ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2016年 01月 31日

Matsubara Hotelでランチ

サンバ講演会を終えた後は、講師の細川多美子さんを囲んで有志が集まり、ささやかなランチ会をしました。会場はParaiso地区にあるマツバラホテル内のレストラン
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吹き抜けの開放的なホテルです。その2階に皆で座りました。この日は特別な猛暑日だったので、冷房が効いていて涼しかったのは有難い。
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たくさんあるアラカルトメニューの中から、和牛ハンバーグの鉄板焼き定食をお願いしました。ジュージュー良い音を立てて運ばれてきました。このお店のハンバーグは、お肉を粗挽きにしてあり、食感が大変よくて期待以上に美味しく頂くことができました。山盛りの野菜も添えられているので、バランスもなかなかのものでした。今度真似して作ってみようと思いました。
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〆はエスプレッソ。カーニバルの裏話や飛行機や旅の話にまで広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。お話を窺っているうちに、また飛行機に乗ってどこかへ旅したくなってきました。
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講演会の後はこうしたランチ会を有志で行うことが多いのですが、いつも参加して良かったと思えます。「ブラジルを知る会」は、ただ勉強ばかりして堅い話ばかりしているわけではなく、こうして講師や期を超えた会員同士の交流も盛んに行われています。時には旅行会を企画して、サンパウロを飛び出すこともあります。ブラジル・サンパウロという限られた地区に、縁あって同じ時期に集まった我々ですので、これからもこのご縁を大切にしていきたいと思っています。久しぶりのイベントはまた新鮮で楽しい時間でした。講師の細川多美子さん、新人広報担当の皆さま、ありがとうございました。

by beijaflorspbr | 2016-01-31 22:57 | サンパウロのレストラン | Trackback
2016年 01月 30日

親を看取るということ・・・

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今日は少し重たい話ですので、More欄で続けさせて頂きます。


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by beijaflorspbr | 2016-01-30 22:26 | 両親を想う | Trackback
2016年 01月 29日

【地域情報】ブラジルのカーニバルについて学ぶーリオ・デ・ジャネイロのカーニバル

私がブラジルに嫁に来る前から知っていた言葉は『リオのカーニバル』でした。リオがブラジルにあることさえも知らずに「リオ」という言葉を口にしていたような気がします。世界各国から100万人の人々が訪れるまさに世界最大の派手な演出による盛大なサンバパレード、それがリオのカーニバルです。パレードにかけるお金も人数も規模も半端なく、まさに当地リオの方々にとっては「命がけの」パレードになっており、人々の生き甲斐の象徴と言っても過言ではありません。パレードが始まった頃は、主に金満家たちに抑圧された貧困層のお祭りだったものが昇華したのは、昨日書いた通り賞金を懸けた競技に代わってからです。ブラジル人の口癖があります。それは「Depois do Carnaval(カーニバルが終わった後)」この意味は、カーニバルが終わらないと何も始まらないし手に付かないという意味です。私が昔仕事をしていた頃(現在もその仕事は辛うじて続けていますが…)業者に電話をすると、「カーニバルの後にたくさん入荷してくるからもう少し待ってくれる?」というもので、大変戸惑いました。学校もこの「Carnaval」を基準にしています。大学などはカーニバルが終わってから新学期を迎えるのです。如何にブラジルにとって「カーニバル」というのが大切か分かって頂けたかと思います。
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(講演会当日、多美子さんがMangueiraで実際に使った衣装を見せてくださいました)
いよいよ今日は有名なリオのカーニバルに付いて纏めてみたいと思います。

【2016年度リオ・デ・ジャネイロのスペシャルチームのパレードスケジュール表】
細かいタイムテーブルについては、厳格に守られています。もし自分のチームに与えられた時間を越したり足りなかったりすると減点されます。

2月7日(日)

21:00 -ESTACIO DE SA(グループAからスペシャルチームに復活)
22:05-22:22 UNIAO DA ILHA(昨年度第9位)
23:10-23:44 BEIJA-FLOR(昨年度優勝)
00:15-01:06 GRANDE RIO(昨年度第3位)
01:20-02:28 MOCIDADE(昨年度第7位)
02:25-03:50 UNIDOS DA TIJUCA(昨年度第4位)

