ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2018年 11月 28日

久々の三重県へ⑤三瀬の渡し船

奥深い三重県の魅力を、お友達のSさんから色々と教えて頂いている私ですが、今回は飴と鞭の2種類の貴重な体験をしました(笑)昨日までの雨も上がり、幸い良いお天気そして山登り日和!?
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飴は日本酒とフレンチの宴、そして滋養溢れる胃に優しいおかゆ朝食の後は、ホテルをチェックアウトしてシャトルバスで船着き場まで送って頂きます。
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紅葉の最も美しい季節、「あなたはいつも良い時期に帰国するねえ~」と全てのお友達に言われますが、故意に狙っているんですわ。桜の春、紅葉の秋は日本が最も輝く季節。そんな時期に健康診断や同窓会の用事がぼんぼん入るのは有難いなぁ〜♪
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木々の間から美しい宮川が垣間見えてきました。
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『三瀬の渡し』は、対岸へ渡るための渡し船として、大昔から大変重宝がられたとのことです。それを継承するために、たくさんのボランティアの方々が働いてくださっていました。
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ガイド役を引き受けてくださった筒井さん(大台町ふるさと案内人の会・会長)は77歳、後で何度も驚かされることが…本当に凄いスーパーおじいちゃんでした。そしてこの筒井さんのガイドなしでは、今回は到底熊野古道踏破は無理でした。
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この道を下って渡し船が係留されているところまで行くのですが…。未開の険しい下り坂。
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美しい自然に囲まれた景色に見惚れて写真を撮りながら降りていると…
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このように所々石がゴツゴツ出ており、足が取られてここで1回転んでしまいました。写真を撮りながらの移動は危険です。足を挫かなくて良かった。
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渡し船に乗る時も、ボランティアのお父さんたちが手に手を取って親切に乗せてくださいます。足がふらふら…。今度転んだらそれこそ川に落ちちゃいますもんね。
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川を横断する時間は5分に満たないくらいですが、十分に昔の優雅な風情を楽しむことが出来ました。
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船頭さんがゆっくりお話をされる声にも癒されて…。
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「三瀬の渡し」の活動をもっともっと広めたいと、ボランティア活動をされているお父さんたちは仰っていました。本当にありがとうございました!
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さて、ここから山登り…と思いきや先はまだ長かった。続きます。


by beijaflorspbr | 2018-11-28 06:54 | 三重県


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