ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 07月 16日

2017年夏大阪→サンパウロ搭乗記④JFK空港ラウンジにて休憩

いつもながら細かい記載で飽きてしまった方も多いかもしれませんが、切り方が難しいので、いつも通りマイペースでゆっくり書かせて頂きます。サンパウロに戻って1週間が経ちましたが、この間に酷い寒さから風邪を引いて苦しんでおりました。漸く昨日くらいから回復に向かい、買い物に出られるまでになりました。外を歩くと最初は寒くて震えているものの、汗ばむほどの直射日光は流石南半球!でも汗ばんだのが堪えたせいか、また風邪は逆戻りでくしゃみが止まりません。もうしばらく様子見ですかねえ。。。年だな、(-_-;)前置きが長くなりました…。さて、ブログの私はニューヨークJFK国際空港に到着したばかり。入国審査はあまり行列もなく、機械を通してスムースに済みました。ところが、荷物をピックアップする際、このパネルだけが出てきません。ずっと待っていても来ず、おかしいな?とJALの職員さんを掴まえて訊いてみると、「ほら、目の前にあるじゃない!」と指さした先に大切に保管してありました。こうした特殊荷物は、別に出てくるのですね。税関を通る時、「これ何?」と訊かれたので「フォトパネルだよ」というと「そう・・・OK!」と通してくださいました。パネルを守るために、軽めのお煎餅やラーメンでプロテクトしたせいか、重量が5キロと少し重たくなってしまいました。預け入れ荷物は全部で3個プラスキャリー1個だったため、6ドルを払ってカートに乗せて再荷物預け入れカウンターまで運びました。
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荷物を無事預けた後は、エアトレインでターミナル1から8へと移動。プライオリティーレーンに初めて並んでみたら、早い早い…。あっという間に中に入ってしまいました。
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すぐに次の搭乗ゲートを調べて、時間がたっぷりあったので、Admirals Clubラウンジに入りました。
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どうせ碌なもんないんだろうなあ、なんて思って入ると、まあビックリいたしました。完全リニューアルされた広くて立派なラウンジが目の前に広がります。そこそこお客さんが入っていたものの、全体的にゆったりしています。
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プライベートスペースもたくさん設けられているので、これから色々試すことが出来そうで楽しみ。
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ちょうど夕陽が沈むところで、肉眼で見るともっと綺麗でした。良いカメラを出す手間を惜しんで、画像が荒くてすみません。
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フードコートから少しだけ食べ物を頂いてきました。全体的に脂っこそうなお料理が並んでいました。
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最後はサンペレグリーノで〆。
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思ったよりもゆっくりさせてもらい、ラウンジを出て出発ゲートへと向かいました。もうちょっと続けさせてください。

