ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2015年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2015年 07月 31日

Festival do Japão2015@色々なブース

長々と続けておりますが、今日で終わりにします。毎年入口の一番良い場所を占めているのは日系自動車企業。まずは最大手のTOYOTA
f0146587_21374188.jpg
高級車レクサスは注目の的、すっごく立派でカッコイイですね!
f0146587_21401705.jpg
HONDAも毎年すごく頑張っていて、大変人気があります。今年は特製エコバッグをもらうのに長蛇の列が出来ていました。私ももちろん並んでもらいましたとも(恥)
f0146587_21424962.jpg
楽天ブラジルもブースを出していました。私はこちらではネットを使って買い物をした経験がありませんが、娘たちの代になるとあまり抵抗がないようです。忙しい人には大きな味方なので、これからも伸びそうです。
f0146587_21474112.jpg
DENSOは透明の自動車を展示
f0146587_21515594.jpg
日本間や柔道も盛んなので、畳屋さんもあります。
f0146587_21531888.jpg
新鮮なフルーツに野菜、依り取り見取りです。
f0146587_21491285.jpg
日本製滋賀県産のこしひかりも売られていました。お値段は2キロでR$55,00(約2,000円)こちらにいると、高いのか安いのか分からなくなってしまいます。
f0146587_21545686.jpg
生け花は超宗派で、今年は大作ばかりが展示されていて見事でした。
f0146587_21573088.jpg
毎年拝見するのが楽しみです。
f0146587_21585346.jpg
ブラジル裏千家のお茶室も設えられており、相変わらずの人気です。私は並ぶ時間がなく、今年は断念しました。
f0146587_21595728.jpg
あちこち歩き過ぎてお腹が空いてしまったので、Mちゃんとビール&味噌ラーメン(兵庫県人会)でブレイク。二日目はさすがに忙しいだろうからと、いなり寿司&ちらしを差し入れしました。私が行けなかった3日目は、何も食べなかったMちゃん、過酷です(--〆)
f0146587_22041597.jpg
三重県人会のいちご大福・長野県人会の野沢菜漬け・弓場農場のかりん糖・コチア青年の野菜などを抱え帰宅しました。
f0146587_22080420.jpg
今年も行き届いたたくさんのボランティアの若い方のお蔭で、楽しいフェスティバルに参加することが出来ました。ありがとう!
f0146587_22103399.jpg
日本から一番遠いブラジルという異国で開催される「フェスティバル・ド・ジャポン」は、既にブラジル人の間でも周知度が高く、毎年参加するのを大いなる楽しみとしている方が多いようです。来年の開催も楽しみにしています。最後にMちゃんとどーもくんとの3ショット!?(爆)
f0146587_22133519.jpg
最近検索ワードで「ハチドリ 不細工」というのがあり一人で大爆笑。ハチドリの何が知りたいのか分かりませんが、本物のハチドリ(鳥)は小さくて光っていて本当にキレイな鳥ですよ!人間のハチドリさんは太目でやっぱり不細工かも(^_^;)


by beijaflorspbr | 2015-07-31 22:16 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 30日

