ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 06月 17日

愛弟子と歩く新緑の京都路③京都府立植物園 もう一度花畑

ずっと京都府立植物園の記事が続いていますが、本人は日本の某所を旅しています。さあ、紫陽花の次は何でしょう?大きな噴水公園に出てきました。ここは枕床花壇だそうです。
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良く手入れされています。生き生きしたお花が目に眩しいほど。
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子どもたちも広いスペースで伸び伸びと遊んでいました。
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もうちょっとだけ続けさせてください。


by beijaflorspbr | 2017-06-17 18:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2017年 01月 25日

2016年冬日本日記@東根来山荘にて

全ての宿泊客への夕食サービスが終わった後、Mちゃんが私の部屋に入ってきました。「ごめんね~ハチドリちゃん、遅くなって…お腹が空いちゃったでしょ?」「(本当は随分空腹だったけれど)いやいや、そんなことないよ。丁度いいよ!」と痩せ(太り)我慢(笑)どかん、とお膳が置かれました。一番末の息子くんが、かやくごはんとお吸い物を運んで来て丁寧にご挨拶してくれました。
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私が持って来たボルドーの赤ワインでMちゃんとカンパイー☆
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叔母の1回忌を、Mちゃんの弟が住むニューヨークで行ったそうで、そのお土産話を聞きました。あちこち観光に連れて行ってくれたけれど、歩きすぎて足が痛かった~なんて、年相応の愚痴も…。だんだん体力がなくなってくるので、私も今のうちにあちこち行っておかないといけないなあ~などと思いました。今は女将さんをしているMちゃんは元々知的な人で、歴史などに大変詳しいので、もっと時間があれば事前に勉強して行きたかったなあ~などと言っていました。私だと、あそこでこんなもん食べた、見た、聞いた程度ですが、常に学ぶ姿勢を崩さない真面目なMちゃんは私にとってお手本のような人だと思いました。二人で結構気持ち良く酔っぱらって、日付が変わった頃にお開きとなりました。良く食べて良く飲んだなあ~~♪寝る前に一度、起き抜けに一度温泉に入りました。さて、お客さんに朝食を出した後、私も食事を頂きました。朝食を待っている間、最近導入したWi-Fiのお蔭でアイパッドを食堂に持ち込み、メールのお返事やらブログへの書き込みなどをしていました。あーお腹が空いたよん~。
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ごはんは、山形の「はえぬき」でいつ食べても美味しい。お客さまもお替りをされている方がおられ、私まで嬉しくなってしまいました。食後にMちゃんが美味しいコーヒーを淹れてくれ、それを飲んだ後、もう一度温泉へドボン!もう独占状態で楽しめた楽しめた…。この温泉は本当に素晴らしいんです。誰がなんと言っても素晴らしい温泉は、何よりの癒しになりました。芯まで温まり、ぼーっとした頭のままMちゃんに東根駅に送ってもらいました。今回は優しいおばあちゃん(Mちゃんの姑さん)にお目にかかれなくて残念、また次の機会に!Mちゃんは、姑であるお義母さんこそ、私にとって本当のお母さんだと思っていると言っていました。お嫁に来て苦労もたくさんしたMちゃんも、ここまで来ると素晴らしいなあ~と感心しきり。また遊びに来るからね~とお別れを言いました。Mちゃん大変お世話になりました!
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無人駅の「東根駅」にやってきました。
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定刻より5分ばかり遅れて、普通電車が入線してきました。この東根駅から山形駅までは約30分。あっという間でした。いつもなら、「さくらんぼ東根駅」から真っ直ぐ山形新幹線で関東地方に向かうのですが、この日は山形駅で同級生と久しぶりに会うことになっていたので、途中下車したと言うわけです。Eちゃんは、元々山形出身で今も山形市に住んでいます。ご主人と共に事業を立ち上げ、一緒に会社を大きくしてきました。続きます。


by beijaflorspbr | 2017-01-25 22:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 05月 17日

