ハチドリのブラジル・サンパウロ(時々日本)日記

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2011年 04月 30日

いよいよ明日開催「ブラジルを知る会主催 ブックフェア」

朝4時半に起きて5時から始まるロイヤルウェディングの中継でちょっと興奮気味でした。ずっとBBCを付けっぱなしにしていたので、とても臨場感がありました。それにしても映像的にも音響的にも完璧なお式でした。個人的には英国教会のセレモニーが大好き。そして聖歌隊の歌がまた好きなので、聴きごたえがありました。人が幸せになる姿を見守るのは良いものです。彼のお母さんダイアナさんの葬儀でのうなだれた姿は世界中の人が覚えていることでしょう。天国の「Mammy」にちゃんと報告ができたのかな。ウィリア王子&キャサリン妃お幸せに!ところで、パレードの時に、ウィリアム王子が時々敬礼をすると、ケイトさんがそれまで振っていた手を止め、膝に置いて静かに頭を垂れていました。とても美しい姿でした。新しい英王室のスタートに拍手!

さて・・・こんなどんよりした金曜日
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日曜日に行われる知る会のブックフェアのお手伝いにちょこっと行ってまいりました。今回の目的はただひとつ、東日本大震災の被災者を応援するブックフェアーです。
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「ブラジルを知る会」ではこれまでに何度もブックフェアを行ってきました。いつも心配なのが「本が集まるかしら?」ということです。私自身も、日本に帰るお友達から本を置いて行くようにお願いして預かっていた本もかなりありました。午後3時過ぎに会場に行ってみるとこんな状態で…。予想以上に本が集まっていました。
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会員の皆さんが一心不乱に作業をされていました。小説、単行本、雑誌、子ども用本、趣味・実用、語学などジャンル別に分ける作業がかなり残っていますが、当日はキレイに見やすく並んでいると思います。
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地道な作業の連続で会員の皆さんもお疲れのようです。私もほんの5時間ほどでかなり目がしょぼしょぼ&鼻がズルズル状態になってしまいましたが、きょうはもっとお手伝いをさせて頂きます。
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会場を提供してくださった三和学院は学習塾ですので、今日の午後の授業が終わったら机を並べて全ての本を整頓させることができるかと思います。昨日帰る時点ではこの通りかなり綺麗に並んでいました。素晴らしい!根気また根気の連続です。古本とはいえ、新品同様の本もたくさんありました。面白い単行本も山のようにありますので、是非お出かけくださいませ。全て廉価での販売です。
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既報の通り、売り上げの全額を、サンパウロ日本領事館を通して日本赤十字社に東日本大震災の義援金として寄付させて頂きます。詳細は以下の通りです。

日時:2011年5月1日(日曜日)
    AM9:00-PM3:00まで
場所・協賛 :三和学院
Rua Teixeira da Silva, 539 Paraíso

出来れば買い物袋やエコバッグなど持参でお越しください。有料駐車場は会場の真ん前にあります。当日会場にてお待ち申しあげております!

