ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2015年 09月 30日

Liberdadeの中華料理「Jasmin」で親睦会

家族に頼まれ、診療所の電話番をした初日、お昼休み時間に抜け出してリベルダージにやってきました。下車駅はSao Joaquim。日伯文化協会がある通りです。この道路Avenida Liberdae付近には、大手予備校のAngloや大学が複数あり、時間によっては人で溢れかえるため、歩行者専用道路の拡張工事を敢行しています。なので、狭い道路がより狭くなっています。
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自動車専用道路がどんどん狭められ、もう車で走るな!と言われているようなものです。また公共工事に多額の税金ばかり使う現市制(労働党)の評判は非常に良くありません。
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今日はこの坂を降り切って右折したところにあるホテル内の「Jasmin」で所属するブラジル知る会の新入会員が集まるということで出かけてまいりました。新入会員の皆さまは、食事前に日本ブラジル移民史料館で、知る会の代表であるベテランSさんから詳しいレクチャーを受けておられました。Sさんは長い間史料館でボランティアガイドを務められ、日本からのVIPにも対応していました。移民の流れが良く分かる史料館の展示物は大変興味深いものがあります。もしサンパウロにお住いの方がおられましたら、是非文化協会内7,8,9階の移民史料館をお訪ねください。時系列に沿って分かりやすく展示されています。さて、終わった頃にホテルで合流し、12名で賑やかに食卓を囲みました。すみません、お昼からビールを頂きます!
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後の勤務も忘れてがぶ飲みしてしまいました、トホホ…。さあ、和やかなうちにいよいよお料理が運ばれて参りました。あー楽しみ!すみません、これからちょっと出かけてまいります!


by beijaflorspbr | 2015-09-30 20:50 | ブラジルを知る会 | Trackback
2015年 09月 29日

やってくれました!

まもなく9歳になる飼い犬のみそ(お久しぶりで~す!)人懐っこく、毎日ごはんをくれるおとうさんが特に好き。食欲もあり、元気いっぱいの毎日。
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人間で言えば完全におじいちゃんなのに、またもやこんな若者みたいなことをやってくれました(--〆)
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犬に貨幣価値は通じません。ほんの一瞬目を離した隙のアクシデントでした。ただただ飼い主がなめられていることに腹立たしい週末の出来事でした。一日中庭に放さない訳にもいかないので、専ら誰かがぴったりくっついて見張っている状態です。情けない。。。


by beijaflorspbr | 2015-09-29 21:19 | その他 | Trackback
2015年 09月 28日

前を向いて!

私の周りには大切な人がたくさんいます。家族は一番大切なものですが、大切な人たちの中でも取り分けお世話になり、長年ビジネスパートナーとして私を支えてくださった職人のSさんという方がおられます。お年は70歳手前、10代の後半から半世紀の間、ずっと宝石職人の仕事一筋でやってこられました。その腕は確かで、その何よりの証拠が日本の老舗百貨店の商品や大手宝飾専門店の仕事も引き受けておられたことです。Sさんが作るものは、見た目が美しいのと、何よりその装着感の良さは秀逸でした。大きな仕事、小さな仕事、ちょっとした修理なども分け隔てなく完璧に仕上げてくださました。次の写真は、古い3本の指輪を2本に加工し直したものです。余った地金も全部再利用したので、大変お客さまには喜ばれました。
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そんなSさん、3年前に癌を宣告されました。当時東京でバリバリお仕事をされていたSさんは、奥さまと共に子どもたちの住むブラジルに戻って来られました。「パパイ、これからはブラジルでゆっくり暮らしてよ。僕たちもアジューダ(手伝う)するから・・・」その言葉に従い、こちらのご自宅でゆっくり仕事をこなす日々でした。ところが、そのSさんの病気が再発してしまったというのです。その知らせを聞いた途端に、ドーンと重たいものが上から落ちてくるような暗い気持ちになりました。現在Sさんは入院して抗癌剤治療を受けられているそうです。Sさんの仕事ぶりを認めている業者の人はたくさんいるので、ほんの軽い気持ちで「半年くらい日本でお仕事をされたら皆さん喜ぶのではないでしょうか」なんて言ってしまいましたが、もしかしたらその頃から体調が良くなかったのかもしれません。「うーん、そうだね。でも日本のあの忙しいリズムには到底付いて行けないよ。年中安くしろ、速くしろとせっつかれて、年中酷いストレスを感じていたもの」頑としてブラジルから動こうとしなかったSさん。今思えば…。どうか抗がん剤が効き、復活を果たして頂けることを心よりお祈りしております。今日は心に貯まった重たいものを吐き出させて頂くだけの記事ですみません。改めて癌は怖い病気だと思いました。


