ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2013年 02月 28日

まあ何といいますか・・・

ここのところほぼ毎日のように降る激しい雨。雨だけではなく雷も酷い、何しろ雷世界一の国だもん~♪昨日の午後4時過ぎからテレビ、ネットともにプッツン。。。それにしても24時間はいくら何でも酷い!毎日書いているこのブログも泣く泣くお休みしなければなりませんでした。夫のトリオさんが遂に切れてケーブル会社のNET(ネッチと発音)に問い合わせると、「ああ、あなたの地区はね(ゲリラ豪雨と雷による)ケーブルの大規模故障でもう少し時間がかかるよー」とのこと。トリオさんが怒鳴ると、「来月分に10REAISのクーポンをプレゼントするからそんなに怒らないで~(^人^)と言われたそうな。「で、いつ復旧する?」と訊くと「知りまへん。。。」ああんもう!(-"-)今日の午後4時過ぎにやっと戻りました。今日は今日で稀有な体験をしました。事故にも巻き込まれ、大変な思いをしましたが、怪我もなく解決しホッとしています。いやはや。。。刺激が強すぎて何から表現すればよいのやら言葉が見つからないのと、疲れとでクタクタでございます。明日からは表題通り、「元気いっぱいにブログを綴ります!」それにしてもネット24時間不通はちょっときつかったですねえ。如何に自分がネット依存症かというのが分かりました。ではまた明日!
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(写真は今日前を通ったサンパウロのセー広場にあるメトロポリターナ大聖堂です)

by beijaflorspbr | 2013-02-28 10:52 | 人生 | Trackback
2013年 02月 26日

苦渋の選択・・・JALクーポン

午前中にポルタリア(門番所)から電話「デー・アガー・エレが何か封筒を届けたいと言っている」と「ん?デーアガーエレってDHLか・・・」なんだろう?良く分かんないけどOK!「Pode mandar entrar(入っていいよ)」で、ほどなくやってきました。さすがグローバルなDHLのおにーさん、外国人の多く住むこのコンドミニオの中では絶対に迷ったりしません。一発で自宅前に乗りつけた黄色いド派手な車。サインをして受け取る。
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あ、そうか。JALのマイルをクーポンに替えるように手続きをしたんだった!JALが経営破たんをし、サンパウロ直行便が飛ばなくなった2010年9月の時点で綺麗サッパリJALと決別をした私。今現在は、最低限のステータスであるJALグローバルクラブ平会員を維持しながら、年に一度のボーナスマイルだけは最低限もらうようにしています。しかしながら、縁を切ったとはいえ、未だメインのクレジットはJALカードを使っているためか、専ら「陸マイラー」になってしまいました。そうなると、どうしてもマイルの使い道に困ることに。熟考した結果、取りあえず7月に期限切れとなる1万マイルは12000円相当のクーポンに取り換えることにしました。さて、2014年の3月までにどうやってこのクーポンを使おうかな?それはそれでちょっと楽しみ。パトちゃんと贅沢なランチをしても良いし、航空券にだって使える。JALショップに行けば、ブランド物のバッグや小物も買える、という訳で結構楽しみ。ところで、最近知った「生涯フライトマイル」というもの。南米と日本を死ぬほどエコノミーで(笑)往復した私の生涯フライトマイルはいったいどれくらいだと思われますか?779,226マイル(国内線 29,652 マイル 国際線 749,574 マイル)生涯搭乗回数187回(国内線 103 回 国際線 84 回)だそうです。この生涯マイルは地球約 31.3周、月まで約 1.6往復、総搭乗時間は約 2077.9時間に相当します。まあとてつもない時間を飛行機の中で過ごしたということ。何だか嬉しい~♪←変人か!?
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(成田ーサンパウロを元気に飛んでいたJALB747-400機の写真を見ただけで涙が出そうになります。。。)
数字だけを見ると、ほとんど国際線で稼いだことになっていますね。所謂亀タグと言われるJALから送られてくるタグも、茶色です。この南米と日本の距離をそのまま象徴するような生涯フライトマイルなのかなと思いました。惜しむらくは、直行便が通っていないため、どうしても選択肢が狭められることと、あまり好きではない米国経由で飛ばねばならないこと。これを考え合わせると、JALへの復帰はまだ道遠しと言えるでしょう。あのまま直行便が飛んでいれば、コンスタントにマイルは貯まり、今ごろは80万マイルは軽く超えていたことでしょう。残念です!さあ次の帰国はどの便にしようかなあ?迷っている時が一番楽しいのかもしれませんね。

by beijaflorspbr | 2013-02-26 04:15 | その他 | Trackback | Comments(10)
2013年 02月 25日