by beijaflorspbr | 2011-04-30 16:49 | お知らせ | Trackback
2011年 04月 28日

息子と歩く京都・嵐山・・・2

世界遺産・天龍寺にやってきました。この日は本当に良いお天気で気温も急上昇、着てきたジャケットを脱いだら二人とも上下真っ黒で識別不能に(笑)。何度か携帯で「どこにいるの~?」などと連絡を取り合う始末。
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今年の京都は本当に外人さんに全くと言って良いほど会いませんでした。入り口で一人600円の拝観料を払っていたら、ボンが「えええ?何で金払うの?」と来た。「良いじゃないの、綺麗に手入れされたお寺を見せて頂いたうえ、手を合わせたらご利益があるかもしれないじゃない。何よりあの桜を見られるのは有り難いことよ」
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お寺の中は結構混み合っていましたが、良い感じでのんびりできます。
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ここまで来たのですもの、早速後醍醐天皇の尊像を祀る祠堂、多宝殿へと行きましょう。脇を流れるせせらぎに見とれていると
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あらら・・・かなり先を行くボン、こらまて~
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うっすらとピンクに彩られたお庭が見えてきました。
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こちらは祥雲閣・甘雨亭というお茶室です。
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さあ、ここからが桜のオンパレード
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吉野で崩御された後醍醐天皇も桜をご覧になっておられますね。
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しばし桜の世界へいざなわれます。
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桜を見ているうちに、被災地の方々のことを思い出して何だか涙が出てきてしまいました。被災地にも桜が咲いても今年ばかりは楽しめるのだろうかと。東北に深い縁のある我が家、いつかどうしても仙台の桜を見たくて新幹線に飛び乗って観に行ったっけ。
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随分長い時間眺めていたのでしょうか。ボンの「もういいでしょ!」の声に目が覚めます。
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桜を楽しんだ後は大方丈へ戻ります。
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靴を履いて今度は庭に出てみましょう。
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このお花、いつかパトと来た時も観たわ。
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広大な曹源池には鯉が。
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それぞれのペースで春の京都を楽しんでいます。
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今度は桜を庭から眺めてみましょう。
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あまりにも見事でファインダーに入りきれません。
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少し小高い丘にも桜。。。桜
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春は芽吹きの季節
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癒されます。
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さあ、そろそろ桜のシャワーともお別れして・・・
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と思ったら白と赤のお花が、最近良く見かけます。
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ピンクばかり観ていると黄色い連翹が新鮮に映ります。
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お花ばかりを見ていると、ボンが飽きてきたようです。やっと外に出ました。お蕎麦屋さんの予約まで後30分。
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またお地蔵さんの前で足の止まるボン^^;
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柔らかい表情が素晴らしい・・・などと一人前のことを。
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ここから嵯峨野名物の竹林へ回りました。
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ボンと一緒の嵐山、もう少し続きます。

by beijaflorspbr | 2011-04-28 18:10 | 散歩 | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 27日

息子と歩く京都・嵐山・・・1

桜はとっくに終わってしまいましたし私は地球の反対側のブラジルに帰ってきてしまいましたが、どうしても家族との思い出に記録を残したいので桜日記をしばし書かせて頂きます。

今回は3か月も日本にいたのに、今回息子と一緒に外出したのはたったの2回。1回目は電車で30分のデパートへ。ところが彼がひどい風邪気味で「早く帰ろ!」と言うので、買い物だけをそそくさと済ませ早々に帰宅。2回目は会員半額セールのクーポンを消化するために徒歩5分(いや3分!?)の炭火ハンバーグ屋さんへ。そこで食べ放題のご飯を7杯くらいお替りしたので恥ずかしくてそれ以来外出や外食は避けていたのでした。とにかく家でたらふくご飯を食べていたらご機嫌な彼、なんでお花見に行くの?という彼。まあいいじゃないの、最後のチャンスなんだからとブラジルに帰る5日前に京都・嵐山に誘い出しました。京都には朝早くから行きたかったのに、故障したオーディオ機器を心斎橋の電気屋に持って行くんだと寄り道(;一_一)すっかり出遅れた感のある京都行きでした。おまけに体力のある彼は「別に座らなくてもいいじゃん」と飛び乗り、我慢して立って行ったものの、きつかったーー(ーー゛)私は良いんですが、お年寄りが優先席に座る若い女性の前でずっと立っていたのがいかにも気の毒でした。桂駅で嵐山線に乗り換えやっと着いた嵐山。わーい。すごい人でホームはいっぱい!
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みんなが向かうところは同じ。
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お!綺麗に咲いてます。
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桜のトンネルを通って…。
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絵になりますね。
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真っ正面にしだれ桜が見えてきました。
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大好きな枝垂れの下にはブルーシートが敷いてあって興ざめでしたが、キレイなところだけを。
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見事です!しだれは咲き始めが濃くてキレイだと平安神宮のHPに書いてありました。
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渡月橋を渡りましょう。
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橋の側道からはみ出しちゃっている。
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早速お昼ご飯を、と思いいつもの「よしむら」に行くと「2時間半待ち」と言われました。ひぇ~
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じゃ、2時間半観光ね、と歩き出しました。水・・・にしようかと思いましたが、途中で缶ビール500ml缶を買って二人でグビグビ・・・。
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人力車のおにーちゃんたちも今日が稼ぎ時と頑張っています。キレイな着物を着た年配の女性がおにーちゃんたちの元締めなのか、テキパキと指示を出していました。
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高そうなお店の前は素通り・・・(笑)
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一生行けないと思う京都・吉兆にもお客さまをお迎えする準備が整っています。
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こちらは「嵯峨野」というお店
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お地蔵好きなボン、この観音さまの前から動こうとしません。あらゆる角度から撮影(笑)
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お花には全くの興味を示さないのでそのうちに私は桜の写真を撮りに行きましょ~。
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二人でてんでバラバラの行動を取りながらも何とか微妙な距離感を保ちつつ楽しみます。
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うぅ~今日がまさに満開で美しいこと。。。
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桜に見とれていると、ボンはこの家ののら猫の写真を一生懸命撮ろうとして…^^;
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お琴の生演奏を心地よく聴きながら歩く嵐山もまた良いものです。
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次は私の好きな世界遺産・天龍寺へ。「ええ?お寺?で、また桜?」とブツブツいうボン。まあ良いから付いておいで、見事なお庭が見られるから、とやや強引に連れて行きました。このお寺は足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立したもので、吉野で崩御された尊像を祀る祠堂の前には見事な桜が植えられています。お寺には「見頃です」と書いてありました。レッツゴー!
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次は天龍寺のお庭そして桜編です。