by beijaflorspbr | 2017-07-16 12:00 | 飛行機 | Trackback
2014年 12月 21日

2014年冬日本→ブラジル搭乗記⑤ニューヨークJFK空港でトランジット

13時間エコノミーにしてフルフラットで楽々ニューヨークまでやってきた私、まあこの調子だと順調に移動できるよね~と自信を深めたその先にあったものは…。
①降機した際の入国管理(イミグレーション)でESTA2回目以降の人は機械で手続きをしなさい、と言われる。幸いバイリンガル対応で、日本語のガイダンスに従って難なくクリア!
②このままスムースに行くわけないのがニューヨークの凄いところ(笑)税関申告書を係官に渡した後は、もう一度関門を突破しないといけません。プリントアウトした紙を持って入国管理官のところへ行き、またもや質問攻め。
「何でニューヨークに?」
「ブラジルへのトランジット」
「じゃあどれくらいいるの?」
「4時間くらいかな?」
「ブラジルには何しに行く?」
「住んでいるの」
「何年?」
「38年。夫が日系ブラジル人なの」
「へえ~そりゃすごいや。それでスペイン語が得意?それともポルトガル語?」
「もちろんポルトガル語!(てか、ポル語しか分からん!)」
「OK,良い旅をね!」
ハンコポンポン!・・・随分時間かかるよねえ、ここ!なんてブツクサ言いながらやっと解放された時の爽やかさ!(^_^)/
③大阪・伊丹で預けた重たいスーツケース2個はもうターンテーブルをぐるぐる何周もしていたらしい。前にも書いた通り、行きは5ドルだったカートが、2か月の間に6ドルに値上がりしていた!!
④それでも順調に荷物をピックアップして、外に出たところでサンパウロ便への預け直しも無事完了。アメリカンの職員が「次はエアトレインでターミナル8に移動してね!」ここからは自力で突破しなくては…。決意も新たにレッツゴー(^_^)/
⑤外に出ると、まあすごい迎えの人の数に圧倒されましたね。それでもぐいぐい前に進み、勝手知ったるエアトレイン乗り場までエレベーターで行ったものの。。。
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なんか異常に静か、人が全然いない。。。そしてショッキングなことに、エアトレインは運航を中止しているとの張り紙とテープが貼ってありました。どうするん?良く見るとこんなことが書いてありました。
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そうか・・・バスか。それでももう一度ターミナルに戻り、インフォメーションのおねえさんに「ねえねえ、エアトレインストップしているんだけど、どうするの?」「あーら、何言ってるの、エアトレインで移動しなさいよ」自分の英語が全く通じていないのを確信(ー_ー)!!だ、か、ら、エアトレインは止まっているんだってば。「あーら、ホホホそんなはずないじゃない。エアトレインは上よ、エスカレーターかエレベータで移動してね」・・・・・・(-_-;)仕方がないので、今度はおじさん(すごい大男)を掴まえて訊いてみると「1階に行ったらターミナル間の無料シャトルバスがあるよ!」と漸く教えてくれました。ホッー☆その答えを求めていたんだよね。ところが、ニューヨークの冬を甘く見ていた私。あまりの寒さで震えあがりました。「ターミナル8へのシャトルバスはどこ?」もう一度聞いて教えてもらいました。
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信号を1回渡ったところに、折よくシャトルバスが到着し、難なく乗ることに成功しました。念のため運転手にも「ターミナル8に行く?」と訊く慎重さ。だってここは異国のニューヨーク、心配なんですもん。途中で笑っちゃったのが、イタリア人の母子。言葉がポルトガル語と良く似ていて何とまあ、よく通じるのです。「全くもう寒いわねえ、手すりも冷たいわ。何だってこんなバスに乗らなきゃいけないの」ブツブツ…。JALの到着したターミナル1からターミナル8間のバス移動は、1→2→8と順番に移動をするので、2-30分以上は掛かったかと思います。
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私が乗ってきたバスは、ターミナル8まででした。但し、すぐ隣に別のバスが控えていました。このバスが、エアトレインの代わりにグルグル巡廻しているので安心です。
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寒い屋外から暖かい屋内へ、あー嬉しい。ホッとしました。
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と安心したのも束の間、いきなり国内線のバゲージクレームが目の前に飛び込んできました。誰でも入れるところにあるのね、アー怖い。そしてどこが出発か分からずもう一度その辺のおじさんに訊いてみると、3階だよ、エレベーターで行きなね!ああ、実に親切なニューヨークの人々。私のブロークンでも結構通じます。
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エレベーターを降りるとこの通りのいつもの賑やかな国際線ターミナルの風景が広がりました。ヤッター、達成感でいっぱい!
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後はいつもと同じ手順で再出国と荷物検査を受けて、めでたく中に入ることが出来ました。この時点での次の便への待ち時間は3時間。
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ツリーや派手な飛行機を眺めたり、免税店を覗いたりして時間つぶしをしていましたが、折角なので3階にあるアメリカン航空のアドミラルズラウンジに入ってみることにし、エレベーターで移動しました。
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入り口で、アルコールを含む飲み物1杯の無料券をもらい、奥のバーカウンターに座って生ビールを頂きました。喉がカラカラだったので、このビールは実に美味しかったなあ!
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残念なことに、食べ物は全て有料だったので、ブヨブヨで甘~いクッキーとカプチーノを頂きました。JALの機内からお煎餅をもらってきたので、それも食べて事なきを得ました(笑)ラウンジではネットにもアクセス出来、綺麗なお手洗いもあったので、有意義な時間を過ごすことができました。多くを期待しなければ快適!
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漸く搭乗時間が迫ってきたので、搭乗ゲートへと進みました。ここでも優先搭乗をさせてもらいましたが、何と私の搭乗券に何か問題があったのか、パスポートで再確認を取ったりしてどんどん抜かされて行きました(-"-)行きもサンパウロで発券された搭乗券に問題があったように、伊丹で発券されたチケットがいけなかったのか、今でも疑問です。
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それでも早いうちに飛行機に乗ることが出来たので、心配していた荷物の収納も難なく済ませることが出来ました。さあ、次は9時間弱のサンパウロまでの旅。楽しみです!因みに、このサンパウロ行き、日曜日着のせいか、1席の余地もなく満席でした!(@_@;)

