ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:その他( 129 )


2019年 09月 09日

久々に「みそ」のおはなし

今日は久々の我が家の飼い犬のお話です。生後3か月で我が家の家族になったカレ、今年の11月で満13歳を迎えます。2006年と言えば、最愛の母を天国に見送り、失意のどん底にいた頃でした。サンパウロの我が家にみそを迎えた話は聞いていましたが、日本での母の一連の行事(看病ー見送りー告別式ー後片付け)を終えてサンパウロの自宅に帰って来た時、この仔がキラキラした目が私を優しく迎えてくれました。
f0146587_22160582.jpg
犬をこよなく愛し、これまで雑種、スピッツ、ブルドック、柴犬など複数の犬たちを迎えてきた私の両親が天国からくれたプレゼントなのかもと思いました。
f0146587_21560089.jpg
いつも元気いっぱいで飛び回っていた数年前…。と言いたいのですが、今でもかなり元気で走り回っています。特に敵のワンコが家の前をお散歩しに来た時の敵対心が凄い!!声が枯れるまで吠えて威嚇します。でも寄る年波には勝てず、夕方にはバタンキュー。


現在のカレの姿ですが、すっかりおじいちゃんになりました。いつもトリオさんが「うちはジジイが二人…」って。犬の13歳は80歳後半ー90歳!?ここまで長生きしたんだもん、ずっとずっと長生きしてね、と毎日言い聞かせています。
f0146587_21493507.jpg


by beijaflorspbr | 2019-09-09 22:18 | その他
2019年 08月 21日

誰でもイケメン!?

今日は普段から疑問に思っているちょっとくだらないことを書かせて頂こうと思います。最近チョイカッコ良い男性なら誰でも「イケメン」っていうのは何故?と思ってしまいます。特に最近あおり運転で逮捕されたM容疑者までが「イケメン」なんてモーニングショーで言われていることにビックリ!日本人のイケメンの定義ってなんだろう?アルゼンチンは「イケメン大国」と言われているだけあり、旅行で行った時、確かに素敵な紳士が多かったことをはっきり覚えています。パリだって映画に出てきそうなカッコいいおっさんがいっぱい(笑)また、ここブラジルでもいわゆる「イケメン」さんは多いように思います。昔はイケメンと言わずハンサムと言ったんじゃないかな?私の中のイケメンナンバーワンは何と言ってもこの人!!ケビンさんおじいちゃんになってもステキ✨
f0146587_11051249.jpg
映画「ボディーガード」で彼の目力に一目惚れしちゃいました。護られるホィットニーヒューストンがひたすら羨ましかったわ~♪ホィットニーヒューストンと言えば、昔ブラジル・サンパウロ~ロスアンゼルスへ今は無きVARIG機で移動する時、偶然にも同じ飛行機に乗り合わせました。たくさんのお付きを引き連れて、ビジネスを通りファーストクラスへ颯爽と歩いて行きました。「今の誰?」と訊くとCAさんがいとも簡単に「ホィットニーヒューストンよ」と教えてくれました。ブラジルライブが終わり、米国への帰りだったそうです。

ひや~~ん、また思い出しちゃった(笑)ああ、また機内で誰か有名人に会えないかなあ?万年エコノミーだから無理か。。。男性に限らず、最近テレビに出ずっぱりの女性タレントも少しずつ以前のタイプとは違ってきているように思います。ただただ表面的に可愛いだけの女の子が持てはやされている時代なのでしょうか。私はドラマ「凪のお暇(いとま)」主演の黒木華さんのような味のある女優さんが好きですね。黒木華さん、吉田羊さん、三田佳子さんたちの演技力が光るドラマに嵌っています。同世代の友人たちも、夏ドラマはこれがイチオシね、なんて言っているので間違っていないと思います。
それと、あまり言いたくないし言うべきではないとは思うのですが、テレビに出る芸能人なら男性も女性も口元の見た目を気にした方が良いかと。とにかく矯正に対してハードルが高いのは、矯正治療が保険治療に組み込まれていないからだ、と専門医の娘は言いました。歯が生えそろったら矯正治療が当たり前の欧米からすれば考えられません。この記事にもあるように、民度が高くてお行儀の良い上品な日本人が何故歯並びを気にしないのか?と。大きな疑問点ですね。因みに我が家の子どもたちは3人とも長年矯正治療を受けさせ、一財産失いました。歯並びの悪さを手で覆うのは論外!ましてやマスクはブラジルなら犯罪者のように見られちゃいますよ。あら、妙な方向に話が逸れてしまいました。
※※
もうひとつ、飛行機に関するこんな素敵なニュース は心が躍ります。人生60歳からとは良く言ったものです。60歳オーバーの機長さんたち、いつまでも世界中の空でご活躍くださいね。JALの機内で流れる安全ビデオも最近新しくなったそうです。