Festival do Japão2015@飾り巻き寿司を習う

今回のフェスティバル・ド・ジャポンは、初日と二日目に行ってきました。毎年同じようなイベント会場ですが、特筆すべきは日本ーブラジル外交120周年の記念の年に当たるため。特別企画があったことです。2日目の午後6時からの「飾り寿司」のワークショップを申し込んでみました。
f0146587_11461225.jpg
実習もあるようですが、全員ではなく有志のみ。
f0146587_11480211.jpg
レシピはポルトガル語ですが、先生が日本人だったのでより簡単に理解できました。 
f0146587_11485205.jpg
とてもにこやかな左側の先生が、お鮨の歴史を丁寧にお話してくださいました。右側の女性の先生が飾り寿司の先生でした。
f0146587_11524469.jpg
先生が作られた見事な飾り寿司。真ん前に大きなカメラマンが立ちはだかってしまってちゃんと写真が撮れません。
f0146587_11545401.jpg
デモンストレーションに入る時、手を挙げて指名された順番に前に進みます。私も最前列で大きく手を挙げたのですが「ダメ」と言われガッカリ。。多分、よりブラジル人ぽい人を選んでいたのかもしれません。それでも希望者が定員に達しなかったせいなのか、お隣の人たちが「こんなにこの人やりたいって言っているのに…」と大声で推薦してくれたせいか、渋々「じゃあ前へ…」と何だか微妙な空気でしたが、傷付いて引っ込んでいる場合ではありません。何かを学ぶ時は真剣かつ積極的に!ということで一生懸命先生の仰る通りにやってみました。私の作品はこれです。反省点も大いにありますが、今度自宅で復習してみます。
f0146587_11561880.jpg
作ったものは見本で食べられないので、参加者全員に配られたお寿司がこちらです。みりん・酒・醤油で漬けたマグロのにぎりがとっても美味しかった!
f0146587_12013875.jpg
先生の見本その1
f0146587_12025961.jpg
見本その2
f0146587_12034130.jpg
見事なものです!このような企画は本当に有難いです。飾り巻き寿司は、以前三重県のイベント《》の際に習ったことがありましたが、機会があれば色々なパターンの巻き寿司をマスターしたいものです。ステキな企画をしてくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
f0146587_12175610.jpg
講習会が終わったのは午後7時、もう外は真っ暗でしたが、Jabaquara駅行きのシャトルバスと自宅付近まで行く路線バスを乗り継いで無事帰宅しました。家族が帰りの心配をしたものの、シャトルバスの真ん前が路線バスの乗り場だし、この日はたまたまバスが停車していたので、待ち時間ゼロで本当に運が良かったです。特に暗くなってから路線バスに乗ることはほとんどないのですが、この日土曜日は家族連れがたくさん乗っていて何だか車内がとっても平和な雰囲気でした。バスもコンドミニアムの入り口の真横にぴったり停まり降ろしてくれました。とても親切な運転手さんで「本当にありがとうね~」と顔を見てお礼を言うと「どういたしまして!チャオ!!」とまあ感じの良い運転手さんでした。お留守番のトリオさんにもいっぱいお土産があり、会話も弾みました。大雨の降る中、無理して行って本当に良かった!


by beijaflorspbr | 2015-07-30 12:16 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 29日

大矢眞弓日本画展のお知らせ

かなり前からご縁を頂きました、友人の大矢眞弓さんの3年ぶりの日本画展が本日7月29日(水)~8月4日(火)まで、日本橋三越本店 本館6階美術サロンにて開催中です。
f0146587_23053371.jpg
日本帰国中は、ご案内を頂いた展示会には欠かさず観に行かせて頂いていますし、実際に製作をされているご自宅の工房にも伺ったことがあります。長年の経験から醸し出される繊細な筆さばき、繊細な色づかいから生み出される作品は秀逸としか言いようがありません。眞弓さんご本人は、小柄でやわらかくてとっても優しい方です。どうやってこんな大作を描く力が湧くのだろう、と不思議なほどです。日本にいたら絶対に観たかったこの個展を、東京近辺にお住いの方がいらっしゃいましたら、私の代わりにご覧くださいませ。今回は初めて舞妓さんの絵を何点か展示されるそうです。季節ごとの舞妓さんのお姿を描いた絵は、実際の写真よりずっと色っぽいのではないかと感心しきりでした。彼女の専門分野である、季節のお花の絵もたくさん展示されていますので、是非ご覧ください。展示会のご成功を遠くブラジル・サンパウロよりお祈り申し上げております。こちらからデジタルカタログがご覧いただけます。眞弓さん、暑い中大変でしょうが頑張ってくださいね!!


by beijaflorspbr | 2015-07-29 23:16 | お知らせ | Trackback
2015年 07月 28日

日本からブラジルに荷物を送ることについて(船便)

