ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:グルメ ( 51 ) タグの人気記事


2009年 01月 09日

北の珍味 南の甘味

今日は朝からちょっとダレていましたね。昨日一日中頑張りすぎたせいか、この頑張りは毎日は続かないのも年を取ったという証拠なのか、と思いました。それでも、ムスメを送って行ったり、電気屋に例のポットを見に行ったりしましたが。Tifalのステンレスバージョンは見つかりませんでした。朝からパッとしない天気でしたが、夕方から急に大雨が降ってきました。こんな寒空の中をびしょ濡れになりながらチャリで戻ってくるであろう「あのムスコ」が不憫だなあ~とひとり心を傷めているとチリリリーーンと電話がかかっていたのが午後10時過ぎ。「あのさあ、オレ。すごい雨が降っているから迎えに来てくれる?今〇駅(地元の駅)」やっぱりな、かかってきたよな。アイツが雨に濡れた図を想像しただけにソンしちゃった!な~んて…(^^ゞ 即迎えに行ったのは言うまでもありません←親バカムスメは用意周到でいつもバッグに傘を入れているので心配要りません。姉弟なのになぜこんなにも違うのか…。*それはそうと、私も「オレオレ詐欺」に気をつけなければいけませんね!

さて、お正月明けのある日の早朝、ピンポーンと玄関のインターフォンが…、なんでも日本での宅急便の受け取りは注意が必要というので、じーっとモニターのオジサンを見つめると、確かに宅急便のユニフォーム姿の方が。「はいどうぞ!」と解錠したら、思いもしなかった北の珍味の詰め合わせが我が家にやってきました!しっかりした立派な木箱に入っています。こんな高級品は初めて!贈り物に慣れていないので、ワクワクドキドキして開けてみると…北海道の珍味が3種も!冷凍で送られてきたので、そのまま冷凍庫に入れてハタと考えた。やっぱり「イクラ~食べたいな~~♡」とりあえず醤油いくらだけは夕飯に頂きたいので、冷蔵庫で自然解凍。大粒のツヤッツヤです、わあ~美味しそう!
f0146587_23525566.jpg

夜炊き立てのご飯にのっけて…いただきます!(^人^)
f0146587_2339353.jpg

いくらご飯がおいし過ぎてカキフライを食べるのを忘れそうになりました。このイクラ、新鮮ゆえか噛みしめるとうまみがじわ~っとくるのです。
f0146587_234095.jpg

その貴重なイクラしょうゆ、あのムスコもえらく気に入って、翌朝学校に行く前に、何と「イクラだけ」をつまんで食べるという暴挙に出ました!(-"-)あっという間に終わってしまった夢のいくら。ご馳走さまでした!北のIさま、本当にありがとうございました。美味しゅうございました、でもあと2パック残っております、楽しみ~~~~♪イクラで喜んでいたその日の夕方、ちょっと出かけている隙に宅急便の不在が入っていました。あれ?誰からだろう?と思っていたら、今度は南の宮崎からでした。柑橘系大好き人間な私、またまた舞い上がってしまいました!美しいぽんかん。早速両親にお供えしました。味見させて頂くと、甘いこと!感動しました。
f0146587_23512947.jpg

私の亡き両親に生前お世話になった、というご縁で、今でも優しいお心遣いをしてくださる宮崎のN様、本当にありがとうございました。こうしていつも気にかけてくださる方々のいることに感謝し、これからも頑張ります!昔、両親の生前中は、お中元やお歳暮の時期になると、毎日宅配便が全国から届けられていました。色々な人のお世話をしていた両親を慕う方は多く、現役を退いた時に丁重にお断りをしたのにも関わらず、たくさんの贈り物が届くのでした。それを分けてあちこちに配るのが私の仕事でした。あの頃はあまり有難いと思いませんでしたが、今思えばすごいことだったのだな、と思います。たくさんの方々に慕われていた両親を見習い、私も少しでも近づきたいと思ったことでした。

by beijaflorspbr | 2009-01-09 23:50 | おうちごはん | Trackback | Comments(4)
2008年 07月 24日

美しい風景と温かい心遣いと…

今年のコンクールも無事終わり、どうやったらもう少し技術面が向上するか、と顧問の先生に訊かれました。すずめと私は即座に「何よりも基本が大事です!」と断言。すずめちゃんの時代は私の世代よりもふた回りほど若いので少し考え方は違うかもしれませんが、私が指導者をしている時は、基本に忠実に!ということを口を酸っぱくして言ってきました。日本初の高校コンクールで金賞に選ばれた時は本当に嬉しかったですね。「冒険」より「安全」を重視し、完璧を目指しました。審査委員長から、「髪の毛の流れまで揃っていて鳥肌が立ったわ」との褒め言葉を頂きました。この世界に入って本気で取り組んできた日々を懐かしく思うとともに、青春時代にこれほど打ち込める大きなプロジェクトを任されたことに感謝します。前置きが長くなり、申し訳ありません。さて、コンクールが終わり、すずめちゃんの旦那さまのすずおさんが迎えにきてくださいました。いつも変わらぬ優しい笑顔に癒されます。コンクール会場の周辺を案内して頂きました。周辺広場はとてつもなく広いです。こちらの木はまだ可憐な花をつけています。
f0146587_1122442.jpg

