ハチドリのブラジル・サンパウロ日記

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2026年 02月 14日

死ぬほど忙しかった13日の金曜日

2026年2月13日(金)、ガスが終わってしまったので、朝からガス屋さんに電話するも全く繋がりません。もしかしたら廃業しちゃったのかな?何しろ、我が家はまだ時代遅れのプロパンガス。勿論このコンドミニオに都市ガスは通っていますが、古い家は大体がプロパンで生活をしています。小さなプロパンガスは、何と4カ月も持ちますので、「忘れた頃に」買うことになるのです。困り果てて、ポルタリア(警備員さんのいる場所)にメッセージを送ると、直ぐに別のガス会社の電話番号を教えてくれました。電話をすると、「直ぐには行けないけれど、10時過ぎには持って行くね!」と。助かった~今週末のお客様を控えて煮物や揚げ物をたくさんするので、褒めてあげたいくらいのグッドタイミングでした。すると、追いかけるように不動産屋さんの女性から電話が掛かってきました。「行く予定だったお客さんが赤ちゃんの体調が悪くてキャンセルになったけれど、もうカメラマンを手配していたので、今から行っても良い?」と!!!既に片付けを進めて、ほぼ完了していたので即OKを出しました。初対面ながら、押しの強そうなそのおばちゃん不動産屋のBさんは、ニコニコ愛想が良くてかなりのやり手っぽいベテランの方。初対面でもうお友達になっちゃいました。あちこち写真を撮ったり説明をしていると、あっという間に11時。その前にガス屋のお兄さんは、ガスをバイクに積んでやってきました。「あなたこれで来たの?」と訊くと「3本までは担げるよ~」と笑顔。凄い凄い。いつか愛犬みその10キロ入った餌袋を担いだバイクのお兄さんにもビックリしましたが、それ以上。設置まで手伝ってくれました。良かった~♪その間も不動産屋のカメラマンさんは、家中を走り回って撮影しています。大変なお仕事!でも家は売って欲しい。この不動産屋さんは、この家の前に住んでいたアパート(一階一軒270㎡の大き目の住まい)を公示から3日以内で売却してくれた業者さんでした。もう50年の歴史になるんだよ!とBさんが説明してくれました。この日も褒めてあげたいくらいの好天気。「こんな日に撮影が出来て本当に良かった」とBさん。あちこちお供をしているうちに、午前11時20分。基本的にフェイラは正午までと決まっています。特に生ものを扱う魚屋さんや鶏肉屋さんは早じまいをしますので、不動産屋さんに「ごめん、週末にお客さんだから、今から買い物に出てもいい?」と。「家中好きに動いて撮ってね!」そして車で家を出発。現金を下ろしに銀行に寄ると、駐車場係のおじさんが「ノッサセニョーラ!ハヤ~ちゃんと用事は済んだの?」と笑いながら呆れられました。お金を下ろすのはカードと指一本でOKなので、早いんですわ。いつもフェイラは現金主義なので、無事お金を手に出来て助かりました。
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そこから至近距離にあるフェイラへ、いつもの野菜、果物を買った後、魚屋さんへ。この日もFさんは、張り切ってお店を開けてくれていました。入荷したばかりのカナダ産サーモンを下ろしてもらいました。
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個の切り身の3分の1を買いました。その他、鰺もお刺身にしてもらい・・・
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メインは2キロ越えのタコちゃんです。毬ちゃんのお誕生祝いなので、毬ちゃんの大好物をかいました。
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すると、優しいFさんが、鯖をプレゼントしてくださいました。嬉しい~、こちらはしめ鯖にします。帰宅後、早速塩をして冷蔵庫へ。。。
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帰宅したのは12時半、未だ撮影は続いていました。写真の後は動画を撮っていたのだとか。お二人にお水を差し上げると、「わあ嬉しい~」と。行く前に差し上げるのを忘れたのが気になっていました。結局1時くらいまでかかって、無事撮影は終了。お二人が帰宅後、夫と素麺を食べました。暑い日だったので、余計に美味しく感じました。忙しい日でしたが、予定していたスケジュールを全部こなすことが出来て本当に良かった。後はお客様用のお料理の下準備にかかりましょう。それはそれで楽しみ。その前にスーパーで、ケーキの材料とフィレミニョンを買わないといけません。もう少し頑張ろうと思った週末でした。因みに、この日の魚屋さんの支払いは500Reais(約15,000円)PIXで支払いました。メルカドン(サンパウロ市立市場)に行っても、それ以上使うので納得しました。何より重たい荷物を直ぐに車に詰め込めるのは最大の利点です。10人で食べるので、ある程度はちゃんと準備したいと思っています。魚や野菜の下処理を全部終えてシャワーを浴びたらもう午後5時でした。とても有意義に過ごせた13日の金曜日に感謝!毬ちゃん、ばぁば頑張るよ~♪

