ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2013年 07月 31日

寒い時のおうちごはんは?

ボンヘチーロの最寄駅、TiradentesからLiberdade駅までやってきました。土曜日とあって露天商がたくさん出ていて歩きにくいことったら!
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恒例の三木のおばさんのところへお魚を買いに行きました。いつも笑顔のステキなおばさん。三木のおじさんが亡くなられた後も、毎朝4時に起きて市場で仕入れて、美味しいお魚を売ってくださっています。
「おばさんはどうしてそんなに頑張られるのですか?」
とお聞きすると、
「だって主人が何十年も守ってきたこのお店を手放すわけにはいかないし、たくさんのお得意さんが応援してくださっているからねえ。」
本当に頭が下がります。三木のおじさんが一から教えたアントニオも頑張っています。
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この日の大収穫は、生うにがあったこと!家族の大好物です。やったーー!サンパウロ州南部のカナネイアという綺麗な海で獲れるうにもまた格別な美味しさ~♪
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豚肉、キムチ、豆腐にナムルのボンヘチーロ韓国チームも負けていません。
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まずは何はなくてもうに丼から~♪家族が形の違うお茶碗で2杯ずつお替りをしました。下に敷いてあるのは、先日お土産に頂いた三重県、鈴鹿市の「まるかつ」さんのお海苔です。あーーーー美味しかったぁ!
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その日の夕飯は、豚のしゃぶしゃぶ、野菜たくさんの贅沢なお鍋、出汁はシンプルな昆布出汁で頂きました。こちらは毎日冷え込んでいるので、体がポカポカ温まりました。至福のおうちお鍋
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調子に乗って熱燗をグビッと。。。
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鍋にコチュジャンってすごく合いますよね~♪キムチも加わってさしずめなんちゃって韓国鍋の夕餉でした。
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デザートは、丸海で買ってきたタンジェリン(Tangerina)、形状は日本のおみかんに似ていますが、味はもっと甘くて濃い。この季節の愉しみです。
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ご馳走さま~!恵まれた食材があることに感謝!日本の皆さま、暑苦しい画像ですみません。今現在も一軒家の我が家は、寒くて寒くて震えあがっております。。。ブルブル(-"-)

by beijaflorspbr | 2013-07-31 10:57 | おうちごはん | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 30日

老いるということ・・・

いやはや・・・今日は辛かったぁ!何故辛かったかと言うと、奥歯が長い間腫れていて罹りつけの歯医者さんに診てもらうと、「抜歯するしかないですねえ~」と言われガクッ!念の為、娘エルの歯科医院でレントゲンを撮ってもらうと、やっぱり「これは抜歯だね!」との診断。今日がその恐れていた抜歯日でした。麻酔をかけていとも簡単に抜いてしまったその歯を見てまたまた愕然としました。ほとんど歯が残っていない…。これじゃあもう抜歯しかなかったなあと諦めもつきました。今はインプラントというものがあるので、傷口が良くなったらすぐにインプラントを埋め込む計画です。上の歯が終わったと思ったら今度は下の歯。。。皆さま歯は大切にしましょうね。
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しかし今日はそれだけではなかった!トリオさんが以前受けた白内障の手術後、部分的に目が曇って見えにくいとのことで、何とまあ今日手術を受けることになってしまったのでした。午前8時が歯科で、12時が眼科医院の予約、何だかもう早朝からバタバタしてしまいました。抜歯した後の頬をぷっくりふくらましたまま、もしも手術後目が見えにくかった時の運転要員として付いて行きました。手術と言ってもレーザーを当てるだけではっきり見えるようになったと言うから驚きです。結局付添は何もせず、帰りもトリオさんの運転で帰宅しました。一体何をしに行ったのやら…。だんだんこうして年を重ねるということを実感していくのでしょうかねえ。帰宅して冷たいおうどんを食べてホッとしました。34歳と23歳で結婚した我々ももう71歳と60歳になってしまいました。これからどんどん弱るばかりなのかなあ?なんてちょっと不安になった今日一日の出来事でした。幸い、抜歯後の腫れと痛みは見事に引きました!明日から美味しいものをたくさん食べて元気出そうっと(^O^)

