ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 08月 20日

飛行機で爆睡できる人、できない人

飛行機に乗ること、飛行機のことを考えることが大好きな私ですので、例えば動画サイトなどを何気なく観ていると「お勧め動画」というのに、こんなのを見たらどう?と薦められます(笑)因みに私自身は飛行機で爆睡できるタイプの人間です。もちろん、何も準備しないで乗っているかと訊かれるとそうではありません。フライト前には意識して心がけていることがいくつかあります。主に国際線のロングフライトの時のお話です。それと、あくまでも私個人の実行していることですので、あまり参考にならないことをご了承ください。

◎フライト前夜はなるべく早めに休む
◎フライト当日は早起きをする
◎荷物整理や家事などをしながらなるべく忙しく動き回る
◎疲れても絶対にお昼寝や休憩はしない
◎当日の食事は軽めの和食を少しだけ頂く
◎出発前にシャワーを浴びる
◎当日は可能な限り早めに飛行場に行く
◎(チェックインカウンターが開いていなくても)人間ウォッチし、旅の高揚感を味わう
◎チェックインしたら直ぐに制限エリアへ入る
◎特に用事はなくても、免税店やお店などをたくさん見て歩く
◎出発予定の搭乗ゲートの位置を確かめに行く
◎ラウンジに入室してシャワーをお借りし、体を温める
◎ラウンジで好きな動画を見ながらお酒を飲んだり軽食を愉しみリラックスする
◎搭乗時刻20分前に搭乗口へ
◎なるべく早く機内へ入り、荷物入れを確保(ブラジル人の方は持ち込み手荷物が多いので有名)
◎靴をスリッパに履き替えベルトを締めてリラックス
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とまあ、こうした手順なのですが、もう飛行機が全ての客を乗せて飛び立つ頃は限りなく眠たくなっています。それでも1回目の機内食が出されるまでは、どんなに眠たくても我慢し、食後にグッスリ寝ることにしています。グァルーリョス空港を飛び立つアメリカン航空の場合は、機内食が片付けられると同時にほぼ深夜になっていることと、終始機内が暗いため、ずっと睡魔に襲われ続ける状況と戦わねばなりません。それと、上の動画で「火曜日・水曜日の出発が比較的空席が多い」ということでしたので、次の帰国は平日にしてみようかと思っています。


# by beijaflorspbr | 2018-08-20 22:20 | 飛行機
2018年 08月 19日

シンプルが一番!

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我が家に長年ある魚焼き用ロースターは、確か帰国するお友達が置いて行ってくれたものだと思います。もうかれこれ30年以上は経っている骨董品。コードの接触が悪くて点いたり消えたりしていたものを、コンセント部分を交換することで見事に復活。日本では簡単に買い替えてしまうのでしょうけれど、こちらでは簡単に手に入らないので何度でも修理して使い倒します。今は主にグリルをする時にこのロースターは大いに活躍してくれています。一番美味しいのが魚の塩焼き、本領発揮というところでしょうか。他にローストビーフもこれで作ります。銀紙に包むと、焦げることなく焼き色も自由に付けられるので、香ばしく出来上がります。食材を載せるだけで綺麗に焼けるので、どんなにボロでも、もう決して手放せません。昨日はトリオさんがフェイラで買ってきてくれた(格安)鶏の手羽元を串に刺して塩・胡椒したものを素焼きしてくれました。ちょっとバカにしていたことを反省。いや~~実に美味しかったんです。鶏が苦手な私でも思わず「美味しい!」と褒め称えたほど。何も焼き鳥は甘辛いタレがなくても、十分に美味しく食べられる、ということを証明してくれました。毎日シンプルな食事でも、年寄りにはちょうどいい、思いがけず美味しい昼食を頂きました。この鶏に具だくさん味噌汁と納豆やお漬物があれば結構美味しい食事に...夜はほぼ麺類で、昨日はラーメンでした。ラーメンと言っても中華そばなので脂身がなくあっさりしており、そこに麺と一緒に茹でたもやしを山ほど入れてゆで卵を載せて頂きました。その他冷凍さぬきうどん・蕎麦などを交互に作って出しています。こちら現地でも少し割高ながら、日本からの輸入品が買えるので有難い限りです。和食、ん?風?バンザイ\(^o^)/


