ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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カテゴリ:日本国内旅行( 308 )


2019年 01月 19日

季節外れの紅葉日記2018年秋@京都⑤化野念仏寺

秋のカラッとした気持ちが良い一日、午前9時過ぎから嵐山界隈をゆっくり散策中の我々、美味しいお食事で大満足した後は、少し歩きました。
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紅葉真っ盛りの嵐山界隈はこの通り大変な人出。この日は渡月橋からこの辺りまでが車両通行禁止になっており、歩行者天国が実施されていました。
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ここからは車で化野(あだしの)念仏寺に連れて来て頂きました。ここも定番にはなっていますが、私の大好きなお寺です。
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お庭でしばらく紅葉を愛でる時間は大変貴重でした。赤・オレンジ・黄色・緑のコントラストが実に鮮やか。
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命が惜しいので(笑)延命地蔵尊で一生懸命手を合わせました。この左側に、無縁仏を祀る石像があります。もちろん神聖な地としてどなたでもお参りは出来ますが、撮影禁止です。なのにズカズカと入って行き、パチパチ遠慮なく写真を撮る人がいるのに驚きました。
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ここから裏の何と今回初めてこんな変わった鳥居を発見しました。Mちゃんも初めて見たと驚いていました。
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心鎮まるお寺でした。ありがとうございます!
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赤い鳥居のある鳥居本にやってまいりました。
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いつものように何枚も写真を撮って…
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こちらは風情ある茅葺の平野屋さん
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女将さんとお友達のMちゃん、「先日はありがとうございました!」なんてご挨拶をしていました。
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京都の奥嵯峨に嫁いで30年以上経つMちゃん、地元でもお友達がたくさんいて、顔が広いことにいつも驚きます。有名なお寺の奥さん、お土産屋さん、お茶屋さんの奥さんなど皆お友達だらけ…。「京都は人間関係が色々大変なんでしょう?」と訊くと「いいえ、私はのんびり屋さんですから、苦労という苦労はしていません。お義父さんお義母さんがとても優しかったことでどれだけ救われたでしょう」と。感心しました。奥嵯峨散策はもうちょっと続きます。

by beijaflorspbr | 2019-01-19 21:49 | 日本国内旅行 | Comments(0)
2019年 01月 17日

季節外れの紅葉日記2018年秋@京都③大本山天龍寺・飛雲観音

こちらブラジルの季節は夏なので、暖かい国から祖国京都の紅葉便りを綴っております。今週は子守り隊出動もないので、の~んびり我が家で心行くまで寛いでいます。日本で撮り溜めたBDなどを観たり、新ドラマやドキュメンタリーを観たりする纏まった時間があるのは幸せなことです。時々「今日何曜日だったっけ?」とトリオさんとの会話があるくらい、現場から引退した夫婦はどんどんこうして世間から忘れられて行くのかなあ?とちょっぴり不安です。私には自己満足とはいえ、ブログがあって良かったと思います。でも今週はトリオさんも2台の車を次々にHONDAのディーラーへメンテナンスに出す作業があり、ちょっぴり忙しそう。さて・・・京都嵐山の紅葉便りを続けます。京都で過ごした秋の一日は、自分にとっても大変良き思い出になっています。穏やかな弟子のMちゃんとママ友まかちゃんと共に過ごした時間は今も私の心を温めてくれます。嵐山と言えば竹林が有名ですが、地元の人にとっては必ず通る生活道のようなものですが、この日も観光客でいっぱい。竹はマイナスイオンがたっぷりと言われますが、本当にこの見事な竹林の中に入ると空気がふと変わるような新鮮な気持ちがします。この日も日曜日ということもあり、ものすごい数の観光客が押し寄せていました。
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嵐山のこの竹林辺りは人が多いせいか、人力車専用道路が出来ていました。面白かったのは、地元Mちゃんが人力車のバイトをしている男の子に「〇〇く~ん」と声を掛けていたこと。「彼息子の同級生なんですよね~♪」ですって。大学生のバイトの中でも人力車は人気があるということでした。とても親切に案内していて爽やかな青年ばかり、いつか乗ってみたいな~と思いました。
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竹林を抜けて天龍寺界隈までやってきました。大好きなお地蔵さまたち…。静かに手を合わせます。気付かなければ通り過ぎてしまいそうな道路沿いにひっそり佇んでいます。
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大好きな天龍寺ご本堂には何度もお参りをしたことがあるので、この日は飛行機に乗る機会の多い私のたっての希望で、脇にある飛雲観音にお参りをさせてもらうことにしました。見事な紅葉、この日は「紅葉・見頃」と札が出ていました。
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今年も飛雲観音に旅の無事をお守りいただけるよう、一生懸命手を合わせ、また今回もお守りを購入しました。
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ここから天龍寺方面を眺めると、見事な紅葉が広がりベスト撮影スポットです。
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次は桂川脇を真っ直ぐ歩いて…
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ようやく正午少し前になったので、Mちゃんが予約してくれたお店へと向かいました。たくさん歩いたので流石にお腹が空きました。地元のMちゃんは流石に時間配分が上手で、無駄なく散策を楽しむことが出来ました。次は楽しみにしていたお食事で~す。
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by beijaflorspbr | 2019-01-17 21:46 | 日本国内旅行 | Comments(2)
2019年 01月 16日