サンパウロにお住いの皆さま、一時帰国をした時に「ああ、買い過ぎちゃった」とか「こんな重たいものスーツケースに入らない(または重量制限に引っかかりそう)」「ブラジルで買うと高いけど、日本は安いから買って帰りたいなあ」などと思われることはありませんか?私もその一人です。何より日本の食品はブラジルで売っている物に比べるととても高い!送料や関税などを入れると当然なのですが、買う時に必ず躊躇してしまうのです。あまりにも重たいお醤油などの調味料はこちらで買うにしても、自分の好みや拘りのものもありますし、お友達から頂いたものも、日本滞在中には溜まっていきます。それらを一気に解決してくれるのが郵便局の『船便』です。2か月前の5月20日に、地元郵便局のおじさんに自宅に来てもらって荷物を預けたことは既にブログに書きました。あの時、二つのスーツケースと重たいものをピックアップして船便の箱にどんどん仕分け作業をしたのでした。それがジャーーン、2か月と1週間で無事サンパウロの自宅に到着しました。今回もめでたく税関に留められることなく『無傷』で着きました。船便の良いところは、日本の自宅→ブラジルの自宅へドアtoドアで確実に配達をしてくれるということです。
*注・・・この船便はたまたまYAMATOさんの箱に入れましたが、こちらブラジルまで宅急便で送ることは現時点ではできませんのでご了承ください。
f0146587_06030685.jpg
船便用の箱には、出汁などの液体類は立てて入れ、一番上と周りには本などの固いものを入れるのが私の詰め方です。予め、箱の中には45リットルの半透明のビニール袋を予め敷いてその中にどんどん詰めていきました。
f0146587_06064373.jpg
中味を出してみてみましょうか。乾麺や海苔、とろろ昆布、出汁の素、味噌(頂き物)、ホットケーキミックス(娘の注文)、麻婆豆腐の素など、業務用スーパーに連れて行ってもらい爆買いしたものです。あまりにも安すぎて、後先のことも考えずに買ったものも多数ありますが、ブラジルに持って来たらなかなか手に入らない貴重品に変わってしまいます。こちらでは何でも2倍―3倍するので、ひとつひとつが貴重な食材となるのです。さぬきうどんは、日本出発直前に高松のお友達が送ってくださったものです。賞味期限を見て大丈夫そうだったので、隙間に入れました。
f0146587_06093453.jpg
ラップや浄水器のフィルター、アースマットやムヒなどもこちらでは必需品です。ラップはここでも売っていますが、質があまり良くなく(きれいに切れない!)何より割高なのです。海外在住者にしかこれはしか分かってもらえないだろうなあ…。浄水器のフィルター以外は全てコストコで購入しました。夏になると、一軒家の我が家は虫の大群が押し寄せてくるので、アースマットは24時間付けっぱなしにしなくてはならないので大量消費するためです。浄水器のフィルターは娘の診療所用に購入、患者さま用には安全なお水を使いたいとの娘の心配りには大いに賛成ですが、何せ重たい(笑)ので半分は船便にお世話になりました。
f0146587_06141890.jpg
伯母さんに頂いた軽く読める単行本と自分でアマゾンから取り寄せた移民の本も入れました。読むのが楽しみです!読み古した本は、「ブラジルを知る会」のバザーに寄付できるので一石二鳥。
f0146587_06210937.jpg
シャンプーなどの日用品も色々、シリコン製の計量カップは堀江ひろこさんから頂いたものです。便利そう~♪ビオレはスーパーで特売だったので、ついつい…(^_^;)
f0146587_06222682.jpg
小腹が空いた時に役に立つカップスープ、コストコで箱買いした結果、こんなにすごい量に(@_@;)誰かにあげなきゃ…。
f0146587_06241352.jpg
おつまみ各種はクッション代わりに詰めました。柿の種はコストコで箱買い。「でん六豆」は教え子ゆかちゃんからのプレゼントです。本当に有難いことです!!
f0146587_06254115.jpg
無事に到着したので、これからの食生活が豊かになりそうです。ちょうど、ラップの小さいのが今日で終わってしまい、どうしよう?と思っていたので助かりました。皆さまからご質問や検索ワードでこちらに来られるのが「日本→ブラジル荷物」や「船便の出し方」などが多いのですが、私がいつも書いている伝票の書き方をご覧にいれますね。
f0146587_06334853.jpg
◎Utilidade Domestica(家庭で使うもの)
◎Salgado(スナック菓子)
◎Livro(本)
◎Condimento(調味料類)
と項目をポルトガル語で書き、大体の数量を書き入れます。全体の申告額を5.000円ー9.000円の間くらいに設定し、荷物の送り返し方法の欄には「放棄」にチェックを入れます。放棄としても、まず今まで一度も着かなかったことはありませんのでご安心ください。項目を書く時、「Shampoo」「Rinse」などと明らかにブラジルの人が分かる文言を入れると、多額の税金を課されることがありますので注意してください。過去に私が失敗した例はコチラに書きました 。2000円のものに課税5000円とは!トホホ…でしたわ。
f0146587_06381156.jpg
この荷物は18キロ280グラムありましたので、送料が9.400円かかりましたが、この中味全てに対して2-3倍の金額を支払ってブラジルで手に入れることを考えると、とても得した気分になります。日本のご両親からお子さんやお孫さんへ好きなものを入れて送りたいという方もたくさんおられることでしょう。一時帰国をされた時に、送りたいと思われる方もおられることと思います。もしこれらの記事が皆さまのご参考になれば幸いです。


by beijaflorspbr | 2015-07-28 06:45 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 27日