青い青い空、やはり日本に比べてこちらの空の面積の方が広いような気がします。 
f0146587_11282228.jpg

特別に新体育館の内部を見せて頂きました。思ったよりも立派で本格的な施設でした。
f0146587_1001925.jpg

池で釣り糸を垂れている人もいます、長閑な風景ですねえ。
f0146587_101142.jpg

次は大きな桜の木を見せてもらいました。まだお花がたくさん付いていて美しい!
f0146587_11361223.jpg

こちらはちょっと違う桜の種類のようです。
f0146587_1137461.jpg

次は森の中を通り…(時々「なまけもの」が出るそうです=怖い!)
f0146587_1139206.jpg

こんな道を通り、霊園に連れて行って頂きました。
f0146587_11432829.jpg

この墓地には私の知っている人たちがたくさん眠っています。
f0146587_1146559.jpg

ブラジルに来て31年、色々な出会いと別れを経験してきました。一番辛かった別れは先日も書きましたように、幼馴染Mちゃんとのお別れでした。苦しい闘病生活を終え、今は静かに眠っていることでしょう。お参りを済ませ、心安らかな気持ちになりました。慰霊碑も建っています。
f0146587_11504919.jpg

広大な景観に息を呑みました。
f0146587_1152584.jpg

aruja市内を案内して頂きました。昔は道路が舗装されていない田舎でしたが、最近は高級コンドミニオも次々にできて、サンパウロへの通勤圏となり、街も整備されました。
f0146587_1012482.jpg

高台からaruja市内を望みます。
f0146587_1014198.jpg

市内見学の後、すずめちゃんご夫妻の立派なご自宅に案内して頂きました。お二人の愛犬さくら(ブログ初登場)秋田犬です。
f0146587_1212644.jpg

夕日が沈むのがお部屋から良く見えます。
f0146587_1224198.jpg

色々お話をしたり、マッサージをしてもらったりした後、夕食に出かけました。「DJAPA」Comida Orientalと謳ってあります。とってもお洒落な店内。
f0146587_1015696.jpg

「Chop?ou Carioca?」と聞かれたので、「両方!」というとハーフ&ハーフが出てきます。まずは今日の一日に乾杯!う~~ん、美味しい~~♪すずめちゃんがあしあと入力の労をねぎらってくれました、ありがとう~♡
f0146587_1032918.jpg

すずおさんとすずめちゃんは定食二人前(何でもお得だそうで…)を、私はお寿司を注文しました。サラダとご飯は何故か全員に配られます!
f0146587_1035371.jpg

定食の焼魚と餃子
f0146587_1041180.jpg

寿司・刺身のセットと天ぷらがやってきました。すずめちゃんはここら辺でギブアップ!もちろん残りはお持ち帰りします。
f0146587_1042914.jpg

私のお寿司もやってきました、さすがに白ご飯は無理、食べられませんでした。
f0146587_12212274.jpg

お寿司にご飯・味噌汁が付くのですが、その味噌汁の具は素麵なのでした!(笑)炭水化物のオンパレード~~♪ボリューム満点のお食事でした。
f0146587_12233018.jpg

最後は緑茶ではなく、エスプレッソで締めます。
f0146587_12242076.jpg

すずおさん&すずめちゃん、ご馳走さまでした。大変美味しく頂きました。そして夜遅いのに、サンパウロの自宅まで高速を走らせお送り頂き、感謝感激です。色々とゆっくりお話しする時間が持てて大変嬉しくまた和ませて頂きました。すずめちゃんのことはこれからも子分いや娘分として可愛がっていきますので、どうぞこのハチドリにお任せ下さいな。楽しい一日をありがとう~♪

by beijaflorspbr | 2008-07-24 12:30 | 友達 | Trackback | Comments(14)
2008年 07月 20日

焼鳥「みずさか」へ

その店は、パウリスタ大通りとブリガデイロ通りの角のガレリアと呼ばれる集合商業施設の一角にあります。開業32年目のお店なので、内装は少し年季が入っていますが、注文を聞いてから丁寧に炭火で焼き上げるお魚の味は天下一品です。前々からその店の魚を懐かしく思っていた私がやっと行けたのは、あのJAL騒動のお陰なのです。意外に手間取ってしまったチケットの手配がちょうど昼食時間と重なり念願の「炭火焼きの魚」を頂くことができました。バンザイ パウリスタ大通りに行きつく前の関門である急な上り坂
f0146587_12154465.jpg

「焼鳥みずさか」は、何軒か和食レストランが並んでいるところにあります。あらっ!後ろのカップル(古!)お熱いじゃあないですか。でもブラジルでは日常的な光景です。 
f0146587_12361598.jpg