2016年春日本日記@43年ぶりの学び舎へ

この日、私は青春時代のある時期を過ごした出身校へ何と43年ぶりに用事があって足を運びました。昔と変わらない広大な緑多き学び舎。すっかり新緑になってしまった桜並木を歩いてまいりましょう。学生時代には、良く遅刻しそうになって頻繁にここを走り抜けた(辛い)想い出もありますが、今は受け付けを通り、カードを首からぶら下げないといけません(笑)
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私が学んでいた頃は、この辺りはキノコのような可愛らしい幼稚部があり、ここで教育実習を受けたこともありましたっけ。
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この学園から、何とリオオリンピックのマラソンに出場が決まった田中さん。応援幕が誇らしげに掲げられていました。実はこの件についての打ち合わせをするためにこの日母校へ足を運んだ訳です。
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私が歩いていた10代の頃からタイムスリップした今、この緩やかな坂は結構ハードルが高いです。ややヒーヒー言いながら坂を上りました。
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今はこのように美しい遊歩道が出来ていますが、当時はただの道路だったような記憶があります。
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あちこち点在する校舎が見えてきました。
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こちらは健康院、在学中は幸い一度もお世話になったことはありませんでした。健康だけが取り柄でしたもんね。
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創立者小原国芳先生が創られた松下村塾・咸宜園を見事に修復した建物があります。
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大学有志の手によって、2012年7月に咸宜園と共に現代の建築法の基準を満たす形で修復工事を終えました。
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この校舎こそが43年前に私自身が学んでいた校舎です。現在この短期大学は総合大学に統合されましたが、あの頃の社会情勢や環境や常識では女子は短期大学に行くのが精一杯と言う時代でした。特に我が家の場合は、兄が私の2年前にW大学に入ったため、我が家の家計はまさに火の車でした。親のことを考え、自身の将来のことも熟考した結果、入れて頂いたのがこの学園でした。
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この学校は、キリスト教の教えに基づいた教育を施してくださるので、礼拝の授業は必須でした。礼拝を休むと、進級が難しいと言ったこともあり、礼拝の時間は万難を排して参列したものでした。私自身がクリスチャンと言う訳ではないものの、当時の学長である小原国芳先生の説話が毎回とても楽しくて勉強になるので、いつも楽しみにしていました。必ず歌う讃美歌も大好きでした。この日は遠くから眺めるだけでしたが、いつかは想い出多き礼拝堂の中にも入ってみたいです。
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あちこちキョロキョロしてしまいましたが、私の目的地はこの「学友会館」でした。ここで事務局長さんと、いつも窓口になってくださっているTさん、元理事のHさんとブラジルのことについての情報交換をすることが目的でした。約1時間ほど、現地の事情を説明し、情報交換をさせて頂きました。いつもメールでやり取りしているものの、どうしてもメールだけでは説明できない部分や、現地の事情をお話しすることが出来たのは大きな収穫でした。何より、長い間母校訪問が果たせないままだったのが、このような機会を頂き、有意義な時間でした。
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多感な青春時代、しかもかなりの苦学生だった私は、学校は学びの場であるとともに、休息の場でもありました。お友達と無邪気に話したり笑ったり学んだ日は、キラキラ輝いていたはずです。何より、ここでの学びがこの後の人生へ大きな影響を及ぼしたのは間違いないことです。
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学友会の方々との会議を終えて、3人でゆっくりと坂を下りて行きました。
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この校舎は、旧短大校舎ですよ。と説明を受けました。40年以上経っているのに修復を繰り返し立派な姿を保っていることに、ある意味感動しました。
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町全体が学園の敷地という恵まれた環境の大学で、2年だけではありましたが、伸び伸び専門分野である幼児教育について学ぶことが出来て幸せでした。
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大グランドが見えてきました。ここで運動会もあったなあ~などとうっすらとした記憶の中で思い起こしていました。
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玉川学園前駅から直ぐ近くにあるお蕎麦屋さんで、美味しい新蕎麦をご馳走になりました。サクサクとした天ぷらが香り高い新蕎麦と良く合って、なんとも言えない贅沢な時間を過ごさせて頂きました。今後ブラジル支部も、母校とのやり取りがスムーズになることでしょう。来て良かった、としみじみ思いました。
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ほんの2時間の母校訪問でしたが、青春時代を少しだけ取り戻したような有意義ま時間でした。苦学生と前に書きましたが、私がこの大学に通っていた頃は、何足もの草鞋を履いていたからです。1年目は、知人の家に下宿をして、バトントワーリングの道を究めるために、バトンスタジオに通い、時にはアルバイトもして生活費を稼ぎながら学生生活を送っていました。2年目からは成城のお料理の先生のお宅に内弟子扱いで入り、学生生活やバトン活動を続けながらも、家の中のお手伝いもするという、なんとも多忙な学生時代を送っていました。昼食はいつも50円の素うどんを食べ、お腹が空いてもひたすら耐えた時代でした。身も細るような忙しい日々の中で、人生に必要なことを懸命に学んだ時代でもありました。まさに人生の原点がここにはありました。色々なことがあっても、耐えられるだけの強靭な体力と、強い精神力を養えたことはその後の大きな財産となったのは言うまでもありません。おっと!今日は自分のことを話し過ぎてしまいました・・・。

