ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 09月 23日

週末ごはん

一応調理に時間は罹っているものの、ごく普通なうちごはんの典型です。家にある材料をあるがままに…。ご馳走さまでした。
f0146587_23240665.jpg
言葉の通り「孫の手」前は抱っこばかりだったのが、床でコロコロ遊べるようになりました。ハイハイもやっと前に進むようになったと思ったら超高速でこっちに来た…成長したねぇ~~~♪
f0146587_23241534.jpg


# by beijaflorspbr | 2018-09-23 23:29 | おうちごはん | Comments(0)
2018年 09月 22日

強い心(昨日の続き)

昨日書類を揃えて銀行に行った…と書きましたが、実は銀行の前で少し揉めました。その銀行は特別顧客だけを扱う店舗(ブラジルには良くあります)で、以前はATMだけなら午前9時からドアを開けてくれました。ところが、私たちが銀行に着いたのが午前9時40分、いつもなら銀行カードを見せるだけで中に入れてくれるはずでした。日本の銀行もブラジルの銀行もそうですが、今はATMとネットBKさえあればどこでも支払いやお金を動かすことが出来ます。この日は銀行の求めに応じて書類の確認と再登録のためにわざわざ足を運んだわけです。ところが受付のお姉さんが「この時間は予約した人しか入れない、セニョールは予約したか?」と訊かれたので「以前は午前9時から入れてくれたのに、いつからシステムが変わったんだ」と訊くと「そんなはずはない、以前からそうだったけど、知らないの?」本当に小ばかにしたような態度を顧客である我々に取ってきましたので、「ああ分かった。じゃあお前の銀行から全ての預金を引き揚げる。お前のせいでね!分かったか!!」と大変強い口調で言いました。ただ成す術もなく見ていた私は「少し待ったら…後20分だし?」と遠慮がちに言ってはみたのですが、「自分は何も間違っていない、急に規則を替えた銀行が悪いんだ」と言います。どうするのかしら?と見守っていると、慌てて奥から支配人が飛んできました。そしてドアを漸く開けました。しかしながら支配人の態度も大変良くなくて、暫く激しい言い争いが続きました。そもそも私が身分証明書を失くしてしまったせいもあり、いつもよりちょっとイライラしている夫だったのですが。10分くらいで手続きを難なく終え、たくさんの書類にサインをして、私は直ぐに娘のところに子守りに行きました。後で気になって「無事家に帰った?」と電話をすると、いつもの落ち着いたトリオさんが応対してくれました。良かった…ホッとして夜遅くUBERで帰宅後夕飯を摂りながらゆっくり訊いてみました。
「どうしてあんなに喧嘩腰になったの?もう少し落ち着かないと血圧があがっちゃうよ」というと
「ブラジルではね、ああやって一歩も引かずに相手と強気で対峙しないとバカにされるんだよ。特に日本人はね…。普段はジャポネースガランチード(日本人は信用できる)なんてヘラヘラ笑っているけど、心の奥ではバカにする人が多いんだよ」と。長い間ブラジル社会の中、周りはブラジル人ばかりの中で厳しい公職についていた人の真の厳しさを間近で見せて頂き、この人はこれまでどれだけ辛い目に遭ってきたんだろう?どれだけバカにされてきたんだろう?としみじみ思った時、ふとトリオさんに対する尊敬の念が沸いてきました。普段は温厚な中に、鉄のような強い意志を持って生きて来たんだと。夕飯はせめてもの罪滅ぼしに(IDを失くしたこと、イライラさせたこと)お魚屋さんで大好物のお刺身を買って出したら大喜び。デザートは娘が買ってくれた苺大福を美味しそうに食べ、大満足。良くトリオさんがいうのは「ブラジルはね、プロの国なんだよ。それは税法や法律がどんどん変わって、政治も政党もどんどん変わり、その時代その時代の生き方に上手にシフトしていく応用力がないとうまく生きられないんだよ」と呟きました。なるほど、それは40年以上ここで生きて来た私も肌で感じていることです。理不尽なこと、疑問点はそのままにせず、その都度質問をして答えてくれる先生のような人がいたからこそ、この国で堂々と生きて来られたんだ…なんてしみじみ思いました。改めて感謝!長い長いお話にお付き合い頂き、ありがとうございました。改めてトリオさんに感謝!
f0146587_22361850.jpg
(苺大福100個くらいあげたい気分←笑)