# by beijaflorspbr | 2018-08-19 23:00 | おうちごはん
2018年 08月 18日

週末の朝は充実

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土曜日の朝です。一昨日からずっと降り続いた雨も漸く上がり、時折晴れ間の見えるのんびりした週末です。お洗濯をした後、朝からNHK思い出のメロディーを観ていましたが、昭和の歌謡曲の大半は一緒に歌えることに気付きました。童謡・ポップス・演歌も含めて、良い歌が多くて楽しめました。孫の毬ちゃんの子守歌は「ゆりかごの歌」です。

これを歌うと、コトっと眠ってくれます。平日は、フルタイム子守りに出なくてならないので、かなりの緊張感や肉体的疲労を伴うのですが、週末だけは自分の時間を思い切り満喫することにしています。最近単行本を手に入れて、また少しずつ読書を愉しむようになりました。読書と言っても、以前のように一晩で読了なんてことはもう無理ですので、緩々とじっくり活字の意味を味わって読み進めています。天童荒太さん著の「悼む人」は、一風変わった主人公が全国をただただ「悼む」ために旅をするというお話です。家族や知人が亡くなると、言いようのない悲しみに襲われます。一言で「悼む」と言っても、この主人公のように決まった儀式があるわけではありませんが、手を合わせじっとその方のことを思う、その方との思い出を反芻するなど。。。人の死の重みを感じること、その方のことをしみじみ思うことこそが「悼む」ということに繋がるのかもしれません。どうしてもネットに頼りがちな現代社会ですが、PCやスマホを遠ざけて、しばし読書に没頭する時間は大変貴重だと気付かされています。今週末は「悼む人」の読了を目指します。お昼はトリオさんが焼き鳥?を作ってくれるそうですので、お任せしましょう。どんな焼き鳥かは疑問ですが、文句を言わず頂きますね。へへ…。良い週末をお過ごしくださいませ。


# by beijaflorspbr | 2018-08-18 22:45 | 人生 | Comments(0)
2018年 08月 17日

家族の好物について

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子どもたちが小さい時から、どんなに忙しくても食事だけは手抜きをしないできたつもりです。ささやかな稼ぎも、全て家族の大好物を作る食材に散財してきたような気がします。それは家族の笑顔が見られるから。意外なことに、我が家の子どもたちは、地味目なものも大好きで、そのナンバーワンが肉じゃが。これを作ると、皆相好を崩して喜びます。もちろん肉じゃが以外にも何品かは作りますが、シンプルなおかずの時はご飯を炊き込みにしたり、おこわにしたり、具だくさんの豚汁などを付け加えます。食材豊富な日本でも、何でも買えるブラジルでもそれは一貫して変わりません。それと、目の前にある残りの材料を使って簡単に作るのも得意分野です。日々の食事の大切さを実感している今日この頃…。包丁を握ると、とても安心感があり癒されるのはちょっと幸せなことなのかもしれません。何でも買える日本から、ちょっと不自由なブラジルに来て、「おうちごはん」の大切さを実感しています。尊敬する料理研究家の故堀江泰子先生の「うちのごはんは世界一!」というポリシーは今もしっかりと弟子に受け継がれています。昨晩堀江泰子先生の夢を見て、そんなことを改めて思った次第です。

# by beijaflorspbr | 2018-08-17 22:45 | おうちごはん
2018年 08月 16日

子守りの中日はガッツリ。。。

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昔のようにお肉を食べなくなりましたが、たまに「今日はお肉!」と思う日があり、そんな日は朝予め冷凍してあるSanta Luziaで買ったフィレミニョンを自然解凍して鉄板に乗せて焼いて食べます。野菜とごはんが9割で、残り1割がお肉という比率ですが、これが本当に美味しい。お気に入りのGABANの黒胡椒がもうすぐ終わってしまうのが残念ではありますが、我慢我慢。昨年最後に日本を発ってからもう8か月も経つので、日本から持って来た食料品が枯渇しつつあります。今のところ特別なイベントや急な予約が入らない限り、火曜日と木曜日に子守りに行くことにしています。今日もこれから出かけてきます。今日のメインは鮭の塩焼き&納豆(笑)これに野菜が2-3種という献立です。最近毬ちゃんが哺乳瓶からママのミルクを飲んでくれるようになったので、随分楽になりました。もうすぐハイハイが始まりそうで楽しみです。では行ってまいります~♪

