ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2013年 12月 31日

今年も一年間ありがとうございました!

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いよいよ2013年も今日一日を残すばかりになりました。
皆さまにとって今年2013年はどんな年でしたでしょうか。
私個人としては、一言で表すのであえば「一年中走り回っていた」多忙な一年でした。
しかもブラジルー日本を股にかけて・・・と言うと'はしたない'表現になりますが(笑)
とにかく何となく忙しく慌ただしい年でした。
良きご縁もたくさん頂き、色々な方とお目にかかり親切にして頂きました。
おそらく私の年齢は「老年期」の入り口あたりだとは思いますが、
個人的にはまだまだやりたいことがたくさんあり過ぎて困るほどです。
もっとたくさんの方とお知り合いになりたいし、行きたい国や未踏の地もいっぱいあります。
仕事面でももっと頑張らなくてはならず、まだまだ努力が足りないと自覚しています。
その目標も「常に人のためにお役に立ちたい」ということに尽きるのかもしれません。
こうした自身の不全感を解決するためにも、2014年は心新たに努力を惜しまない年にしたいと決意しています。

2014年はいよいよ待望のサッカーワールドカップブラジル大会が開催されます。
ブラジル全土12か所、とはいえ日本の23倍の国土のこと、移動も困難を極めることでしょう。
英語がほとんど通じない国で、言葉の行き違いや文化の違い、食習慣の違いからくる体調不良、
異常な物価高など等の心配事や、治安の悪化も深刻な問題です。
それらの困難を乗り越えて何とか大会が事故なく成功することを祈るばかりです。
皆さま、出来ることなら2014年6月にはブラジル・サンパウロでお目にかかりましょう!
私もこのささやかなブログを通して、なるべく有益な地域情報をタイムリーに送り続けることをお約束します。

今年一年間、たくさんの方に当ブログを訪れて頂き、ありがとうございました。
来るべき2014年が皆さまにとりまして最良の年になりますよう、心よりお祈りし年末のご挨拶とさせて頂きます。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!!


by beijaflorspbr | 2013-12-31 11:07 | 人生 | Trackback
2013年 12月 30日

日本の家族との時間

忙しかった日本での日々でしたが忙中閑ありで、ある日勉強に疲れた娘パトちゃんを励ますために二人でお散歩がてらすぐ近くの星乃珈琲店へ。珈琲店というからにはコーヒーだけかと思いきや、まああるある色々なメニュー。
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このお店のメインは美味しい淹れたてのコーヒーと…
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星乃名物の窯焼きスフレパンケーキ、ふわふわで噂通りの美味しさ…。
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チェーン店とはいえ、こんなお店ができてお散歩の楽しみが増えました。元あったパスタ屋さんには一度も入らなかったけれど、ここならもっと気軽に入れそう。勉強で頭がいっぱいいっぱいだったパトちゃんへのご褒美になったかしらん?勉強の結果はあと一歩、というところだったけれど、一生懸命やっての結果なので満足満足!!


