ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2014年 06月 30日

極上の空間@梵ーBohn・・・①

5月の末、家族2人の誕生日とあって、私にとっても思い入れのあるお友達Sさんの夢の空間へ、家族・友人夫婦と共に行ってきました。そのお店は『梵ーBohn』コンセプトは「お母さんの家庭料理」何度も会議や講演会で使わせて頂いている同店ですが、お客さんとして行くのは初めてでした。
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Sさん拘りの高級な器を惜しげもなく使った手料理が評判のお店です。
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メニューは、達筆なSさんの手書きで出されます。コース料理は2種類、一品料理もありました。
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まずはPiracicabaの地ビール「Dama」でカンパイー068.gif
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ビールをグビグビ飲みながらお喋りを楽しんでいると…とても楽しみにしていたお料理が運ばれてきました。
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いやはや…色使いも素晴らしく美しいお料理が出されました!!明日、お料理を詳しくご紹介させて頂きます。


by beijaflorspbr | 2014-06-30 21:32 | サンパウロのレストラン | Trackback
2014年 06月 29日

日本人観光客に間違えられちゃった!?

先ほどまでブラジルVSチリ戦を観ました。いやはや・・・『接戦』とはこのような試合のことを言うのでしょうねえ。。。ハラハラドキドキ気の休まる暇がありませんでした。最後の最後まで拳を握りしめ、見守りました。最後はPKにてブラジルの勝利!辛勝とはいえ、見事な試合内容だったと思いました。ジュリオセーザーやダビルイス、ネイマールの涙を見た時は思わずもらい泣き。。。それにしてもブラジルチームに出されたイエローカードの多さには絶句!公平なはずの判定が時には間違いを犯すときもあるのですね。次戦相手は1950年のマラカナンの悲劇の相手のウルグアイではなく、日本が負けたコロンビアです。同じ南米の強敵コロンビアとの闘いは7月4日(金)フォルタレーザ、アレーナ・カステロンにて午後5時からです。試合後、ブラジルのフェリポン(偉大なフェリッピの意)監督は、ひとりひとりの選手を、まるで我が子を慈しむように抱きしめ、丁寧に言葉を掛けて労っていました。本当に素晴らしい監督だと思います。セレソンの次の練習は月曜日から開始するそうです。明日はゆっくり休養して欲しいです。
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(ファミリアフェイリポンの息子、ネイマールを抱きしめるパパイ、何度見ても泣けてしまうこのシーン、、、。)

ところで、先日若いお友達夫婦とBom Retiroの韓国人街に豚肉の薄切りを買いに行った帰り…。
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このルス駅構内にて3人でしきりに話をしながら撮影をしていました。こんな写真やら・・・
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こんな写真も撮りました。この日はサンパウロアリーナにて、韓国ーベルギー戦が行われる日だったので、たくさんの警備員が歩いている珍しさもあり。。。
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珍しくそこに長居!?していると、「日本の方ですか?この辺はとても危ないので気を付けてください」とても親切な女性が声を掛けてくださいました。そう言えば私も、グァルーリョス空港で「そんなことしたら危ないですよ」と声を掛けたことがありましたっけ。それは、空港のチケット引き換え場所で、無防備にVサインをしながらW杯のチケットを手に記念撮影している若い女性を見かけた時。38年この地に住んでいて初めて注意を受けたことにエラク感動してしまいました。そうですよね、在住者が積極的に同胞に声を掛けて防犯に努めないといけないんだなあと気付かされました。ルス駅からはメトロでリベルダージへ向かい、久々の「ラーメンあすか」へ。あすかはいつも行列しないと入れませんが、お昼前の開店と同時に入ると空席もあります。

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私はもやし醤油ラーメンをお願いしました。
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Kくんは豚骨の大盛り~♪「大盛りは麺のボリュームが半端なく、次は普通盛り・麺固め・替え玉がいいな~」と言うことでした(笑)
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Rちゃんはネギ塩ラーメン、「スープの味が微妙」だそうです。そう言えば息子のボンもそう言っていたかも。
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何はともあれ、念願のラーメンを食べられて大満足で帰宅しました。お買い物も出来てお客様をお迎えする準備も完了。有意義な一日でした~♪


by beijaflorspbr | 2014-06-29 07:10 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(9)
2014年 06月 28日

