ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2015年 12月 19日

2015年秋・友旅前半「岐阜県」⑥高山ラーメンと櫻山八幡宮(高山祭屋台会館)

高山の街はコンパクトに纏まっているため、全て徒歩で回ることができます。「ばれん」でのんびり寛いだ後は、また少し歩きましょう。木組みの古い町並みがずっと続きます。この両方の通りには、飲食店も多く、たくさんの観光客で賑わっていました。
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「飛騨牛にぎり寿司」のお店の前には長蛇の列…。
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ほぼ全ての場所で見かける海外からのお客さま。昔より格段に増えています。こうした古い町並みは外国人観光客の皆さんにはどう映るんでしょうか。聞いてみたいけれど、英語が・・・(-_-;)
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お昼過ぎたところで、大通り添いにある「甚五郎らーめん」に入り、名物の高山ラーメンを食べました。
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ニンニクを擂ってラーメンに入れるとアクセントになって美味しい!料金もリーズナブルです。
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昔懐かしい中華そばと言った方がピンとくるでしょうか。ご馳走さまでした!
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お腹がいっぱいになった後は、櫻山八幡宮内にある「高山祭屋台会館」に向かいました。
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高山祭については、このウェブサイトをご参考になさってください。因みに来年は4月14日(木)15日(金)に開催されるようです。この屋台会館では、実際にお祭りに使われているお神輿を展示してあります。受付を通ると、案内役の巫女さんがぴったり付いて丁寧に説明してくださいます。
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本物だけあり、かなり迫力がありました。何よりその色彩の鮮やかさには目を見張るものがありました。この屋台会館は初めての訪問でしたが、高山に行かれる機会があったら訪問されると良いと思います。願わくは実際の高山祭で動くお神輿を見たいものだと思いますが、人出が多くて揉みくちゃにされてしまうでしょうねえ。。。
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お神輿の周りをぐるりと一周して上からもう一度眺めて、屋台会館を後にしました。折しも紅葉真っ盛りの気持ちの良い時期。
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歩き疲れた後に、一休みすることにしました。まかちゃんが櫻山八幡宮境内にお勧めのティールームがあるというので、立ち寄ったのですが、思いがけず素敵な出逢いとゆったりした時間が流れたのですが、このお話はまた明日させて頂きます。

by beijaflorspbr | 2015-12-19 21:50 | 日本国内旅行 | Trackback
2015年 11月 30日

2015年秋・友旅前半@プロローグ

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今回の帰国では、お友達と共に秋の飛騨路の旅を心行くまで楽しみました。
まずは下呂温泉から…。
改めて日本の良さを発見出来た旅に感謝!
明日からのんびりと順を追って書き進めていきたいと思っています。


by beijaflorspbr | 2015-11-30 23:20 | 日本国内旅行 | Trackback
2015年 11月 20日

落ち着いた街、大阪キタをお散歩

お友達Hさんとの大阪散歩の続きです。人も多いゴチャゴチャしたミナミを脱出した我々は、淀屋橋にやってきました。立派な大阪市役所がドカン!と建っています。次の日曜日は市長選、どうなりますことやら…。建物が立派過ぎて、いろいろ批判もされましたが、天下の大阪市ですもの、これぐらい立派でなければ(と大阪市民ではない私が言うのもなんですが)。
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淀屋橋を渡っていると、土佐堀川にサーっと近づいてきたジェットスキーに乗った人。絵葉書みたい!
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国指定重要文化財の「大阪市中央公会堂」にやってまいりました。ネオルネッサンス様式の立派な建物です。1913年(大正2年)着工、1918年(大正7年)に竣工しました。現在は国際的なイベントや講演会などが行われ、大阪の文化・芸術も発展に深く関わってきました。
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この中にあるティールームに入って一休みすることにしました。
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とにかく落ち着いた空間、アイスコーヒーでホッと一息。椅子もソファなので、ゆっくり寛げました。忘れがたい貴重な時間。
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1時間ほどをここで過ごし、歩いて梅田方面に向かいました。お友達に見せたかったのが、このグランフロント大阪。
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東京では商業施設など星の数ほどあるので珍しくないのですが、元JR貨物の土地を開発した超一等地なので見てもらいたかったのです。一歩外を出ると、こんな静かな空間が広がります。ここに腰掛けて少しお喋りを楽しみました。
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いよいよお友達も次の予定が入っているので、移動をしなくてはいけません。西梅田まで移動をし、地下鉄でお別れしました。
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久しぶりの大阪散歩もお友達と一緒なら尚楽しい。この日は随分歩きましたが、ざっと大阪を縦断できたのではないでしょうか。まだまだ知らない大阪の魅力を発掘していきたいと思っています。Hさん、ありがとう!!


