ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2012年 05月 31日

エミレーツでサンパウロに帰る旅⑤EK261便ドバイーサンパウロ夕食

ドバイーサンパウロ間は、14時間40分、気長にまいりましょう!「朝食」サービスが終わった後は映画鑑賞タイム。前から観たいと思っていたサッチャー元首相をテーマにした、メリルストリープ主演の「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」を観ました。ただ、ご飯を食べた後はひたすら眠たくて、何度か一時停止をしては眠りまた観るということを繰り返したので、都合9時間くらいかかってしまいました(笑)映画をそのまま放置し、眠り呆けていると機内がうっすら明るい。ん?何かあったん?と片目を開けると…。
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すぐにおにーさん(担当客室乗務員は男性)が、飲み物は?と訊いてくれ、周りの人が皆頼んでいたこれを。前の朝食サービスから6時間が経過していました。
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世界ブランド「コカ・コーラ」もアラビア語で書くとこうなるのね、ふむふむ・・・
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今度は「夕食」です。鶏か肉かの選択なので、牛肉をお願いしました。
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右に張り付いたカボチャのつぶしたものが甘くて美味しい~♪パンにはまたバターを塗って保管。結局これはサンパウロの空港から自宅へ向かう時のボンのおやつになりました。ところで、この夕食時に出た中で一番美味しかったのがこのマラクジャムースでした。甘いものを頂くとホッとしますねえ。
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食事の後は何となく機内がザワザワ煩くなります。
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さ、もうちょっと寝よう!ホント、目が腐るほど良く眠れるもんです。自分でも感心しました。

by beijaflorspbr | 2012-05-31 22:26 | 飛行機(搭乗記) | Trackback
2012年 05月 30日

エミレーツでサンパウロに帰る旅④EK261便ドバイーサンパウロ朝食

青空にくっきり映えるエミレーツ航空の尾翼
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いち早く機内に入るのは手荷物収納のためです。いつもブラジル線は、たくさんの手荷物を抱えている人多数。限られた収納スペースを巡って熾烈な争いが繰り広げられます(ってちょっと大げさ?)
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私が予め抑えた席は、36D席、つまりエコノミー中間地点の一番後ろ4席の一番左側でした。空席は絶対に期待できないので、お隣に来る人がひたすら大人しくて良い人であることを祈るのみ。
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このエアラインで際立つのが、客室乗務員さんたちの気持ちの良い応対。誰に対しても笑顔で万遍なく平等なサービスを受けることが出来ます。確かに日系もその点は素晴らしいものがありますが、外国のエアラインでここまでのサービスを提供してくれるのはあまりないのではないでしょうか。このブラジル人CAの彼女も終始笑顔でステキな方でした。
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いつものように、サンパウロ行はほぼ満席とのこと、どんどん乗客が乗ってきます。この時既に私は荷物を一人用の収納棚に収め、涼しい顔をして着席していました。
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来た来た!こんな大きな段ボールを持ち込む人。もう入らないよぅ~(-"-)
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お隣二人は期待に反して大声で捲し立てる中国おじさん二人…(ー_ー)!あまりにもその声が煩いので、ヘッドフォンの音を最強にしてクラッシック三昧。
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飛行機はほぼ時間通りに離陸しました。離陸をしたのが分からなかったのは、熟睡していたからでしょうか。ちょうど1時間半経った頃に、おしぼりの後「朝食」が配られました。
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関西ードバイと約11時間弱のフライト、そして待ち時間も入れて約6時間強経っていたので、さすがにお腹が空いていたようです。この朝食は最高に美味しかった!
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食事が終わると、暗闇に包まれ眠りに就きます。全然眠れない人はヒソヒソお喋り。後ろでは子どもがけたたましく泣いています。まあ国際線ですから、色々な人がいて当然。私は?例によって例のごとく意識不明で爆睡状態でした・・・(-_-;)
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14時間40分の空の旅、まだまだ続きます。。。

by beijaflorspbr | 2012-05-30 19:25 | 飛行機(搭乗記) | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 29日