2月8日(月)

21:00 -VILA ISABEL(昨年度第11位)
22:05-22:22 SALGUEIRO(昨年度第2位)
23:10-23:44 SAO CLEMENTE(昨年度第8位)
00:15-01:06 PORTELA(昨年度第5位)
01:20-02:28 IMPERATRIZ(昨年度第6位)
02:25-03:50 MANGUEIRA(昨年度第10位)

*各サンバチームの2015年の結果についてはコチラをご参照ください。ご覧の通り、順位と言っても小数点単位で決まるため、僅差と言えるでしょう。

【パレードの採点項目】
1Alegorias e Adereços(山車と装飾)
2Bateria(打楽器隊)
3Comissão de Frente(先頭挨拶隊)
4Enredo(テーマ曲)
5Evolução(盛り上がり 進行)
6Fantasias(衣装)
7Harmonia(調和 歌に合っているか ちゃんと歌っているか)
8Mestre-Sala e Porta-Bandeira(チーム旗を守る女性とエスコート役の男性)
9Samba-Enredo(テーマ曲のサンバ)

【パレードの場所】
Sambodromo de Marques de Sapucai
R. Marquês de Sapucaí - Santo Cristo, Rio de Janeiro - RJ, 20220-007
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【サンバやパレードについての色々な知識】ここからは細川多美子さんのお話を纏めてみます。
◎Escola de Sambaというと「学校」とも訳せるが、ことカーニバルに参加するEscolaについては学校ではなく「チーム」である。
◎各チームは毎年テーマを決めて全体の構成を決める。社会風刺や暴力反対など。過去には日本や韓国移民をテーマにしたものもあった。
◎カルナバレスコと呼ばれるカーニバル専門のディレクターが、テーマ、全体の構成、テーマ曲、衣装や配列を決める。
◎サンバは地元文化の要素が入った民族音楽の流れで、欧州のポルカやマズルカにアフロ的な要素を加えてブラジル独特のサンバが生まれた。
◎サンバのリズムは基本的に2拍子。1・2・1・2の2の部分にアクセントをつける。
◎リズムの取り方は、各サンバチームによって多少癖がある。
◎ブラジル各地で、カーニバルを祝う形式は異なる。パレード形式ではなく、市民参加型のカーニバルを行う街も多数ある。
◎サンバ会場のMarques de Sapicayの収容人数は約6万人
◎サンバチームの参加人数は1チーム3,500人~4,000人で、参加者は事前に申し込みをして衣装を買う。衣装代は種類によって多少値段が変わる。
◎参加者はエンサイオという予行練習に参加しなくてはならない。全体練習はQuadraという体育館のような広い場所で行われる。
◎パレードは時間通りに進まないと減点される。入り口から出口までの距離は1キロ。
◎山車はエンジンやモーターを付けたらいけないので、人力で動かす。1チームに付き7~8台の大型の山車が出るので、縁の下の力持ちも多い。
◎Bateria(打楽器隊)は200~400名
◎チーム参加者以外に、Harmoniaというチームをまとめる人々がいて、隊列を時間通りに動かす。この人たちがかなり煩いらしい(笑)
◎パレードに出場する人は、本番前の待機場所には1時間前くらいに着いたらちょうど良い(あまり早く行くと誰もいなくて手持無沙汰)
◎観るのと参加するのでは全然違うので、機会があったら是非パレードに参加して欲しい。あの何とも言えない高揚感は出場者全員の特典!
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【カーニバルの打楽器について】
サンバは以前は主にフルートと弦楽器で演奏されており、打楽器は下品なものと見なされていました。1930年代以降から打楽器が導入されるようになりました。指揮者は3種類の音を出すことが出来るアピート(ホイッスル)で打楽器隊をコントロールします。
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打楽器の種類は、スルド・スネアドラム・ヘピニキ・タンボリンなどがあります。お腹に響くバテリアはパレードの花形なのかもしれません。
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(講演会当日、講師の細川多美子さんのご指導で、会員が実際に演奏をしてみました)
カーニバルは毎年金曜日夜に始まって、翌週の水曜日の午前中までお休みに入ります。今年は2月5日の夜~10日午前中までがカーニバル休暇ということになります。ブラジルにお住まいの皆さま、どうか良いカルナヴァル休暇をお過ごしください。リオのカーニバル中継はコチラのサイトでご覧になれます。中継ですので、上記のパレード時刻を確認してご覧ください。日本とブラジルの時差はマイナス11時間です。この日一生懸命お話を聴かせてくださった細川多美子さん、ありがとうございました。いつも知ったかぶりをしていましたが、こうして実際に毎年参加されている方からの生の体験記は、大変興味深く、また勉強になりました。今年は睡魔を我慢して精一杯観ようと思っています。現地邦字新聞のニッケイ新聞のウェブサイトにもカルナヴァル関連の記事が出ていました。日本から来られたお二人のご健闘をお祈りします。多美子さんもガンバレーーー(*'▽')


