ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2024年 01月 23日

日本からの幸福便その②

今日はめったにない夜のお出かけの日なのに、朝から鬼の仇のような雨が降り続いています。自宅からはUBERかタクシーで行くしかないかも!?とほぼ諦めの境地。こんな時は甘えて良いですよね。さて…超興奮した昨日の小豆の続きです。N先生は、こちらが恐縮してしまうほどたくさんの貴重品を差し入れしてくださいました。感謝しながら順番にご紹介させて頂きます。我が家になくてはならない「鳴門産の」わかめと熊本県産高級焼きのり。わかめは先日遂に切らしてしまって、泣く泣く中国産を買ったばかりでしたので、とても嬉しいです。焼き海苔も勿論、我が家は全員お刺身を出すと海苔がないとねえ、なんていう人ばかりなので、かなりの量を消費してしまいます。頂くのが楽しみでなりません。
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貴重な京都・西利のお漬物と博多の高菜漬け、高菜は日持ちするので良く日本から持って来ていましたっけ。久々の高菜、こちらもワクワクします。
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関西人としては、とても感動したのが名店「神宗(かんそう)」のお昆布でした。お友達とわざわざ淀屋橋の本店に買いに行った思い出があります。帰宅後、もう我慢ができずに、このお昆布でお茶漬けが食べたくてたまらなくなり、夕食の時間に合わせてごはんを炊きました。ほうじ茶と神宗のお昆布が程よいハーモニーを醸し出して、何ともいえない幸せな味でした!亡き父が良く上質な昆布を買ってきて、たくさん煮て近所に配ったことを思い出しました。母も、亡くなる前まで、昆布でお茶漬けを食べたがりましたっけ。昆布は私たちの家族を結ぶ大切な絆です。そんなことを色々思い出しながら、お茶碗2杯のお茶漬けを平らげました。幸せ~~~♪
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いつも一時帰国をした時は、日本からまとめ買いをして持って帰る「アマノフーズ」のお味噌汁も貴重品です。大切にもったいぶって頂くことにしましょう、と言っていたら娘が半分持って行きました。トホホ…。節約のために、毎日診療所にお弁当を持って行き、お味噌汁を飲んでいるそうです。とても喜んでいました。
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関東ではメジャーな「にんべん」さんですが、関西ではあまり接することがありませんでしたので嬉しい有名メーカー「にんべん」のかつお削り節・かつお粉末におかかふりかけの3兄弟。既におかかふりかけは、私が食べ過ぎて半分くらいになってしまいました。夫にたっぷりかけてあげようと思ったのに、「こんな貴重品は何もない時に食べるものだから少しだけで良いよ」なんて言いました。慎ましい生活ぶりがばれてしまいますね(笑)
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先ほど炊き込みご飯(鶏・人参・ごぼう・椎茸・油揚げ)を準備し、頂いたかつおの粉末を掛けてみました。これで炊いてみましょう。とても美味しそうです!味付けは、塩・出汁の素・酒・白だし・醤油を入れました。美味しく出来ますように!
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これから調理の幅がどんどん広がりそうで楽しみで楽しみでなりません。N先生に心から感謝した次第です。でもこれだけではありませんでした。一度にご紹介するのは勿体ないので、明日また続きを書かせて頂こうと思います。


by beijaflorspbr | 2024-01-23 23:25 | 美しいもの | Trackback


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