囲気は季節が変わってもそう変わらないのに気付きました。この状態に保っておくのも大変な作業だと思います。
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自然と溶け込んだ贅沢な空間は癒されます・・・。
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こんな贅沢な庭園を一人占め、この時期もなかなか良いものです。
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モネが描いた世界そのものの風景を心行くまで堪能させて頂きました。
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また小川にかかる橋を渡って庭園に戻りましょう。
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今度はクロード・モネが亡くなるまで暮らした家を見学します。家の中には本物の浮世絵がずらーっと掛けられています。これだけでも国宝級の逸品ばかり。でも家の中は撮影禁止なので、お見せすることはできません。居間や寝室そして食堂などが見物できます。
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2階から撮ったモネの庭、枯れ果てています・・・(;一_一)
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しかしながら春の芽吹きも少しは感じられるこれらの花々。。。
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バラも可憐に咲いていました!
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鶏小屋もありました。
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この後時間が余ったので、もう一度池の周りをぐるーっと走り回り(笑)日本人観光客の間を縫いながら集合場所へと急ぎました。
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モネの家、さようなら。次はお花が満開の時期に来ますね!(お約束!!)
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この方がこの家の家主クロード・モネさんです。
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モネの家を出て小道を歩いて駐車場へ行きます。
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ここも素敵に色づいていて・・・
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オシャレな建物はレストランでしょうか。
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燃えるような紅色!
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静謐に包まれた村でした。
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バスに乗り込みましょう。
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小さな村Giverny、でもここには世界中から観光客が押し寄せます。
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今度はセーヌ川を右手に見ながらパリに帰ります。
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早起きの疲れもあって、ウトウトしているとあっという間にパリ市内です。
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エッフェル塔とメトロの図
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おぅ!やっと塔の全貌が見えてまいりました。
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セーヌ川の真横を通るこの道路が大好きなので今回も通ることができて嬉しい~♪
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左手に見えるのがコンテンポラリーアート中心の美術館パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)以前1度行きましたが、館内が広くて広くて足が痛くなった思い出が・・・。この美術館を観た後にバトー・ムーシュに乗って休んだ記憶があります。
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バスは予定通りにマイバスの事務所前に到着しました。事務所には既に兄貴と美容院を終えたふーさんが来てくれていました。ちょうど1時、お腹もペコペコです。楽しみなランチ、今日へいずこへ~。ランチと言ってもパリ最後の大切な午餐です(笑)さて。。。どこに連れて行ってくれるのでしょうか?美味しいランチ編へ続きます。


by beijaflorspbr | 2010-12-22 18:44 | パリの街角から | Comments(4)
2010年 12月 20日

パリ旅行記・・・14(ジヴェルニー・モネの庭園)

印象派の画家クロードモネ(1840年11月14日 - 1926年12月5日)が晩年を過ごしたジヴェルニーの自宅。今はクロード・モネ財団によって管理されています。冬枯れの庭園から池に移動をしました。
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曇りがちのお天気のせいか、私のコンデジではこの庭園の美しさが十分に表現できませんが、ご覧くださいませ。日本の庭を模倣した太鼓橋。
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私も記念に写真を撮って頂きました!
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遊歩道も綺麗にお掃除されていて歩きやすいこと。
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紅葉した木々が彩りを添えてくれます。
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池をグルーっと一回り
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池に映る風景も楽しめますね。
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モネが描いた睡蓮
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ツァーに参加したご夫婦の方が親切に写真を撮ってくださいました。
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私はこの池の中でこの風景が一番好きです。
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秋らしい彩りに囲まれて・・・
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太鼓橋
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前回来た時はここで写真を撮ってもらいましたが・・・
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素晴らしい風景に感動しました。まさにここはモネの世界が凝縮されている地です。池の周りをさーっと見たので、今度はまた庭園に戻ってみましょう。ウロウロしているうちに、日本人やアメリカ人の団体さんもどんどん到着され賑やかになってきました。


by beijaflorspbr | 2010-12-20 21:15 | パリの街角から
2010年 12月 19日

パリ旅行記・・・13(ジヴェルニーへ)

