ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2019年 06月 15日

いいなあ、嵐大野くんの描いたチャリTシャツ。。。

恒例の日テレの24時間番組のプレゼンターが今年は「嵐」になったので、ファンの間では色々囁かれています。第一弾はこの大野くんが描いたTシャツのデザイン。手と手を組み合わせた緻密なデザインがとってもステキです。既に友人に白と青を購入するようにお願いしたのにも関わらず、こうして目にすると他の色も欲しくなっちゃった。。。日ごろあまり欲しいもののない物欲に欠ける私なのに、こうした限定グッズには極端に弱いのです。(;´д`)トホホ・・・でもだからといってイオンに行けるはずもなく、既に高額転売されているメルカリで購入する気にもなれず、何だかもやもや。。。まあいいか、縁がなかったということで納得します。でもいいんだ、今から孫のフェスタ・ジュニーナに行くのだから。毬ちゃんの大好物ばかりを時間をかけて作りました。物欲より目の前の人の幸せを祈ろうじゃないか!!(*´▽`*)楽しんできます。皆さま良い週末を!!
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by beijaflorspbr | 2019-06-15 22:52 | その他
2019年 06月 06日

あさイチの「ひよこ豆の炊き込みごはん」’放送事故’で大爆笑

昨日の夜、こちらの時間で午後9時半過ぎから、料理研究家のほりえさわこちゃんがNHKの「あさイチ みんなゴハンだよ!」コーナーに出演するとの告知があったので、テレビの前に座って観始めました。献立は「ひよこ豆の炊き込みごはん」と「ひよこ豆のカリカリ焼き」の2品。さわちゃんのお料理は、作りやすいうえ、材料費も抑え経済的なので、我が家でも良く作ります。日常生活のさりげない工夫を上手に取り入れ、一見手抜き料理?と思われる方もいるかもしれませんが、食べてみたらこの上なく美味しいお料理が多いので大好きです。元々のレシピは、おばあさまである堀江泰子先生を通してひろ子先生そしてさわちゃんへと受け継がれているので、堀江家に居候させて頂いていた私にとってはまさに「家庭の味」です。放送を観ていると、まあ何と…プロセス(作り方)の段階ではひよこ豆をちゃんと入れたのに、「さあこちらが出来上がったごはんです」と炊飯器の蓋を開けると「あ、あらら。。。」ひよこ豆が入っておらず、ごはんだけ。何と入れ忘れたようです。その真っ白のごはんの中に、バターとパセリのみじん切りを加えて仕上げましたが、さわちゃんはガクっと肩を落とすし、周りの皆さんもさりげなく優しくフォロー。私も何が何だか分からずキョトーン(*_*)まさに生放送あるある!そして今日ネットを見ると「あさイチで放送事故」とか「ひよこ豆入れ忘れ」などでさわちゃんが「やらかしたこと」が早速ネットのトレンド入り を果たしていました(笑)本人はかなり気にしているようですが、肝心のあさイチには「NHKさん、叱らないでね~」とか「周りの司会者や他の方々のフォロー最高」なんて温かいメッセージをたくさん頂いたらしいです。さわちゃんも反省していますので、どうかお許しくださいませ<(_ _)>なお、同番組のレシピはコチラです。とても簡単で美味しそうなので、是非作ってみてください。さわちゃんが番組で紹介していた、炊き上がりのごはんにバターとパセリのみじん切りを混ぜ込むのは、我が家でもビーフシチューなどの時に良く作っています。美味しいので試してみてくださいね。
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ひよこ豆は、ブラジルでもたくさん売っているし、食べる機会も多いので、今度家族に作ってあげようと思いました。さわちゃん、失敗を恐れずこれからもガンバレ!!
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(つい先日某店で食べたひよこ豆と干し鱈のサラダ、美味しかった!)