by beijaflorspbr | 2016-01-29 22:58 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2016年 01月 28日

【地域情報】ブラジルのカーニバルについて学ぶープロローグ

世界最大のお祭りと言えば、カーニバル(当地ではCarnaval=カルナヴァル)。カルナヴァル期間は、ブラジル全土でお祭りが行われますが、最も有名なのがRio de Janeiroで行われるものなのは周知の事実。既報の通り自主勉強グループ「ブラジルを知る会」主催の『サンバ講演会』に参加してきました。この企画は、ブラジルを知る会の新人広報係が中心となって実現したものです。講師は21年間リオの名門サンバチームのMangueira(マンゲイラ)に出場経験のある細川多美子さん。残念ながら現在は廃刊してしまった地域情報誌「Bumba」の編集長を長年しておられた有名な方です。現在はサンパウロ人文科学研究所の理事もされています。
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ブラジルのカーニバルについて、サンバについてとても分かりやすくお話しをして頂きました。自身の勉強にもなるので、帰宅後色々と詳しく調べたことも織り交ぜてお話の内容をゆっくりと整理してみたいと思います。
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【カーニバルの起源】
コチラのウェブサイトに詳しく載っているように、元々キリスト教の風習である四旬節の期間に入る前のお祝いから来ています。リオデジャネイロでは、1933年頃から大手新聞社がスポンサーとなり、各サンバチーム(Escola de Samba)間のコンテスト形式に代わりました。 サンパウロでも1941年頃から小規模ながらサンバチームが競っていた記録があります。 つまり、カーニバルというお祭りのもと、各サンバチーム間で競う競技へと発展して今日に至っています。

【2016年度サンパウロのカーニバルスケジュール】
一言でカーニバルと言っても、ブラジルの場合は、日程の関係からサンパウロのスペシャルチームの行進からスタートします。

★メインのスペシャルグループの日程のみ
サンパウロ・・・2016年2月5日(金)と6日(土)

出場順と時間は次の通りです。ご覧のように、夜通し行われます。サンパウロのカーニバルパレードの中継は、毎年Globoの専用サイトで世界中に配信されますので、是非ご覧ください。

2月5日(金)
23:15-Perola Negra
00:20-Unidos de Vila Maria
01:25-Aguia de Ouro
02:30-Rosas de Ouro(昨年度3位)
03:35-Nene de Vila Matilde
04:40-Gaviaoes de Fiel
05:45-Academico do Tatuape

2月6日(土)
22:35-Unidos do Peruche
23:35-Imperio de Casa Verde
00:40-Academico do Tucuruvi
01:45-Mocidade Alegre (昨年度2位)
02:50-Vai-Vai (昨年度1位)
03:55-Dragaoes da Real
05:00-X-9 Paulistana

*審査結果は毎年公表され、優勝チームには多額の賞金が出ます。

《場所》
Sambodromo do Anhembi
Av. Olavo Fontoura, 1209 - Santana, São Paulo - SP, 02012-021
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明日はリオデジャネイロのカーニバルについてまとめてみたいと思います。


by beijaflorspbr | 2016-01-28 21:42 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2016年 01月 27日