Festival do Japão2015@NHK Worldブース

私たちが日頃お世話になっているNHKWorldもブラジルのテレビ会社のBandeirantes(BAND)と組み、立派なブースを構えていました。
f0146587_23122163.jpg
今年はどーもくんを初めて連れてきたようで、記念撮影ができます。
f0146587_23161474.jpg
そうそう、昨日等身大のどーもくんにばったり会ってしまいました!(ピンボケすみません)
f0146587_23182020.jpg
このブースの責任者でもあるMちゃんも今日はどーもファッション(笑)で決めています、ふふ・・・似合わん(ー_ー)!!
f0146587_23192611.jpg
今年は日伯外交120周年を記念して、「みんなのエピソードでつむぐ日本―ブラジル120年」をテーマに写真展を行いました。
f0146587_23361146.jpg
詳しくはコチラの記事を参考になさってください。たくさんの写真がエピソードと共に展示されています。
f0146587_23115491.jpg
Mちゃんが、この写真展をじっくり見て行って欲しいというので一枚一枚文章と写真を丁寧に見させて頂きました。移民でブラジルに渡って来られたファミリーのヒストリーがたった4枚の写真に込められていました。自慢のおじいちゃんの若かりし頃
f0146587_23263538.jpg
そして悲しい葬儀風景
f0146587_23271088.jpg
ブラジルで亡くなったおじいちゃんを偲びイッペーの木を植樹
f0146587_23274635.jpg
そして遂に開花しました。という壮絶な一人の人生とその家族の物語がこの4枚の写真に込められていて、胸が熱くなりました。最近また移民の勉強のおさらいをする機会があり、移民の方々の話には涙腺が緩んで困ります。どうしても感情移入をしてしまうのです。当地には移民一世の方がたくさんおられるからだと思います。
f0146587_23283676.jpg
もし機会がありましたら、是非この写真展に綴られたファミリーの物語をご覧くださいませ。こちらの写真は1963年に神戸港から出航した「あるぜんちな丸」の船員さんから寄せられた写真です。1953年から戦後移住が始まりましたので、10年目ということになるのでしょうか。
f0146587_23312118.jpg
今日でフェスティバルは終わってしまいますが、(まだ間に合えば)NHKのブースにお立ち寄りください。
f0146587_23345912.jpg
Mちゃん、頑張ってね!!
f0146587_23432702.jpg


by beijaflorspbr | 2015-07-27 00:00 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 26日