# by beijaflorspbr | 2018-08-16 19:51 | おうちごはん
2018年 08月 15日

余生は人のために…という立派な生き方

山口県周防大島町で3日間行方不明だった2歳になったばかりの藤本理稀ちゃんを僅か30分で発見したボランティアの尾畠春夫さんの報道を、9時のNHKニュースで観て大変感銘を受けました。65歳で別府の魚屋さんをたたみ、「余生は人のために捧げたい」と、2004年の新潟県中越地震からボランティアを始め、2011年には東日本大震災、熊本地震、つい最近の西日本豪雨の際も、ボランティアに明け暮れていたということです。小柄ながら精力的に活動をされてきたその精悍なお姿に魅了されました。尾畠さんの目の優しさに、きっと瞬時に信頼を寄せたであろう幼い理稀ちゃん、本当に助かって良かった。長年の勘とスキルはこんな時に十二分に生かされたのでしょうね。普段は芸能人でもない限りスポットを浴びることはないボランティア活動ですが、こうした一市民の終始一貫のボランティア精神ほど尊いものはないのではないでしょうか。そして何より助けた子どもさんのご家族から「せめてお風呂と食事を…」と大雨の降る中、強く勧められているのにも関わらず、「自分はボランティアだから遠慮させてもらいます」と握手をしてさっさと身を翻していかれた姿が実にカッコ良くて、涙がじわーっと零れました。私も現場にいたら、お酒の一升瓶でも持って追いかけたい気持ちでいっぱいでした(笑)←尾畠さんはお酒は飲まれないそうです(/ _ ; )さて、自分の生き方はどうだろう?と振り返った時、目の前の生活に追われ、人のために何も出来ず、全く余裕のない状況が少し恥ずかしくなってしまいました。今自分に出来るボランティアは、被災地へお金で寄付をすることくらいなので、決して褒められたものではありませんが、私自身もこの尾畠さんを見習って、今自分に出来ることを心がけ実行して行こうと思いました。私の所属する「ブラジルを知る会」では、東日本大震災のあった2011年から5年連続で応援バザーを行いました。開催日前の不眠不休の準備の後、死ぬほど疲れて体力の限界を感じたものの、あの達成感はずっと頭の中に残り続けています。こんな方法だけではなく、ありとあらゆるお手伝いが今後できるよう、普段から体力を鍛えて「いつかお役に立てるであろう日」のために備えようと思いました。78歳の尾畠さんに追いつけ追い越せ(笑)今目の前の幼い命を見つめる日々の中、このような幼子が奇跡的に無傷で発見された日に考えを新たにした次第です。
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# by beijaflorspbr | 2018-08-15 23:42 | 人生
2018年 08月 14日

思わず安否確認をしてしまう親バカ

子ども二人を置いているある地方都市で、全国でも有名になってしまった不名誉な事件が起こった。いくらなんでもその事件は恥ずかしい。警察署から逃走した凶悪犯は現在も逃走中とのこと…。そこで過保護な母親としてはあまりに心配になり、子どもに連絡を取った。
「あんた大丈夫?」
「うん、あああれ(事件)ね」
「戸締りちゃんとしてる?」
「うん、毎日暑いから締め切ってクーラーかけっぱなしやで」
「そうか・・・」
「それに大家さんがベランダに付けてくれた防犯カメラもあるから大丈夫やと思う」
「(マンションの)出入り口もオートロックだしね。。。」
「まあな、あれはあまり宛てにできひんけど」
「職質(職務質問)受けてない?」
「被疑者を逃がしておいて今更罪もない市民に職質やなんて論外やわ」
「パトカー巡回している?」
「前は回っとったけど、今は全然(*_*)」
つまり警察署や市役所がある田舎町のメインストリート(笑)は駅向こうの南側、自宅があるのは駅の北側なので、雰囲気は全く違う。例え5キロでも離れていると少し安心なのは何故だろう?話題になっている警察署へは、免許証の更新手続きや、遺失物届などで数年に1回しか行かないところだけれど、署員の皆さんは概ね親切な方ばかりだ。ついでに言うと、お隣の市役所の職員も皆善意に溢れた素朴な方ばかり。なかなか居心地の良い地方都市なのに、多くの報道陣が押し掛けこんなにクローズアップされたことに却って戸惑いを覚える。治安の悪い国から帰国すると、この田舎町が無性に居心地が良く、安心して夜間も平気で歩いていたのに…。ところが、夜遅く駅に着くと、最近は息子が迎えに出てくれるようになった。
「最近この辺治安が悪いらしいで」
「そうなの?私はもうおばあちゃんだから大丈夫だと思うよ」
「おかあちゃん、金持ってるやろ?」
「うんうん、、、あまり持っていないけど、ちょっとは持ってる」
「そんな人を狙うやつもいてるんやて」
「ふーんなるほど。。。」
(一部大阪弁で分かりにくくてすみません)
連日の報道であの狭い国道170号線が映る度に、懐かしさを覚えるのは私だけかしら?海外に居るので対岸の火事のような気分で、実際に危ない思いをされている市民の方には申し訳ない気持ち。どうかどうか今回の事件だけは、被疑者が早く捕まりますように!!ウォーキングを兼ねて良く歩く市役所・警察署・郵便局・コンビニなどがテレビに映ると地元に帰ったようで、それはそれで嬉しい。
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一日も早く犯人が捕まり事件が解決して欲しいものだ。そしてまたお友達や家族を集めてお料理をたくさん作って楽しく宴会がしたい。こんな状態だと、夜の外出も控えなくてはならないから。温かい人がたくさん住む地元に早く帰りたい。

