ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:おうちごはん( 230 )


2018年 05月 29日

我が家も非常事態宣言しようかな?

ブラジル国内からガソリン・食料品などが消えて早8日が経過しました。これはもうただ事では済まされません。我が家の場合は、人里離れた地にあるので、車での移動は不可欠、それなのにガソリンがなく、ほぼ新車同様の我が家の車は微動だにしません(笑)「全然役に立たないじゃーーん」と私に散々嫌味を言われるトリオさん。こうした夫婦間の小競り合いはブラジル中で起こっているのかもしれません(笑)何度もあっちのポストにガソリンが来た、こっちに来たよとSNSを通して情報が拡散するものの、既に100台以上の車が列をなしているという有様です。恐らく1週間ではまだ解決はしないものと思われます。ブラジルでは安いことを「a preço de banana」(バナナの値段)などと言いますが、そのpreço de bananaも3-4倍になってしまったそうで『おバナナさま』とでも言いますかね。ジャガイモ・人参・玉ねぎなどの基本野菜他、葉物や果物は何倍するのやら…。この国は巨大農産国なんですよ、それがこんなに食料に枯渇してしまうとは、一体誰が想像したでしょう。我が家も、冷蔵庫が少しずつ空っぽに近付いてきており、今日は苦肉の策で五目おこわを作りました。貴重な人参・椎茸・ゴボウ・干しエビと貝柱・ヒジキを入れてみたところ、味に深みが出て意外に美味しくて、トリオさんと二人でお替りしちゃいました。明日娘のところにたっぷり持って行こうっと~♪
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全ての野菜が終わってしまったら、次は乾物や麺類に手を付けますかね。白米を始め、うどん・蕎麦・素麺・ラーメンなどの買い置きはたっぷりあるので、麺類三昧というのでも良いねえ~などと私が言うと、「いやいや、(冷凍)塩鮭もあるから、炊き立ての白ごはんがいいな」などと我儘を言い出す人ありで、ちょっと混乱を来しています。特に物が溢れている日本は、食料品が枯渇するなどと言う事態は考えられないことですが、昔一時期お米が足りなくなったことはありましたね。あの時、駐在員の方が船便にブラジルのお米を入れて日本に送ったという話を聞いて、大層驚いたことがありました。恐らく来週には通常通りの生活を送ることが出来るかと思いますが、もう少しだけ耐久レースを続けなくてはいけないかもしれません。日本ではブラジルで起こっている深刻な物流の停滞事件はあまりニュースになっていないかもしれませんが、こちらでは朝から晩までヘリも出動して、熱心に報道しています。政治家も不眠不休で対処していますが、ストをしている大元との話し合いは難航を極めているそうです。車以外の公共交通機関に乏しい街は、こうしたことが起こると、途端に都市機能が完全に麻痺してしまいます。明日のバスの運行は60%程度とのことでしたので、自宅からタクシーにしようか、大通りまで歩いてバスで行こうかまだ迷っています。自宅からバスポント(停留所)までは、下り坂とはいえ約4キロもあるので、ちょっと頑張らねば…。何か月、何年か経った時「あの時こんな大変なことがあったよね~」と笑って言えるようになると良いのですが…。今回の騒動で、「ガソリンは 半分になったら 入れましょう」家訓にします(笑)こんな緊急事態の時には、ある程度お金で解決しても良いのかな?などと思っています。悔しいけれど、老いというのはそういうことなのかもしれません。一に治安・二に我が身の安全・三に体力温存を心がけますね。明日一日が平穏に済みますように!毬ちゃんの子守りがちゃんと出来ますように!一緒に祈って頂けたら幸いです。おやすみなさいませ。


by beijaflorspbr | 2018-05-29 11:12 | おうちごはん | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 27日

フェイジョアーダが消えた日。。。(駄)