by beijaflorspbr | 2016-05-17 20:00 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 19日

チューリップ畑@横浜公園

今回泊まった関内のホテルの真ん前が、横浜市民のオアシスである横浜公園でした。駅からホテルまで、ホテルから駅までと、何度も何度も通りかかり楽しませて頂きました。今回熊本・大分などで大きな震災が発生し、たくさんの貴重な命が失われました。それなのに、ハチドリさんは何を呑気な記事ばかり書いているの?とお怒りの方も多いかもしれません。しかしながら、今は何もできません。前回の東日本大震災の際に、慌てて日本赤十字社に義捐金を送った時のようなことは二度としません。義捐金が正しく使われるところをきちんと調べて送らせて頂こうと思います。息の長い支援をさせて頂くために、今度はじっくりと考えたいのです。「温かいご飯が食べたいです」とある方が仰っていました。毎日当たり前のように温かいご飯を食べている時、被災地の皆さまのことを思っています。あまり時間を置かず、温かいものが手に入りますようにと祈るばかりです。父が長年赴任していた九州の方は、優しくて素朴で良い方ばかりでした。両親亡き後も、未だに私たちに色々なものを送ってくださる奇特な方もおられます。今後、順調に街の復興が進みますように。そんな時ですが、美しいチューリップの写真を載せさせて頂きます。美しいものを見て美しいと言える人、美味しいものを食べて美味しいと言える人、親切にしてもらって感謝できる人、困っている人に自然に手を差し伸べることが出来る人、そんな人になりたいと思っています。
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色々な種類のチューリップがあるのですねえ。たくさんの方が撮影に来られていました。春の風物詩、横浜公園のチューリップ畑を是非ご覧くださいませ。何も考えず、一番リーズナブルな料金を提示していたスーパーホテルを選んだことに感謝した一日でした。


by beijaflorspbr | 2016-04-19 23:37 | 美しいもの | Trackback | Comments(10)
2015年 12月 14日