by beijaflorspbr | 2015-09-28 21:04 | 癌と闘う | Trackback
2015年 09月 27日

久しぶりのラーメン「あすか」

毎週金曜日は、お買い物日と決めてLiberdade方面に買い物に行くことにしています。該当日の朝、たまたま乗ったバスが冷房付きでビックリしました。サンパウロ市のメトロ(地下鉄)には旧型と新型車が導入されているのですが、古い青線(Tucurvi-Jabaquara)は運が良ければエアコン付きですが、旧型の可能性大。一方パウリスタ大通りの下を走る新しく出来た緑線(Vila Madalena-Vila Prudente)はほぼ100%がエアコン付きと差別化されています。バスに置いてはほとんど普及していません。しかし奇跡的にこんなバスに出会いました。しかもガラガラ・・・。
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座席の上には確かにエアコンの機械がそのまま備え付けられています。このバスは3連結の大きなバスで、市内のMetro Vila Marianaと郊外(市内南部へ30キロほど奥)とを結んでいます。
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リベルダージで、いつもの魚と野菜、調味料などを買っていると、ちょっと小腹が空きました。いつもイッパイでなかなか入ることが難しい「ラーメンあすか」に寄ってみることにしました。幸い12時少し前、カウンターに1席だけ空いていたのですぐに着席。いつもお願いするのは醤油ラーメン。
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ずっとR$14.00(約450円)をキープしているので、お財布にも優しいお店です。昔2歳くらいの時、家出してまでラーメンを食べに行っていた私ですが、60年経っても変わらずラーメンは大好物のひとつ。ご馳走さまでした!!
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*注意点・・・自家製麺なので、早く食べないと麺が延びます。良くお喋りしながらのんびり食べているブラジル人を見かけますが、食べても食べても丼の中味が減りません(笑)「ラーメンだけは早く食べなよ!」と忠告してあげたくなって困ります。。。


by beijaflorspbr | 2015-09-27 23:11 | サンパウロのレストラン | Trackback
2015年 09月 26日

久しぶりのBacalhau ao forno(干し鱈のオーブン焼き)

昔々ブラジルに移民をした日本人の方々は、言葉の壁に大変苦労をされたそうです。本当か嘘か真実は確かめられないのが、この話。

買い物に行ったんだけど、なかなか言葉が通じんのよ。わしらは肉じゃなくて魚を食べたい、「サカナ」「ペイシェ」と魚が泳ぐ真似をしたりして、必死になってジェスチャーをしたのに全然分かってもらえない。頭にきて「バカヤロー」と大きな叫んだら、相手が「ああなーんだ、おまえはバカリャウが欲しかったのか」と言ってやっと干した塩漬けの魚(タラ)を出してきた。

バカリャウ=バカヤロウ、アハハ似てますねえ。そんなバカリャウ料理はトリオさんのお得意料理です。茹でたタラ、じゃが芋、玉ねぎ、パプリカ、トマト、オリーブの実などを順番にバットに載せ、油を注いでオーブンで焼きます。色合いがとてもキレイ!この日は我が家で食事会、招待したのは義姉、義弟夫婦、姪、甥の子。子どもが一人いるだけで相当賑やか。
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これを焼いている間に、鱈、つぶしたじゃが芋、ソーセージ、コウヴェ(日本ではケール)入りの熱いスープで喉を潤します。赤ワインもオイルとガル産でお料理に合わせてみました。
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焼き上がってパリッとしたバカリャウの上に茹で卵を乗っけて頂きます。
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本場のポルトガル人は、バカリャウとごはんは決して一緒に食べないということですが、日本人の我々にはごはんは不可欠、しかも白ご飯が一番相性が良い。
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デザートは、義妹が作ったコーン型のパイに、ココナツが入った甘いお菓子と
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私のは、久しぶりに作ってみた抹茶ケーキ、紙を型に置く時にちょっとずれてしまい、変な形に仕上がってしまいました、トホホ…。
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でも切ってみると、ちゃんとまともになりました!
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コーヒーと一緒に頂きます。
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まさにいたずら盛りの甥の子Gugu(愛称)に癒されました。
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また来てね~♪