2015年秋・友旅後半二日目@広島アンデルセン

パンの美味しいお店と言えば、色々名前が挙がる中、何故か我が家の娘は『アンデルセン』が一番好き。大阪のデパートなどにも入店しているので、機会を見つけてはアンデルセンのパンをお土産にすると、毎回歓声を挙げて喜んでくれます。人それぞれで、パン屋さんのお好みは分かれるものの、私は「メゾンカイザー」や「コクランエネ」などが好き。ムスコは「泉北堂」の食パンだったら一気に食べてしまうというある種好みが偏っている点はあります。そのアンデルセン本店は広島市の繁華街にあり、今回で2回目の訪問。同店は現在建て替えのため、仮店舗で営業をしています。
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焼きたての美味しそうなパンがズラッと並んでおり、時節柄Xmasバージョンのパンもたくさん置かれていました。いくつかを選び購入しました。私はこのお店の甘くないハード系のパンが好みです。
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2階のカフェでしばしのティータイム。このカフェはなかなかの人気で、軽食も摂ることができます。
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ここからひーさんと商店街をもう少しお散歩し、あちこちでお買い物をしながら歩きました。既にアンデルセンではすっかりアルコールが抜けていました。帰りの新幹線の時間までもう少しありましたが、ひーさんとお別れして市電で広島駅に向かいました。ひーさん、一日私にお付き合いを頂き、ありがとうございました。とても思い出に残るほんわかした一日でした。次はどこでお目にかかることができるでしょう?楽しみにしております。
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市電に乗ると、あっという間に広島駅に着きました。時間調整と翌日の東京・成城の堀江家へのお土産を購入するために地下道を通って百貨店の「福屋」へ行きました。お土産を地下で購入して駅に戻ろうとすると、賑やかな一角がありました。そうか・・・広島の人のほとんどは広島カープファンなのよね。大阪では阪神ファンが多いように、これも地域性かな?なんて独り言。カープのスター前健くんの写真が飾ってありました。そういえば彼は高校の後輩なので親近感が沸きます。ドジャースに行ってもガンバレ!!!
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帰りは17時47分の九州新幹線「さくら562号」で新大阪に戻りました。さくらは座席がグリーン車のように2-2席なので実に気持ちが良い列車です。新大阪までの束の間の旅を楽しみました。
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Japan Rail Passは「のぞみ」や「みずほ」に乗れないなど、いくつかの制約はありますが、こうして日本国内あちこちを自由に移動しながらお友達と旧交を温められるので、本当に有難いパスです。この後もしばらく国内移動が続きます。会いたい人、会わなくてはならない人が多い日本、でもきっと日本に住んでいたらこうして積極的に会いに行くこともないのかもな、などとふと思いました。


by beijaflorspbr | 2016-01-27 22:25 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 01月 26日

2015年秋・友旅後半二日目@広島の絶品お鮨

さあ、広島でのお食事は「すし亭」です。このお店の板場を仕切る山本さんがひーさんご夫妻は大のお気に入りで、この方が店を代わるとどこまでも付いていくの・・・とのお話し。その山本さんはこちらです。
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この切り絵の作品も山本さんの手によるものです。いや~素晴らしい!!
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ではまずは再会を祝して乾杯!
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まずはお勧めメニューの中から…。関西では珍しいイワシのお刺身
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大たこのお刺身、コリコリした食感がたまりません。
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広島と言えば牡蠣、有難い海の恵みです。ところで、広島から大阪から帰って、ムスコに言われた言葉「牡蠣買ってこんかったん?」母が食べてしまってお腹がいっぱいだったので、スルーしちゃいました。翌日近所のスーパーに買いに行って辛うじてリベンジ(´▽`*)
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途中でひーさんのご主人さまが合流してくださいました。ブラジル繋がりなので、言葉少なくとも通じ合うものがあってあって…話が尽きることはありませんでした。楽しかったぁ!ビールを飲み終わったので、次は広島のお酒「なまちょ」をお願いしました。
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せっかくのお鮨屋さんなので、お鮨を握って頂きます。3人でつまみましたので「食べ過ぎ!」という突っ込みはなしでお願いします(笑)
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もうどれもこれも美味しいなんて陳腐な言葉では言い表せません。ただひたすら有難い有難い…ひーさまご夫妻に感謝の豪華な午餐でした。最後の〆は、あっさり昆布。口当たりがさっぱりしました。
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山本さんのお宅のお庭で採れた柿を最後に出してくださいました。山本さん、美味しいお鮨&柿ををありがとうございます。
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ここで楽しいご主人さまとはお別れ、セレソンのジャケットはひーさんのブラジル土産なのだとか、日本で見るとまた新鮮。ご主人さまお休みなのに、お邪魔してすみません。ありがとうございました!!またブラジル話に花を咲かせましょうね。
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ぐでんぐでんお腹いっぱいの私(たち)はもう一度広島の街に繰り出します。取りあえず歩きながら酔いを醒まさねば…。
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by beijaflorspbr | 2016-01-26 19:33 | 日本の美味しいもの | Trackback
2016年 01月 25日