季節外れの紅葉日記2018年秋@京都・常寂光寺②

京都嵐山の常寂光寺の続きです。見事な紅葉を愛でつつ一生懸命石段を上りました。弟子のMちゃんはまだ若いので足が丈夫、ママ友のまかちゃんは普段からゴルフで鍛えているせいか、全然響いていないようですが、私は二人に付いて行くのに必死でした。でもあの熊野古道でしっかり訓練したことが良かったのかも、と思いました。人間は足から弱っていくので、普段の鍛錬が大切です。
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紅葉の赤と竹林の緑が鮮やかで感動しきり。皆が皆足を留めて一生懸命撮影していました。
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更に石段を上がって頂上まで…。老若男女皆足が達者ですので、私も頑張らなくちゃ。。。
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立派な多宝塔が見えてきました。
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石段を上り切ったところに、ご本堂が祀られていて、お参りをさせて頂きました。
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見晴らしの良い高台からゆっくり眺めます。
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お参りも終わったのでそろそろ下りましょうかね。
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この時期ツバキや…
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どんぐり、カキツバタも楽しめました。
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さて、そろそろ嵐山名物の竹林へと移動しましょうか。朝9時半からのスタートなので、あちこち行く時間がありました。
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それに効率よく案内してくれるMちゃんのお蔭で、スイスイ回ることが出来ました。時折振り返っては「先生大丈夫ですか?」と労わってくれました。いつまでも元気で散策できるくらいの体力を保っておかねば…。もうちょっと続きま~す。

by beijaflorspbr | 2019-01-16 20:56 | 日本国内旅行
2019年 01月 15日

季節外れの紅葉日記2018年秋@京都・常寂光寺

昨年11月最後の日曜日、かねてから約束していた通り、東海地方在住のまかちゃんと京都駅で合流し、JRで嵯峨嵐山駅へ向かいました。嵐山在住の教え子Mちゃんが待っていてくれ、車で紅葉見物に出かけました。
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紅葉真っ盛りの京都は人また人…。まず最初に大好きな常寂光寺にお参りさせて頂きましょう。
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ここからは余計な説明は要りませんよね。季節外れなので感動が薄れてしまうかもしれませんが、お許しくださいませ<(_ _)>
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このお寺も、アップダウンが激しく、延々人の多い狭い階段を上って行きます。
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漸く一番上に到達しました。私の中で常寂光寺は「黄色い紅葉」という印象でしたが、今回は燃えるような赤また赤。。。感動しました!
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箸休めならぬ、目が休まる竹林にも癒されます。常寂光寺散策、もうちょっとお付き合い頂けたら有難いです。
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by beijaflorspbr | 2019-01-15 21:13 | 日本国内旅行 | Comments(2)
2019年 01月 07日