余計な丁寧語を止め、きっぱりした言葉が分かりやすく潔いビデオだと思いました。またこれを観るだけで思わず飛行機の中に居るような錯覚を起こしてしまいました。非常時に荷物を持って脱出する人なんでいるんですね、呆れた!もう少し突っ込むと、赤ちゃんの頭はもっとしっかり固定しないと危ないなあ~なんて、こりゃばあば目線ですが…。 
※※※
前期高齢者の私もまだまだ捨てたもんじゃないなあ~とは思っていますが、思うだけで家でゴロゴロしているばかりので、ちょっと反省!!自分にはお料理くらいしか取り柄がないのは情けない限りでございます(#^^#)あ、それと赤ちゃんの面倒をみることね、これは永遠にやりたいくらい大好き!元々子ども好きが嵩じて大学は幼児教育を専攻したのですもの。常に何か新しいことに挑戦したくてウズウズしている今日この頃…。取りあえずお買い物に行ってまいります。


by beijaflorspbr | 2019-08-21 18:00 | その他 | Comments(2)
2019年 06月 15日

いいなあ、嵐大野くんの描いたチャリTシャツ。。。

恒例の日テレの24時間番組のプレゼンターが今年は「嵐」になったので、ファンの間では色々囁かれています。第一弾はこの大野くんが描いたTシャツのデザイン。手と手を組み合わせた緻密なデザインがとってもステキです。既に友人に白と青を購入するようにお願いしたのにも関わらず、こうして目にすると他の色も欲しくなっちゃった。。。日ごろあまり欲しいもののない物欲に欠ける私なのに、こうした限定グッズには極端に弱いのです。(;´д`)トホホ・・・でもだからといってイオンに行けるはずもなく、既に高額転売されているメルカリで購入する気にもなれず、何だかもやもや。。。まあいいか、縁がなかったということで納得します。でもいいんだ、今から孫のフェスタ・ジュニーナに行くのだから。毬ちゃんの大好物ばかりを時間をかけて作りました。物欲より目の前の人の幸せを祈ろうじゃないか!!(*´▽`*)楽しんできます。皆さま良い週末を!!
f0146587_22540203.png