by beijaflorspbr | 2011-04-27 11:44 | 散歩 | Trackback
2011年 04月 25日

久々のサンパウロ街歩き

先週トリオさんと一緒にお出かけをしました。まずはメトロに乗ってCentro(中心街)へ。サンパウロのメトロの一番端の列車は、一両全体が「優先車両」となっています。車椅子の方、肥満の方、高齢の方はこの車両に乗ると座れる確率が上がります。
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1回乗り換えてCentroへ。それにしてもすごい人。しかしサンパウロの人たちは無理矢理乗りこんだり、人を押したりする人は少ないのです。マナーを守る人が多いのは新鮮な驚きです。何とかCentroに着きました。メトロは移動には便利です。一度この便利さを覚えてしまうと、無理をして車で渋滞する道路をイライラしながら走ったり、挙句の果ては高い駐車料金を払うのがバカバカしいと思ってしまいます。
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Centroでは私の仕事を済ませることと、銀行へ行きました。銀行が吸収合併によってコロコロ変わり、それに伴ってキャッシュカードも変わるので、手続きが必要だったからです。お陰さまで新しいカードも手にし、トリオさんからお金の下ろし方もレクチャーしてもらったものの複雑すぎてマスターできないままでしたが(笑)最近「いざという時に」という言葉が多くなりました。そんな年にお互いになってきたということなのでしょうか。東西線から南北線そしてパウリスタ線と3回乗り継ぎ、パウリスタ大通りを目指しました。日本に行っていた3か月の間に新しい駅が3か所できていました。サンパウロの金融の中心街、Avenida Paulista
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この通りには、金融関係や大手の会社の事務所が目白押し。家賃もサンパウロ一高いです。ちょっと時差ぼけで疲れていたので、いつもは歩いて行く距離も無理をせずタクシーで移動をしました。この日のランチはいつものあの店です。
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着いた時はバーも満席、もちろん客席も予約客で満席で、バーカウンターで食事をしている人もいました。我々はバーに机を置いてもらって隅っこでゆっくり食事を楽しみました。この店はもはや予約なしでは入ることのできない人気店になっています。まずはCarlosさんの出身地のAlentejanoの白ワインでカンパイ。
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次々とおつまみ&パンを持ってきてくれます。ここで食べ過ぎると後が苦しいけど・・・・。
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大好物のグリーンアスパラのクリームスープ
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メインは「聖週間」でもあり、Bacalhauを選択。この一皿はBacalhau ao Forno
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絶妙な塩加減が素晴らしい上出来の肉厚バカリャウを久しぶりに堪能しました。食べられない分はお持ち帰り~♪
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食事中、社長のCarlos氏や顔なじみのGerente(支配人)、ギャルソンたちが次々にテーブルに挨拶に来て「日本の息子は大丈夫か、セニョーラはあの時日本に居たのか、あんな悲しいことが美しい日本で起こるなんて!」と顔を曇らせ同情してくださいました。人の痛みを自分の痛みと捉える人の良いブラジル人(ポルトガル人)の優しさに触れ、感動してちょっと涙ぐみそうになってしまいました。
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今日はいつにも増してサービスも良く、皆優しかった・・・。デザートを頂きます。久々にアイスクリームが食べたくなって頼むと1スクープおまけが・・・。
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プチフールまでおまけにたくさん持たせてくれ、笑顔で挨拶。閑静なこのJardins界隈にある宝物のようなお店での静かで落ち着いた時間にとても癒されました。
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いいな、サンパウロ、今や大好きな第二の故郷です。いえね、食べ物だけではなく全てが好きという意味ですよ(笑)

by beijaflorspbr | 2011-04-25 16:18 | サンパウロのレストラン | Trackback | Comments(4)
2011年 04月 24日