by beijaflorspbr | 2015-11-20 19:29 | 散歩 | Trackback
2015年 11月 19日

大阪ミナミの繁華街をお散歩

あべのハルカス14階のレストラン街から、エスカレーターを乗り継ぐとこんなステキな庭園に出ることが出来ます。ここはフリースペースなので、ゆっくり座ってお話をするのも良し、休憩をするのも良しの心地良い空間です。実は今回初めてこのスペースのことを知りました。ここはてっきり有料だと信じていたんです。これからはしばしば利用させてもらうことにします。
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大阪南部の景色が広がります。少し煙っていて、我が家付近は観ることが出来ませんでした。
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地下鉄御堂筋線で、天王寺からなんばにやって来ました。「なんば」の発音を東京の人は「なんば↑」と上げますが、大阪の人は「なんば↓」とバを下げるんだよ、なんて説明にも笑ってしまいます。千日前からなんばグランド花月前にやってきました。アホの坂田が「ア・ホ」と言いながら記念撮影に応じてくれます。お客さんも「ア・ホ!」と言わなければいけません。
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法善寺横丁の水掛地蔵にもお参り、この辺はとても風情があります。都会の喧騒から少し逃れることが出来る不思議な空間。この近くに昔のテレビドラマで有名になった「夫婦善哉」のお店もあります。
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この後、宗右衛門町通り横も通りました。二人で思わず歌ってしまったのが「宗右衛門町ブルース」古っ(`´)!年がバレます(笑)
相変わらず怖い顔の「串カツだるま」の親父さん(社長)「(ソースの)二度漬け禁止やでーーー」
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道頓堀にやってきました。動く蟹ちゃんの前は、外国人観光客で凄い人!
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グリコの前も一応観光地!?なので、写真を撮りました。
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色彩豊かなミナミを歩いて楽しんだ後は、少し大人びたキタへ移動します。我々は淀屋橋まで地下鉄で移動をしました。