by beijaflorspbr | 2019-06-15 22:52 | その他
2019年 06月 06日

あさイチの「ひよこ豆の炊き込みごはん」’放送事故’で大爆笑

昨日の夜、こちらの時間で午後9時半過ぎから、料理研究家のほりえさわこちゃんがNHKの「あさイチ みんなゴハンだよ!」コーナーに出演するとの告知があったので、テレビの前に座って観始めました。献立は「ひよこ豆の炊き込みごはん」と「ひよこ豆のカリカリ焼き」の2品。さわちゃんのお料理は、作りやすいうえ、材料費も抑え経済的なので、我が家でも良く作ります。日常生活のさりげない工夫を上手に取り入れ、一見手抜き料理?と思われる方もいるかもしれませんが、食べてみたらこの上なく美味しいお料理が多いので大好きです。元々のレシピは、おばあさまである堀江泰子先生を通してひろ子先生そしてさわちゃんへと受け継がれているので、堀江家に居候させて頂いていた私にとってはまさに「家庭の味」です。放送を観ていると、まあ何と…プロセス(作り方)の段階ではひよこ豆をちゃんと入れたのに、「さあこちらが出来上がったごはんです」と炊飯器の蓋を開けると「あ、あらら。。。」ひよこ豆が入っておらず、ごはんだけ。何と入れ忘れたようです。その真っ白のごはんの中に、バターとパセリのみじん切りを加えて仕上げましたが、さわちゃんはガクっと肩を落とすし、周りの皆さんもさりげなく優しくフォロー。私も何が何だか分からずキョトーン(*_*)まさに生放送あるある!そして今日ネットを見ると「あさイチで放送事故」とか「ひよこ豆入れ忘れ」などでさわちゃんが「やらかしたこと」が早速ネットのトレンド入り を果たしていました(笑)本人はかなり気にしているようですが、肝心のあさイチには「NHKさん、叱らないでね~」とか「周りの司会者や他の方々のフォロー最高」なんて温かいメッセージをたくさん頂いたらしいです。さわちゃんも反省していますので、どうかお許しくださいませ<(_ _)>なお、同番組のレシピはコチラです。とても簡単で美味しそうなので、是非作ってみてください。さわちゃんが番組で紹介していた、炊き上がりのごはんにバターとパセリのみじん切りを混ぜ込むのは、我が家でもビーフシチューなどの時に良く作っています。美味しいので試してみてくださいね。
f0146587_09101131.jpg
ひよこ豆は、ブラジルでもたくさん売っているし、食べる機会も多いので、今度家族に作ってあげようと思いました。さわちゃん、失敗を恐れずこれからもガンバレ!!
f0146587_09202508.jpg
(つい先日某店で食べたひよこ豆と干し鱈のサラダ、美味しかった!)


by beijaflorspbr | 2019-06-06 09:28 | その他
2019年 05月 21日

運転免許証が無事自宅に届く

今月の5月10日に、少々遠方の免許センターで手続きをする予約を取ったため、ちょっと苦労をした今回の更新手続き。思えばあの晩から謎の高熱を出して苦しみました。それからずっと10日間体調が悪く、今も闘病中なのですが、昨日無事に自宅に免許証が届きました。ふと見ると、残念ながら65歳以上は、3年おきに更新手続きが必要です。2022年5月にもう一度あの複雑な更新手続きをしなくてはいけないと思うと、少し気が重いことです。その際にはこの記事を参考にします。
この模様をNHKニュースで観ていて、日本らしいなあと感動しました。もうひとつ良いお話は、この高校生が落としたお財布は、手付かずのまま届けられたそうです。困った高校生を迷いなく助けたこの先生との触れ合いは、これからもずっと長く続くのだろうなあと思いました。今は、当たり前の親切や、優しい言葉などに触れると、何だか涙腺が緩みっぱなしで困ってしまいます。心も少し病んでいるのかもしれません。昨晩は久しぶりに咳が納まり、朝まで熟睡することができました。薬はゆっくりゆっくりまるで亀の歩みのように効いているようです。当たり前に眠れること、当たり前に食べられること、当たり前に外に出られること、お友達との語らい、全てが有難いことなのだと思い知らされています。毎日暗くてすみません<(_ _)>でももう一歩で回復しそうな予感がします。色々な方々のお力をお借りしていることに感謝!!支えてくださりありがとうございます。
f0146587_22212617.jpg


by beijaflorspbr | 2019-05-21 22:22 | その他
2019年 04月 28日

毎日良いお天気~♪

f0146587_22333315.jpg
飽きもせず今日も毛布の洗濯をしています。昨日は結局干すところがないので、洗濯機を2回回しただけに終わりました。今日は大物の毛布1枚のみ。日本に帰った時のように、色々なものを引っ剥がして洗えるものは全て洗う作業が足掛け3日ほど…。まあ気持ちが良いのなんのって。「秋晴れ」なサンパウロは恐らく一年で一番気持ちの良い季節ではないかと思っています。静かな週末に感謝!ところで我が家の愛犬「みそ」くんは、何とか元気にしています。今年はもう13歳になるので、人間でいえば完全に90歳くらい。朝は元気でワンワン吠える気力もありますが、お昼からは脱力したようにこうして日向ぼっこをしています。ご飯は良く食べるし、大きな病気もしていないので、もう少し元気でいてくれるかと…。
f0146587_22392458.png
みそくん、ガンバレ!!!


