ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

beijaflors.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2012年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧


2012年 03月 31日

エミレーツで日本へ・・・⑤ドバイ国際空港にて

旅行記の間が少し空いてしまいました。サンパウロを出発して約13時間半のロングフライトを経てアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに到着しました。この空港に到着するほとんどの人が乗り継ぎ客のため、誘導は基本的にトランジットスペースへ簡単に移動できるようになっています。この点が少し心配でしたが、こんなに分かりやすいのであれば、ご高齢の方や小さいお子さんを連れた方でも大丈夫そうです。流れに沿ってどんどん歩いて行くと、パスポートコントロールはなく、いきなり荷物検査場がありました。荷物をX線に通した先が広大なトランジットスペースになっていました。時間が早かったせいか、まだ閑散としていました。
f0146587_20332275.jpg

まずは電光掲示板で現地時刻と次のフライトの時間&ゲートを確認してみましょう。
f0146587_20343524.jpg

関西空港行きの便が出るまであと4時間。何しようかな?とりあえず、探検です。。。
f0146587_2036816.jpg

免税店がたくさんあり過ぎて、逆にどれに入ったら良いのか分からなくなってしまいます。豪華なジュエリーショップには、24金、22金、20金…と選り取り見取りのジュエリーがキラキラと並んでいました。とりあえず、娘に頼まれたグロスと私のもついでに。ミニペルシャじゅうたんが気に入ってしまったものの、どこに飾るの?と思うと自然にブレーキがかかります。物を見るのに飽きてしまった後は、人間ウォッチング。いかにもグローバルな雰囲気にいくら見ていても飽きることがありません。自分がこんな空間に立っているのが不思議。
f0146587_20412965.jpg

そうこうしているうちに喉が渇いていることに気づきました。スターバックスでレモンジュースを買って飲みながらアイパッドを取り出しWiFiを探しましたが、なかなか繋がりません。
f0146587_20461113.jpg

飲み物を飲んで少し落ち着きました。少し休もうかな?時間を確かめて長椅子に寝そべりました。
f0146587_20475379.jpg

この時間はまだ空いていましたが、もう一度散歩をして戻ると何とほぼ満席。。。しかも、隣の大男がすごいイビキをかいていて煩くて休めないの。(--〆)まいりました。しかも、左隣には真黒のおじさん、こんな環境の中で仮眠が取れるほど私の心臓は強くありません(笑)気を取り直して椅子から起きあがり、もう少しお散歩をすることにしました。免税店付近は真夜中にも関わらず大変混み合って活気がありました。が、少し静かな場所を求めていると、こんな空間もありました。
f0146587_2162288.jpg

広い広いフードコート、でも全くお腹は空いていません。
f0146587_2173192.jpg

トランジットの間にフリーWiFiでアイパッドが繋がって、ブログに書き込みをしたり検索をかけているうちに搭乗まで1時間と迫りました。エミレーツは、関西空港行き(AM2;55)と成田空港行き(AM3:00)を5分の差で毎日運航しています。それぞれの出発ゲートに近づくと、急激に日本人の顔が増えました。
f0146587_2192423.jpg

出発時刻より随分早めに搭乗案内が始まりました。
f0146587_21122785.jpg

待合室も広すぎてちょっと肌寒い。ピッカピカの公衆電話、天井の高さなどを見ては立派さにため息・・・。
f0146587_2112566.jpg

さあ、4時間のドバイでのトランジットの後、いよいよ関西空港行きの飛行機に搭乗します。機内が空いていると良いな…
f0146587_21143652.jpg


by beijaflorspbr | 2012-03-31 21:15 | 飛行機 | Trackback
2012年 03月 30日

家中大掃除~♪

昨日はブログをお休みしてしまいました。随分たくさんの方に見に来て頂き、感謝いたします。日本に帰国をして1週間が経ち、完全に時差ぼけは治ったものの、家の中の大掃除に手を付け始めました。やるなら徹底的に…。結局、ボンの部屋からは30リットルのごみ袋が8個分!自分たちの部屋の背の高い本棚がグラグラしていたので、解体をし次の粗大ゴミで廃棄することにしました。地震が怖いので、家具全体を低めにと模様替え中です。パトちゃんがひとりでも安心して暮らせるように、一生懸命考えながらお掃除と整理をしています。夕方、ふとメールをみると、教え子Yちゃんから「今日の夕方行ってもいいですか?」と。もちろんOKよん(^-^)嬉しいメールでした。ちょうどお掃除が終わったら餃子を作るつもりにしていたので、急いでこしらえYちゃんを待ちました。Yちゃんは、美味しそうかつ美しいミニトマト、苺、カツオのたたき&ビール~♪を抱えて来てくれました。良い子じゃ良い子じゃ。。。(笑)先日あった同窓会の写真やら積もり積もったお話がすごく楽しくて夢中になってお喋り。
f0146587_12451759.jpg