忙しい日々の始まり

今日からサッカーワールドカップの決勝リーグがスタートします。ブラジルでワールドカップが始まって、昨日が初めての中日で試合がなく、手持無沙汰でした。しかし、昨日からは第二弾のお客さまをお迎えしました。サンパウロ市内異常な混み方により、ご到着が遅れた分お料理の準備も万全でお迎えすることができました。日本の貴重なお土産も有難く頂戴しました。なかなか手に入らない高級和菓子や人気の日本酒「獺祭」も…。こちらではなかなか手に入らないプリンターのインクやラップも、有難い差し入れでした。
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夕食も朝食も何だか普段よりも豪華版で、私たちも案外ご相伴に預かり恩恵を受けているような気がしました。
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後1時間半でセレソンの第4戦目、対チリです。決勝リーグの対戦表も手作り(笑)して準備は整いました。
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ガンバレ、ブラジル!!!



by beijaflorspbr | 2014-06-28 23:38 | その他 | Trackback
2014年 06月 27日

ある方へのメッセージ

Tさんが自覚症状もないまま突然の癌宣告を受けた。
それはまさに青天の霹靂だったことと思う。
私も思い起こせば2004年4月に、突然の癌宣告を受けた。医師の
「直腸癌ですね、初期~進行癌と思われます。来週入院し、開腹手術をしましょう」
淡々と話すその傍で、私はひとり絶望の淵にいた。
当時、病弱な両親、まだ学齢期の子ども3人の世話が全て私の肩にかかっていたからだ。
こうなったらありとあらゆる神様に頼ってしまおう。
神社仏閣、教会、通りかかったところ全てに手を合わせ頭を下げてお願いした。
「どうか、私の命を助けてください。回復した暁には世のため人のために精一杯働きます」

3時間に渡る手術は無事成功し、癌細胞を含む大腸を14センチ切り取って手術は終わった。
術後の痛みもそれは辛かったものの、最大の試練は術後の結果を聞く時だった。
幸い(いやこの結果辛い治療を受けなくてはならなかった可能性もあったから)他臓器への転移はゼロ、抗がん剤も服用しなくて済んだ。

元々元気だったので、傷口の回復と同時にどんどん元気を取り戻した。
とはいえ、全身麻酔の3時間に渡る手術を受けた身、そして切った部分は大腸だったので、その後遺症たるやすさまじいものがあった。
それでも「絶対に治る、治す!」と宣言し、家族や友人たちの力を借りながら乗りきることが出来た。
あれから10年、私は病後の後遺症も全くなく、本当に元気いっぱいの日々だ。
病気になって何が変わったんだろう?

それは何にでも感謝できるようになったこと、
家族の温かさをたくさん感じたこと、
友だちとの交流もたくさんできたこと、
何に対しても「ありがたい、ありがたい」と思えるようになったこと。
空が綺麗、花が咲いたね、ああ今日はこんな親切な人に出会えた、
生きているからこそ、得られる喜びを満喫する日々だ。
何より命の尊さ、重さを痛いほど感じることができた。
生きていることは当たり前かもしれないけれど、素晴らしいことなんだ、それは偽りのない実感だった。
術後5年目に、一応『完治宣言』をしてから今日まで恩返しの日々が続いている。
恐らくこれからもずっと続くことだろう。

病気になって失ったものは、得たものに比べたらほんのちっぽけなものだ。
命を守ることに全力を尽くした自身の心は実に清々しい。
だから、Yさんも果敢に闘って欲しいと思う。
きっと治る、きっと元気になる、そう言いたい。
頑張ってください!!!
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奇しくも今日は息子の誕生日、私が病気になった時の彼の不安そうな目が忘れられない。
母はずっと元気でいて、あんたたちをこれからもずっと守って見せる!
誕生日おめでとう~、良い人生を歩んでね。