by beijaflorspbr | 2013-07-30 10:23 | 家族 | Trackback
2013年 07月 29日

土曜日はBom Retiro(韓国人街)へ

ずっと不安定だったサンパウロのお天気も漸く落ち着き、ほんの少しだけ気温が上がり、お日様も顔を出した土曜日、トリオさんが眼医者さんに行くと言うので、ついでに買いものに出ることにしました。と言うほど我が家は田舎にあります(笑)出ようと思ったらいつでもOKなのに、ああ、寒いとか今日はRodizio(自動車のナンバープレートによってラッシュアワー時間に市内を走ることが出来ない法律有り)だからダメ、なんて言い訳ばかりしている怠け者出不精な最近のハチドリさん。近所のPao de AcucarやWalmart、しょぼいフェイラで十分用事が済むこともあり、年々億劫になってきています。しかし!さすがにこの寒さ、鍋物がひたすら恋しい~♪よし!そんな時はLiberdade(どちらかと言うと和食系)よりもBom Retiro(韓国系)だな、と意を決して向かいましたとも。Metro Tiradentes駅で下車すると公園のような光景が広がります。
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ここをまっすぐ進んでRua Prates,585にあるFresh Cake Factoryで菓子パンを購入。このお店はティールームになっていて、韓国の方でほぼ満席の人気店。この日は、アンパン(無残にもペチャンコに・・・)、クリームコルネにチョココルネを買いました。
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韓国系スーパーLOTTEでコチュジャンや野菜、出来立てでまだ熱い韓国豆腐を購入。いや~このコチュジャンを探すのに随分苦労しましたわ。表示がほぼハングル。これかな?それともこっち?あっち?と言う感じでクイズみたい(笑)韓国語ペラペラの不思議なブラジル人のおにーさんに訊くと、「そうだよ!これがコチュジャンだよ」と教えてくれました。大当たり~!お豆腐の写真は撮り忘れましたが、まあ美味しかったこと!
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そして最大の目的の(大げさか?)お肉の薄切りはこのお店で購入。豚肩ロースが何と1キロR$18,00という安さ。シャブシャブには分厚すぎますが、鍋物や炒め物にするには十分。臭みもなく美味しい。
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「おじさんのお店って名刺ある?」と訊くと、渡されたのがこれ「ラン・ブー」っていうのね、ふむふむ(^^)パン屋さんと同じPratesにありますよ~!このお肉屋さんの真ん前がスーパーロッテです。
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お肉屋さんの並びにある(店名不明)食料品店のキムチが我が家は大のお気に入り
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色々な種類のキムチやナムル、そして野菜に調味料など何でも売られています。店主のお母さんもすごく感じが良くて大好きな店。この日は白菜のキムチと、キュウリのナムルを買いました。
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買ってきたキムチはコチラです(もうほとんどありませんが・・・)
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韓国街でのお買い物も順調に終わったので、Tiradentes駅からメトロで4駅目のLiberdadeで下車しました。買い出し隊の活動はもう少し続きます。

☆Bom Retiroでの注意点は、クレジットカードが使える店が少ないということです。現金を用意して行きましょう。

by beijaflorspbr | 2013-07-29 10:27 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2013年 07月 28日

