ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 09月 15日

バスでコンゴニャス空港~グァルーリョス空港へ

約1か月前のことですが、この日は日本からのお客さまをお迎えするため、自宅付近から国内線専用のコンゴニャス空港まで路線バスでやってきました。
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1階がシャトルバス乗り場になっており、LATAM,GOL,AZULなどの各航空会社が、乗り継ぎチケットを所持している人のみ、コンゴニャス空港とグァルーリョス国際空港間の無料シャトルバスを提供しています。バスは時間が決まっていないようで、ほぼ満席になったらその都度出発していました。
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私は航空チケットを持っていない一般客なので、Airport Bus Serviceのカウンターで午後3時発の有償チケットを購入。コンゴニャス→グァルーリョスはノンストップでR$48.80(約1,700円)。往復で買うと割引料金が適応されます。運行時間は約70分だそうですが…。
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渋滞のせいか、エアポートバスは既に10分遅れで到着しました。たくさんのお客さんが降りてきました。それと入れ替わりで我々が乗り込むと直ぐに出発。
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ガラガラでコンゴニャス空港を出発したのは、午後3時15分過ぎ。
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あ~あ、南部と北部を結ぶ幹線道路の23 de Maio大通りはこの大渋滞…。もうサンパウロの慢性的な渋滞は日常茶飯事なので、全く予定が立ちません。もう30分早く出たら良かった、と反省しました。
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あまりのノロノロ運転にイライラするというよりは、疲れが出たのか、眠たくなってウッツラウッツラしてしまいました。目を開けると、もうHotel Pullman São Paulo Guarulhos Airportまで来てしまいました。ここまで丁度1時間、思ったより速かった!!
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そろそろS様ご夫妻が乗られた飛行機が飛来するのでは?とカメラを構えていると…いきなり右手の空からゴーーーっと轟音を響かせながら巨大な飛行機EK261便が時刻通りに降りてきました。エミレーツ261便の使用機材は私が憧れるA380です。一度は乗ってみたい総二階建てのA380.どんなエンジン音がするんだろう?どんな乗り心地なんだろう?機内食は?サービスは?夢がどんどん膨らみます。私ってどれだけ飛行機好きなんでしょ~♪飛行機が大きければ大きいほど嬉しくなってしまいます。でも一番好きなのは何と言ってもBoeing747-400機なのですが。
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私たちの乗った空港シャトルバスは、第1(Azul)、第2(旧ターミナルで国内線と国際線の一部)、第3(ほとんどの国際線)ターミナルと順番に客を降ろして行きました。私は第3ターミナルで下車をして、予めお願いしていた日系運転手のまわたりさんと合流して、お客さまが出て来られるのをひたすら待ちました。
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午後5時過ぎにエミレーツの客室乗務員さんやお客さんがどんどん出て来られました。ロータリーの旗を持ったスポーツ関係の団体さんがおられたようで、ユニフォームを着たチームメンバーが出てくる度に大きな拍手と歓声が沸き、大いに盛り上がっていました。
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遅れること約2-30分で、Sさまご夫妻が少しお疲れのお顔をされて出て来られました。ようこそ、サンパウロへ…。長旅本当にお疲れさまでした。それを祝福するように、見事な夕日が沈んで行きました。
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荷物を車に積み、グァルーリョス空港を出発し、金曜日の大渋滞の中、約1時間半でサンパウロ市内のホテルに到着しました。
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無事にご到着されて、私もホッとしました。さあ、到着早々ですが、お夕飯はどうしましょうか?とお尋ねすると…
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「脂っこいものはちょっと、あっさりした和食が良いかな?」とのことで、思いついたのはお友達がやっている和食のお店。電話で予約をして、歩いてお店に向かいました。金曜日の夜だけあって街に繰り出している人多数で賑やかこの上なし。「活気がありますねえ!」「ええ、サンパウロは若者の街ですから」とご説明しました。