Festival do Japão2015@2日目三重県「阿修羅」の伊賀忍者ショー

ちょうどフェスティバルドジャポン初日が終わろうとしている頃、あれだけ晴れが続いたサンパウロ市は、何故か鬼の仇のような豪雨に見舞われました。ちょうど会場から帰る方はさぞや大変だったかと思います。そしてずっと夜半から翌日まで雨脚は一向に途絶えることなく、降り続きました。2日目の土曜日も、フェスティバルに行く気満々だったので、雨が降ろうと槍が降ろうと(大げさか!?)行こうと決め、早速お米3合を炊いて、差し入れの稲荷ずしをこしらえました。酢飯が余ったので、残りはちらし寿司にしました。それを持って大雨の中、会場に向かいました。自宅付近からの路線バスは空いていて順調だったものの、Jabaquara駅から会場に向かうシャトルバスを待つ行列が長く続いていました。ふと横を見ると、お年を召した方がどんどん列を飛ばして行くではありませんか。ダメもとでボランティアさんに訊いてみると「Existe fila para idoso?(高齢者優先レーンはあるの?)」というと「もちろんあるよ、私に付いてきて!」と一番前に案内してくれました。とにかく目の前に来ていたバスに乗り込みましたが、座る場所なしで立っていたら、まあ何と会場に向かう道路が大渋滞で、30分以上は掛かってしまったかと思います。無事到着した時にはもうフラフラでした。バスを一つ遅らせて座って行けば良かったと思ったのも後の祭り。どこから人が集まるのか、入場口前にも凄い人が詰めかけていました。
f0146587_22364354.jpg
ずっと降り続いた後なので、あちこちにできた水たまりを飛び越えつつ会場に向かいました。
f0146587_22382085.jpg
会場内に入ると雨模様にも関わらず、とにかく人が多くて、そんなに狭い会場ではないのに、万遍なく人が入っており、歩けないほどの混雑ぶりでした。
f0146587_22440977.jpg
稲荷とちらしセットを持って、NHKのMちゃんのところへと届け、残り二つは三重県庁の方へ。「今日は忙しくてまだ食事が摂れていないんです」とのことで少しはお役に立てたかな?(大いなる自己満足)午後3時過ぎから舞台で伊賀忍者のデモンストレーションがあるというので、県庁の方にくっ付いて舞台付近へ観に行きました。約20分くらいのショーでしたが、お客さん大喜び。「忍者」は知らなくても「NINJA」はよ~く知っているブラジルの方々…。今回は「忍者集団阿修羅」がわざわざ日本から来てショーを行うというので、期待大。舞台からは少し遠かったものの、しっかり観ることができました。動作が俊敏でカッコイイこと!!
f0146587_22462851.jpg
大いに楽しめました。この後、三重県ブースに戻り、忍者さんたちと記念撮影をしました。
f0146587_22555678.jpg
忍者さんたちはもう大人気で、テレビ局のインタビューも受けていました。
f0146587_23000508.jpg
それだけでは飽き足らず、裏千家のお茶室前をお借りしてパフォーマンスが始まりました。
f0146587_22580821.jpg
舞台で見るのと全然違うド迫力にドキドキしちゃいました。
f0146587_23020664.jpg
いや~カッコ良かった!いつの間にか黒山の人だかりになっていました。
f0146587_23032566.jpg
忍者さんたちのお蔭で、かなり楽しませてもらいました。
f0146587_23044482.jpg
広い会場内には、ブラジル人も我々日本人も嬉しい色々なサービスがありましたが後日レポートさせて頂きます。


by beijaflorspbr | 2015-07-26 23:07 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2015年 07月 25日