エミレーツでサンパウロに帰る旅③ドバイでトランジット

関西空港から11時間弱でドバイ国際空港に無事到着しました。この空港では約3時間のトランジット。降機しようと辺りを見回すと、飛行機は沖止めされ、バスでターミナルに向かうようでした。
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バスが待っています。このバス、網状になっていて、外が全く見渡せません。まるで戦場地のよう!
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タラップを降りて今乗ってきた搭乗機にカメラを向けると「No! Photo!」と言われこの一枚のみ。
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後で知ったのですが、「政府関係機関の建造物、軍施設、港湾、空港の写真撮影は禁止されています」だそうです。失礼しました!バスで揺られること約20分強、あちこち回って連れて行かれた先はバゲージクレイムもある到着ターミナル。ここで入国する人もトランジットの人も一緒でした。「ブラジルへのトランジットはどちらですか?」と訊くと、このラインに並んで!と言われ急いで行くと、後に欧州へ乗り継ぎをする日本人の方たちがどんどん来られました。まずエスカレーターを2回上って、もう一度下まで降ります。降りたところは、到着したエリアとは違うところです。今度は長いエスカレーターに乗って一番上まで行くと、ブラジルからのトランジットで見覚えのあるトランジットエリアに着きました。何とも分かりにくい構造で戸惑いましたが、無事着けて良かった!行きの方が簡単でしたねえ、、、。
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相変わらず混み合っている空間に身を置くと、自分が何人か分からなくなってしまいます。まず電光掲示板で次の乗り場(ゲート)をしっかりと確かめて…
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大体の距離を確認後、頼まれものを買いに行きました。このドバイ空港の免税店は、「化粧品」「煙草・酒」「サングラス」「機械類」「お菓子と日用雑貨」「ジュエリー」「時計」と各部門に分かれています。私の買いたいものは、コスメとお菓子でしたので、2か所の広い売り場を右往左往してやっと買えました。クレジットで支払う際には、アラブの通貨ディルハムか、日本円かと訊かれます。ややこしいので、いつも日本円でお願いしています。
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買い物を終えてお手洗いに行くと、まあ驚くほど長蛇の列です。この空港のお手洗いの数は意外に少なくて、いつも長蛇の列を覚悟しなくてはいけません。ただ、掃除係がずっといて、いつも清潔なのが救い。そうこうしているうちに1時間半が経過。
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小腹が空いたので、どこかで食べようかな?と思ってもどこも行列が出来ています。皆同じく空腹なのね。
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その辺に適当に座って、機内から持ってきたパンを食べたら何とこれが美味しいこと…。日本発のパンは間違いなく美味しい。これで空腹も満たされました。ついでにアイパッドを出してアクセスしようと試みましたが、なかなかフリーWifiに繋がりません。諦めて少し離れたサンパウロ行きの144ゲートへ行きました。
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前回足を踏み入れなかった1階のターミナルにも多くの人が…。巨大空港で改めて驚きました。
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エミレーツ航空は、だいたい搭乗予定時刻の50分前くらいから順番に搭乗案内が始まるので、遅くとも1時間前までにはゲートには着いていたいものです。ちょうど1時間前に搭乗ゲートに行くと、パスポートと搭乗券をチェックした後、待合室へと誘導されました。こんな時間に(現地時間午前7時35分)
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搭乗時間になったので、穴倉へ誘われ(笑)4回下りたところでまた網付きバスに分乗して飛行機まで連れて行かれました。今度は行きより乗車時間が長くてちょっと不安でした。何となく、嫌な気分になったのは私だけかなあ?行きの日本便乗り継ぎの時は何も感じなかったのに、ほんの微かな違和感があったのは事実です。ロンドンのヒースロー空港でも、サンパウロ行のTAM便は死ぬほど歩いた先でしたし。
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やっと飛行機の傍にやってきました。また不安定なタラップを一生懸命上って機内へ。面白いのは、機内後方からの搭乗でした。
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今度は至近距離から垂直尾翼を。最初の方で乗ることができたので、荷物入れも一人用を独占できました!
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いよいよ最終旅程のサンパウロ行きです。ここからが14時間40分という長い長いフライトなのですが、また明日続けます。

