ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2025年 07月 09日

充実の一日(生存証明成功の日)

昨日散々ここで愚痴をこぼさせてもらいましたが、昨日7月8日(火)は幸いお天気も良く、意を決してお役所に行くことにしました。朝は8時過ぎに夫を起こして、ゆっくり朝食を済ませ、出られる時間で良いよ!というと、とても機嫌良く支度をしてくれました。午前10時少し前に自宅を出発して、いつものようにコンドミニオ内の安全な場所に車を停め、路線バスでJabaquara駅まで向かいました。Jabaquara駅からメトロSe駅まではあっという間。午前11時少し過ぎにはこの巨大なビルに着きました。どこから入って良いのやら!?ですが、昔何度もここに来た夫はちゃんと入り口を知っていました。受付で、私たちが行きたい州年金組合事務所は向こう側のガラス張りの中だよ~と教えてくれました。
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受付で生存証明がアプリで完了出来なかったことを告げると、直ぐにRecadastramento と書かれたSenha(番号札)を渡してくれました。待合スペースにはまあまあの人が待っていましたが、受付窓口が20か所くらいあり、あっという間に夫の順番が来ました。予め用意しておいたメモを取り出すや否や呼ばれました。受付してくださった若い女性職員さんは、とても親切で、手慣れていたようでした。私が予めアプリで入力したデータを確認のため一つ一つ読み上げました。最後の質問が、夫婦共有財産か、確定申告は夫婦共同名義でしたのか?の質問がありました。ああ、そこがきっと抜けていたのね‼と気付きました。勿論毎年5月に夫婦で確定申告をプロの会計士さんにしてもらっているので、「ハイ!」と答えたら手続きは終了、その間10分も掛かりませんでした。そして嬉しいことに、これであなたの年金は〇〇日に振り込まれますよ!と。あ~良かった。来年のことも訊いてみると、多分来年は銀行の生存証明だけで良いと思うと。じゃ何故今年だけ厳しく2段階認証になった!?疑問点は多々ありますが、夫が書類にサインをして手続きは終了しました。そうか…何かあればまたここに来たら良いんだね、と思うと気が楽になりました。縁起でもありませんが、遺族年金の手続きなどもここまで来たら何とかなりそうなのかな?と夫に訊くと、ここと銀行に届けをしなくてはいけない、と即答してくれました。色々な意味で本当に勉強になったここ何日間でした。
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全て終わったのが、お昼少し前だったので、リベルダージの謙造鮨さんでお昼を済ませようということになりました。お隣のうどんの「甚兵衛」さんは凄い混みようでビックリ。いつか行ってみたいけれど列に並ぶのが嫌いなので無理かな?
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夫はお寿司とお刺身のコンビネーション、それに良く頑張ったので、ハイネッケンビールも付けて差し上げました。
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私はミニちらし、いつも「ブラジルを知る会」のイベントで頂いているもので安心感があるので大好き。飲み物は猛烈に喉が渇いていたので、ガス入りのお水にしました。
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◯日には年金が振り込まれるとあって、その後丸海さんで好きなものを次々に買ってエコバッグがパンパンに!!気が大きくなった後は怖いもんです(笑)そこからメトローバスを乗り継いで自宅に戻ったのは午後2時過ぎのことでした。充実し過ぎて心から感謝した一日、案ずるより産むが易しは本当なんですね。良い勉強になりました。今日はこちらのサンパウロ州のみ護憲革命の祭日で外は静かです。我が家は毬ちゃんたちも休暇中で来ないので、相変わらず静かです。な~んも変わりませんが、変わらないのが一番良いのかなと思う今日この頃。感謝の一日になりました。

by beijaflorspbr | 2025-07-09 20:55 | 家族 | Trackback


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