ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2019年 06月 10日

美味しいキュウリが手に入った時は…

ほぼ何でも手に入る日本から一番遠い国ブラジル・サンパウロ。野菜・果物・肉・魚・ごはんに至るまで、不自由だと感じることは何もありません。特に野菜部門の最大の功労者は日本人移民の方々です。野菜を食べないブラジル人が野菜を進んで喜んで食べるようになったのは、根気強く野菜を作り続けてくださった日本人の祖先の皆さまのお蔭です。我が家は家族全員野菜が大好き。野菜不足になると「なんか最近野菜不足…」と言いつつ、無理矢理大根おろしを作ったり、お味噌汁に山ほど葱を盛って食べています。野菜の中でも特にキュウリが好きな私ですが、自己流でサラダ風のものを良く作っています。これは意外に家族に好評で、良く食卓に上ります。それがこれです。キュウリを縦半分に切った後、手でちぎります。塩・胡椒・砂糖(少々)・醤油・酢・油(サラダオイルとごま油を少し)を次々に入れてガチャガチャ混ぜるという簡単なもの。いつかどこかの居酒屋さんで食べて、すごく美味しく感じて、それからずっと真似っこしています。その居酒屋さんのは、これにタバスコが掛かっていてピリ辛でした。
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半年に1度、所属する「ブラジルを知る会」の総会時がレストランChina Gardenで行われるのですが、その前菜に必ず出されるのがこの「キュウリとピーナツ」の一品。本当に美味しいです!!
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私はもうこれが大好物なのですが、これに近い作り方を紹介した動画を見つけましたので、今度真似して作ってみようと思います。美味しいものを作る時はひと手間かけろ、の典型でしょうか。今やYou Tubeサマサマですね。外国人の中にはYou Tubeを見ただけでレストランを開いてしまう人もいると聞きます。
習うより慣れろ、今度は家庭でレストランの味に挑戦します。「良いキュウリが手に入ったら…」の条件付きですが。そういえば以前紹介した「キュウリのきゅうちゃん漬け」ももう一度作ってみたいなと思っています。


by beijaflorspbr | 2019-06-10 21:39 | 料理レシピ


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