ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2017年 09月 30日

母娘国内旅行⑤グラマードのイタリアン料理店

ホテルを出て、歩くと小規模の公園がありました。エンジェルのガラスオブジェがオシャレ。
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徒歩6分で目的のお店に到着しました。地元では結構な人気店のようで、既に大勢のお客さんで賑わっていました。
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カジュアルイタリアンのCantina Pastas Cuitta
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入り口にはアンティパスト。
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木の重たいメニューを持って来てくれました。
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パスタの種類とソースを選びます。自由な組み合わせが出来るのは興味深いですね。
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私だけ赤ワインを頂きました。
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ごめんね、と言いながらカンパイー☆
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牛フィレ肉とドライトマトとモッツァレーラのタリアテッレ、バジルが効いていてなかなか美味しい。
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頂きます!(^◇^)う~ん、美味しい。夜遅いので、控えめに頂きました。
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デザートはティラミスを。炒ったコーヒーの実が香ばしくて良いアクセントになっています。
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ご馳走さまでした。私たちがお店を出る時、既にたくさんの人が待っていました。リゾート地、グラマードの夜は長いようです。さあ、ホテルに引き上げましょう!
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ここで既に気付きました。サンパウロとの大きな違いを…。続きます。

by beijaflorspbr | 2017-09-30 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から | Trackback
2017年 09月 29日

ついているのかいないのか・・・?(駄)

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先週意を決して!?鶴丸さんの事務所に行って、次の帰国に備えたエアチケットの予約及び購入をしてきました。事前にウェブサイトでリサーチした金額より、ほんの少しだけ高くなっていましたが、ある程度スケジュールに融通が利くので、かなり気に入っています。つまり、サンパウロを出発して、東京でストップオーバーをし、翌日の便で羽田から大阪へ帰りたい、などという予定を組むことが出来ます。但し、今回は日本国内乗り継ぎが24時間を過ぎる場合は追加で100ドル頂きますと言われたため、大阪行きのフライトをいつもの午後6時発の133便より少し早めてみました。日本到着が既に夕方なので、その日は何も出来ません。しかしながら翌日大阪へ行く前の飛行機の時間まで何か出来るなあ~。銀座にでも繰り出そうかな?などと色々思いを巡らせていましたが、あるグループで「JAL工場見学に●●月××日に参加します。」という書き込みを見て、「へぇ~一般の人も申し込めるのね」くらいの軽い気持ちでウェブサイトにアクセスしてみると、×だらけの中に1、とか2がポツポツあるではないですか。これはキャンセルが往々にして出る、という噂を同グループで聞いていたため、きっと何方かが予定が立たずにキャンセルされたものだということが分かりました。何と、私がちょうど大阪行きに乗る日程の4時間前にたまたま1枠空いていたのを見つけ、迷うことなく即予約しました。いや、ほんとこれはラッキーでした。良くJMBのファミリークラブ会員向けに「JALの工場見学をしませんか?」とお誘いがあるものの、小学生の子ども連れという条件に合わなくて、あえなく断念した経緯があります。漸く工場見学の夢が叶いました。バンザイ!!これは『ついていること』その①あんたは少年かいっというツッコミはなしでお願いします(笑)

そして『ついていること』その②は、今回の帰国の第一目的は、年に一度の人間ドック検査なのですが、いつもは胃のレントゲン(バリウム)の標準検査にしているものの、今回は胃カメラに替えたい旨、いつもお世話になっている××病院にメールをすると、「残念ですが、胃の内視鏡検査は、12月中旬まで予約がいっぱいです・・・」と残念なお返事が来ました。あ~あ、今回もあの美味しくなく苦しいバリウム検査かあ。。。と絶望的になっていると、翌朝「キャンセルが出て、●月●日が空きました。ご旅行のご予定もあるかと思いますがご検討ください」と言って来ました。日程を調べると、まあ何と帰国後4日目でギリギリセーフ。つまりワーイワーイ日本に着いたぁ!と喜び暴飲暴食をする間なく健康診断に直行⇒ということになり、より品行方正にならざるを得なくなりました。トホホ・・・。不良おばあさんとしてはちょっと切ない(-"-)でも後で心置きなく遊べるから嬉しい(^^)v久しぶりに脳ドック(MRI)も受けることにしました。今年の検査も体重過多以外に何もありませんように(笑)