by beijaflorspbr | 2019-06-06 09:28 | その他
2019年 05月 21日

運転免許証が無事自宅に届く

今月の5月10日に、少々遠方の免許センターで手続きをする予約を取ったため、ちょっと苦労をした今回の更新手続き。思えばあの晩から謎の高熱を出して苦しみました。それからずっと10日間体調が悪く、今も闘病中なのですが、昨日無事に自宅に免許証が届きました。ふと見ると、残念ながら65歳以上は、3年おきに更新手続きが必要です。2022年5月にもう一度あの複雑な更新手続きをしなくてはいけないと思うと、少し気が重いことです。その際にはこの記事を参考にします。
この模様をNHKニュースで観ていて、日本らしいなあと感動しました。もうひとつ良いお話は、この高校生が落としたお財布は、手付かずのまま届けられたそうです。困った高校生を迷いなく助けたこの先生との触れ合いは、これからもずっと長く続くのだろうなあと思いました。今は、当たり前の親切や、優しい言葉などに触れると、何だか涙腺が緩みっぱなしで困ってしまいます。心も少し病んでいるのかもしれません。昨晩は久しぶりに咳が納まり、朝まで熟睡することができました。薬はゆっくりゆっくりまるで亀の歩みのように効いているようです。当たり前に眠れること、当たり前に食べられること、当たり前に外に出られること、お友達との語らい、全てが有難いことなのだと思い知らされています。毎日暗くてすみません<(_ _)>でももう一歩で回復しそうな予感がします。色々な方々のお力をお借りしていることに感謝!!支えてくださりありがとうございます。
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by beijaflorspbr | 2019-05-21 22:22 | その他
2019年 04月 28日

毎日良いお天気~♪

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飽きもせず今日も毛布の洗濯をしています。昨日は結局干すところがないので、洗濯機を2回回しただけに終わりました。今日は大物の毛布1枚のみ。日本に帰った時のように、色々なものを引っ剥がして洗えるものは全て洗う作業が足掛け3日ほど…。まあ気持ちが良いのなんのって。「秋晴れ」なサンパウロは恐らく一年で一番気持ちの良い季節ではないかと思っています。静かな週末に感謝!ところで我が家の愛犬「みそ」くんは、何とか元気にしています。今年はもう13歳になるので、人間でいえば完全に90歳くらい。朝は元気でワンワン吠える気力もありますが、お昼からは脱力したようにこうして日向ぼっこをしています。ご飯は良く食べるし、大きな病気もしていないので、もう少し元気でいてくれるかと…。
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みそくん、ガンバレ!!!


by beijaflorspbr | 2019-04-28 22:39 | その他
2018年 07月 31日

50日ぶりに恵みの雨が!

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ずっとカラカラ天気に悩まされてきたサンパウロでしたが、夜半から雷を伴う激しい雨に見舞われました。まさに恵みの雨といいたいところですが、交通機関は乱れに乱れ大渋滞でしたが、先ほど1時間ほど掛かって漸く毬ちゃん宅に着きました。7月最後の日、2018年も残すところ後5ヶ月!時間の経つのがあまりに早く愕然としていますが、目の前にエネルギーの塊のような可愛い赤ちゃんがいるので、たくさんの元気をもらえそうです。今日も一日頑張ります!あ、毬ちゃんが泣いています。。。抱っこ抱っこっと。