★ニューヨークJFK空港覚書
◎ESTA2回目以降は機械のあるところへ行き、自力で機械操作する。税関申告書を係官に渡し、機械でプリントアウトしたものを入国係官へ提出しインタビューを受ける。
◎ターンテーブルから荷物をピックアップし、税関を通り再度預け入れをする。
◎AAカウンターで搭乗券を提示し、再度荷物を預けたら手荷物を持ってエアトレイン乗り場へ向かう。
◎エアトレインが止まっていた場合は、1階(地上階)へ降りてターミナル間のシャトルバスに乗って移動をする。
◎AAの場合はターミナル8の3階が国際線出発ロビー。

こうして書くと、結構ハードルが高いニューヨーク経由だったように思います。その都度、助けてくれる人、耳を貸して丁寧に教えてくれる人が現れ何とか無事に乗り継ぎに成功しました。でももう少し年を取ったらこのコースはきついかも。。。実感です!


by beijaflorspbr | 2014-12-21 23:00 | 飛行機 | Trackback
2014年 10月 24日

2014年10月ブラジル→日本搭乗記③ニューヨークJFK空港で乗り替え

アメリカン航空950便は、サンパウロを2時間半遅れて出発しました。ところが、ニューヨークに着いた時は、遅れを1時間半縮めました。それでも次の成田行きのJALに乗るためには、たった2時間しか乗り継ぎ時間がないという状況。あのニューヨークJFK空港のイミグレーション(入国管理)の長蛇の列はあまりに有名です。昔サンパウロと日本とを直行便で繋いでいた時すら、あまりにも行列が長くて、飛行機にそのまま走って乗りこむ人多数という有様でした。私も時間が切迫していて、何度もラウンジに入り損なった経験がありました。飛行機がこのせいで遅れたこともありました。乗り継げなかったらどうしよう?と心配しながら降機すると、係員のお姉さんが「成田行きに乗り継ぐ人は申し出てください!」と叫んでいるではないですか。「はい、はい!」と手を挙げると、「あなた◎◎さんね?」と名前を呼ばれ、こんなExpress Connection」と書かれた超派手なカードを渡してくれました。
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「このカードは常にしっかり持っていなさいよ!」と注意書きがあったので、しっかり持って移動。イミグレーションブースは案の定混み合っています。係員にオレンジカードをピラピラ見せると、「はい、こっちこっち・・・」一番前の列に優先的に並ばせてくれました。ところが、入国管理官がいやーーな感じのおじいちゃんで、前の人も随分手間取っています。何やら色々なことを質問しているようでした。急いでいるのに5分以上も待って(他の列はスイスイなのに・・・)そのおじいちゃんのところに行くと、案の定「パスポートカバーを外せって言っただろ!」と来た。「Sorry」「で、あんたは日本へ何しに行くの?」「子どもたちがいるから会いに行くの」「他に目的は?どれくらいいるんだい?」うそ・・・私あなたの国通過するだけだよね、自答してしまいました。「帰りはいつごろ?」えええええ???なんだこれ。憮然としてなかなか解放してくれない。赤いカードをチラつかせたってちっとも動じない係官。拘束時間が思いの外長くて焦りましたが、ほんの5分くらいだったかもしれません。前のおじさんの半分くらいの時間で漸くポンポンとハンコを付いてくれました。ほっ!でででも・・・次はスーツケースだ!この空港のカートは借りるだけで5ドルかかると訊いたので、二つのスーツケースにキャリーの合わせて3個を、何とか2本の手でコントロールしながら税関まで進みました。私のボロスーツケースは、時々造反してあらぬ方向へ進もうとします。あらら・・・こらこら・・・なんて慌てていた謎のおばさんはこの私です!(^-^)税関も何とか通過したものの、相変わらず気まぐれなスーツケースはあっち行ったりこっち行ったり…。ああ、もう!