午後9時過ぎに、仕事を終えたHKが合流。また餃子を焼いてたっぷり食べてもらいました。普通のご飯こそが美味しい。結局話が盛り上がって午前サマ。お掃除からご飯づくり、夕飯におしゃべりと・・・怒涛の一日だったため、なかなかPCを開けられませんでした。

そして今日、待望の!?新しいカーペットが北海道の店から到着。そうなんです、今流行りのネットショップ。車を処分してしまったので、こうしたシステムが本当に有難い。因みに新しいカーペットはピンクにしてみました。部屋が急に明るくなりました!
f0146587_12503529.jpg

何だか楽しい日々です。

by beijaflorspbr | 2012-03-30 12:51 | 日本 | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 28日

やっと見つかったハチドリちゃん

ここ1年ほど行方不明だった私のハチドリのピンブローチがやっと見つかりました!日本とブラジルとを行ったり来たりすると、必ずある積み残し。いつかの告別式で、パールのネックレスがないのに気付いたらブラジルに置き忘れていたり、ブローチをたまたまブレザーの襟元に付けていて取り忘れそのまま…という管理能力のなさ。我ながら嫌になってしまいます。今度のハチドリさんは、どこにも居なくて、サンパウロでも日本でも本当に家じゅうひっくり返す勢いで必死で探しました。そうしたら、いつも一番使う引き出しの隅っこの奥から出てきました!今は神棚に飾ってあります(笑)小さな貴重品、これからも永遠に大切にしていきます(誓)
f0146587_11192745.jpg

はちどりちゃん、ごめんね。。。お陰さまで、引き出しはキレイに片付きましたわ。

by beijaflorspbr | 2012-03-28 11:08 | Jewelly | Trackback
2012年 03月 27日

お世話になったKさんの告別式

ある団体のお偉いさんだったKさん(女性)、その方がご縁を結んでくださり私とトリオさんは結婚をしました。それから35年の間、Kさんは折に触れて私たち夫婦をいつも勇気づけ、差し入れやお土産もたくさん頂き、家を建てている時は良くお小遣いを頂きました。「良い家が建つと良いわね!」と楽しみにしていらっしゃいました。子どもたちにもとても優しく接してくださり、ショッピングセンターに連れて行って「何でも好きなものを買ってあげる!」と大盤振る舞い。大きなぬいぐるみが家にあった時にはそのスケールに驚きました。そのブラジルのお母さんのようなKさんが残念ながら3月10日に亡くなられました。その訃報をサンパウロで聞いた時には、心から悲しい思いでいっぱいになりました。Kさんのお母さまは100歳まで生きられたので、Kさんもきっと長生きしてくださるだろうと決めてかかっていました。いつでも会えるだろうとたかをくくっていたのは迂闊でした。そしてKさんの突然の訃報に接し、またこう思いました。「会いたい人には躊躇わず会いに行こう!」と。ここ2年ほどお会いしていなかったことを死ぬほど後悔しました。つい先日、その団体が主催する大きな告別式があり、何とか間に合い、参列させて頂くことができました。何百人もが参列する大きな大きな葬儀でした。生前のKさんの功績が如何に大きかったのか、ということを参列されている方々を見たり、弔電の文章の中から再認識しました。優しくてステキなお顔の写真を拝見しているとやはり後悔の気持ちが先に立ちました。何故会っておかなかったんだろう、何故一言お礼が言えなかったんだろう。Kさんへの恩返しも何も出来ないまま、Kさんは天国に旅立たれました。
f0146587_2359567.jpg
すみません、Kさん。これからはKさんを目標に、より豊かな人間性を磨いていきます。心よりご冥福をお祈りいたします。Kさん、今までありがとうございました。(お花のプレゼントを全会葬者へ配られたのもKさんの優しい心配りなのでしょうか)


