ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2012年 10月 31日

NHK『きょうの料理』テキスト通巻600号

私が日本に帰国した時に必ず買うのがNHKのきょうの料理のテキスト本
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中身を全然見ないままレジへ。帰宅をして驚いた。何と、懐かしい私の大恩人の堀江先生ご一家のお写真が掲載されていた。しみじみと見入ってしまった。旦那さまは97歳、泰子先生も89歳というご高齢にも関わらず、本当にお元気。ご長寿に肖りたいと常々思っている。先生お手ずから教えて頂いたお赤飯も、色々な方に差し上げて喜んで頂いた。これからも先生のレシピを家宝として大切にしていきたい。

私が堀江家で過ごしたのはたったの1年間だったが、何も知らない大学生の私に、「人間というのは何歳になっても努力し前進し続けなくてはいけない」ということを身を持って教えてくださった。今回はお目にかかることができるのだろうか?何とかして時間を作って先生のお住まいの成城まで飛んで行きたい。

今日で10月もおしまい。明日からいよいよ11月に入る。この2012年の何と早かったことか!ボヤボヤしているうちにおばあちゃんになってしまうわ(--〆)日本での日々を楽しもうと思う。

by beijaflorspbr | 2012-10-31 22:49 | 料理レシピ | Trackback
2012年 10月 30日

ダイエットは何処へ・・・・・・

いや~新米が美味しい季節ですね。困りました、本当に困りました。どんな簡単おかずでもご飯だけが勝手に進みます。我が家ではそこそこのお値段のお米を買ってはいますが、この時期極端に言えばどのお米を買っても大当たりです。今のところ、お隣の酒屋さんで福井県産のこしひかりの新米を買っていますが、次回はテレビのCMでも盛んに宣伝している北海道の「ゆめぴりか」というのを買ってみようかな?などと思っています。ささやかな贅沢ですが、日々の食事にお米って大切ですものね。毎日お腹がいっぱいになって動けないほど苦しくてという連続。一体サンパウロに戻る頃には体重がどれくらいになっているのやら。この秋の時期は、健康診断はないので、すっかり安心しきっているワタシです。そんな中でもこんな店にもたまには出没しています。
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スーパーの最上階にあるトンカツ屋さん。この日は海老フライとひれかつセットを注文。ごはん、味噌汁(豚汁)、キャベツはお替りOKというもの。お漬物も食べ放題。
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何であなたはそんなに美味しいのぉ~♪と褒めてあげたくなるような美味しさ。とにかく日本の豚肉は本当に美味しいですね。確かにサンパウロに居る時も、メルカード(市立市場)や、高級スーパーなどで臭みのない豚肉を買うようにはしていますが、何と言っても日本の豚ちゃんは美味しすぎます。実は今夜の我が家のおかずも酢豚。どんだけ好きやねん?(すみません、モロ大阪・・・)と思いますが、好きなものはなかなかやめられないものですよねえ。さんまも脂が乗って美味しいし、野菜も果物も最高の時期、ああ困った!今日もご馳走さま!
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by beijaflorspbr | 2012-10-30 14:38 | 日本の美味しいもの | Trackback
2012年 10月 29日

楽々おうちパーティー~♪

最近私たち母娘がいつもお世話になっているFさんご夫妻とのお食事会に備えて、K百貨店へ連れて行って頂きました。阪神高速松原線から右手に見えるのが2014年に完成する予定の「あべのハルカス」も随分空へ伸びてきました。ここがオープンすると、大阪南にたくさん人が集まりそうでとても楽しみです。
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K百貨店で、お惣菜やお刺身、西利のお漬物を購入しました。その後、Nちゃんの病院に寄りお見舞い。病院の草木も季節の移り変わりと共に随分綺麗に色づいてきました。
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我が家での宴会は午後5時にスタート。Fさんからは「何も作らなくていいからね」と言われていましたが、軽く野菜のラタトゥイユとわかめときゅうりと蟹の酢の物をチャチャっと作りました。
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さあ、楽しい夕食会の始まり始まり・・・。4人だけなので、ほんわかのんびりしたお食事を愉しむことが出来ました。Fさんご夫妻の優しく心温まるお人柄ですっかり癒されました。長年のブラジル生活の苦労も良く理解してくださって的確なアドバイスを頂くことが出来ました。ご夫妻で2-3日前まで、古巣の東北方面へ旅行されたそうで、奇跡的に津波から助かった知人の方との涙の再会の模様をお話くださいました。
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何もかも美味しくて、珍しくて、何より家で食べる「うちめし」は最高に幸せでした。楽をさせて頂き、たまにはこんな食事会もいいなあと。
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大好きな一番搾りと辛口の日本酒ですっかり良い気持ちに~♪うぃ~(●^o^●)Fさんご夫妻に心から感謝!!

by beijaflorspbr | 2012-10-29 18:40 | おうちごはん | Trackback | Comments(6)
2012年 10月 28日

元女子?でもやっぱり女子?