とイライラし、やっぱり5ドルでもカート借りりゃ良かった、なんて猛省していると、200mくらい進んだところに「コネクション、コネクション」と大声で叫んでいる複数の係員がいます。「NARITA?」と訊くと「そうよ、ここで預けてね」と言われほっとしました。なーんだ、やっぱりカートは要らないんじゃん。無事重たいスーツケースを2個預けて身軽になった後は、初めてのエアトレインに乗って第1ターミナルに移動することでした。最初、キョロキョロしていると、Air Trainの文字発見、エスカレーターに乗って、進んでいると、本来降りなくてはならない2階を通り越しちゃった。反対側から下に降りている警備員のおじさんに「エアトレインはどこ?」と尋ねると、「ああ、そこ上っちゃだめだよ、もう1階下の先だよ。まっすぐ行って右を進みなよ!」と親切に教えてくれました。そのおじさんの言った通りに進むと、ちゃんとトレインの乗り場がありました。いやはや・・・こんなに簡単なんだ。。。ゆりかもめのように、2本線路があり、どっちかな?どっちかな?と迷っていると、また他のおじさんが現れ「Terminal1はこっちでいいんだよ」と教えてくれました。このトレインは、逆回りで、8→7→6と回っていきました。もし逆周りでも、1周が10分と聞いていたので、安心して乗っていました。そうそう。。。撮影しなくちゃ。漸くカメラを取り出して撮った一枚
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あまり人が乗っていなかったので、案内板をしっかり見ていると、JALは1と書いてありました(当り前か・・・)
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そのうち、「まあ、椅子まで飛行機!可愛い~♪」と思う余裕すら出てきました。
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Air Indiaという珍しい飛行機も目撃
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結構エアトレインで楽しんでいたのに、あっという間にターミナル1に着いてしまいました、残念!でも早く乗り継ぎターミナルに行かなくちゃ。
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またその辺の人に荷物検査場の場所を訊いて、荷物検査後、漸く見覚えのある場所にやってきました。すぐにサクララウンジに入ろうとすると、私の名前が呼ばれているではありませんか。何か悪いことしたっけ?(笑)実は、荷物検査場に入る前に、JALのカウンターで、残りの旅程のチケットを発行してもらわないといけなかったそうです。知らなかった。。。てっきりサンパウロで発券されたものが有効かと安心してしまっていました。この時サウララウンジで、ニューヨークー成田、成田ー伊丹の搭乗券が渡されました。ラウンジに入ったものの、ひどく疲れて何だか急にお腹が痛み出しました。ラウンジ内の化粧室で洗面をし、何も飲み食いしないまま、搭乗時間が近付いたので、ゲートへ急ぎました。既に優先搭乗が始まっており、チケットを見せたらすぐに飛行機に乗せてくださいました。「おかえりなさいませ!」「そうそう、私はね、4年ぶりにJALに帰ってきたのよ」と言いたかったけれど、言ってません(^_-)-☆さあ、次は楽しみにしていたJALの搭乗記に続きます。

★今日は教え子が、気仙沼から水揚げされたばかりの秋刀魚をたくさん送ってくれました。折角だからと、時間をかけて丁寧に下拵えをして、秋刀魚ご飯、秋刀魚のお刺身、秋刀魚の塩焼き、秋刀魚のフライと秋刀魚づくしの料理を、兄夫婦と久しぶりのNちゃんを呼んで我が家で美味しく頂きました。楽しかった~♪


by beijaflorspbr | 2014-10-24 23:29 | 飛行機 | Trackback
2009年 10月 22日

旅行記(ニューヨーク・JFK空港到着と出発)