by beijaflorspbr | 2015-11-19 11:23 | 友達 | Trackback
2015年 11月 06日

2015年秋同窓会⑪鎌倉の大仏

いよいよ最終工程の長谷駅で下車しました。鎌倉は、午後になるとなお一層人が増えて道は歩けず、電車もぎゅうぎゅう詰めの満員。鎌倉を舐めていました(-"-)
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境内からいきなりどかん!と現れる大仏さま
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小学校1年生の時の遠足以来の訪問だから・・・55年ぶり!!!!!ひぃ~~私も年食ったもんですわ。美しい顔立ちの大仏さま
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大仏さまをさっと見た後は、慌ただしく鎌倉駅に戻りました。まあこの時の電車の混みようったら・・・(+_+)足が床に付けられないくらい酷い人また人…。
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「最後に小町通りでお買い物など・・・」と言われたのですが、何しろもうくたびれ果ててしまい、折角の鶴岡八幡宮も行かずに、喫茶店でこんなもんを頂きつつひたすら体を休めていました。
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集合時間の午後3時になったので、その前に慌てて早歩きで駅まで…。もう足が痛いのなんのって、万歩計の付いているスマフォを持っている友達に訊くと、既に2万歩は超えている、というではありませんか!!!
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限界を超えるような強行軍、鎌倉駅から最終工程のJR横須賀線で横浜まで行きました。預けておいた荷物をホテルで受け取っていよいよ解散。2年後の再会を約束してしぶしぶお別れしました。凄く楽しかったなあ。。。いっぱい歩いて食べて飲んで喋って…年を重ねれば重ねるほど、こうした同級生との絆が深くなっていくような気がします。ありがとう、同級生の皆さん。2年後、全員が生きて再会しましょう!と言っていた矢先にまた一人亡くなりました。とても寂しくて辛いここ数日間でした。命が尽きるまで、こうした素敵な時間を多くの友達と共有していきたいとしみじみ思いました。さようなら、みんな!これで長い長い同窓会ご報告を終わります。最後に、東京地区の幹事さんたちへ…最初東京なんて、と思っていましたが、東京再発見ができました。友と歩く観光名所はいつもと全く違う風景で、そこだけがあったかくて優しくて何とも言えない空間だったように思います。サンパウロから文字通りブーンと飛んできてそのまま無我夢中で同窓会に参加しましたが、人生こんな日もあってもいいのかな、としみじみと。長い報告書をお読み頂きありがとうございました。
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by beijaflorspbr | 2015-11-06 12:00 | 同窓会 | Trackback
2015年 11月 02日

2015年秋同窓会⑧横浜みなとみらいの夜景

中華街でお腹がいっぱいになった我々、元町・中華街駅で夜景を見に行く人と見に行かない人の二手に分かれました。好奇心旺盛な私はもちろん見に行く方に挙手。馬車道で降り、テクテク歩き始めたものの、観覧車は随分遠くてその時に撮った写真もパッとしません。その辺を歩いているカップルに「あの観覧車の近くには行けるんですか?」と訊くと「道路を横断して道なりに行くとあのすぐ近くまで行けますよ!」と親切に教えてくださいました。皆でゾロゾロ歩いていると、まあ何とも懐かしい風景が広がるではありませんか。我が娘が、JICAの日系研修員として東京医科歯科大学大学院に留学をさせてもらっていた時の宿舎がここみなとみらいでした。大学からは随分遠いこの横浜の寮で半年ほど我慢をし、体調を崩してからはより近い渋谷の寮に変わったという経緯がありましたが、紛れもなくこのみなとみらいの観覧車の真ん前が自分の部屋なの、と良く写真を送ってくれたものでした。私自身も何度も彼女に会うために桜木町からテクテク歩いて通ったものでした。懐かしい懐かしいと夢中になって写真を撮っていると…
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あれ?知っている人が周りから消えてしまいました。夜景を撮る時は、シャッター速度を遅くしないとうまく撮れません。そこに集中していると、いつの間にか友達は一人も居なくなり、完全にひとりぽっちになってしまったのです。ふとそれに気づき、きっと前方に皆がいるんだろうと小走りに桜木町駅方面に進みました。そんな頃、バッグに入れた携帯電話のバイブがプルプル震えています。もしかしたら私迷子になった?いや、子どもじゃないから迷婆!?(-"-)複数の友達が私にコールしてきます。何故か設定がすぐに留守電に切り替わってしまい、なかなか電話を取ることが出来ません。漸くSちゃんと会話が出来ました。「どこにいるの?」「桟橋を真っ直ぐ歩いているところ」「こっちはイオンのエスカレーター付近」「イオンってどこ?ワールドポーターズのこと?」「そうそう、そこ。でもいいわ、ハチドリは絶対にそこから動かないでよ。今皆で行くから・・・」あーーー恥ずかしい(●^o^●)62歳で迷子いや迷婆だなんて・・・。漸く合流できた時はホッとしました。下手に土地勘があるとこういうことになるから困ります。
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この川の向こうとこちらで離ればなれになってしまったんですねえ。皆と合流して最後に撮った一枚が一番まともに撮れたような気がしました(笑)みんなごめんね。。。余計な時間を取らせてしまって(+_+)
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JR桜木町駅で、また一人男子が突然視界から消えました。私の迷子事件でトラウマになっているみんな、「あれ?Fくんが消えた」と心配していたら「ごめんごめん、トイレ行ってた。。、」とまあ我々の年代はトイレも近くてもう大変!!その夜、案の定私は時差ぼけのせいでなかなか寝付けませんでしたが、同室のSはバタンキューと静かに寝入ってしまいました。ベッドに入ってもずっとアイパッドで遊んでいましたが、いつのまにやらぐっすり眠っていました。。。翌朝は5時から目覚め、Sの起きるのを待って7時からの朝食会場に行きました。たくさんの同級生と「おはよう!」と挨拶をし、楽しい朝食時間。
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蟹ぞうすいが美味しいこと!!ここでも皆でワイワイ言いながらゆっくり食事が楽しめました。部屋に戻り身支度をして8時20分にチェックアウトをし、荷物を預けて8時半ホテル出発。ここからは分刻みのスケジュールに従って行動します。2万歩へのスタートだと言うことはこの時点では誰も知りません。次は鎌倉、江の島散策です。まずはJR横須賀線で鎌倉に向けて出発!!