by beijaflorspbr | 2014-06-27 22:19 | 癌と闘う | Trackback
2014年 06月 26日

日曜日のお散歩②&ブログ開設7年

サンパウロの金融の中心街、パウリスタ大通りにやってきました。日本のお友達が「まるでシャンゼリゼみたいね」と言いましたが、私にはどうしてもこの大通りがシャンゼリゼには似ても似つかぬような気がいたしました(笑)
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ちょっと前には、デモ行進で破壊された跡のあった地下鉄の入り口も綺麗に直っていました。さすがサンパウロ州お金があるなあ。。。最近は、SPTRANS(サンパウロ市バス公社)もバスストップを次々に新しくしています。
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そしてあちこちでたくさん見かけたバッグパッカー、ありとあらゆるところに出没しているそうです。最近では、次の便を待つのにコンゴニャス空港のロビーを占拠しているのだとか、世界中からたくさんの人がW杯観戦のため、ブラジルを訪れています。我が家もまもなく第二弾のお客様をお迎えします。
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トリアノン公園の前のスペースや、道端で店を開いている露天商もいっぱい。今朝のニュースで問題視されていました。
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道路を歩いて冷やかす分には楽しい露天商、犬用のセレソン色(黄色・緑)の服を売る人もいました。みそにも着せようかしらん!?パウリスタ大通りから、メトロを使ってリベルダージの東洋人街にやってきました。ちょうどお昼過ぎだったので、お食事を摂ろうと思ったものの、どこもいっぱい。空いている「寿し安」に漸く入ることが出来ました。お願いしたのは、焼魚定食、魚はブラジルのアンショーバ、脂が乗っていてとても美味しいお魚です。20分くらいでどかん!とやってきました。
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回りのサイドメニューも超充実、でもR$59,90(約2700円)とちょっと高いのがネック、、、。
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店内はあっという間にいっぱいになりました。和食は人気があるのですねえ~。デザートは、サラダ・デ・フルッタ
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お腹がイッパイになった後は、お客さまのたってのご希望で日本移民史料館にご案内しました。移民の歴史を紐解く大切な施設です。「ご苦労されたんですねえ。。。」としみじみ仰っていました。私は過去に、「ブラジルを知る会」から出ていた、ガイドボランティア向けのマニュアル作りや、全日本人移民の足跡をデジタル化する「あしあとプロジェクト」にも4年間参加していました。移民106年目を迎えましたが、その裏には様々なドラマがあったことを知り、後世に伝えて行かなくてはならないと思いました、移民史料館は、そんな気持ちを思い起こさせてくれる施設だと思うのです。是非一度訪れてみてくださいね。リベルダージから真っ直ぐタクシーで自宅に戻り、お得意のパッキングを手伝っていると、日系運転手さんがお迎えに来てくれました。突然泣き出すお友達、別れは辛いなあ。。。。日本での再会を約束して、出発されました。僅か10日間で、W杯観戦のためレシフェやイグアス観光にいらしたIさんご夫妻のお蔭で一緒に楽しませて頂きました。私の作った手料理を「美味しい美味しい」と何でも召し上がってくださり、とても嬉しくて更に一生懸命心を込めて作りました。一番好評だったのが、関西風のお出汁で作ったおうどんでした。都合3回作りましたが、毎回出汁まで綺麗に飲み干してくださるのが嬉しい瞬間でした。W杯が結んでくれたお友達との絆に感謝!

日々駄文を綴っている『ハチドリブログ』ですが、昨日で丸7年が経過しました。大切な母を2006年に亡くし失意のどん底にいた私を救ってくれたのが、毎日起こったことを記録する、という作業でした。ブログを通して、たくさんの情報を発信し、世界中にお友達も出来ました。この7年間のページビューも、遂に先日700,000アクセスを越えました。毎日ここを訪れてくださる家族や友人、そしてまだ見ぬ皆さまへ、心からお礼を申し上げます。

7年間ありがとうございました!
明日からは8年目、これからもハチドリブログを宜しくお願いいたします!


by beijaflorspbr | 2014-06-26 09:51 | その他 | Trackback | Comments(13)
2014年 06月 25日

日曜日の観光コース

日本からのお友達をご案内しました。まずは曜日ごとに地区が変わる移動朝市のフェイラへ…。甘くて美味しくて安いマンゴ~♪
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日本人が南部のサンタカタリーナ州で栽培に成功したフジりんご、向こうはGoiaba(グァバ)
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どうしても撮って欲しい果物屋のおにーさんたち、「ニホン、ダイスキ、アマイヨアマイヨ・・・」「分かった。。。(ー_ー)!!」アピールがすごいすごい!この人たちが手にしているのはCarambola(スターフルーツ)
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色々な種類がずらーーっと並ぶバナナ屋さん
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日本のお友達が「あ、ブラジルでも菜の花があるんだ!」「違います、これはブロッコリーだよ!」
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刻み野菜も売られていました。
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お花を愛でてフェイラ見学は終了~♪
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その後はMoema地区からパウリスタ大通りへ…。目的地はこのサンパウロ美術館=通称MASP
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昨日の日本代表の試合をトリオさんと一緒に観ましたが、残念な結果でした。試合後言葉にできないモヤモヤが残り、何とも後味の悪い思いをしました。しかしながら、今回のW杯は、強いスペイン、イタリア、イングランドなどが次々と1次リーグ敗退を決めており、番狂わせが生じているくらい厳しい戦いの連続でした。いつもよりも全体的に激しいぶつかり合いがあちこちに見られます。そんな中で勝利を重ねていくのは至難の業でしょう。私も決勝リーグからは、今お世話になっている国、ブラジル代表を精一杯応援します。1950年の「マラカナンの悲劇」が二度と起こらないことを祈るばかりです。