by beijaflorspbr | 2017-09-15 18:00 | サンパウロ生活情報
2017年 07月 17日

2017年夏大阪→サンパウロ搭乗記⑤AA951便で漸くサンパウロへ…。

今日で搭乗記も最後です。良く友達に言われます。「あなた、良く細かく覚えているねえ~」と。でも今回だけは「全然覚えていない」が正解かもしれません。とにかくよほど疲れが貯まっていたせいか、全ての行程を通して良く眠りました。ラウンジを出て、該当ゲートに40分前に着きましたが、早くも優先搭乗が始まっていました。AmericanやLatamの搭乗案内開始時刻は「異常に」早いので、お気を付けください。30分前にゲートに着くのだと少し遅いくらいです。尤も、「自分は一番最後に乗るもんね~」という方には当て嵌まりませんが…。
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ともかく比較的早めに機内に入ることが出来ました。機内に入って一番にすることは荷物置き場の確保です。自分の頭の上に置きたい私。
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時間を経るごとにこうしてびっしりと埋まっていきます。これがLatamだともっとひどい状況で、荷物2段重ねなど当たり前の修羅場。到底二度と荷物を取り出すなどということは不可能です。この日は比較的綺麗にすっきり納まった気がします。良かったぁ!
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窓側A席のブラジル人女性が「通路側と窓側を変わってくれない?」と言うので、「腸の手術を受けたので、ちょっと無理です…」とお断りしました。腸の手術を受けたのは13年前ですが、今回は胆嚢を取ってしまったので、いつお腹が暴れるか分かりません。いつでも立てる体勢じゃないと怖い怖い。その女性は、断られ続けていましたが、運よく通路側の空席を見つけて座っておられました。おかげさまで、B席の方がA席に移って、お隣が空いたので少しだけ余裕が持てました。夕食はパスタかチキンでチキンにしてみました。火傷しそうなほど熱い一皿。結構美味しくて鶏とパンとサラダは完食しました。後は寝るだけ…。ってここで眠れない人がたくさんいらっしゃるのですよね。
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ニューヨークからサンパウロまでは、約10時間のフライトですが、またまた良く寝ました。ずっと真っ暗な機内にうっすらと明かりがともると、着陸1時間前のサイン。
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ここから怒涛のように『簡単朝食』が運ばれて来ます。これ以上の簡単な食事!?は見たことがないという3品。パンをコーヒーで流し込んで朝食はおしまい。きっと直ぐにお腹が空くんだろうな~でも次の食事は自宅だからまあいいか。
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AA951便は、ほぼ定刻にサンパウロ・グァルーリョス空港に着陸しました。JALとアメリカンは同じBoeing777-300機でもエンジン音が全然違います。そんな比較も楽しみながらのフライトは最後まで快適でした。機内サービスは二の次で、やはりこのコースは私にとってはベストチョイスと言えます。機外に出ると、ヒヤ~っとしました。そうか、ブラジルは冬、海抜800メートルのサンパウロは南米とは言え肌寒いんだなあ~なんて思いながらターミナルへ移動しました。何かと話題のユナイテッド航空も羽根を休めています。
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先着のアメリカン航空機は、どこから来たのかな?サンパウロから米国へ移動をするには複数の選択肢があり、後はトランジットの良し悪しだけ。遠方にはエールフランス機やルフトハンザのジャンボなども停まっていました。
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サンパウロの入国管理は連邦警察の管轄ですが、外国人でも高齢者専用のプライオリティーレーンがあるため、最優先で通ることが出来ます。高齢者バンザイ\(^o^)/荷物も無事に取ることが出来(今度は何度も特殊荷物についてのアナウンスあり←ポルトガル語だから尚聞きやすい)右往左往することもなく順調でした。
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通関→免税店を通って外へ出ました。携帯で連絡を取ると、既に家族は空港へ向かっているとのこと。黄色いスーツケースの底に隙間が開いており、明らかにきちんと詰めた状態ではないことに違和感を覚えましたので、自宅で開けてみて直ぐ分かりました。ニューヨークの空港内で荷物を開けられ、中身が上下入れ替わるほど酷い掻き回され方をしていました。誰でも荷造りの決まり事のようなものがあると思うのですが、荷物を受け取って直ぐに明らかな異変を感じました。最初入れていた貴重品の腕時計の中味だけを手荷物に入れて本当に良かった。係官を疑っている訳じゃないけれど、時計の空箱を見て係官は何を思ったか…(笑)前回は、米国(ロサンゼルス)→成田のトランジットでコーヒーのパックをナイフで切られ、スーツケースがコーヒー粉まみれになったことがありました。米国を通る方は、荷物の中に絶対に貴重品は入れられませんように!!今回スーツケースをこじ開けられた形跡はあったものの、特に無くなったものは見当たらなかったのと、スーツケースを壊されなかったのでホッとしました。
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無事に30分ほどで家族が駆け付けて来てくれました。お昼は荷物から色々な珍しいものを出して美味しいお昼を頂きました。2か月もの間、病気治療とは言え、留守をして申し訳なかったなと思いました。家は整然と片付き、お布団も温かい冬仕様になっていました。しばらくは住み慣れた自宅Chacara Floraで私自身の羽根を休めたいと思いました。長々とすみませんでした(´▽`*)