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by beijaflorspbr | 2012-10-28 22:43 | 日本
2012年 10月 27日

大先輩と温泉&ランチオフ会へ

過去に何度か記事を書いた和歌山県高野山麓の温泉「野半の里 蔵の湯」に行くため、朝8時過ぎに自宅を出発して待ち合わせの駅まで行きました。いつもながらのFさんのご厚意に甘え、車で一路蔵の湯へ向かいました。ところが、この温泉は残念ながら既に閉鎖されて月日が経っていたようで、ロープ、破れた提灯、入口の張り紙がそれを物語っていました。聞くところによれば、一般客から一口100万円程度の預託金を募り、利息の代わりに温泉の無料入浴券を渡すという方法で運転資金を集めていたそうですが、その結果被害を受けたのは700人、負債総額は約14億で8月の末には既に倒産していたようです。この蔵の湯は食事も大変レベルが高くて美味しく、天然温泉もとても気持ちが良いので、大変気に入っていただけに残念でたまりません。何とか復活の方法はないものでしょうか。過去の記事
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結局土地勘のあるFさんとDちゃんがどこに行くかを相談して、今度は泉佐野市の「犬鳴山温泉」へ向かうことになりました。私は初めてでしたが、両親からこの温泉の名前は良く聞いていました。父が軽い外科手術を受けた時に、湯治のため何日間か滞在したそうです。母の「あそこの温泉のお湯はとても良いわよ」という言葉を良く覚えています。和歌山県からもう一度大阪府に戻り、山道をくねくね曲がったところが犬鳴山温泉でした。み奈美亭という温泉旅館に到着しました。日帰り温泉は800円、次回から500円になるクーポンを頂きました。
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この温泉は、屋内は大風呂の他にサウナ、ボディーシャワー、外には大小1か所ずつの露天もあり、午前中で人も少なかったので、ほぼ貸し切り状態で大変リラックスできました。温泉の下を流れる渓流の音を聴きながら、温泉に1時間半ほど浸かりました。サンパウロに居る時に、死ぬほど憧れた温泉にもやっと入ることが出来てとても幸せでした。その後、昼食を摂るためにJR日根野駅まで移動をして、「佳羅守 すし半」という地元でも評判の良いお店に入りました。一番奥の席は貸し切り状態でゆっくりお話が出来ました。メニューも充実しており、我々は1,500円の「すし半御膳」をお願いしました。
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まずはカンパイ♪呑めるのは運転しない広島から来られたEちゃんと私だけ。すみません
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すし半御膳が運ばれてきました。あまりの豪華さに目を見張ります。さすが日本!と心底感心しました。
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豪華なラインナップでした。ムハムハと勢い良く平らげていると、ゆっくりビールを愉しんでいらしたEちゃん(「ちゃん」と言っても私より一回り年上)が、「ハチドリさん、なんでそんなに食べるの速いの?」と訊くではありませんか!その答えは「だってあまりにも美味しいんですもん!!」本当に正直な答えです。熱いものは熱く、冷たいものは冷たく調理され、どれもこれも美味しい!
更に、時差でお鮨、お吸い物、お刺身も出てきました。これで1,500円とは驚きでした。日本に帰国してもなかなかこうした和定食や、寿司定食を食べる機会がないので、この日頂いた究極の寿司定食は強く印象に残りました。サンパウロでこんな定食を食べたら2倍はしそうです。今は新米も出てきているので、余計にダイエットが遠のいてきています。
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いや・・・美味しかった!ご馳走さまでした。生ビール代とを合わせても2,100円というリーズナブルなお値段でした。そこでFさん、Eちゃんとお別れをして、既報の通り、私はDちゃん号でラジオ局へと向かったのでした。連れて行ってくださったFさん、Eちゃん、Dちゃん楽しい時間をありがとうございました。