by beijaflorspbr | 2019-04-28 22:39 | その他
2018年 07月 31日

50日ぶりに恵みの雨が!

f0146587_22150266.jpeg
ずっとカラカラ天気に悩まされてきたサンパウロでしたが、夜半から雷を伴う激しい雨に見舞われました。まさに恵みの雨といいたいところですが、交通機関は乱れに乱れ大渋滞でしたが、先ほど1時間ほど掛かって漸く毬ちゃん宅に着きました。7月最後の日、2018年も残すところ後5ヶ月!時間の経つのがあまりに早く愕然としていますが、目の前にエネルギーの塊のような可愛い赤ちゃんがいるので、たくさんの元気をもらえそうです。今日も一日頑張ります!あ、毬ちゃんが泣いています。。。抱っこ抱っこっと。

by beijaflorspbr | 2018-07-31 22:22 | その他
2018年 07月 14日

残念なメトロ路線

我が家付近(と言っても自宅から約3キロ)を通るサンパウロのメトロ5号線。Moema駅まで開通した、とニュースで知ったので久しぶりに乗ってみることにしました。さて、どうだったのでしょうか?
f0146587_21455694.jpg
現時点で開通済みのMoemaまで乗る気満々だったのにも関わらず、途中駅Brooklin駅からEucaliptos駅(ショッピングイビラプエラ)までは未だ単線で、途中で停まります。それに、この駅からMoemaまではもう一度乗り換えが必要と言われ、そのまま最後まで乗ることを断念し、路線バスに乗り換えました。結局地元のメトロ駅からEucaliptos駅までと、バスにずっと乗っている時間とではバスの方がずっと早いという結論に達しましたので、一部メトロを使うという案は却下しました。
f0146587_21522265.jpg
当初サンパウロ州政府は、7月までにSanta Cruz駅まで開通させると意気込んでいたものの、8月に順延になったとニュースで発表しました。「そんなね、今更遅くなるって言っても、本当はサッカーワールドカップブラジル大会までに…なんて言ってなかったっけ?ウソツキ!!」と詰っていると、トリオさんが「まあね、ここはブラジルですから。日本とは違うよ」と諭されました。「Aqui e Brasil」ああ、何度この絶望的な言葉を耳にしたことか!それにしても、世界の街で存在するのでしょうか?このような公共交通機関の部分開業って。
f0146587_21573395.jpg
濃く書かれた駅は既に開通済み、薄いのは未だ未開通。開通していないところは、バスに乗るしかありません。もうほぼ諦めの境地に近い状態ですが、後1か月期待しないで待つとしますかね。でももしサンパウロメトロ公社の発表が本当に正確なら、とても便利になるのは間違いありません。サンタクルス駅まで、今ならバスで40-50分も罹っているので、メトロで移動できるならば随分時間短縮できるかと思うと、ちょっぴりワクワクする今日この頃です。1週間に最低2回は毬ちゃん宅に出勤しなくてはならない今日この頃。より便利になると、通うのも楽になることでしょうね。先週の路線バスは座るところなく50分立ちっぱなしでしたから(-_-;)