*日本→ドバイ、そしてドバイ空港での次の便への乗り継ぎはかなりハードでした。もしこれを我が身に置き換えて、年老いた両親や、小さい子どもをこの便に乗せるとなるとちょっと考えものだと感じました。運航日や時間帯によって多少変わるのかもしれませんが、ドバイ乗継の方は要注意です。こんな場合に備えて、機内持ち込み荷物は最小限に抑えるのも上手に乗り換えるコツかと思いました。と言う私は、お漬物や明太子や和菓子のお土産や雑誌いっぱいの重たいキャリーを帯同しており、ちょっと苦労しました。トホホ・・・。

by beijaflorspbr | 2012-05-29 22:25 | 飛行機(搭乗記) | Trackback
2012年 05月 28日

エミレーツでサンパウロに帰る旅②関西→ドバイ

私の乗ったエミレーツ航空EK317便は、出発時刻通り午後11時40分には関西国際空港を離陸しました。私はこの離陸の瞬間がとっても好きでいつも興奮し心待ちにしますが、時には疲れて眠っている間に離陸なんてことも…。機内はいったん夜間飛行に備えて真っ暗になりますが、少ししてからほんのりと灯りが点きます。
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約1時間ほど経った真夜中の12時半ごろ
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機内食(軽食)がやってきました。メニューは、イトヨリダイのマリネ・魚(カレイ)切り身の天ぷら、ポン酢かけ・ビーフスライスのマッシュルームソースかけ・ラズベリームース・紅茶とコーヒー
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がんこ寿司でお鮨と天ぷらのセットをがっつり頂いた後なのに・・・案外入ります(笑)もちろんパンにはバターをしっかり塗って、お腹が空いた時の非常食として保管することも忘れずに!ここでハプニング。前のモニターがいくらやっても作動しません。CAさんに訴えると、「再起動しましょうね」と。なんでいつもこうなるのだ!?多分自分はせっかちでガチャガチャ動かそうとするから誤作動を起こしてしまうのでしょうねえ(反省)
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と言うわけでめでたくエミレーツのお姉さんがモニターに登場!
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食事後、キレイに変わる照明を楽しみながらもウトウト・・・。
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途中で目覚めた後、三丁目Always'64を泣きながら観たりまたウッツラうっつらしたり・・・。ふと周りの音に目を覚ますともう午前8時
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朝食サービスのようです。ふわ~んまだねむーーい(-"-)
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座席が前方だったため、すぐにごはんが配られました。和食と洋食の選択で和食にしました。メニューは、オレンジジュース・焼サケ・卵焼き・スナップエンドウ・揚げ豆腐・シイタケ人参の花飾りに白飯・フルーツ
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温められたクロワッサンはその場で頂き、バターロールにはクリームチーズを塗ってまた保管(笑)前のパンは、真夜中に目覚めた時に食べました!地図を見ると、かなり目的地ドバイに近づいてきたようです。
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食事から約2時間後、目的地のドバイに到着しました。機外カメラを見ていると、砂漠砂漠・・・なーんにもありません。それはそれで珍しく、かなり熱心に見つめていました。この関西ードバイ便は、日本が真夜中に飛ぶこともあり、眠っているうちに目的地に着くので、10時間40分のロングフライトとはいえ、とても楽でした。飛行機が止まると、人の動きが慌ただしくなります。あれ?滑走路に飛行機が止まった!珍しく沖止めのようでした。
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わあ、飛行機が間近で撮れる!カメラをしっかり構えて降機します!続きます・・・。