日曜日のMorumbi Shopping

先週の日曜日に、日本から来られて間もないIさんのご案内をするために、モルンビ―ショッピングセンターまで車を走らせました。ショッピング内の広場には何やら楽しそうな親子連れ。
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Trilha Aventuraというイベント、つまりアスレチックのミニミニ版ですね。ちゃんと世話係がたくさん付いていて、安全に遊べます。冬休みで退屈している子どもたちにとっては天国~♪
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ちょうどお昼でしたので、ランチタイムです。「お肉?イタリアン?アラブ?魚介類?軽食?」とご希望をお聞きすると、「魚介類が良いです」とのお答え。それならと、一押しの魚介類のお店『Rufino's』Guaruja,Enseada海岸に本店があるお店です。
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あっという間に満席です。まずはスイカとレモンジュースをお願いします。喉が渇いていたので、とっても美味しい~♪
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Peixe a Brasileiraと、Polvo a Portuguesaをお願いして、シェアしました。前者は、白身魚のあっさりした味付けを補うべく添えられたピロン(魚のアラでとった出汁に、マンジョッカでとろみを付けたもの)と小海老のトマトソースのコラボで美味しく食べられますし、後者はじっくり煮込んだタコが柔らかくて口当たりが良い一品でした。足りなければ追加注文を、ともおもいましたが、もうお腹がイッパイで食べられません。
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あちこちのお店を回って、歩き疲れた頃にフランスカフェで一休み…。日曜日は、午後1時過ぎにはお店がポツポツ開き始めます。
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日曜日は家族連れで賑わっているショッピング散歩もたまには良いものです。Iさんをお送りがてら帰りにアイルトンセナのお墓にお連れしようと思ったのですが、長いこと行っていなかったため、曲がるべきところを行き過ぎてしまい、パス(ーー;)ごめんなさい。次はご案内できるよう、道をしっかりお勉強しておきます。帰りはAvenida Morumbiをひたすらまっすぐ走り、サンパウロ州知事公邸横をご案内できたのは怪我の功名だったか・・・。ホテルでお別れをし、帰宅するイビラプエラ公園もこの通りの賑わい。その翌週からのクリスチャンの大会「世界青年の日」のために、世界中から青年が集まっており、サンパウロも当然観光コースに入っていたようでした。
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Ibirapuera公園界隈は、日曜日の午後4時まで自転車専用道があり、喧騒の中にも平和を感じることができるので、わざわざ混雑するこの道路をついつい通ってしまうワタシなのでした。Iさん、これからしばらくのサンパウロ生活、色々大変だと思いますが、楽しみながら頑張ってくださいね!応援していますよ~♪
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by beijaflorspbr | 2013-07-28 12:27 | サンパウロのレストラン | Trackback
2013年 07月 27日

MANI(究極のコンテンポラリー料理)②お料理

さあ、いよいよMANIのコース料理です。Trio Bomboms(3つのボンボン)バナナの葉っぱ風なお皿に載せられてきました。ゴヤバ(グアバ)、サーモン、緑はアボカド、中にはフォアグラ!!
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お次の魚料理はCouscous Paulista・・・つまり下に敷かれているのがクスクス(小麦粉から作る粒状の粉食)上のお魚は、マンジューバのマリネ、お皿がキャンパスのように美しく描かれた絵のような一品
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3品目は、Moqueca de Lagostin(ムケッカの上に、手長海老を載せたもの)ソースは海老の頭で取った濃厚なもの。これは絶品でした!
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4品目は、Arroz de Bacalhau、リゾットの上には干し鱈、そして食感の良い松の実が。
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最後のプラット、5品目はお肉です。Costela de Porco(豚ばら肉)紫キャベツとトウモロコシの粉、そして青リンゴのピューレがさりげなく添えられていました。完成度が高いお料理の数々には驚きました。
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最後のデザートは、見た目にも美しいミルフィーユ、隅々まで極めたお料理を十分堪能させて頂きました。
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〆はやはりエスプレッソ、ブリガデイロ(練乳ベースのチョコ菓子)付き
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ご馳走さまでした!夜来た時は、何が何やらさっぱり分からなかったお料理の数々、やはり料理は目で食べないと美味しくないのだなと思ったMANIのランチでした。幸せ~~~♪
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by beijaflorspbr | 2013-07-27 10:39 | サンパウロのレストラン | Trackback
2013年 07月 26日