by beijaflorspbr | 2014-06-25 23:24 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 24日

コーヒーブレイク

日本からのお客様がご旅行中だった土曜日、Santa Luziaに買い物に行きました。同店は、旬の野菜、パスタなどの輸入物、ハムチーズなどの乳製品、果物の品揃えが素晴らしいので、開店当初から愛用してきたスーパーです。山ほどお買い物をカートに入れて、2階に上がって一休み。いつも変わるコーヒー豆、この日はミナス州の空気の綺麗な地で作られているUniqueのものでした。私はこのコーヒーが好きで、良くお土産用に購入します。
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少しだけミルクを入れてもらったコーヒーと甘いお菓子、Sonho,カスタードクリーム入りのドーナツのような美味しいお菓子、ホッとします。これでR$8,70。リンツのチョコはおまけでした。
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この日の買い物は紙袋に4つ、まあ良く買ったものです。ヒーヒー言いながら運びました。良いお買い物が出来て大満足!日本のお友達のお土産もたくさん買いました。今Santa Luziaでは、2階のコーナーに「ブラジル土産」を纏めて置いてあるところがあり、そこでもポンジケイジョの素や、お菓子を購入しました。外国語が飛び交う同スーパーは、需要がたくさんあるのでしょうねえ。
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無事ウチに戻ったらこの仔の視線を感じました。「おかあさん、なんか美味しいもん買ってきた?」
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みそくんにとってはちょっと不幸な土曜日の昼下がりでした。。。(笑)


by beijaflorspbr | 2014-06-24 22:57 | その他 | Trackback
2014年 06月 23日

手料理で歓送会

連日ワールドカップに無我夢中です。ブラジルが開催地とあって、時差がないのが一番の利点、好カードや観たい試合がある時は極力用事を作らず、自宅でじっくり観戦の日々。試合時間が午後1時、4時、7時とちょうど良いので、食事、おやつと重なり永遠にダイエットが遠のいている状態(ーー;)サッカーのことはあまり詳しくはないものの、観ているうちに選手の名前や顔、特徴などが掴めてくるから不思議。しかし俄かファンなので詳しい説明は専門家にお任せです。ブラジルには過去5回の優勝歴があるので、往年の名選手がコメンテイターとして現れるのもまた楽しい。いよいよ今日は予選リーグの最終戦、ブラジルは勝つしかありません。もちろん、どこへも出かけず観戦予定です。
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さて、まもなくご帰国されるステキなブログを日々更新しておられるお友達のおみずさんの送別会を、お料理のプロでもあるマダムYさんのお宅をご提供頂きました。まずはマダムのお料理からご紹介させて頂きます。冷たいピリ辛なす、丁寧に下ごしらえされた茄子にピリ辛のタレがしっかり染みてお箸が止まりません。自宅に帰って真似して作ってはみましたが、こんなに上手に美味しくできませんでした。まだまだ修行が足りません。
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ポテトの明太マヨ和え、ホッとする味、、、。
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鶏胸肉を茹で、下にはもやし(ちゃんと根が取られていました)、上にはクレソンのみじん切りを散らした一品、上に散りばめられている胡麻は何とピリ辛!
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タレは、練りごまにポン酢を加えたもの、とても香ばしく良い香り~♪
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じーっと待っていると、マダムが熱々の黒酢酢豚を作ってくださいました。ああ、これが噂の絶品『黒酢酢豚』
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炊き立ての白ご飯の上に熱々の黒酢酢豚をかけて、、、ハフハフ。。。(●^o^●)
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いやいや、、、これは絶品でした!作り方も教えて頂いたので、今度作ってみようっと~♪私が作ったのは、定番のお赤飯。おみずさんのこれからの幸せを願って一生懸命作りました。
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色彩的には地味な手作りさつま揚げ、お豆腐、白身魚、味噌、酒、醤油、砂糖、片栗粉が入っています。
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煮込み過ぎて煮崩れちゃったちょっと失敗作の金時豆も持参しました。怖々お出ししましたが、好評でした(^_^)/良かった。。。
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キュウリとシュシュ(瓜のような野菜)のヌカ漬け。地味なお漬物もステキな器で映えること!
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送別会といえばレストランが定番ですが、我々は心のこもった手料理でおみずさんを送ろう、ということにしました。この日のメンバーは5人、ご馳走を前にまずはカンパイ!
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さあ、お腹が空きました!早速取り分けて頂きま~~~~す!しまった(>_<)写真を撮る前に薩摩あげ齧っちゃった。。。
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お茄子の丁寧な下ごしらえに歓声が挙がります!
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デザートはこれも定番のおはぎ、色が地味なのでちょっとネと気が引けていましたが、喜んで頂けて何より。
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華やかなデザート、マカロンが華を添えてくれました!
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和三盆でできたうさぎちゃんの落雁、日本のお菓子は繊細で美しいですね。
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絶品ミルフィーユで〆!完璧なランチ歓送会でした。
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駐在で赴任地に来られている限り「帰国」という言葉からは逃れられません。でも一度築いた友情は一生続くと信じます。おみずさんのこれからの幸せを祈りつつ、マダム宅を後にしました。ご一緒して頂いたAさん、Yさん、お宅を提供してくださったうえ、美味しいお料理を作ってくださったまゆみさん、ありがとうございました。おみずさん、お元気でご活躍くださいね~♪また近いうちに東京でお会いしましょう。