by beijaflorspbr | 2013-12-30 20:38 | 家族 | Trackback
2013年 12月 29日

酷暑のサンパウロで年末の買い物@メルカドン

Xmasも無事終わって、もうひとつ大きな国民行事のひとつが年越し。但し、ここサンパウロでのお休みは元旦のみ。2日木曜日は平日並みの扱いです。年越しは、家族親戚が一堂に会して大晦日から元旦までを過ごし、新年を祝って盛大に花火を打ち上げるのが習わしです。家族で年越しとはいえ、今年はワンコのみという寂しい我が家。せめてお買い物くらいしておこうか、ということになり、サンパウロの台所、メルカドン(Mercado Municipal de Sao Paulo)にやってきました。メトロ・サンベントを下りたそこからもうこんなザワザワした雰囲気、しかも頭で目玉焼きが出来そうな酷暑!この日の気温は37℃越え~(^_^;)さ、頑張ってメルカードまで歩こう!!
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あづい~~~~~(-_-;)
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やっと建物(市場)に到着!果物屋は激しい客引き合戦を繰り広げていますが、無視無視。。。
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チーズやオリーブ油、そしてオリーブの実などをこんなお店で購入。
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次は豚肉を購入。いつものCOPA1キロを全て挽肉にし、5袋に分けてパックしてもらいました。こんな手間がかかることも快く引き受けてくれるメルカードは大のお気に入り。挽肉は、麻婆豆腐や餃子に使います。ちょうど山のようなお肉の端っこを量っているおじさんがいたので、声を掛けてみると「これはね、腸詰用の肉なんだよ。良い肉使っているだろう?」と。早速出来立ての腸詰を1本買っちゃいました。
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お魚屋さんもたくさんあり、どこで買おうか迷っていると…「あら!」「えっ?」「わ、おじさん久しぶり!!!」今の家の前に住んでいたJardimのAlameda Casa Brancaのフェイラにいたおじさんが目の前に立っているではありませんか!このおじさんの持っているお魚がとても新鮮で美味しいので、毎週のように買っていたものでした。全然変わっていないおじさん。何と、23年ぶりの再会~♪
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「奥さん、随分肥えたねえ(笑)」「そうなの…あれから家を建てて引っ越ししちゃったからね、ご無沙汰してすみませんねえ」魚を挟んで懐かしい会話が弾みます。
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「おじさん、たくさん鱸がでているようだけど今日はどうかしら?」「いや、鱸はやめときな。美味しいのはマグロとサーモンくらいだよ、年末はまず良い魚が手に入らないんだよ」ということで、分けて頂いたマグロはこんな感じで真空パックにしてくださいました。
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見にくいでしょうが、切り身にするとこの通り大トロでした!おじさん、ありがとう~♪一塊でR$59,00(約2600円)高いのか安いのか分かりませんが有難い!4回くらいに分けて必死で食べました(まだあります・・・)
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サーモン8枚は切り身にして、やはり2つの真空パックに分けてたくさんの氷を入れてくださいました。塩をして一晩冷蔵庫で馴染ませた後、冷凍庫へ…。
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至れり尽くせりの親切なアテンドで大満足、これに大きなタコを買ってご機嫌でお買い物を終えました。おじさんは、このお店「Morota」に毎週金・土にいるそうです。ここから市場名物のあの巨大サンドウィッチを。mortadelaは焼かないで生でとお願いしましたが、やはり脂っこいので、ちょっと食べてお持ち帰りに…。
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私は塩分濃いめの干し鱈の巨大パステウ(揚げパイ)を、もちろんちょこっと食べて撃沈!
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ただ、自宅に持って帰ってビールと一緒に食べるとなかなかの美味でした!メルカードでは暑さで参っていましたからねえ。。。さあ、出発!もう一度人ごみを抜けてメトロ・サンベント駅へ戻りましょう。
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さすがに無事帰宅した後は、テイクアウトのパンやオリーブの実を齧って一休み。。。5時間もお昼寝をしてしまいました(-"-)年末のお買い物も楽じゃありません。でももう一度リベルダージ(東洋人街)に行かないとお正月は来ません!多分。でも憂鬱。。。暑さに負けず、頑張ろう!!


by beijaflorspbr | 2013-12-29 22:13 | サンパウロ生活情報 | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 28日