※…今回地元の風景写真を探してみると、全く見つかりませんでした。そういえば帰国をすると、近所を散歩するよりも、電車に乗って遠くへ出かける機会の方が多く、地元の写真は全く撮っていませんでした。たまには地元にスポットを当ててみようかな?とつくづく思いましたっけ。因みに娘は2泊3日のキャンプに参加しているので不在でした。


# by beijaflorspbr | 2018-08-14 18:59 | 家族
2018年 08月 13日

8月第2日曜日はブラジルの父の日

昨日の日曜日はブラジルの「父の日」でした。我が家では、こういったイベントの日は自宅でささやかにお祝いをすることにしています。いつもお世話になっているトリオさんへ「今日はごはんを作ります!」と宣言したものの、そんな特別なメニューが作れるはずもなく、こんな感じになりました。煮込みハンバーグ、白身魚のフリット、フライドポテト&ブロッコリーのサラダ
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全部盛りで赤ワインと共に頂きます~♪
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ご飯が進むおかずでした。食べ過ぎちゃった。。。何はともあれ、静かな父の日のお祝が出来ました。父ちゃん、いつもありがとう!


# by beijaflorspbr | 2018-08-13 22:47 | おうちごはん
2018年 08月 12日

あれから33年…

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33年前の夏の暑い日に520名の尊い命を一瞬にして奪ったJAL123便(羽田⇒大阪・伊丹)墜落事故が起こりました。当時、ほんの数日前に奇しくもJAL機でサンパウロに帰ってきた私でしたが、夫の友人たちは「もし(私と家族が)あの事故に遭っていたらと思うと、怖くてなかなか安否確認が出来なかったんだ」という後日談をあちこちから聞きました。当時両親が仙台に住んでいたため、日本国内に居ても航空機での移動を当たり前のように繰り返していました。ですから、私が時期的にたまたまその飛行機に乗っていて犠牲になってもおかしくなかったと思うと到底他人事は思えません。それに事故で犠牲になられた方にも、事故の2週間前に大阪で実際にお会いしています。その方は、ブラジルのお客さまのお見送りに成田空港へ行った帰りに123便に乗って事故に遭ったということでした。搭乗者名簿の中に、その方のお名前を見つけた時は、全身の震えが止まりませんでした。東京ー大阪といえば、我々関西に拠点を持つ者にとっては、あまりにも日常的過ぎて、例え航空機移動とはいえ、まるでタクシーを掴まえるような感覚でしかありません。実際に関西の企業戦士の多くの方々が犠牲になられました。33年経った今も、あの時の悼み、悲しみ、虚しさ、そして航空機に乗る怖さが蘇ってきます。JALは、企業としてあれから「安全への取り組み」と真剣に取り組んでいます。その絶え間ない努力のおかげで、この33年間一度も大きな事故は起こしていません。私が飛行機に乗る時は、「落ちるかもしれない」と覚悟を持って乗るようになったのは、あの大きな事故からかもしれません。私の初フライトは、16歳高校生の時でした。当時寮生活をしていた大阪の高校へ帰寮する私は、大阪へ出張する父と共に、全日空機の鹿児島⇒大阪・伊丹便に搭乗しました。ところが、ちょうど南から北上した台風に遭ってしまい、プロペラ機ということもあり、機体は大揺れに揺れた後、四国の高知にダイバードしたという最悪の初フライトでした。無事着陸して小さな空港ロビーで、震えながら飲んだジュースの美味しかったこと、父が終始励ましてくれ心強かったことなどが懐かしく思い出されます。あれからもうどれほど飛行機に乗って地球をぐるぐる回ったことか!今はすっかり飛行機に乗ることにも慣れてしまいましたが、乗る前にはやはりある程度の覚悟はするようにしています。これからもずっとJALを信頼して乗り続けることは間違いありませんが、この先もずっと安全運航を継続して頂くことが、123便で犠牲になられた520名の尊い命に報いることとなるでしょう。改めてご冥福をお祈りさせて頂きます。