最後の『ついていること』③は、昨年落選し悔しい思いをした嵐ライブツァー2017-2018Untitledに当選したことです!昨日の早朝の6時、facebookグループの書き込みで当選しただ落選しただという書き込みを眠い目をこすりこすり見て、ああそうだ、今日がライブの当落発表の日だったんだ…と恐る恐るファンクラブのマイページを見ると…「第一希望(札幌初日)当選です!」と。えええ?当選するには凄い倍率と訊いていたので「きっとまだ駄目だったんだよね~」なんて99%諦めていたのに、当選と。今年に入って、窃盗に遭ったり、体調不良に苦しめられて散々な目に遭った年だったけれど、最後の方で神さまが見捨てなかったのだな、と思いました。チケット代も指示通りNBですぐに振り込みました。大阪と札幌往復のエアチケットもマイレージで希望通り難なく取れました。座席も前方富士山側をちゃんとゲット。しかーーし。。。

ライブ当日11月17日(金)の札幌市内のホテルが全然取れません(涙)こんなおばあちゃんがどこで一夜を過ごすっていうのさ、なんて昨日は随分不貞腐れていましたっけ。一夜明け、パトちゃんが「大丈夫だよ、ママ。きっとどこか取れる。私はそう思う」なんて言って励ましてくれました。噂によると、嵐のライブツァーが決まったと同時にホテルと交通手段を確保することが今やファンの常識になっているようなのです。うっかりしていました。だって、当たるか当たらないか分からないのに、ホテル予約って出来ますかねえ?私のような昭和生まれの女には無理でございます(笑)「当たらなかった人がキャンセルするよ」とパトちゃんは言いましたが、何でも復活当選というのもあるので、最後までホテルは手放さない人が多いとも聞いています。まあ何ともすごい経済効果。そして根性、執念。今回当たらなかったらファンクラブを辞めるぞーなんて息巻いていた私には考えられません。さて私の運命やいかに。。。
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ここまで書いた後、ある親戚筋が「家に泊まって良いよ」と救いの手を差し伸べてくれました。これが『ついていること』④ですね。あーー本当に助かりました。そして有難みが身に沁みました、このご恩は忘れないようにしようと思います。さて、宿泊問題も解決したので、3時間立ちっぱなしの過酷なライブに備えて今から筋トレやウォーキングで体を鍛えなきゃ…。ウフ(´▽`*)楽しみ~♪それはそうと、嵐も結成18年が経ち、ファンもだんだん高齢化しているので、そろそろ座ったまま観られる高齢者席を作ってくれないかぁ?


by beijaflorspbr | 2017-09-29 18:00 | 思うこと | Trackback
2017年 09月 28日

母娘国内旅行④Hotel Recanto da Serraにチェックイン

グラマードのホテルは、口コミを重視し、随分前に予約を済ませました。1泊約1万円朝食付き、と割にリーズナブルなお値段でした。こちらは宿泊棟の全体写真です。明るくなってからホテル全体を庭側から撮影してみました。
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ホテルのエントランスは1か所ですが、ホテルのあちこちが迷路のようになっており、ところどころにこういった休憩場所が設けられています。流石リゾートホテル。
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小さなバーコーナーもあちこちにあり、思い思いにゆっくり寛げる雰囲気でした。
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親切な従業員のおじさんが全ての荷物を持って部屋に案内してくださいました。4階のちょうど真ん中に位置するお部屋で、室内はしっかりと暖房が効いていました。第一印象は「部屋が暗い!!」でしたが・・・
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電気を全て点けるとこの通り明るいお部屋になりました。私は一番左側に、お隣はパトちゃん。シングルにはエルが寝ることになりました。
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バストイレは一緒、湯船はないものの熱いお湯がふんだんに出ます。洗面所はバストイレとはお隣同士で独立しています。これがとても使いやすくて良かった。
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お二人とも到着早々お店のリサーチに夢中。早速今宵のレストランを検索してもらいました。Wi-Fiはとても強いのが飛んでいました。
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さあ、お腹が空いた。温かくして出かけましょう!!!

by beijaflorspbr | 2017-09-28 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から | Trackback
2017年 09月 27日