MANI(究極のコンテンポラリー料理)①

約1年ぶりの「MANI」日本語で発音すると、マニのニが下がっちゃいますが、本当はマニのニにアクセントがあるのでニを上げなくては↑いけません←どうでも良い薀蓄(笑)。日曜日のランチでしたので、念のため3日前に予約をし、4人で伺いました。
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車を預けると、Manobrista(操車係)が「予約してある?」と訊いてきましたので「もちろん!」と。店内か中庭か、もちろん明るい中庭がこの場合はベストでしょう。始めはガラガラに空いていた店内もどんどん埋まって行きました。恐るべしブラジルの富裕層、家族全員で食事に来ています。
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まずはジュースを注文、ブラジルはこの生ジュースのラインナップが充実しているのが本当に有難い限り…。左からスイカ、パイナップルにミント入り、タンジェリンオレンジにパパイヤ入りのトリオ、もうお一方は、暖かいお茶を。
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このお店で一番安い(と言っても高い!?)ランチコースをお願いしました。ここは、コースをお願いする場合は、全員同じものを頼まなくてはいけないというルールがあります。まずはCouvert、マンジョッカを乾燥させたものを揚げたマンジョッパン
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お好みのバターでどうぞ!軽いのでどんどん入りますが、ここで食べ過ぎると後が苦しくなるぅ~
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ああ、一気にご紹介したいところですが、ちょっと出かける時間となってしまいました。このお食事、ゆったりと3時間近くをかけて頂きましたので、こちらへの紹介もゆっくりと…(笑)寒くてたまらないけれど、行ってまいります!と言ってもすぐ近所だけど・・・。

by beijaflorspbr | 2013-07-26 22:30 | サンパウロのレストラン | Trackback
2013年 07月 25日

寒中お見舞い(いえ・・・冗談ではありません)

30何年ぶりかの記録的な寒波がブラジル中を襲っています。パラナ州のクリチーバでは、氷点下7℃を記録したそうで、テレビの映像も本当に寒そう!サンパウロも、今日の最低気温が5℃!我が家は高台にある吹きっ晒しの一軒家。市中心部のアパートにお住いの方々と比べると気密性に乏しく、あちこちからスースー風が通り抜け、益々条件が悪くなり恐らく体感温度は2℃くらい!?現在外は冷たい雨が降っています。日本だとこのまま霙になりそうな寒さで震えています。こんな時は、トリオさん特製の具が少なめ(笑)汁たくさんの特製パスタが有難い。赤ワインと合わせたらそれはもうポッカポカ~♪南半球にお住いの皆さま、どうぞご自愛くださいませ!
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暖を取るのは布団だけ~ってことで、暖かい羽毛布団に突撃します!!さぶい~~~~(ーー;)

by beijaflorspbr | 2013-07-25 09:43 | おうちごはん | Trackback
2013年 07月 24日

フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2013へ・・・③物産展

英王室のウィリアム王子とキャサリンさんの赤ちゃんが昨日無事生まれ、先ほどBBCのライブで退院風景を見ていました。最初病院の前に、関係者が現れるとすぐにお二人が生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして登場、キャサリンさんがすぐにウィリアムパパに赤ちゃんを渡すと、実に上手に抱っこ。そして記者の簡単なインタビューに答えました。もう一度病院内に入ると、黒い車がスーッと近づいてきました。ああ、この車で帰るのかな?と思うとその車に、何とキャサリンさんとチャイルドシートに入れられた赤ちゃんを後部座席に手際よく乗っけ、運転したのはウィリアム王子ご自身でした。いや~~驚きました。少なくとも日本では考えられません。王位継承第3位の未来の『KING』の退院風景には度肝を抜かれっぱなしでした。まだ名前の決まっていない赤ちゃん、スクスクと育って欲しいですね。

もうひとつ、同じく昨日、ローマからフランシスコ法王が「世界青年の日」のためご来伯をされ、テレビのニュースはその話題で持ちきりです。但し、今回の舞台のほとんどはリオデジャネイロ。明日一日は、サンパウロ郊外のアパレシーダ大聖堂でミサがありますが、ほとんどがリオで、ちょっと残念。といっても私はクリスチャンではありませんが…。ブラジルは現在大寒波が訪れており、サンタカタリーナ州、リオグランデ・ド・スル州、パラナ州のクリチーバでは雪が降っているそうです。サンパウロも13℃ー8℃と今年の最低気温だそうですので、風邪などを召されないよう、お気を付けくださいね。