by beijaflorspbr | 2012-05-28 21:20 | 飛行機(搭乗記) | Trackback
2012年 05月 27日

エミレーツでサンパウロに帰る旅①

2012年5月24日(木)午後11時40分関西空港発のフライトに備えて、午後7時半に自宅を出発しました。今回も有難いことに、弟子のYちゃんが関西空港まで送ってくださいました。阪和高速は夜間のせいか、とても空いていてスイスイ~。荷物を降ろして4階国際線チェックインカウンターに行くと、漸くカウンターが開いたところでした。どんなに早く行っても、黙って行列に並ばないといけないので、ちょうど良い時間に着いたというわけです。
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エミレーツ航空のカウンターは、JALとの共同運航便ということもあり、懐かしのGカウンターでした。私は今回はエミレーツで航空券を購入したため、JALの特典は一切受けられません。残念(-"-)「サンパウロ乗継専用受付」カウンターも設置されており、そちらでチェックインをしました。
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行列に並んでいると、そこはもう「ブ・ラ・ジ・ル~♪」普通に流暢なポルトガル語が聞こえてきます。旅行社の世話係とおぼしきおじいちゃんが、ポルトガル語で色々世話を焼いている中で、怖いことを言っています。「グァルーリョス空港ではね、今客の手荷物を盗む犯罪が多発しているんだよ。ほらほら、そんなサッコーラ(スポーツバッグのようなもの)なんて簡単に持って行かれちゃうよ。しっかり紐で口を縛って大きな名札を付けるんだよ」聞いているうちに私もドキドキしてきて、手持ちの荷札から紐を抜いてしっかり結びつけました。こんなので効果あるのかなあ?
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チェックインの行列が動き出したら速い速い。あっという間にチェックインが終わりました。航空券は2枚、関空ードバイ、ドバイーサンパウロです。自分で席を替えてしまったのが吉と出るか凶と出るか…。
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次は楽しみな日本最後の食事~♪私の一存でお鮨に決定。関西でお鮨といえば、「がんこ寿司」お鮨と天ぷらのすし定食をお願いしました。とっても美味しいお鮨で大満足!!
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食べきれなかった分はパトちゃんにお願いして手伝ってもらいました。良く考えると、飛行機に乗ったらすぐに機内食が出るのでした。大丈夫?このままでいくと機内食が食べられなくなるのでは?3人で空港のあちこちへ行き、お土産を買っていよいよお別れ~(-_-;)
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2か月たっぷり母子の時間を楽しむことが出来ました。アメリカから帰って来て、すっかりお掃除上手になったパトちゃん、いつも家の中は綺麗に片付いていてピッカピカ。気持ちよく過ごさせてくれてありがとう。
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入国管理を通り、中に入ってゲートに行き、お茶を買っているとまもなく搭乗案内・・・と放送しています。慌ててアイパッドを出してサンパウロのボンと話をしていると、すぐに優先搭乗が始まりました。まだ出発まで1時間もあります。
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欧州乗り継ぎの団体客の方がたくさんおられました。シップサイドの写真、今回はちょっと頑張って立ち止まって撮りました!
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フッカフカで気持ちの良さそうなビジネスクラスは素通りして・・・(笑)
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もちろんコチラです。(^_^)/でも大好きな飛行機に乗れるからテンションアップ↑
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座席は20D、隣3席が空いていたら4席独占・・・と思ったのは甘かった。向こう2席は関西弁の女性。エミレーツ・サンパウロ支店のお姉さんの言う通りの席にしていれば3席独占できたのに…。(教訓)空席を願うよりまずは従ってみよう!でも斜め後ろがトイレ。これですっかり安心してしまいました…。
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午後11時半プッシュバックし、私たちを乗せたEK317便は生まれ故郷の大阪の地を離れ飛び立ったのでした。さようなら日本、さようならパトちゃん、そしてお友だち。。。また会う日まで!楽しい思い出をありがとうね。

by beijaflorspbr | 2012-05-27 21:53 | 飛行機(搭乗記) | Trackback
2012年 05月 26日

無事にサンパウロに戻りました!