Nordeste(東北伯)の手作りレース

我が家に何点かあるこんなレースのクロス。随分昔々に買ったものですが、また最近食器棚を整理している時に発見。最近良くテーブルにかけて使っています。
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目が詰まっているものほど高いそうですが、これはどうでしょう?実は、両親が1994年にこちらに遊びに来てくれた時に、母が気に入って購入したもの。いくらくらいしたのかも全然覚えていませんが、そんなに安くはなかったかも!?手作り1点ものに惹かれて、張り切って日本に持って帰ったものの、案の定「もったいなくて使えないからあんたにあげる!」って・・・(^_^)/やっぱり・・・。喜んで持って帰ったものの、母の血を引く娘の私、やっぱり勿体なくてずっとしまってありました。
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下にクロスを敷き、上にこのレースをかけると、何とも素敵に!先日見えたお客さまが「まあ、ステキどこで買ったの?」なんて聞かれるほどでした。宝の持ち腐れとはこのこと。このレースは、池田さんで求めたものでした。
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昔は大きなカバンに商品を入れてあちこちの家を回られていた池田さんは、娘同士が同級生というご縁で、随分色々なものを買わせて頂いておりました。特に、小さいレースは日本の家にも置けるので、何度もお土産にしたものでした。大体10ドル→上は果てしなく・・・ですが、予算に合わせて選べるのが利点です。池田さんも昔と変わらぬ優しさで接してくださいます。
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ちょっと高そうなこんなものも・・・。
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この時は、ある方への記念品を選びました。私が欲しくなっちゃいましたよん~♪
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ブラジルの国鳥トゥカーノや、北のバイアーナをモチーフにしたステッチを施した小物も多数揃っています。
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日本へのお土産候補に如何でしょうか?因みにこのお店、クレジットも使えます。場所は、日本食材店のMade in Japanの並び(入口から見て左手)にあります。

Artesanato IKEDA Avenida Brigadeiro Luís Antônio, 2344 Loja04 TEL: (11) 3283-0098

by beijaflorspbr | 2013-02-25 21:36 | サンパウロ生活情報 | Trackback
2013年 02月 24日

Nちゃんの病気

昨年の秋に帰国した時に、ほぼ毎日のように入院中のNちゃんの病院に通ったことはこのブログにも記した。慎ましいNちゃんは、何も欲しがらなかったけれど、毎日新鮮なフルーツを病院まで届けた。結局色々な精密検査を受けた結果、「膠原病」と分かったのは11月に入ってからだった。診断後、ステロイド剤を定期的に服用することで、節々の腫れは見事に引き、笑顔も戻った。Nちゃんは少しずつ元気を取り戻し、無事退院後職場にも復帰した。11月中旬に、Nちゃんを連れて久しぶりに大学病院の「膠原病内科」での診察に付き合った時に写した病院にある中庭の写真。これを見て、厳しく長かった闘病生活を送ったNちゃんに思いを馳せた。
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Nちゃん「もう治らないかもしれない・・・どうしよう」
ワタシ「治らない病気じゃないよ、病気と共存していけということなのじゃない?」
Nちゃん「(亡くなったご主人)お父さんに毎日お願いしているんだ」
ワタシ「そうだよ、何よりKくんが護ってくれているじゃない。一緒にがんばろう!」
そんな誓いを立てた日がつい先日のよう。
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最近また体調を崩しているらしいNちゃんが気がかりでならない。病気に罹らない人なんていない。私も大きな病気を9年前に経験して、命の大切さや病気の一刻も早い発見と治療がいかに大切なのか思い知らされた。大切なのは、病気と闘うどこまでも前向きな姿勢だと思う。そして病気と正面から向き合うことだ。逃げても逃げても事実は何も変わらない。医療の発達した現代でも、患者である本人の病気と対峙する勇気が一番大切なのではないだろうか。Nちゃん、病気に負けないで頑張ろうね!私がもうすぐ帰るから・・・。あなたの応援団長より