成城「広味坊」で水餃子ランチ

私はまだ成城でグズグズしています。お料理講習の味見用に少しずつ頂いたものの、先生方の分はなく「皆で外食をするの」とひろ子さんからお聞きしていました。いいな、いいな、しかも「水餃子の美味しいところなの…」とお聞きしたらもう居ても立ってもいられませぬ。「ハチドリちゃんも味見する~?」と待望のお言葉「もちろん!!」秋の柔らかい日差しの中、皆でゾロゾロ出かけました。
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連れて行って頂いたのは中華料理の「広味坊」知る人ぞ知る人気店だそうです。
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座ると突出しが…。
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このお店の水餃子がかなり美味しいらしくて、1個ずつ味見をさせてもらいました。うーん、モチモチしていて味の変化もあり確かに美味しい~♪
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細春巻きにソーセージ、これもなかなか・・・。ビールのおつまみ系!?
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お昼を食べたワタシ以外の方のメインの麺料理が来ました。さわちゃんは激辛麺、お弟子さんのK子さんは優しい味のワンタン麺、M子さんは汁なし担担麺とそれぞれ。少しずつ味見をさせてもらいました。皆美味しい!さすがお料理の先生ご推奨のお店でした。近くにこんなお店があったらいいなあ~。
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記念すべき初めてのひろ子さん、さわちゃんとの外食スリーショット~♪「ハチドリちゃんってずるいんだよね、自分の顔にはもやもやっとモザイクかけてさ!」とさわちゃん。はい、今回もモザイクですわ。。。(^_^)/基本的に有名人にはちゃんと登場して頂く方針です、コホン!!いつもお二人には優しくして頂いています!アリガトウ~♪
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「もう休むからね…」と仰る泰子先生にお礼を申し上げ、お庭で採れた柿と頂きものの高級ラ・フランスをキャリーにぎゅぎゅう詰めして堀江家を後にしました。次は6月に旦那さまの白寿(99歳)のお祝いがあるから是非参加してね、と言われましたが、6月はサッカーワールドカップブラジル大会があるので参加は難しいかもしれません。残念!既に6月に入ると、航空運賃はすごい値段で出ています。チケットもサンパウロ・リオの試合は全部完売だそうで、人気の高さが窺えます。堀江家から電車を乗り継いで、羽田空港までやってきました。11月というのに、Xmasの雰囲気でした。
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いつものように「ねんりん家」のバームクーヘンと、イカ煎餅を買ってラウンジに入り、JAL機にて帰阪しました。 
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3日間で皆さんから頂戴したお土産色々…。感謝感激でした!みんなありがとう~♪
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しみじみ思いました。日本には会いたい人がいっぱいいるということ、過去現在未来に繋がる宝物のような友達が自分を支えてくれているということを。これからも変わらぬ友情をお願いしますね!*日持ちのする食品のほとんどは、サンパウロに持ち帰ってゆっくり頂いていますよ!こちらに持ってくると、美味しさ倍増なのですもの。


by beijaflorspbr | 2013-12-28 21:45 | 日本の美味しいもの | Trackback
2013年 12月 27日

JALサンパウロ線再開への道遠し!?

昨日いつものように日本経済新聞のウェブ版をチェックしていたらこんなタイトルが目に留まった。『JAL、最長路線復活へケチケチ作戦』昨日は恐らくこの記事を読み検索をかけて来られる方が、相当数私のブログを訪問してくださったようだ。いつもは低空飛行の私のブログも、一気にページビューがドンと上がった(笑)2010年9月までは確かに元気に日ー伯の空を飛んでいた日航ジャンボ機、今思い出しても懐かしくて泣けてきそうになる。昔の恋人に逢うが如く(笑)その該当記事を一気に読んでみた。長いコラムの中に、JALの苦悩が見て取れる現実的な記載も多く勉強になった。つまりサンパウロに関する記事内容のみを抜粋するとこういうことだ。