関西国際空港→ドバイ国際空港(10時間40分のフライトの後、ドバイでトランジット3時間)→サンパウロ・グァルーリョス国際空港(14時間40分のフライト)を経て午後4時30分にやっとサンパウロに到着しました。大阪を発って29時間目に最終目的地に着いたわけです。今回のドバイーサンパウロ間の14時間40分というのは自分自身のフライトでは最長記録です。退屈したらどうしよう、と心配していましたが、終わってみるとかなり眠っていた時間が長くて、全く苦痛に感じなかったので改めて驚いています。サンパウロの気候は秋、大体20℃前後と凌ぎやすい季節です。広い(自慢しているわけではありません)家の中は整然と片付いていました。声を出すと響くのはいつものこと・・・・。トリオさん、ボンもとっても元気です。そして優しいのが救いです。二人とも私の帰りを本当に待っていてくれたのが分かり嬉しかったです。
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やっと自分の家に帰ってきたという安心感があります。機内では阿呆のように眠りましたが、エミレーツ航空のサービスはエコノミーでも過剰気味というほど手厚く、ご飯の際には「起こさないでシール」を貼っていない限り絶対に起こしてご飯を置いて行ってくれるので、ちょっと食べ過ぎてまた太ってしまいました(笑)今日はさすがに疲れていますが、今夜はゆっくり休んで、この旅の間の記録を克明に認めたいと思っています。ああそうそう、皆さまにご心配頂いている膝の不具合ですが、何とか最後まで持ちました。最初の行程では隣が1席空いていましたので、足を投げ出していました。後半はほぼ満席の中、選んだ席が良かったのか、少し動くことができたので痛みも和らぎました。

娘のエルは、ただ今他州へ勉強会のため出張中です。明日の夜、会ってお土産を渡すのが楽しみ~♪しばらくハチドリ家もお祝い事が続きそうです。では今日はおやすみなさいませ。家族のことでとても誇らしいことがあったのですが、それはまた後日ご報告させて頂きます。

by beijaflorspbr | 2012-05-26 11:47 | Chacara Flora | Trackback | Comments(8)
2012年 05月 25日

奈良へ②

萬葉植物園を後にした後は、春日大社にお参りをします。
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まだ気が遠くなるような距離を歩いていきます。でも久しぶりにお会いしたMさんとお話しているとあっという間に目的地に着いてしまうから不思議です。
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ご本堂に着きました。
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ゆっくりお参りをして次のお寺へ参りましょう。
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さすがに歩き疲れましたので、少しだけ休憩をすることにしました。手入れの行き届いた庭園を眺めながらのお喋りもまた楽しいものです。
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学生でいっぱい、次の目的地は東大寺。
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3年前のお水取り以来の訪問
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大仏殿に向かいましょう!
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修学旅行生に揉みくちゃにされながら境内を歩きます。続きます。

by beijaflorspbr | 2012-05-25 06:00 | 日本国内旅行 | Trackback
2012年 05月 24日

奈良へ①

この春最後の思い出に、昔からお仕事でお世話になっているMさんと待ち合わせて、奈良小旅行を楽しんできました。午前11時に近鉄奈良駅に集合しました。托鉢のお坊さんも絵になります。
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奈良駅には既にたくさんの小学生たちが…。そういえば昔私の修学旅行先も奈良だったかなあ?と。
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興福寺横を歩いて、春日大社に向かいます。世界遺産だらけの奈良はかなり見応えがあります。
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長い距離を歩いて歩いてやっと春日大社・萬葉植物園に到着しました。
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萬葉植物園は、きちんと整備された公園というよりは、自然を生かした庭園で癒されます。
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麦やあやめ、シャガなどがところどころに植えられています。
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池には鯉がいっぱい!近づくと餌をくれるのかと勘違い・・・(笑)
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これは八重黒龍という藤、ダイナミックな咲き方です。
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少し盛りは過ぎていますが、藤棚にはたくさんの藤が咲き乱れていました。実に美しい!
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足が痛くなるほど歩いて萬葉園を楽しんだ後は、春日大社へ。道中これがまた遠い。。。小学生たちが鹿と戯れていました。私は怖くてよう触りません(--〆)
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続きます。

by beijaflorspbr | 2012-05-24 10:06 | 日本国内旅行 | Trackback | Comments(6)
2012年 05月 23日