トラックによる大規模ストライキが7日間も継続しているブラジル、ガソリンの配給を含めた物流の停滞により、いよいよ緊急車両も出動不能、国内線航空便の相次ぐ欠航、バスの間引き運転、食料品の不足や極端な値上げなど、国民の生活に大きな影響が出ています。街の商店や飲食店は軒並み閉店、または開店休業状態です。ほぼ全箇所でガソリンを入れることが出来ないため、外出を控えた市民多数。道路はガラガラに空いており、これが南米随一の経済都市だとは到底信じられない厳しい状況です。昨日は夫トリオさんのお誕生日ということで、娘のエルが「パパの大好物のフェイジョアーダをプレゼントするね」と言ってくれて、赤ちゃんを車に乗せたまま3か所のレストラン(フェイジョアーダで評判の良いお店)を回ってくれたのですが、残念ながら「どのお店も閉まっていた。。。」とメッセージがきました。「いいからそのまま家においで。焼きそばくらいなら直ぐに作ってあげるから」と伝えたのですが、それでも諦めきれず(何しろ一年に一度のお父さんの誕生日なので)もう1か所回ったけれど、「やっぱり閉まっている・・・」と。結局皆で私が作った焼きそばを美味しく食べました。但し・・・フェイジョアーダがまだ頭に残っていたのも事実。大好物と言うわけではないのに、これは不思議(笑)写真は冷蔵庫に残っていた野菜を集めて作ったあんかけ焼きそばです。
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夕飯は、エルたちが赤ちゃんを置いてお買い物に行った帰りに、ピッツァを買ってきてくれました。
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赤ちゃんを囲んだ想い出に残る波乱万丈な誕生日でした。トリオさん7●歳のお誕生日おめでとう!一刻も早くブラジル国内の物流が正常化しますよう、祈るばかりです。


by beijaflorspbr | 2018-05-27 22:58 | おうちごはん | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 21日

我が家のお食い初め

先週の土曜日に孫娘、毬ちゃんのお食い初めを我が家で行いました。備忘録として、ここに残したいと思います。お客さまは、家族と関係者そして親しい友人のみでしたが、こじんまりしていた分、自分も余裕で楽しめたので、「やって良かった!」という達成感がありました。この日に備えて、5日くらい前からコツコツお買い物をし、随分散財もしましたが、全ては毬ちゃんの成長のためと、じじばばはひたすら頑張りました。じじは家中のお掃除そして会場(リビング)の細々した部分を磨き上げ、椅子や必要なサイドテーブルなどを準備。ばばは前日からひたすらお料理に没頭しました。リベルダージの三木鮮魚店で購入した鯛は大きさはないものの、形が良かったので丸焼き用には合格!オーブンで焼く時に、活きの良い形にするために石を頭と尻尾部分の下に敷くのですが、フェスタ当日朝の天候が荒れ模様で、いきなりの豪雨が降り庭に石を取りに行けず…(想定外)仕方がないのでアルミホイルを丸めて頭の下、お腹、尻尾の下に敷き、何とか体裁を整えることが出来ました。ついでに言えば、身をほぐしてお客様に召し上がって頂いた時も、皆が美味しいと褒めてくださいました。お客さまに出して残った鯛の身を丁寧にこそげ取り、米・出し汁と共に炊いて鯛めしもどきを作って夜お出ししたら、皆またまた大喜び。鯛の身は美味しいので、2度3度と楽しめ、少しも無駄にならないことを学びました。
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久しぶりに義姉妹が来てくれたので、張り切って彼女たちの大好物を片っ端から作りました。素材は肉・魚・海藻・野菜など多岐に渡ります。
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ご飯ものは、メインのお赤飯・稲荷寿司・巻き寿司・おにぎり等々…。
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お食い初めの煮もの・焼き物・お漬物に茄子の揚げ浸しは娘エルの大好物ということで作りましたが、ブラジル人の皆さまに大好評でした。
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鯛を買いに行った魚屋さんで、お刺身用に鮪・鯛・サーモンを買い、お刺身にしました。お食い初めように酢の物も。ほうれん草のお浸しは巻き寿司で余ったものを利用して一品に。今回の一番人気がやっぱりコロッケでした。カレー粉ありとなしの2種類にメンチカツを作りました。全種類高評価を受けました。
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作っている時は無我夢中でも、こうしてテーブルに並べると壮観!何だか拙いお料理も立派に見えちゃいます。全てのお料理・デザートが手作りというのがささやかな自慢です。
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デザートは定番のケーキ。今回は良く膨らみ、フワフワに出来上がりました。100日のロウソクも忘れずに…。100歳じゃありませんよ!
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久々におはぎもこしらえました。さすがに皆さん、お腹いっぱいだったようですので、残った分はお土産にお持ち帰り頂きました。
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この5日間、買い物・調理・後片付けと困難を極めましたが、当日はすずめちゃんの手助けも頂き、何とか無事に終えることが出来ました。年のせいか、夜は足裏が痛くて歩行困難に陥りましたが、すずめちゃんに揉んでもらったら不思議と痛みが取れました。ありがたや…。と言うわけで、色々大変なこともありましたが、無事にお孫ちゃんの100日のお食い初めを皆で盛大に(いやこじんまりと?)祝うことが出来たので、本当に良かったです。これからも毬ちゃんの成長を温かく見守って行きたいと改めて決意した一日でした。久しぶりに思い切りお料理が出来て楽しかった!それが正直な気持ちです。毬ちゃんが成長してこの写真を見た時に何て言うのかな?ちょっと楽しみ。