★追記・・・サンパウロ・コンゴニャス空港で起こったあの悲惨な事故から今日で丸10年が経ちました。コンゴニャス空港近くの慰霊のモニュメントはたくさんのお花で飾られています。航空機と言えば、忘れられない数々の事故。航空機が安全に運行され、これ以上の犠牲者や遺族を増やさないことを祈るばかりです。


by beijaflorspbr | 2017-07-17 12:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 05月 15日

2017年春サンパウロ→日本へ帰る旅①サンパウロ・グァルーリョス空港にて

今日から今回の搭乗記を始めさせて頂きます。飛行ルートは、サンパウロ・グァルーリョス空港→ニューヨーク・ジョンFケネディ空港→成田空港の2行程でした。成田から東京都内へ移動をし、翌日羽田→伊丹と最終移動をして目的地に到着しました。今回は、長いようで短かったように思います。そして、結論から先に言えば、本当に良く眠ったフライトでした。さて、サンパウロの自宅をまず出発いたしましょうか。秋空のサンパウロは褒めてあげたくなるくらい良いお天気でした。予定通り、午後5時にエル号で自宅を出発しました。
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日曜日のせいか、渋滞知らずのままあっという間に郊外にあるグァルーリョス国際空港に着いてしまいました。所要時間は40分くらい!?か細いエルが、肩を傷めている私に代わって重たいスーツケース2個を軽々とカートに積んでくれ、「ママ、母の日おめでとう、いつもありがとう」と言ってハグをしてお別れをしました。疲れているのに本当にありがとうね、お仕事頑張って!さあ、ここからは孤独との闘いです。
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アメリカン航空のチェクインカウンターは既にオープンしていたので、プライオリティー特権を使ってあっという間にチェクイン完了!!ブラジルに居る時は、「60歳以上の高齢者枠」や「JGCM枠(ワンワールド・サファイア)」などのステータスが両方使えるので便利です。
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ここにもいました、牛さんのオブジェ。
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さあ、この空港は悪質な置き引きが多発しているという噂なので、さっさと出国しましょ~♪あちこちで人々が別れを惜しんで抱き合って泣いています。そこはいつも愁嘆場!
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制限区域内への荷物検査や出国審査場もガラガラに空いていてスムースでした。中に入ると、たくさんの免税店が並んでいます。こちらのお店はブラジル土産をたくさん売っています。ところで、遂にサッカーブラジル代表はFIFAの世界ランキング1位に返り咲きましたね。ということでセレソンの公式ユニフォームもこの制限エリアのお店に売られていますので、如何ですか?
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2階のVIPエリアへと移動をし、珍しくLatamラウンジではなく、アメリカンのAdmirals Clubラウンジに入ってみました。スタイリッシュなインテリアがステキ!
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おおお!食べ物がたくさんあるじゃないですか。。。感動しちゃった(*^_^*)だって、ニューヨークもロスのラウンジも何もないんですもの。アルコール類もフリーで提供されています。
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スープと小さなサンドウィッチとプリンをシャルドネで流し込むの図(笑)統一感、オシャレ感ゼロ!
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でも何たってメインはこれですわ。家で作ってきた出来立ての栗ごはん。うまい‼︎
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ビールは、バドワイザーとこのMillerの2種。久しぶりに呑んだMillerだったけれど、喉が渇いていたせいか美味しかった!
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ラウンジがだんだん人でいっぱいになってきた頃…。
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TAMのラウンジへ梯子して、シャワーをお借りしました。熱いお湯がふんだんに出て気持ち良いのなんのって…。
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アメニティーはNaturaのEcosのマラクジャ。甘い香りに癒されて何だか良い気分になってしまいます。旅の前のシャワーは何度浴びても幸せ。でも50肩のせいで衣服の着脱は困難を極めるのですが。。。(笑)
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気持ちよくシャワーを浴びていると、あろうことかアメリカン950便の搭乗案内が始まったとアナウンスしているではないですか!ああんもう焦っちゃう・・・・しまった!最初にゆっくりし過ぎて時間配分を誤りました。トホホ…。美味しいチリワインも飲み損なっちゃったよん(涙)と言っても、出発まで40分以上もあったのですが…。
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さあ、ゲートへ急ごう!え?ええ?もしかしたら今日のゲートは遠いのかな?どどどーっとおばさん、ここでいきなり走り出します!左肩痛っ!!キャリー重っ!!
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次はアメリカン航空950便搭乗編に続きます。