# by beijaflorspbr | 2018-09-22 23:06 | 家族
2018年 09月 21日

大切な身分証明書紛失顛末記

ブラジルで暮らし始めてもうすぐ42年になろうとする私ですが、昨日は肝を冷やす出来事がありました。我が家のメインバンクから、私の個人情報の更新手続きを至急するように、とのお知らせが来ました。ご存知かどうかは分かりませんが、ブラジルは書類関係に大変厳格な国なので、リストに書いてある通り①身分証明書(オリジナル)②CPF(納税番号)③自宅の公共料金の領収書④銀行のキャッシュカード④世帯主の給与証明書などを淡々と揃えていきました。
「身分証明書(外国人用のIdentidade)はママが持っているよね?」
「うん、もちろん!パスポートに挟んである」※ブラジルから海外に旅行する時は、身分証明書のオリジナルのみ通用。
と答えていつもの鍵のかかる秘密の引き出しにある大切なパスポートを開けてみると…そこにちゃんとしまわれているはずの身分証明書が何と!見つかりません。どうでもいいJALのマイレージの赤いカードはちゃんと入っているのに、肝心のRNE(身分証明書)が見当たりません。
「ああそうか、、、〇〇〇(娘)が新しいアパートを借りた時、提出したね」(親が保証人になったため)
と言うわけで、娘が使った後私に返していないんじゃないか?ということに落ち着きました。見つからないオリジナルカードの代わりとして、銀行へは公証役場(Cartorio)で取得した、認証付きコピーを用意。本当はオリジナルでなくてはいけないのに、通るかな?と思ったらそれでOKでした。でももし身分証明書が本当に見つからなかったら一大事です。再発行をするにも、時間とお金と大きな手間がかかりますし、何より1か月後に日本に行く予定なのに、それも怪しくなってきました。銀行から娘宅へとバス移動する時に、一生懸命以前の記憶を掘り起こして行きました。どこにやったのかなあ?・・・ふと思い出しました。あれは3か月前、娘と一緒に公証役場に行き、自分自身の身分証明書を提示したことを。その後失くさないでね、と娘からちゃんと返してもらったこと、私がスリングで赤ちゃんを抱っこしていたため、娘が「ここに入れておくね!」とちゃんとしまってくれたことなどを次々に思い出しました。
「あ、そうだ!!(いつも持ち歩いている)手帳に挟んだんだ!!!」
それからはもうもどかしくてもどかしくて早く手帳を開いてみたい衝動に駆られました。メトロの駅からほぼ小走りで娘宅に着くと、荷物を投げ出すように置くと同時に手帳を手に取りパラパラ、じゃなくバサバサと探しました。
「あった!あったあった!!!」
直ぐにトリオさんに電話し、見つかったことを即報告。多分見つからなかった時のことを考えて、再発行の手順まで考えてくれていたと思います。どうやったら早く取得できるか、誰に頼んだら良いのか?等々…。
「良かったねえ、見つかって。でもきっと見つかると思っていたよ」
とも言ってくれました。
これはもう二度と失くしてはならないと肝に銘じました。私は過去に2人くらい身分証明書を失くしたという方を知っています。その時の手続きの煩雑さ、しかも失くした方が帰国してしまったために、余計大変だったこと。代理人が出頭するわけには行かず、わざわざ本人が高い航空運賃を支払ってブラジルまで取りに来られたことなどを思い出していました。たかが身分証明書、でもされど身分証明書。ブラジルにお住まいの皆さま、私を反面教師として、どうか身分証明書や納税証明書などの書類管理には細心のご注意をなさってください。因みに夫のトリオさんの書類管理は完璧でした!お見事!!!ハラハラドキドキの一日でしたが、とにかく見つかって良かった。と思ったら眠たくなってしまいました。はぁ~疲れた・・・・・・・。
f0146587_22440437.jpg


# by beijaflorspbr | 2018-09-21 23:38 | 思うこと
2018年 09月 20日

お勧めの餃子の皮は?