by beijaflorspbr | 2018-05-21 22:40 | おうちごはん | Trackback
2018年 05月 20日

なんちゃって『お食い初め』

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ごくごく身近な方々をお招きした我が家風
お食い初め
日本のようになんでも売っている国ではない中
材料を丹念に吟味し、購入し
我が家に運び
時間をかけて調理してお出しした一品一品
体力的にはきつかったものの
一生懸命作ったお料理をお客さまに喜んで召し上がってくださったので
とても嬉しい時間でした
詳細は後日・・・
洗濯皿洗い掃除も済み
漸く片付けが終了しました!ホッー(^^)/
愛する孫の毬ちゃん
100日おめでとう~♪


by beijaflorspbr | 2018-05-20 23:55 | おうちごはん | Trackback
2018年 05月 16日

母の日のうちごはん

鶏肉が元来苦手だった私ですが、最近は積極的に鶏料理にチャレンジしています。鶏のから揚げや鶏のはちみつ照り焼きなどは、家族に大好評。もう一つ昔子どもたちが小さい頃に良く作っていた油淋鶏を最近立て続けに作っています。1度目は酢入り、2度目は酢を外してみましたが、酢入りの方が食べやすいような気がしました。レシピにはレタスを敷いて…とありましたが、見当たらなかったので白菜を炒めたものを敷いてみました。たっぷりの葱とニンニクと生姜が香り良く、皆良く食べてくれました。白身魚(Pescada)のフライは、お弁当の時にたくさん作っておき、揚げるだけという手間いらず。付け合わせにはインゲンの素揚げ。これもあっと言う間に平らげてくれました。
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サイドには大根の煮物、ゆで卵。何故か家族はこのゆで卵が大好き。お醤油を垂らす人、塩をかける人など好みはありますが、全部を混ぜてご飯と共に食べると、思わず私たち老夫婦でもご飯をお替りしてしまうくらい美味しい。ごく普通なお昼ご飯でしたが、美味しく、また楽しい時間でした。年を取ったからと、油ものを控えたり、お肉を全く食べないというのではなく、たまには天ぷらやフライを、そしてお肉も食べようと思いました。
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最後は膨らみが全く足りない失敗作のバターケーキ、溶かしバターの温度を誤ってしまったようで、思ったように膨らまなかったものの、味は良かったので、皆喜んでくれました。仕方がないので、細かく切って上に泡立てた生クリームとフルーツをトッピングして何とも格好の悪いデザートを出しました。これも皆大喜び。「美味しいからいいじゃん」ですって。
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これだけの調理で2時間越えでしたが、「美味しいね」という言葉だけで救われました。もっともっとレシピを増やしたいのですが、体力勝負です。孫の毬ちゃんも良く動くようになり、涙をポロポロ流して泣くしでもう大変(*_*)昨日は思わず毬ちゃんに「ばぁばもう疲れたよーーーぅ」と呟くと、ニコっと天使の笑顔。ああ、これだから辛くても頑張れるんだなあ~などと思いました。楽しかった母の日は、「母労働の日」になってしまいましたが、まあそのうち良いこともあるかもね、なんて妄想を…(笑)何もないのが幸せと、皆さんに感謝した一日でした。夜は娘がくれた『高級ビール』とやらを頂いてみましたが、私にはいつも馴染みのあるBohemiaビール(僅か100円)の方が美味しかったような気がしました。ちゃんちゃん~♪