by beijaflorspbr | 2012-10-27 21:32 | 友達 | Trackback
2012年 10月 26日

再会、ランチ、買い物、お見舞いなどなど・・・

昨日はこのエキサイトブログの不具合で、なかなかログインできず、投稿をお休みしてしまいました。毎日見に来てくださっている皆さま、私は元気です。ただ、一日中何となく忙しくて、夜になるともう疲れてしまってバタンキューという日が続いています。夜更かしが出来なくなってきています。もう年かな!?(何を今更・・・)さて、昨日のことに戻りますが、まあ本当に忙しい一日でした。朝6時に起床して、朝食を済ませたのが7時過ぎ。その後Nちゃんの車を山の上の駐車場まで取りに坂をヒーヒー言いながら上り、車で20分くらいのお知り合いのお宅へ。知り合いの方は、何と母のスイミングのお友達。5年ぶりの再会でしたが、74歳になられてもとってもステキなマダムでした。4年前にご主人さまをなくされ、今はお嬢さんと静かに暮らしておられます。「もうなんも楽しいことないわ!」と仰いますが、キラキラステキな目をしておられました。美味しいコーヒーを入れて頂き、心がほんわかと温かくなるような再会でした。

その後、整形外科の診療所で1週間に1度の膝へのヒアルロン酸注射を受けました。いやー前回よりもずっと痛かった(;一_一)先生の説明によると、膝は狭いところと広いところがあり、たまたま狭い場所に溶液が入ると痛むんだよね~と。いやはや・・・次は広いところにちゃんと入ってくれますように!すごく痛むので、軽くビッコを引きながらすぐ傍の大型スーパーへ移動しました。そのスーパーには、ユニクロやABCマートもあるので、何となく店に入ってヒートテックや冬用パジャマ、そしてブラジルの家族へのお土産も買いました。ABCには入るつもりはなかったのに、パトちゃんが「Easy Tone見てみたいな」というのでフラッと入ったところ、とても気に入ったものが見つかってついつい購入。ミイラ取りがミイラとはこのこと!?いつも履いている靴は長距離を歩くことが出来ないので、このEasy Toneで長距離ウォーキングもできそうです。脚や膝に負担がかからないシューズってとても大事ですもんね。
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スーパーで足りない食料品を買い物した後は、本格的石窯ピッツアを食べに行きました。いつかも行った「ガレリア」という小さいお店。
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中もとっても可愛らしく、1席だけ空いていたので、そこに座りました。
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まずはブラッドオレジジュースとアンチパスト、モッツァレーラやパルマ産ハムがとろけるほど美味しい!パトちゃんは癖のあるゴルゴンゾーラチーズ入りのサラダを。
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しばらく待っていると、アツアツのマルゲリータと、マリナーラが運ばれてきました。久しぶりのガレリアのピッツァ、モチモチでナチュラルな味でかなりレベルが高いお店です。
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ドルチェもしっかり頂き、ご馳走さま!
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家族とはあまり外食をしないので、久しぶりのご馳走にパトちゃんも喜んでくれました。その後、Nちゃんの病院へお見舞いに。毎日毎日欠かさず通っていると、Nちゃんがどんどん元気になっていくのが分かって本当に嬉しいです。毎日の差し入れは、果物とお水そしてジュースなど。お陰さまで、11月初旬には退院できることになりました。一時はどうなるかと途方に暮れたNちゃんの病気でしたが、後は薬でコントロールができるので、心から安心しています。1日1回Nちゃんの顔を見に行くのが今は生甲斐です。それと、午前中出かけない日は、毎日毎日家中大掃除の繰り返し。母が残してくれた着物も全部虫干しを済ませ、着物用のしょうのうを入れて完了。全ての部屋の大掃除がほぼ終焉に近づいています。ごみ袋7袋を2回に分けて出しました。分別ごみもたくさん出してスッキリしました。いやはや・・・我ながら凄いバイタリティーだなあ、と。11月になると、お出かけの機会が増えるので、今のうちに家の中の大掃除を敢行しています。というわけで、意外に元気です!!

by beijaflorspbr | 2012-10-26 12:18 | 日本の美味しいもの | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 24日