長々と引っ張ってきた10月末のパリ旅行記、旅行期間はほんの8日間でしたが、兄夫婦の温かい心配りのお陰で随分楽しませてもらえました。兄たちへの感謝の気持ちも込めてこのブログに書き記したいと思って書いてきた旅行記ももうすぐ終わります。サンパウロや日本の皆さま、もう少しだけ大西洋を渡った欧州でのハチドリの軌跡にお付き合い頂けたら嬉しいです。尚、欧州はブラジルから見ると日本からよりも少しだけ近いような気がします。もし行かれる機会があれば、TAMや欧州の航空会社もデイリーで飛ばしていますので、是非この機会に足を延ばしてくださいませ。と言う私もリスボン、マドリード辺りの旅行を狙っているところでございます!ふふふ…。さて、パリ滞在最終日の10月27日(水)は、マイバスという日本語での観光ツァーを提供しているところが主催する「ジヴェルニー~モネの家半日ツァー」に参加しました。60ユーロとちょっとお高めでしたが、ふーさんがプランタン高島屋のカード(パリ在住者のみ?)を持っていたので、1割引きにして頂きました。朝8時にはピラミッドのマイバス社前からバスが出ると言うので、6時には起床してがっつり朝ごはんを食べて行きました。ガッツリとはいえ、6時台にこんな重たい食事を摂ることができる私の胃袋にビックリでした(笑)カレー定食~♪
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朝の7時のパリ、まるで夜中です!ま~~っくら。。。でもカフェはもう開いていますよ。
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あっけないほど早く着いてしまってマイバス社の椅子に座ってすることもなくじっと待っていました。この日、ヴェルサイユ宮殿ツァーを申し込んだ方は、フランス全土のストライキの影響で、入館が遅くなる可能性があります、とアナウンスしていました。別のツァーでモンサンミッシェルに行った方は、塔内に入ることすら叶わなかったそうで、ストライキの影響の強さには驚きです。それにしても100ユーロ以上払って入れなかったらもう泣くしかないですね。
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そんなことを思いながら待っていると、「ジヴェルニーツァーの方~」と呼び出しが来ました。ジヴェルニーには、今から15年前に兄たちに連れて行ってもらった思い出があります。今回で2度目、前回は夏の真っ盛りでお花が美しくまるで天国のような光景でした。ベンツの大型バスにツァー客はたったの6人!「どこでもお好きなところにお座りください~」って当たり前ですね。お互いの顔が見えない位置に上手に座りました。
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ピラミッドを出発したバスは、ほどなくシャンゼリゼを付ききって、16区の高級マンション街を通り、ブローニュの森から高速に入りました。途中、一番前のタコ入道のような男性ガイドさんが、パリの地理、歴史そしてモネの生涯をマイクでお話してくださいましたが、もう眠たくて夢の中でお話を聴いていましたzzz(;一_一)
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ひたすら高速を走ってあっという間にパリの西70キロの小さな村ジヴェルニーまでやってきました。どこまでも続くセーヌ川
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高速道路の横を並行するようにして電車も走っていました。
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さあ、やっとジヴェルニーの村にやってきました。モネが43歳の時に移り住み、最期まで愛する家族と住み続けた家です。一時は放置され荒れ果てていたのをフランス政府が引き受けモネ財団として整備して4月1日~10月31日まで一般市民に公開している家です。
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駐車場から少し歩きます。紅葉した赤い葉が何とも美しい!
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この辺はもちろん一般家庭の家もあります。静かで住みやすそう~♪
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標識もあり、親切
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モネ財団の入り口です。
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どこまでも続く長い道。。。
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モネのご自宅の前庭はこの通りの冬枯れ。
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想像していた通り、やはり冬に向かって今は根を休めている頃なのでしょう。
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モネが愛して最期まで住んだ家もそのままです。
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観光客の姿より、係員の方が目立ちます。
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庭にはこの通りお花も少ないので、池に行ってみましょうか。
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可愛いベンチで休むこともできますよ。でもこの日は肌寒くてそんな気分になれません。
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睡蓮の庭に行くためには地下道を通ります。
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静かに小川が流れています。
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水音が心地よい
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ツァーとはいえ、一人で行動できるので、あちこち歩き回りました。
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早く睡蓮の庭に行きたいよ~と思っているといきなりでした。
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明日に続きます・・・。


by beijaflorspbr | 2010-12-19 23:05 | パリの街角から | Comments(4)
2010年 12月 18日

パリ旅行記・・・12(バトー・ムーシュ)