by beijaflorspbr | 2013-02-24 21:53 | 人生 | Trackback
2013年 02月 23日

重国籍者はジャパンレールパスを使えない!?

昨日のサンパウロ新聞の記事には驚きました。つまりこういうことです。
◎日本のJR(ジャパン・レールウェイ、旧国鉄)グループが発行している特別乗車券「ジャパンレールパス」について、海外在住の二重国籍者は使用できない
◎ジャパンレールパスは、日本国外からの「観光客」を対象にJRグループが発行している特別乗車券で、JR各社の鉄道、路線バスや一部のフェリーなどを一定料金で基本的に自由に乗降して利用できる。この場合の「観光客」とは、海外から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる外国人旅行者を指すが、「日本国籍を持って日本国外に居住(永住)している人」と「日本国外に居住する外国人と結婚している人」もその対象となっている。
そうした中、海外に在住する二重国籍者はその対象から除外されており、昨年10月ごろからその規制が特に厳しくなっているようだ。
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これを読んでビックリしました。今までは普通に重国籍者である我が子たちと一緒にジャパンレールパスであちこちへの旅行を楽しんでいたからです。重国籍は、良い面と悪い面があるのは承知していました。昔、娘たちがまだ大学生だった頃、国費留学生に応募しようとしたら「重国籍者はダメ」と言われました。その後、やはり文科省が推進するジェットプロジェクト(日本の学校で英語を教える専任教師)にも応募しようとしたら、やはり同じ理由でダメと言われました。その後、大学を卒業して、重国籍者でもOKのJICAの日系研修制度に応募して無事合格、1年間の大学院への留学をさせて頂いた経緯がありました。今、日本人と外国籍の夫婦は世界中で大変多く、今どき二重国籍を持っているひとなど数えきれないくらいいると思います。どうもお役所仕事でこういった対策が成されていないのはとても残念なことです。

前に別件でJR東海へ質問メールを出したことがありました。ジャパンレールパスが「のぞみ」に何故乗車できないか?という質問でした。答えは、「のぞみは有償の乗客で埋まっているので、乗りたかったら別途乗車券と特急料金を払って乗って欲しい」という非常に冷たい返事を頂き、がっくり来たことがありました。実際問題、現在1時間に2本のひかり、1本のこだま号以外は全部のぞみ号になってしまっています。それでも「安くしてやっているんだからゆっくり行けよ」という考えには到底付いていけません。実際に急ぎの時は、飛行機や、のぞみ号の切符を買って乗ることもありました。もう少しだけで良いから緩和して頂けないかな?と望むのは贅沢というものでしょうか。取りあえず、「永住者」はレールパスを買えるようで少し安心してはいますが…。