2011年4月サンパウロに帰る旅8(サンパウロに到着)最後

大阪の自宅を出発したのが、2011年4月15日午前6時でした。そこから伊丹空港でNH2179便に乗り成田空港へ。伊丹でチェックインし預けた荷物はそのまま最終目的地のサンパウロ・Guarulhos空港まで預かってくれるのは朗報です。成田で一旦外に出てまた出国し、NH201便でロンドン・Heathrow空港へ。ロビンさんと懐かしい再会を果たし、ロンドン市内のCovent Gardenへ。もう一度Heathrow空港へ戻り、第3ターミナルからサンパウロに向けて出発と思いきや、大幅に遅れてサンパウロに到着したのは2011年4月16日午前8時半過ぎのことでした。旅には色々なアクシデントが伴いますが、今回も全て順調と言うわけにはいきませんでしたが、何とか無事にサンパウロに着けたのが何より嬉しかったです。今日のお迎えはトリオさんではなく別の方。Guarulhos空港は、到着客や出迎える人たちでごった返していました。最近またブラジルの通貨REALが一層高くなり、ブラジル人にはより海外へ出やすくなったのではないでしょうか。ブラジル人は、欧州出身の移民の方も多いので、ポルトガル行きやイタリア行きは毎便満席なのはもちろん、仕事や留学ででロンドン・フランクフルト・パリ・ニューヨーク・マイアミへ飛ぶ人も多いので、席を確保するには随分前からの予約が必須です。今回は、1月中旬の旅行の予定を12月初旬に決め、その週末にはもう支払いを済ませるというスピードでした。かつてJALの直行便が飛んでいた時は、1週間前の支払い(しかも分割も可)で良かったので、ちょっとだけ損した気分になるのは気のせい?さて、1時間以上も待ってやっと荷物を2個受け取った後は免税店に向かいました。いつもの頼まれたお酒とチーズなどの食品を購入。今回はフランス産のワインもセールだったので買いました。免税品を抱えて税関を通る際も、噂に聞いていた「放射線検査」はありませんでした。屋外に出るとちょっと蒸し暑い。気温は25℃くらいだそうですが、ボワっとする南米独特の空気が充満しています。上着を脱ぎ捨て、身軽に・・・。
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そんな空気までが懐かしくて。車に荷物を積んでいざ出発。
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土曜日なのにAnhembi国際展示場でAutomecという自動車の部品の展示会があるため、激混み。ここはFormula Indyの道路になるそうで、高いフェンスが張り巡らされています。
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Tiradentes大通り、昔はここでカーニバルのパレードがありました。今はサンボードロモという専用の会場があります。
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後ろに乗りながら荷物を支えている危ないおにーさん、発見。
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旧Centroのビル群が見えてきました。
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あっという間にIbirapuera
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左手が国内線専用のCongonhas空港
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このすぐ上を飛行機が飛んでいきます。いつかTAM機が事故を起こしてこの道路を横切って炎上した場所はこのもう少し先です。
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Avenida Washington Luisを真っ直ぐに進み・・・
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いつもと違うコースを楽しめました。自宅に到着したのは午前11時過ぎ。何と41時間目で到着しました。しばらくは無理をしないでゆるゆるとサンパウロ生活を楽しみたいと思います。長い長い旅行記をお読み頂き、ありがとうございました。

by beijaflorspbr | 2011-04-24 13:22 | 飛行機 | Trackback | Comments(4)
2011年 04月 23日

2011年4月サンパウロに帰る旅7(ロンドンーサンパウロ)