このお店の大将のみずさかさん、お会いするのは10何年振りか…でも私たちのことをちゃんと憶えていてくださいました。奥さまと一緒に力を合わせてお店を経営されています。
f0146587_1219864.jpg

「お昼の定食」をお願いしました。R$15,00(約900円)
魚は2種類、マス(アンショーバという名前の魚)の塩焼きか、サワラのみそ漬け焼き両方をお願いしました。私は味噌漬けです。ああ、焼き上がるのが楽しみ~♪運転手は私なので、トリオさんは早速ビールなんぞを頼んでいます。おつまみは冷奴。
f0146587_1236348.jpg
 
名物の焼き鳥屋は夜だけです。お昼に食べられないのが残念!!
f0146587_12264614.jpg

きびきびと良く動かれるご主人 ご主人がお魚を焼き始めました。使用人は5名だそうです。
f0146587_1237841.jpg
 
綺麗な焼き色がついてきました。
f0146587_12301436.jpg

魚以外の定食セットが出されました。みんな美味しい!良い感じです。
f0146587_123143.jpg

待望のお魚、焼きたてのホヤホヤなので、まだチリチリいっています。
f0146587_12321093.jpg

う~~美味しい!!夢中になって食べてしまいました。あまりにも美味しそうに食べていたせいかお隣さんから「足りないの?」なんて言われてしまいました。「足りてます!」ってば…そんなに大食いだと思われてんのかな?お昼ご飯はすぐに食べ終わってしまいます。今度は夕食時の焼き鳥を目指してゆっくり来たいなあと思いました。32年間、ずっと変わらぬ味を守り続けてこられたみずさかさんに敬意を表します。カウンター席の他に2階にも席がありますので、サンパウロにお住まいの方、どうぞお気軽にどうぞ。焼きたての美味しいお魚が食べられますよ!!お弁当の出前もあるそうです。私たちが店に入ったのが1時半、それからもどんどんお客さんが入ってきました。ガイジンさんが「ポロロッカ!(鰆のこと)」と注文するのを見ていると、この店で外人さんも魚の美味しさに目覚めたのかなあ?などと思いましたね。
焼鳥みずさか - Yakitori Mizusaka
Av. Brigadeiro Luis Antonio, 2367 L/15 Jd. Paulista
Tel: 3284-4776 

by beijaflorspbr | 2008-07-20 12:49 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(16)
2008年 07月 11日

ポルトガル料理と言えば…

ポルトガル料理の名店a bela Sintraの入り口はこんな感じです。
f0146587_624073.jpg

経営者のCarlosさん
f0146587_623584.jpg

日々粗食に甘んじているハチドリ家の唯一の光の部分…がこの店に行けること。
f0146587_11404073.jpg
 
ブラジルでは「amigo(友達)」を大切にしていかないと生きていけません。先週と今週、この友達の店に食事に行ってきました。併せてご紹介します。
f0146587_640233.jpg

この店のポルトガルのアレンテジャーノという地方のワインが最高に美味しいのですが、「お昼はお酒を飲まない」の方針と、飲酒運転取り締まりが厳しくなったため、例えビール1杯でも免許取り消し処分になるので、トマトジュースとアルコールなしのフルーツカクテルを頂きました。カクテルは甘すぎ~(;一_一)
f0146587_11422551.jpg
 
今日はスイカのジュースを!お隣さんはワインをグビグビと…(--〆)
f0146587_639954.jpg

まずおつまみやパンが運ばれてきます。熱々で美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうので要注意です。中身は小エビやパウミット(椰子の芽)が入っています。バカリャウや肉のコロッケやケイジョ・デヘチード(とろけるチーズ)がまた美味で~♪
f0146587_11425523.jpg
 
蟹の爪ちゃんたち…
f0146587_655874.jpg

Caldo Verdeは小さいカップに…(先週)オリーブオイルを垂らすと美味しいです。たっぷり飲みたかった今週は大きいサイズで…。冷めないように心遣いがなされています。
f0146587_11433373.jpg
 
スープを飲みながらパンを食べ、おつまみをつまんでいたらもうお腹がいっぱい。
f0146587_11442214.jpg

さあ、メイン料理です!ってあまり食べられませんのでお持ち帰りをお願いします。BacalhauとLula(イカの炒めたもの)にレーズンご飯(先週)
f0146587_753988.jpg

お向かいさん(トリオさん)は、脂っこそうなドブラジンニャ(モツ煮込みポルトガル風)
f0146587_771395.jpg

そして今日は…白身魚(Pescada)のシェフお任せ、ブロッコリーご飯添え
f0146587_783963.jpg

Bacalhau ラガレイロ、美味しいのは言うまでもありません。
f0146587_710776.jpg

デザートも楽しみです。昔はめったやたら甘いものが多かったものの、最近は砂糖を抑えたあまり甘くないデザートが流行りのようです。セイカイヤという練乳を使ったムースとレモンムース 今日はゴヤバ(グァバ)のムースにしてみました。かなり美味しい!
f0146587_11451627.jpg
 