日々のニュースから、今の子と親の関係

また昨日、幼児虐待の悲しいニュースが流れた。淡々と映像を交えて報道するその内容に震撼とさせられる。あろうことか、言うことを聞かない我が子の頭をげんこつで殴って死なせたそうだ。命を落とすまでの殴り方というからには相当強烈だったのだろう。しかも1回や2回ではなかったのかもしれない。自分の子にしつけだからと、食事も与えず、栄養失調で死なせた親もいた。そんなニュースを見聞する度に、同じ親である私は涙が止まらない。そんな状態になるまでに何とかならなかったのだろうか、相談相手はいなかったのか、短い人生の中でも喜びはあったのだろうか、心癒される幸せな時間はあったのだろうか、美味しいごはんはお腹いっぱい食べられたのだろうか、等など色々な事を想像しては悲しみに沈む。昨日は病院で異常なほど泣き叫ぶ子どもをたまたま目撃した。大きな病院のホールに長い時間響き渡る子どもの泣き声、最近の子は「ワーン、ワーン」と泣かない。「ギャーギャー」としか聞こえない耳をつんざくような癇に障る声が響き渡るとどうしても親の顔が見たくなってしまう。肝心の親は、知らん顔をし読書をしているではないか!言い聞かせるとか、何とかして泣きやませるという努力すらしないのか。ああ、自分の子育て時代とは全然違うのね、と納得させる。私は子育てがあまり上手ではなく、すっかり大きくなった子どもたちと今でも対立ばかりしているし、なかなか親の言うことを聞いてくれないのは自分が悪いのかもしれないなどと思ったりする。ただ、ひとつだけ自慢が出来るのは、子どもたちが幼い時の度重なる伯ー日往復の際も、機内で一度も泣かせたことはないということだ。それは子どもが欲求する前にそれを十分に満たしてあげるということを実行したことと、機内という狭い空間で子どもの泣き声を延々聞かされる苦痛を考えた時、やはりこれは絶対に阻止しないといけないと決意したに他ならない。公共の場で人に迷惑をかけたり不快にさせないというところは我が子ながら偉い!と思うわたしは親バカ?(笑)

今振り返っても、子育ては本当に楽しかったし、何度思い返しても心が温かくなるような良い思い出ばかりだ。3人それぞれに性格も生き方も違うけれど、我が子への愛情は何年経っても衰えることはない。子どもたちが幼い時に、手を挙げて叱らなかったか、と言えばウソになるが、虐待までにはどう考えても至らなかった。自分が産んだ大切な子どもに傷を付けるようなことは到底できるわけがない。もし人が子どもを傷つけようとしている場に出くわしたとしたら、即座に助けになれるような立場になりたい。子どもはひたすら愛しいものだ。親にたくさんの喜びや教えを齎してくれるものでもある。子どもの目は澄み渡っている。未来を背負う子どもたちを温かく見守っていける社会になるといいなあ。虐待のニュースはもう勘弁してほしい。

こんな時に聴きたい美しいリベラの歌声。

by beijaflorspbr | 2012-10-24 12:38 | ニュース | Trackback
2012年 10月 23日

生まれて初めてラジオ局へ

とってもステキな桜珈琲を後にし、向かった先は『FMラジオ岸和田』の事務所でした。局長さんと初めてのご挨拶をしましたが、何となく前にお会いしたような不思議な感覚。・・・というか、人見知りを全くしない私の性格からくるものか、Dちゃんの他4名のレギュラーの皆さまともあっという間に意気投合。毎週木曜日の「古老に聞く」という番組で、オープニングミュージックは演歌、その後阿形賢一さんが書かれた「泉州むかし話」を俳優の梶本潔さんの朗読で紹介する「絵のない紙芝居」へと続きます。じっくり聴いていると子どもに還ったような懐かしい気持ちにさせられました。
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私がゲストに呼ばれたのは、本来なら北海道で長い間ラジオ番組を担当されていた方がゲスト出演をするのに便乗したはずだったのですが、その方のご都合が悪くなり結局私が自動的に格上げされメインゲストになってしまったわけです。
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番組の中で訊かれるままにお話ししたのは、日本人ブラジル移民の話でした。1908年に初めて日本人がブラジルに移民として渡ったこと、その後コーヒーコロノ(コーヒー園での労働者)として1農年を務めた後、自作農への目覚め、苦闘の原始林での開拓、マラリアの犠牲者の多発、第二次世界大戦中の日本語禁止、国交断絶、戦後の勝ち組負け組の深刻な問題、近年の日系人の出稼ぎ問題など多岐に渡りあっという間の1時間でした。お話しする中で、まだまだ勉強不足だと感じました。何でも暗記して空で言える、人文研顧問の宮尾 進先生のようになりたいと切実に思いました。詰まり詰まりでしたが、何とか1時間の番組を終えホッとしました。Dちゃんのお陰で、良い経験をさせて頂きました。お話しする中で、「私たち日本人にも知らないことはたくさんあるのだ、とつくづく思った」というご意見がありました。104年の日本人ブラジル移民の壮絶な歴史はいくら勉強してもし尽くせるものではありませんが、これからも精一杯勉強を続けて行こうと改めて決意したラジオ出演でした。