平日は子守り中心なので、碌にブログと向き合うことが出来ません。とはいえ、駄文に次ぐ駄文ばかりではありますが、過去には一生懸命調べて書いた記事も含まれているので、どうか勘弁してくださいませ。鍵コメ(非公開コメント)に、「ハチドリさんの作る餃子の皮は薄いと思うのですが、手作りですか?市販のものですか?」というご質問を頂いておりました。そういえば…と今日お気に入りのメイドインジャパンに行って、餃子の材料を揃えてきました。今回はフェイラ(朝市)で立派なキャベツ、そしてメイドインジャパンで韮と豚ひき肉を買いました。何かを作りたいと思った時にあちこち走り回らなくても済むのは有難い限りです。
f0146587_10360222.jpg
そして本題ですが、私のお勧めする餃子の皮は「三葉MITSUBA」印です。こちらの餃子・ワンタン・焼売の皮は、日本のお店のように冷蔵ではなく全て冷凍で売られています。もちろんLiberdadeの和食材店にも色々なメーカーのものがあります。このメーカーの皮を使うようになって、随分長くなりますが、皮が破れていたり、乾燥することなく、どちらかといえば厚めのしっかりした皮ですが、包みやすいので気に入っています。
f0146587_10353125.jpg
一袋20枚入りですので、今日は40個出来ました。娘の家へ3分の2、我が家へも3分の1持って来ました。餃子を作っている真っ最中に、毬ちゃんがお昼寝から目覚めてしまい大泣き。。。仕方がないので、台所の床に座らせて面倒を見ながら必死で40個作りました。毬ちゃんは何故か私の側に居るのが大好き。そしていつも自分のことを見ていて欲しいらしく、姿が見えないと不安に思うのか、ギャンギャン大声で泣きます。今日もたくさん泣かれたけれど、それ以上に笑ってくれたので、楽しかったぁ。フェイらにも一緒に行ったしね。何とも言えない疲労感に包まれていますが、誰かの役に立っていると思うと、ちょっぴり良い気分です。と言うわけで、毎日緩々な記事ばかりですが、明日も子守りに出るので、シャワーを浴びて早めに休みますね。蛇足ですが…昔体育会系だったので、疲れで爆睡出来た若い頃のように、子守り日は真にバタンキューで爆睡できるのが、まるで神様からのご褒美のようです。

# by beijaflorspbr | 2018-09-20 10:58 | サンパウロ生活情報
2018年 09月 19日

白髪VS黒髪(駄)

f0146587_10384596.jpg
昨日は朝早い路線バスでサンパウロ市中心街まで行きました。先週末のこと、ずっと白髪だらけの気になっていた髪の毛を、娘がわざわざ染めに来てくれました。本当は9か月ぶりに美容院に行ってカットとカラーをお願いしたかったのですが、何しろ時間がなくてなかなかそれも実現しません。すると、何が起こったか…。案の定誰も席を譲ってくれません(笑)髪を染めただけでそこそこ若く見えるのかも!ふふ、やっぱりね…。小さな実験は見事大成功。これで満足するのが高齢者の証!私はいつもバスの中で読書をするのですが、昨日は大型バス(ついでに言えばエアコン付き)で走行が安定していたのもあり、立ったままずっと本を読んでいました。そろそろ1冊の本が読み終わる頃に、直ぐ後ろの席が空いて座ることが出来ました。その間20分くらいだったのかな?本を読みながら「うーん、高齢者というのはやはり見た目なのかもしれないなあ。。。」などとあらすじとは全く違うことをうわの空で考えていましたっけ。髪の毛を染めないで白髪を貫き通すのが、最近中高年女性の間で話題になっていますが、私はもう少しだけ髪を染めて、見た目だけでも若々しくいようかなと思いました。日本の行きつけの美容院で「私染めるの止めちゃおうかな?」というと「髪の毛には良いかもしれませんが、老けますよー」と言われたのも気になっています。バスは揺れるので、座れるに越したことはないけれど、座れなくてもOK.いつまで立っていても平気でいられる元気な高齢者でいたいな、と思いました。今日も一日毬ちゃんにたくさんの愛情をかけてあげましょう、頑張ります!

★最近の毬ちゃんメモ…バックハイハイは相変わらずも、うつ伏せ→バックハイハイ→お座り→バックハイハイと進歩。スゴイスゴイ!!そしてこちらが童謡を歌うと、「アーアー」と一緒に声を挙げるようになりました。まさに可愛い盛り!?