2015年秋・友旅前半「岐阜県」①下呂温泉へ

今回の日本→ブラジルまでの搭乗記も終わりましたので、時間を少し戻して11月初旬の旅日記を始めさせて頂きます。11月初旬のこの日はずっと楽しみにしていたマザーズまかちゃんと一緒に下呂温泉を訪れる日でした。この旅を計画し、宿の予約や旅のタイムスケジュールまで詳細に調べてくださったのが、まかちゃんでした。私は彼女の敷いたレールの上に乗っただけという気楽な旅。下呂温泉は、皆さまもご存知かと思いますが、日本三名泉のひとつです(他2か所は有馬温泉・草津温泉)。既に有馬・草津は行ったことはありますが、下呂は初めての訪問なので、とっても楽しみにして早朝のJR大阪駅にやってきました。
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あまりにも張り切って早く着きすぎたので、駅内のスタンドでシンプルなサンドウィッチを食べて時間調整をし、いざ出発!
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JR大阪駅11番線は、主に北陸方面に行く特急専用ホームなのですが、飛騨高山行きの特急も出ているのを今回初めて知りました。「ひだ25号」は7時58分時刻通りに大阪駅を出発しました。
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車窓からの景色を堪能していると、まかちゃんが途中駅から賑やかに合流してきました。久しぶりの再会に心躍ります!
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お喋りに夢中になっていると、時間通り11時29分に下呂駅に到着しました。大阪から3時間、ちょうど良い距離なのですね。
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二人で相談した結果、まず今宵の宿に荷物を置きに行くことにしました。彼女が予約してくださったのは、「ダイヤモンド下呂温泉ソサエティ」高台にあるので、坂をヒーヒー言って上ります(*_*;キャリーが重たいよーん。
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ただホテルに荷物を預かってもらうつもりだったのに「お掃除が終わったのでどうぞお部屋にお入りください」と親切に仰って頂きました。広くてゆったりしたお部屋にチェックインします。「和室もあったけど、ベッドの部屋にしたのよ。。。」とどこまでも親切なまかちゃん。
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いつものようにトイレに近い壁際のベッドに陣取ります(^_-)-☆
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景色が良いお部屋~♪すぐ近くに清流があり、静かに流れる水音にも癒されました。
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居心地の良いホテルを後にして、昼食と観光に出かけることにしました。路線バスまで少し時間があったので、駅前のお菓子屋さんに入りました。
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落ち着いた雰囲気の中で、美味しいお茶と季節の栗きんとんを頂きました。
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まさに紅葉が始まったタイムリーな季節。
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我々はまず「下呂温泉合掌村」を訪ねました。
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予め観光案内所で、昼食にお勧めのお店を聞いてきたので、そこへ真っ直ぐ向かいました。
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by beijaflorspbr | 2015-12-14 22:05 | 日本国内旅行 | Trackback
2015年 08月 22日

いつもと同じ風景

漸く忙しくも充実したミッションが終わり3日ぶりに自宅に戻ってきました。我が家付近は一軒家ばかりの集合体(Condominio)なので、当然のことながら緑が溢れていて気持ちが良く、居ながらにして森林浴が楽しめます。
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木漏れ日までいとおしい。。。
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山のような洗濯も済んだので、少しはゆっくり出来るでしょうか!?皆さまも良い週末をお過ごしくださいませ!


by beijaflorspbr | 2015-08-22 23:07 | Chacara Flora | Trackback
2015年 06月 06日

5月連休後半の北海道旅⑦函館・湯の川温泉「KKRはこだて」に宿泊、夜景見物

函館の観光地である元町界隈から車で20分くらいで、今宵のお宿「湯の川温泉・KKRはこだて」にやってきました。すぐにチェックインをし、楽しみにしていた源泉掛け流しの温泉へ…。折しも桜が満開で美しいお庭に見惚れてしまいました。
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良く手入れされた美しいお庭を散策しても良さそうなのですが、温泉は入りたいし、食事も頂かなくては、夜景も観に行かなくては…で思うように行きません、でもこれってなんて幸せな悩みなのでしょう!
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ゆっくり温泉を楽しんだ後は、夕食です!午後6時から浴衣を着てお食事処に行きました。
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北海道限定ビールの「サッポロクラッシック」を頂きます!辛口で飲みやすく、食事と良く合うビールでした。
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海の幸を中心とした美しい懐石料理に舌鼓~♪一品一品がとても美味しく、素材の良さも相俟って、心行くまで楽しませて頂きました。
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サーモンのクレープ包み&あぶらこ(あいなめ)の揚げびたしも出されました。
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鴨肉入りのおうどんは薄味で食べやすく、あっという間に平らげてしまいました。大食いの私にお二人ともビックリ(@_@;)されたことでしょうねえ!ご馳走さまでした!
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最後のデザートは苺&ブラマンジェ~♪別腹は健在です!!
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美味しいお食事を終え、支度をしてロビーに集合して、観光バスで「函館山夜景ツァー」へ出発しました。黄砂の影響で夜景が見えるかどうか微妙と言う割には結構良く見えて一同ホッとしました。ちょうどくびれた部分は1キロあるのだと、ガイドさんが説明してくださいました。函館山へは行きはバスで、帰りはロープウェイのコースでしたので、十分夜景ツァーを楽しむことが出来ました。
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1988年まで実際に運行していた青函連絡船の摩周丸もライトアップされて良く見えました。青函連絡船は過去に何度も乗ったことがあります。初めて乗ったのは、小学校2年生の時、父の転勤で本州から札幌へ移り住んだ時でした。その後、事情があり寮に預けられることになり、母や兄と一緒にもう一度青函連絡船で大阪まで行く途中、ずっと悲しかったのを覚えています。最後に母と別れなくてはいけなかった時は、大声で泣いた自分の声を今でも良く覚えています。きっとその時は私より母の方がよっぽど辛かったのかもしれない、と今では思えます。その後大人になってからも、出張などで何度もこの連絡船には乗ったことがあります。青森から函館までちょうど4時間の航行でした。今となっては、ちょっと物悲しくほろ苦い思い出です。
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バスで旅館まで送ってもらい、部屋に入るとお布団が敷かれていました。TOPPOさんと枕を並べてグッスリ…。鼾を掻いていなかったかな?(笑)
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眠りにつく前にはもちろん温泉でゆっくり体を温めました。函館を訪問する前に、TOPPOさんにお願いした「温泉」と「夜景見物」のふたつとも願いを叶えて頂き、感謝しかありません。本当に良い思い出をありがとうございます。では明日に備えておやすみなさいませ。。。(^^)/