バトン世界選手権、強化合宿を見に行く

大阪羽曳野コロセアムというところで、8月初旬に行われるバトントワーリング世界大会の強化合宿に、恩師の高山 アイコ先生がご指導に来られているとのことで、会いに行ってきました。
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昨年は、東日本大震災で出場を見合わせたので、実に2年ぶりの出場です。日本代表チームは、毎年見応えのある演技をするので定評があり、過去に何度も優勝の栄冠を手にしています。チーム、個人、ペアなど様々なジャンルに、私どもの弟子や孫弟子そして、元仲間などが指導者となって全日本のチームを支えています。一緒にバトンをしていたOさん、Kさん、そして教え子のNさんも来ていました。

バトンの恩師、高山 アイコ先生には、東京の大学に入学と同時に、高田馬場にあった「高山 アイコバトンスタジオ」で2年間学ばせて頂きました。後に指導者となった私の基本はこのスタジオで学んだものです。先生は長年、日本のバトン界のために尽くしてこられました。今バトンが全国に広がっているのも皆アイコ先生のご尽力のお陰です。アイコ先生とも思いの外ゆっくりお話しさせて頂くことができました。連れて行って頂いた、高校の先輩のY子さんに感謝!

今年はフランスのパリで世界大会があり、孫弟子Tも行くそうです。この強化合宿の後、我が家に呼んで、たらふくご馳走をしてあげました。とっても元気の良い彼女、話の内容もとても分かりやすく、明確なビジョンがはっきり見えて実に頼もしく、とてもハッピーな気持ちになれました。弟子の活躍は本当に嬉しいものです。仕事に打ち込んでいる人の目はとっても綺麗。これからも孫弟子Tをずっと応援し続けます。豪快にビールを1リットル飲み(私は検査前で禁酒(/_;))たくさん食べて大好物のニンニクご飯をお土産に帰って行きました。

ニッポンガンバレ、Tもガンバレ!!パリか・・・いいな。(^-^)

by beijaflorspbr | 2012-05-23 23:48 | 人生 | Trackback
2012年 05月 22日

最後の日々

約2カ月の日本での滞在を終えて、まもなく本拠地のサンパウロに帰ります。最後に、難しい事務処理をしなければならず、心痛のあまりお腹の調子が悪くなってしまいました。膝の不調とお腹の不具合がダブルパンチのように容赦なく私を痛みつけます。尤もこのお腹の不調は、昨日のバリウム検査後の下剤服用によるものですが。。。でも神様は私を見捨てませんでした。結果オーライで、明日には全て完了するはず。何のことやら、、、ですが、一つ一つきっちり片付けて帰らないと何ヶ月もブランクが空いてしまいます。
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きちんとメモをし、抜かりなく有終の美を飾ることができますように!とは言え、今日は美容室アファンにデジカメを忘れて来ちゃった。。(−_−#)ちょっと自己嫌悪な一日でした。明日は心機一転頑張ろうっと!
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それにしても、今回の2カ月は楽しかったな〜〜〜〜〜〜。色々な再会もあり、思い切り旧交を温めることが出来ました。私に会ってくれた総てのお友達に感謝!またお会いしましょうね。

★追記・・・その後デジタルカメラをアファンさんから送って頂きましたので、何とか関空ードバイーサンパウロの旅行記をカメラに納められそうです。ありがとうございました!4時間の施術の間出して頂いた純米酒もコーヒーもお菓子も美味しかったぁ・・・(笑)何をしに行ってきたんだか・・・(●^o^●)

by beijaflorspbr | 2012-05-22 23:48 | 日本 | Trackback