母娘国内旅行③高速バスでポルトアレグレからグラマードへ

JJ3340便で午後3時半に無事ポルトアレグレのサウガードフィーリョ空港に到着しました。明るくて近代的な建物です。ここから最終目的地のグラマードへは約2時間、高速バスで移動をします。飛行機の到着が遅れたらと念のため午後5時のバスを予約してくれていました。
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予約していたCitralのカウンターに行って、予約番号を見せてバスのチケットを発券してもらいました。空席があった場合のみ時間を早めても良いことになっていましたが、生憎満席。次のバス出発まで、構内にあるオシャレなカフェに入りました。
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サンパウロとは全く雰囲気が違い、まるで欧州にいるような錯覚をおぼえました。ブラジルの国土はとてつもなく広大なので、州ごとに雰囲気が変わるのは当然といえば当然なのかもしれません。
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美味しいコーヒーでホッと一息。却ってバタバタせずに良かったよね、と娘たちとここでゆっくり寛いでお話が出来ました。
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午後5時少し前にバスの到着口付近で座って待っていると、大勢の社会見学中の小学生がゾロゾロやってきました。皆が私たちの顔を穴の開くほど見つめているではありませんか。口々に「おお!ジャポネース、コンニチハ、サヨナラ…」なんて言っています。「珍しいでしょ?一緒に写真撮る?」なんて逆にからかってやりました。日本人が極端に少ないのがこれで良く分かりました。
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ほどなく私たちの乗る大型バスが入ってきました。幸い車内はガラガラで、座り心地も良いバスでした。
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高速バスはスピードを上げてひたすらグラマードへ向かいました。疲れが出たのか、車内が静かだったからか、ぐっすり眠ることができました。車内はフリーWi-Fiが完備されていて、あまり退屈はしなさそうです。このバスは、Gramadoのあと、お隣の街Canelaまで行きます。
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約2時間ちょっとで目的地のグラマードに到着しました。荷物を受け取り、慌ててダウンジャケットを取り出して着ました。この時の気温は9℃。Rodoviario(バスターミナル)からホテルまでは歩いて7-8分というので、車を使わずゆっくり歩いて行きました。
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今宵の宿であるHotel Recanto da Serra.チェックインが夜だったので、翌日管理棟の写真を撮りました。
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管理棟と宿泊棟が完全に分かれている大きなホテルでした。受付の方は冗談を交えつつ、詳しく説明してくださり、とても親切でした。このホテルの予約はbooking.comで私が取りました。


by beijaflorspbr | 2017-09-27 18:00 | リオグランデ・ド・スルの街角から | Trackback
2017年 09月 26日

母娘国内旅行②Latam3340便でポルトアレグレへ

色々ありましたが(汗)漸く機内へと案内されました。飛行機大好きな母を思いやってか(笑)窓側に座らせてくれました。
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この日は、地元ポルトアレグレとサンパウロの人気サッカーチームの試合があったようで、選手と思われる人たち、双方の応援団と思われる人たちで一席の余裕なく満席で出発しました。Latamの職員もユニフォーム姿のまま多数乗りこんできました。クルー同士で親しく挨拶。彼女たちは、乗客の最後に乗り、最後に降りていました。
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この辺で雨脚が一層激しくなってきました。この時点でポルトアレグレの天気を把握していたので、全然心配していませんでした。搭乗機はほぼ時刻通りにサンパウロ・コンゴニャス空港を出発しました。ほんの20秒くらいですが、動画も撮ってみました。
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ところで最近国際線に慣れ切っていた私たち、うっかり国内線の飲み物が水以外は有料になったということを知りませんでした。そういえば、制限エリアのバールの行列が随分長かったなあと、気付いたのも後のまつり。家から麦茶でも持って来れば良かった!でもまあ1時間半のフライトなので十分我慢できるのですが、娘が突然「グァラナ飲みたいな」と言ったので買いました。 
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ほどなく飛び立って直ぐに青空が見えてきてホッとしました。
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もう直ぐポルトアレグレに着くという頃、壮大な雲海が見られて大満足!!エアバスの乗り心地もまあまあ良好です。しかし、後ろの男性の背が高いせいか、足が長いせいか、膝で後ろから座席を強く圧迫してきて気になる気になる…。あまりの振動に、背中を椅子から離さなければいけないほどで、不機嫌になっちゃった(-"-)
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たった1時間半のフライトなので、おやつを食べたり、お話をしているうちに着陸態勢に入りました。着陸の動画も貼りつけておきます。
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ほぼ時刻通りにポルトアレグレのAeroporto de Salgado Fihoに到着しました。グアイパ川に面し、南に大西洋と接するパトス湖があります。
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空港は明るくて近代的な造りでした。
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またもやAviancaを至近距離で目撃。
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さて、この空港からはバスに乗って最終目的地に向かうのですが…。
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by beijaflorspbr | 2017-09-26 18:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 09月 25日

