ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2019年 05月 11日

今回は苦労した運転免許証更新

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先日の予約で苦労をした、の続きです。アジェンダメントと言われる「時間予約」が苦労の末やっと「出来た」、と書いたかと思いますが、いざ免許センター(運転免許証だけではなく、身分証明書なども取得可能なPoupatempo )に行くと困難なことばかりでした。さて「行って来ました」と簡単に書きましたが、私が自宅から近いと思って選んだ場所は土地勘がないのと、両サイド急こう配のかなりハードな道で、辿り着くまでに大変苦労をしました。早めにと朝9時に出て、着いたのが9時40分。たった8キロほどの距離なのに、こんなに苦労して辿り着いたのは、私がWazeと言われるブラジルでは最もメジャーなGPSアプリの使い方に慣れていなかったことが原因です。Wazeさんったら「はい、目的地です!」と言われた時は「目的地」付近を軽く通り過ぎていた…しかも元に戻ろうとすると、急こう配の危なくて治安の悪そうな細い道を延々通らなくてはならず、苦労を極めました。めでたく目的地に着くと、何とまあ予約したと思っていた免許証更新ではなく、再発行のところにチェックを入れてしまったようでした。はい、自分が確認せずてっきり「更新」かと信じたのが間違いの元でした。間違えたのはこのウェブサイトには、免許の項目だけでも「更新」「2Via(再発行)」「盗難」と色々な種類があります。そして受付の女の子に「あなたは今予約を入れたので、12時10分にしか更新手続きが出来ない」と冷たく言われてしまいました。後2時間もここで何もしないで待つの?と真っ青になると、トリオさんが職員の親分みたいな人と直談判して、何とか前の時間に横入りさせてくれました。手続きは①Triagem(運転免許の種類分け)②書類受付③書類再チェック④医師による医療チェックと診察と視力検査⑤会計⑥領収書提出と自宅住所再確認(自宅に免許証を送ってもらうため)①から⑥までは約20分間以内で簡単に終了しました。最初のアジェンダメント(スケジュラー)さえ私が間違えなければ、手続きは30分もかからない簡単なものです。でも夫のトリオさんに大きな迷惑をかけたことで、自宅に戻ると急激に発熱してしまいました。40℃近く発熱し、フーフー唸ってしまいました。この日の出来事は自分の体にも大きなストレスがかかったようです。ウンウン言いながら、あちこちたらい回しをされる夢を見ていました(笑)次は5年後、もっと手続きが難しくなるのかもしれませんが、次は娘にお願いしようかな?と。ちょっと前には難なくできたことがちょっとした勘違いや言葉の理解度のなさで、こうした事態に陥るのだと思いました。大変良い勉強になりました。次の更新は5年後、失敗しないようにしなくては…。たかが更新されど更新。お国変わればの話ですね。そういえば来年は日本の免許証も更新時期です。次の免許証は「令和」なんですね。感慨深い。日本では地元の警察署で手続きをし、ゴールド免許なので、交通安全協会で15分間ビデオを観れば済むのでこんなストレスは感じることがないかと思います。本当にお疲れさまでした~♪ブラジルのシステムにあまり慣れていない方は、Depachanteと言われる事務代行の人に頼まれた方が確実かもしれません。少なくとも私のように熱を出すこともないでしょうから。。。


by beijaflorspbr | 2019-05-11 21:16 | サンパウロ生活情報


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