ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2019年 09月 09日

久々に「みそ」のおはなし

今日は久々の我が家の飼い犬のお話です。生後3か月で我が家の家族になったカレ、今年の11月で満13歳を迎えます。2006年と言えば、最愛の母を天国に見送り、失意のどん底にいた頃でした。サンパウロの我が家にみそを迎えた話は聞いていましたが、日本での母の一連の行事(看病ー見送りー告別式ー後片付け)を終えてサンパウロの自宅に帰って来た時、この仔がキラキラした目が私を優しく迎えてくれました。
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犬をこよなく愛し、これまで雑種、スピッツ、ブルドック、柴犬など複数の犬たちを迎えてきた私の両親が天国からくれたプレゼントなのかもと思いました。
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いつも元気いっぱいで飛び回っていた数年前…。と言いたいのですが、今でもかなり元気で走り回っています。特に敵のワンコが家の前をお散歩しに来た時の敵対心が凄い!!声が枯れるまで吠えて威嚇します。でも寄る年波には勝てず、夕方にはバタンキュー。


現在のカレの姿ですが、すっかりおじいちゃんになりました。いつもトリオさんが「うちはジジイが二人…」って。犬の13歳は80歳後半ー90歳!?ここまで長生きしたんだもん、ずっとずっと長生きしてね、と毎日言い聞かせています。
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by beijaflorspbr | 2019-09-09 22:18 | その他


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