by beijaflorspbr | 2013-02-23 09:23 | ニュース | Trackback
2013年 02月 22日

サンパウロで天丼

あちこちのブログでは良くお見かけするサンパウロの天ぷら屋さん「天(てん)」確か月・水が天丼の日とのことで、ビーズの先生Hちゃんにお願いして連れて行って頂きました。私は何と、初訪問!天ぷらは自分で揚げるもの、と自覚しているのでなかなか食べに行く機会に恵まれません。つい先日、東京の某所でサンパウロ友だちと天ぷらのコースを楽しんだ時のように、天ぷらはやはり「当別なご馳走」という感覚があります。さて、目玉焼きが簡単に出来そうな炎天下(なんちゅー表現!?)、サンパウロの金融街のパウリスタ大通りを横切ります!
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と思ったら・・・途中で引っかかりました(ー_ー)!!あづい~~~~(-_-;)ちょうどお昼時、一斉にランチに出るその辺のサラリーマンたち。フライングする車、クラクション・・・都会は喧騒に包まれています。
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やっと涼しいガレリアに入りました。昔この同じプレジオ(ビル)の中に、お寿司の名店「駒寿司」も入っていたのよね~なんて思い出していました。駒寿司のおやじさんも亡くなられ、あの頃やはり活躍されていた新寿司のしんちゃんも若くして亡くなられました。駒寿司で修業を積んだジュン・サカモトは今や一世を風靡するスシメンとなって活躍。新寿司は、奥さんと息子さんが盛り立てています。時代の流れを感じます。
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そんなに大きくないお店ですが、とても清潔で居心地の良さそうな空間です。ど真ん中に揚げ台。
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あまり待つことなく天丼がやってきました。これにお味噌汁とお漬物とフルーツが付きます。
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衣サクサクでなかなか美味しい!私も今度家族に天丼を作ってあげようと思いました。その場合は海老は5~6匹(いやもっと!?)入れて・・・と思うと案外高くつきそうなので、お財布と良く相談して、ということにいたしましょう、エヘ。ご馳走さまでした!帰りにManoel da Nobregaに新しくできたHortifrutiに寄ってみました。何とこの日が開店日。昔寿司安パウリスタ店があった場所です。店内に入ってみてビックリしました。随分奥行きがあり、広い。そしてほぼ真ん中のスペースはフルーツや野菜が平積みにしてあるという贅沢な陳列法。お客さんもいっぱい入っていました。奥には軽食コーナーもありました。ここでネギとレモンを買っただけでエコバッグをくださいました。この時はオレンジ、つまりlaranja柄。
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Hちゃんのお宅から帰る時も、もう一度寄ってインゲン、キュウリ(良質!)を更に買って、もう一枚柄の違うエコバッグをゲット!二回同じ柄は嫌なので、今度は赤と緑のいちご柄の列に並びました。それはそのまま人に差し上げ、大変喜ばれました。エコバッグ大好きなワタシのコレクションが増えました。嬉しいー♪午後も作業をして、良い時間を過ごすことが出来ました。帰りにリベルダージのみつぎのおばさんのところに寄ると、お刺身用の魚はないけれど、新鮮なイカがあるわよ!とのことで、イカを1キロ買いました。家族がとても喜んでくれたことは言うまでもありません。今例のみそが噛んでしまった車体部分の修理に出しているので、朝から3-4キロ歩いて大通りまでテクテク歩いたツケが回って足がとても痛かったけれど、とても充実して幸福感に包まれた一日でした。感謝感謝!

by beijaflorspbr | 2013-02-22 22:03 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(6)
2013年 02月 21日

ハチドリストラップ完成!

私のサンパウロの宝物のようなお友達のひとりHちゃん。とっても器用で、お料理もお菓子作りもプロ並みの腕前。おまけに、ビーズに関してはほとんどプロ並みの腕前ってことで、お願いして時間を取って頂きました。10月に帰国した際、職人さんお手製のシルバー製(925)艶消しのハチドリちゃんたち13匹。何故13匹か!?デザイナーさんが欲しかったのが、7匹のみ、残り全部を私が引き受けました。ビーズはド素人なワタシ。ビーズを繋ぐのに何が必要なのか、どんなものを揃えなくてはいけないかなんてサッパリ分からず、地元大阪のABCマートに行って、広大な売り場面積を右往左往・・・。結局私が使いたい紐部分は全然太すぎて入らず、Hちゃんから色々なものを譲って頂く結果になってしまいました。私がぺちゃくちゃお喋りをしている間にも手際よく説明をしてくださいます。フムフム・・・(-_-;)でもチンプンカンプン・・・
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それでもせっせと私の希望通りに組んでくださるHちゃん。早いこと、そして上手なこと!!教えてもらうはずが、結局全部彼女にお任せすることになってしまいました(^_^;)ゴメン
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で、作業すること約3時間で出来上がりましたよん~♪
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今回は3チームに分かれています。スワロフスキービーズチーム
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淡水パールとスワロフスキーチーム
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その他色石チームも・・・。
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どうでしょうねえ?尚、このハチドリちゃんたちは、まもなくお嫁に(お婿に!?)出す予定です。もしご入用の方がいらっしゃいましたらどうかご遠慮なく仰ってください。早速エルは、淡水の小さくて長いバージョンを選びました。ちゃっかりしてます(゜_゜>)Hちゃん、本当にお世話になりありがとうございました!Hちゃんお手製の抹茶ケーキまでお茶の時間に頂いてしまいました(涙)おいちー♪
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因みに前回までのストラップは、デザイナーさんにお任せして、アマゾンの木の実や自然石で組んだので、色鮮やかです。今回は敢えて限りなく無色透明感を出したかったのです。色々あって尚楽しい~♪人生もこうありたいなあ~!
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by beijaflorspbr | 2013-02-21 21:18 | 友達 | Trackback | Comments(9)
2013年 02月 20日