2015年秋・友旅後半二日目@広島

レールパス2日目は広島のお友達ひーさんとの久々の再会の日でした。ひーさんはいつも素敵な写真で私たちの目を楽しませてくれている方です。ひーさんとは、1年半前のW杯以来の再会。そんなに長い間お会いしていなかったかなあ?と思うくらい違和感なし!この日は連休第一日目だったため、8時過ぎの「ひかり号」で広島まで向かいました。本当は「さくら」号が良かったのですが、満席で取れませんでした。ホームに次々に入線してくる九州新幹線「さくら」はほぼ全車団体さんの貸し切りでした。
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次々に貸し切り新幹線に乗り込む方々を見て、豊かな日本を感じました。
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各駅停車ながら、あっという間に広島駅に到着しました。広島は5年前の同窓会以来かしら!?あの同窓会の前にもひーさんにお目にかかって、平和公園近くのイタリアンで美味しいランチを頂いたのも良い想い出です。
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広島と言えば、路面電車で移動するのが便利、ひーさんに教えて頂いた通りの電車に乗って最寄駅へ。この路面電車ですが、関西共通のPITAPAは使用できません。降車するのは一番前か一番後ろ、たまたま小銭を持っていたから良かったのですが、持っていない場合は両替しなくてはいけません。
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ひーさん宅でコーヒーブレイクをし、食事場所へ移動。その間のお散歩コースがまた素晴らしいんです。
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広島平和公園の横を通って…。
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原爆ドームもしっかり目に納めました。この日も多くの観光客が訪れていました。
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どこをどう歩いているか分かりませんが、ひーさんの後をチョロチョロ付いて行きます。商店街に着きました。
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ひーさんが予約してくださったのは、「すし亭」というお店でした。ひや~ん、嬉しい!今日は寿司三昧です!続きま~す。
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by beijaflorspbr | 2016-01-25 22:02 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 01月 24日

新大阪駅の美味しいお蕎麦屋さん(駄)

今回の帰国時に何度かお世話になったというよりは、新大阪駅を通る際に好んで足が向いてしまう大好きなお店があります。それは新大阪駅の石臼挽蕎麦屋さんの「げん」です。既に口コミサイトには「普通」などと評価されていますが、速い、安い、美味しいの3拍子揃ったお店だと思います。場所は、JR新大阪駅在来線改札口を出て、新幹線改札中央口に向かう通路左側にあります。たくさんの人が通るところなので、うっかりすると見逃してしまうかもしれません。
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店内はとてもシンプルながら清潔で、落ち着いて食べることが出来ます。2人席、4人席にカウンターもありますので、自分の座りたい場所を選ぶことが出来ます。
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「げん」さんの朝ごはんメニューはいたってシンプルですが、私は特にこのお店の朝定食が気に入っています。とにかく何をお願いしても美味しいんです!
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この日は「とろろ温玉定食」を頂きました。こんなほっこりした朝食に余計な言葉は要りませんよね(*'▽')「焼きたて玉子焼き定食」も気になるのでいつか食べてみたいです。
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別の日はきつね蕎麦を頂きました。う~たまらなく旨い!!店員さんも皆感じが良いし、お茶のお替りなどにも気を配ってくださっています。
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新大阪駅といえば、地元関西の私たちにとっては通過点にしか過ぎませんが、「げんさん」寄りたさに30分ほど自宅出発を早めてしまうほどお気に入りのお店です。お蕎麦も石挽と謳っているだけに、本格的なお味ですので、乗り継ぎに余裕がある方は、一度立ち寄ってみてくださいませ。