Festival do Japão2015@三重県ブース

今日から始まった恒例のFestival do Japão(日本まつり」に早速行ってきました。自宅からは徒歩で20分強歩かないとバスに乗れないのですが、今日はとりわけ良いお天気でお散歩も快適でした。幸い、日本祭りのシャトルバスが運行されている最寄駅のJabaquaraまでは、我が家から直行バスが何台も出ているので便利。11時半過ぎに自宅を出て、午後1時少し前に会場であるイミグランテス展示場に到着しました。サンパウロ州政府が何やら立派な新展示場を建てていてビックリ!
f0146587_06503804.jpg
バスが駐車場に着いた時とても驚いたのが、たくさんのボランティアの若い方がとっても親切なこと。シャトルバスから降りる時、段差があったので恐る恐る降りようとすると、さっと手を差し伸べ安全に降ろしてくれました。これは、帰りのバスでも同じ光景が見られたので、この親切なサービスは徹底されているなあと感心しました。1年ぶりに赤鳥居を潜ります~♪今年は例年よりお金をかけていないような印象を受けました。
f0146587_06520093.jpg
今日は初日でまだ空いています。クレジットカードと現金支払い専用窓口に分かれて案内されます。私はニコニコ現金でございます。残念ながら65歳以上は入場無料ですが、あと3年もある(ー_ー)!!カードを機械に通して中に入ります。今年は外の県人会の物産展がない模様。
f0146587_06551076.jpg
広い会場の中に入って、一生懸命三重県のブースを探しましたが、30分以上歩き回っても見つかりません。途中でこんなおじさんに掴まって話し掛けられるし…
f0146587_06583088.jpg
案外手間取りましたが、漸く第一目的地である「三重県ブース」を発見しました。アミューズメントパークの近くにありました。昨年の秋に、鈴木知事から「みえ友パウリスタ」を仰せつかってからの初仕事がこのブースのご紹介です。
f0146587_10230546.jpg
三重県は、来年の5月に伊勢志摩サミットを控えており、ブラジル人の観光誘致と三重県の知名度を上げるための出展でした。既にブースには三重県の特産品が所狭しと並べられていました。その中の一つが万古焼の陶器です。
f0146587_10235784.jpg
美味しいお茶を入れられそうな理想的な急須、三重県には伊勢茶という特産品もあります。
f0146587_10311670.jpg
こちらは何ともいえない色合いのお皿やお湯呑
f0146587_10324392.jpg
お料理を盛ったらさぞや映えるでしょうねえ。
f0146587_10342081.jpg
2016年伊勢志摩サミットが決まった三重県の若き知事鈴木英敬さんが一生懸命お話されているビデオが流れています。ポルトガル語の字幕付き。
f0146587_10373366.jpg
三重県庁の国際企画班からサンパウロまでご出張で来られた山内さんと大平さん。もう何度もお目にかかっているので、顔馴染みの域に!?水曜日の夕方にサンパウロにご到着されたばかりだと言うのにあまりにお元気で驚きました。
f0146587_10415351.jpg
座ってお話を始めると、すぐに美味しい伊勢茶を出して頂きました。美味しかった~!今回は三重県産の海産物をたくさん持って来られました。
f0146587_10473870.jpg
中でもこの鰹節は羨ましかったですねえ~(笑)
f0146587_10491433.jpg
色々お話をしていると、三重県・四日市で作られている手延べ冷麦を出してくださいました。
f0146587_10503693.jpg
綿もおつゆも鰹節も全部三重県産のもの、美味しいはずですよね!
f0146587_10543216.jpg
定期的にこのようにどんどん試食品を提供してくださるのです。太っ腹~♪
f0146587_10533271.jpg
試食品が出されると黒山の人だかりの大人気!冷麦を食べている皆さんの笑顔がステキでした。
f0146587_10593048.jpg
この冷麦の試食の後、酢の試飲も行われる予定だとのことでした。
f0146587_11014052.jpg
そして、純米大吟醸神の穂「半蔵」というお酒の味見もあるそうです。
f0146587_11030307.jpg
長居して酢やお酒の味見をして行きたいのは山々なのですが、金曜日の鬼のような渋滞が手ごわいので、今日は早めに会場を後にしました。たくさんの三重県関係のポスターを見ていると、また必ず三重に戻ろう、との思いが強くなりました。
f0146587_11122283.jpg
f0146587_11135058.jpg
何といっても、最大の目標は2016年伊勢志摩サミットでしょう。
f0146587_11145648.jpg
パンフレット類も大変充実しているので、たくさんの方がお持ち帰りされました。
f0146587_11183033.jpg
こんな楽しい三重県ブースに是非お立ち寄りください。三重県ブースについては、こちらニッケイ新聞の記事に出ていますので、ご覧になってください。サンパウロ近郊にお住いの方、週末はフェスティバルドジャポンへ!


by beijaflorspbr | 2015-07-25 11:33 | 三重県 | Trackback
2015年 07月 24日

おうち鉄板焼き

こちらから見ると、一目で検索ワードが分かるようになっているのですが、最近「堀江 泰子先生」関係の検索が大変(と言うより急増中)多くなっており、ちょっと先生のご体調を心配しています。旦那さま共にご高齢なので、お元気かな?と思いを馳せることはいつものことなのですが、暑さの厳しい夏や、寒さの厳しい真冬になると「旦那さまや先生はお元気かしら?」ととても心配になるのです。私にとっては親代わりの先生ご夫妻、いつまでもお元気でと祈らずにはおれません。

さて、今日はちょっと急用があり、またこんな日に限って車を走らせることが出来ない(サンパウロ市内は交通渋滞を避けるため、Rodigioという輪番制でラッシュ時は車を出せない法律)木曜日と言うことで、バスの乗り方にあまり詳しくないトリオさんのお供で自宅から一緒にバスで出掛けてきました。ちょっと急いでいたので、自宅からポルタリアまでの1キロは車で行きました。そこからはバス、メトロを使いました。「たまにはこういうのも楽でいいねえ」と味を占めたようです。いつもバス移動をしている私も、逆に一旦車で出てしまうとその楽さ加減に癖になりそうな予感。どっちにせよ、交通渋滞と相談しながら、バランスを取っていけたら良いなあと思っています。