by beijaflorspbr | 2018-07-31 22:22 | その他
2018年 07月 14日

残念なメトロ路線

我が家付近(と言っても自宅から約3キロ)を通るサンパウロのメトロ5号線。Moema駅まで開通した、とニュースで知ったので久しぶりに乗ってみることにしました。さて、どうだったのでしょうか?
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現時点で開通済みのMoemaまで乗る気満々だったのにも関わらず、途中駅Brooklin駅からEucaliptos駅(ショッピングイビラプエラ)までは未だ単線で、途中で停まります。それに、この駅からMoemaまではもう一度乗り換えが必要と言われ、そのまま最後まで乗ることを断念し、路線バスに乗り換えました。結局地元のメトロ駅からEucaliptos駅までと、バスにずっと乗っている時間とではバスの方がずっと早いという結論に達しましたので、一部メトロを使うという案は却下しました。
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当初サンパウロ州政府は、7月までにSanta Cruz駅まで開通させると意気込んでいたものの、8月に順延になったとニュースで発表しました。「そんなね、今更遅くなるって言っても、本当はサッカーワールドカップブラジル大会までに…なんて言ってなかったっけ?ウソツキ!!」と詰っていると、トリオさんが「まあね、ここはブラジルですから。日本とは違うよ」と諭されました。「Aqui e Brasil」ああ、何度この絶望的な言葉を耳にしたことか!それにしても、世界の街で存在するのでしょうか?このような公共交通機関の部分開業って。
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濃く書かれた駅は既に開通済み、薄いのは未だ未開通。開通していないところは、バスに乗るしかありません。もうほぼ諦めの境地に近い状態ですが、後1か月期待しないで待つとしますかね。でももしサンパウロメトロ公社の発表が本当に正確なら、とても便利になるのは間違いありません。サンタクルス駅まで、今ならバスで40-50分も罹っているので、メトロで移動できるならば随分時間短縮できるかと思うと、ちょっぴりワクワクする今日この頃です。1週間に最低2回は毬ちゃん宅に出勤しなくてはならない今日この頃。より便利になると、通うのも楽になることでしょうね。先週の路線バスは座るところなく50分立ちっぱなしでしたから(-_-;)


by beijaflorspbr | 2018-07-14 22:07 | その他 | Comments(2)
2017年 09月 21日

優しい社会とブラジル人と

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最近、公共交通機関に乗る機会が多くなった私。ブラジルでは高齢者が60歳以上なので、色々な特典(特権とも言う?)が用意されています。一番便利なのが、バス・メトロの無料パス「Bilhete Unico」。外国人身分証明書(RNE)の更新の必要なし。商店や銀行、郵便局、空港(入国管理も含)などの優先レーン使用可という年寄りに優しい国。それだけ若者の占める割合が多いということかもしれませんが、高齢者の多い日本では到底考えられないことです。20代前半でブラジル・サンパウロに嫁に来た私も、40年の時を経て既に高齢者の仲間入り…。最近感じるのは、前に比べて公共交通機関使用中に、格段に座席を譲られる機会が多くなったということ。それが髪の毛を染めず、白髪が目立つようになった時や疲れた時などに顕著になることに気付きました。ブラジル人は、乗り物の中で居眠りなどする人はあまりおらず、他の人の様子を良く見ていることに気付きます。反応も早く、体の不自由な人や、ハンディーのある人をみると、さっとスマートに席を立ちます。それがあまりにも自然なので、見ていても気持ちが良いのです。弱者に対しての気配りは半端ない、というのが率直な感想です。こんなに居心地が良くなってしまうと、厳しい社会の日本に帰ると、あまりの差に愕然とすることもあります。今日実際にあったことなのですが、私がバスの優先席に座っていると、杖を突いた体の不自由な女性が乗ってこられたので、サッと(スマートに?)席を譲りました。それを見ていた他の人が、「あなた、ここに座りなさい」と若い女性が席を立って気持ち良く譲ってくれました。重たいお弁当を腕にぶら下げていたので、このさりげない心配りは流石に嬉しかったですね。さりげない日々の営みの中で、ささやかな喜びを感じつつ感謝して暮らして行きたいものです。優しいブラジルの皆さま、いつも優しさをありがとう!季節はようやく春、街路時の花々が一斉に開花し、人々の顔も心なしか明るくなっているような気がします。
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by beijaflorspbr | 2017-09-21 18:00 | その他
2017年 09月 18日

テレビインタビュー!?