by beijaflorspbr | 2018-07-14 22:07 | その他 | Comments(2)
2017年 09月 21日

優しい社会とブラジル人と

f0146587_10320900.jpg
最近、公共交通機関に乗る機会が多くなった私。ブラジルでは高齢者が60歳以上なので、色々な特典(特権とも言う?)が用意されています。一番便利なのが、バス・メトロの無料パス「Bilhete Unico」。外国人身分証明書(RNE)の更新の必要なし。商店や銀行、郵便局、空港(入国管理も含)などの優先レーン使用可という年寄りに優しい国。それだけ若者の占める割合が多いということかもしれませんが、高齢者の多い日本では到底考えられないことです。20代前半でブラジル・サンパウロに嫁に来た私も、40年の時を経て既に高齢者の仲間入り…。最近感じるのは、前に比べて公共交通機関使用中に、格段に座席を譲られる機会が多くなったということ。それが髪の毛を染めず、白髪が目立つようになった時や疲れた時などに顕著になることに気付きました。ブラジル人は、乗り物の中で居眠りなどする人はあまりおらず、他の人の様子を良く見ていることに気付きます。反応も早く、体の不自由な人や、ハンディーのある人をみると、さっとスマートに席を立ちます。それがあまりにも自然なので、見ていても気持ちが良いのです。弱者に対しての気配りは半端ない、というのが率直な感想です。こんなに居心地が良くなってしまうと、厳しい社会の日本に帰ると、あまりの差に愕然とすることもあります。今日実際にあったことなのですが、私がバスの優先席に座っていると、杖を突いた体の不自由な女性が乗ってこられたので、サッと(スマートに?)席を譲りました。それを見ていた他の人が、「あなた、ここに座りなさい」と若い女性が席を立って気持ち良く譲ってくれました。重たいお弁当を腕にぶら下げていたので、このさりげない心配りは流石に嬉しかったですね。さりげない日々の営みの中で、ささやかな喜びを感じつつ感謝して暮らして行きたいものです。優しいブラジルの皆さま、いつも優しさをありがとう!季節はようやく春、街路時の花々が一斉に開花し、人々の顔も心なしか明るくなっているような気がします。
f0146587_11383801.jpg


by beijaflorspbr | 2017-09-21 18:00 | その他
2017年 09月 18日

テレビインタビュー!?

恒例の週末のお買い物に行くと、何やら騒がしい。どうやらTV局の取材中だったらしい。いつも見慣れた魚屋の主人のAntonioも緊張した顔をしている。
「どうしたの?」
「TV Bandeirantesが取材に来ているんだ」
「何の番組?」
「Dia Diaだってさ・・・」
最近、ある投資家の資金提供により、魚屋に加えて店の前にフードコートを設け、切り立てのお刺身とごはん、お味噌汁などを提供するようになったようだ。これが色々なマスコミの取材を受け、徐々に有名になってきているというから驚きだ。
f0146587_22153049.jpg
そしてたくさんの機材をセットし終えると、明るいライトを点け取材が始まる。最初は撮影が終わるのを辛抱強く待っていたものの、買い物は手早く済ませたい。
「あの…悪いんだけど私お刺身を買いに来たんだよね、先にやってくれない?」
アントニオに頼むと…TV BANDの男性レポーターが
「セニョーラは何年くらいここで魚を買っているの?」
「アントニオの前の三木(みつぎ)のおじさんの時代からよ、40年くらいかな?」
「Nossa senhora(*_*;」
「(レポーターに向かって)そうね、多分あなたが産まれる前よね」
「そ、そうだね・・・(´▽`*)」
「どう?ここのお魚の質は、三木の時代と変わっていない?」
「そうねえ、アントニオもすごく頑張っているし、三木さんがどれだけ彼を厳しくしごいたか知っているからね」
「そんなに厳しかったの?」
「そうよ、包丁の持ち方、姿勢、捌き方に切り方、全部にいちいち口を出して怒っていたわよ」
「それに耐えたんだね、アントニオは…」
「偉いよね、本当に。だから応援しないといけないと思って、ずっとここで買うようにしているの」
という会話がテレビで放送されたかどうかは分からないけれど、後日アントニオにお礼を言われた。
誠実に同じ仕事を続ける、ということをこの小さな魚屋のアントニオから学んでいる。
f0146587_22060764.jpg
それにしても…もっとましな恰好をして行けば良かった…猛省!!


by beijaflorspbr | 2017-09-18 18:00 | その他