ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2020年 02月 11日

2019年11月某日 大阪~東京で「嵐を旅する展覧会」へ

孫の毬ちゃんのお誕生パーティーも無事に終わりましたので、カレンダーを少し前に戻して日本日記の続きを書かせて頂こうと思います。11月末の最終週にJapan Rail Passを使用して1週間あちこちを訪ね、お友達に逢う時間を作りました。この日はパス使用初日「ひかり512号」で新大阪駅を出発し東京に向かいました。いつもここで愚痴っているので皆さまもご存知かもしれませんが、レールパスは最速の「のぞみ」に乗ることは出来ません。それでも海外在住者にとってはこんなに有難いパスはありません。一応2020年までは10年以上の海外在住永住者も購入可能となっていますが、その後はどうなることやら…。
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新大阪駅で購入したドトールのコーヒー&丸福さんのあんぱんの組み合わせで3時間の新幹線の旅を楽しみましょう。時折ウッツラウッツラしながら新幹線はひたすら東へと向かいました。
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お天気はまあまあだったのに、この日は富士山はちっとも顔を見せてくれませんでした。ガッカリ…。
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この日はファンクラブ枠で当選した「ARASHI EXHIBITION" JOURNEY "嵐を旅する展覧会」を観るため、東京・六本木にやってきました。東京タワーを見てテンションを上げる田舎もんのワタクシ、、、。この時点で雨が降り出してしまいました。私は午後1時半からのチームだったので、先に昼食を済ませることにしました。
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どこでもいいや、と思ったのですが、意外にこの界隈には気軽に一人で入るようなお店がありません。しかし良く目を凝らすと、目の前に入って来たのはおうどんの「つるとんたん六本木店」ほとんどの方がおひとり様なので安心してお店に入りました。カウンターに座ったものの、衝立?が高くて調理場の様子は全然見えませんが、時折外国語が聞こえてきます。
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初「つるとんたん」だったので、何を頼んで良いか分からず、全部載せを頼むと、まあ!!!お前は男子運動部員か!?と突っ込まれそうな物凄い大丼が運ばれてきました。とてつもないボリュームでビックリしました。大体80%くらい食べたところで完敗(-_-;)もちろんお出汁はほぼ飲めませんでした。次はもっとシンプルなものにしようと決意しました。
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このお店から歩いて7-8分くらいの「ソニーミュージック六本木ミュージアム」が展覧会の会場でした。会場の傍に近付くと、というか歩く道すがらもう手にするバッグやグッズなどで嵐ファンだと一目瞭然で分かる方がたくさんいました。建物の前で待機していると、「午後1時半~の方はもうお並び頂けますよ」ということで、列に並んで案内されるのを待ちました。中は完全撮影禁止なので、一度もカメラや携帯を取り出すことは出来ませんでしたが、会場内は嵐をより身近に感じられる写真や映像やステージ衣装などの展示があり、とても感銘を受けました。特にステージ衣装はいつも遠目で見ているせいかあまり質感や量感は伝わってこなかったのですが、微細な部分にまで工夫が凝らされ、きめ細かい刺繍やキラキラ光るラメ入りブレードなどが随所に使われていて、大変素晴らしいものでした。一人一人衣装が何となく違うのは分かっていたものの、こんなに違うのか!とその場を動けないほど豪華衣装に釘付けになってしまいました。また個人の写真や日常生活のスナップなどもたくさん展示されており、メンバーそれぞれの個人的な工夫が凝らされた部屋もありました。スタッフさんも機械的な冷たい面を感じることもあったものの、話しかけると笑顔で答えてくださるなど、とても親切でした。私のように一人で来ている人もたくさんいる中、後ろに並んでいた人たちはどうやら広島から来て、東京に一泊して明日帰る予定を組んでいたようでした。「この後は日テレとフジ(TV)見学だから体力を蓄えておかないとね」なんて張り切って話していました。約1時間半ほどマイペースに会場を歩き周り、すっかりくたびれてしまいました。こんなところは高齢者の証!?でも私よりもっと年上の方もお見かけしました。真に嵐は老若男女のファンがいるのだとここでも実感しました。とにかく良いものを見せてもらいました。10月に応募した時は落選したものの、11月で当たったため、この日からの上京予定を組みました。この11月は5×20のライブにも当たったし、今回の展覧会も当たったので、奇跡のような経験をさせてもらいました。活動休止まではチャンスを狙ってなるべく参戦できるよう応募したいと思いました。
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最後は広大なグッズ売り場に立ち寄りました。グッズの種類があまりにも多過ぎて何を買って良いか分からずこのクリアファイルを2枚だけ買いました。もうツァーグッズもたくさん持っていてバッグなどもあまり使わないので、今回は買うのを止めておきました。
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今、この展覧会はこの後大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌なども巡回する予定です。残念ながら私は日本にいないので、この時東京の展覧会に行くことが出来て本当に良かった、と思いました。これはファンにしか気持ちが分からないかもしれませんが…。この後、既にご報告した通り、ゆっくり成城の堀江ひろ子さんのお宅に向かいました。

※展覧会に参加して…確かに写真や映像を通して彼らをより身近には感じたものの、あのライブの臨場感には到底適わないというのが率直な感想です。ライブは音や動きや周りの観衆などの熱気に包まれるアドレナリン全開の独特な雰囲気です。ライブに当たる確率はかなり低いものの、もし当たったらラッキー~♪活動休止をする最後まで自分なりに楽しもうと思います。


by beijaflorspbr | 2020-02-11 22:11 |


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