◎「いつか、復活させたいよね」ーー複数のJAL幹部が折に触れ、郷愁と共に語る路線
◎成田―サンパウロ線。地球の反対側、約2万キロかなたの最長路線だ。ナショナルフラッグシップとして、日本と日系移民の多いブラジルの間をつないできたが、リストラの過程で2010年9月に廃止した。現地では空から「鶴丸」が消えたことを惜しむ空気が今なお強い
◎パイロット出身の植木義晴社長。自らサンパウロまでの操縦かんを握ったこともある。6月の株主総会で同路線の復活に関する質問が飛びだすと、感極まった様子でこう答えた。「コストも落とした。いつか採算のとれる日も来る。今すぐとはいかないが、今後も考え続けていきたい」。だが、サンパウロまでの定期線運航には最低3機の機材が必要。よほど余裕がない限り採算重視の観点から復活は難しい路線だ。
◎サンパウロ路線については、南米線を多く飛ばす新生アメリカン航空との連携もあり、社内では必ずしも自前で世界中をカバーする必要がないとの意見もある。現実にどうなるかは分からないが、「最長路線の復活」で新生JALが完全復活ののろしを上げる前に越えなくてはならないハードルが多いことは確かだ。
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現実的には、新生JALが今真剣に取り組んでいる「ケチケチ作戦」と言われる全社挙げてのコストカット、為替の変動による原油高の重圧、減配懸念による株の下落、国費で救われた会社という特殊性など、難しい問題が山積状態の日本航空。心情的には再開したいものの、現実的には無理がある…。やはりそうなのね、と正直そう思ってしまった。一度は期待をさせておいて容赦なく切り捨てられてしまった私たち南米在住者。あの悲しかったサンパウロ線最終便の記事や、ジャンボ退役の記事が今は無性に懐かしい。JALサンパウロ線が運休(事実上の廃線)となってもう3年の歳月が経った。何十年も当たり前に乗っていた(乗せて頂いていた!?)我々日本人の誇りでもあったJALサンパウロ線が、また我々の元からブーンと遠くへ飛び立ってしまったような虚しさをこの記事から感じ取った。まさにサンパウロ線復活は『奇跡』になるのか、『伝説』で終わってしまうのか…。100%の可能性のうち1%でも再開の可能性があるのならば、声を挙げ続けたいものだが、一主婦のワタシの叫びなど、誰の耳に届くことだろう、ああ!カムバック トゥー サンパウロ!!でもやっぱり無理なのかなぁ?

☆客室乗務員の方のコラムでこんなことが書いてありました。
そのジャンボで想い出に残る路線と言えば、今年の9月で運休となった南米サンパウロ線でしょうか。成田を出発しロサンゼルス*に滞在。(*当時は成田-サンパウロ線は、ロサンゼルス経由でした。)その後サンパウロに向かう10日~12日の勤務パターンで、当時はサンパウロ発では南米に移住後何十年か振りに日本にお帰りになる日系一世のご高齢の方々が大勢ご搭乗されていました。そんな中、有料だった機内イヤホン代金のお支払いに大切にしまっていらした昔の100円札をお出しになる方や、座席の背を倒さず姿勢を正したまま十何時間お過ごしになる方、日本が近づいてくると、夕陽に映る遠くの富士山を見つめじっと手を合わせる方。私たち乗務員もそのお客さまの様子に、古き良き時代の日本人の姿を重ね合わせ目頭が熱くなったことを覚えています。

そう言えば、同機には移民一世のお年寄りがたくさん搭乗されていました。機内で良く移民時代の苦労話を耳にしたものでした。しかしどなたも最後には「ブラジルに行って良かった!」で締め括られていたことに、ほんの一筋の安らぎを感じたものです。凛とした日本人移民のお年寄りの姿は、とても清々しかったのを覚えています。ピリッと引き締まったJAL機内の空気や、言葉に出来ない搭乗客同士の一体感、親切な客室乗務員、痒いところに手が届く機内放送、機内食は対して美味しくなかったものの、ほんの少しの食べものにも故郷日本を感じることができる心地良いフライトでした。想い出はどうしても美化されますが、単なる帰国の移動手段というだけではなく、毎回ドラマがあったなあ~と懐かしむ人は私だけではないでしょうねえ。長い長い独り言、すみません!