昨日はブログに不満をぶつけてしまい(笑)ちょっとスッキリしました。何しろさすがのブラジルの会社。以前もVARIGという航空会社でパリに向かう時に、同じようなことがありました。今の今までロビーで待っておけと言っておきながら夜中の3時過ぎにいきなり「行くよ!!」って、そりゃないわな。でもあの時も飛行機に乗り込むまでたったの10分もかからなかったような。ついさっきまでロビーに寝そべっていたおばちゃんたちが元気に起き上がって飛行機に乗る様は壮観でした!ここで教訓です。
「ブラジル系の飛行機に乗った人を迎えに行く際には必ず到着時間を確認しましょう!」Guarulhos空港のウェブサイトはコチラです。私の家族も時間通り午前5時半にGuarulhos空港に迎えに来てくれたものの、3時間遅れと言うことで一旦帰宅したのでした。さあ、私はまだロンドン・ヒースロー空港を発ったばかりです。お隣のJ席は20代と思われる若い男の子、その向こうは物静かなご婦人。体型も極端に大きくないので、圧迫感はありません。と思ったものの、すごい貧乏ゆすり(しかも両足のダブル)をする子でわわわ(@_@;)と危惧していたら、何だか疲れもありその振動でぐっすり寝むってしまったのはこの私^m^飛行機の振動かお隣の人工的振動かが分からないまま深い眠りに誘われました。気が付くともうとっくに離陸していて、CAの配る熱いおしぼりがボトっと私の膝の上に落っこちて目が覚めました。相変わらず機内は真っ暗です。
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「Carne?(お肉)ou Frango?(鶏)」もうひとつPastaという選択もありましたが、パスタが美味しくないのは証明済みなので、初めてCarne(お肉)にしてみました。写真を撮ろうと思ったものの、あまりの暗さに躊躇して撮れませんでした。ロビンさんとご一緒してサラダを頂いてから既に7時間ほど経っていました。あの時にお腹に入れておいて本当に良かったとこの時思いました。既にお腹がペコペコだったせいか、この機内食は思いの外美味しく頂けました。お肉をデミグラスソースでじっくり煮込んだような味で、意外や意外美味しかったのです!しっかり完食し、赤ワインも美味しく頂きご馳走さま!計算すると、日本を出発して夜通し活動していたことになり、さすがにこの機内ではグッスリ纏まった睡眠時間を摂ることができました。TAMは決して乗り心地の良い飛行機ではありませんが、唯一の利点と言っても良いのは、大きな足置きがあること。この足置きが「竹踏みマッサージ」のような効果があり、踏んでよし、ふくらはぎを足置きに乗せて足を伸ばして良しな優れものなのです。ANAの足置きは、真ん中に棒があり、足を延ばした時にちょっと邪魔になるのが難点です。ささいなことですが、乗り心地に大きく影響する大切な点です。そんなわけで数時間以上はぐっすりと眠ったかと思います。目を開けるとちょうど大西洋の上辺りでした。
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ここでまた映画「英国王のスピーチ」を今度は英語版(ポルトガル語の字幕)で観ました。着陸2時間前くらいになるとちょっとザワザワ、お隣の方が初めてのお手洗いに行かれたので、窓から写真を撮ると・・・。もうブラジル領に入っていました。ブラジルって本当に大きい!
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朝食サービスが始まりました。あっさりしたサービスが良い点なのか、笑顔が眩しいほど。でもこのカートが何度もゴンゴン座席に当たるんです。(;一_一)指を詰めそうで恐ろしかった・・・。
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朝食は、サンドイッチまたはオムレツです。今日もオムレツを。あれ・・・オムレツと言うよりはスクランブルエッグみたいで・・・。
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私たちの乗った飛行機は結局3時間遅れでサンパウロ・グァールリョス空港に無事着陸しました。あの出発時の騒動は何だったんだろう?と思えるほど、順調なフライトでした。もちろん機長からの挨拶もありません。お詫びもありません。唯一会った放送が「乗り継ぎの人は係員に尋ねてください」というもの。
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今回は沖止めではなかったのですが、降機しても係員を見つけるのが難しいほど。
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さようなら、レッドカーペットちゃん。「Bom Dia!」の挨拶もないけどいいもんね~(--〆)
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連邦警察の入国管理も意外にスムースに通ったものの、今度は荷物がなかなか出てきませんでした。約1時間以上待ったかな?伊丹ー成田ーロンドンーサンパウロの工程を改めて「遠いなあ~」と感じました。こんな時ですね、早くスタアラ系でもステイタスを取りたいと思うのは。何とか荷物を受け取って免税店で買い物をした後、外に出ました。やっとサンパウロに帰ることができました!少しだけ心配していた放射線の検査などは全く実施されていなかったようでした。もしこれがJALのように、ほぼ全員が日本から入国する場合などは特別検査があったかもしれませんが、私のように欧州経由だと目立たないのでしょうね。実際に関西に住んでいる私は放射能を浴びた可能性は限りなく低いと思うし、もし浴びたとしてもそれが拡散されるのかは疑問です。こんなことで風評被害が世界中に広まらないことを切に望みます。この後、車に乗って市内そして懐かしい自宅へ・・・旅行記はもう少しだけ続きます。

by beijaflorspbr | 2011-04-23 19:30 | 飛行機 | Trackback
2011年 04月 22日

2011年4月サンパウロに帰る旅6(ロンドン・ヒースロー空港にて)