by beijaflorspbr | 2012-03-27 23:59 | 思うこと | Trackback
2012年 03月 26日

エミレーツで日本へ・・・④EK262便セナの映画と夕食サービス

日本に到着して今日で5日目、午後になると猛烈に眠たくなります。時々はキーボードを叩きながら居眠り。。。今日は郵便局や銀行にも用事があったので、珍しく自転車を引っ張り出してみましたが、向かい風が冷たいこと。まだまだ寒い日本、家の中でもコートを着て防寒していたら、パトちゃんに「大げさねえ」と笑われました。さて、エミレーツ機内に舞台を戻します。あとドバイ到着まで8時間、と書きましたがワンコの映画の後、「SENNA」を無我夢中で観てしまいました。ずっとアイルトンセナの大ファンだった私。1988年、1990年、1991年とワールドチャンピオンに輝き、まさにサッカーと並ぶブラジルの星だったF1の大スターだったセナ「音速の貴公子」とも言われたセナ。1994年5月1日、イタリア・イモラサーキット場、タンブレロで衝撃の事故死するまで、どれほどの夢や希望を私たちに与えてくれたことか。その過程をつぶさに見守ってきた私は、映画は終わっているのに懐かしい思い出とオーバーラップして涙が止まらなくて本当に困ってしまいました。一番印象に残っているのが、セナの国葬の日のことです。朝のVARIG便、ファーストクラスに棺が載せられ、パリ経由で生まれ故郷のサンパウロに到着。空港から、Ibirapueraにあるサンパウロ州議会場に運ばれる道路には朝早くから大勢の市民が出迎えていたこと(たまたま子どもたちを学校に送って行った帰りにその光景を目撃)、その日は終日一般市民にもお別れをさせてもらえたこと、棺の上にポツンと置かれたトレードマークのセナの黄色と緑のヘルメットが寂しげで辛かった。翌日Morumbi墓地までの葬送の列には人種、年代、貧富の差を超えた市民約100万人がセナの最期を見送ったこと。たまたま仕事の帰りに通行止めに遭って図らずもその光景を目の前で見られたこと。ネクタイを締めたスーツ姿の紳士が、辺り憚らず大声で泣いていたこと、貧しい地区に住む小さな子どもたちが裸足でセナの乗る消防車の後を走って追いかけたことなどなどがまるで走馬灯のように駆け巡り、悲しみでいっぱいになってしまいました。このシチュエーションで「SENNA」を観たのは失敗だったな、と後悔。しばらく泣いてから化粧室で顔を洗って出直しました。サンパウロ時間午前11時半を過ぎた頃、機内が少しだけ明るくなりました。
f0146587_22583.jpg
飲み物サービスが始まりました。何故か皆アルコールを頼んでいる人は一人もいません。恥ずかしかったけれど、「Red Wine!」というとニコッと笑っておつまみと共に出してくださいました。ホッー
f0146587_229476.jpg
後で気がついたのですが、エミレーツの機内サービスは昔のJALのように、お目覚めのジュース、そして2回目がアルコールという順番のようでした。早まった私、恥ずかしい(/_;)飛行機は順調にドバイに近づいてきました。
f0146587_22125371.jpg
そして2回目の飲み物と同時に食事が配られます。とっても感じが良く、テキパキしているキャビンアテンダントさんたち。
f0146587_22144373.jpg
チキンかラムの選択だったので、チキンにしてみました。本当は両方ともちょっと苦手(+_+)
f0146587_22161341.jpg
ホットミールはもう火傷しそうなほど熱々。そして当然の如く白ワインをもう1本、(^-^)vメインだけアップしてみると、何と黒フェイジョンが溢れそうなほど入っていてすごいボリュームです!
f0146587_22191246.jpg
必死の思いで頂きましたが、完食は無理、コーヒーと紅茶を頂いてボリュームたっぷりの夕食が終了。
f0146587_22363133.jpg
あまりにもお腹がいっぱいになり過ぎたので、一番後ろまでお散歩~と思ったものの、どうも飛行機が揺れて揺れて何度もシートベルトサインが点灯するのでそれも叶わず自席に帰ります。
f0146587_22244219.jpg
着きそうでなかなか着かないのでちょっといらっときましたが、焦りは禁物。ドバイにはほぼ時間通りに着陸しました。下りた時点で何時なのやら次が何時に出るのやら、さっぱり分かりません。
f0146587_22264132.jpg
ここの空港はトランジット客がほとんどなので、皆の後に安心して付いて行くことにしました。
f0146587_22295299.jpg


by beijaflorspbr | 2012-03-26 22:33 | 飛行機 | Trackback | Comments(10)
2012年 03月 25日

エミレーツで日本へ・・・③EK262便午前2時半の朝食

深夜便のためか、安心してぐっすり寝込んでいると、ガタガタと突然慌ただしい音が。機内も少しだけ明るくなりました。むむ?今何か言ったよね。「Café da manhã」とか「Breakfast」などと聞こえました。ま、まさか。時計を見ると・・・
f0146587_23285966.jpg