東京オフ会⑤九品仏浄真寺におまいり

お台場から東京都内の世田谷区にある『九品仏浄真寺』に連れて来て頂きました。名前は知っていましたが、未だ一度もお参りしたことのないお寺です。大体神社仏閣巡りと言えば京都と決まっているので、東京で浅草寺に続き九品仏にもお参りできるとは思っていませんでした。これはとても嬉しいサプライズでした。
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境内は36,000坪と東京都心の広大な敷地に建つ立派なお寺です。
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参道を静かに歩きましょう。紅葉には少し早い時期でしたが、所々薄っすらと色付いていました。
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紅葉の代わりに大銀杏が我々を歓迎してくれました。
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黄色い見事な絨毯
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さて、ご本堂でお参りをいたしましょう。
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九品仏の由来は、本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9つの印相の異なった阿弥陀如来像が安置されていることからきています。お参りとご朱印を頂いてきました。心落ち着くお寺でした。それにしても今回は浅草寺に続き、世田谷区の九品仏浄真寺にもお参りが出来、心洗われるようでした。
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紅葉の時期にはさぞや美しいことでしょう。東京都内のど真ん中にこんなに素晴らしい浄土宗のお寺があるとは信じられませんでした。
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ここで私のオフ会参加はおしまいです。K姐さんに車で羽田空港まで送って頂きました。遠回りさせてしまってごめんなさい。姐さんのお蔭で、荷物を引いたまま電車移動というしんどい思いをせずに、楽々移動が出来、本当に有難かったです。それにご一緒してくださったCちゃん、Mちゃん、Kちゃん本当にありがとう。品川でのランチ会に参加してくれたNちゃん、Aちゃんもありがとう。またご一緒出来る日を楽しみにしています。

by beijaflorspbr | 2019-01-07 12:00 | 日本国内旅行
2019年 01月 06日

東京オフ会④お台場ヴィーナスフォートでランチ

暗い空間から一気に明るい屋外に出ました。青空がより鮮やかに見え眩しい秋の一日…。
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隣接する商業施設のヴィーナスフォートにやって来ました。
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ここの2階にある「Cobara Hetta」(コバラヘッタ)というユニークな名前のお店でランチを摂ることにしました。カジュアルフレンチと謳っていますが、どんなお料理があるのかな?
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店員さんは日本語ペラペラの外国の方が多く、とても親切でした。
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メニューの中からそれぞれに好きなものを選びました。このお店は意外にリーズナブル、調子に乗ってビールも飲んでしまいました。
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私はシーフードパエリアを選びました。まずはサラダから。
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鉄板に乗った熱々のパエリア(風?)が運ばれてきました。シーフードがたっぷり乗っていて美味しかった。量も丁度良く、完食しました。
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ステーキプラフも香ばしくて美味しそう。
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食後のコーヒーも美味しく頂きました。ご馳走さまでした!
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このヴィーナスフォートには、素敵なセレクトショップがたくさんありました。帽子専門店や…
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クッション専門店、こんなところでのんびりゴロゴロ出来たら良いなあ~♪
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ランチ後また姐さんの車に乗せてもらってお台場を出発し、次の目的地へと向かいました。
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東京タワーを右手に眺めながら向かった先は…
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続きます。

by beijaflorspbr | 2019-01-06 20:37 | 日本国内旅行
2019年 01月 05日

東京オフ会③お台場Team Labの続き

Team Labお台場の続きです。テーマごとに映像が変わりますので、順路に沿って皆で歩き回りました。全体的に暗いので、お友達を見失ってしまう危険があり、それに神経を集中させていると足元不安定になり…流石高齢者なワタクシ(笑)
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一足早く紅葉を楽しめる空間。紅葉した紅葉がサラサラ流れて行きます。
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移動中の壁際に流れる映像はウサギなのか架空の動物なのか…とにかく色使いがとても綺麗。
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部屋ごとにテーマが分かれていますが、ここは大きな広場になっていて、流れる滝のイメージです。皆楽しそうに滑っていました。
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私が一番気に入ったのがこの空間でした。
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夢の空間でした!!
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こちらは凹凸のある運動の森
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大きな風船がプカプカ・・・遊べました(笑)
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こちらは、自分でいくつかあるデザインを選んで塗り絵をしたものがスキャンされ、反映される参加型スクリーン。大好評でした。
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我々も広い会場を歩き回り、2時間半もこの空間を愉しむことが出来ました。色々なテーマに沿った空間があるので、左から順番に回るという方法で(おそらく)全制覇できたと思います。あーー楽しかった!この時点で既にお昼を過ぎていたので、ランチが楽しみです~♪因みに私の拙い写真では物足りないかと思いますので、こちらの動画で雰囲気を味わってくださいませ。



