ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 05月 11日

バトントワーリングへのお誘い

バトントワーリングは、20世紀初頭に米国で広まりました。元々は、軍楽隊の指揮者(ドラムメジャー)が、指揮杖を振り回したのが原型とされ、日本へは1959年に日本に伝えられました。その開拓者として、私の恩師でもある高山アイコ先生によって、学校やサークル活動などに広められました。1977年には、バトン人口の急激な増加により、世界バトントワリング連合が設立され、今や世界規模でバトントワーリングは広がっています。皆さんの周りにも「バトンを習っている」とか「やったことがある」という方は多いかもしれません。私自身は、指導者として1970年代に大阪を拠点に全国で活躍していました。1975年には、米国バトン協会主催のコンテスト見学後、米国本土でのバトントワリング・ソングリーダー・チェアリーダーキャンプにも参加しました。当時日本では、チェアリーダーはほとんど知られていませんでした。どちらかと言うと、私自身はプレーヤーより指導の方が向いていたようです。バトンは全身運動で、美容にも良いと言われています。今はブクブクに太ってしまいましたので、きっとバトンを回したら体のあちこちにぶつかって傷めてしまうかもしれませんが…(笑)もし、皆さまの周りに「バトンを習いたい」とか「娘(息子)に習わせたい」という方がいらっしゃいましたら、是非最寄りのスクールか学校へお問合せください。私のバトントワリング時代の仲間や、教え子が未だバトンの組織の中枢にいて大活躍しています。その中の友人や教え子の何人かから、この動画を拡散するよう申し付かりましたので、今日はしばしバトントワーリングの世界へ、皆さまを誘いたいと思います。バトントワリングは、映像で見るのと、実際に見るのとでは迫力が違います。もし機会がありましたら、是非生でご覧になってください。改めて、私を10代の頃から指導してくださった、高山アイコ先生に心からのお礼を申し上げます。そして機会があれば、ラスヴェガスで高橋典子さんのシルクドソレイユを観てみたいものです。


by beijaflorspbr | 2018-05-11 22:35 | お知らせ


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