by beijaflorspbr | 2017-05-15 22:42 | 飛行機 | Trackback
2016年 03月 19日

2016年春ブラジル・サンパウロ→大阪搭乗記②LATAMラウンジ

帰国して4日目、まだまだ本調子ではないものの、あちこちの大掃除を続けています。疲れたら遠慮なく休む、ということを実行しているので、特に体調を崩すこともなく元気にしています。今日観たTV(バラエティー)で、「リオ五輪は本当に開催できるの?」というのがありましたが、きっと出来ます!と断言したいです。ブラジルは、W杯の時も色々言われましたが、最後にきちんと帳尻を合わせることが出来る器用な国、だからリオ五輪応援に行かれる方は安心なさってください。さて、搭乗記を続けます。サンパウロ・グァルーリョス空港第3ターミナルから出国して、向かった先は2階にあるTAMとLAN航空のラウンジに入りました。
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L字型の壁際には、アルコールを含む飲み物や、サンドウィッチ、サラダ、ハム・チーズ類、スープにスナック、フルーツと甘いお菓子まで用意されています。取り敢えず喉が渇いたので、ビールとおつまみをもらいましょうか。
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その日あった大規模デモのニュース速報をウェブで読み、ついでにGloboのニュースサイトもチェックしました。過去に類を見ないほどの動員数だったそうです。また近日中にもう一度大きなデモがあるようです。
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しばらくゆっくりして持参したおにぎりを食べて夕食は終了。フルーツも頂きます。
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お腹もいっぱいになったところで、シャワーをお借りすることにしました。シャワー室を使う場合は、受付に行って搭乗券を見せ、札をもらい、係のおばちゃんに渡すと鍵を開けてくれるシステムです。広々としているシャワー室には、必要なものが全て揃っています。しかも嬉しいことにアメニティーはNaturaのEcoシリーズ。
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ゆっくりとシャワーを浴びで身支度をし、ソファーに座って時間調整しました。搭乗時刻40分前になったので、搭乗口にむかいましょうか。
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301/302ゲートはすぐ近くでした。
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搭乗時刻30分前から優先搭乗が始まりました。最初は小さなお子さんを連れた方、手伝いを必要とする方、ビジネスクラスの客とワンワールドのステータスを持っている方、高齢者(ブラジルでは60歳以上)、座席後方→前方の順番に案内されました。
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皆綺麗に並んでお行儀良く並んで機内へと入ります。
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午後5時から待つこと5時間で、漸く機内に入ることが出来ます。とにかく席に着いて休みたい、そればかりを考えていました。ロサンゼルスまでの12時間、どんなフライトになるやら、楽しみで仕方がありませんでした。関西ーLA-サンパウロは経験しましたが、逆は初めて。乗り替えも心配でしたが、まあ何とかなるか!行ってきます。