午前2時半の『朝食』は、しっかり温められているので、とっても美味しそう。「スクランブルドエッグ」か「チーズ&サルサオムレツ」の選択ですが、早口で何を言っているか聞き取れなかったため、「オムレツ。。。( 一一)」と言ったはずなのにこれがきました(笑)↓見事にスクランブルドエッグ。ま、良くあることですよね。ハハハ…。
f0146587_2337105.jpg

結構ボリュームたっぷりでした。焼きトマトが美味しい~♪塩味もきつくなく、食べやすかった。
f0146587_23385391.jpg

食事が終わるとまた真っ暗闇に。
f0146587_2343630.jpg

しばらくぐっすり眠って、起きてからワンコの映画を1本観ました。エミレーツのオーディオプログラムは定評があります。この映画もしっかり日本語で視聴。
f0146587_23445214.jpg

しばらくするとまたワサワサ…そして良い匂いがします。
f0146587_23462844.jpg

熱々のチキンエンパナーダとお水の配給。エンパナーダはひとつひとつ手渡し。そんなに空腹ではなかったものの、ついつい頂いてしまいますねえ。とっても美味しかった!
f0146587_23482798.jpg

お腹が落ち着いたところで、航路を見ているととても興味深く、飽きることがありません。サンパウロを出発してすぐに大西洋上に出てひたすら飛び、アフリカ大陸上空をまたまた東に東に飛んでいく航路なのですね。
f0146587_23543942.jpg

でもこの時点でまだ5時間しか経っていません。あと8時間半、どうしよう?いえ、心配することはありません。機内で爆睡出来る私には、とても有難い休息の時間です。しかし、このコースはとても揺れるので、決してシートベルトを外してはいけません。ところが、お隣の人がしょっちゅうトイレに行くので、ベルトを外している時に揺れると冷や冷やしました。今夜はもう遅いので、機内編は明日に続けます。

by beijaflorspbr | 2012-03-25 23:58 | 飛行機 | Trackback
2012年 03月 24日

エミレーツで日本へ・・・②搭乗まで

夜遅いのにわざわざ見送りに来て下さったすずめちゃんご夫妻とカフェを頂きお喋り。
f0146587_19385476.jpg

ほどなくお二人とお別れし、中に入りました。時間も時間なので荷物検査上も出国ブースも随分空いています。連邦警察のイミグレーションで、いつものように出入国カードを差し出すと、何故か控えを返却してくれません。「あれ?書類返してよ!」と言うと、「要るの?」という返答。今PF(Policia Federal)の業務は民間委託をしているのでこちらが気を付けないといけません。掲示板を見ると、搭乗まで約1時間半。
f0146587_19461759.jpg

搭乗口付近でのんびり待ちました。
f0146587_19494559.jpg

今夜乗るエミレーツの飛行機はB777-300ER、私のキャリーをふと見ると随分賑やかに。そういえば長いことJALに乗っていないな~。そろそろ懐かしくなってきました。
f0146587_19513354.jpg

真夜中の0時半を過ぎた頃、EK262便の搭乗案内が始まりました。出発まで1時間もあります。
f0146587_19532723.jpg

ファースト、ビジネスの優先搭乗が終わった後、エコノミークラスの後方の人から順番に搭乗します。
f0146587_19554471.jpg

15分くらい経った後にやっとエコノミー前方席の我々が搭乗しました。疲れた。。。。
f0146587_19565952.jpg

シップサイドを写したけれど、見事にピンボケ(-_-メ)
f0146587_19575645.jpg

私の席は、ビジネスとエコノミーの境目からちょっと後ろの席、これなら食事に早くありつけそうです(笑)
f0146587_1958544.jpg

ドバイまでの座席は右側3列の通路側です。長旅なのでどうぞヨロシクね!お隣はポル語を全く話さない中東系の若い男性2人。既に肘掛けを突き出して自己主張をしています。ああ・・・先が思いやられます(;一_一)天井には星座のような美しいライト。これが機内が暗いと本当に星座に見えるから不思議。とても綺麗で気に入りました。機内もとても清潔です。通路が少し狭いことを除けば、何とか快適に過ごせそうです。
f0146587_2025687.jpg