ロビンさんとお別れした後、やっぱりちょっと寂しくなってしまいました。いつもそう・・・。会うまでは嬉しくて飛び跳ねたいほどなのに、お別れは辛いです。束の間のロンドンを満喫させてくださったロビンさんに感謝しつつ次の搭乗へのステップを踏みましょう。パスポートコントロールではパスポートをチェックしただけでハンコは付いてくださいませんでした。ガッカリ…荷物検査も難なく通過した後は広いロビーへ。
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色々なお店があります。とにかく荷物を纏めるのと、機内への持ち込み荷物に分けるためにソファーに座って荷物整理&歯磨きと顔を洗ってしまいます。
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お店も魅力的だけど、時間があまりなかったので回りをぐるりと歩いただけ。
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ハロッズだけは別です(笑)隅々まで見て回りました。楽しかった!
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この辺でもう搭乗予定時刻まで30分です。直前に表示された47番ゲートへと進みます。・・・が、なかなかゲートに辿り着けません^^;ハァ~ハァー遠い。。。行けども行けども着けませんでした。多分10分以上は歩かないといけないのかも。ロンドントランジットの方、要注意。
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やっとゲートにやってきました!(@_@;)
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この遠距離じゃお年寄りや子ども連れは大変ですね。ボーディングパスをチェック。やっとこさっとこ最終旅程です。もうひと頑張り!と気合を入れたものの、ちっとも搭乗案内がありません。
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「皆さまの乗るJJ8085便は計器システムのトラブルにより次のご案内まで待合室でお待ちください。尚いつ出発できるかは未定です」だそうです。じーっと待つ乗客のほとんどはブラジル人です。そのまま2時間ほど待っていると、いきなり「優先搭乗」ときた。ええ?聞いてない聞いてない!ゾロゾロ行列を作る搭乗客。え?文句言わないの?説明してって言わないの?と思いながら遅れまいと行列に並びました。2時間も遅れるとトイレにも行きたくなるし、お腹だって空いちゃいますよね、人間だもの。まあいいや、とにかくめでたしめでたし。
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いつもの飛行機B777に乗ります。3-4-3でちょいきつめ。もちろん満席です。
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乗ったのは良いけれど、いつもの水と歯にくっつく甘い飴を配られたのは良いけれど、一向に出る気配なし。そのうち機長さんの挨拶がありました。「今宵はこのTAMにご搭乗いただきありがとうございます。今この飛行機はシステムのトラブルで修理中です。次の出発時間は未定です。もうしばらくリラックスしてこのままお待ちください」だって(;一_一)この狭い席でどうやってリラックスするねん!(ーー゛)とややイラつきながらも待っていると前出のパイロットさんが「このヒースロー空港は0時30分に閉まります。それまでには何とか…」ときた。ええ?それまでには何とかって、治らなかったら降りるの?もしかしたらロビーで一晩?とそういう姿の自分を想像してはゾッとしたり…(被害妄想気味)(●^o^●)そうこうしているうちに、後5分で閉まっちゃうよ~と心配していたらあっという間に「Pronto para Decolar(離陸の用意ができました)」と言って飛んじゃった・・・(@_@;)ビックリしたのは私だけじゃないと思いますが、キツネにつままれたようでした。あの~説明は?システムは直ったの?と気になりながらも強烈な睡魔のせいでグッスリ・・・。機内食編は明日また。

by beijaflorspbr | 2011-04-22 20:25 | ロンドンの街角から | Trackback | Comments(6)
2011年 04月 21日

2011年4月サンパウロに帰る旅5(ロンドン・コヴェントガーデン)