by beijaflorspbr | 2016-03-19 21:54 | 飛行機 | Trackback
2015年 04月 03日

2015年3月ブラジル→日本へ@自宅~グァルーリョス空港

昨日は一日中、京都で桜を愛でる幸せ時間を過ごしたわけですが、今日は生憎の雨模様。そんな中、兄の招待で近所のスーパー銭湯に行ってきました。その後美味しい食事を摂りつつ近況報告が出来ました。何といっても肉親は兄貴だけ、共通の思い出がたくさんある兄妹の会話を聴いていたパトちゃん「ママ達って本当に仲がいいねえ。」と感心していました。いつも優しい兄貴に感謝!!さて…今回もブラジル・日本の旅行記を記録に残したいと思います。まずは、自宅を出発したのは午後4時半過ぎのことでした。いつも渋滞する道路も週末はガラガラで快適!
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いつも混み合う23 de Maio通りもこの通りスイスイ。いつもこうだったらいいのに。
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あっという間にAnhangabauに来てしまいました。
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Ayrton Senna街道をしばらく走ると、もうGuarulhos空港はすぐそこ。遠いようで案外近いなと思えるほど、順調でした。
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グァルーリョス空港、第3ターミナルに着いたのは、自宅を出てちょうど50分後のことでした。トリオさんとはここでお別れ!しばらく留守をしますが、宜しくね~(^^)/
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光をたくさん取り入れた吹き抜けの明るいエントランス、エスカレーターに乗った色々な航空会社の職員が上に上がってくるのを飽きることなく興味深く見ていました。つまり暇。。。ってこと(^。^)y-.。o○
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夜出発の便が多いため、チェックインカウンターも混み合ってきました。私の搭乗するアメリカン950便の受け付けも始まっていました。
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出国カードに記入を済ませたらすることがなくなったので、出国します。さらばブラジルしばしの別れ~♪
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でももうこんな時間。フライトは21時半なので、あと2時間もあります。
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出国をして、まだ時間がたっぷりあったので、ワンワールド系列のTAM/LANの立派なラウンジに入らせて頂きました。
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後で知ったのですが、向こう側がレストランになっていました。でも出発前に色々食べるとお腹が心配だし…。1時間ほどをここで過ごし、搭乗口へ移動をしました。こうやって簡単に書いていますが、まあゲートが呆れてしまうほど遠くて参りました!のんびりしていて時間ギリギリになってしまったので、焦って走ったため、写真は一枚もありません。優先搭乗枠(60歳以上の高齢者)を使い、いち早く機内へ。いよいよ9時間弱のニューヨーク・JFKまでの旅が始まります。続きます。


by beijaflorspbr | 2015-04-03 22:37 | 飛行機 | Trackback
2014年 06月 15日

Guarulhos空港にて

現在建設中の地下鉄17号線Linha ouro,Morumbiと国内線専用のCongonhas空港を結ぶ「夢」のモノレールです。
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まだあちこちがこんな状態で完成はまだまだ先
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いつも自動車がぎっしり…。きっとモノレールでこの渋滞が少しでも緩和されると良いのに、などと思っていたその矢先
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先週の月曜日、橋桁が16メートル下に落下し、作業員が死傷すると言う痛ましい事故が起こりました。
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この日は運転手さんにお願いしたので、走行中も写真を撮ることが出来ました。23 de maioは酷い渋滞で前に進めませんので遠回りをして自宅からちょうど1時間半でグァルーリョス国際空港に到着しました。
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この翌日が日本対コートジボアールの試合日だったせいか、たくさんの日本人サポーターがサンパウロに到着しました。元気いっぱいな日本語が飛び交います。
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お友達にお付き合いしてチケットセンターに試合のチケットを取りに行ったのですが、まあものすごい行列です(>_<)事前予約をネットでしたはずなのに、無効だと言われ、脱力(ーー;)これもさすがブラジルという感じ、ガッカリです。。。
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結局1時間半並んでチケットをゲット、後から考えたら優先レーンに入る資格があったと言われたものの後の祭り。。。トホホ…。何はともあれ、チケットを無事に取ることが出来安心しました。第一ターミナルの一番右端のVienaでポルキロランチ
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ちょっと高いけれど、速く食べられるので空港では重宝するレストランです。
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お友達は予定の便で日本戦が行われるレシフェへ向かい、私は午後1時のエアポートバスで市内のMetro Republica駅まで向かいました。
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ゲームの入り口です、と書かれたゲート
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グァルーリョス空港からちょうど40分で旧セントロのRepublica駅に到着しました。
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初めて乗ってみた空港リムジンバス、時間ピッタリに出発するし、乗り心地もとても良くて静かで快適でした。空港⇔市内は多少の差はあれR$36,00(約1700円)くらいです。お昼の空いている時間帯なので40分で着きましたが、平日のラッシュ時は倍くらい時間がかかる可能性があります。このバスはこのままパウリスタ通りまで行きます。
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地下鉄の標識もこのように分かりやすく書かれています。
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リベルダージで下りて、山のようなお買い物を済ませ、メトロとバスで自宅に無事帰りました。
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昨晩の日本対コートジボアールの試合、出先から急いで帰りテレビの前で応援しましたが、残念な結果に…。前半戦は力強い本田選手のシュートで、勝利を確信しました。あと2戦、ギリシャ、コロンビア戦で善戦することを心から祈るばかりです。ガンバレニッポン!!それにしても会場のRecifeは雨が降っていましたね、お友達夫婦が風邪を引いていないかちょっと心配です。。。温かいものをご用意してお帰りをお待ちしています~♪


by beijaflorspbr | 2014-06-15 22:54 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 09日