サンパウロに帰ってきて今日で5日目、やっとお昼寝をせずに夜を迎えました。かなり強い精神力が必要です。きっと今夜はぐっすり熟睡できることでしょう。

成田空港を15日午後8時過ぎに離陸したJAL048便は、13時間のフライトを経てやっとニューヨークJFK空港に近づきました。機内ですることは、米国の入国カードと税関申告書を書くことです。機内で書類が配られますので、漏れなく記入します。右手に美しい夕陽を眺めながら…。飛行機はどんどん高度を下げていきます。
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飛行機がエンジンを止めて飛行機から降りてからはただただ一目散に走ります。今回の座席は前の方だったので、ファーストの人たちとほとんど変わらないくらい前に並ぶことに成功しましたが、先客のイタリア人がたくさん並んでいたため、なかなか前に進みません。結局小1時間くらいは行列に並んだでしょうか。途中でお手洗いに行くため脱落する人も出るくらい時間がかかりました。5本指全ての指紋と顔写真を撮られた後は税関へ。Transitなので、ほとんどノーチェックです。今回は「タバコ持ってる?」なんて冗談を言われましたが…。バゲージクレームも税関も長蛇の列だったせいか、外に出ると、かなり数の出迎えの人が首を長くして待っていました。
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飛行機の出発まで2時間しかないので、先を急ぎます。JALの案内看板に従ってエスカレーターに乗って2階に上ります。
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エスカレーターから下を見ると出迎え人の多さが分かろうというものです。
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やれやれ…早く抜け出せて良かった!
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2階に行くと看板を持ったお姉さんが。この先に本物のJALの職員がいて、ボーディングパスのチェックと入国カードの半券を切り取ってくれます。
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ニューヨークから搭乗する方はこのカウンターでチェックイン手続きをします。
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そこを通ったらもう一度荷物検査場を通らなくてはいけませんので、黄色いチョッキを着た人の指示に従いますが、もう少し前に進んだところでもう一度パスポートのチェック。まあ厳重なんですわ。。。しかも係官が結構高圧的態度を取るので私はここが嫌い。
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PCを出して、液体物もZipロックに入れて靴を脱いで上着も脱いでという動作をあっという間にやらないといけないのでまあ忙しいことったら。そしてニューヨークの検査は世界で一番厳しいのではないでしょうか。前のおじさまも何度も何度もやり直しをさせられていました。どうもベルトに問題があったようです。可哀想なくらい何度も何度も…。ひどいですよね。私は無事何事もなく通過できたので、搭乗券を提示してJALのラウンジに入りました。この時点で搭乗まで1時間を切っていました。PCを開けてブログに記事を書いたもののどうも通信が途切れて送れなかったようですね。がっかり…。
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喉が渇いたので、ビールを1本頂きました。この日はあんパンもおうどんも何もなくて乾きものしかないちょっと寂しいラウンジでした。
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ビジネスセンターはガラガラ、まだ皆さんどこかの行列に並んでいるようでした。
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また呼び出しがかかる少し前に行動を起こし、Gate6に進みます。ローマやパリへ行く飛行機がちょうど出る時で、たくさんの欧州の人たちが待機していました。
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両サイドにも結構楽しそうなお店が並んでいます。
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ゲート6に行くと、もう既に長蛇の列、いつもこうして行列ができちゃう…。
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私はこちらで座ってのんびり待つことにします。
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飛行機の準備も整ったようです。さあいよいよ搭乗しましょう!
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もう一度9H席に座ると・・・わあ、お隣が空いている!(かもしれない)期待大です。
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お隣の方はニューヨークで降りられたようです。窓側に移り、荷物を通路側の座席に置きました。お隣がいるのといないのとでは精神的に全然違います。きっと快適な旅になるという予感がしました。さてあと9時間ほどの空の旅、心行くまで楽しむことにしましょう!旅行記はもう少し続きます。

by beijaflorspbr | 2009-10-22 10:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(4)