コヴェントガーデン・マーケットの中をお散歩しました。
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「花金」と言う言葉がありましたが、ロンドンの方たちも花金を楽しんでいるのかしら?
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「そろそろ休憩しましょうか」とロビンさん。わーい。案内して頂いたのは日本の芝公園にも支店があるLe Pain Quotidienと言うお店。
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スタッフは若い方ばかりのスタイリッシュなお店。何にしようか迷う迷う。。。お腹が空いているようなそうでないような。結局選んだのは海老のサラダ。赤ワインも(*^^)v
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パンもつまんでみましたがとっても美味しかった。元々このお店はパン屋さんなんですね。
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ロビさんのキッシュもなかなか美味しそうです~♪ここでサラダをお腹いっぱい頂いておいて本当に良かったし、有り難かったと思えるのはもう少し後のことです。
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すっかりお腹が落ち着きました!ご馳走さまでした。お手洗いに行った時に窓から写真を撮ってみたらこの通り。絵になりますよねえ~♪
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お腹もいっぱいになったので、少しお散歩しました。
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カッコイイ後姿。見とれちゃいました。。
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もう11年前の4月15日(奇しくも同じ日でした!)、このRoyal Opera Houseでバレエ鑑賞をしました。演目は「くるみ割り人形」シルビー・ギエムが欠場し、ちょっとガッカリしましたが素晴らしい舞台鑑賞ができたのも良き思い出です。
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お城のような立派な建物、中もまた素晴らしいのです。いつかもう一度ここでバレエ鑑賞がしたいです。
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Black Cabと言われたロンドン名物のタクシーも今は真っ黒だけではないのですね。宣伝付きのやら賑やかな色の塗装が楽しい。タクシーの中は恐ろしく広くて、足をどんなに伸ばしても大丈夫!料金は降りてから外で払うなどのルールがあります。
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あっちこっちをキョロキョロ、そんな姿を見てロビンさんはどう思われたかな?完全なお上りさん状態な私でございました。ははは…。
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Singerミシンの代理店かと思ったら、オシャレなブティックだったのね。
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この地下鉄駅からスタートしたんですね。もう少しあちらも歩いてみましょうかと。
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何の集まりなのか、すごい人が集まって楽しそうに歓談。
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日本でも有名なCath Kidstonのお店に入ってみました。さすがに品揃えが違います!エコバッグも欲しいけれど、我慢我慢…。
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異国での街歩きは本当に楽しいですね。
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午後7時を過ぎているのにこの明るさ!
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街歩きをたっぷり楽しんだところで余裕を持ってヒースロー空港に戻ることにしました。
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さようならCovent Garden、またね~~(^O^)/
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Piccadilly Lineは二つに分かれるから2つ目の電車ね!と説明してくださいます。
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ロビンさんのお陰で正しい方向に導いて頂けました。ありがたや…。路線図を見ていると、ピカデリーサーカスやナイツブリッジにも行ってみたくなって困ります。今回は時間切れ(>_<)
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ちょっとだけ立っていましたが、すぐ座ることができました。通路は狭いけれど、乗り心地の良さは相変わらずのロンドン地下鉄。動く応接間です。
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1 day travel card、1-6 zoneは一日中乗り放題。もっと乗りたかったな(笑)
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こうして束の間のロンドン街歩きは終わりました。ほんのちょっとだけでしたが、ロビンさんのお陰でロンドンの空気を吸うことができて有意義かつ楽しい数時間を過ごさせていただきました。ヒースロー空港には午後8時半過ぎに到着しました。飛行機の出発は午後10時過ぎ、余裕でした。
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わざわざヒースロー空港まで出迎え、街を案内して頂き、また送ってくださった親切なロビンさん。大変お世話になりありがとうございました。また世界のどこかでの再会を楽しみにしております。最後まで見送って頂き、後ろ髪を引かれる思いで中に入りました。ここからがまた修行の連続だったのですが、そのお話はまた明日。

by beijaflorspbr | 2011-04-21 22:52 | ロンドンの街角から | Trackback | Comments(8)
2011年 04月 20日

ハチドリ家の料理レシピ一覧表

先日久しぶりにロンドンでお会いしたロビンさんから「ハチドリさんのお料理のレシピが見つからない…」とのご指摘を頂きました。お料理の腕は大したことはありませんが、今まで作ってきた中でも好評だったもの、そしていつも作る十八番のメニューをブログ内で検索してみましたので、一挙掲載させて頂きます。参考にして頂けたら望外の喜びであります!