コーヒーの時にもう一度こんなお菓子が出されます。う~お腹いっぱい…と言いながらもついついつまんでしまいます。これで血糖値は完璧に上昇しますね!ご馳走さまでした!
f0146587_11453715.jpg

罰が当たりそうな美味しい昼食、家ではもちろん毎日納豆ご飯とお漬け物で~す。おまけに…お手洗いもこ~んなに綺麗!
f0146587_7353037.jpg


by beijaflorspbr | 2008-07-11 07:24 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 17日

Rascal Itaimへ

親戚の方々と新しくできた「RASCAL」というレストランに行ってきました。RASCALはチェーン店で、すでに色々な場所にありますが、このItaim店は、新しくて広々としていて、常に満員の大盛況だと聞きましたので、約束の正午に間に合うように早めに自宅を出ました。娘はこの日は、専門分野の歯列矯正の勉強のために不参加、可哀想に…。月に一度、金・土・日・月朝8時~午後6時までぶっ通しの集中講義を受けるのです。一人前の矯正歯科医になるのも楽じゃありません。我が家からは、Ibirapuera通り~Moema~Helio Pellegrinoを通って行きます。お洒落そうなレストランにはお昼前と言うのにかなり人が入っています。Moema地区とItaim地区の辺りになると、途端に高級アパート群が見えてきます。最近のアパートの建て方は、皆同じような感じです。建築にも流行り廃りがあるようです。
f0146587_1258336.jpg

12時少し前に到着したのに、もう人がかなりいました。店は12時ぴったりに開店します。異常にanobrista(操車係)が多いだけあり、駐車料金だけでR$12,00(約750円)も取られます。我が家は早く着いたのでもちろん路駐です^_^;
f0146587_652213.jpg
 
待合スペースが広く取ってあるのは、すぐにいっぱいになるからです。これは後で分りました。
f0146587_6524457.jpg
 
12時ちょうどに親戚10名が揃いましたので、席に案内されました。広々とした体育館のような明るい店内です。
f0146587_2344036.jpg

ものすごい席数に驚きます。この日は暑くなりそうだったので、窓側を避け、静かに食事できる少し暗い場所を選択しました。まん前は甥っ子とガイジンの彼女。食事の間中ベタベタといちゃついていました。私たち夫婦は古い人間なので全くもう!(;一_一)なんて不機嫌で…。真中にサラダバーがあり、かなり広範囲に渡っています。パスタコーナーとサラダコーナーです。入口左にピッツァコーナー右手にデザートコーナーと分かりやすくなっています。
f0146587_6533762.jpg
 
なかなか分かりやすいシンプルなメニューでした。食べ放題で3000円弱、これに飲み物代やデザート代がかかります。
f0146587_65489.jpg
 
ポルトガル産ワインと熱くて美味しいパン。先ほどまで不機嫌だったハチドリ夫婦も、このワインですっかりご機嫌に!(^◇^)v
f0146587_6544111.jpg
 
Rodizio(食べ放題)形式ですが、サラダ+パスタ、サラダ+肉という組み合わせです。Dinho'sのように撮影許可が出なかったので、それぞれに選んだお皿の写真を撮らせてもらいました。マグロのお刺身の周りにゴマがまぶしてあるものや、アーティチョークの芯、手前はチーズリゾット、葉っぱものや果物もたくさんありました。
f0146587_12553224.jpg

石釜Pizza、薄くて種類も豊富で美味しいので、いくらでも食べられます。パンの種類も多かったのですが、お腹がいっぱいになってしまうので、パス。Picanha(ランプ肉)は絶品です。もちろん炭焼きなので香ばしい。パスタとお肉、シイタケのパスタ こちらの人(ハチドリ)は欲張ってクリーム味のペンネも取っています。
f0146587_125668.jpg

ここまででお腹がいっぱい。でもsobrinho(甥)と彼女は1皿だけ食べてこんなことをして遊んでいます。クレヨンで落書き。。。あれ?誰かな?美味なんて書いているのは!?クレヨンで漢字の1~10までをガイジンさんに教えたりして遊んでいました。
f0146587_65514100.jpg
 
これだけ食べてさらにデザートも忘れずに頂きます。
f0146587_656287.jpg
 
私の注文したチーズケーキ、イチゴソースかけです
f0146587_33056.jpg

この店のGerente(支配人)のVanderleiさん、奥さんが日系人で子どもはハーフですごく可愛いんだよ~とわざわざ写真を見せてくれました。親バカは万国共通なのねぇ~♪
f0146587_6563815.jpg
 
店に入ってから約2時間強、ゆっくりお食事を楽しみました。外に出ようとすると…待っている人たちの数が半端ではありません。人気店はどこもこうなのです。恐るべし…サンパウロのプチバブルよ!
f0146587_3195631.jpg

