ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2021年 11月 10日

帰国後の政府指定待機ホテル生活最終日⑨いよいよ退所日

2021年10月29日(金)いよいよ待機施設のホテルを去る日が来ました。朝いつものように早起きをして海をぼんやり眺めるのが日課になっていました。ヨットがスーッと…。何だか優雅な光景だなあ~♪
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最後のPCRテスト後の朝食は、格別美味しく感じました。毎日本当にありがとうございます、手を合わせて頂いていました。
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朝食を美味しく頂いた後は、シャワーを浴び、お部屋の整頓を始めました。久しぶりに観た日本のTV番組はかなり楽しめました。その他、ネットで映画や見逃しドラマも良く視聴しました。何しろ一日中暇なので…。途中で洗濯に出せないタオル類が山のように溜まってしまいました。必ず乾かして袋に入れておきました。TV下に置いてあった湯沸かし器には恐らく一番お世話になったような気がします。注意書きに「この湯沸かし器で調理をしないでください」とありましたが、ラーメンなどを作る人がいるのかしら?と信じられない思い(笑)
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洗面台も水分を拭き取り綺麗にしました。お返しするアメニティーは最初にビニール袋に入れておきました。
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お風呂も気持ちが良かったなあ~~~♪一日に何度も温泉の素を入れてゆっくり入浴を楽しませて頂きました。
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12時半過ぎに最後の昼食が配られました。メインは鶏と野菜のあんかけ風で、熱々です!毎日3食美味しいお食事を頂きました。ありがとうございました。
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昼食後、しばらくして事務局から
「PCR検査の結果は陰性でした。ご安心くださいね。退所時間は何時ごろになりそうですか?」
「大体午後2時半~3時の間に迎えに来てくれるそうです」
「では、お迎えの車が来たら事務局にお電話ください。お迎えに行きますから…」
とやり取りがありました。午後3時少し前に「ホテルに着きました!」との電話がありましたので、荷物をカートに載せ自宅へと向かいました。
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お食事を取る時しか開けてはいけなかった禁断のドアを開けました。椅子で塞ぐようになっており、こりゃまあやっぱり〇屋のようだ、と思いました。あ~~やっとここから出られます。バンザイ!!向こうのお部屋には、年配の男性がおられたようで、私の3日後に入室されました。先は長いよ頑張って!
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荷物をカートに入れて、事務局の方に付き添われて玄関に行くと、懐かしいお友達のHKちゃんが、待っていてくれました。そして高速に乗って自宅へ…。今まで感じたことがないくらいの解放感でいっぱいでした。友人HKの流れるような運転の車に気持ち良く揺られていると、突然こんなメッセージにビックリ!!
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「誓約書違反の疑い」とはいくら何でも言い過ぎです。だって、待機施設から自宅への移動中にこんなメッセージが出ると焦ってしまいます。試しに高速道路上で「待機場所登録」をしてみると、今通っている高速道路の住所が瞬時に登録されました。な~んだ、そういうことね。友人が親切に「スーパーに寄ってお買い物にしていく?」と誘ってくれたものの、誓約書違反になるから真っ直ぐ自宅に向かうわ、と。本当に残念!!長々と政府指定待機施設の6泊7日の生活記録をここに綴りましたが、興味のない方、申し訳ございません。11月8日からは、待機期間が3日に短縮されたので、もう少し楽になるのではないでしょうか。我々海外在住者にとっては、一時帰国の一日がとても大切です。何も出来ず約1週間を過ごさなくてはならないのは、大変な苦痛でした。一日も早くコロナが終息することを熱望するばかりです。サンパウロ州では、ここ1週間の死者がゼロになった、とニュースになっておりました。未だマスク着用の義務はあるものの、あらゆる規制が撤廃されつつあります。これからどんどん感染防止対策をしながら、積極的に社会生活を楽しむことにしましょう。それから、ふと気付くと、Flying Blueメンバーのランクが1つ上がってヒラからSilverになっていました。サンパウロ⇔関西、サンパウロ→関西の1往復半ですが、やっぱり来年こそ(もし帰国できるのであれば)JALプラスワンワールドグループで帰国したいと思います。選択肢が限られる場合は、ワンワールドグループに固執することなく、このスカイチームでも良いかもしれません。
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お読みいただきありがとうございました。


by beijaflorspbr | 2021-11-10 18:02 | ホテル


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