A bela Sintraの世界へ③

長く引っ張ってしまって読みにくくてすみません。今日も雨が降りましたが、今日の雨は本当に静かでちょっとだけしか降らなかったので、ホッとしました。昨日のようなことがないように、一生懸命用意していたのにあっけなく止んでしまいました。ああ、こんな日もあるのね。
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さて、A bela Sintraに戻ります。スープの後は、いよいよメインです。まずはド派手な伊勢海老のグラタン。大きすぎてファインダーに収まりません(-_-;)
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こちらは魚介類をトマトソースで煮込んだもの(本日のお薦め料理から)
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お次はお肉、フィレミニョンにワインソースがかかっています。
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最後は名物Bacalhau料理(これも本日のお薦めから)
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さ、さすがです!この肉厚見てください。こんなに白ごはんに合うお料理なのに、ポルトガル人は決してご飯とBacalhauを一緒に食べないそうです。だから家にお持ち帰りをしてしっかりごはんと一緒に頂くのは恒例になっています(笑)
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あー美味しかった!デザートもお願いしましょう。またそれぞれに好きなものを頼みました。
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最後のコーヒーと共にもう一度お菓子が出されますが、ついつい手が出ちゃう…。
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ここで社長のカルロスさんが登場!たくさんの店舗を走り回っています。今は特に、Moema地区に来月オープンする「CHIADO」というお店の準備で忙しいと仰っていました。
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Chiado-Bar Restaurante ・Cozinha Iberica
Rua Juruce,776
Moema-Sao Paulo
(だいたい3月頃オープン予定)
家からはもっと近いので楽しみ~♪
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今日も満員御礼のA bela Sintra、美味しい食事を楽しませて頂きました。ご馳走さまでした!
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「人は宝」ということをこの日はしみじみ感じました。このお店のSr.Carlosは、Aという同じポルトガル料理の超一流店の敏腕マネージャーとして頑張って働いていましたが、店主から解雇されました。心身共に窮地に立たされ一番困っている時に、トリオさんが大きな力となり彼を助けたというご縁で今までずっと変わらぬ信頼関係が続いているそうです。「Amigo」の国の人は本当のアミーゴをとても大切にします。このカルロスさんのお店がこれからもどんどん拡大し、発展しますようにと祈りつつお店を後にしました。