# by beijaflorspbr | 2026-02-14 19:23 | 買い物 | Trackback | Comments(0)
2026年 02月 13日

UBERのお姉さん

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昨日はずっと楽しみにしていた方とのある再会が待っていました。いつものように無駄に早起きをし、出発時間になるかならないかのタイミングで用意が整ったので、出かけました。天気予報を見ると「後で大雨。。。。。。」とあります。この天気予報と、Globoのお天気お姉さんの予想は意外に的中します。愛用していた折り畳み傘を娘にあげてしまったので、前にJALショップで入手したスタイリッシュな折り畳み傘を荷物に入れました。こんな可愛い傘、使うのが楽しみ~でも使わない方が幸せ~なんて自分で色々思っていましたが・・・・・・
楽しい再会はあっという間に終わりました。後でご報告させていただきます。その後、お客様とお別れし、ギュウギュウ詰めのメトロで某所からLiberdadeにお買い物。今週末、大切なお客様たちにおうちごはんを振舞う約束をしたので、その材料を買う必要がありました。Liberdade駅で下車すると、改札の外がおかしい。人で溢れかえっています。外を見ると、滝のような雨が降っていました。躊躇う人多数、でも私の場合は遅い時間になればなるほど地獄のような混み合うメトロ&バスで帰らなくちゃならない…迷っている暇などありません。その可愛い傘を差して(思ったより小さかった。。。笑)ずぶ濡れになりながらいつもお世話になっている「丸海」へ入店しました。その頃靴の中まで水が入り込み何だか気持ち悪い。でも我慢我慢。食材を一気に揃えるにはこのお店が一番良いので、次々に籠に入れてお買い物をしました。猛烈に喉が渇いていたので、水(何とガス入り)を買ってレジで開けると突然吹き出しました。ああ、失敗しちゃった。でもすぐその後ろにお掃除をする方が運良く通りかかりました。「ごめんね。。。」と謝ると「良いの良いの、直ぐに綺麗にしてあげるからね」レジの方も紙ナプキンを直ぐに手渡してくださいました。優しい方々のいるこのお店が大好き。さて、無事お買い物を済ませたらやっぱり大荷物になってしまいました。う~ん、う~ん、考えること数秒、良し!やっぱりこんな時はUBER一択。いくらかな?と見るとR$61.00(約1800円)最近はUBER-Xではなく、コンフォートにしているので、この費用は納得です。迷わず池崎さんの店内に入り、呼びました。1分も待たずに「到着しました」とメッセージ。「あなたどこにいるの?」と訊くと「信号の前です」ありゃ、渡った道をもう一度渡って車を見つけました。運転手さんは若い女性です。意外や意外。。。ここから渋滞もあって約1時間彼女との会話が弾む弾む
Uさん「雨が酷くて大変でしたでしょ?」
ハチドリ「そうねえ、でもさ、雨が降らないとサンパウロの水が無くなっちゃうっていっているでしょ?」
U「そうね、でもこの時間にはあまり振って欲しくないよね」
ハ「でもホントあなたが直ぐに来てくれてラッキーだったわ」
・・・・・・
ハ「ところで、何時まで働くの?」
U「午後6時くらいまでかな?暗くなると危ないから早朝から6時くらいまでにしているの」
ハ「それは懸命ね、女性は自分で身を守らないと危ないもんね」
・・・・・・
ハ「あなた、何歳?」(UBERに乗るとつい聞いてしまう)
U「38歳よ」
ハ「まあ若いねえ、これからだね」
U「あはは、、、」(とても朗らかな方」
・・・・・・
(思っている道を外れた時)
ハ「あれ?ここ真っ直ぐ行かないの?」
U「ナビがこっちが2分早いって」
ハ「そうなんだ、早く連れて行ってくれようとしているのね、ありがとう」
・・・・・・
(運転技術で難所を切り抜けた時)
ハ「まああなた運転がとても上手ねえ」
U「ありがとう、毎日働いているうちに慣れたの」
ハ「それにしてもうまいわ~」
U「ありがとう、そう言ってくださるととても嬉しいです」
・・・・・・
そして、Liberdadeを出発して、約1時間後に自宅に到着しました。
U「こんなに遠くまで、セニョーラどうやって帰るつもりだったの?」
ハ「うん、いつもならLiberdadeからJabapuaraまで行き、始発のバスで自宅ポルタリアの真横まで、そこから歩くの」
U「まあ!!!信じられない!!!」
ハ「今日初めて自宅って遠いんだなあ~と思ったわ、あはは」
・・・・・・
とても良い運転手さんと、乗り心地の良い車に当たり、ラッキーな日でした。勿論チップも弾みましたとも。あんなに豪雨だったLiberdadeを離れると、我が家付近はカラッとしてて雨の「あ」の字も存在しません。サンパウロって不思議。帰宅後シャワー&洗濯を済ませスマホを見ると1万歩超えていました。それでも、自分の足で歩けるうちは頑張りたいと願っています。2月12日は本当に良い日でした。長々と独り言すみません。今日は不動産屋さんがお客様を連れて来てくださる日、予約は12時半。管理組合の許可は既にもらっています。つまり内見があるので、家中片付け作業に入ります、とはいえいつも片付いているし、Mちゃんがお掃除をしてくださった後なので、そんなに大変ではありません。その前に銀行→フェイラへ行ってまいります。皆さま良い週末をお過ごしください。ブラジルでは今夜からCarnaval(カーニバル)が始まります。今日・明日がサンパウロのパレード、日・月が本家リオのパレードが始まります。カーニバルに参加される方、どうか身の回り品にお気を付け楽しんでくださいね。良いカーニバル休暇を!!!私は汗を掻き掻きお料理の準備をしま~す。それも楽しみ。。。