母娘国内旅行①Congonhas空港にて

長女が里帰りしているタイミングで、折角だから母娘で旅をしようと計画しました。当初は隣国アルゼンチンまで行こうか?と言っていたものの、ちょっと行けない事情が出来てしまい、国内旅行で我慢することに。それでも久々の飛行機の旅が楽しみで、昼食を早めに済ませ、トリオさんにコンゴニャス空港まで送ってもらいました。私がキャリー1個、パトちゃんはリュックサックだけという軽装。空港に着いて、しばらくゆっくりまったりしていると、とんでもないことが。
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つまり、今回の旅のコーディネイト全てをやってくれたエルが、私の分のE-Ticketは事前にメールで送ってきたのに、パトちゃんの分をすっかり忘れてしまったのです。自分のスマフォに3人分のE-Ticketをアプリに読み込ませ安心していたらしく、それだけなら何の問題もないのですが、Uberで駆け付けた彼女が大幅に遅刻してギリギリで空港に着くというハプニングが・・・!そうなのです、都会暮らしの彼女は、平日サンパウロ市南部に向かう深刻な大渋滞を甘く見ていたようです。こんな場合は、バス路線も通行可のタクシーがより速くて良いかもしれませんね。連絡をもらってから直ぐにLatamのカウンターに走って行って、チケットを発券してもらい無事チェックインが出来ました。カウンターも時間ぎりぎりでした。ホッー☆制限エリアに入ると、遅れてきたエルが慌てて来ました。とにかく間に合って良かったぁ!直ぐ目の前にはAVIANCA機。ちょっとホッとしたところで、こうした飛行機の写真を撮ることも出来ました。
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まだ一度も乗ったことがないGOL、ブラジルでは一般的な航空会社です。
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こちらはAZULという会社の飛行機。文字通り青がテーマカラーです。グァルーリョス空港では、ターミナル1を使用しているため、他のターミナルとは完全に離れていますので要注意です。次第に雨が酷くなってきました。。。折角の旅なのにな~(-_-;)
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ほどなくJJ(Latam)3340便ポルトアレグレ行きの搭乗案内が始まりました。お得意のIdoso枠(高齢者)で優先搭乗しました。
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今更ながらですが、ブラジルの地図で説明すると、リオグランデ・ド・スル州はウルグアイやアルゼンチンと国境を接し、ブラジルの最南端に位置します。州都のポルトアレグレ市の人口は14万人。18世紀中頃にポルトガル領のアソーレス移民が入植し、その後ドイツ、イタリア、スペインからの移民が多く入ったため、白人の多い都市です。因みに白人80,7%,混血10,7%,黒人8,0%,その他0,6%で圧倒的に欧州系の顔立ちをした人が多いそうです。蛇足ではありますが、ポルトアレグレのサウガードフィーリョ空港は、経営破たんしたVARIGブラジル航空のハブ空港でした。後を引き継いだ形になったLATAMのハブ空港はサンパウロのコンゴニャス空港です。
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南半球のブラジルは、南に行けば行くほど寒くなっていきます。真冬のブラジルですので、この日8月16日の気温は10℃前後の予想でした。搭乗編へと続きます。


by beijaflorspbr | 2017-09-25 18:00 | 飛行機 | Trackback
2017年 09月 24日

情けないことですが…

母の命日と体調不良が重なり、心身ともに絶不調です。そんな時は、好きな音楽を聴くに限ります。ここのところずっと嵐の楽曲に夢中になっていましたが、久々に同年輩のさださんの楽曲を拾って聴いてみると、何とも新鮮で夢中になってしまいました。昔運転中のBGMは、常にさだまさしさんの音楽でした。大好きな曲がたくさん…。例えばそんなに有名ではありませんが「うつろひ」というアルバムに収録されている「黄昏迄」私が一番好きな曲です。
まるで自分が海にいるような楽曲「ひき潮」。子どもの頃住んでいた湘南の景色や波音までもが鮮明に蘇ります。