兄の家でしばしグダグダしていましたが、意を決して出かけることにしました。ふーさんにメトロの乗り方、乗り継ぎの仕方を丁寧に教えてもらい、自信を持って出発しました。メトロには何度も一人で乗っているものの、4年も経つと感覚が鈍ってきます。教えられた通りに乗り換えて無事Arma Marceauに到着しました。
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アルマ橋は目の前。英国のダイアナ妃が落命されたのはこの地下道です。
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エッフェル塔が目の前に
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さあ、バトームーシュの乗り場に急ぎましょう。入り口で10ユーロを支払って中に入ります。バトー・ムッシュは、アルマ橋から出発し、コンコルド広場、オルセー美術館、ルーブル美術館の脇を通りながら、シテ島へ。ノートルダム寺院を眺めながらサン・ルイ島を過ぎてUターンし、エッフェル塔とシャイヨー宮を左右に眺め、自由の女神像を廻って再びアルマ橋に戻るコースです。
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色々な言葉が行き交っています。すぐ後ろはイタリア人、賑やかなこと!
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だんだん寒くなってきました。
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こちらはランチかディナークルーズ用の船ですね。
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1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられたグランパレが見えてきました。
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金の彫刻が美しいアレクサンドルⅢ世橋を潜ります。
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この美しい橋は、アンヴァリッド広場とグラン・パレ、プティ・パレの間を結ぶように建設され1900年にパリ市に寄贈されたそうです。
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この建物は何でしょう?地図によると外務省かブルボン宮(下院)に該当すると思われます。船内ガイドが、英語・フランス語・スペイン語に中国語なのでした…(;一_一)
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やっとオルセー美術館が見えてきました。
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この美術館はオルセー駅、駅舎件ホテルだった建物を美術館に改装したものだそうです。ここには3回行きました。船はどんどん進みます。秋らしい風景が続きます。
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左手にはルーブル美術館が見えてきました。
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ルーブル美術館は広すぎて全貌が見えません。
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ノートルダム寺院
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いくつも橋を渡るのですが、そのたびに手を振ってくれる人たち、自然に笑顔になります。
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こちらはバトー・ビュスという乗り降り自由の船
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もう寒くて寒くてこの席から脱落していく人が多く、随分少なくなりました。
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この辺でユーターンします。
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もう一度建物を見ながら
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橋の上の人に(^_^)/~~
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セーヌ川河畔は夏には臨時の砂場ができていました。
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こんなところでのんびりしてみたい(けど寒いだろうなあ~)
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もう一度アレクサンドル3世橋を潜り
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こわ~いオジサンと目が合いそうに。。。
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エッフェル塔のすぐ下にやってまいりました。
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向こう側には近代的な高層ビルが。
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Uターンをしてもう一度エッフェル塔を撮影しあまりにも寒いので暖房設備のある室内に入りました。
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あったかい~(●^o^●)
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たっぷり1時間、セーヌ川遊覧を楽しみました。
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モンテーニュ通りをシャンゼリゼまで散策したい気持ちもありましたが、とにかく寒気がして早く帰りたかったのでメトロに飛び乗りました。
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メトロメトロ~~♪
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同じルートで真っ直ぐ帰りま~す。
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無事帰宅したのは6時過ぎ。ふーさんが「冷えたでしょ?温かいおうどんはどう?」と鍋焼きうどんを作ってくれました。確か昔も、冬船に乗って体の芯まで冷えた時も、國虎屋といううどん屋さんで熱々のうどんを食べてほっこりした思い出が・・・。うどんは私にとっての「風邪薬」のようなものなのかもしれません(笑)とにかくこのおうどんは美味しかった~♪
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朝から活動し続けたパリでの一日。貪欲に回ろうと思っても、体力の限界はあるものです。翌日は一日日帰りツァーを申し込んでいたので、早々に休みました。


by beijaflorspbr | 2010-12-18 22:48 | パリの街角から | Comments(2)