by beijaflorspbr | 2015-06-06 22:51 | 日本国内旅行 | Trackback
2015年 01月 07日

2014年秋三重旅@奥伊勢フォレストピア宮川山荘に宿泊

辻社長とお別れをした我々が次に向かったのは、三重県多気郡大台町にある『奥伊勢フォレストピア』でした。途中の紅葉スポットに車を停めて頂きました。
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時期はちょうど秋の真っ盛り、あちこちが彩られてとってもキレイ!!
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松阪からは車で約1時間で目的地に到着しました。山奥の秘境と言った静かな場所にある宿泊施設です。
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玄関を入ってチェックインをします。
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ロビーの真ん中にはクリスマスツリー
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チェクインを終え、早速お部屋に入ると、その広さにビックリ!!ベッドが何と3台もある広い角部屋!Sさんと二人で泊まったので、私は一番端のトイレ寄りのベッドを選びました(笑)
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とてもゆったりした造りなので、寛げそうです。
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「あんもん」と呼ばれる和菓子とお茶で一服。。。ホッとします。あんもんの謂れは「奥伊勢宮川では昔和菓子のことを『あんもん』とよんでいました。郷愁をこめたこのお菓子を森の香り、風の音、川の響きとともにご賞味ください」とありました。
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さて、じーっとしているのはもったいないので、外に飛び出しましょう!廊下も山小屋風の素朴な設え。
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途中にウォーターサーバーが置いてあるのが嬉しいサービス、このお水がとっても美味しくて何杯飲んだのやら。。。
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2階から下を見下ろすとこんな感じです。週末だったので、家族連れが多いこと!
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もったいないことに、支配人さん自らが施設内をご案内くださいました。まずはログハウス。この中にはペットと一緒に宿泊出来るログハウスもあるそうです。この日は満室で中を見せて頂くことは出来ませんでした。
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とても歩きやすい遊歩道
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バーベキューも出来ます!
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結構アップダウンがあり、運動になります、ひぃ~(@_@;)
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清流が流れています、この河原でもバーベキューが出来そうです。
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美しい吊り橋がかかっています。
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川のせせらぎを聞きながら更に進むと…。
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子どもたちのための遊具がたくさんありました。
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ここなら親も子も一緒に楽しめそうです。お散歩で汗を流した後は、楽しみにしていた温泉へ…。HPから写真をお借りしました!
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打たせ湯もあり、あちこち梯子をし、1時間以上ゆっくり浸かった後は、もっと楽しみな夕食へ~♪次は夜の部
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続きます…。