無事サンパウロに到着いたしました。

いきなり見苦しい画像をすみません。。。でもこれが現実でして…。
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長旅を終え、無事にサンパウロ・グァルーリョス空港に到着しました。今回の手荷物は32キロ×2+ハンドキャリー7キロのはずでしたが、途中のドーハでリンツのチョコ、普通のチョコ(笑)ナッツ類を買ったら10キロ越えの大荷物に・・・(笑)おまけにサンパウロの空港で、大酒呑みの家族のためのウィスキー12本や、ウォッカ、ワインなどを買うともう自力では動かせないほど巨大荷物になり、茫然自失状態で迎えの車を待っている時の図です。
☆既にご存知かと思いますが、サンパウロのグァル-リョス空港では、出口にDuty Freeがあり、U$500,00まで購入可能です。これが最後の難関でもありますが・・・。

そんなに抱えて何を持って来たの?という質問ですが、和食材(生もの含)から始まり、防虫グッズ(我が家は一軒家のため絶えず虫との闘いなんです)、健康グッズ(エルに頼まれた何とか矯正ベルトやらなんやら・・・)、家族の薬や義姉妹の頼まれもの、本や雑誌(これが死ぬほど重たい・・・)、家庭で使うラップからビニール袋、果ては調味料類やお土産多数に至るまで雑然と入っているスーツケースの重たいこと。。。

肝心な税関検査ですが、荷物が他の人に比べ明らかに大きいので、心配しながら通るのはいつものことですが、税関の男性係官が、「セニョーラは日本から来たんだね?」と訊きましたので「Sim」と答えると、「OK!」と気持ちよくフリーで通してくださいました。良かった。。。この重たい荷物を開けろと言われると何とまあすごい力を要することになる訳で、疲れている上にどうしよう?なんて思っていましたので、本当に安心しました。そうそう、今回税関申告書を旅行代理店の方から渡されましたが、やはりサンパウロのグァル-リョス空港での現在税関申告書の提出は義務付けられておりません。特に申告するものがある方は、税関係官へ申告するシステムのようでした。

外に出て迎えを待つこと30分くらいで家族が来てくれました。土曜日は道路が空いているので、到着するにはもってこいなのかな、と。そのせいか迎えの人も多いこと。花束を持ってソワソワしている男性もおり、まあなんと微笑ましいことったら!私もお花もらってみたいわ!(●^o^●)

何とか無事に自宅に着いて、昨晩はぐっすりとマイベッドで熟睡することが出来ました。Chacara Floraの自宅は良く片付いており、当然のことながら広々として気持ちよく、秋風が心地よく吹き抜けています。晴天の今日は朝から洗濯をし、青空の元、ひらひらと洗濯物も気持ちよさそうにたなびいています。その横にはワンコ、みそくんの可愛い笑顔(というのか)!?だってシッポがちぎれそうなんですもん。あー何とも幸せ~♪「ああ、やっとウチに帰って来たんだ。」という実感が湧きました。家族の皆さん、長い間不自由をかけてしまいごめんなさい。これからしばらくは真面目に?家族のために頑張りますね。但し、もう少しだけゆっくりさせてね。

今回初めて使ってみたカタール航空は、かなり快適でした。もちろんエコノミーでも全く問題なしでした。機内ではよく眠り、リラックスでき、食べ物も美味しく頂けました。次回もこの航空会社でも良いかな?と思うくらい、満足度の高い旅を楽しめました。明日から早速今回の旅行記を始めます。

長旅を見守ってくださった皆さまに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。搭乗記の後、日本の残りの記事を書かせて頂いた後は、サンパウロの記事にチェンジいたします。どうぞこれからもあちこち飛び回るハチドリブログを宜しくお願いいたします。