1、ブラジルの国民食「フェイジョアーダ」
2、でたとこおこわ
3、お赤飯(堀江先生のレシピより)
4、スモークサーモンの押し寿司
5、Bacalhau(干し鱈)の煮込み料理ハチドリ風
6、我が家風ミートソース
7、茄子の豚バラ肉巻き
8、チョコレートケーキのレシピ
9、ハチドリ家定番おうちごはん(コロッケ)
10、コロッケはこちらも参考になさってください。
11、和風ローストビーフ
12、ゆで卵の作り方
13、鶏のから揚げ、ハチドリ風
14、らっきょうを漬ける
15、思い出の豆ごはん=母の味

・・・と纏めてみました。長いことこのブログを読んでくださっている方は「また?」とか「ワンパターンねえ」と思われるかもしれません。オシャレなお料理は苦手です。ひたすら「普通のごはん」を作り続けている私ですが、何らかの参考になれば幸いです。ロビンさん、こんなもんでどうでしょう?(^-^)v

by beijaflorspbr | 2011-04-20 22:45 | 料理レシピ | Trackback | Comments(16)
2011年 04月 20日

2011年4月サンパウロに帰る旅4(ロンドンにて)

約12時間半のフライトも色々な愉しみのお陰であっという間でした。もっと乗っていたいくらいでしたが、降りなくてはいけません(笑)ファースト、ビジネス、そしてエコノミーと順番に降ろしてくれますが、ここでなるべく早くイミグレーションの列に並ぶことが一刻も早く外に出るコツです。
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さあ、行くよ~!暴走ハチドリおばさんがいきなり走りだします。。。あ、エミレーツだ!エミレーツ航空も関空ードバイーサンパウロを飛ばしています。
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わわ。。。遠い!
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動く歩道を使わず走っていたので、途中で足が痛くなってきました。ニューヨークJFKの3倍くらい距離がありました!はぁ~はぁ~(--〆)
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結局前にJAL便で着いたと思われる団体客を含めた日本人の方々が大勢並んでいました。30分以上列に並んでやっと入国審査を受けました。恐るべし、ヒースロー空港の人の多さよ!入国審査官のおじいちゃんが、「次の乗り継ぎはTAM?Virgin?TAMだったらターミナル3だからね。ゲートを乗る前に必ずチェックするんだよ!」と優しく接してくれました。ありがたや・・・。さあ、急いで外に出ましょう。先を急がないと。ここで嬉しい再会が待っているのですもの。イギリス在住の人気ブロガー、ロビンさんとの1年半ぶりの再会を果たしました。わざわざ空港まで出迎えてくださった優しいロビンさん、随分お待ちになられたのではないでしょうか。ロビンさんとは1年半ぶりの再会でした。これでお会いするのは3回目、嬉しい嬉しい再会でした。イギリスでは赤ちゃんも同然な私、ロビンさんに連れられて地下鉄の乗り場へ。
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Piccadilly Lineで市内へ・・・。
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ロビンさんは、当初私をKnightsbridgeに連れて行ってくださる予定だったそうです。でも地下鉄内でお話しているうちに、行き先がCovent Gardenに変わってしまいました。「とにかく短時間でロンドンらしいところに行きたい」という私の思いを叶えてくださったロビンさん、優しいわ~♪約1時間ほどで目的地に着きました。地上に出るまでにエレベーターに乗るのも懐かしい。いつか無理をして階段を上がって息切れしたのも良い思い出です。
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ああ、ロンドンらしいな~という風景。たくさんの人たちが立ったままパブの周辺でビールを飲みながら賑やかに語り合っています。
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この建物、人々の表情、随分前に親しんだロンドンの雰囲気そのまま。
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前方にコヴェントガーデン・マーケットの建物が見えてきました。
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ものすごい人が街に繰り出しています。
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さあ、マーケットに入ってみましょう。色々なものを売るお店がずらーっと並んでいます。
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ゆっくり見ている暇はないので、さーっと通り過ぎます。
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一日中歩いて回ったら楽しそう!
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ここでロビンさんが「軽く何かつまむ?」と。そう言えばちょっとだけ小腹が空いていました(笑)プチロンドン滞在記は明日に続きます。

by beijaflorspbr | 2011-04-20 19:39 | ロンドンの街角から | Trackback | Comments(6)