指揮者佐渡裕さんによる、フルオーケストラの壮大な「風に立つライオン」映画も是非是非観たいものです。

子どもを手放し寮生活を始めた頃、この「案山子(かかし)」を聴きながら随分泣いたものだなあ。子どもたちに今すぐ会いたい…。

明日から気を取り直して、娘たちとのブラジル国内旅行記に入らせて頂きます。
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(ブラジル南部のある平和な街)
最後にもう一曲、ああ、もうダメです…。涙腺崩壊してしまいました。。。。。。「いかにいます父母」ってところで。もう私には帰る故郷がありません。来年の命日はもっと強い自分になることを誓います!今日は偏ったYou Tube漬けですみません。


by beijaflorspbr | 2017-09-24 18:00 | 思うこと | Trackback
2017年 09月 23日

母の命日に・・・

母が亡くなって今日で11年。
ほんの昨日のことのように何もかも鮮明に覚えています。
日本の親戚から、一人暮らしの母が、脳梗塞を起こし
緊急入院をしたという連絡を受け、急遽航空チケットを取って帰国した私は、
翌日から母の看病に専念しました。
脳梗塞さえ克服できれば何とかなるか…の家族のささやかな願いも虚しく、
その後の精密検査で胃がんの末期だと宣告を受けました。
宣告されたのが7月末の暑い日でした。
「残念ですが、お母さまはお正月は迎えられないでしょう」
あの時の絶望感は今でも私をしばしば苦しめます。
「もっと早く気付いてあげたら・・・」
「何故母を守ることができなかったのだろう」
ああすれば、こうもすれば…自分を責めて責めて責めて…
終わりのない苦しみを経験し、今自分に出来ることを精一杯させて頂こう、
母との思い出が走馬灯のようにクルクルとエンドレスで頭に浮かび、
涙を流さない日は一日たりとてありませんでした。
そんな苦しい看病の日々も2006年9月23日午前1時13分で終わりを告げました。
終わったというより、終わってしまった、という表現の方が正しいかもしれません。
海外に住んでいた兄夫婦の帰国を待って、通夜・告別式を執り行い、
私たち兄妹がびっくりするくらい、たくさんの方のご会葬を頂きました。
今更ながら、母の偉大さを思い知りました。
会葬者の誰もが、威張っていた亭主関白の父を、陰で静かに支えていた母のことを皆正しく理解していたようです。
明日兄が在住国に帰るという静かな夜に、遺された兄妹二人で
「悔しいね、残念だね…」
といつまでも泣いていました。
母は12歳の時実母を亡くしていたせいか、子どもたちを甘やかす人でした。
甘やかされて育った我々は、少々頼りないものの、人に対する思いやりを持ち、
優しさや無償の愛を捧げることを母から学びました。
懐の大きな人で、没後弔電やお手紙にもそのようなメッセージがたくさん込められていました。
「お母さんに美味しいものをたらふく食べさせてもらったのが良い想い出になっています」
「貧乏学生で、食費にも事欠いている時に、たっぷりとお小遣いを頂いたのが嬉しかった」
等というメッセージは、最大の褒め言葉だったと思います。
我が家は誰でも自由に出入りできるようなオープンな家でした。
豪放磊落な父のせいで、母は随分苦労をしただろうな、と思います。
それでもしっかり父の意思に従い、最後まで父の妻として誇りを持って生きてくれたと思います。
そんな一人の女性としても、母としても素晴らしい母に追いつけ追い越せで
私もこれからの余生を送っていきたいと思います。
残念ながら76歳で人生を終えた母、母の年まで後12年。
私の余生がもし後12年しかないとしたら私は何がしたいんだろう?
命日の度にそんなことに思いを馳せます。
子どもたちのためにも私はもう少し長い生きしないといけないのかな?とも思っています。
人に必要とされる自分になること、自分らしく生きていくことこそが母への恩返しになるのかもしれません。
母に感謝!そんな一日にしたいものです。お母さん、改めてありがとう!!
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(季節外れですが、母の大好きだった紫色のクアレズメイラのお花)
もしお母さまがご存命の方は、今のうちに感謝の言葉を贈って差し上げてください。