by beijaflorspbr | 2018-05-16 19:24 | おうちごはん | Trackback
2018年 05月 09日

秋の空とふろふき大根

昨日は子守りディー、つまり娘が仕事をする日でした。そんな日は、目覚ましを6時半にセットします。下のキッチンに降りる前にふと外をみると、こんな美しい空が広がっていました。何となくこんな日は良いことがあるような気がするから不思議です。実際には平凡な一日で終わってしまいましたが…(笑)ブラジルの今の気節は秋、朝晩は肌寒い日々です。お弁当を作って家を出発したのが9時半、帰宅も午後9時と、ほぼ半日をお孫ちゃんと過ごしました。毬ちゃんは生後3か月、表情が益々はっきりしてきて、機嫌の良し悪しで周りの大人を振り回しています。かすかに人見知りをするようになり、ばぁばが抱っこすると泣くのに、ママに抱かれたら泣き止む・・・という悔しいこともままあります。それでも、実際にはママは時間になったら仕事にはいかなくてはいけないので、もうちょっと毬ちゃんの葛藤は続くのでしょうねえ。
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いつもお世話になっている和食材豊富なメイドインジャパン・コンビニエンスストアで、立派な大根が売られているのを見て、(重たいのに)後先構わず1本購入。良い食材をみると、やはり料理の腕を振るいたくなり、ふろふき大根を時間をかけてじっくり丁寧に作ってみました。お米のとぎ汁で下茹でした大根を出汁でじっくり煮て、甘味噌をトロッと掛けたら、その温かさと美味しさに疲れが吹っ飛びます。トリオさんもさすがに「美味しいねえ…」としみじみ呟き、褒めてくれました。甘味噌は分量適当でしたが、練りごまを入れるのと、びっくりするくらいお砂糖を入れ、ひたすらコトコト煮詰めて仕上げました。
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こうした食材に恵まれているのも、海外とはいえサンパウロの大きな利点なのかもしれません。寒い日には鍋焼きうどん、暑い日には素麺など、少し割高ではありますが、何でも手に入るので、日本にいる時と同じような食生活を何不自由なく送っています。定期的に娘のためのお弁当を作るようになって、以前より調理が苦にならなくなりました。思いがけず自分の長所を発見する今日この頃、明日のお弁当は何にしようかなあ?などと考えるのも楽しみになっています。昨日は食材として、レンコン・ほうれん草・茄子・青梗菜・椎茸・青じそ・卵・牛の薄切りなどを買ってきました。これだけあれば『地味弁』には十分ですよね。頑張ります!!!
5月に入り、毎日記事を更新しなくなりましたが、以前と変わらずたくさんの方が訪問して下さっています。本当にありがとうございます。海外在住で、何となく孤立感を感じる時もあるのですが、こうした見えない応援に支えられている部分が大いにあることに感謝しております。続けることは難しいことではありますし、平凡な暮らしの中で何が主張できるのかは分かりませんが、普通のおばちゃんの普通の暮らしをこてからもボチボチとお伝えできたらと存じます。いつもいつもありがとうございます!