by beijaflorspbr | 2013-12-27 07:34 | 飛行機(搭乗記) | Trackback
2013年 12月 26日

料理研究家 堀江泰子先生のお宅へ

一年に2回の帰国を果たす中で、この方にだけは絶対に会っておきたいと思う一番の恩師が堀江 泰子先生です。今回も東京の用事は2日で済むところを、もう一日伸ばしたのは堀江先生にお会いするためでした。穏やかな秋の日の朝、もうすっかり通い慣れた成城への足も軽く弾んでいました。
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まずは懐かしの堀江 泰子先生にご挨拶を!とってもお元気そうで安心しました。今年の2月に90歳を迎えられました!年を重ねられる毎にチャーミングになっていかれる先生。先生の口からは「齢を取ったから」とか「体力がなくてねえ」などの弱音発言は一切聞かれません。これが若さの秘訣とも言えるでしょう。それよりも何よりも「ハチドリちゃん、こうして私が元気でいることで皆をもっと元気にしたいのよね。あなたもいつまでも私みたいに元気でいなくちゃダメよ!」とハッパをかけられました。恒例の旦那さまとの2ショットは、ご不在のため叶わず残念!99歳になられてもほぼ毎日外出をされるお元気な旦那さまもすごいわ!
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堀江家ではこの日もお料理講習が行われていました。この日は20名とかなり多く、満員御礼状態でした。たくさんの奥さまがお料理を習いに来られていました。
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で、不届き者のワタシは(笑)文字通り「美味しいとこ取り」で味見だけをさせて頂くという贅沢さ。このバターごはんは、炊き上がったごはんにバター、パセリ、塩、こしょうを加えるだけという手軽さで、私も良く作ります。
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既に昔習ったことのあるお料理で、久しぶりの堀江家の味に舌鼓~♪最近、「ゆうゆう」と言う雑誌に堀江先生の記事が掲載されましたが、それぞれの皆さまの生き方が素敵で、正にお手本になるような堀江家。
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泰子先生のご長女のひろ子先生、そのお嬢さんのさわこさんもお料理の本をたくさん出されています。有難いことに、我が家にはこれらの「堀江本」が全部揃っています。堀江家には、代々伝わるお料理があり、それらのお料理を作るたびに、懐かしいおばあちゃまや先生そしてひろ子さん、さわちゃんたちの顔が思い浮かぶのです。
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先ほどNHKの「あさいち」でひろ子さんが出演されている番組を拝見しました。ひろ子さんのお人柄そのままの講習は観ていても楽しいものでした。きっとあの陰には助手として、さわちゃんがせっせと働いているんだろうなあ、と東京のNHKスタジオに思いを馳せていました。鶏のミートローフこそまさに堀江家の定番おかず。作り置きも出来るので、一品持ち寄りなどの時に重宝しました。昨日放送された「いり鶏」や「栗きんとん」はXmasパーティー参加のため、観ることができず残念!その後、泰子先生と色々積もるお話をしていると、先生のお客さまが来られました。私はひろ子さん、さわちゃん、お弟子さんお二人と共に2度目のお昼ご飯を頂きに外出~♪牛のように胃袋が2つあるんかいな?と自分でも突っ込みを入れたくなりましたが、「〇〇がすっごく美味しいのよ!」とひろ子さんに誘惑されるとついつい…(^^♪楽しかったランチ編は明日続けますね。
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堀江家恒例の干し柿作りは、自宅で実った柿を丁寧に剥き、棕櫚(シュロ)の葉で吊るす本格的なものです。これも懐かしい秋の風物詩。。。先生のお母さまである、おばあちゃまも欠かさずされていたものでした。


by beijaflorspbr | 2013-12-26 12:04 | 人生 | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 25日

2013年Xmasパーティ@義弟宅

Xmasイブの24日、午後9時半に過ぎに自宅を出発して久しぶりにCotiaの義弟宅へ。まずは一品持ち寄りのお赤飯を作りました。小豆は日本からのもので、さすがに色がキレイに仕上がりました。
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既に綺麗に飾り付けをされたツリーがどかんと!毎年美しいことこのうえなし。
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後でプレゼント交換があるので、プレゼントもいっぱい~♪我が家は持参せず…(/_;)
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お料理も本格的なパエリアや、お肉の丸焼きがわんさか。。。豪華ディナーです。
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午後7時に自宅でサンドゥイッチを食べたものの、既に時間は午後11時近いのでお腹が空いてたくさんもらってきました。これだけ食べたらいとも簡単にお腹が一杯になってしまいました。
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義妹の凄いのは、お料理だけではありません。お菓子類も全部手作り・・・あっぱれと言うしかありません!
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0時になったら皆で抱き合って「Feliz Natal!!」とお祝い。かれこれ50人弱の人たちが集まっていたので、挨拶も大変!そしてエスプマンテでもう一度カンパイ!
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楽しいお祝いとはいえ、毎年夜中の3時過ぎまでお疲れさまなブラジルのXmasパーティーでした。何から何まで準備をしてくれた義弟夫婦に感謝!!
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ブラジル・サンパウロより
FELIZ NATAL!!