by beijaflorspbr | 2015-11-02 23:17 | 同窓会 | Trackback
2015年 09月 24日

今家族のためにできること

ここはサンパウロ中心部より10キロ圏内、自宅のある南部は15キロ圏内でも、街の雰囲気はガラリと変わります。
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この街に住む家族のために泊りがけでサポートをする時は、いつも朝はお散歩がてらPadariaでコーヒーを飲むのが楽しみ。お散歩+買い物+コーヒーを楽しめるこんな時間が好き。地区が変わるとバスの色も行き先も変わる、そんなことに気付くのもなかなか新鮮です。
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かなり歩いて、地域で評判の良いパダリアにやってきました。店内は既に満席に近い流行よう。思わず目の前にあったビッグポンジケイジョを頼んじゃいました。あ~あ、朝からボリュームあり過ぎ。。。
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挽きたてのコーヒーがあまりに美味しくてお替り~♪いつ頃かなあ?こんなに良くコーヒーを飲むようになったのは。
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パダリアでのんびりした後は、野菜やフルーツのお買い物をしました。今晩のメニューは、ビーフシチュー。慌ただしく勤務(電話当番)開始。
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役に立っているのか立っていないのか良く分からない2日間、でもたくさんの大切な伝言があったよー。昔体育会系指導者でも事務職も兼任していたので、メモは時系列で纏めて報告することには慣れています。手が離せない家族との連絡は今どきの携帯のSMSやLINEで。便利な世の中になったものです。昨日は漸く予約が取れ、長年私を悩ませていた最後の親不知を1時間ほどかかって抜いてもらいました。同時にもう1本の根治治療も念入りにしてもらい、当分は流動食のような冷たいものしか食べられません。暴飲暴食のつけが回ってきたので、ちょうど良いような気がします。「アイスクリームとかヨーグルトとか冷たい素麺のようなもの」と言われたので、アイスクリームやヨーグルトを一生懸命食べていたらお腹が。。。(--〆)これまた自然ダイエットか!?という訳で、ちょっとめげていますが、体は健康です!!皆さんも歯を大切にいたしましょうね。
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日がゆっくり沈むのを楽しみながら午後6時半くらいまでお留守番をして戸締りをして帰ります。この日家族は夜の11時まで勉強会!大変なお仕事ですねえ!!頑張れ~♪


by beijaflorspbr | 2015-09-24 22:11 | 家族 | Trackback
2015年 09月 12日

Holambra(オランブラ)の花まつり2015へ③屋内特別展示

いよいよ花火大会当日なのですが、夜半から激しい雨が降り始めて、今は止んでいるものの気温15℃でちょっと足腰が冷えております。行くか行くまいか、迷うところですが、一緒に行く人が午後7時過ぎにしか我が家に着けないのがもう一つの問題。取り敢えずカレーの用意をして待っていることにしましょう。我が家からでも無理をすれば見える距離なので、そちらに気持ちが向いていることは確か。年々出不精になるのと、周囲の治安が悪化しているのが比例しているのは有難いんだか何だか…。