by beijaflorspbr | 2018-05-09 21:50 | おうちごはん | Trackback
2018年 04月 25日

美味しいお肉、でも…

少し前に、またこんな記事を見つけてしまいました。50歳過ぎたら「週2回のステーキ」を…を読んで、50歳まではお肉を控え、50を過ぎてからはお肉を週2回食べた方が良い、との説に自分の食生活を振り返ってみました。私も若い時はお肉が大好きで、良くシュハスコを始め、分厚いステーキを出すレストランなどに良く連れて行ってもらいました。何歳くらいからでしょうか?ある日突然「お肉はもういいかな?」と思い始めたのは。揚げ物も然りで、作るのは誰にも負けないくらい得意でも、自身が食べるのは、少し遠慮したい食品になってしまいました。昔は胃もたれがすることもなかったのに、今はそんなに食べられなくなってきています。これで痩せると良いのですが、なかなかそんなに簡単にはいきません。最近LINEグループで、10年以上前の写真が良く送られてくるのですが、そこにはほっそりとした自分が写っています。信じられないことに、特に手術を受けた2004年には、1か月で8キロも痩せた記録があります。それはたまたまとしても、今痩せるにはCMでお馴染みの〇イザップなどの力を借りないと無理そうです(笑)食生活に関しては、注意しているものの、どうしてもごはんや、うどんなどの炭水化物が大好きということもあり、糖質制限は夢のまた夢、だったらどうしたら痩せるのかな?などと思いは強いものの、自分の意に反して痩せる気配はまるでありません。そんな日々の中、トリオさんがポツンと言いました。「昨年から12キロも痩せちゃったんだ、病気かしら?」と。「え?あんなにお酒をたっぷり呑んでいるのに?」彼は無類のお酒好き、そして酒好きの人が大体そうであるように、乾き物のおつまみが好き。それでお腹がいっぱいになって最後のごはんをほとんど食べないという悪循環。例えば私が日本に行っている時に、2合ごはんを炊いても、1週間以上残ってしまうこともあるそうです。私にはとても信じられません。ごはんを食べない=痩せるとしたら、私にはその方法は無理です。さて、本題のお肉ですが、今は月に1回くらいは鉄板焼きにして、豪勢に頂くのが楽しみでもあります。お肉は極上のフィレミニョンをちょびっと…。野菜はお肉の3倍くらいにしてその場で焼いて頂きます。この鉄板焼きは病気をする前に食べましたが、その美味しさを今でも思い出せるくらいです。こうして気軽に鉄板焼きを自宅で食べられるようになってからは、外食をする必要がなくなりました。日本でも大流行りの「いきなりステーキ」おうちごはん編、鉄板1枚あれば気軽にステーキを楽しむことが出来ますよね。もう冷凍庫にストックが無くなってしまったので、スーパーSanta Luziaにお肉を仕入れに行かなくちゃ。。。漸く風邪が治りつつあり、明日から子守り隊に戻ります!大丈夫かな?
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by beijaflorspbr | 2018-04-25 23:01 | おうちごはん | Trackback
2018年 04月 15日

相変わらずの地味弁三昧

食事を済ませて、すぐに仕事に行かなければいけないという娘のために、久々に鶏そぼろ弁当を拵えました。鶏そぼろ弁当と言えば、大学時代に下宿先の奥さまが、良く作ってくださった懐かしいお弁当のひとつ。見た目が地味ながら、甘辛いそぼろがご飯と合って、不思議に美味しい。3色弁当だったのに、並べる順番を間違えて、境目がはっきりしなくて失敗!でも美味しかったようで、ペロッと平らげてくれました。ホッー☆
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早速タッパーに詰めて持参します。いつもこんな状態になってしまいますが、頑張って運ぶよーー♪
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一番上のタッパーには、キンピラゴボウ・もやしのサラダ・キュウリのお漬物&椎茸のバター焼き等々…。
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地味ながら体に良いおかずを目指しています!!ってなんだか負け惜しみっぽい?今日も美味しかったぁ~の言葉が嬉しい日々です。

by beijaflorspbr | 2018-04-15 22:27 | おうちごはん | Trackback | Comments(2)
2018年 04月 04日

