ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2025年 12月 15日

ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」最終話

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TBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が終わってしまいました。。。
色々な方が感想を述べてSNSなどに投稿をしておられますが、
私個人としての思いを簡単に綴らせて頂こうと思います。
このドラマの主人公の税理士栗栖栄治(妻夫木聡)と健在だった山王耕造(佐藤浩市)社長
とのやり取りやいきさつが楽しくて、だんだんドラマにのめり込んでいきました。
馬主と専任秘書の役割を超えた人間同士の厳しい場面や心温まるやり取りなど
このドラマの脚本家は、言葉の一言一句をとても大切にしていることを感じました。
中条耕一(目黒蓮)が相続馬限定馬主として
亡き父・山王耕造からロイヤルファミリーを受け継いだ後の苦悩が
実に繊細に描かれていました。
このドラマは10話で完結しましたが、2025年から30年までの間が
ダイジェスト版で描かれています。
ある方が作られたロイヤルファミリーの受賞歴はコチラです。
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」最終話_f0146587_19372846.jpg
例えドラマは架空の物語であっても、私のように競馬ファンでなくても、
一つ一つの戦績をじっくり見て確かめてしまうほど、のめり込んでしまったドラマでした。
競馬場には、一度大井競馬場というところに
バトントワラーとしてオープニングパレードに出演したことがあります。
あの競馬場の独特の匂いと、人々の熱気と怒声は今でも覚えていますが、
実際に馬券を購入したことは一度もありません。
それでも奥深い競馬の世界(主にストーリー)に引き込まれました。
何より馬の命を守る多くの人たちがチームを作って存在する、
ということを知っただけでも勉強になりました。
所詮『賭け事』ですよ、冷静に!と警鐘を鳴らす人もいますが、
今回のドラマで人と人の温かさを知りました。
主人公の栗栖栄治さんが、養老牧場で働く姿を見て、
人も馬も確実に老いていくことを実感しました。
我が家の愛犬「みそくん」も13歳を過ぎた辺りから、どんどん弱っていきました。
最期までちゃんと我が家で見てあげられたことが良い想い出になっています。
心臓がドキドキし、何度も何度も泣いてしまったドラマは稀有です。
きっとまたNetflixでリピートしてしまうと思いますが、
先ずは出演者の皆さま、お疲れさまでした。
そして素敵なドラマをありがとうございました。




by beijaflorspbr | 2025-12-15 19:48 | 思うこと | Trackback


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