さあ、オランブラの花祭りの続きです。いつもコースを歩くだけなのに、本当に楽しいと思えるのは、毎回趣向を凝らした展示や、美しいアレンジメントが見られるからです。
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いきなり真っ赤な世界へと誘われ、戸惑いました。人がわんさか押し寄せて押すな押すなの大盛況。コンセプトを今一つ理解できないまま次の空間へ…。
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薄暗い部屋ですが、フラッシュをたくと本来の色ではなくなるので、必要以上に近づいて全体像がうまく撮れないという残念な画像ばかりですが、掲載させて頂きますね。お見苦しい点はお許しくださいませ。
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今年は色とりどりの胡蝶蘭が多用されていました。恐らく難しい胡蝶蘭の栽培もプロのオランダの方々にとっては朝飯前!?なのかもしれません。とにかく華があって存分に楽しませてもらいました。
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こんな薔薇の群生をみるとつい思い出すのは加藤登紀子さんの「百万本のバラ」



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いつも結婚式でクライマックス、華やかなお花のアレンジメントと香りに心から癒されました。ふぅ~(●^o^●)
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屋外に出ると、既に随分前から待ってたよーという冷たい目で見る娘「ママ、薔薇の前で人の迷惑も考えないで一生懸命写真撮ったんでしょう?」オーホホホ、見破られましたかっ!!まあいいや。さておにぎらずを食べたとはいえ、小腹が空きました~♪広場は既に人でいっぱい。
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色っぽいおねえさんがベリーダンスを披露中、カッコイイ~♪
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オランブラの楽しい花まつりはもう少し続きます。。。
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by beijaflorspbr | 2015-09-12 23:09 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(4)
2015年 09月 10日

Holambra(オランブラ)の花まつり2015へ②自然との共有スペース

いよいよテーマ別に分かれている展示会場に入りました。大きな家の多いブラジルでは、「Paisagista」という庭造りの専門家がいます。我が家も家を建てている時に、Paisagstaを呼んで見積もりを立ててもらったものの、その当時で4-500万円と言われて断念した苦い思い出があります。何という金額!!!お金があればこんな風にすれば?(笑)という見本のような展示です。まず一軒目は真ん中に池を設置し、錦鯉を鑑賞できる庭。
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下が砂ですので、Casa da Praia(海用の別荘)かしら?
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とにかくどこも人また人で見て歩くのも一苦労です。
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じゃあ、どんどんご紹介しますね。
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人をかき分けながら必死で見て写真を撮ってみましたが、規模が大き過ぎててなかなか全貌を写すことができませんでした。順路に従ってこの会場から一旦外に出た後は屋内の特別展示場へ…。
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by beijaflorspbr | 2015-09-10 22:36 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 06月 23日