我が家の地味弁

先日のNHKの番組「アサイチ」で、今「地味弁(色合いが地味目でも美味しいお弁当のこと)」がブームになっており、たくさんの出版物も出ているのだとか。地味弁と言えば私の最も得意とする技、というよりもキャラ弁やオシャレなお弁当を作る術を知らないだけなのですが…。例えば今日持参した自分用のお弁当はこんな感じ。猫まんまに近い粗雑なお弁当(笑)でも美味しかったぁ〜。すみません、私インスタ映えは一切狙っておりませんので!
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先々週はこんなお弁当を作りましたっけ。日本から持って来た貴重な鰻がちょこっと入っていますね、これは結構美味しかった。。。鰻は、どうしても食べたい時に登場しますが、残り3匹のみなので、大事に食べないといけません。
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一時期、娘の診療所のドアに絵を描いて頂いていた画家のS子さんと娘のために定期的にお弁当を作って届けていたことがありました。キンピラゴボウは、繊維野菜をたくさん食べさせたいという親心でございます♪( ´▽`)
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「今日は何を作ろうかな?何を作ったら喜んでくれるのかな?」と限られた食材で考えるのは、私にとってとても楽しい作業です。娘に子どもが生まれてからは、週3でしっかり愛情を込めた「地味弁」を作っては届ける日が続きました。早いもので毬ちゃんも生後2か月経ちました。まだまだ続きそうなお弁当作り、頑張ります!!そういえば、日々時間に追われていて、なかなかこうした記録写真が撮れないものですねえ。もう少し余裕を持ちたいものです。


by beijaflorspbr | 2018-04-04 20:00 | おうちごはん | Trackback
2018年 04月 03日

Pascoa(イースター)にはバカリャウ料理

ブラジルにはカトリック信者が多く、カルナヴァル(カーニバル=謝肉祭)やパスコア(イースター=復活祭)の決まりはきちんと守ります。「この日は絶対にお肉を食べたらダメ!」という復活祭の日は、4月1日(日)でした。
※復活祭…復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。 多くの教会で特別な礼拝が行われるほか、様々な習慣・習俗・行事がある。
ということで、我が家も決まりを遵守し、トリオさんのバカリャウ(干した鱈)料理を楽しみました。バカリャウは、塩漬けされ、こんな状態で売られています。
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これを、2昼夜くらい塩出しをするために何度も水を替えて下準備します。それを茹でて手作業で骨を取り、鱈の身・茹でたジャガイモ・皮を剥いたトマト・玉ねぎ・パプリカなどを載せてオーブンで焼いたら出来上がり。
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まずはCaldo Verde(緑のスープ)でスタートです。鱈を茹でた汁でジャガイモを茹で、別にニンニクとソーセージで香ばしく炒めたものに、コウヴェ(ケール)を入れてスープに投入し出来上がり。お魚の出汁が効いていて本当に美味しい。
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トリオさんが先日Wal-Martでポルトガル産の格安ワインを買ってきてくれました。「ポルトガル料理にはポルトガルのワインが合うでしょ~」とな🇵🇹「そだね~(^◇^)」
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ポルトガル人はバカリャウを決してご飯と一緒に食べないということですが、我が家ではご飯は欠かせません。オリーブオイルを少量垂らし、内緒でお醤油も垂らし、タバスコで仕上げて頂きます!いや美味しいわ。。ごはんが進んで困ります。
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エルたちには申し訳ないけれど、先に食べて毬ちゃんの子守りするために待機しました。いやはや…もうめちゃくちゃ可愛い。。。でもまだ泣く泣く。。。
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毬ちゃんと一緒に過ごした初めてのイースター、とてもハッピーでした。

★今NHKの有働さんが、31日付でNHKを退職されたというニュースが流れました。歯切れの良い語り口、柔らかな対応、そして臨機応変な対応は大好きでした。ハードなニュース報道から紅白歌合戦の総合司会に至るまで、こんなに広範囲で活躍できるアナウンサーは稀有な存在ではないでしょうか。27年間の勤務、お疲れさまでした。これからは海外に目を向けられるそうですが、語学力を益々磨き、活躍されることを祈りつつ、心から応援しています。ブラジルにも是非足を伸ばし、我が家にコロッケでも食べに来てください(笑)


by beijaflorspbr | 2018-04-03 21:32 | おうちごはん | Trackback