恒例の週末のお買い物に行くと、何やら騒がしい。どうやらTV局の取材中だったらしい。いつも見慣れた魚屋の主人のAntonioも緊張した顔をしている。
「どうしたの?」
「TV Bandeirantesが取材に来ているんだ」
「何の番組?」
「Dia Diaだってさ・・・」
最近、ある投資家の資金提供により、魚屋に加えて店の前にフードコートを設け、切り立てのお刺身とごはん、お味噌汁などを提供するようになったようだ。これが色々なマスコミの取材を受け、徐々に有名になってきているというから驚きだ。
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そしてたくさんの機材をセットし終えると、明るいライトを点け取材が始まる。最初は撮影が終わるのを辛抱強く待っていたものの、買い物は手早く済ませたい。
「あの…悪いんだけど私お刺身を買いに来たんだよね、先にやってくれない?」
アントニオに頼むと…TV BANDの男性レポーターが
「セニョーラは何年くらいここで魚を買っているの?」
「アントニオの前の三木(みつぎ)のおじさんの時代からよ、40年くらいかな?」
「Nossa senhora(*_*;」
「(レポーターに向かって)そうね、多分あなたが産まれる前よね」
「そ、そうだね・・・(´▽`*)」
「どう?ここのお魚の質は、三木の時代と変わっていない?」
「そうねえ、アントニオもすごく頑張っているし、三木さんがどれだけ彼を厳しくしごいたか知っているからね」
「そんなに厳しかったの?」
「そうよ、包丁の持ち方、姿勢、捌き方に切り方、全部にいちいち口を出して怒っていたわよ」
「それに耐えたんだね、アントニオは…」
「偉いよね、本当に。だから応援しないといけないと思って、ずっとここで買うようにしているの」
という会話がテレビで放送されたかどうかは分からないけれど、後日アントニオにお礼を言われた。
誠実に同じ仕事を続ける、ということをこの小さな魚屋のアントニオから学んでいる。
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それにしても…もっとましな恰好をして行けば良かった…猛省!!


by beijaflorspbr | 2017-09-18 18:00 | その他
2017年 08月 10日

窃盗事件その後のその後(防犯対策や色々)

【2017年8月2日(水)】
午前10時20分頃、メトロ・ヴィラマリアーナ駅のICカードチャージ窓口に並んでいると、いきなり走って来た8歳くらいの小僧に財布をひったくられる。被害は現金とクレジットカード(キャッシュカード兼用)、家の鍵と財布本体。直ぐに自宅の夫へ連絡、私はクレジットカードの発行元であるB銀行へと急ぎ、カードの使用停止願いを出す(その前に夫が既に銀行の担当者に電話連絡をしてカードをブロックしてもらっていた)。実際に銀行に行ってカード使用履歴を見てもらったところ、盗難後悪用された形跡はゼロ。その後大変驚いたのは、自分のカードだけではなく、夫のトリオさんのカードもセキュリティー上、同時にブロックされ使えなくなってしまったこと。翌日銀行でお金を下そうとして発覚する。カードの再発行は8日後自宅に郵送すると言われた。
【2017年8月3日(木)】
インターネットでPolicia CivilにBoletim de Ocorrência(被害届)を出す。念のため、全ての事項が書かれた書類をプリントアウトをして保管(全部で2枚)。
【2017年8月7日(月)】
B銀行から新しいクレジットカードが郵便書留で自宅に届く。この段階ではまだカードは使用不可。
【2017年8月9日(水)】
近所のB銀行に新しいクレジットカードの使用開始手続きに行く。これは窓口ではなく、ATMで本人の認証番号を入れることで、簡単に手続きが出来た。私は指紋認証、トリオさんは暗証Codeを使用。いずれも問題なく手続きが完了した。漸くクレジットカードが使えるようになり、早速ガソリンを満タンにし、週末のお客さまに備えてスーパーで山ほどお買い物をした~♪

という過程で順番に進みましたが、先週末はクレジットカードが一切使えないため、大変苦労をしました。安全な日本のように、何枚もクレジットカードを持っている訳ではないので、初めてカードのない1週間を過ごしました。今、日本から娘が帰ってきているため、ほぼ毎週のようにショッピングセンターに行って、衣料品やお土産ものの買い物をするのですが、現金だとその都度「お釣りがない」とか「カードは持っていないの?」などと怪訝そうな顔で店の人に咎められたりして、嫌な思いをしました。何より、お札が恐ろしい勢いで飛んでいく。。。
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(週末のスーパーのお買い物は娘のエルに支払ってもらいました。ありがとうね!!)