機内は満席ではなく、ところどころ空いていましたが、運の悪いことに私の横は空席がなく、かなり圧迫感を感じました。しかし夜間飛行なのでのんびり眠りながら参りましょう…。EK262便はほぼ時間通りにサンパウロを離陸しました。感心したのは、離陸前に熱いお絞りが配られたこと。最近良くあるぺランぺランのお絞りではなく、ちゃんとしたタオルです。早速皆手だけでなく、顔もしっかり拭いていました。初めてのエミレーツ、機内でのサービスは?機内食は?期待が膨らみますが何しろ真夜中ですごく眠たい。。。どうなる?13時間半の私の旅!?
f0146587_20302660.jpg


by beijaflorspbr | 2012-03-24 20:07 | 飛行機 | Trackback
2012年 03月 23日

エミレーツで日本へ・・・①Guarulhos空港チェックイン

今回エミレーツを選んだのは、比較的時間のロスがない上に、飛行機も新しくて私の好きなB777-300ER機だったこと、サービスも良いという噂を聞いたからです。いざ予約購入をしてみると、税金なども安くて前回往復したTAM/ANAのスタアラ系よりも20%ほど安価で購入できました。予めスカイワーズ会員になり、マイル登録も有利になるように手配したことは言うまでもないことです。エミレーツの出発時間は真夜中の1時25分。自分では出発日は3月20日(火)と信じ込んでいましたが、エミレーツの事務所のおねえさんに「セニョーラ、空港には19日の月曜日に行ってくださいね」と注意され気付いたような次第です。昔の日本行きの便は、VARIGもJALも皆深夜便だったことを懐かしく思い出していました。従って、夕飯を自宅で死ぬほどたっぷり食べた後、午後9時にEくん号で自宅を出発しました。残して行く男二人が少し心配ですが…。幸い渋滞もなく、午後10時少し前にはGuarulhos空港に到着しました。エミレーツのターミナルは一番奥の第4ターミナル。
f0146587_23301592.jpg

随分長い列が出来ています。まさか、まさかエミレーツじゃないでしょうね、とおねーさんを捉まえて訊くといとも簡単に「そうよ、エミレーツよ!」と言うではありませぬか!ひぃ~きっと満席なのかな、嫌だな・・・。なんて最初からテンションが下がります。最近国際線で活発に世界に飛び立つブラジル人の多さはありとあらゆる国と便に及んでいます。きっとこのタイミングで日系航空会社がサンパウロに飛んで来れば、間違いなく毎便満席になることでしょう。
f0146587_237256.jpg

昨年9月のTAMの行列を経験した私としては、最初から体力を消耗するこんな列に辟易。それでも受付カウンターの数が多かったせいか、ドバイ行きのみの受付だったせいか、列はどんどん進み、あっという間に私の番がやってきました。すごいすごい。チェックイン時に、パスポートとE-Ticketを提示しようとすると、「いいのいいの」とパスポートだけを見てPCに入力します。次にトランクを乗せて計量。1個は25キロ、2個目は15キロと行きはいつも軽め。エミレーツのブラジル線は、32キロ2個と手荷物許容量も寛容。少しだけ戸惑ったのは、「この荷物は誰が作ったか」「どこで詰めたか」「人からの預かり物はあるか」などと矢継ぎ早に訊いてきたのはビックリ。非常に訊き取りにくいポル語で、最後に「手荷物にこれを付けて」って言われたのに、計量計の上に載せちゃった。(>_<)「違うわよ、あなたの荷物に付けてね!」と笑顔の受付嬢。何だかダサイ私。(--〆)
f0146587_23214728.jpg

まあいいや。。。チケットは3枚、2枚はボーディングパスでもう一枚は、キンキラキンの荷物用のタグでした。予め前方の通路側を座席指定しておきました。
f0146587_23215984.jpg

空港に着いて約1時間でチェックイン完了。後は飛行機に乗るだけ…。だんだんテンションが上がって行くのが分かりました。ふふ…。飛行機好きの本領発揮、次は搭乗編に続きます。

by beijaflorspbr | 2012-03-23 23:20 | 飛行機 | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 22日

まだ疲れが取れません

帰国一日目、通信物の中から気になるものをピックアップして支払いや電話問い合わせやスーパーへの買い物などを精力的にこなしているうちに酷い睡魔に襲われダウン。夜の7時に目覚め、パトが用意してくれた鍋を頂きまったり。。。明日から今回の旅行記が書けたら良いのですが…。
f0146587_23531815.jpg


by beijaflorspbr | 2012-03-22 23:53 | 日本 | Trackback
2012年 03月 21日

無事自宅に到着しました。

サンパウロードバイは13時間強、ところがドバイー関空までは8時間25分という短さ。何と時差ぼけと疲れからか、眠っているうちに関西国際空港に着いてしまいました。
f0146587_18262316.jpg

関空からは空港リムジンバスで自宅近くまで、タクシーで楽々帰ってくることができました。今日はさすがに疲れ切っていますので、また改めて旅行記を描かせて頂きます。まずはただいま~♪

by beijaflorspbr | 2012-03-21 22:36 | 日本 | Trackback