さて、舞台をフェスティバル・ド・ジャポンに戻しましょう。体育館のような建物の中を見終って物産展のある外に出ることにしました。日差しも強いけれど、風も強い。
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毎年恒例の盆踊りの櫓や、スポンサー企業のテントも建っていました。
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一通り回ってみましょう。毎年出し物が大きく変わるということはありません。最初一番人気の和歌山の「お好み焼き」に並んでいましたが、前に50人は並んでいたでしょうか。
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凄い人気です。確か2年前に比較的空いていて食べましたが、自分が作ったものとそんなに変わらないので、並ぶのを諦めました。他の県も見てみましょうか。食べるところは空席ゼロです。
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どうやってここで食べ物を買って食べろと言うのか!少し諦めていた頃に、比較的行列の少なめの宮崎県で牛丼を買いました。今年の食べ物は、うどんでも蕎麦でもラーメンでも大体がR$15,00からR$18,00と物価高。この牛丼もR$15,00でした。
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何とか日陰に空席を見つけて夢中で食べました。美味しかったぁ!これはこれですごくハッピー~♪お母さんたち手作りの桜餅や、おはぎや苺大福も売っていましたが
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やはりどうしても買って帰りたかったのは、長野県の「野沢菜漬け」特別にサンパウロ近郊で作らせて漬けるという野沢菜漬けは最高に美味しいのです。お金を払ってお漬物をもらおうと思ったら笑顔のご婦人が。ああ、知る会のメンバー、Aさんではないですか。気持ちの良いお買い物ができました。
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歌手のショーや、ミス日系のコンテスト、太鼓に踊り、ロボコンやコスプレの大会もあったようですが、滞在2時間半くらいで会場を後にしました。
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ところで、私たちと同じ日に会場にいらした、希望の家の入所者の方が失踪され、その後亡くなられた事件に大変ショックを受けています。何があったのでしょうか。一刻も早い事件の究明を願います。お亡くなりになられたタカコさんのご冥福をお祈りします。
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☆この日、いつもと同じJabaquara駅から自宅へのバスに乗った際、いつもなら行き先を確認して大型バスに乗るはずなのに、行き先も確認せず、いつも乗っている停留所だからと安心しきってマイクロバスに乗ったらさあ、大変。全然知らない方向や道を走るではありませんか!終点で降ろされたものの、どちら方面に行けば良いのか、考えないといけません。幸い、良く知った行き先のバスを見つけたので、それに乗って終点まで、もう1回乗ってやっと自宅周辺に辿り着きました。慣れている頃が一番危ないのかもしれません。最後の行程で、さすがにタクシーを捕まえようと思いましたが、日曜日にはタクシーはほとんど走っていません。いやはや・・次は気を付けないといけませんね。色々あるものです・・・。

by beijaflorspbr | 2013-07-24 04:28 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2013年 07月 23日

我が家のこと

昨日は日本では『土用の丑の日』でしたね。我が家もそれに倣って、貴重な鰻を皆で食べることにしました。岡山のお友達Cちゃんのお店の鰻、真空パックの冷凍保存で大切にブラジルまで持ち帰りました。Cちゃんのお店の鰻ダレがとっても美味しいので、お願いして倍量を分けてもらっています。細かく切り目を入れ、グリルで炙ると、美味しさが倍増します。時には、フライパンで酒蒸しをすることもあります。グリルはパリッと、フライパンはフワッと。どちらも甲乙つけがたい美味しさ~♪
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今や日本でも貴重な貴重な鰻、随分庶民の値段から遠いものになってしまいましたが、あるうちは食べよう!折角だからエルにも届けてあげよう!と張り切ってお弁当に。鰻ご飯だけと思ったらあれよあれよと色々なものが加わって結構賑やかなお弁当になりました。
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学校が冬休みに入って連日、本業の歯科医院が『超』忙しいエルちゃん。ひっきりなしに患者さまが来られます。これ食べて忙しいスケジュールを乗り切ってね。
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姉エルが弟ボンの手のレントゲンを撮る姿
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2週間前に、大怪我をしたボン。怪我が早く治りますように!手が自由に動くようになりますように!!