冬を迎えたブラジル

冬を迎えすっかり肌寒くなった先週末、セントロに用事があって行ってきました。朝ははっきりしないお天気だったので心配して出たものの、用事(仕事)を終えたらこの通りの晴れ模様。私はこのAvenida Sao LuisとAvenida Ipirangaの角に立ってイタリアビルを見上げるのが大好き。この建物は、1956年に着工し、1965年に竣工した168m・46階建ての超高層ビルです。私が取引する会社もこの中の高層階にあり、行く日は必ず「晴の日」を選んでいます。ビルには、低層階、中層階、高層階専用のエレベーターがあり、行き先によって乗り場が異なります。最上階にはTerraco Italiaという高級レストランがあります。眺望も大変良いので、晴れている日、または夜景がお勧めです。しかし、この界隈はとても危ない地区で、ひったくりが横行していますので要注意です。
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本当は歩いたら体のために良いのですが、疲れるのでメトロで一駅のAnhangabauにやってきました。御茶ノ水橋(Viaduto do Cha)からバスターミナルのあるバンデイラ広場を臨んだ図です。週末は道路も空いていますね。いつも混み合っているサンパウロにしては奇跡の構図です。
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この日はたまたまVilada Culturalといって、一晩中ノンストップでイベントを行う日でしたので、かなり人が街に繰り出していました。
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パトリアルカ広場方面が目的地なので、どんどん歩いて行きましょう。こちらの立派な建物は、サンパウロ市庁舎。平日はいつもデモ隊がこのビルを囲んで物々しい雰囲気ですが、週末は閉鎖されているので、平和でした。
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このビルの斜め前くらいに、FAAP財団 (Fundação Armando Alvares Penteado)が運営する美術大学があります。その中の"Artist in Residence"に滞在しながら、ブラジル国内やヨーロッパのアーティストと共同生活をし、新作をつくり、学生に向けてワークショップや講演を行ったりする活動をしている若手芸術家たちがいます。彼らによる展示会がこの日行われました。国籍もブラジル・アイルランド・フランス・ドイツ・アルゼンチン・日本と様々です。驚いたことに、まず招じ入れられたのが、ビルの8階でした。エレベーターを降りると…。
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来てくれたお客さんに飲み物とサンドウィッチ&甘いお菓子が用意されていました。ここで不思議な母子と出会いました。娘さんの方が、ブラジルの無名アーティストの作品を欧州向けに紹介する仕事を長年行って来られたそうで、この日も作品を観に来られていました。スペインとイタリアの血が流れているので、イタリアの国籍も所持しているとのことでした。今年の10月には、治安の悪いブラジルとお別れしてイタリアに移り住むということでした。ブラジルには時々変わった人がいます(笑)
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「食べに来た訳じゃないから…」と最初は固辞していたものの、その不思議な母娘が「一緒に食べようよ~」と誘ってくれたので、頂きました。温かいサンドウィッチもあり、思いの外楽しい時間を過ごすことができました。
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それぞれ1種類ずつ3切れ頂いたらもうお腹イッパイ(^^)/ここで一番良かったのが、この子の笑顔に会えたこと。細やかな気遣いをしてくれたうえ、「展示物を見終ったらもう一回上がって来てね~」と言って優しく送り出してくれました。
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頭が痛くなりそうに甘いブリガデイロ(チョコレートと練乳のお菓子)や、
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ゴイアバーダ(グアバに死ぬほどお砂糖を投入した羊羹風のお菓子)も美味しく感じました。
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時間の関係で、美男美女のフランス人作家とドイツ人作家のところをさっと回りましたが、個性的でなかなか興味深い作品の数々でした。
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私がご招待を頂いたのは、この作品を作られたさよこさん。京都出身の方です。日本の帯を思わせるような展示物をしばし鑑賞しました。
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彼女の作品集も置いてありましたが、実に描写が細かい。これを日本的と言わずして何というのか…なんて自然に同行していた美術専門家の方が褒めちぎっていました。
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Pau Brasilという木を使った作品も展示されていました。
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自分が芸術的でないのは、十分に自覚しているのですが、表現の仕方は未知数だと感じました。一生踏み入れることはないかと思いますが、若い方にはこれからも頑張って頂きたいです。応援しています!!
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もうちょっとゆっくりして行きたかったのですが、この日娘にお昼ごはんのお弁当(ちらし寿司)を届けなくてはいけなかったので、急いで会場を後にしました。
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旧セントロ市街地も見どころ満載です!こちらはサンパウロ市立劇場(Teatro Municipal)です。
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朝早くから自宅を出て、かなり歩きましたが良い運動ができました。目の保養も出来て一石何鳥かの良い日でした。この後は、娘に連れられて友人の子どもの誕生パーティーへ行きました。亡き親友の娘の子、つまり親友が生きて見ることのなかった孫の4歳の誕生日ということでした。


by beijaflorspbr | 2015-06-23 23:06 | 散歩 | Trackback