# by beijaflorspbr | 2026-02-13 20:31 | 思うこと | Trackback
2026年 02月 12日

塗装3日目でリビングが綺麗に!

塗装前のリビングルーム、これじゃお客さまもお呼びできず長年悩んでいました。
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塗装職人のJさんが、3日間かかって少しずつ少しずつ丁寧に塗ってくれ、漸く終わりました。Mちゃんが綺麗にお掃除をしてくれた後、庭師のRくんが家具を運んでくれました。皆さんの力をお借りして、無事に終了!
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ダイニングセットとお雛様も戻しました。
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雨も降らなかったので、ペンキも良く乾いたようで良かった。。。
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忙しい中、ちゃんと掻き揚げ茶そばを作って、夫と一緒に美味しく頂きました。ご馳走さまでした。
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塗装職人さんは12時まで、庭師さんは1時まで、お手伝いのMちゃんは3時までしっかり働いてそれぞれ帰って行きました。若い皆さまに助けられた一日に感謝!!午後5時過ぎに、庭師のPさんがハロゲン電球を交換しに来てくださいました。朝から晩までお世話になりました。カーニバル休暇を挟んで、翌々週の月曜日からまたお願いします。次は私の部屋、そして夫の部屋で塗装工事は終了します。頑張ります


# by beijaflorspbr | 2026-02-12 07:03 | Chacara Flora | Trackback
2026年 02月 11日

ダイニングの塗装2日目

連日退屈な記事で申し訳ありません。我が家36年目の内壁の塗装工事は2日目を迎えました。職人さんは、きっちり8時に来て、午前中無言で働いておられます。単純な白壁ではありますが、白壁ゆえ、シミが目立ちます。幸いなことに、ここは水漏れもなくて、ただの経年劣化だったようでした。非常灯の周りは最初のこの通りのシミだらけでしたが…
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かなり目立たなくなりました。
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反対側の壁は!? (塗装前)
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改良されましたが、もうちょっと仕上げが必要かもしれませんね。
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隣の台所で職人さんのお仕事のサポートをしながら、野菜たっぷりスープ、豚そぼろ、卵焼きにお刺身等などを一生懸命拵えておりました。今日3日目で仕上げをするらしいのですが、もうちょっと緊張する時間が続きそうです。今週末からカルナバル(カーニバル)に入るので、来週からのスケジュールはどうなることやら!?急いでいないので、ゆっくり進めて頂こうかな?とのんびり構えています。

# by beijaflorspbr | 2026-02-11 18:58 | Chacara Flora | Trackback
2026年 02月 10日

我が家の塗装工事が始まる

築36年目の我が家、ここ数年不動産屋の売却の看板は出ていますが、大型物件のせいか、なかなか売れません(涙)しかしながら次に住む場所もないので、今はこの愛着のある自宅で快適に暮らさせて頂いているのは幸いなことです。しかしどうしても目に付く老朽化、特に最近は真っ白い壁にシミが出ているのが気になって気になって仕方がありませんでした。いつもお世話になっている庭師のPさんに相談すると、先週ベテラン塗装職人さんを連れてきてくれました。本当は家中全部塗って欲しいのですが、破産するので、今回はダイニングと私たちが使っている二部屋を塗ってくれるようお願いしました。今は防カビ用塗装剤があるので、それでお願いしました。黴は体に良くないですから…。聞くところによると、職人のJさんは、1997年から塗装職人をやっているベテランさんでした。まず家具を全部どけて空にしました。
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下準備に時間をかけて丁寧に食器棚を塞いでくださいました。
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食器棚側から外を見てもこの通りのシミだらけの壁。36年間手付かずでしたから、この汚れは仕方がないのかもしれません。
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床一面をビニールで覆って下準備は完了。それからやすりで長時間丁寧に削って行きました。下地を全体に塗って乾かして今日の作業は終わり。明日はいよいよ本塗りです。どのようになるのか、とても楽しみです!でも台所から離れられず、ちょっと疲れちゃった。。。はぁ~( 一一)先が長いので頑張ります!!
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# by beijaflorspbr | 2026-02-10 09:15 | Chacara Flora | Trackback