さて、たま~にお肉を食べたくなる我々、この日もそんな一日でした。「たま~に」というのが1か月周期くらいなのです。二人とも年を取りました。お肉にに塩コショウをし、ニンニクの摩り下ろしたものを乗っけて、野菜やソーセージなどと共に順番にジュージュー焼いて、ごはんの上に卵を割ってお醤油を上からかけて完成!それぞれが好きなスタイルで勝手に焼くのが我が家風。
f0146587_10033188.jpg
このメニューは我が家では1か月に1回くらいしかお目見えしませんが、随分元気が出ます。こちらもお肉と同じくらいのエネル源のカイピロスカ(ウォッカとレモンのお酒)
f0146587_10054983.jpg
週末は昼からいつもこんな(悪い)ことをやっとります(●^o^●)
f0146587_10062280.jpg
昔リベルダージにあった老舗和食レストランの「鈴木」の名物メニューがこの鉄板焼きでした。あの頃、小さい子どもたちを連れて家族全員で行くのが週末の楽しみでもありました。何故か塩・胡椒が良く効いて油っぽいのに不思議と美味しくて、子どもたちがムシャムシャ食べていた思い出が蘇ります。もう一度あんな時間が来ないかな、子どもたちがひたすらいとおしいです。因みにトリオさんの焼き方は私と真逆(笑)まあまあ、折角の卵もお肉で潰しちゃってます(ー_ー)!!
f0146587_10104053.jpg
結構ボリュームがあり、満足な昼食でした。お肉は4枚入りパックを買ったので、残り2枚は念入りにラップで包み、1か月後に再登場です。ご馳走さまでした! 


by beijaflorspbr | 2015-07-24 10:17 | おうちごはん | Trackback
2015年 07月 23日

どら焼きを作る

昨日~今日にかけてまたもやインターネットの不調で記事を更新できませんでした。この間にたくさんの方に訪問して頂きましたのに、ずっと朝焼けの写真ですみませんでした。私は体調もすこぶる良く大変元気です!今日は外出予定だったので6時半に起床をし、7時に朝食。朝食後、作り慣れないどら焼きに一生懸命取り組みました。参考にしたレシピはこちらです。取り敢えず分量通り正確に測り作ってみました。フライパンが調子が悪いので、ホットプレートで焼いてみましょう。大きさがばらっばらだけど、まあいいか!
f0146587_03091766.jpg
大きさにばらつきはあるものの、順調順調。でもすごく時間がかかります(--〆)
f0146587_03125080.jpg
時々こんな面白い子ができて大爆笑。「なんか文句ある~?」
f0146587_03135262.jpg
焼くこと約1時間、こんなに出来ました!中に特製餡子を入れて…
f0146587_03180868.jpg
完成したものを、ひとつひとつラップで包み、乾かないようにしてタッパーへ。
f0146587_03234307.jpg
10時ちょうどにに家を出てバスとメトロに乗り、まずは娘のところへ届け物をし、本来の目的地へと向かおうとしたら、本日の講師の体調不良で急遽中止との連絡がきました。大量に作ったどら焼きちゃんたち、どうしよう?と悩みましたが、ほとんどを娘のところに置き(迷惑かなとも思いましたが?)、お腹が空いていたので1個食べ、残り4個を自宅に持ち帰ることにしました。こんな日もあるのね、いつかおはぎだけではなく、どら焼きも皆さんに食べて欲しいなあ。娘のところからリベルダージに行き、鯛のお刺身やもち米、小豆、味噌、酒、みりん、野菜に蜂蜜など重たいものを中心にお買い物を済ませ、踏ん張って持って帰りました。家に帰ると、トリオさんが嬉しそうに「良かった良かった、当分は美味しいどら焼きがたくさん食べられるね」なんて労ってくれました。一生懸命作っている姿を傍でずっと見ていたので、作り手の苦労が分かっての言葉にちょっぴり感動!因みにガルボンブエノのスーパーでは、どら焼き10個入り一皿がR$9.50で売られていました。ちょっとガッカリ…(ー_ー)!!


by beijaflorspbr | 2015-07-23 04:54 | おうちごはん | Trackback
2015年 07月 21日

おはようございます!!2015年7月21日午前6時44分

f0146587_19135352.jpg
あまりにも見事な光景に感動しきりでした。
今日もたくさん良いことがありますように、なんて柄にもなく祈ってみたくなるようなステキな朝でした。


by beijaflorspbr | 2015-07-21 19:15 | Chacara Flora | Trackback