# by beijaflorspbr | 2018-08-12 23:01 | 飛行機
2018年 08月 11日

4日間の子守り修行を終えて…

最近赤ちゃんの話題ばかりになっているこのブログです。サンパウロの情報を求めて来られる方、申し訳ございません。必要な情報はほぼカテゴリー内の『サンパウロ生活情報』に書いてありますので、ご参考になさってくださいませ。
さてと、昨日漸く帰宅しました。帰宅して夕食を摂った時のビールが苦くて驚きました。久しぶりのビールと言えば、2004年に癌の手術を受けた後、回復してそろそろビールでも飲む?なんて家族に勧められ飲んでみたものの、「苦っ!!!こんな苦いもの飲めないわ…」というくらい苦く感じて、1年以上呑みませんでしたが、ある夏の暑い日に思わず飲んでみたビールの美味しさに目覚めてしまい、またビールを飲むようになってました。昨日苦いビールを飲みながらしみじみそんなことを思い出していましたっけ。健康っていいな!家には山ほどビールのストックがあるので、今日からまたせっせと消費しなくては。。。なんてくだらない決意を新たにしています。とにかく子守り三昧のこの4日間でしたが、体中が痛くて動き出す度にギシギシ悲鳴を挙げています。赤ちゃんは日に日に成長し、既に9キロ近くあるのかもしれませんが、9キロの米俵を何時間も担ぐというのはかなりきついものです。左肩の不具合が夜になると出てしまい、もう抱っこする気力も体力もなくなってしまいました。この年になって(この年だから?)改めて子育ての大変さを思い知りました。今回2泊しましたが、一晩目は毬ちゃんの夜泣きで何度も何度も目覚めましたが、二晩目は一度も泣き声を聞きませんでした。娘に「毬ちゃんお利口だったね、昨日は全然泣かなかったね」というと、「ママに悪いと思って泣かせないようにした」だそうです。それよりも「よく寝ていたね。いびきが聞こえたよ。」ですって!(恥)ごめんごめんと謝り、せめてもの子守りと家事を精一杯してきました。昨晩帰宅しようとUBER(配車アプリ)にアクセスすると、普段の倍以上の値段でビックリしました。UBERは、需要と供給のバランスで値段が逐一変わるらしく、結局は下がらないので諦めて家族に自宅まで送ってもらいました。お礼にお米や調味料を山ほどあげました。赤ちゃんから喜びもたくさん感じた4日間でしたが、赤ちゃんは確実に着実に成長しているということです。一番嬉しかったのは、ママが絞った母乳を嫌がらずに哺乳瓶で飲めるようになったことです。これが成功すると、次の段階へと進めます。つまり今までは授乳するためにわざわざ何度も帰宅する必要が無くなったということです。水から練習したのが功を奏したようです。10月の私の帰国時までに、子守りさんへバトンタッチをするための大切なことが一つだけ解決してホッとしました。それに離乳食も少しずつ始めており、昨日はおかゆのスプーンをなかなか離さないなど、意外に祖母似で食い意地が張っていることが分かりました。日々の変化、成長をこれからも楽しみにしようと思いました。自分にもお疲れさま!
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(自分のおもちゃを死守する毬ちゃん)


# by beijaflorspbr | 2018-08-11 23:29 | 家族