by beijaflorspbr | 2013-12-25 22:40 | 年中行事 | Trackback
2013年 12月 24日

うつぼさんと再会@東京白山 満津美鮨

あるお節介な私の投稿がきっかけで親しくして頂いているうつぼさん。うつぼさんは既に1か月も前にこの日のことをブログに書いてくださっています。ちょうど飼い犬のみそに酷く噛まれた直後が初対面だったので、あれからもう3年半の歳月が流れました。うつぼさんのブログでいつも指を咥えて見ている満津美鮨にご案内頂くのは今回で2回目です。とても楽しみにしていました。既にのれんは中にしまわれていたので、今宵も満員御礼のようでした。お元気そうな大将!うつぼさんとは顔なじみ。
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再会を祝ってまずはビールでカンパイ!
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つきだしは珍しいむかご(山芋の葉の新芽にできる球芽)と酢の物の2品
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お次は定番の!?ちょっとピリ辛のイカのゲソ&絶品あなご、いつもながらしみじみ美味しい一品一品。
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ここでうつぼさん御用達の銘酒「元酒」にスイッチ、スッキリして飲みやすいお酒は特に和食に合います。
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そして盛り付けの素晴らしい豪華お刺身の盛り合わせ!皆新鮮で食感も違って、最後のひと切れまで楽しめます。撮影をしやすいようにお刺身の盛り合わせを斜めに置いたら、大将に「あ、曲がっている!」と突っ込まれました(笑)A型で曲がっていると気になるタイプだそうです。私もA型なので、その違いに思わず笑ってしまいました。
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そろそろお鮨にしましょうか、まずはこはだから。うーん、美味しい!うつぼさんと仲良く一貫ずつ頂きました。
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玉子があまりにも美味しそうでお願いしました。期待を裏切らないほんわかさ。。。
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絶品うに、狙いすぎてピンボケ画像に・・・(泣)それとも酔っ払っていた!?
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うつぼさん絶賛の納豆巻き、うーん確かに何かが違う。その辺の納豆ではないのでは?というほど特別な美味しさ。
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ここでうつぼさんがトリガイ、私はイカをお願いしました。
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お味噌汁を頂き・・・
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脂の乗った旬のいわしです。
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ねぎとろ巻は溶けそう。。。
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最後にこはだをもう一貫頂いて〆ました。あーーーー美味しかったぁ!
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長い間お会いしていなかったので、お話が弾むこと。インターネットの恩恵を受け、こんな素敵な女性との出会いがあったことに感謝した一夜でした。一生懸命置かれた立場の中で頑張っているうつぼさんの毅然とした姿を見て、ほんの少し仕事上のトラブルでめげていた私に勇気と自信と元気をたくさん頂きました。それと、このお店満津美鮨の大将や皆さまの温かさに触れ、しみじみ「日本人で良かったなあ!」と思いました。少しだけ酔っ払ってはいましたが、メトローJRを乗り継いでホテルに帰って少しだけ事務処理などの仕事をしてゆっくり休みました。うつぼさん、貴重な時間をありがとうござました!今度はサンパウロでお待ち申し上げておりますよ~♪

☆うつぼさんに、「ハチドリさんは小さいカメラとちょっと大きめのカメラを使い分けて撮影・・・写真に動きとかワイワイ楽しい感が漂っているのはそのせいね」と褒めてくださっていましたが、この日の画像は後から見ても全然ダメでした。まだまだカメラの機能が勉強不足で分かっておらず、うまく撮れないことの方が多いのでもう少し勉強が必要だとつくづく思いました。はぁ~(ー_ー)!! 


