ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 03月 08日 ( 1 )


2018年 03月 08日

最悪は最善に通ず!?

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まるで育児日記のようになってしまっている当ブログ、でも日々の生活に育児補佐が中心を占める現在、育児の記事が中心になるのはやむを得ないかもしれない。いつも読みに来てくださっている方には本当に申し訳ないと思っている。昨日は不快なことがいくつかあり、最悪の日だった。人さまから見ればどうでも良いことかもしれないが、図々しく記録に残しておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・(以下あまり楽しい話題ではありませんので、読みたくないかたはスルーしてください)


①娘のアパートのポルテイロ(門番)に、「あなたは毎日のように来ているが、お掃除人?それとも女中さん?と聞かれたこと。
②娘とちょっとした諍いをして12時にお弁当持参で行ったばかりのに、午後2時半に「もう帰れば?」と言われてカチンときたこと。育児なんて簡単ではないし、誰しもが疲れているのは分かるが、母親にストレスをぶつけることはないんじゃないかな?結局、私が赤ん坊を寝かしつけ、母親である娘に1時間半ほど休息を取らせることが出来た。お風呂に入れて任務終了。
③夕方の5時、帰る時間になっていきなり大雨が降ってきた。日本で言うゲリラ豪雨というやつ。私がバスに乗る道路は、急坂の下の方(サンパウロは坂の街)川のように流れてくる雨水に膝下まで浸かってずぶ濡れになって何とかバスに乗車。幸い席を譲ってもらい、座ることが出来たのはラッキーだったが、次々に乗車してくる人の傘から雨水が頭から降ってきて、今度は頭から全身ずぶ濡れに。。。それほどひどい雨だった。それはまだ由としよう。
④夫に家の近くまで車で迎えに出てもらうのだが、この日に限って「10分以上待った」なんて嫌味を言われてしまったこと。「迎えに来て」の電話をしたのはほんの7-8分前なのに、矛盾しているよ。いつも何も言わない人なのに、その日に限ってそんなことを言われて腹が立った。本人は「冗談だよ」と言っているが、こんな日の冗談は絶対に止めてほしい。
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それでも今日も同じ家で生活し、同じ場所に行かなくてはならない。赤ちゃんがひたすら純粋で可愛いから救われるが、そんなことがないと自分の存在感すら危うい感じだ。自分は何のために生きているんだろう?誰のために生きているんだろう?なんて絶望を抱えながら疲れもあって眠りに就いた。波乱万丈の人生だもの、これぐらいのことでへこたれてはいけないんだろうな。生きていれば良いことばかりではない、悪いことがこうして一気に(一日で?)自分に降りかかってくれた方が良いかもね。なんていうところに落ち着いた。眠りに就いたのは午後9時半、起きたのは午前7時、ああよく寝た。愚痴をこぼしてちょっとすっきりしました。昨日までのことはリセットして、今日も頑張ります。あれ?頭がちゃんとリセットされているわ。。。


by beijaflorspbr | 2018-03-08 21:19 | 人生 | Trackback