by beijaflorspbr | 2019-01-05 21:56 | 日本国内旅行
2019年 01月 04日

東京オフ会②お台場Team Labへ

ブラジルの元旦は1日のみなので、昨日3日には久々に仕事を始めた娘の代わりに毬ちゃんの子守り隊に行って来ました。毬ちゃんは既に3歩ほど歩けるようになり、感情表現も豊かになってきました。「毬ちゃん語」を駆使して、我々に意志を伝えようとします。しっかり甘える方法も会得し、どうしても抱っこして欲しい時は、ばぁばにすり寄るという術を身に付けたようです。お昼寝もあまりしなくなり、お姉さんになったなあ~と感無量。新年からたくさんの喜びをもらいました。
さて、今日からはまた日本日記に戻りたいと思います。お友達の息子さんが所有する横浜のマンションの一室から出発しました。
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ここからは荷物を積んでK姐さんの自家用車で移動、買ったばかりの新車に乗せてもらえる幸せ。。。
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この日のメインイベントは台場のチームラボボーダレスです。あっという間にお台場にやってきました。
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メンバーの一人が、チームラボに行ってみたい!と言ったのがきっかけで、お台場か豊洲で迷いましたが、どちらかと言うとお台場の方が空いているという情報を信じてこちらにまいりました。10,000㎡の中でどんな世界が繰り広げられるか、とても楽しみにしてきました。
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事前予約は、K姐さんがしてくれましたので、案内されるままに中に入ります。我々は午前10時の組
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押すな押すなの大盛況、随分人気があるのですねえ、外国人の方々も多く押し寄せていました。ご家族や小さなお子さんを連れた方も多く、老若男女が楽しめることが分かります。大きな荷物は持って入れないので、入り口にはコインロッカーがあると案内していました。入り口でアプリをダウンロードします。今時のイベントは皆こうした体感型が多いのでしょうか。
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『境界のない一つの世界で、さまよい、探索し、発見する』と言うコンセプトのもと、我々中高年おばちゃん5人組もまだ見ぬ世界へと彷徨い始めます(笑)
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映像が常に動いているので、写真を撮ってもピンボケばかりです。。。
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もうちょっと続けさせてくださいませ。