by beijaflorspbr | 2013-06-09 23:22 | 飛行機 | Trackback
2013年 03月 30日

初めてのQATAR搭乗記・・・①サンパウロ・グァルーリョス空港出発まで

2013年3月26日(火)の夜から今回の旅は始まりました。一日中、家族のために調理をしており、何となく慌ただしく何となく落ち着かない一日を過ごしていました。夕食にはイカのお刺身、炊き込みご飯、野菜サラダを軽く食べ、シャワーを浴びて午後9時過ぎに自宅を出発しました。この日は朝から酷い雨で、一体どうなることやら・・・と心配しましたが、空港までは雨もやみ、渋滞もなく順調にグァルーリョス空港へ約50分で到着。家族とお別れをし、空港構内に入りました。時間が時間だけに全体的に人が少ないような気がしました。
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昔JALの直行便がサンパウロー成田を元気で飛んでいた頃、こうして夜間飛行に備えて午後8時や9時に自宅を出発していたことを思い出しました。JAL便は、冬時間は11時45分、夏時間は0時45分という時間にサンパウロを発ち、約9時間ほど飛行した後、ニューヨークJFK空港に朝着いていました。ニューヨークでは入国管理及び週国手続きをし、慌ただしく2時間半のトランジット時間を過ごし、再び同じ飛行機に乗り日本までのロングフライトに出発したものでした。かなり過酷な旅だったものの、自国の飛行機で日本語が通じるという安心感が何より有難く、何十回も往復したものでした。今思ってもあの直行便は「大変だけれど」「楽だった」と。昔の思い出ばかりを語っても仕方がありません。今はあちこちの航空会社を渡り歩く風来坊(笑)ですので、精々楽しみたいと思います。
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さて、カタール航空のタイムテーブルは真夜中にサンパウロを出発して、トランジット2時間55分、そのまま大阪まで真っ直ぐに飛びます。最終目的地までの時間は約26時間と、現時点では最短と言っても良いくらい使い勝手の良いエアラインかと思います。しかしながら、実際に乗ってみないとそれは分かりません。今回家族からはもう前に乗ったことがあるエミレーツにしなさいよ、と言われましたが、それじゃあつまらないよーと反抗し(笑)敢えて冒険してみることにしました。カタールの出発は午前3時15分、真夜中です。23時にはチェックインカウンターが開きました。このカタールは、エミレーツと同じように乗り継ぎ客がほとんどです。チェックインカウンターでは、まず入り口でパスポートと身分証明書のチェックを受けます。ここでいくつかの質問「圧力鍋はトランクに入っている?」「ボールは?」「貴重品は?」「危険物は?」など色々訊かれ、次の荷物を預けるカウンターに進みます。あまり待つことなく、スイスイとスムースにいきました。今回は、ある旅行代理店にお願いしたため、担当の方がチェックインを手伝ってくださいました。そのおばさん(失礼)の押しの強さにちょっと引け気味になりました。つまり「お願い~この方はね、前回お相撲さんのような人が隣に座ってすごく苦労したのよ。だから隣をブロックしてくれない?」と。相手のお姉さん、笑いながら「確約は出来ないけれど今のところ、2?番の真ん中が空いているけれど、アルゼンチンから乗って来るからねえ。。。」と言うので「じゃあ前方の今のままで良いわ」ということになりました。無事に荷物2個(1個に付き32キロまで)関西空港までの搭乗券を受け取りました。
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わざわざ見送りに来てくださったすずめちゃんご夫妻とまだ開いていたカフェーで一休み。
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ホッとしました。ここであと何カ月後かに同じように出発するすずめちゃんに俄か蘊蓄をご披露しました。今回の予約から現在に至るまでの話。毎回良く考えているはずなのに、実はそんなに考えずに航路を決めているなどということを笑いながらお話しました。
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出発まであと3時間もあります(--〆)エミレーツの方が2時間ほど早く出発するようです。
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Wifiもうまく繋がらないので、ダウンロードをした動画を順番に見て楽しみました。が、広々としたロビーの寒いこと・・・。時間が時間だけに人もまばら。
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午前2時過ぎにやっとQatarの飛行機がスポットに入ってきました。ロビーは相変わらず爆睡状態の人多数。私もあくびの連続、とにかく眠たい。。。眠たくて仕方がありません。午前2時半過ぎにビジネスクラス、エコノミーの後方、前方とに分かれて整列をし、順番に機内へと案内されます。
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空港に着いて5時間正直言ってここまでがものすごく長かった!やれやれ。。。この時の挨拶が「Bom Dia!」ですよ、信じられん(/_;)さあ、気を取り直して機内へ・・・飛行機は?機内食は?その前にお隣には誰が?続きます。

by beijaflorspbr | 2013-03-30 07:41 | 飛行機 | Trackback | Comments(4)