ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 10月 03日 ( 1 )


2018年 10月 03日

苦戦したJAL国際線航空券予約・購入顛末記③結局どうなったか?

私の長い予約顛末記にお付き合い頂き、申し訳ございません。初めて何かを成し遂げようとすると、必ず困難なことが立ちはだかります。ブログをメモ代わりにしてでも、きちんと記録を残させて頂こうと思います。さて、JALと旅行代理店で2回も空振りした後は、母校の大学からご出張で来られた先生方と卒業生とのランチ会がありました。待ち合わせレストランには5分ほど遅刻をしましたが、主賓も渋滞でまだ来られていなくて、辛うじて間に合いました。美味しかったお食事の模様は後ほどレポートするとして、食事を終えた足で、本校の先生や先輩方には失礼して、そのまま毬ちゃんの子守りに駆け付けました。娘からこの日急患が入ったと、午前中に電話をもらっていたのでした。急いで私が家に入ると同時に仕事に飛び出して行きました。寝かされたままの毬ちゃんは大きな目でこちらをじーっと見ています。孫に甘いばぁばは直ぐに抱っこして子守歌を歌うと、コトッと眠ってしまいました。この日は午後5時から、今度孫が入ることになっている保育園(というよりは乳児院?)のインタビューもあるとのことで、何となく騒然としていました。午後5時過ぎに毬ちゃんの親がバタバタと帰宅し、漸くお役御免となりました。毬ちゃんにバイバイすると、こぼれるような笑顔を見せてくれましたが、自分の運命が分かっているのかしら?と思うとちょっと可哀想になってしまいました。金曜日のラッシュで大渋滞する中、午後6時過ぎにUBERで帰宅しました。帰宅後、ゆっくり落ち着いてトリオさんとチケット購入について相談をした結果、JALのウェブサイトで予約購入をしてみようということになりました。もしダメだったら、昔からの馴染みのT旅行社にお願いすることにして、ゆっくり夕食を頂いたあと、トライすることにしました。この場合、予定していた帰国→東京でのストップオーバー案は潔く諦めて、帰国日を少し前倒しして、改めて翌週に東京往復チケットを購入することに決めました。この方がネット予約に慣れていない私にはよりハードルが低そうに思えます。
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さてその夜にJALのウェブサイト(我々はアメリカ地区会員)を開け、ログインし、マイページから出発地/目的地/日にちを入力していくと、いくつもの選択肢がありました。なるべく安く往復したいので、値段をまず比較して、条件を絞って行きました。最安値には赤い★マークが付いています。つまり、一番お得料金がEconomy Standard,次がEconomy Flex,次がPremium Economy Standardの順番にどんどん値段が高くなって行きます。最後の料金は到底エコノミーと思えないくらい高くてビックリしました。庶民の私はもちろん一番安い料金のフライトと航路を選択しながら、予約を進めていきました。当初難しいと思ったネット予約・購入は思ったよりずっと簡単でした。いくつか航路の選択肢(米国周り・欧州周り・中東周り)もあり、運賃によってマイル積算率やその他の条件が変わってくることも調べつつ、慎重に予約を進めました。過去に何度か国内線の航空券を同サイトで購入したことがあるので、その要領で操作し、座席指定まで含めてちゃんと自力で完結することが出来ました。最後にEチケットをプリントアウトして終了。全てJALの冠が便名に付いているコードシェアー便なので、少ないながらもFly onポイントは貯められそうです。私が選択したコースは、往路がサンパウロ・グァルーリョス→ニューヨークJFK→成田→大阪・伊丹、復路が大阪・伊丹→東京・羽田→パリ・CDG→サンパウロGRUのコースです。行きは(飛行機の空いていそうな)平日発で、帰りは週末着と、ほぼ希望通りのフライトを予約しました。今回はサンパウロと米国を繋ぐ使用機材は私があまり好きではないLATAMですが、過去何度かあったトラブルがありませんように!と祈るばかりです。過去ログを検索してみると、LATAM(昔はTAM)に乗るのはロンドンーサンパウロ間で7年ぶりだったのですね。自分でも驚いています。それでも、ポルトガル語の通じるLATAMは、何と言っても気楽です。パリCDGからサンパウロはLANCHILEです。LANCHILEは初めてなので、ちょっと楽しみです。ホッとした途端に、倒れ込むようにベッドに潜り込み爆睡してしまいました。何はともあれ、10か月ぶりに日本に帰ることが出来るのは大変嬉しいことです。早く日本の子どもたちに会いたい。今から指折り数えてその日を迎えることにしましょう。JALの事務所で予約・購入が出来なかったことについては、後日HPから問い合わせをしてみるつもりです。地元の情報発信も私の務めと思っていますので。詳しいことが分かりましたら、またご報告をさせて頂きます。長い長い顛末記をお読み頂き、ありがとうございました。他人事ながら疲れましたでしょ?(*_*)すみません!

★最後に付け加えさせて頂くと、この記事はもしかしたら多くの方の目に留まるかもしれません。ブラジルと日本は最長路線なので、ちょっとその辺に行くような訳にはいきません。トランジットも含めると、移動時間も28時間ー36時間くらいかかります。記事の中の特定の団体や法人を誹謗中傷する意図は全くありません。特にJALは私が最も愛してやまない航空会社です。約40年以上乗り続けて、もう直ぐ(といってもこのペースで行くと後2-3年はかかるかも)生涯マイルもミリオンに達しそうです。但し航空会社も、旅行代理店も顧客あっての商売だと思うのです。どのような客に対しても、適切な情報をタイムリー分かりやすく発信すること、利便性の向上、そしてフレキシブルな頭の柔らかさ、人と人との会話から生まれる心の温かさが求められるのではないかと思います。もちろんどんなに辛い目に遭っても、厳しい目に遭っても、これからもずっとJALを愛し乗り続けることは間違いありません。JALは私の日本とブラジルの家族の絆を繋ぎ続けてくれる不可欠の存在、これからも私たちの期待に応え続けてくださることを心から願っています。但し、万年エコノミー格安運賃利用者ですので、売り上げには貢献出来ていないかもしれませんが…(笑)


by beijaflorspbr | 2018-10-03 10:00 | 飛行機 | Comments(8)