by beijaflorspbr | 2019-01-04 22:15 | 日本国内旅行 | Comments(2)
2018年 12月 19日

浅草で宿泊&浅草寺におまいり

東京在住の「ブラジルを知る会」OGの皆さまと銀座でゆっくりランチとカフェを楽しんだ後は、浅草へ移動しました。今宵の宿は「スーパーホテル浅草」スーパーホテルは、全国展開をしており、都内にもいくつかホテルがあります。これまで御徒町・上野入谷口・三越前・新小岩などに複数回泊まったことがありますが、浅草は初めてでした。銀座線浅草駅から徒歩5分以内の便利な立地に建つ立派なホテルです。この日は日曜日ということもあり、シルバー料金(60歳以上)が適応され、何と税込み4,600円という安さ。私のお気に入りホテル「アワーズイン阪急」が一年中6,900円なので、比べると随分安い!嬉しくて迷わずポチってしまいました(笑)スーパーホテルの徹底した省エネかつ清潔なお部屋も気に入っているもののひとつです。ホテルは豪華さよりも機能的で便利な立地にあり、良く眠れるのが一番。
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私のお部屋は4階、室内はベッド大き目で至ってシンプル、このホテルの鍵はなく、紙の領収書に書かれている6ケタの番号を入力して入室するシステムです。その6ケタの数字が書かれた紙だけは滞在中決して失くしてはいけません。
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お友達が心を込めて選んでくださったお土産を真っ白いお布団の上に並べてみました。みんなの気持ちが有難いなあ~嬉しいなあ~しみじみ思いました♪孫が生まれてから、絵本を良く頂くようになって嬉しい。毬ちゃんに読んであげるのが楽しみでなりません。
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この日は極度の睡眠不足もあり、入浴後早めにベッドに入り寝ました。夕食に何を食べたのすらよく覚えていません。。。とにかく8時間近く爆睡して目覚めたのは午前6時過ぎ。直ぐに1階ロビーに降りて、朝食を頂きました。スーパーホテルはこの朝食が無料というのも大きく評価できる点です。一部のスーパーホテルは有料のところもあるようです。特に「ロハス」という名前の付いたスーパーホテルは、料金高めの設定ですが、庶民派の私は残念ながら泊まったことがありません。
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ついつい色々頂いて食べ過ぎてしまいます。この他におかずのようなものも何種類か置かれていましたが、お腹がいっぱい。飲みものも飲み放題でどこまでも良心的。
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満腹になったところで、浅草寺におまいりをさせて頂くことにしました。ホテルのすぐ傍の二天門から境内へ入りましょう。出勤途中の方や犬の散歩の方が手を合わせておられました。住人の皆さまにとっては、このお寺は身近にある守り神なのかもしれませんね。ちょっと羨ましくなってしまいました。
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浅草寺のご本堂を横から見るの図。立派なものですねえ!!
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人も疎らなご本堂でゆっくり手を合わせてまいりました。普段なら観光客でいっぱいですが、流石に早朝は静か。浅草寺横のホテル宿泊も良いものですねえ~♪
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ゆっくりおまいり出来て本当に良かったぁ。大満足でした。
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立派な五重塔にも手を合わせました。
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いつもおみくじは引かないのに、何を血迷ったか引いてみました。「中吉」で安心したのは何故?これからも続く旅の安全を祈願し、ゆっくり浅草寺を後にしました。
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午前10時までホテルでゆっくりして次に向かった先は、品川。次の待ち合わせ場所は品川プリンスホテル内のレストラン「ハプナ」でした。今回のイベント第3弾目です。この1週間にほとんど全ての用事を詰め込みました。行くところも会う人もそれぞれ全然違うけれど、キーワードは「久しぶりの再会」ということ。私が海外に住んでいて、お友達同士の再会のきっかけになるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。このお店は事前にK姐さんが一休で予約を入れてくれていました。
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今年は友人・知人・同級生・教え子までが私より先に旅立ってしまい、元気でいるうちに行きたいところに行き、会いたい人には会っておかなければ…という思いがより強くなりました。今まで歩いて来た札幌・東京・そしてこれから会う友達には共通点は何らありませんが、これまで自分自身が歩んできた人生をより豊かに彩ってくれた私の大切なお友達ばかりです。それぞれの場所で、待っていてくれる友達の有難味を感じつつ、共有できる時間を大切に過ごそうと思いました。そんな旅が実現出来たことに感謝!私の友との再会旅はもう少しだけ続きます。。。事前に何度も何度もグループLINEでやり取りした通りに動けるのかな?その前にご馳走を頂きましょう(笑)

by beijaflorspbr | 2018-12-19 12:00 | 日本国内旅行 | Comments(2)
2018年 12月 14日

【嵐】Anniversary Tour5×20@札幌⑤札幌2日目いよいよライブ参戦!!