by beijaflorspbr | 2013-02-20 10:47 | サンパウロのレストラン | Trackback
2013年 02月 19日

A bela Sintraの世界へ②

昨日は34℃というこの夏一番の暑さを記録。ところが夕方からお決まりの豪雨に。この雨は、当然酷い被害をあちこちにもらたしました。我が家も珍しく東側の全ての窓が全滅!我が家の窓は、既製品ではなく手作りのものなので、こうした自然災害にとても弱いのですが、今までめったに家の中まで雨が入りこむということはありませんでした。昨日は家の中まで降り込む叩きつけるような豪雨に成す術もなく、ただただ物を除け絨毯も上げ、無我夢中で新聞紙を窓際に敷いて雨の止むのを待ちました。この時期の毎日のスコールとは言え、昨日のはまさに爆弾スコールと名付けたくなるような激しいものでした。雹が降らなくて良かった、もし昨日のような暴風で雹が混じったら全てのガラスが粉々になっていましたもの。雨なんて簡単に言えないほど恐ろしいものでした。サンパウロ市内東部の被害(動画あり)が主に酷く、木の倒壊による停電や大きな火災、信号機の故障などなど今朝になっても水が引かないところがあるとニュースで言っていました。あっという間に川のような道路に取り残される可哀想な車、そこから這い出そうとする人が助けを求める映像を見て、本当に怖くなりました。この時期の午後の外出にはお気を付けください。我が家は昨日の後片付けに大わらわ、庭もすごい状態になっていますが、家の中は何とか片付きました(-_-;)そうそう、娘エルの診療所も4時少し前にプレジオ(ビル)全体が停電し、治療どころではなくなったため、4時以降の患者様全てをキャンセルさせて頂いたということでした。私たちの住む南部だけではなく、Paraiso界隈も酷い雨だったようですね。
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さて、豪雨とは縁のないa bela Sintraの記事を続けます。優雅な雰囲気の中、来た時はガラガラだった店内もどんどんお客さんで埋まっていきました。この日は完全に予約で満席ということで、バーで待っている人は空席を待っている方々ということでした。一番最初に注文したものが仰々しくやってきました。
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蓋を一斉に取ってくれるのですが、この日は一生懸命私たちにアピールします。「ねえ、撮って撮って・・・」って(笑)仕方がないので、撮ってあげました。(^_^)
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中身はこんなスープ、ガスパッチョ・グリーンアスパラのクリームスープ・ポルトガルのカウドヴェルジ・魚介類のクリームスープをそれぞれ選びました。
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焼き立てパンもどんどん持って来てくれますが、あまり食べすぎるとお腹がいっぱいになっちゃう。手前がカトゥピリ―(チーズ)入りのクロワッサンと向こうはバターのパン
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次はお料理の部なのですが、昨日の豪雨の後片づけを手伝いに行かなくてはいけないので、明日の記事に続けさせて頂きます。今日は雨が酷くなりませんように!

by beijaflorspbr | 2013-02-19 21:15 | サンパウロのレストラン | Trackback
2013年 02月 18日

A bela Sintraの世界へ①

約半年ぶりに家族揃ってA bela Sintraに行ってきました。何故か足が遠のいていて、家族の一人が「あそこのバカリャウ(干し鱈料理)を食べたい!」と言い出したからです。
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壁にかかっているものがちょっと変わった以外はスタッフも皆同じで顔なじみのメトレやガルソンが次々と挨拶に来られます。「ああ、ブラジリア支店から戻って来たの?」とか「アルファビレにはもう行かなくていいの?」など。ベテランであればあるほど、拡大しているベラシントラグループの中枢としてあちこちに飛ばされる運命なのです。来月Moema地区にもう1店舗開店する準備を進めているそうです、すごいなあ~♪
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店内はとても整然としています。真っ白いクロス、ピカピカのグラスに生花・・・。良く動くギャルソンたち。
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ここで大変嬉しいことが!約半年前に随分苦労して作った日本語メニューが出来上がっていたのです。ステキな表紙のメニューをドキドキしながら開くと・・・
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あ!ありました。やり始めると、良い加減に出来ない性格のワタシ、こんなに具体的に書かんでも・・・と思いながらも第一稿として渡したのがそのまま採用に(笑)だって、向こうの方は誰も日本語分かりませんものね。
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こりゃ読みやすいわ(自画自賛気味)タダでさえ馴染みのないポルトガル料理。このお店は名物のBacalhauだけではなく、魚・鶏・鴨・ダック・牛・内臓などありとあらゆるお料理を出しているので、訳すのも時間を取られました。元々グルメじゃないので、色々なお店のメニューを参考にさせて頂きました。さあ、乾杯しましょう!
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プロセッコを頂きます。
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おつまみも美味しい~♪
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焼き立てパンもアツアツで提供されます。
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さあ、何を頂こうかな?明日に続きます・・・。

by beijaflorspbr | 2013-02-18 09:35 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(6)