by beijaflorspbr | 2015-09-26 23:13 | おうちごはん | Trackback
2015年 09月 25日

元癌患者が思うこと、お願いしたいこと

最近芸能ニュースの速報などで、癌に罹った方、癌で亡くなられた方のニュースが頻繁に流されています。名前をここに書くと、検索ワードなどで引っかかってしまうので、敢えて書きません。私自身も11年前、紛れもなく癌宣告された一人であり、担当医の的確な診断と素早い処置(外科手術)により、無事生還を果たしました。自分が「癌」に罹るかもしれないなどと思う人は果たしているでしょうか。もちろん遺伝や持病など先天的な要因がある人は「もしかしたら!?」と思うかもしれませんが、日々の生活の中で、癌を疑うというのはそんなに現実的なことではありません。私の場合も、毎年受けている定期検診(短時間人間ドック)の検査で直腸癌が見つかりました。あの時はまるでキツネにつままれたような他人事のような不思議な感覚でした。でも、一旦病を宣告されたのであれば、その病気を受け止め果敢に闘うしかありません。忘れもしない主治医の「これからどうされますか?」「もちろん前向きに闘います。癌に勝ちます!」と宣言したのは良く覚えています。両親や家族の心配をよそに、どこまでも気丈に振る舞う自分がいました。何となくなのですが、その時私自身は病気に負けるような気が全然しませんでした。そして次に考えたのが、私を知る周りの人全てに自分が癌であることを告白しました。病気の経緯、治療方針、今後の見通しなどを詳しく説明した上で、みんなの祈りの力を結集して私の命を救ってもらおうと考えました。癌告知→家族や友人へ病気を知らせる→祈ってもらう、という構図がすぐに頭に浮かび、それを迷いなく実行しました。それまで無神論者だった友人も、神社やお寺や教会の前を素通りすることが出来なくなったと言いました。「あなたのために一生懸命祈ったんだよ、だから絶対良くなってよ!」そんな声に励まされ、無事手術は成功しました。肝心の悪性腫瘍は直径2,5センチ、腫瘍は腸の粘膜を少し突き破り浸潤していたものの、リンパ節転移はゼロということで、九死に一生を得て3週間後無事退院することができました。また初期癌ということで、抗癌剤投与も免れました。
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あれからもう11年半の歳月が経ちました。私は「癌に勝った」と思っています。それもこれもみんな家族や周りの偉大なる友人のお蔭です。2人に1人は癌に罹る時代と言われています。これから癌宣告を受ける方はたくさんおられると思いますが、その時は苦しい胸の内を曝け出し、皆に助けてもらいましょう。楽しい時ばかりが友情じゃありません。苦しい時だって辛い時だって痛い時だって支え合いながら生きていかなければ…。自分が経験してみてつくづくそう思っています。先ほど元プロレスラーで乳がんの手術を受けられた女性のブログ記事を目にしました。彼女は強い精神力と、冷静な判断でこの困難を乗り切ろうとされています。力強い文章の中にも、家族への優しさがこめられていて、読んでいるうちに涙腺が緩んでしまいました。私の時も、子どもたちのためにまだ絶対に死んじゃいけない、と強く強く思いましたもの。人間である前に母親なんだな、と。それが母性本能というものなのでしょうか。是非是非打ち勝ってください。生きること、生かされていること、みんな当たり前ではないのですね。だからこそ命を大切にして行きたいと心から思う今日この頃です。

《皆さまへお願いがあります》

いつ誰が癌に罹ってもおかしくない時代です
癌は自覚症状が出たら手遅れとも言われています
私自身も自覚症状がないまま直腸癌と宣告されました
『早期発見』は大切な命を救うキーワードです
だからこそ声を大にして
一年に一度は必ず健康診断を受けてください!!
元癌患者からのささやかなお願いです