# by beijaflorspbr | 2018-09-19 19:48 | 思うこと
2018年 09月 18日

東京の名所

f0146587_20074252.png
待ちに待った帰国の日…と言ってもまだチケットも購入していません。一応日程は決めたものの、詳細は不明という不透明な段階で、10月後半~11月いっぱいにかけて、健康診断を始め、どんどん友人たちとのスケジュールが決まって行きます。なかなかエアチケットを買わ(え)ないのは、現地通貨レアルに対し、高騰するUSドルがなかなか収まる気配を見せませんので、大蔵大臣(古い?)から「もうちょっと待って…」とストップがかかっています。でも出発するのは平日の予定だし、日本到着も平日、この調子でいけば空席は容易に見つかるようで楽観はしています。但し、今回は関西空港方面に離着陸する便は避けようかな?とも思っています。面倒くさいけれど、サンパウローニューヨークー成田(または羽田のJAL5便)-伊丹のコースで往復しようかと。この考える段階がとても楽しい、でも遠い(笑)10か月ぶりに乗る飛行機は!?ロングフライトの随分前というのに、フライトのことを考えるだけでワクワクしてしまいます(変なの!?)と言うわけで、お友達とスケジュール調整する中で、東京の名所はどこに行く?という話になり、ふとテレビを観ていると上のようなリストが出てきました。行ったところが大多数の中で、「いいよ~」と言われながらも行ったことがない場所がいくつかありました。こんどは築地市場が豊洲市場になるので、それも必見かな?とか、かっぱ橋で調理器具もゆっくり見たいな、神楽坂でうどんすき?なんて色々考えているだけでバーチャルでもすごく楽しい。日本は当たり前ですが、日本語が良く通じるし、交通機関も整備されています。ただ電車で移動するだけで楽しいし、色々懐かしい景色も愛でることが出来ます。ブラジルに渡って41年経っても、やはり生まれ故郷が無性に懐かしいのは当たり前としても、やはり今回のように子守りがあったとはいえ、1年近く帰国できないのは本当に辛い。決められた期間の帰国なので、一日一日を精一杯大切に有意義に過ごせるよう良く考えたいと思っています。でも半分以上は日本にいる家族のために時間を使いたいなあ~♪ごめんね、パトちゃん&ムスコくん、いつも不自由な思いをさせて…。もうすぐだから待っていてね~~!ではでは今から恒例の毬ちゃんの子守りに行ってまいります。今日のおかずは、焼き鮭・茹でたジャガイモ&インゲン、炒めた玉ねぎ&椎茸にゆで卵をアルミホイルに全部包みこみ、蒸し焼きにしたもの。蒸し焼きはまだ現地でやりますが、色々入っていていかにも美味しそうです。なーに、本当は冷蔵庫の残り物の食材ばかりなんですけどね!!では可愛い孫に会いに行って来ます~(@^^)/~~~←絵文字が古いのも昭和世代!!

# by beijaflorspbr | 2018-09-18 20:20 | 日本 | Comments(8)
2018年 09月 17日

悲しい朝

唯一無二の大女優・樹木希林さんが75歳で亡くなられました。5年前から全身がんを患いながらも女優業を最後まで続け「生涯現役」を貫いたお姿は本当にご立派でした。私が樹木希林さんの映画の中で、何と言っても一番印象的なのは「東京タワー、オカンとボクと、時々、オトン」でした。
この前に原作本を買って読んだ母が「この本は本当に良かった、感動したわ」と言っていたものの、当時時間がなくて読めなかったのですが、母が亡くなった後、ゆっくりじっくり味わうように読みました。もう涙また涙でした。。。。。。
f0146587_22511537.jpg
何故胃がん末期だった母にこの本を読ませてしまったんだろう?自問自答をし、自分を責めました。母は読了した時に、何を考えたのでしょう?もちろん体調不良の自身の体を案じ、不安になったのではないか?今考えると申し訳なくてたまらない気持ちになります。樹木希林さんの生きざま、そして残された言葉の数々はこれからの人生を生きていくうえでの学びになりました。
『今は仕事のブッキングも全部、自分でやっています。そうじゃないと、人の人生までブッキングしちゃうからさ。がんを持病として持っているし、そういう身体であることがすごく歯止めになっている』
この言葉は、同じ癌を経験した者にとっては頷ける言葉でした。歯止め、と言う言葉を樹木希林さんは使われていますが、手かせ足かせのようになり、自制できるようになるのも事実だと思います。自分の限界を超えるような無理ばかりを重ねた病気前、自分の限界を知るようになり、見極められるようになった病後。退院して娘に付き添われながら車椅子で帰ってきたサンパウロの自宅で家族に言われた一言…