この辺は平日もオフィス街に囲まれているので、常に混み合っているようです。
f0146587_714355.jpg

お腹がいっぱいになったので、の~んびりとドライブをしながら帰ります。Avenida Santo Amaro、左側はバス専用レーンで、乗用車の道路が狭いのです。カメラが監視しているよ、という看板があるとおり、サンパウロ市内はあちこちこのカメラに監視されています。うっかりスピード違反をするとすぐに罰金がきます。 
f0146587_1355047.jpg

ブルックリン地区は、サンパウロのシリコンバレーと言われています。IT関係の会社が多いことでも有名です。新しいアパートもどんどん建築されていますが、道幅が狭いことと、道路の渋滞は深刻です。さあ、やっと我が家の近く、Santo Amaro地区に入りました。大通りから左折すると、急に緑が増えます。Alto da Boa Vista地区は住宅街のみ。水道局(Sabesp)の横を通り、数キロ走ると我が家です。住人専用のカードキーを機械に通してコンドミニオの中に入ります。抜けるような青空、気持の良い秋晴れ。気温は摂氏20℃
f0146587_13104942.jpg

待ちくたびれたみそが耳を立てて突進してきました!
f0146587_3513866.jpg

本当はこんな風に耳がたれているんですぅ~
f0146587_903292.jpg

何だか平和な日曜日でした。ご馳走さまでした!もちろん夕飯はなしでした!

by beijaflorspbr | 2008-06-17 03:52 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(8)
2008年 06月 10日

Dinho’s ご飯とデザート編

さあ、昨日のDinho'sサラダ編の続きです。サラダバーと美味しいパンでお腹がいっぱいになった我々ですが、これからが本番です。メイン料理の写真です。この中から好きなものを選んでお皿に載せます。
f0146587_1255834.jpg
 
肉・魚・煮込み野菜・フルーツなどが鍋ごとに綺麗に並べられている他、好みの肉や、魚などを炭火でその場で焼いてくれるサービスもあります。ありとあらゆる人の好みに合わせた食事ができるというわけです。肉を焼く場所、コックが付き入りで担当します。反対側は魚・パスタコーナーです。
f0146587_5442838.jpg

私の選んだChataubrian com molho madeira(ヒレ肉のキノコソースがけ)とBife de Tiraです、ワラジのようなお肉にビックリ! 
f0146587_12114100.jpg

お肉の量が半端じゃありません!このレストランは、自社で牧場も経営しています。その他、パスタやコステーラ(アバラ肉)、ハンバーグなども注文できます。皆で少しずつシェアーして頂くとなかなか…!死にそうにお腹がパンパンになっているのにも拘らず、デザートに突進します!何とも美しいデザートバーなのでしょう!
f0146587_5173643.jpg

ケーキも豊富に並んでいます。 
f0146587_121645.jpg
 
最後はやはり苦いコーヒーエスプレッソで締めます。やはりお菓子がつきます。
f0146587_526144.jpg

一緒にお食事をともにさせて頂いた方は、もうかれこれ30年来のお友達です。共通の思い出、お互いの家族の近況、そして悩みなどを忌憚なく話し合えるというのはとても幸せなことだと思いました。これからもずっと変わらぬ友情が続きますように!ご馳走さまでした。

by beijaflorspbr | 2008-06-10 05:28 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 09日

Dinho's(ディニョス) へ

f0146587_1333533.jpg先週、お肉料理や水・土曜日のフェイジョアーダで有名な、Alameda SantosのDinho'sに行ってきました。どちらかと言えば「高級」の部類に入るかもしれません。
f0146587_13383161.jpg私たちが行ったのが木曜日でしたので、フェイジョアーダはなく、普通のビュッフェと言っても内容は素晴らしく充実していました。この店のドーノ(経営者…何人かの共営によるものらしい)に「写真を撮ってもいいですか?」ときちんと訊くと、「もちろん、OK!私たちの店のお客さんの10%は日本人です。是非宣伝をしておいてください」と気持ち良く写真を撮らせてくださいました。元々はシュラスカリアだったこの店に初めて来たのが、結婚前の1976年のことでした。サンパウロに様子を見に来た時に、今の夫であるトリオさんに最初に連れてこられたのがこのDinho'sだったのです。ああ、ブラジルに来れば、いつもこんなに美味しいお肉がたらふく食べられるのかな?と騙されちゃったのかもしれません(笑)。今でこそサンパウロには数多くの高級レストランがありますが、30年前は、こうした高級レストランは少なかったのです。その後、折にふれ家族の記念日はここに来ることが多く、何故かお向かいにあるRubaiyatというレストランにはあまり行きませんでした。どちらかと言えばその店の方が肉が美味しいとの評判なのですが、我が家は断然「Dinho's!」派でした。しかしこうして同じような店がお向かい同士で競合し合えるというのもすごいことですね。店を入ったところがソファーが置かれた待合室になっています。ここで待っていてもOKです。入口には「サンパウロ新聞」と「ニッケイ新聞」もちゃんと置かれています。
f0146587_11552614.jpg
 