by beijaflorspbr | 2015-09-25 09:57 | 癌と闘う | Trackback
2015年 09月 24日

今家族のためにできること

ここはサンパウロ中心部より10キロ圏内、自宅のある南部は15キロ圏内でも、街の雰囲気はガラリと変わります。
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この街に住む家族のために泊りがけでサポートをする時は、いつも朝はお散歩がてらPadariaでコーヒーを飲むのが楽しみ。お散歩+買い物+コーヒーを楽しめるこんな時間が好き。地区が変わるとバスの色も行き先も変わる、そんなことに気付くのもなかなか新鮮です。
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かなり歩いて、地域で評判の良いパダリアにやってきました。店内は既に満席に近い流行よう。思わず目の前にあったビッグポンジケイジョを頼んじゃいました。あ~あ、朝からボリュームあり過ぎ。。。
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挽きたてのコーヒーがあまりに美味しくてお替り~♪いつ頃かなあ?こんなに良くコーヒーを飲むようになったのは。
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パダリアでのんびりした後は、野菜やフルーツのお買い物をしました。今晩のメニューは、ビーフシチュー。慌ただしく勤務(電話当番)開始。
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役に立っているのか立っていないのか良く分からない2日間、でもたくさんの大切な伝言があったよー。昔体育会系指導者でも事務職も兼任していたので、メモは時系列で纏めて報告することには慣れています。手が離せない家族との連絡は今どきの携帯のSMSやLINEで。便利な世の中になったものです。昨日は漸く予約が取れ、長年私を悩ませていた最後の親不知を1時間ほどかかって抜いてもらいました。同時にもう1本の根治治療も念入りにしてもらい、当分は流動食のような冷たいものしか食べられません。暴飲暴食のつけが回ってきたので、ちょうど良いような気がします。「アイスクリームとかヨーグルトとか冷たい素麺のようなもの」と言われたので、アイスクリームやヨーグルトを一生懸命食べていたらお腹が。。。(--〆)これまた自然ダイエットか!?という訳で、ちょっとめげていますが、体は健康です!!皆さんも歯を大切にいたしましょうね。
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日がゆっくり沈むのを楽しみながら午後6時半くらいまでお留守番をして戸締りをして帰ります。この日家族は夜の11時まで勉強会!大変なお仕事ですねえ!!頑張れ~♪


by beijaflorspbr | 2015-09-24 22:11 | 家族 | Trackback
2015年 09月 23日

母9回目の命日

9年前の9月23日、最愛の母は一人で天国に旅立ちました。重い病気を宣告されてから僅か2か月足らずのあっけない旅立ちでした。ブラジルから急ぎ看病に駆け付けた私は、夏の暑さに負けそうになりながら、時には精神的に限界を超えそうになり、睡眠導入剤などの処方をしてもらいながら辛い最期の日々を母と共に闘いました。母が息を引き取ったのは午前1時15分。まるでテレビドラマのように、モニターが一直線になるのを見ながら呆然と突っ立っているばかりでした。最愛の母とこんな惨い引き裂かれ方をして、私はいったいこの後どうして生きていけばいいんだろう。。。途方に暮れました。しかし唯一の兄夫婦は海外、まずは兄夫婦に日本に帰ってきてもらわなければ…。兄は兄ですぐに航空券の手配をし、ギリギリで一番速い便が取れたと連絡があり、ホッとしました。その後は、父が所属している組織の総務の方と、お通夜、告別式など詳細打ち合わせ。全国に散らばっているたくさんの親戚との連絡、部屋割りetc。。。大変なことが次々に私を襲ってきました。
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一連の行事が嵐のように去って、遺されたのは兄と妹の私のみ。早めの挨拶状と納骨、香典返しなどの作業を淡々とこなしていきました。全ての用事が終わって、明日兄が在住国に戻るという日
「悔しいね、悲しいね、寂しいね・・・・・・・・・」
いつまでも二人で静かに泣いていた夜の静けさは今でもよく覚えています。人生には幾多の試練があると言いますが、私の人生であんなに悲しく寂しかったことはありませんでした。身体が不自由で、晩年は大変だったにも関わらず、人への優しさを決して失わなかった母は本当に偉大な女性でした。母の直ぐ後を追っている私も、いつまで生きられるか分かりませんが、「今」を精一杯生きたい。

昨日、前日の歩き過ぎのつけが回ってきたせいか、お昼寝をしてしまいました。すると、夢の中に母が出てきました。最近見る母の夢は、いつもベッドに横たわっている姿で、弱々しく私に頼みごとをします。それでも会えただけで本当に嬉しい。夢の中でしか会えなくなってしまいましたが、お母さんは永遠に私のお母さん。この母の娘で良かった、などと一人で思っていました。柔らかい光の向こうには、父や母がいるんだなあ~と心から思える今日この頃。おかあさん、ゆっくり休んでいますか?おとうさん、おかあさんに我儘言っていませんか?


