ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 06月 18日

大阪北部で強い地震!!

今日6月18日(月)の午前7時58分に大阪北部を中心としたマグニチュード6,1の地震の第一報に大変驚いています。直ぐに大阪・南部に住む子どもたちの安否を確かめたのは言うまでもないことです。地震と訊いた途端に、全身がブルブル震えて止まりませんでした。「かなり揺れてビックリしたけれど、大丈夫。何も壊れていないし、被害はないから」とのことでした。但し、熊本大震災の時のように、強い本震が1度目の地震の後からくる場合もあると気象庁では警告しています。大震災に備えるに越したことはないのですが、具体的にどのようにしたら良いのか、子どもたちだけで何とかなるのかはとても心配ですが、何事もないようにと祈るしかありません。大阪市北区・高槻市・箕面市・枚方市・茨木市という地名は大阪人の私にとってはあまりにも聞き慣れた馴染みのある地名で、実際に親しい友人も多数住んでいるのでとても心配しております。ただただ被害が最小限で済みますようにと祈るばかりです。地震の第一報を受け、携帯のLINEメッセージが一斉に入り出しました。グループラインは、仲良しグループと高校の同級生グループなどですが、大阪・和歌山・三重在住の皆さまは無事だったと聞き一安心しました。とにかく、関西方面でこのような大きな地震が起こると、日本の大動脈が完全に寸断されてしまうことになるので、一日も早い復興を祈っています。

それと、今日のサッカーワールドカップにおけるブラジル・セレソンの試合は、スイスと1-1のドローでした。最初から最後まで一生懸命応援したのに、残念な結果になってしまいました。審判の見方にも問題があったかもしれないとは思いますが、専門家ではないので何とも言えませんが、ワールドカップは厳しい戦いの連続だというのを再確認しました。あの前回優勝国ドイツがメキシコに負けるという番狂わせもあり、未だグループリーグでの戦いとはいえ、最初から波乱万丈な大会になるのかもしれません。楽しむというより、ハラハラドキドキであまり心臓に良くないと思っています。

ぼーっとしていられない今日この頃、やや緊張しつつしっかり生きていかねば、と決意しています。日本の子どもたちよ、どうか余震には気を付けてちょうだいね。こんな慌ただしい日ですが、今日はパトちゃんのお誕生日です。バタバタしている中ですが、お誕生日おめでとう~♪
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このブログのコメント欄に、大先輩の友人であるとんぼうさん(ニックネーム)から有難いアドバイスを頂戴しましたので、掲載させて頂きます。阪神大震災を体験されたとんぼうさんのご経験こそ、貴重なアドバイスで肝に銘じて守らなくてはならないと思います。
肝心なことは、そのニュースを見てどのように反応するかです。兄貴に伝えたことは水道管が破裂して水が溢れていたら、間髪を入れずお風呂に水をためること。送電線が切れていたら電池を買いに走ること。ガスが止まったらカップラーメンを買い占めることなどとともに、近所の知り合いの安否を確かめて救援に押し掛けること。お互い高齢者ですから、何かあった時には動ける人が素早く動かなければ、近所のお店の行品はすぐになくなります。

①水が溢れていたらお風呂にお水をためる
②送電線が切れていたら電池を買いに走る
③ガスが止まったらカップラーメンなどを買っておく
④近所の知り合いの安否を確かめて救援に向かう

最低限のライフラインの確保が一番大切なのが良く分かりました。ありがとうございました。
【訂正】
ガスが止まったら、パンやカセットコンロとガスボンベ
「食品を確保」
「余震」がありますので、「危険物の応急対策」が必要ですが、勝手に修復してしまうと「被害の査定」で、「全壊」「半壊」「一部損壊」に影響して「補助金」が減額されたりしますから、あまり本格的な手入れは「診断前」には控えられた方がよろしいかと思います。

勉強になります、とんぼうさんありがとうございました。


by beijaflorspbr | 2018-06-18 11:12 | ニュース | Comments(4)
Commented by とんぼう at 2018-06-18 12:35 x
ご心配でしたね。僕の方もドーンと言う大きな音とともに若干の揺れがありましたし、テレビや電話機など一斉に警報音が鳴り響きました。僕の兄が枚方に居ますが、無事が確認できました。肝心なことは、そのニュースを見てどのように反応するかです。兄貴に伝えたことは水道管が破裂して水が溢れていたら、間髪を入れずお風呂に水をためること。送電線が切れていたら電池を買いに走ること。ガスが止まったらカップラーメンを買い占めることなどとともに、近所の知り合いの安否を確かめて救援に押し掛けること。お互い高齢者ですから、何かあった時には動ける人が素早く動かなければ、近所のお店の行品はすぐになくなります。今回は大阪北部でしたから、被害が少なくてよかったですが、亡くなられた方々には本当にお気の毒でした。合掌。
Commented by beijaflorspbr at 2018-06-18 23:20
★とんぼうさん、
コメントをありがとうございます。
阪神大震災を経験されたとんぼうさんだからこその貴重なアドバイスですね。
これは本文に書かせて頂こうと思います。
確かにパニックになり、何をどうしたら良いのか途方に暮れてしまうのが突然の災害です。
私も3.11の時に東京に居て、ちょっとしたパニックになってしまいました。
何度も来る余震に震えて、もうダメなんじゃないか、などと思いました。
肝心なのは冷静な判断と正しい行動なのですね。
とんぼうさん、本当にありがとうございました<(_ _)>
Commented by とんぼう at 2018-06-21 11:21 x
いつも早とちりですみません。ガスが止まったら、パンやカセットコンロとガスボンベでした。「商品を買い占め」ではなく、「食品を確保」でした。あと、「余震」がありますので、「危険物の応急対策」が必要ですが、勝手に修復してしまうと「被害の査定」で、「全壊」「半壊」「一部損壊」に影響して「補助金」が減額されたりしますから、あまり本格的な手入れは「診断前」には控えられた方がよろしいかと思います。
Commented by beijaflorspbr at 2018-06-21 21:03
★とんぼうさん、重ねてのコメントありがとうございます。
これから子守に出ますので、帰宅後本文を訂正させて頂きますね。
バタバタしていて申し訳ございません。
アドバイスに感謝しております。
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