席につく前に、ピアノバーでお酒を飲みます。私たちが入店したのが12時過ぎ、12時半からピアノの生演奏が始まりました。お昼から生演奏なんてステキです。まずはビールで乾杯。この場合はどうも水代りという感覚です。
f0146587_11562100.jpg

ほどなく庭の見える明るい席に案内されました。庭は微妙にオリエンタル!?
f0146587_11563513.jpg

席に着くと自動的に出される、couvert(コウヴェール=おつまみ)で、ちゃんとお金は取られます。この店はパンが美味しいことで有名です。終わったらいくらでも熱いパンを持ってきてくれます。
f0146587_1491130.jpg

ついつい手を伸ばして食べてしまうCouvertですが、後がこわい。
f0146587_1157038.jpg
 
さあ、まずはサラダバーから始めましょう!氷の上に美しく並べられています。
f0146587_14214984.jpg

せっかく写真を撮らせて頂いたので、細かくご紹介します。
f0146587_12343613.jpg

こうして並ぶと壮観ですね。そしてハチドリが例によって欲張って選んだお皿がこれです。
f0146587_14423012.jpg

サラダを頂いていると、ギャルソンが注文を取りにきます。二人はビュッフェ(温かいお料理と肉・パスタなどが選べます)、私とトリオさんはお肉にしてみました。何故ならば、ビュッフェはお持ち帰りができませんが、お肉なら一口頂いて持ち帰ることができるからです。もうパンやサラダでかなりお腹いっぱいになっていましたので、こうした方が美味しく食べられると思ったからです。これがブラジルのレストランの良いところです。次は温かい料理とデザート、そして私たちの注文したお肉編にまいります。

by beijaflorspbr | 2008-06-09 14:46 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(4)
2008年 06月 03日

父娘・合同誕生祝い

昨日は遅れていたサンパウロ組父・娘2人の誕生祝いをしました。いきなりですが、まずは誕生日らしくケーキをふーーーーーーーっと!
f0146587_03156.jpg

場所はあの毎度お気に入りのポルトガルレストラン「a bela Sintra」です。
特別な日は、お友達のCarlos氏が必ずご招待をしてくださるので、有難く受けております。持つべきものは「AMIGO(友達)」ですね!ありがたやありがたや…。私たち家族と先日手術をした義姉、そして義妹の5名で行ってきました。
*ご心配いただきました義姉の手術は無事成功しまして、再来週から 治療に入ります。今はとっても元気なので、観劇やコンサートや外食を楽しんでいます。
この日は生憎朝から大雨。。。しかもサンパウロマラソンの日でもありました。私の自宅から義姉の家に行く道はまだしも、義姉の所からレストランのあるJardinsまでは通行止めのところが多かったので、珍しくAna Rosa方面からPaulista方面に突入です~なんて大げさな…。Avenida Domingo de Moraesこの通りからパウリスタ大通りはずっと地下鉄南北線が通っているので、とても便利です。日曜日のせいか、お天気が悪いせいか道はかなり空いていました。右側にはずっと露天商が並んでいました。歩いてみるのも面白いかもしれませんね。
f0146587_0464264.jpg

Praca Oswaldo Cruz辺りです。右手前にはショッピングセンターパウリスタ。
f0146587_0474682.jpg

Brigadeiro近辺、JALのサンパウロ支店もこの辺りにあります。
f0146587_0481443.jpg

今は右側の歩行者専用通路の大工事中です。立派なビル、Petrobrasのビルかな?石油高騰のおり、儲かってますものね。
f0146587_0493132.jpg

Alameda Campinas辺り、この辺は両方が工事中のようです。Frei Caneca通り、もうちょっとでRua Augusta通りです。
f0146587_051067.jpg

パウリスタ通りをUターンして、ジャルジン地区に入ると急に緑のトンネルが…。
f0146587_051388.jpg
 
この界隈は、超高級ホテルのRenaissance Sao Paulo Hotelや 、
f0146587_0523015.jpg

高級ブティックの並ぶOscar Freire通りなどがあり、散歩にもランチやお茶も楽しめるお洒落な地区です。
f0146587_0525581.jpg

さあ、ほどなくレストランに到着しました。時間は12時少し前、まだお客さんは来ていませんでしたので、最初だけ貸し切り状態です。
f0146587_0585349.jpg

バーに寄らず、真っ直ぐ席に案内してもらいました。一番奥の特等席です。
f0146587_0592649.jpg

少し照明が暗いもののとても落ち着きます。
f0146587_103680.jpg
 
まずはプロセッコとアルコールなしのフルーツカクテルで乾杯~お誕生日おめでとう~♪二人の間には何と37歳の差が!性格が似ているため、いつも張り合っているのでそんなに年の差があったのだ…と再認識した次第です。
f0146587_16788.jpg