「ママ、これからはゆっくり生きようね」

自分を必要とし、神様に生かされているうちは精一杯人生を生き抜こう。改めてそんなことを決意した少し悲しい朝。実は昨晩から突然の眩暈で気分が悪く、最悪の体調になってしまいました。こんな時は絶対に無理をせず、ひたすら休養に努めたいと思っています。どうか明日までには回復しますように!

改めて偉大な女優、樹木希林さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。たくさんの素敵な演技を見せて頂き、本当にありがとうございました。


# by beijaflorspbr | 2018-09-17 23:05 | 人生
2018年 09月 16日

早くも孫に会いたくて…

f0146587_21581278.jpg
今のところ、週3で毬ちゃんの面倒を見ています。木曜日の夜にお役御免になった時は、立っているのもしんどいほど疲れ切って崩れ落ちるようにしてベッドに潜り込んでしまうのに、日曜日辺りになるとその疲れもすっかり癒えてまたこの子に無性に会いたくなって困ってしまいます。ちょうど良いのかな?ある友人は「いいわねえ、孫の面倒を見させてもらえるなんて羨ましい。ウチは息子だから、お嫁ちゃんに気を遣って会いに行くのも顔色を見ながら行くんだよ」と。そういえば、我が家も私をこき使っても、あっちのお母さんには何も無理なことは頼まないもんね、などと妙に納得。頼られるうちが華、体力の限界はしばしば感じるけれど、子守りの楽しいこと!毬ちゃんの可愛いこと!!しばらくはこれに没頭しよう、などと決意を新たにする日曜日の朝。昔から子供好きで、近所の小さな子どもたちを集めて大将になって遊んでいたな~それが高じて学校は幼児教育を専攻し、免許を取得。結局それを使って就職はしなかったものの、自分の子育てでは大いに役立った。こんどは毬ちゃんに全力を傾けようかな?と言っても、母親である娘とはしょっちゅうぶつかっていますけどね!(;´д`)トホホ。来週からも頑張ります!!


# by beijaflorspbr | 2018-09-16 22:10 | 家族
2018年 09月 15日

大腸がん一位(平成26年のデータから)

国立がん研究センターは14日、平成26年に新たにがんと診断された人は86万7千人で、過去最多を更新したと発表した。高齢化に伴って増加し、30年は101万4千人になると予測している。部位別で最も多かったのは大腸がんの13万4千人で、25年に1位だった胃がんを抜いた。戦後の衛生状態の改善で胃がんの原因となるピロリ菌の感染者が減ったためとみられる。大腸がんは、食の欧米化が要因の一つとされ、増加傾向にある。がん対策情報センターの若尾文彦センター長は「大腸がんは検診で死亡率を減らせる」と呼びかけた。研究センターは都道府県が集める「地域がん登録」のデータを分析。がん患者の内訳は男性が約50万2千人、女性は約36万6千人だった。部位別では、男性は胃が最も多く8万7千人、次いで肺、大腸、前立腺、肝臓。女性は乳房が最多で7万6千人、大腸、胃、肺、子宮が続いた。
産経ウェブより一部抜粋)
f0146587_09271603.jpg
-----------------------------------------------------