それと、スマホのアプリを使って、UBER(タクシー)を呼ぶ時は、ペイパルでその都度決済をするシステムなのですが、そのカード情報も前のカード番号を消去して新しいものに書き換える必要がありました。うっかりペイパルのPWを忘れてしまったため、手続きに倍時間がかかってしまいました(笑)そんなこんなで先ほどまで必死になってあれやこれや設定し直していると、あっという間に一日が過ぎて行きます。盗難はないに越したことはありませんが、被害に遭ってしまったら冷静に現実を認め、心落ち着かせて淡々と順を追って手続きをしなくては前に進めません。家族の手も借りて、可能な限り出来ることは全部やました。全ての手続きを終えて、ちょっと安堵しています。まだ財布も鍵も見つかってはいませんが、鍵は取り替えることで問題は解決するので、あともう少しです。今後の対策としては、財布は現金だけを入れる。出来れば盗られて良いくらいの金額を入れた財布と大きな額のお財布の2か所に分け、クレジットカードや身分証明書などは財布とは別に保管するなどの対策をしたいと思っています。上半期で742人もの人が銃撃戦で死亡したというリオデジャネイロに比べたら、犯罪に巻き込まれても、傷つけられたり、殺されなかっただけまし、と思わないといけませんね。『不幸中の幸い』という言葉が身に沁みました。これ以上誰も私のような被害に遭わないよう、私を反面教師として皆さまもどうかお気を付けくださいませ。何度もしつこく記事にして不快かもしれませんね、すみません。これでもう終わります。


by beijaflorspbr | 2017-08-10 18:00 | その他
2017年 08月 04日

窃盗事件その後・・・

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流石に窃盗の当日は明け方まで何故か興奮して寝られず、お腹の調子も良くなくて苦しみました。何度もあの地下鉄駅構内での一瞬の窃盗場面が何度もフラッシュバックします。特に傷つけられたとか頭を打って怪我をしたと言うわけではないのに、あれだけのことでこんなに人間って深く傷付くのだなあ、と今更ながら感じ入っていました。最近、身の回りでも色々不快なことや理不尽なことが立て続けに起きていて、考えることも多い今日この頃です。我が身の老いも感じ、これから益々気を付けてサンパウロ暮らしをしないといけないと思うと、ひたすら気が重いばかり。この先益々老いていくばかりなのに、こんな危ない街で暮らし続けなくてはならないのか?ちょっとだけ疑問に思いました。こんな時は日本の古いお寺でまったりしたい・・・。温泉に浸かって傷付いた体と心を癒したい…。真剣にそう思う今日この頃です。たくさんの方にご心配をお掛けし、優しいお言葉を掛けて頂きました。それだけでも感謝しなくてはならないのに、弱い自分を恥じています。
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ところで、こういった犯罪に巻き込まれた時に必ずしなくてはいけないのが、被害届の提出です。こちらではBoletim Eletrônico de Ocorrênciaといい、わざわざ混み合う警察署に行かなくても、PCやタブレットからでも簡単に手続きが出来ます。自分自身に当てはまる項目を選択しながら記入して行くシステムです。外国人向け身分証明書のRNE(Registro Nacional de Estrangeiros)の項目もありました。ブラジル人向けはRG(Registro Geral)です。犯人の肌の色、目の色、背丈、タトゥーなどブラジルらしい項目もありました。私もトリオさんに付いてもらってやってみましたが、全部で20分くらいで全ての項目を記入することが出来ました。メールアドレスに被害届完了のメールが来て、プリントアウトして終了。これで無くしたものが出てくるわけではないのですが、ちょっとひと段落着いたような気持ちです。オンラインによる被害届は、必ずポルトガル語の分かる方に付いていてもらってした方が良いかもしれません。それほど項目が細やかで表記内容も多岐に渡っていました。皆さまも犯罪に巻き込まれないよう、どうかお気を付けくださいませ。今日も面白くない話題ですみません。明日はもう少し良い状態になっていることを祈ります。


by beijaflorspbr | 2017-08-04 21:17 | その他