今日の差し入れワインはオーストラリア産です。硬い味でも飲みやすくガブガブと…そうこうしているうちにどんどんお客さんが入店。寒い日だったので、皆さんコートにブーツでしっかり防寒していらっしゃいました。ほとんどの方がブランドバックを手に正装しています。ここがブラジルだと言うことを忘れてしまいそうになります。
f0146587_1103069.jpg
 
出来たて熱々のパンや、おつまみを次々に頂いてしまいました。ここで食べ過ぎると後が食べられなくなると分かっているのですが、あまりの美味しさについついパクパクと手が伸びてしまいます。
f0146587_1134544.jpg
 
おつまみの写真を撮る暇もなく遠慮なく頂いていると、いきなりこれが…シェフの特別サービスです。これで芯まで温まってくださいね!と出されたものは…Sopa de Pedra(黒豆=フェイジョンのスープ)本当に温まりました!
f0146587_115412.jpg
 
次はサラダです。ほんのり添えてあるエビやイカが上品でした。
f0146587_118127.jpg

さあ、今度はそれぞれに注文したメイン料理が運ばれてきました。
f0146587_126219.jpg

この辺でかなりお腹がいっぱいになってきました…。あんなにおつまみ食べちゃって、パンも4個も食べちゃって…みんな後の祭りです(@_@;)ふぅ~~私は珍しくMoqueca de Peixe(魚のムケッカ)にしてみました。ソースが絶品です。元々東北伯地方の素朴なお料理なのですが、それを高級料理に昇華したような上品この上ないお味でした。三分の一頂いて残りはお土産に。
f0146587_119727.jpg

毎度干しタラ(Bacalhau)の定番お料理。お芋さんだけもらいました。
f0146587_1224194.jpg
 
Bacalhau Fresca(生のタラのお料理)ブロッコリーライス添え
f0146587_1253221.jpg

ここで先ほどのケーキが運ばれてまいりました。2人で2日違いなんて珍しいなとも思いますが、毎年一緒にお祝いができるので本当に便利!花火が完全燃焼し、風前のともしびになったところで蝋燭をフーーー親子で可愛い!
f0146587_1315826.jpg

甘いレモンケーキを綺麗に盛り付けて持ってきてくださいました!
f0146587_1324615.jpg

コーヒーとペパーミントのお茶を飲みました。ご馳走さまでした。毎月誰かの誕生日があったら良いのに…などと思った日でした。次は12月までお預けでしょうか?トホホ…(--〆)待ち遠しいよぅ~。帰途につこうといつものIbirapuera界隈を目指していたら、未だサンパウロマラソンで通行止めだらけで、なかなか通り抜けできません。かれこれスタートから6時間以上は経っていましたが、未だたくさんの人たちが完走ならぬ完歩を目指して歩いていました。
f0146587_1395067.jpg
 
後姿が辛そうです…。でも偉いな。人生ってこのように、ゆっくりでもいい、着実に地に足をつけて歩めばいいんだよなとこの頑張る方たちを見ていてそう思いました。最後までやり遂げること、このブログもそうですが、コツコツとした地味な日々の積み重ねが達成感にも繋がるのかしら?などと飛躍して色々なことを考えさせられた一日でした。お疲れさま&私たちはご馳走さまでしたな罰の当たりそうな一日でした。

by beijaflorspbr | 2008-06-03 02:04 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(12)
2008年 05月 17日

ポルトガル料理「Trindade」へ

まだ時差ボケ気味の私ですが、「お昼一緒に行かない?」の夫からの大変珍しい誘いに乗ってしまいました。さすが食いしん坊です!Itaim地区の最もスノッブなレストランがずらっと建ち並ぶRua Amauriにある、
ポルトガル料理の” Trindade”です。前にも一度書きましたが、今回で行くのは2度目です。あのCarlos Bettencout氏がプロデュースするA bela Sintraの姉妹店です。という表現より、マスコミの報道では、A bela Sintraは、Casa Mae(ママの店)となっていますから、さしずめTrindadeは、娘?息子?となるのでしょうか。どっちにしても、好立地の割に、A bela Sintraよりも3分の2くらいのお値段でリーズナブルに食べられるというので、評判のようで、満席でした。確かにAlmoco Executivoと呼ばれるお昼の定食は、A bela SintraがR$49,00(約3000円…飲み物代別)に対してTrindadeがR$39,00(約2400円)ですから少しだけリーズナブルですね。さあ、講釈ばかりたれていないで、次に行きましょうか。まずは定番の食前酒、プロセッコで乾杯…
f0146587_1022040.jpg

熱々のパンとトマト!?にパテやバターなどが出てきます。山盛りのパンが嬉しい!
f0146587_5522391.jpg

お店のオーナーからスペイン産ワインの差し入れが…香りがよくてとっても美味しいです。
f0146587_554774.jpg

おつまみの蟹の爪、他バカリャウ(干し鱈)のコロッケ、海老の揚げパイなど次から次へと出てきます。
f0146587_556992.jpg

だいたいこの辺でもうお腹が8分目まできているのですが…スープCaldo Verde
f0146587_5571472.jpg

おまかせサラダを頼むと、何とイカとまぐろの照り焼きが真中に入ったサラダが出てきてびっくり!白ご飯が食べたいねえ~などと言いながら平らげました。
f0146587_5583337.jpg

