ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 06月 20日

うまく対応できず申し訳ございません

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自分ではまだ何もできないこの小さな赤ちゃんのお世話にかなりの時間を取られております。子守りに行く日は、朝6時に起床し、慌ただしく朝食を済ませると同時に調理開始。何品かのおかずを一生懸命作って午前9時過ぎに自宅を出発。バスに乗って40分~60分、距離にして10数キロとそんな距離はないのに、ラッシュ時と重なるためバス専用路線を走ってもかなりの時間を取られます。和食材の豊富なメイドインジャパンに寄って食材を購入した後、もう一台バスに乗り換えて娘宅へ…。娘は私の持参した昼食をしっかり摂って出勤します。途中1-2回授乳に戻ってくるものの、慌ただしいままあっという間に一日が過ぎ去って行きます。毬ちゃんの面倒を任されている時間は、それに没頭(堪能)しようと思い、ネット環境は完璧なのですが、極力テレビもスマホの画面も見ないようにしているため、このブログにもなかなか立ち寄ることが出来ません。毬ちゃんが眠っている間は、お茶やコーヒーなどを飲み休養時間としています。折角素敵なコメントを書き込んでくださった方も、これでは愛想を付かされるのは当たり前かもしれません。直ぐにお返事できず、本当に申し訳ありません。グループLINEやfacebookやInstagramなどのレスポンスも、タイミングを外し、うまく出来ずにいます。このブログを書き始めて6月26日で11年を迎えますが、そろそろ潮時かな?などと思い始めています。11年前はまだ「ブログ」というツールが新鮮な時代でした。そして、大手術後3年しか経っておらず、治るか治らないか不安な時期でもありました。「死ぬかもしれない」と覚悟した時に、子どもたちに何かメッセージを残したくて無我夢中で書き続けてきた当ブログです。しかし10年ひと昔との例え通り、時代の流れは驚くほど早いというのが実感です。備忘録としてのブログはとても便利なツールなのですが、そろそろ自分のライフスタイルも見直さなければいけない時期に来ているのかもしれません。というわけで、いつも多忙や子守りや年のせいにしてばかりですが、ご理解頂けたら幸いです。昨日娘と、私自身の10月末ー12月初旬の帰国時の子守りをどうするか、ということについて話し合いました。「(ママがいないと)本当に困るわー」「そうだね、気持ちは良く分かるけど、ママも一年に一度は人間ドック受けないと前科(直腸癌とピロリ菌陽性)があるから心配だし…」「うんそれは分かっている」と。そうでしょうね、娘にとって母親ほど信頼できる存在はない訳で、自身も母親が身近にいない環境の中、何とか子守りさんを雇って子どもたちを育てた経験があります。お金の問題などではなく、この国では信用問題も絡んでくるのでより複雑なのです。娘と同業の歯科医の友人たちは、預ける人がいなかったため、泣く泣く生後4か月で保育園に預けたらしい、などと言っていました。私が日本に帰国する頃は生後8か月で離乳食も始まっているし、今よりもう少ししっかりしていることでしょう。可愛い毬ちゃんとお別れするのは身を切られる思いですが、何とか毬ちゃんが幸せな場所に落ち着けますように、と祈るばかり。帰国まで後4か月、まだまだのようですが、あっという間なのかもしれません。後2か月後には航空チケットも購入する予定です。最近意味なくため息をつくことが多くなりました。とはいえ、日本の友人たちとの遊ぶ計画も着々と進んでいる訳ですが…。早く日本に帰りたい!

by beijaflorspbr | 2018-06-20 22:08 | 家族


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