by beijaflorspbr | 2013-12-24 22:02 | 日本の美味しいもの | Trackback
2013年 12月 23日

サンパウロマザーズ@resonance 東京・丸の内

ずっと日本でのグルメ記事が続きます。この日は楽しみにしていたサンパウロマザースとの再会@東京でした。サンパウロ日本人学校時代のママ友の絆は強く、未だにこうして温かい交流が持ち続けられることにひたすら感謝!この日の特別ゲストは、三重県からわざわざ来てくれたMちゃん。この日は東京・上野に宿泊していたので、ちゃんと東京駅でお出迎えをしようと思っていたのですが、仕事上の問題で朝一番で御徒町に駆け付けたためちょっと遅く東京駅に着きました。何年振りかで会うMちゃん、ママ友と言っても、私より随分年下です。相変わらず可愛いMちゃん、まるで絵本から飛び出てきたような姿で私の前に現れました。東京駅地下の千疋屋でお茶をした後、三重県から来ているMちゃんをわざわざ室町の三重テラスに連れて行こう、と無謀な計画を敢行(笑)東京駅八重洲口からテクテク歩いて「本物の」日本橋を渡り、三越本店までやってきました。色々積もり積もったお話をしながらなので、あっという間のお散歩。
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三重テラスの店内をゆっくり見て回ると、今朝着いたばかりという生あおさがあったので、それをお友達のために購入。とても良い潮の香りがしました。待ち合わせ時間も迫ってきたので、東京駅丸の内南口まではタクシーで移動。元気いっぱいのマザーズK子ちゃん、Kちゃん、Yちゃんが次々に笑顔で現れました。今日のお食事処は、KITTEの裏側に位置する東京ビルTOKIAの2階、フレンチレストランのresonance。今回もK子ちゃんが予約を入れてくれました。
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resonanceは、ミシュランのビブグルマン(5000円以下で食べられるコストパフォーマンスが高く、調査員お薦めのレストラン)にも選ばれています。敷居の高いフレンチレストランですが、従業員の皆さんのきさくな笑顔に迎えて頂きました。上着を預け、身軽になって奥の予約席に着きました。折角なので4人はお昼のランチ2940円をお願いしました。少食のMちゃんはワンプレートランチ。近況を賑やかに話していると、温められたパンが運ばれてきました。
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まずはサンペリグリーノでカンパイー☆ママ友とも随分長いお付き合いになりました。今年とても嬉しいニュースが飛び込んできました。サ日学での同級生同士が入籍をしたそうで、この日二重のお祝いになりました。
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お料理が運ばれてきました。アミューズは、自家製豆腐。お豆腐の上に辛子の効いたエスプーマが乗っていてパンチが効いた味が楽しめます。
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前菜はもち豚の燻製、卵の野菜サラダ仕立て、盛り付けが大変美しい!
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本日のスープ、味は・・・あまり覚えていませんが(笑)キノコ仕立てたっだのかしら。
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メインはお魚料理にしました。鮮魚のポワレ、石鯛だったと思います(記憶があやふやですみません)。カリッとした食感がたまらない美味しさ。日本のフレンチは本当にレベルが高いと思いました。
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デセールとコーヒーか紅茶もちゃんと付いてきます。随分お腹が一杯になってしまいました。
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ところで、少食のMちゃんがお願いしたワンプレートランチはこんな感じ。もち豚のソテーでもデッカイ!(@_@;)当然全部食べられず半分残してしまいました!
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楽しいランチを終えるともう午後2時半、もう一人のマザーズDちゃんが東京駅に着いたよ、と電話があり皆で移動。ここでお姑さんのお世話があるYちゃんは帰りましたが、入れ替わって元気印のDちゃんが合流。何でもハワイから帰ってきたばかりということでした。この人は米国駐在が長く、子どもたちも皆バイリンガルです。
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新丸ビルのアフタヌーンティーに入り、色々なお茶やパフェを注文して楽しみました。まあここでもマシンガントーク炸裂で。。。(^_^;)言いたい放題!
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夕陽の沈む頃までお喋りに花を咲かせて、次の季節の再会を約束してお別れしました。いつ会っても優しいマザーズたち、変わらぬ友情をありがとう!Mちゃんを新幹線改札口まで送って、それぞれの目的地に向かいました。お家の都合で不参加だったSちゃん、誰もがあなたのことを気遣っていた。次は是非会おうね!皆と別れた後、上野のホテルにお土産を置きに行って、次の待ち合わせ場所へ…。さあ、夜の部の開始です!