もうこんなに食べてしまってお腹がいっぱいなのに、メイン料理のバカリャウです。
f0146587_5592682.jpg

3分の1くらいを頂いて、後はお持ち帰り!これ3日くらいかけてゆっくり頂くととっても美味しいのです。最後は鱈茶漬けにするともっと良いのです…(^◇^)もう入らない入らない…と叫びながらデザートを注文。C
reme de Papaiaとパパイヤ&Sorvete(バニラアイスクリーム)です。
f0146587_1032793.jpg

甘いものの後には苦いコーヒーが合います。ホッと一息…。
f0146587_643240.jpg

カッコイイバーデンダーの女性(ちょっとピンボケ)
f0146587_651832.jpg

ゆっくりお食事を楽しんでいたらもう午後2時過ぎ、さすがにお客さんはいなくなりました。
f0146587_661764.jpg

オープンしてかれこれ1年、ちっとも味も人気も落ちません。ポルトガル料理の最高峰を目指して頑張ってください!ご馳走さまでした。さすがに酔っぱらったのと眠たかったのとで、運転はできませんでした。(;一_一)

by beijaflorspbr | 2008-05-17 06:09 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(15)
2008年 05月 06日

4回目の「蔵の湯」へ

今回の滞在ほど、温泉を楽しんだことはなかった…というくらい、数え切れないほど温泉に行く機会に恵まれました。幼い時からのお風呂嫌いが一転して、温泉好きに変わったというのもきっと年を取った…ということなのでしょうか。それと同時に、昔は温泉地に行かなくては入れなかった温泉施設が次々とオープンし、それに伴って、我々の生活に温泉がより身近になったということなのかもしれません。「カラスの行水」だったハチドリが、なかなかお湯から出てこないというのもきっとそれ相応の年になってきたということの証なのでしょう。これはこれでとっても嬉しいことで、その分、行く先々の楽しみが増えた…と思うことにしましょう。さて…このブログではすっかりおなじみになってしまったかつらぎ町の「蔵の湯」です。元々造り酒屋としてあったものを温泉施設として造られたただけあり、木がふんだんに惜しげもなく使われた庭内は、そこにいるだけでとっても落ち着きます。今日はGW連休の中日だけあり第一駐車場は満車、裏の第二駐車場に誘導されました。すごい人なのですが、広い空間なので、そんなに人がいるように思えません。
f0146587_1216127.jpg
ここにもたくさんのお花植えられており、目を楽しませてくれました。
f0146587_1219284.jpg
そうなんです!あのワンコに再会できました。ワンワンと吠えて、威嚇していました。番犬の自覚満々といった感じです。残念ながら貫禄はないけれどネ!
f0146587_12193049.jpg
先輩のYさんがカラスの行水だったので、K子さんも準カラス…ですぐにお風呂から上がってしまったのに、いつまでも水風呂と熱いお風呂を繰り返し入っていたハチドリは皆さんがまだ身支度をしている頃かなあ?などと思ってのんびりしてお待たせしてしまいました。勘違いをしてごめんなさい!さて…お風呂上がりにはもちろん地ビール「野半ビール=ピルスナー」の大ジョッキですよ!カンパ~イ!おつまみのこんにゃくの田楽も美味しい。しかしなあ~2切れを3人で分けるのも難しい…結局1切れを3等分にしました。
f0146587_12201253.jpg
川海老のから揚げはカルシウムが摂れますよね。ビールと合うんだな、これが…。
f0146587_12244477.jpg
何故こんな山の中で美味しいお刺身があるの?と思ってしまうくらい絶品のお刺身盛り合わせ。
f0146587_12245458.jpg
ご馳走さまでした!微妙に空腹だったので、ちょうど良い量でした。「蔵の湯」を後にした我々…朝買い忘れた「人参」を買うために、地域の産直センターに寄り道して頂きました。こちらは紀州の「よってって」高野口店です。ここは花と野菜が充実しているうえに、魚介類も売っていました。和歌山も花卉栽培が盛んと見えて、お花が安くて大変充実していました。私は「あすかてくるで」で買ってしまったのでパス。野菜を少しだけ買いました。
f0146587_1220356.jpg
たくさんのカーネーションのお花。母を亡くして2年、カーネーションを贈る相手がいなくなってしまいました。でも今度はハチドリかーちゃんが子どもたちからもらう番でしたね!(^-^)v時折激しく咳き込んでしまって、お二人の超ベテラン看護師さんを心配させたものの、だんだん良くなってき、夜はしっかりご馳走を作って子どもに食べさせることができました。温泉は活力源、これからも機会があったら行きたいなぁと思っています。Y子さん、K子さんありがとうございました。また誘ってね!

by beijaflorspbr | 2008-05-06 12:50 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(10)