いよいよ楽しみにしていた【嵐】ライブツァー当日、午前中は軽く外出しましたが、午後からはいよいよライブ参加モードに切り替えます。今回のファンクラブ枠の応募には、残念ながら第一希望~第三希望まで全部外れてしまったので、落胆していたところ、2015年にチケットをご好意でお譲りくださったNさんが再び譲って下さることになったプラチナチケットでした。昨年は一人応募で大当たり、今年も一人応募で全滅という明暗を大きく分けた結果でしたが、今年も参加できることになって、ただただ有難くて、密かにNさんに手を合わせていました。午後2時半に札幌市時計台前のイタリアンレストランでの待ち合わせでした。時計台のHPはコチラです。
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「少し遅れます」というメッセージを頂いたので、お店の2階から時計台の写真を撮ってみました。
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程なく私を入れて4名全員が揃ってお食事を始めました。私以外の皆さま筋金入りの初期からの嵐ファンで、とても詳しくてその会話を楽しく拝聴しました。これまでのほぼ全公演に参加されているだけあり、「あの時はこうだったよね~」とか「あああれはね~」なんて私が知らない話題もポンポン飛び出して時々戸惑うこともありましたが、それだけ嵐愛に溢れた方々で情熱が直に伝わってきました。このおばさんたち(失礼)をこれだけ長年変わることなく惹きつける魅力はいったい何なんだろうな?とその時密かに考えていました。彼らの魅力は彼らの奏でる高音の歌声や、ハーモニーもありますが、抜群のダンススキルや、5人でしか奏でられない見事な調和、間、そして松本潤くんによる壮大な舞台演出は、今のところ日本最高峰のエンターテイメントと言われています。客を喜ばせることを知り尽くした斬新なステージはもうワクワクすることの連続で、気付くと自分もその中にどっぷり嵌っている…というところが大きな魅力なのではないかと思っています。それは何も若い女の子ばかりではなく老若男女に通じる熟なれた演出やセットリスト(選曲)で、私のようなただの音楽好きのおばあちゃんにでも十分分かりやすい曲想が魅力なのでは?と思いました。私が彼らの魅力に嵌ったのは、2011年からですからファンの方々から見れば「新参者」ということになります。マダムたちの会話はずっとずっと続き、こんな楽しいお話なら1週間ぶっ続けでも聞いていられるな~と思いました(笑)レストランでは、サラダ・メインパスタ・ドルチェまで全部しっかり頂くと、辺りは暗くなり午後4時過ぎになっていました。「じゃあそろそろ行こうか?」と腰を上げたのは午後4時半過ぎ。もし私だったらもっと早く会場の札幌ドームに着いてソワソワしていたかもな~なんて思いましたが、流石に皆さん慣れているだけあり、どしっと落ち着いていました。
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ところで、この日のNさんの拘りネイルは5×20(ファイブバイトウェンティー)バージョン、因みにファンの方は、応援している人のテーマカラーの洋服を着たり、髪の毛にリボンで編み込んだりして参加している方も多いです。年齢順に…大野智(青)櫻井翔(赤)相葉雅紀(緑)二宮和也(黄)松本潤(紫)、その色を見ると誰のファンかすぐ分かるようになっています。私とご一緒した方は、Nさん(紫)Sさん(赤)Sさん(紫)そして私は大野くんのファンですので青です。大野くんは、普段はぼやっとしているように見えますが、一旦ライブで踊ったり歌ったりすると本当に人が変わったように光り輝きます。あの絶対に音程を外さない確かな声量とビブラート、個性的なハイレベルのダンスにすっかりやられました(; ・`д・´)以前は顔と名前すら全然一致しなかったのに…。2011年東日本大震災の年の紅白で「ふるさと」と聴いてから、彼らの魅力にどっぷり嵌ってしまいました。きっと同年齢の我が息子の成長を見守るようにして、感情移入をしてしまうからかもしれません。
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札幌時計台近くのレストランからは、4人でタクシーを掴まえ札幌ドームまで行きました。この方法が一番効率が良いとベテランさんが仰っていた通り、かなりゲートの近くまで乗り入れてくださり、楽でした。タクシー料金は折半するので一人850円と割安。
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南ゲートから4人揃って入場しました。今年も去年に続いてデジタルチケットなので、ファンクラブのメールに送られてきたQRコードを機械で読み込むとチケットがスースーと4枚出てきました。入場後、直ぐにトイレの長蛇の列に並び、スタンド席に着席しました。ここでお友達のKちゃんと偶然にも会え、前日買っておいたグッズを渡すことが出来ました。良かったぁ!