☆サンパウロ市内にある、娘のエル歯科は、一般・小児・矯正が専門で日本語で対応しています。午前9時から午後7時までの診療時間で完全予約制です。お問い合わせは、下記コメント欄の非公開コメントにチェックを入れてメッセージを残して頂くか、メールでお願いできたらと思います。

by beijaflorspbr | 2013-07-23 03:37 | 家族 | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 22日

フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2013へ・・・②

毎年ついつい購入してしまう、コチア青年のお野菜や加工食品、今年は何と非常に新しいヤマギシの卵が売っていたので、即購入。それと金時豆も買いました。「冷蔵保存」と書いてあったので、慎重に冷「凍」庫に保存しました。いつか堀江泰子先生のレシピで煮豆を作ろうっと!いつも出来合いのものよりも素材に惹かれるワタシ。コチアの方々は、花卉栽培とも積極的に取り組んでおられ、蘭を始めありとあらゆるお花を栽培しています。色とりどりのベゴニア
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お花はやっぱり癒されます。今年は、「日本人ブラジル移民105周年」「戦後移住60周年」と節目の年、あちこちにこのような表記を見ました。1953年からまさに戦後のブラジル移住が再開したのでした。
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様々な種類の季節の果物が美味しそう~♪
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でも重たい果物はバスで到底持って帰れそうもなかったので、断念しました。
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弓場農場の女の子たちも可愛い声で売り込みをしていました。農場で作られたお菓子やジャム、加工食品などを販売していました。少し味見をさせてもらったら皆優しいお味でした。
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こちらのコーナーには大変興味をそそられました。ひこーき、ひこーき~~♪まるでお子ちゃま状態ではしゃぐワタシ。今年のパンフレットには、ANAが大きな広告を出していましたし、こうしてプロモーションを積極的に始めたところを見ると・・・??否が応でも「日本ーサンパウロ線復活」を夢見てしまいますよね。早く来い来い日系エアライン~♪
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あ!ああーっ!!もっともっと好きなものが置いてありました!今は亡きJALのBoeing747-400機の模型だ!後ろのUnitedはこの際忘れてください(笑)これに乗って、何十回もブラジルと日本とを往復したものです。懐かしくて懐かしくてたまらないJALのジャンボちゃん。離れがたかったけれど、振り切って行きましょう。
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こちらは書道体験、皆楽しそう。ブラジル人って言葉の意味、漢字の意味をとても気にします。大好きな言葉は「平和」「幸福」「愛」「家族」「絆」「友情」「安全」(笑)など等。それにブラジル名を漢字にしたもの。マリア=「真理亜」やレオナルド=「麗央奈留渡」とこれはちょっと凝り過ぎか!?
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さあ、そろそろブース見学はこの辺にして、外の物産展会場に移動しましょうか。良いお天気に恵まれました。日は強いけれど、風が吹いてとっても良い気持ち。
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こちらにも、「移民105周年、戦後移住60周年」の文字がポルトガル語で書かれています。たくさんの日本人のお年寄りが、息子や娘や孫に手を引かれて杖を突きながらこのフェスティバルに来られていました。その様子を見ていると、胸が熱くなってきます。長い間こうした移民の方々がご苦労をされてきたおかげで、今の私たちの便利な生活が成り立っていることを忘れてはならないと思いました。美味しい故郷の食べ物をたくさん召し上がって帰られるといいな、と思いました。日本祭りは楽しみな行事ですが、「日本人としての誇り」を感じられる行事でもあります。私自身も、23歳の時に何も知らないままブラジルに来て、もう37年が経ちました。手を引かれるお年寄りの仲間入りももうすぐなのかな?そんな時に、我が子はこうして連れてきてくれるのかしら?などと思うとちょっと絶望感を感じてしまいました(泣)いや、そうなったら自力で来るしかない!と思うと途端に「元気でいなくちゃいけないな」と勇気が湧きました!(笑)
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また長くなってしまいましたので、明日に続けます。ところで、今日で3日間のフェスティバル・ド・ジャポンは無事終わったようです。3日間、時折パラっと雨は降りましたが、大きな影響はなかったようでした。この涼しい時期の開催はとても足を運びやすいですね。明日の物産展でご報告を終わりますので、もう少しだけお付き合い頂けたら嬉しいです。

by beijaflorspbr | 2013-07-22 11:57 | サンパウロ生活情報 | Trackback