この日、日本からのお客さまが我が家に滞在されていました。二人で相談した結果、お客様のご案内をトリオさんに任せました。トリオさんは、サッカー好きのご夫妻をPacaembuにある「サッカー博物館=Museu do Futebol」にご案内、サッカーの歴史を見学し、ワールドカップ関係のお土産を買うことができて大変喜ばれたそうです。その後、サンパウロ市営市場のメルカドンにお連れし、ブラジル料理であるフェイジョアーダを召し上がって頂き、喧騒の問屋街25 de Marcoを通って、帰りました。どれもこれも濃い「ブラジルを知る」冒険になったと大喜びでした。良かった良かった…。私も、お客様へのお食事準備などの傍ら、持ち寄り用の調理も朝5時起きで作りました。手料理の基本は真心なのではないかと思います。お客さまにも、私の関西風の薄味を大層褒めて頂きました。改めて大学の料理講師をしていた祖母に感謝!


by beijaflorspbr | 2014-06-23 23:35 | おうちごはん | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 22日

40年の重み

長年のお友達のK子さん、今年めでたく結婚40周年を迎えられました。昨日はイグアス旅行からお帰りでお疲れのところ、せめてものお祝いを、と手製のケーキをせっせと拵えました。とはいえ、いつもの簡単レシピなので手慣れたもの。
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ワインも用意OK!!
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カンパーイー☆グラスが不揃いなのはご愛嬌ね!(^^♪
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ふわふわのケーキを夜遅く頂きました!結果は!?(^0_0^)
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K子さんご夫妻のお幸せを祈りつつ。。。いよいよ今日日本へお帰りです。寂しいな。。。W杯が繋いでくれたこのご縁をこれからも大切にします。


by beijaflorspbr | 2014-06-22 19:31 | 友達 | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 21日

優しいブラジル人~♪(閑話休題)

今は日本からのお客様のアテンドで忙しいため後で纏めて記事にしますが、今週の火曜日に行ったブラジルの冬の保養地「Campos do Jordão」でのひとこま。セントロである、Bairro do Capivariで食事を終え、散策している時に美味しそうな焼きソーセージを見かけました。思わず笑顔になる我々、そこで掛けてくれた言葉は「一緒に食べない?」でした。ブラジルの人は、齧りかけのアイスキャンディーでさえ「Servido(a)」と言って食べさせてくれようとします。実際には食べないけれど、心温まる光景だなあ、、といつも感心してしまいます。ステキな笑顔の皆さん、本当にありがとう!
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「日本から来たお友達…」というと「ブラジルを楽しんで行ってね~」と優しい言葉が帰ってきました。やっぱりブラジル人大好き!!!


by beijaflorspbr | 2014-06-21 20:33 | その他 | Trackback