by beijaflorspbr | 2015-01-07 19:51 | 三重県 | Trackback
2014年 11月 04日

地元の歴史保存地区を散策

私の日本の仮住まいの近くに『重要伝統的保護建造物群保存地区』の寺内町(じないまち)というところがあります。
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寺内町の歴史は遡ること1560年西本願寺派興正寺第14世がこの地を購入し整備したことに始まります。今もこのような町屋の風情を残しています。
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街自体の規模はそんなに広範囲に渡っている訳ではなく、歩いている観光客の方も少ないので、ゆっくりお散歩することができます。私たち親子の目的は、この古い町の中にあるこんなお洒落なコーヒー屋さんで…
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ブラジルの国旗を見て妙に感動したり。。。
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とても親切な店主さんとのお喋りを楽しむこと。そして我々の本来の目的であるこのお店に入りました。
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何故か緑いっぱいの庭園では!?
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打ち立ての手打ちそば(鴨そば温つけ麺)を頂きました!
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ただただ店内が満席で庭で頂くことになったのですが、却って頭がリフレッシュしてとっても良い時間を過ごすことができました。どこかのテレビクルーも取材に訪れていました。
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次はこの町屋カフェがいいね、などと言いながら…。
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パン工房「泰」さんで、菓子パンを買って帰りました。
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私は栗、パトちゃんはさつま芋のパンを選びましたが、ふわっふわで本当に美味しかったぁ。いいな日本、気軽にこんなに美味しいパンが買えて。そしてそんなささいなことが、多くの方々の努力の上に成り立っているということを忘れてはいけないんだ、としみじみ思いました。その後、いくつかのお店を回って大人買い!?この日は日本帰国後3日目、自分をうんと甘やかして買いたいものを片っ端から(両手に持てるだけ)買いました(笑)物価は消費税アップで少しだけ高くなっていましたが、まだまだ割安に感じました。いつまで続くかな?この感覚(^◇^)


by beijaflorspbr | 2014-11-04 19:11 | 散歩 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 05日

客室準備もOK!

いよいよ今年第三弾目の待望のお客さまが今日から少しだけ我が家に滞在されます。ご夫婦で長期ご旅行中。奥さまのともちゃんは、小学校5年生からの幼馴染。今日はボリビアのウユニ塩湖から真っ直ぐサンパウロに入って、滞在中のペルーへと大移動をします。すごいバイタリティー(@_@;)せめて我が家でゆっくりしてもらおうと二人で準備を整えてきました。W杯中に、何組かのお客さまをお迎えして訓練済みの我々「今度は2人か・・・楽勝だね!」なんて言えるくらい余裕です!お部屋は(犬が吠えなければ)静かな客室を用意しました。ここは元エルちゃんのお部屋。階段を上がった右手にあります。我が家の個室は全室バストイレ付なので、気兼ねなく滞在できるのが利点。
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寒い時の備えで炬燵もご用意・・・(笑)寝具も冬仕様です。そう・・・サンパウロの朝晩はとても冷えます。我が家は高台にあるため、気温が3℃も低いんです。
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窓から見える景色はこんな感じ…。前の家は12,000㎡という恐るべき大金持ちの邸宅~♪遮るものは大きな木々のみという贅沢さ。車がたまに通るだけ。
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クローゼットも空けましたので、使ってね~♪
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但し一番右側だけですが…(笑)まだお嬢さんのドレスや私物が大切に保管されています。
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明るいトイレで~す。湯船はないけれど、シャワーは勢いよく出ますよ!熱いシャワーで体を温めてくださいな。
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タオルも好きなだけ使ってね~♪洗いざらしのタオルはさぞや使い心地が良いでしょうよ!(負け惜しみか!?)
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今夜がすごく楽しみです。運転手のまわたりのおじさんにもお願いしたので、後は無事に到着するのを待つばかり。もち米も洗って水に浸けたし…さあ、フェイラの後、リベルダージへお買い物に行ってきます(^_^)/足もまあまあ回復したので、やっとやる気が出てきました。


by beijaflorspbr | 2014-09-05 20:34 | Chacara Flora | Trackback | Comments(2)