by beijaflorspbr | 2016-01-24 22:35 | 日本の美味しいもの | Trackback
2016年 01月 23日

2015年秋・友旅後半一日目@横浜日帰り旅

もう一度昨年秋~冬の日本日記に戻ります。この日からレールパス後半の旅が始まりました。事前に打ち合わせをして、1週間の計画を立てました。早朝の新幹線自由席はガラガラです。7時17分新大阪駅始発「ひかり508号」にて出発!敢えて指定を取らず、自由席のE席(富士山席)に着席しました。京都駅まではこうしてガラガラなのですが、岐阜羽島駅辺りからどんどん人が乗ってきます。
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お約束の富士山もちゃんと撮ることが出来ました。11月後半というのに、雪が少ないのかな?
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あっという間に新横浜駅に到着、JRで横浜駅に向かいました。10月の同窓会の時に、この横浜駅を何度も通過したので、すっかり駅の構造を覚えてしまいました。
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向かった先は、昨年ご縁があって我が家に1か月ホームステイをしていたRちゃんが勤務する美容院。Rちゃんは美容師としてかなり腕が良いのと、たまたま空きが出来て予約が取れたので大阪から行くことにしました。結果、カットと初デジタルパーマをかけてもらい、大満足しました。モザイクかけて、ちょっとだけご紹介(恥)ナチュラルですごく気に入りました。Rちゃん、ありがとうね~♪何よりRちゃんが生き生き働いているのを見られて嬉しい時間でした。また行くね~~♪
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横浜から新横浜へ移動をし、次の待ち合わせの間、お蕎麦を頂くことにしました。新横浜駅キュービックプラザ内の「永坂更科」。お昼時を過ぎていたので、店内は貸し切り状態でした。
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貝の小柱の天ぷら蕎麦をお願いしました。天ぷらを揚げるパチパチという良い音がしました。しばらく待って運ばれてきたのは…
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とても美味しゅうございました。どうして小さい頃はお蕎麦が食べられないのでしょう。こんなに美味しいものはないのに!サクサクした天ぷらは特筆すべきものでした。ご馳走さま~♪
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食事を楽しんでいると、次に会うお友達から電話が掛かってきたので慌てて平らげ、待ち合わせ場所へと飛んで行きました。とても眺めの良い和カフェへ入りました。
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10代後半から同じバトンスタジオで汗を流した親友のK子さん。ずっと以前から横浜でバトンスタジオを経営していて、今も世界中を飛び回り第一線でご活躍中。2014年のサッカーW杯の際、ご夫婦で我が家に1週間滞在されたのも良い想い出。K子さんはボリュームたっぷりの抹茶白玉かき氷
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私は抹茶白玉あんみつをお願いしました。気軽にこんなものが食べられる日本はいいなあ。。。
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自分だけのために使った時間は、とても贅沢でした。Rちゃん、K子さんありがとう!!


by beijaflorspbr | 2016-01-23 23:19 | 日本国内旅行 | Trackback
2016年 01月 22日

おうち鉄板焼き

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昨日は家族の難しい問題も解決し、もう一歩新しい世界に進むことができそうです。今はまだ話すことが出来ないものの、いつか晴れてお話しできる日が来ると良いのですが…。嬉しい日の空のこんな景色は2倍の喜びです。ずっとグズグズした天気だったサンパウロにもやっと青空が帰って来てくれました。我が家では、朝食後にその日のお昼ご飯のメニューを決めるようにしています。この日は、二人とも何となく肉食の気分で鉄板にすることに決定。お昼前にはトリオさんが台所に降りてきて(私はPC作業中)、手際良く野菜をトントン刻みだします。
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サラダも出来たので、お肉を焼きましょうっと…。
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お肉を先に焼き、ご飯を入れ、野菜はほぼ生の状態で火から下します。仕上げはお醤油を回しかけて良い香りを出して出来上がり!
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熱いうちにフーフー言いながら食べる鉄板焼きは最高に美味しい、ずっと体調が良くなかった私も、この後何故かすっかり元気を取り戻しました。スタミナ不足だったのかしら?ブラジルはお肉が高くなったとはいえ、このお肉は1枚250円くらいですので、まだまだリーズナブル。お肉は1か月に2-3回しか食べなくなってしまったけれど、たまには良いものですね。


by beijaflorspbr | 2016-01-22 20:34 | おうちごはん | Trackback