by beijaflorspbr | 2015-09-23 20:10 | 両親を想う | Trackback
2015年 09月 22日

大学の同窓会@ホテルマツバラ③デザート

マツバラのデザートです。
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フルーツ王国のブラジルは、一年中美味しいフルーツが安価で食べられます。あったかくなると、スイカやパイナップルもより甘くなりますので、我が家でも毎週買っています。後は、甘い缶詰やプリン、ケーキなどありきたりではありますが、充実の品数。
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お皿が小さいのでどうしてもてんこ盛りに…(^_^;)ビュッフェ台が遠いので、1回で済ませました!
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この後、希望者だけコーヒーを頼んで、ゆっくり歓談しました。最後は恒例の学園の校歌を歌ってお開きに。この日の参加者は卒業生とその家族合わせて24名もご参加くださいました。我が母校だけではなく、特別参加として、慶應義塾大学医学部6年生で作られている「国際医学研究会38次派遣団」の3名もご参加くださいました。左から千田彰彦くん、お母様が我が母校出身の明石一浩くん、渡邉慎平くんの3名です(写真及び氏名掲載のご許可は頂いております)。アマゾン奥地にも足を運ばれたそうで「良い経験をさせてもらいました!」と明るい声で話されていました。この活動には、我が母校の同窓生のご主人である眼科専門の元大学教授DR.Milton Hidaが深く関わっておられ、毎年ブラジルに来る学生たちを、家族挙げて面倒をみているのです。Dr.Miltonご自身も、援護協会の奥地巡回診療に長年携わってこられた素晴らしいドクターです。今回も本当にお疲れさまでした!
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3人が立派なお医者さまとなって、再びブラジルの地を踏めるようお待ち申し上げております。後は、このブラジル同窓会の会長であられた功労者のMさんの未亡人と息子さんも参加してくださいました。大学からは一番離れた地ブラジルですが、こうして世代を超えて仲良くしていることに大いなる意義を感じることが出来た楽しい会でした。私が卒業した大学は東京都町田市にある玉川大学(私は短期大学)です。私もこの短大の保育科を出ましたので、東京都の幼稚園教諭2級免許を所持しています。もしこのブログを読まれている同大学の卒業生がおられましたら、是非ご一報くださいますようお願いいたします。ブログの右上に専用アドレスがありますので、ご活用ください。


by beijaflorspbr | 2015-09-22 23:33 | 同窓会 | Trackback
2015年 09月 21日

大学の同窓会@ホテルマツバラ②マツバラのランチビュッフェ

日本はシルバーウィーク真っ只中、日本の皆さま全国(いや世界?)各地にお出かけされていることと思います。気候にも恵まれているようですので、大いに楽しんでくださいね。ブラジルお留守番隊の私は、静かな日常生活を送っております。相変わらず暑い日々が続いていますので、自己流熱中症対策としてなるべく家の中にいる、ということで暑さから逃げています。さて、大学(幼稚園から大学院まである学校)の同窓会の続きです。挨拶、黙とうが終わった後、カンパイをしたらいよいよ食事時間と相成りました。まだお客さんが誰も居ない時に、写真を撮らせて頂きましたが、大変な豪華版です。これで食べ放題、スパークリング、ジュース、お茶サービス料込みでR$60.00(約1,800円)は大変お得です。お寿司コーナーも2人の職人さんが一生懸命作られていました。
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サラダ、パン、チーズ、温かい食べ物も大変充実のラインナップ
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こうくれば、食いしん坊な私はついつい欲張って頂いてしまいます。この後もう一回お替りをし、大先輩に嫌味を言われる始末で…(^_^;)
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食事をしながら自己紹介がありました。日本、クリチーバ(パラナ州)、プレジデンテプルデンテ、アチバイアなどから卒業生が参加され、色々な経歴やお話をお聞きしていると、共通の話題もたくさんあり、大変楽しめました。私はこの学校の卒業生であることを隠していたのですが、あるきっかけで見付かってしまい(笑)この会に参加させて頂くようになりました。一応この会の広報係を担当していますので、心当たりの方は是非申し出て頂きたいと思います。デザート編はまた明日ご報告させて頂きます。あろうことか、固いものを噛んだ時に奥歯の詰め物が取れてしまったので、これからエルちゃん(娘)の診療所へ急患で診てもらうことになりました。母の手作りお弁当持参です!(^_^)/


by beijaflorspbr | 2015-09-21 21:50 | 同窓会 | Trackback