2004年に思いがけず罹患してしまった「直腸癌」患者の私ですので、上のニュースを見て思わず反応してしまいました。長い間胃がんが一位だったのに、いよいよ大腸がんが一位にというニュースは、少し残念な気持ちがしました。大腸がんのほとんどが、自覚症状があまりないため、検診を受けることで見つける方法が一般的です。逆に言えば、明らかな自覚症状があった時は重篤な場合が多いとは、私の主治医の言葉でした。私自身の場合は、毎年受けていた人間ドックで直腸癌を見つけて頂きましたので、罹った後は病気から逃げずに果敢に闘うことに決めました。癌の闘病期間は約5年間(術前検査・診断・手術・術後の定期検査から完治まで)ですが、長い人生で言えばほんの少しの期間でも、当事者にとってはとても長く希望を失いそうな果てしなく遠い道のりのように思いました。「今度こそダメなんじゃないか…」何度も絶望感に苛まれました。でも実際には今病気を克服して私は元気に生きています。このブログを読んでくださっている皆さま、ご自身、ご家族、お友達がもし癌に罹ってしまった、という方がおられましたら、是非「地球の片隅に、癌を克服してこんなに元気に生きている人がいるよーーー」と教えてあげてください。癌は今や治る病気と私は信じています。但し、治るのは『早期発見』に限ります。それと、最悪を最善に替え、一病息災で気を付けながら一生健康でいようと決意することで苦しい時期を何とか乗り切りました。皆さま、どうか健康診断を定期的に受けてください。それが私からのささやかなお願いです。



# by beijaflorspbr | 2018-09-15 20:00 | 癌と闘う
2018年 09月 14日

手仕事の成果は?

一品持ち寄りの集まりのため、前夜に洗って水に浸けておいた糯米を使って当日朝5時半に起床してお赤飯を作りました。色々な方にも差し上げたかったのと、家族にも食べて欲しくて9合分作りました。入れ物に入れると9合なんてあっという間。でも手間は一緒なので作る時は大量に限ります。蒸かし時間もぴったり30分で出来上がりました。
f0146587_23055726.jpg
糯米を使った料理ばかりですが、これが得意なのだから仕方がありません(笑)バザーで販売したら、ほぼ開始と同時に売れてしまうおはぎも今回は45個出来ました(餅米は2合半)。餡子は予め3日前に仕上げ、一旦冷凍庫で休ませて使用。糯米は洗って水に浸け、炊飯器で午前6時に炊き上がるようにセット。その間に娘に持って行く、キンピラゴボウと青梗菜&椎茸の炒めものを作りました。
f0146587_23060492.jpg
全部出来上がってそれを運ぶ時が辛かった!何と掴まえたバスに空席がなく、降車地点まで約50分間立っていました。でも荷物を置くところも確保できたし、お隣の奥さんとずっと楽しくお喋りが出来たので、苦にならず楽しい時間を過ごしました。娘宅からは車で送ってくれたので、楽でした。作った2種類のものですが、蓋を開けてみると何とお赤飯は辛うじて口に入ったものの、不思議なことにおはぎは1個も食べられませんでした。残った分は全部家族の口へ・・・。まあいいや、いつでも作れるんだから。それに、皆に喜んでもらえたならそれで大満足です。久しぶりに時間をかけた手仕事をさせて頂けたことに感謝!!しみじみ思ったのは、ちょっと大変でも料理をしている時が一番楽しい。またそんな機会が訪れますように!考えてみたら、日本ではお赤飯やおはぎは簡単に買えてしまうのですよね。一度父が突然「赤飯が食べたい!」と夜言い出しまして、慌ててコンビニに車を走らせたことがありました。私が買ってきたお赤飯のおにぎりを美味しそうに2個もペロッと平らげて驚きましたっけ。両親が生きている時に、もっと作ってあげたら良かった、後で思ったことですが…。その気持ちをこれからは家族や人さまに向けて行こうと思いました。昨晩で3日連続フルタイムの子守りを漸く終えました。毬ちゃんは日に日に成長し、バックハイハイ(後ろにしか進まない)も上手になり、昨日は行き止まりの椅子の間に挟まれギャンギャン泣き叫んでいました。あまりに可愛くて動画を撮っていると「早く救い出さんかい!」と大きなお目々でギョロっと睨まれました。最近は人の目を見ながら泣き声も使い分けているような!?孫に甘いばぁばは直ぐに負けて抱っこしてしまいます。お蔭さまで!?左肩の50肩が悪化の一途を辿っており、未明にあまりの痛さに目が覚めてしまいました。抱っこリハビリなどという甘い治療法はないのでしょうかねえ?週末はゆっくり休養し、来週の子守りに備えたいと思っております。良い週末をお過ごしくださいね。私はひたすら寝たい。。。。。。

# by beijaflorspbr | 2018-09-14 23:23 | おうちごはん