by beijaflorspbr | 2017-09-23 18:00 | 両親を想う | Trackback
2017年 09月 22日

ショッピングセンターでお買い物

この日は、昼食を済ませた後、自宅から簡単に行けるMorumbiショッピングセンターへ娘たちと一緒にお買い物に行きました。
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いつも日本では質素な生活をしているパトちゃんに何を思ったか、お父さんが「何でも好きなものを買いなさい」と大盤振る舞い。私も含めて、ファッションにはほぼ興味がなく、ファストファッションの●ニ黒で十分という私と違い、オシャレなエルがお供してくれたので心強い限り。彼女お勧めのお店のひとつでもある「erva doce」.30代以上の方の大人向けの落ち着いたお店。色使いやデザインが大人っぽくてステキ。サイズも各種取り揃えているので、ここで気に入ったジーンズ始め、コットンパンツを1枚ずつと、Tシャツを2枚お買い上げ。
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洋服を買い終わってホッとしたのか、誰かが「小腹が空いたぁ~」と。小さなカフェに入り、ちょっと休憩。日本から来た娘はPão de Batata(ジャガイモパン)、エルはPão de Queijo,私はコーヒーでブレイク。
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次に向かったのは、モルンビーショッピングのお向かいにあるSP Marcket、汽車がポッポーと店内をグルグル走っていて、子どもたちも楽しそう。
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ブーツが欲しいというパトちゃんに、エルが勧めたお店がここ「MR CAT」前回もこのお店で靴を一足買いました。幸い気に入ったものが見つかったようです。しかも冬のセールで、思ったよりも安く買うことが出来ました。
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お買い物が無事に終わったので、もう一度車を停めているMorumbiへ戻り、皆の大好きな「Basio di Latte」でジェラートを楽しみました。
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あれ?カップにコーン?と思われるかもしれませんが、このお店のコーンが美味し過ぎて「(カップに入れてもらった後)コーンも頂戴!!」とお願いすると、必ずくれます。自宅に戻って、もう一度夕飯を作らされ(汗)お腹いっぱい食べた後、エルは自分の家に帰ってきました。お買い物嫌いな私ですが、娘たちが楽しそうな顔をして喜んでいるのを見るのが嬉しい午後のひと時でした。

by beijaflorspbr | 2017-09-22 18:00 | 買い物 | Trackback
2017年 09月 21日

優しい社会とブラジル人と

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最近、公共交通機関に乗る機会が多くなった私。ブラジルでは高齢者が60歳以上なので、色々な特典(特権とも言う?)が用意されています。一番便利なのが、バス・メトロの無料パス「Bilhete Unico」。外国人身分証明書(RNE)の更新の必要なし。商店や銀行、郵便局、空港(入国管理も含)などの優先レーン使用可という年寄りに優しい国。それだけ若者の占める割合が多いということかもしれませんが、高齢者の多い日本では到底考えられないことです。20代前半でブラジル・サンパウロに嫁に来た私も、40年の時を経て既に高齢者の仲間入り…。最近感じるのは、前に比べて公共交通機関使用中に、格段に座席を譲られる機会が多くなったということ。それが髪の毛を染めず、白髪が目立つようになった時や疲れた時などに顕著になることに気付きました。ブラジル人は、乗り物の中で居眠りなどする人はあまりおらず、他の人の様子を良く見ていることに気付きます。反応も早く、体の不自由な人や、ハンディーのある人をみると、さっとスマートに席を立ちます。それがあまりにも自然なので、見ていても気持ちが良いのです。弱者に対しての気配りは半端ない、というのが率直な感想です。こんなに居心地が良くなってしまうと、厳しい社会の日本に帰ると、あまりの差に愕然とすることもあります。今日実際にあったことなのですが、私がバスの優先席に座っていると、杖を突いた体の不自由な女性が乗ってこられたので、サッと(スマートに?)席を譲りました。それを見ていた他の人が、「あなた、ここに座りなさい」と若い女性が席を立って気持ち良く譲ってくれました。重たいお弁当を腕にぶら下げていたので、このさりげない心配りは流石に嬉しかったですね。さりげない日々の営みの中で、ささやかな喜びを感じつつ感謝して暮らして行きたいものです。優しいブラジルの皆さま、いつも優しさをありがとう!季節はようやく春、街路時の花々が一斉に開花し、人々の顔も心なしか明るくなっているような気がします。
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by beijaflorspbr | 2017-09-21 18:00 | その他 | Trackback