by beijaflorspbr | 2012-10-23 23:53 | 移民&日系人 | Trackback
2012年 10月 22日

ステキな岸和田の『桜珈琲』

先週MLの皆さまとのオフ会に参加してきました。いつもの温泉コースの後に、和ランチ~♪その後二手に分かれ、私はDちゃんのお車に乗せて頂きました。Dちゃんは、人生の大先輩ですが、今も地域のラジオ局で週1回1時間レギュラー番組を担当されています。この日は、午後5時からの本番に何と私も特別ゲストで参加させて頂くことになりました。本番までかなり時間があったので、岸和田の「桜珈琲」というステキなカフェテリアに連れて行って頂きました。
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ガラス張りで、真ん中の桜の木を囲んだ回廊式になっています。禁煙席がいっぱいだったので仕方なく喫煙席へ。
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メニューもお砂糖もとってもステキ
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カプチーノをお願いしました。
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計算書の裏にはこんなひとこと「人生には三つのものがあればいい 希望と 勇気と サムマネー」
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地域に一つで良いからこんなステキなカフェがあったらなあ、と心から思いました。パトちゃんへのお土産に、焼き立てのイングリッシュマフィンを買って行きました。その後のラジオ出演は・・・!?明日ご報告します。

by beijaflorspbr | 2012-10-22 18:15 | 日本の美味しいもの | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 21日

ローマ料理のジューダバレリーノでランチ

4月からずっと痛めている右膝を何とかしようと、元同僚のMちゃんに整形外科専門の診療所に連れて行って頂きました。何故ならば、以前Mちゃんも膝を痛めていたところ、その診療所に行ってヒアルロン酸の注射を何回か打ってもらって良くなったと訊いたからです。診察を受け、レントゲンを撮った結果、やはり加齢による膝軟骨の擦り減りとのことで、「もう治らないけれど、痛みを止める方法はある」と言われショック!Mちゃんと同じヒアルロン酸の注射を膝に打ってもらってきました。果たして効果はあるのか・・・!?これから毎週1回注射をしてもらいに通ってみます。あと4回で膝が良くなるといいな~。その後、ランチに行くことになりました。Mちゃんの知人の息子さんがローマに武者修行に行ってつい最近お店を開いたのでそこに行ってみよう!ということに決まりました。南海高野線の大阪狭山市駅から至近距離にある可愛らしいお店、ジューダバレリーノ
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メニューも手書きであたたかい
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可愛い店内、中2階は落ち着いた座席があり、そちらに座りました。お隣は五月蠅い元気の良いマダム数名、何故大阪のマダム連は周りのことを考えずに大声で喋るのでしょう。我々も負けずに大声で話しました(笑)←人のことは言えません(^-^)v
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ランチメニューの始まり始まり、まずは自家製フォカッチャをオリーブオイルに浸けて頂きます。
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野菜スープは良く煮込んであって、体が喜びそうな優しい味。
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アンティパスト、ひとつひとつが丁寧に作られています。
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パスタは2種類の中から選べます。このパスタは奥深い味でとっても美味しかった!
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ドルチェも充実~♪コーヒーか紅茶とともに・・・。
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特筆すべきは、スタッフのアテンドがとても感じ良いこと!お陰で何倍もランチを楽しめたことは言うまでもありません。このお店の若きシェフ、実は私の高校の後輩だということが判明。店名の「ジューダバレリーノ」は、このお店のシェフが尊敬する、ローマの師匠の名前だそうです。3年間の武者修行は随分楽しかったようでした。
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「お陰さまで何とかやっています」という慎ましい言葉でしたが、確かな味で楽しませて頂きました。Mちゃん、一日中大雨の降る中、ステキなお店に連れてくださってありがとう~(●^o^●)たくさんお話が出来て楽しかったわ!

by beijaflorspbr | 2012-10-21 23:53 | 日本の美味しいもの | Trackback