by beijaflorspbr | 2013-12-23 21:27 | 日本の美味しいもの | Trackback
2013年 12月 22日

Cookeryさんと久々の再会@IL TAMBURELLO

ブログを書き始めた頃からの憧れのブロガーである、Cookeryさんと久しぶりにお目にかかることができました。一年の半分以上は海外(主にイタリア)に出かけられているので、まさか東京にはいらっしゃらないかもしれないな、と思いメールをしてみると、運よく東京におられこの日の再会が実現しました。Cookeryさんが選んでくださったのは、小伝馬町にあるIL TAMBURELLOというナポリピッツァのお店です。オーナーは、イタリア・カンパーニャ州ナポリのピッツァ職人アドルフォ・マルレッタ氏の元で修業をされた大坪さん。
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まずは久々の再会を祝って赤ワインでカンパイ!
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Cookeryさんも良くご存知のこのワイナリ―のお話がまたステキなのです。
オーナーのアントニオ・カッジャーノおじさんは、ある醸造家との出会いがきっかけで1990年、タウラージにワイナリーを創設。タウラージ村は、カンパーニャ州の内陸部に位置する山間の小さな村。アントニオおじさんは、ひとりで岩山を切り拓いてワイナリーを造りました。彼のワイナリーは洞窟のような造りをしています。カッジャーノの畑は一番良い場所にあり、そこから低収量で果実味をたっぷり含んだタウラージが生まれます。今ではその品質が世界で認められているそうです。ブドウ品種はアリアニコ、「南のバローロ」と例えられるワインです。
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ひとりのロマンあふれるアントニオおじさんの愛情と情熱から造り出されたワインをエピソードと共にしっかり味わいました。お料理の注文は、ベテランのCookeryさんにお任せ!まずは色鮮やかなルッコラとパルメジャーノチーズのサラダから。チーズが蕩けるように美味しい。本当はブッラータを注文したのですが、売り切れで断念!
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次は背黒鰯のフリットと、ルチアーナ風タコとオリーブのサラダ。両方ともツボに嵌りました!このおつまみはワインが益々進みます。
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そして待望のナポリピッツァはマルゲリータをお願いしました。もちもちして何とも言えない美味しさでした!
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ワインは私ばかりがグビグビ呑んでいたのですが、ちょっとあまっていたので、更にもう一皿、ナスのサラダをお願いしました。酸味が効いていてサッパリした一品。
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お店に飾られているTamburello=タンバリン
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最後はエスプレッソで〆ました。大満足な本格的お料理、そして久々のCookeryさんとの再会を果たすことが出来て大変幸せでした。
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ただひとつだけ残念だったのは、お隣に座っていたサラリーマンの団体さん(8名くらい?)が、恐らく女性社員を祝う会だったようで、隣に配慮することなく大声で話し続けていたこと。もう少しだけ他の客に配慮して欲しかったなあと思いました。決して悪い人たちじゃないのに、お店の人の再三再四の注意にも関わらず、全然声が小さくならず、お酒が入るにつれてヒートアップしたのには参りました。優しいCookeryさんが終始お気遣いくださり、心から感謝した一夜でした。Cookeryさんは、世界で活躍するカッコイイ女性なのに、とても優しくて柔らかくていつお会いしても癒されます。これからもご無理のなきよう、世界を舞台にご活躍されることをお祈りしています。もしイタリア旅行を将来考えていらっしゃる方がいましたら、是非Cookeryさんにご相談くださいね。一番相応しいコース、訪問先をアドバイスしてくださること請け合いです!!私の夢のひとつに、Cookeryさんと一緒にイタリア中を回る、というのがあるのですが、足腰が立つうちに実現したいと願っています。


by beijaflorspbr | 2013-12-22 22:36 | 日本の美味しいもの | Trackback | Comments(4)