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今年の座席は、残念ながら至近距離で観られるアリーナではありませんでしたが、(メインステージから見て右側)スタンド席前方でしたが、全体像や舞台演出なども良く見えて、結果的にはとても良い席でした。昨年は自分ではこの上ない良い席に当たったと思っていましたが、ただ彼らが近くにいた、というだけで全体像も壮大な演出も把握することなく、後で出されたライブBDを観て「なーんだ、何も観ていなかったんじゃん」と落胆しました。その点では、今年の場所は本当に良く見渡せました。ファンの方が同じステージを全方向から何度でも観たいという気持ちが良く分かりました。ファンは、ライブに備えて応援団扇などを用意します。今年は20年のアニバーサリーツァーということもあり「20周年おめでとう」という内容の団扇を持った方が多かったように思いました。思えば私も20年前は若かったもんね~♪この20年、彼らの人気は衰えることなく、ずっと5人揃って20年走り続けたということは称賛に価するのではないかと思います。ドーム内や、もちろんステージなどは完全に撮影禁止区域なので、ライブ写真は一枚もありません。いつものように5万3千人の座席にひとつの空席もない満員御礼状態でした。しかも、札幌が初日ということもあり、やはりこの日を第一希望にする方はかなり多いようでした。
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約3時間強の熱いライブが終わりました。今年はこの20年間の彼らの軌跡が全部ぎっしり詰まった内容のものになっていたように思います。ご一緒した私以外の方には「浅く広くよね…」とか「衣装がお粗末ね。もっと王子感を出して欲しかったな」「ソロがあったらもっと良かった」等々ご不満な点も多々あったようではありますが、とにかく皆で一緒に歌ったりペンライトを回したり飛んだり(私は飛べないので飛んだふり)して、随分楽しめました。今年はオーケストラも入ってより豪華な演出構成で、かなり見ごたえがありました。楽しかった~♪でも残念ながら途中1回だけどうしても脚(膝の後ろ)が痛くて少しの間座らせてもらいました。来年はどうなるのかな?もっと体力がなくなっているかもしれないし。ライブ終了と同時に、大勢の人が一斉に帰途につくので、殺人的混み方です。出るまでに1時間~2時間を要します。この退場の時間がとても辛い、しかも今年は急に激しく雨が降り始めたので、お互いの傘が当たってびしょ濡れになってしまいました。「これなら雪の方がましね」なんてベテランさんは仰っていました。
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ライブ後、札幌ドームから至近距離にある「居魚や かくれんぼ」という家庭的な居酒屋さんに4人で行きました。「行きました」と言ったものの、雨のせいもあり、移動には困難を極め、結局予約時間より随分遅く到着しましたが、マスターとおかみさんが温かく迎えてくださいました。
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Nさんが予めコースでお願いしてくださったのは北海道の海の幸ばかり。まずはどかんと毛蟹
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豪華なお刺身の盛り合わせは、ウニ・生タコ・ホッケ・鮭が蕩けるようでした。
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熱々シシャモの天ぷらは頭から尻尾まで全部食べられます。
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口直しの山盛りレンコンサラダでサッパリ…。
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最後は大きなホッケの干物、私が綺麗に捌いで食べやすくしましたが、皆さまもうお腹がいっぱい…。
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北海道の美味しいものが詰まった素敵なお店でした。マスターとおかみさんの優しい笑顔に見送られて、お店を後にしました。ライブ終了が少し遅くなったのと、雨で退場が難しかったこともあり、この時点でもう地下鉄の終電が無くなってしまったので、タクシーを呼んで頂きました。4人が全員違うホテルに宿泊していたため、位置的に一番近い私の宿泊ホテル・リリーフに最初に落として頂きました。部屋に帰ってからも、興奮は続いていましたが、まずは熱いお風呂に入って興奮を鎮めました(笑)
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ライブに行って初めて良さが分かるというのはあるのかもしれません。テレビのバラエティーやDVDでは全く伝わらない迫力がライブにあるのかもしれません。ズンズン耳に響く聴き慣れた音楽、楽しくユーモア溢れるMC、そして何より彼らの謙虚な姿勢にはいつも好感が持てます。「皆さんのお蔭でここまで来られました。」という言葉の中にどれほどの感謝の気持ちが込められているのかが分かり、おばあちゃんでもかなり感銘を受けてしまいました。これからも謙虚であって欲しい、そして出来るだけ長く活動を続けて行って欲しいと願いつつ疲れもあって深い眠りに就きました。【嵐】ライブレポが随分長くなってしまいましたが、これで私の2018年【嵐】まつりはあっけなく終わってしまいました。出来れば元気な姿でまた来年も札幌で参戦出来ると良いなあ~これは悲願でもあります。ありがとう、5人の嵐くんたち~♪そしてチケットを譲ってくださったNさま、ご一緒してくださった楽しい二人のSマダムさま。またお目にかかる日を楽しみにしております。


by beijaflorspbr | 2018-12-14 13:00 | 日本国内旅行