ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2018年 03月 07日

赤ちゃんのお風呂問題

娘に子どもが生まれてから、週の3日は私が娘の家に通って食事と赤ちゃんの世話や買い物などの雑用をしています。お蔭さまで4日で生後1か月が経ち、日々元気に泣いています(笑)首も座らないのに、もうすぐ寝返りを打ちそうなほど体の動きが活発です。赤ちゃんのお世話をする中で「お風呂に入れる」というお手伝い項目が2週間ほど前から外されていておかしいなあ?と思ったものの、何も言わないで様子を守っていました。娘なりの考えだと、「早い時間にお風呂に入れてしまうと、寝てばかりいて夜中は目がぱっちりという状態なんだよね」とのこと。それで風呂に入れなくても良いという理由が分かりました。ところが昨日「ねえ、今日はママがお風呂に入れてくれない?」というので入れました。「いつもギャーギャー泣き叫ぶので、ちょっと怖い」なんて言います。おかしいなあ?毬ちゃんお風呂が大好きなはずなのに…、娘がお湯を用意して毬ちゃんを連れて行ってお湯の温度を見ると、まあ何と!熱すぎてビックリ!「あんた、何やってんの。毬ちゃんが火傷しちゃうじゃない」「ええ?そうかなあ?まだぬるいんだけど…」「ちゃんと教えたように肘で温度を測っているの?」「うん・・・」ともかく私の肘温度で38℃くらいにして、毬ちゃんをお湯に浸けると、フワフワと気持ちよさそう~♪「あれ?今日は全然泣かない!!」と娘。「あんたが熱いお湯に入れたからだよ!」と毬ちゃんの立場になって怒ってしまいました。赤ちゃんは言葉が喋ることが出来ないので、泣くことで抗議します。泣くというのは必ず理由があるんだよ、と教えてきました。素直に聴くとは思えないけれど、3人育てたキャリアがこうした時に生きるんだなあ~と思いました。私の子育ての時期には、3人ともそれぞれにお手伝いさんを雇っていましたが、赤ちゃんの世話と、お料理だけは必ず自分でやっていました。それは一番大切なことはどんなに忙しくても自分でするべきだ、という考えからです。大変だったけれど、子育ては楽しいということを娘のエルも体感していって欲しいと願います。さあ、今日もお弁当を持って行ってまいります~♪
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by beijaflorspbr | 2018-03-07 22:39 |


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