ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2018年 05月 04日 ( 1 )


2018年 05月 04日

子守りはしてあげるではなくさせて頂く

昨日は、1週間ぶりに孫の毬ちゃんの家に朝から子守りに行って来ました。早いもので、産まれて3か月が経ちました。益々泣き声にも迫力があり、抱っこしていると、あまりに力強い声で耳が痛くなってしまうほどです。表情もより豊かになり、良く笑ってくれるし、目で追うしで本当に可愛い。でも実際に子育てをしている娘は、「相変わらず2時間半おきに起きるし、夜になると目がギラギラして時々寝ない。。。」とそれなりの悩みもあるようでした。働きながらの子育ての厳しさはいかばかりでしょう。まだ本格的に仕事復帰をしたわけではないので、多少の時間的余裕はありますが、将来的に毬ちゃんの成長と共に、忙しくなっていくのかなあ、とまるで他人事のように思うのは「孫は来て良し帰って良し」の格言通り、全面的に責任を負う立場ではないのが救いです。健やかな成長と共に、思うのは、こうして間近で孫の成長を逐一見届けられるのは、この上ない幸せと実感します。確かに早朝からお弁当を作って、満員のバスに揺られることは体力的にきついものの、毬ちゃんの一瞬の笑顔で吹き飛んでしまいます。まさに子守りをしてやる、ではなく有難いことにさせて頂いているのだということを日々実感しています。昨日はささやかにSweet Deliでケーキを買って3か月のお祝いをしました。毬ちゃんはもちろんまだケーキを食べられませんが、節目節目で「無事に育って良かったねぇ」と笑顔になれるのもこの小さな尊い命のお蔭。ママが仕事でいないお家で「毬ちゃん、ばぁばにたくさんの力と元気を与えてくれてありがとうね」とこっそりお礼を言いました。毬ちゃんはぐっすり寝ていましたが…(笑)朝9時から夜の9時まで、良く頑張ったせいで爆睡できました。でもママは爆睡なんて夢のまた夢なんですよね、エルガンバレ!!!
f0146587_23044144.jpg
(毬ちゃん生後3か月の日に…)


by beijaflorspbr | 2018-05-04 23:16 | 家族