ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2021年 12月 31日

2021年を振り返る大晦日

2021年を振り返る大晦日_f0146587_18350944.jpg
2021年は皆さまにとってどんな一年でしたか?私自身もブログや手帳やスマホのメモ帳などを読み返してみると、本当に色々なことがあったなあと思い起こしておりました。一年を振り返ってみようと思います。

【嬉しかったこと】
〇孫の毬ちゃんの著しい成長ぶり
これが何といっても嬉しい出来事です。2歳から3歳の大切な時期をずっと注意深く見守っていると、語彙も徐々に増え、日本語強めのポルトガル語、英語も少し話せるようになりました。感情も豊かで繊細&気が強いのはママに瓜二つ(笑)この子の幸せ以外に望むことはないというほど孫育てに夢中になってきました。「お婆ちゃん子は3文安い」そうですが、いいんです。とにかくいつも元気でいて、たくさんの愛情を孫の毬ちゃんに注いであげたいと願っています。

〇庭の整備をして見違えるほど綺麗になったこと
今年の1月から着手した庭の大掃除&手入れを本格的に始めたのは、将来的にこの家を売却する準備です。同時にあちこちの水漏れや瓦の修理など修理にも全部対応していただくことが出来、何の心配もなく快適に暮らせるようになりました。尚、家の中の掃除などは、週に1回Mちゃんのお力をお借りし、今のところ全ての個所が綺麗に保たれているのは有難いことです。これからも少しお金はかかりますが、家のメンテナンスは欠かすことなく続けて行きたいと思っています。

【安心したこと】
〇新型コロナウィルスの蔓延により、長い間続いたステイホームが2度のコロナワクチン接種(アストラゼネカ)により、少しずつ外に出られるようになったこと。
昨年の3月からの高齢者ステイホームのため、忙しい家族に買い物などで迷惑をかけてきましたが、車の運転再開で、行動半径がより広くなりました。今のところ近場へは車で、遠くへは車を駐車場に預けてメトロでというパターンが定着しつつあります。毬ちゃんの幼稚園への送り迎えなども担当できたので、少しは手助けができたかな。
〇日本での健康診断の結果がほぼ異状なしだったこと
体重減少という課題は残るものの、特に今直ぐに手術を受けなければいけないような深刻な疾患は見つからなかったので安心しています。これからも体調管理には十分気を付けたいと思っています。

【良い思い出】
〇今年もほぼ予定通り日本に一時帰国できたこと。
少し日程を短縮したものの、10月後半から予定通り日本への一時帰国を果たすことが出来ました。但し、日本政府の水際対策により、6日間の検疫所指定ホテルでの待機生活や、その後に続く8日間の自宅待機は少し辛く感じました。しかしその後のあっという間の日本滞在中の楽しい思い出は今ブログに綴っている通り、充分に満喫出来ました。日本での一日一日がとても貴重で、大いに楽しむことが出来たのは、周りの方々のおかげです。改めて感謝!
〇欲しかったものが全て買えたこと
不具合を起こしていたiPad→iPad Air,古くなって動きが極度に悪くなっていたiPhoneSE→iPhone13,画面に複数の線が走り修理をした場合3万円以上かかると言われたノートPCを全て最新の機器に買い替えることができたことは、我ながら無駄遣いとは思いませんでした。この全てに関わって積極的に情報を集めてくれ荷物も持ってくれた息子に感謝!設定も何もかも請け負ってくれ、複数のコードなども全部綺麗に纏めて手荷物に入れてくれました。ありがとう、息子ちゃん。
〇コロナ禍でも旅行が出来たこと
1泊2日の東京一人旅、そして2泊3日の京都母娘旅が出来娘の優しさに支えられました。決してゴージャスな旅とは言えませんが、心温まる想い出ができました。自分は一人で生きているのではなく、周りの方々によって生かされているということを実感し感謝の日々でした。しみじみ日本は良い国だなぁ〜と実感できました。

【悲しみ】
〇長い間可愛がってきた教え子の長谷川三枝子(福岡のダンス指導者)が永眠してしまったこと。
何度か彼女に会いに博多まで行きましたが、昨年は彼女自身の体調不良で会えませんでした。亡くなる1週間前まではダンスのレッスンに行っていたと聞き、まだまだ元気だと安心してた矢先に、残念ながら突然旅立ってしまいました。ご冥福をお祈りするばかりです。
〇我が家の飼い犬ゴールデンレトリバーの愛犬みそくんが私がブラジルに戻る5日前に亡くなったこと
15年間家族として可愛がってきた愛犬の死は本当に堪えました。空っぽになった犬小屋に今も毎日お水を撒いてお掃除する癖が抜けません。何故待っていてくれなかったんだろう?何故最期のお別れが出来なかったんだろう?自問自答をし、苦しみました。最近毬ちゃんがみその最期についてゆっくり話してくれて悲しみを新たにしました。今は苦しみから開放されてゆっくりしているのかな?

【来年への展望】
いよいよ夫は80歳、私は70歳の大台に乗ります。これをけじめとして、思い切って生活様式や環境を大きく切り替え、不用品を処分し、終活に向けた家の売却に動き出そうとしています。全て順調にいくとは思えませんが、少しずつ手を付けて他の方の力も借りながら無理なく挑んでいきたいと願っています。退屈な身の回り10メートルくらいの拙ブログですが、2022年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。2021年最後の投稿をこれで終わらせて頂きたいと思います。一年間たくさんのアクセスを頂きありがとうございました🙏


by beijaflorspbr | 2021-12-31 19:17 | 人生


<< 2022年元旦のご挨拶      家族で忘年会@栄(Shigue) >>